年末の予定など

年末、12月24日から1月16日まで日本に戻ります。ぎりぎりにチケット取ったせいでシカゴで15時間待ちの便、ホテルで一泊確定です。ノートPC確保してあってよかった。

とは言え、その前に恒例の期末。今回は試験はないものの、代わりにレポートと課題ががっつりあるので厳しいです。サンクスギビング休暇にいくらか片付けるつもりだったのですが、結局サボり倒してしまいましたし。でもそれも12日まで。それが終われば予定すっからかんです(実家の都合で24日まで日本に戻れないのが悲しい)。

非常にどうでもいい話。私が取っている授業のひとつは「Viscous Flow and Heat Transfer(粘性流れと熱伝導)」と言うのですが、いつだったか授業の前に黒板に「Vicious Flow and Hate Transfer(悪意流れと憎しみ伝導)」と落書きしてありました。上手いこと言うなあとは思ったのですが、あれから教授がしょっちゅうこの改変を持ち出すのは何なのやら。よほど気に入ったのか、あるいは癇に障ったのか、いまいち判断つけがたいです。

エンデバー帰還

つい先ほど、アメリカ東部標準時午後4時26分、シャトル・エンデバーが無事にカリフォルニアのエドワーズ空軍基地に着陸しました。お疲れ様でした。

具体的な報道は各ニュースサイトに記事が掲載されてから改めて紹介するとして、ひとまずSPACEFLIGHT NOWのミッションステータスへリンクしておきます。ここはリアルタイム更新なので。

スペースX社、エンジン9基の同調燃焼試験に成功

SpaceX performs Falcon 9 engine test (spacetoday.net)
Falcon fires its 9 engines to simulate first stage flight (Spaceflight Now)
SpaceX Successfully Conducts Full Mission-Length Firing of its Falcon 9 Launch Vehicle (with video) (SpaceRef)
スペースX社が11月22日、開発中のファルコン9ロケット用のマーリン1Cエンジン9基の同時燃焼試験を行った。試験はテキサス州にあるマクレガー試験場で実施され、実際の打上げと同じ178秒間の噴射に成功した。マーリン1Cはケロシンと液体酸素を推進剤とし、385tの推力を出す性能がある。

打上げ中のエンジン故障や不安定なエンジン停止シーケンスを再現するため、2基のエンジンが予定より18秒早く停止させられたが、残る7基のエンジンは打上げに必要な推力を発揮することに成功した。何基かのエンジンが停止しても打上げを完遂できるロケットは、サターンVとサターン1B以来初めてとなる。

試験は深夜に行われたため、爆音に驚いた近隣都市ウェーコーの住民による地元警察への通報が相次いだ。スペースX社はマクレガーの住民には事前に連絡したが、今後はより広い範囲に警告するとしている。

ファルコン9の最初の打上げは、2009年初頭にケープ・カナベラルから行われる予定となっている。
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管理人:柳川邦彦
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