2017年04月24日

   だ、気管に"ゴロゴロ感"は残っているのですが、体調も何とかなりそうでしたので、朝から完全平日モードを試みました。気管以外は、思ったより好調で、図書館から午後のお散歩につきましても、予想外の好調で、"体が軽くなった"ような気がしました。でも、帰宅して、一服した後、テレビの前で、つい、ウトウトしてしまいました。

 やり、一週間病気モードで過ごしましたからねぇ・・・。体力的に低下しているのでしょうねぇ・・・。老化も加わっていますから、外に出ている時には気が付かない疲労感が、帰宅して気を緩めた時に、つい、居眠りとなって表れるのでしょうねぇ・・・。折角、治りかけた風邪の再発になっては大変と、一寸、心配いたしましたが、取り敢えずは、何とかなりそうです。

 後の散歩は、用事もあって、JR横浜駅近くをウロウロするつもりでしたが、結果的には、そごうデパートのB2の食料品売り場と、6(?)階の陶器売り場をウロウロしただけに終わりました。今日は、体を慣らすことをテーマにしておりましたので、上記以外に、何も、ブログネタがありません。従って、そごうデパートで買った、日本酒のお話を致します。

 は、脳腫瘍の手術の後から、日本酒の酒量が落ちてしまいましたし、味覚も変化をしております。このことは、既に、述べましたが、量的には、以前の半分とは申しませんが、4割程度、少なくとも1/3は低下しております。同時に、味覚についても、以前は"日本酒は端麗辛口"が一番と云っておりましたが、今年の正月頃から、一番おいしいと思っていた"久保田"が、少し、辛すぎると思えるようらなりました。その後、少しは、元に戻ったと思って居るのですが、やはり、まだ、"きつい"という気がしております。

 年の正月に、初めて飲んだ京都伏見の酒が、食事処の京都雲月のお酒に、可なり、近いと言うことに気が付きました。このお酒は、やはり、端麗辛口なのですが、"久保田"に比べますと、淡麗の方は"久保田"よりさらっとしており、辛口の方は、"久保田"よりも弱いと思います。この為、現段階では、一番好きな日本酒なのであります。ただ、お値段が若干高く、日頃の晩酌としては、我が家の経済では、一寸、しんどいという所が、問題なのであります。


174241週に、一寸した呑み会を予定しておりますので、その時のお酒として利用するため、また、自分の味の感覚を確認するために、今日、購入したのであります。さてさて、何時もの味で呑めますかねぇ・・・。(上)日本酒、月の桂 柳(増田徳兵衛商店 京都市伏見区下鳥羽長田町)


sfree261jp at 17:19コメント(0) 
横浜 | お酒

2017年04月22日

に、薬を飲んでいる訳ではありませんが、休養モードで過ごしております。

なり、治っているとは思うのですが、まだ、気管はゼイゼイと濁音を出しておりますし、体にも"だるさ"が残っております。土曜日という事もあり、正に、籠城と言える生活であります。

って、ブログのネタは皆無でありますので、今日のブログも"存命証明"のみであります。月曜日から、元に戻ればと思っております。
続きを読む

sfree261jp at 17:08コメント(0) 
横浜 

2017年04月21日

矢張り、歳は取りたくないものですねぇ・・・。
先週後半からの風邪は、未だに、続いております。

 3月終わりから、風邪にかかり、完治しないまま福岡で一週間呑みまわりました。"疲れ"はしたものの、何とか乗り切っりましたので、"やれやれ"と思って居おりました。
 でも、先週の後半から咳が出始め、今週の初めから、"咳やだるさ"で、一週間近く、療養生活をしておりました。昨日あたりから、少し、楽になったのですが、まだ、完治はしておりませんので、平日モードには戻っておりません。 所謂、休日モードに近い形での生活を始めております。今後は、土日の休日モードを経て、来週からは、平日モードに復帰できればと思っております。

 候の挨拶やテレビの予報等で、"季節の変わり目は、気温の変化が激しく、風邪などに気を付けるように"等と言われます。私も、これまで、何度もこの言葉は聞きましたが、所謂、定型の挨拶文句であり、"今まで、健康を害したことなどないから・・・"と思っておりました。

 年、この歳になって久しぶりに、風邪をひきました。それも、一回だけなら"偶にはあるさ!"と気にしないでいた筈なのですが、ほぼ4週間近くの間に2回も風邪をひき、延べ日数で2週間以上も風邪をひいていたと言うのは、"齢"以外の何物でもないのだろうと、納得した次第であります。

 年までは、"高齢というのは、体力的に、少し、落ちたくらいのことをいうのだなぁ・・・。"と思っておりましたが、今回の風邪で、今までの自分ではないことに気がつきました。今回の風邪騒ぎを別にしても、記憶、味覚、体力、酒量等々において、今まで異なる自分を感じておりましたので、今回の、風邪騒ぎで、ダメを押された様な気がしております。

 週の月曜日からは平日モードで過ごせるのではと思っておりますが、まだ、完治しておりませんので、どうなるか分かりません。

 
取り敢えず、存命証明をしておきます。



sfree261jp at 11:41コメント(0) 
横浜 

2017年04月15日

張り、齢なのですねぇ・・・。また、風邪で体調不良です。先日、久しぶりの風邪で数日間寝込んでしまいましたが、ブログにも、珍しい事だと書きました。でも、また、二日前から、風邪をひきまして、咳が出て体がだるく、寝込む寸前であります。今日は土曜日ですから、休日モードであります。体調も前述のとおりですから、布団から出てこない方が良いのですが、こんな日に限って、早朝から外出しなければなりませんでした。然も、平日モードより、一時間以上も早く起きての外出でありました。

昼前には帰宅いたしましたが、流石に、体がだるく、熱っぽかったので、昼食後は薬を飲んで、布団に潜り込んでの睡眠でありました。夕方近くになって、少しは、楽になりましたが、症状は依然と続いております。今日、明日と、"薬を飲んで安静にしていれば何とかなる"とは思いますが、確信はありません。ここ数年、高血圧以外で、医者などかかったことがなかったのですが、やはり、齢なのですかねぇ・・・。

昨日の和歌を、以下のように変えて、再掲致します。現在の心境です。
若草に  雪と見まごう 花吹雪 去りゆく春に 来世を願う

今日は、まだ、存命ですが、弱っております。
続きを読む

sfree261jp at 18:40コメント(0) 
横浜 | 短歌

2017年04月14日

日も、青空が広がる春らしい天気だったと思います。少し、風が強く感じましたので、もう、今年の桜は終わりだろうと思っていましたが、通りには、結構、残っておりました。しかも、可なり、しっかりと花をつけておりますので、"うらぶれた感じ"は感じませんでした。勿論、木によって違いますし、大分、葉が出ていたり、散った後の"赤い花額"が目立っているものもあります。でもねぇ・・・。流石に、娘18とか、あだな年増とは申しませんが、しっかり、熟女の色気は残っていると思いますよ。

日は、4月14日です。何時もならもう散ってしまって、八重桜の季節です。でも、この様子では、何だか、得をしたような気がしております。何時もなら、"こんなに早く散ってしまうのは、温暖化の所為だ!"と、文句を言って終わっている頃ですがねぇ・・・。今年は、開花以後も、突然の、寒波や雨風で、"今年の桜は駄目だ!"と思っていたのですが、この時期まで桜が見られるとは思いませんでした。

朝鮮は、その後、どうなるのですかねぇ・・・。明日が、なんとかの記念日だそうですが、それを記念して、"北朝鮮が原爆の実験とミサイルのテストを行い、これを契機に、アメリカがミサイルを撃ち込み、これに、北朝鮮が反撃をして、戦争が始まる"というのが、最も、想定しうる状況なのですが、北朝鮮も、中国に言われて、"一寸、自重しようかなァ"と思っている素振りが見えるのですが・・・。

今日は熊本の地震から、一年です。
被災者の皆さんに、お見舞い申し上げます。
何にしても、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏!!! 
ミサイルが落ちてきませんように!!!

(下)今日の桜。
174141174142






174143174144






若草に 雪と見まごう 花吹雪 去りゆく春に 来年託す

想いでの郷里福岡(呑み会)

人的な事由により、福岡には定期的に行っております。そして、行った時には中学時代の友達と会うようにしております。今回は、私を含めて、福岡に住んでいない人も何人か参加いたしましたので、地元の人たちを含めて、12,3人の参加があったと思います。勿論、会則に沿った同窓会でもないのに、これだけの人間が集まるという事は、偏に、幹事になって頂いた人の尽力によるものでして、"流石!"と、その人徳に感謝いたしております。

続きを読む

sfree261jp at 17:39コメント(0) 

2017年04月13日

 昨日の雨風は、"今年の桜の終焉"と言われておりましたが、今日、街を歩いていて、"終わり"と言い切るのは、もう少し後でも良いのかなァ"と思いました。確かに、大分、花は散っております。でも、木によって差があります。流石に、"年増"とは言えませんが、"熟女"の色気を保っている木々は、幾つか見つけることは出来ました。
 今日の天気ですから、しっかりと花弁を広げ、青空の中に、盛り上がるような花の塊を保っている木もありました。割合、一斉に行動する桜の木ですが、矢張り、個性と条件差はあるのですねぇ・・・。だから、世の中面白いのかもしれません。

 空の中の花の塊を見ながら、"今頃、この青空の向こうで、ミサイルを打つぞ、原爆を落とすぞ"とにらみ合っているところがあるのですねぇ・・・。

 
日は、"ぶつかり合うしかないのでは?"と申しましたが、このところの北朝鮮の行動は、少なくとも、今までとは少し違うような気がします。正恩さん少しは悩んでいるのですかねぇ・・・。米中会談以降、中国は北朝鮮に働きかけはしたようですが、何を働きかけたのかは、分かりませんよねぇ・・・。

 どうなるのか予測が出来ないのですが、何れにしても、一つの分岐点に立っているのは事実ですよねぇ・・・。北朝鮮のミサイルの精度も、どの程度、正確なのでしょうねぇ・・・。東京を狙ったものが、横浜に落ちられても困るのですが・・・。


 想いでの郷里福岡(箱崎)

 回の福岡では、中学の同期生と呑む機会が2度もありました。それはそれで、アップしたいことは有るのですが、どうも、感動の割には、文がまとまりません。何か書きたいのですが、それが何なのか明確にならないのです。

 回は、二回とも、箱崎で開催されました。何時もの通り、集合時間より早く到着して、筥崎宮とお宮の前にある花園や周辺を歩きました。今時の花園にはボタンが展示しておるのですが、一度目は、"時期が早すぎるから"と思い、中には入りませんでした。二度目の時、割安の入場料で入れることが分かりましたので、取り敢えず、入ってみることにしました。

 園もこの時期では、当然、殆どの牡丹は、花どころか芽も出ておりません。でも、流石ですねぇ・・・。やはり、只でお金を取りませんよねぇ・・・。所謂、早生と言うのでしょうか、数輪の牡丹が"どうよ!"と言いたげに、身を挺しての開花でありました。

 "立てば芍薬、座ればボタン、歩く姿は百合の花"と言う言葉は、若いころから知っていました。でも、本物のボタンと芍薬の花を、我が目で見たのは、齢も50歳近くになってのことでありました。見た瞬間、"あぁっ"と云う言葉しか出ませんでしたが、心の中では、"納得"とつぶやいたことを思い出しました。

 
崎神宮は、箱崎に行った時は必ずと言って良い程、訪れております。だからと言って、特別の思い入れがある訳ではないと、思っておりました。でも、今回、筥崎宮が自分の中学時代から、ずっと、現在までも心の中に鎮座していたことを、初めて、自覚しました。別に、昔も今も、普段の会話の中で"筥崎宮"と言う言葉は、ほとんど口に登ることはありません。でも、心の中では、筥崎宮がしっかり宿っていたのです。

 のブログは、中学の同期生の一、二名には、読んでもらっている様であります。今回の呑み会で、読んでいる人から「余り、箱崎のことがアップされないのだよねぇ。」と言われました。飲み会に来る前に箱崎宮を訪れて、自分の心の中に、しっかり、根を張っていることに気が付いた後でありましたので、筥崎宮を含めた"箱崎"について、ブログアップが少なかったことは、若干の反省を感じざるを得ませんでした。
 
続きを読む

sfree261jp at 17:26コメント(0) 
横浜 | 我が故郷、福岡

2017年04月12日

 央ちゃんは、とうとう、引退いたしましたねぇ・・・。私は、だだテレビを通して観ているだけでしたから、何も言えないのですが、矢張り、「ご苦労様でした。国民の期待を背に、よく頑張りましたね。有難う!」ぐらいしか言えません。引退は、運動選手の宿命ではあるのですが、やはり、あの顔を思い出す度、"永久に!"と思ってしまうものです。気持ちとしては、"今度のオリンピックまでは・・・。"と思わない訳では無いのですが、現実は、そんなに甘くないのですねぇ・・・。

 朝鮮の話は、"話し合いによる解決"ってありうるのですかねぇ・・・。北朝鮮は、本気で、"戦争しても勝てる!"と思って居るのではないかと云う気もしております。人類は、もう少し、利口な生き物だと思って居ましたが、そうは行かないものですねぇ・・・。できれば、北朝鮮と韓国で、代理戦争で終わっていただきたいと思うのですが、韓国だって腰が引けていますからねぇ・・・。まかり間違えば、日本が、戦争当事国になってしまいそうなのですがねぇ・・・。
 
 んな事を書きますと、如何にも、右翼の宣伝のように聞こえますが、"空母でも持って行って、脅せば、おとなしくなるだろう。"と思って居いる米国と、"脅しで態度を変えるくらいなら、とっくの昔に変えているわ!戦争しても負ける筈ないのだから!"と思っている北朝鮮では、話し合いでまとまる訳がないと思うのですがねぇ・・・。

 
ただ ただ、幸運を祈るばかりです。


 想いでの郷里福岡(上野焼補遺)

 自身、陶・磁器などの焼き物には、そんなに興味は無かったのですが、仕事の第一線を引き、時間的に余裕が出てくると、興味が湧いてきました。折しも、珈琲と日本酒に興味を持っておりましたので、珈琲カップとぐい呑みに興味を持つようになりました。元々、"蒐集"には興味は無いのですが、日常使う物の選択の幅を広げるということで、珈琲カップとぐい呑みについては、折に触れて、買い集めるようになりました。

 在、買い集めは、そろそろ、止めなければならない処まで来ております。ですから、今回の上野焼も、結果的に行かなかった有田も、何かを"買おう"という気持ちはありませんでした。勿論、気に入ったものがあれば別の話です。ですから、上野焼の窯元へも、その時の持ち金全部を持って行ったのは事実です。でも、結果的には、何も買わずに帰宅いたしました。幾つか、心が動いたのですがねえ・・・。

 道の駅からタクシーで、まず、窯元の組合が設けた"上野焼陶芸館"に行きました。タクシーの運転手さんから、「何で今頃、ここに来たの?」と言われました。理由を聞きますと、「4月の終わりに陶器祭りがあるので、窯元はその製品作りに忙しい筈、相手している暇は無い筈だけど・・・。」とのことでした。
 確かに、その日に訪れたのは私を含めて数人の様でしたし、陶芸館は別にして、各窯元では商品展示室はあるものの、鍵がかかっていたり、無人の処がほとんどでした

 れもタクシーの運転手さんのお話ですが、上野焼の窯元は、同程度の規模の窯元が集まっており、代表的な、或は、特別有名な窯元というのは無いそうです。訪ねてみて、確かに、その通りで、所謂、生活必需品を中心に製作がなされているように思いました。
 20軒程度の窯元(うち、組合員が13・4窯と聞きました)があるそうですが、それが、田園地帯の中に点在しております。徒歩で廻りましたので、3時間弱の歩きで、7・8軒の窯元さんを訪ねました。恐らく、地元では不審者扱いをされていたと思います。

続きを読む

sfree261jp at 16:40コメント(0) 
横浜 | 我が故郷、福岡

2017年04月11日

 日の予報によれば、今日は雨・風強く、"桜の終わりの日"でもあるとのことでした。この予報により、今日は休日モードで過ごすことにしておりました。予約していた歯科だけは、わが身の為ですから、やむを得ず、診察を受けに行ってきました。歯科医院から帰宅する時、"思った程強い雨風ではないかも?"と思い直して、図書館には行くことにいたしました。

 しぶりの図書館でありましたし、時間的に遅れておりました。加えて、福岡旅行の疲れがまだ残っております。結果的には、"図書館に2時間近く滞在して、平日モードに近い事を行った。"と言うだけで、若干の居眠りもしましたし、内容的には、何も得るものも無かった図書館でありました。

 書館を出る時には、雨風もそこそこ予報に近いものになっており、これから先の外出は控えたほうが良いと考え、雑用をこなしたら直ぐに帰宅いたしました。明日からは、きちんとした、平日モードに復帰いたします。

  想いでの故郷福岡(上野焼)

  回の福岡は、何故か心に残ることが多かったのですが、いざ、それを文章にしようとすると、難しいのであります。結局、昨日のように、簡単でまとめやすいものからアップするしか無いのであります。全体としては、効率が悪いと申しますか、パンチの無い構成になるのは分かっているのですが、自身に文章力が無い証なのですから仕方がありません。

 いう事で、今日は上野(あがの)焼であります。何回も申し上げているように、定期的な福岡行きは、お世話になっている方々への御礼の旅でありますので、どうしても、夜が中心になってしまいます。で、夫婦二人で昼間の過ごし方には、"どうしよう?"と、戸惑うこともあるのです。最初の頃は、天神を中心に福岡の中心地を歩いておりました。勿論、用事もありますので、これを無しにすることはできませんが、滞在中毎回・毎日という訳にはまいりません。

 昨年位から、柳川を始め福岡近郊に出向くようになりました。私自身も、福岡近郊とは言え行ったことが無い処が沢山ありますし、"行った記憶はあるものの、今どうなっているのかなぁ?"という所もあります。今回は、夫婦では有田、私単独で上野焼き窯元と予定をしておりました。結果的には、私一人で上野焼の窯元を訪ねたのですが、夫婦で行こうと思っていた有田は、実現しないままで終わりました。

 野焼は、私の認識では、淡いうす緑の色が特徴の上品な陶器だと思っておりました。同時に、どちらかと言うと厚手で、爪で弾いても、鈍い音が出るイメージでありました。磁器というより陶器のイメージが強かったのであります。あと一つ、私が高校の一年生の頃、親父がこの近くで仕事をしていたことがあり、学校が休みの時に、帰省したことを覚えておりました。そのこともあり、是非、一度上野焼の窯元を訪ねてみたいと、思っていたのであります。 やはり、行って見なければ分かりません。上野焼は、日本でも色彩数が多い焼き物だそうです。また、想像していたより、薄手の作品が多かったと思います。

 野焼きの窯元の街は、想像以上の静かな田園でありました。畑の中に、ポツン、ポツンと窯元の煙突が見え、窯元や農家は見えるものの、三時間近く歩いて出会った人が一人だけでありました。また、食堂がありませんでした。その日の昼食は、戻る途中の乗換駅で15時頃にありつくことが出来ました。
続きを読む

sfree261jp at 15:54コメント(0) 
横浜 | 我が故郷、福岡

2017年04月10日

 イトルとしては、"平日モードの再開"とは書きましたが、早朝から、孫の来襲を受けて、午前中の図書館は諦めることに致しました。体力的にも、まだ、疲労感は残っておりますので、結果的には良かったのかもしれないと、勝手に正当性を主張しております。午後は、溜っていた生活雑事のために、菊名の桜の撮影を兼ねて、新横浜まで行ってきました。今年の東京の桜は諦めていたのですが、"明日が桜の花に幕を引く嵐だ"と聞きますと、トライだけはしてみようと思った次第です。

  朝鮮はどうなるのでしょうかねぇ・・・。何を考えているか分からないトランプさんが、突然、シリアをミサイル攻撃して、これが北朝鮮へのメッセージとも言われております。北朝鮮だって、「ごめんなさい。」等と言う国ではありませんから、此の侭で行けば、開戦しかないようにも思われます。

  戦争が避けられないのなら、北朝鮮の原爆体制が完成しないうちが良い」という考え方もあるのでしょうが、戦争が始まれば、日本もただでは済まないという処が悩みの種なのですよねぇ・・・。ミサイルの何発かは覚悟しなければならないでしょう。中国が言うように、"話し合いで!"というのは理想ですが、中国はこれで時間稼ぎをして北朝鮮をここまで気違い国家に育て上げた国ですからねぇ・・・。中国としては、北朝鮮が資本主義・自由経済に対する塀・壁として存在してくれれば良いのですからねぇ・・・。
何が起こるか分からない時代になったのかもしれませんよ!

想いでの郷里福岡(桜)

曜日のブログで申しましたように、今回の福岡は、何度も行っている処なのに、何故か、今までとは違う福岡でした。確かに、今年は天候も不規則でしたし、体調も十分ではない中で、一寸した義務感めいたものを感じながらの福岡でありました。でも、ただ単に、福岡入りの外的条件が異なっていただけではなく、滞在も終わり近くになった頃、"今回の福岡は、感じ方が違うなぁ・・・。"と思うようになりました。

ぜこう感じたのかは、自分でも、これという答えは得ていません。取り敢えず、思いつくことを挙げてみますと、中学の同期生といろいろ話すことが出来、その中で、一寸、ショックなことが判明したこと、福岡の上野焼の窯元を訪ねて、自分自身の生活に考えさせられるものが有った、悩んだ挙句、重いカメラを持ち込み、最終日に恰好だけはつけることが出来た等ですかねぇ・・・。

日のブログから、暫く、これらを綴ってみることにします。そして、今日は、季節感と言う意味で、滞在最終日の福岡の桜をアップいたします。重いカメラを持ち込んだのも、第一の目的は桜でしたからねぇ・・・。心の中でのウエイトは、そんなに、高くないのですがねぇ・・・。

はり、撮影の結果は、相変わらずでした。結構、金は掛けているのですが、写った写真は、"金の割には、成果が出ていないなぁ"というものでした。
実を申しますと、新婚早々、生まれて初めて一眼レフを買って、色々写していたのですが、福岡の西公園から撮った市街地の写真を、大枚かけて引き延ばしをした結果を見て、自分の腕に失望してしまいカメラから離れてしまいました。そして、このことは、ずっと、私の心の中にこびりついておりました。
すから、この歳になって、また、カメラを始めようと思った時に、新婚の時の失敗は心に残っておりました。ですが、今度はなんとか為るのではという"甘い期待感"と、この歳になっての残り少ない時間くらい好きなことをやろうと言う"やけくそ感"で、再び始めたカメラなのであります。 
続きを読む

sfree261jp at 16:56コメント(0) 
横浜 | 我が故郷、福岡

2017年04月08日

 日、帰宅いたしました。今回は行きも帰りも、夫婦一緒で行くように、切符の手配を完了していたのですが、我が家の奥様に、急に、帰宅しなければいけないことになり、昨日帰宅いたしました。私は当初予定通り、今日の帰宅となったのであります。

 回は、私の故郷の福岡に行っていたのです。福岡は、親の遺産も残っておりますので、一年に何回かは行っております。でも、今回は、本当に、今までとは違った福岡でありました。

 ず、例年であれば、桜の満開を東京で向かえて後に、福岡に行くことが多かったと思います。
 また、例年になく、天候も変則だったので、着ていくものに悩まされました。結果、行く時はコートを着込んでの旅支度でしたが、今日、帰宅した日は、流石にコートは着れない気温でした。まあ、東京に着いた時には、コートを着ていても、変人扱いまではされなかったと思いますがねぇ・・・。

 岡での天候も予想外に悪く、今年の花見は福岡だと思って居ましたが、我が家の奥様は花見が出来ませんでした。私一人が、我が家の奥様が福岡を離れた日に、やっと満開近くになった桜を見ることが出来ました。

 回の福岡行きでは、初めて、自分の一眼レフカメラを持ち込みました。このカメラ、二台をレンズ装着したまま、一つのカメラバックに収納しております。恐らく5kg以上の重さだと思いますが、福岡滞在中に、何のために持って行ったのだろうと反省したことが、何回もありました。今までに、何回か同じことを致しましたが、今回ほど体に応えた事は、初めてでありました。やはり、齢ですかねぇ・・・。

 回は、体調がまだ十分に回復していないままでしたが、行った2日から、毎晩、呑み会でありました。勿論、呑み会が主目的ですから、仕方がありませんが、酒の量も落ちていますので、本当に、キツイ一週間でありました。
 でも、不思議なことに、"体のきつさ"とは別に、何故か、充実感は得ることが出来ました。何が主因なのかは、未だに、自分でも分かりません。期間中に親戚の不動産がらみの用事に付き合っていたことや、中学時代の友達と、じっくり、お酒を酌み交わしたこと等が要因かなぁと、思ってみるのですがねぇ・・・。

続きを読む

sfree261jp at 21:41コメント(0) 
横浜 
Archives
GyaOデイリーランキング総合ベスト5
QRコード
QRコード
Categories
Recent TrackBacks