2020年10月22日

 実は、18日から旅行に出ておりまして、20日のお昼過ぎに帰宅致しました。先週の金曜日に目が充血した時、慌てて医院に行ったのは、この旅行があったからでもありました。
 

 
行の目的は複数あったのですが、結果的には例の"GO  TO  トラベル"があったから行ったのだろうと言われても仕方がない状態となりました。
 言い訳をするつもりではありませんが、ネットで宿の予約を始めた時、初めて"GO  TO  トラベル"の恩恵に預かれそうだと分ったのであります。でも、予約が確定するまで幾ら安くなるのかは分かりませんでしたし、地域共通クーポンの話は、予約が完了して、宿の人と電話で話をして、初めて知ることが出来たと言うのが実情でありました。

 
言うことで旅行に出たのですが、矢張り、"GO  TO  トラベル"の力はすごいのですねぇ・・・。実質、5割位低減する様ですからねぇ・・・。二日目に行った処は、元々、有名な観光地でしたが、月曜・火曜のウィークディにもかかわらず、結構な人出でありましたし、例の地域共通券のご利用もなかなかの様に見えましたけどねぇ・・・。
 ただ、地域共通クーポンについては、現状では、使用できる処と出来ない処が入り乱れている様です。
 人のことを言えた身分ではありませんが、皆さまコロナ禍の中、沢山の人が政府に協力して日本経済のために努力しているのが良く分かりました。私の場合も、GO  TO  トラベルの恩恵はしっかり頂きましたが、私の旅行は、"GO  TO  トラベル"が有ろうが無かろうが、行くと決めていたものでありました。

 
回は"初めて!"と言うことが幾つかありました。
 その一つは、古い友達夫婦と二組4人の旅であったことです。初日の目的地で落合い、その後は帰宅途中まで一緒に行動いたしました。宿は、二部屋を予約して、食事は一緒にと宿に頼んでの旅でありました。
 私も色々な形の旅行は致しましたが、最初から最後まで、二組の夫婦で行動すると言うのは、考えてみれば初めてでありました。
 言い出しは私ではありましたが、いざ、現実の問題になりますと、幾ら、良く知っている夫婦とはいえ、"大丈夫かなぁ・・・"と思ったことは事実です。
 でも、結果は、"楽しかった!!!"の一言であります。一緒に行った友達夫婦も、同様に"楽しかった"と思っていることを祈っております。
 高齢になりますと、銭・金も必要ですが、この様に楽しみを共有してくれる人こそ財産だと思っております。

 
日目には、初めてテレビも新聞もない部屋に宿泊いたしました。実は、結構有名なホテルなのでありまして、ネットで探している時、意外とお安い値段でのお部屋がありましたので、有名さと値段につられて予約をしたのであります。
 ネットでの予約でしたから、詳細を読めば書いてあったとは思うのですが、ホテルに着いてこれを聞かされて、"びっくり"というのが現実でありました。
 軽井沢にもその様なホテルがあることは知っておりましたので、驚きはしませんでしたが、生まれてはじめとの経験であったことは事実です。
 確かに、趣旨の通り、世の中の雑音が入らない静かで落ち着いた一日が送れるのは事実だと思います。しかし、これだけテレビが日常生活の中に浸透している現代ですから、人によっては不便さ・物足りなさを感じるのは事実だと思います。
 私自身、朝、ホテルを出る前に"今日はどんな天気になるのだろう?"と思った時、テレビがあればと思ったのも事実です。スマホで調べれば分かるのも事実ですがねぇ・・・。
 皆様、ホテル等にお泊りになる時は、部屋にテレビが有るか無いかは確認した方がよいと思います。どちらを選ぶかは、その人の判断でありますがね。


sfree261jp at 10:03コメント(0) 
横浜 

2020年10月19日

 週の金曜日の事であります。
 古い話で申し訳ありませんが、何せ、ネタのないブログでして・・・。
 朝、歯を磨きながら自分の顔を見て、"えっ!"と思ったのです。と言うのも、自分の右目の下のまぶた沿ってアイラインを引いたような線が見えました。しかも、それが真っ赤なのです。
 歯磨き中の手を洗って、下まぶたを指で下げてみましたら、目の下半分が"えっ!"と思う程真っ赤でありました。
 "あぁ〜、何か炎症を起こしたのだなぁ・・・。"と思い、自宅の目薬を探したのですが、見当たりませんでした。

 
くも、痒くもないのですが、一寸、その赤さに驚き、お昼に外出した時に目薬を買って帰り、早速、点眼いたしました。
 実は、同じようなことが過去に一度だけありまして、結膜炎用の目薬を点眼すると、ほぼ一日で、赤みは消えました。ですから今回も、その類だろうと思っていました。
 でも、4時間くらい経過して、買ってきた薬を再度点眼しようと思い、鏡を見てびっくりです。
 朝と同じ位かそれ以上に赤くなっていたのです。一度の経験でも、確かに、直ぐには治りませんでしたが、少なくとも、点眼して数時間立てば、赤みは薄くなっていました。今回の様に、"更に赤くなったのでは?"と思える位赤いままの我が目を見ていると、急に、"大丈夫だろうか?"と思い出しました。

 
段は、お医者さんに行くのが大嫌いな私ですが、急に怖くなって、病院に駆け込んでしまいました。一つには、その日が金曜日でしたので、様子見で土曜日になりますと、"医院が開いていないかも?"と思ったのも事実です。翌日は日曜日ですから、いよいよ、診察が出来なくなります。
 我ながら、不思議なくらい、さっさと医院に行ったのであります。

 
、病院に駆け込んだ結果、結構有名な眼科の医院なのですが、意外と速くに診察と薬をもらうことが出来ました。
  診断の結果は、"何かの原因で目の中で出血をした様です。しかし、眼底の血管はしっかりしており、心配することはありません。ただ、目の下半分は真っ赤で、これは一週間位続きます。これを見た人が「どうしたの?」とか、「大丈夫?」とか言うかもしれないが、心配しなくてよいから。"とのことでした。

 
も人間を何十年もやっております。病院にも何回も行きましたし、生命の危機に近いこともありました。しかし、整形外科、皮膚泌尿科、耳鼻咽喉科、眼科は5年位前まで、"行ったことが無かった"と言える位少なかったのです。
 近年になって、前立腺で泌尿器科に、白内障で眼科に通い始めた位です。
 今回思ったことは、""老化とは、無縁だと思っていたお医者さんに通わざるを得ないようになること""かもしれしれないと言うことでした。


sfree261jp at 10:14コメント(0) 
横浜 

2020年10月15日

 世の中には不思議なものがあったのですねぇ・・・。
 日、我が家に不思議な果物が到来いたしました。正に、予期せぬものが予期せぬ時に舞い込んだのであります。
 実は、軽井沢に良く通っていることから、軽井沢近辺には懇意にさせて頂いている人々が出来ました。軽井沢に行く目的が目的ですから、主に、レストランや装飾品等のお店の人々が主なのでありますが、今回の人は佐久で会社勤めの定年を経て、趣味と実益を兼ねて、ブルーベリーの栽培・販売をされている方なのであります。
 私共の友達にブルーベリーが好きな人が多かったので、少量ながら、毎年発送までを含めてお願いをするまでになっている人なのであります。


 年も、何時もの様に発送まで無事に終了いたしました。
 その後、時も経過いたしまして、ふと気が付いたことがありました。即ち、"請求書が届いてないよねぇ・・・。"と言うことであります。
 "請求書は来ないに越したことはない"にしても、だからと言って、ブルーベリーを送ってもらいながらタダで済むわけがありませんので、確認の連絡を入れてみました。
 結局、"請求書を送ります"と言うことになったのであります。

 が、その後も請求書は、中々、届きませんで、二回位、"まだ、届きませんが・・・。"と問い合わせることになってしまいました。そして、昨日、やっと、届いたのであります。
 送り主は、請求書が遅れたことに謝意を表するためか、請求書と共に、果物やジャムなどを送ってきたのであります。確かに、支払うべきものが未払いになっていると言うことは、気持ちの良いものではありませんが、だからと言って、お詫びの品を受ける程の事ではないと思いましたが、何せ、生ものを含む食べ物であります。お返しするのも失礼と勝手に判断をして、有難く頂戴することとなりました。

 の中に、見たこともない果物と思しきものが入っていたのであります。下手な説明するより写真が一番と、一個食べた後で撮った写真が下の写真です。
 私にも初めてのものではありましたが、中にあったお手紙の中で"ポポー"という言葉で、"あっ!"とあることを思い出しました。

 3〜4日前だと思います。テレビの番組で、"ぽうぽう(?)"という名の果物があり、日本でごく少数・小規模で栽培されていることや、これから日本でも広がるかもしれないと言っていたことを思い出しました。味は、記憶では、バナナとマンゴの中間みたいなことを言っていたと思います。

 ナナとマンゴの中間と言われれば、早速食べるほかありませんよねぇ・・・。
 食べ方が分かりませんので、ネットで調べることにいたしました。ネットでは
ポポーと言う名で登録されている様です。北米原産の植物で、日本には古く(明治時代?位)から、あるにはあったようですが、これまで余り広からなかったようです。
 果実自体は、細長い"かりん"の様ですが、中はねっとりした果肉の中に枇杷の様な種が入っておりました。味は、これまた表現のしようがない味でありました。
 テレビでは"バナナとマンゴの中間"と言っていたようですが、表現しずらいと言う意味では正しい表現ですが、甘さにしても酸味にしても、本当にマイルドでありまして、ねっとりとした触感と共に、何を食べているのか分からないと言ったが正しいと思います。
 勿論、ほのかな甘みがあり美味しいものですが、正に未知の味という印象が残っております。


 レビの番組でも、これから日本でもメジャーデビューする様ですが、どうなりますかねぇ・・・。タピオカの様に、食べ物はいったん火が付くと、あっという間に日本を席捲することがよくあるのですが、さて、どうなりますかねぇ・・・。
 
2010141 数日前に、何気なく見過ごしていた事が、ある時、突然現実のものとなって目の前に現れると、一寸、慌てるものですねぇ・・・。




sfree261jp at 09:27コメント(0) 

2020年10月12日

 伊豆諸島を除けば、大きな被害もなく台風14号が、何とか、過ぎ去りましたねぇ・・・。
 
般的・全体的には、"結果オーライ"と言うことなのでしょうが、被害をうけた人は個々個人であります。心からお見舞い申し上げます。
 私にとっても、今回の台風は、"嘘でしょう"と言いたくなる様な話があったのであります。
 実は、前週の終末から友達と外出の予定を組んでいたのですが、水曜日か木曜日に出た予想進路図を見て、"あかん! キャンセルしかない。"と思い、金曜日の段階で全てをキャンセルいたしました。
 心の底では、"最近の台風の進路予想は実際のコースが東に振れるようなので、今回も東にそれるのでは?"と思っていたのですが、その時の進路予想で"上陸する可能性もある"ように言われると、諦めさざるを得なかったのであります。
  でも、土曜日の予報を見ると、タイトル通り"嘘でしょう!  あのキャンセルは何だったのょ!"と言いたくなる様な内容でありました。

 
の勝手な考えでは、""近年、時間的予測(要は進行スピード)の予測には、まだ、精度が向上が必要だが、台風の進路予想は大分正確になっている""というものでした。
 でも、今年は何故か進路自体が東に振れるケースが続いております。軽井沢滞在中に来た前の台風も、予報により帰宅の日程まで変えたのに、結果的にはコースが東にそれて、比較的被害が少なかったと記憶しております。
 朝鮮半島に上陸した台風は覚えておりませんが、これも、多少、東にそれたような記憶をもっております。

 
れも記憶だけの話ですが、14号台風が発生した時、テレビの番組で各国の予想進路を一つの地図にまとめたものを放映いたしました。ほぼ、発生直後ですから、10本近くの進路が、本当に、バラバラの状態で示してありました。
 日本の予想は沖縄付近を通過して、四国か近畿に上陸するような進路だったと記憶しております。そしてその中に、沖縄のかなり東方を北上し、その後東方に進路を変え日本の南方で、更に南にさがる経路を予測した国がありました。
 どこの国の予想かは明らかにされてなかったですが、テレビでも、日本の予測精度の高さと共に、流石にこのコースはないであろうと言っていた様に思います。

 
回の台風は、確かに、九州南方に至るまでは日本の予測に、可なり、近かったとおもいます。台風が東へ向きを変える頃から、日本の当初予測とは異なり始め、結果的には、上陸はおろか、関東からも外れてしまいましたし、南下の予測までが出ています。
 台風が発生した直後の予測については、外れたとしてもやむを得ないとは思いますが、太平洋上で大きく円を描いて、最後には南下するという予測をした国が、これまでどの様な予報をして、それがどの程度の制度だったのか興味がありますよねぇ。
 
 
時に、水曜日か木曜日の予測が大きく外れたのは何故なのだろうと思います。
と言うのも、世の中例の"GO TO トラベル"が佳境になりかかっているときです。関東・箱根・伊豆を中心に、先週末の旅行をキャンセルした人も多かったのではないかと思います。
 人間・うべかりし利得が目前でナシにされますと、実害もさることながら精神的打撃が大きいものであります。ましてや、コロナ禍で痛めつけられた状態へのカンフル剤と期待されていたものが、目前まで来て急に無くなるとなると、ショックも大きいのでしょうねぇ・・・。
 現代の科学の水準からすると"やむを得ない"のでしょうが、もう少し、何とかならないのでしょうかねぇ・・・。


sfree261jp at 10:17コメント(0) 
横浜 

2020年10月09日

 更とは思ったのですが、マイナンバーカードの申請をしてしまったのであります。別に必要は無かったのですが、目の前に申し込み用紙が出てきましたので"この際"と思い申し込みだけは致しました。
 申し込む以上は、写真を撮ったり、申込用紙に記入したりと多少の手間を要したのは事実です。しかし、だからと言って結果を求める気持ちはありませんでした。
 ですから、提出書類の引き換えも取っておりませんし、書類を投函した日にちも覚えておりませんでした。
   そして、"もし、本当にカードが出来れば、何か言ってくるだろう"と言う、いい加減な考えでおりました。投函したのは8月の初旬だったと記憶しております。

 
んな経緯で申し込んだものですから、9月の中頃までは申し込んだこと自体、全く、気にしていませんでした。でも、テレビでマイナンバーカードのことが話題になると、思い出さざるを得なくなりました。
 テレビ等でマイナンバーカードの取得は、申し込んでから最低1か月で、長い時には3か月という報道を聞いて、"放っておくしか無いなぁ"と思うようになりました。

 
は言うものの、矢張り、出したものに何の反応もないのも癪に障ります。投函したのは8月の上旬の筈だから、一か月以上経過したら「どうなってますか?」位の電話をしても悪くはないであろうと思いまして、10月になって直ぐに電話を致しました。
 その時のお話は以下の通りだったと思います(記憶だけのものです)。
 
 「国からのカードは、既に、区役所についております。しかし、個々の人々への配布には、色々、チェックしないといけないことがありますので、手渡しはこれから一か月弱になりますが、よろしいでしょうか?」と言うものでした。
 
勿論、急ぐものではありませんし、一か月先でも問題ありませんので、「宜しくお願いします。」と電話を終わることにしました。

 
が、それから4〜5日後に、""カードが出来ましたので、受け取りに来てください。但し、受け取りには予約が必要です。""と言うはがきが来ました。
 "えっ!3週間くらい先だと言っていたのに!"と思いながらも、はがきを読んでみますと、予約の方法にネットと電話で申し込む方法があることを知りました。
 早速、電話で申し込む方法で申し込んだのですが、その時の答えが以下の通りでした。
 「一日40名(だったと思う)しか予約を受け付けておりません。既に一か月先(40日?)まで予約は満杯です。明日になれば約一か月先の40名(だったと思う)の予約を受け付けますので、トライしてください。また、処理を進めるため予約なしで手渡しする方法も始めましたが、長い待ち時間が必要です。」とのことでした。取り合えず、電話は切りましたが、何か、腑に落ちない気持ちは否定できませんでした。

 
日、当日必要な書類の中で、何を指しているのか分からないものがありましたので、改めて電話をして予約確定の方法を再確認いたしました。それを聞いて、つい、声を荒げてしまった言葉があります。
 それは、「どうして、本人確認のためにそんなに証明書や予約がいるの? そんなに面倒なら、もういらないと言いたくなるのだけど!」でありました。
 そして答えは、「そうおっしゃる人は、結構、いるのですよねぇ。」でありました。

 
かに、本人認証を含めて、個々個人と種々の個人情報を繋げている大切なカードではあります。しかし、これだけ、書類を用意させて、しかも、一か月以上先の予約も取れないような、それほど重要なカードなのですかねぇ・・・。銀行のキャシュカードでもこんなにうるさいことは言ってないと思いますがねぇ・・・。

 
金を払って写真まで撮ってのカードですから、何とか、取得しようと思っています。でも、本当に、取得する価値があるのですかねぇ・・・。
 国はマイナンバーカードの普及をアピールしておりますが、こんな配布状況では、"申し込んだけど、取得は止めとくか!"と言いたくなるのは人情だと思いますよ。
 確かに、コロナウィルスで三密を避けるべきと言うのは分かりますがねぇ・・・


sfree261jp at 10:08コメント(0) 
横浜 

2020年10月08日

 張り、人間長く生きていると、色々あるものなのですねぇ・・・。
 今年の春には、700MH電波帯のテレビへの影響除去の対策工事という、"何のこと?"と言いたいようなことがありました。
 その時は、"電波帯の利用方式が変更になった"と言うことを報道で知っていましたので、理由を聞けば"そんなこともあるのかなぁ"と思って、その工事をしてもらいました。

 
年の夏ころからだったと思うのですが、どうも、"テレビもの映りがおかしい"と気が付きました。ただそれは、"何時も"という訳でもなく、ある局だけの症状でありましたので、気がついてはいるものの、特に、対応を考えずにおりました。
 処が、9月の終わり頃から、突然、ある特定のチャンネルの画面がギザギザの状態(俗に雑音が入っている状態)になるようになりました。時によっては、画面が真っ黒になり、"テレビの放送をしておりません"とのメッセージが出るようになってしまいました。

 
つの局だけとは言うものの、流石に、放置しておく訳にもいかなくなり、しっかり観察をしてみますと、以下のような特徴があることが分かりました。
 一つは、画面の乱れは、午前中によく起きていること、天気が雨の場合に画面の乱れが起こりやすく、また、激しいことであります。
 何れにしても、放置しておく訳にもいかず、どうすればよいのか分からないままに思いついたことは、今年の春に、700MH電波帯の影響除去工事をしてくれたところに相談することでありました。

 
なら悩むことは無いのであります。電気屋さんに来てもらえばよいのです。でも、最近の状況は昔とは異なります。量販方式の進展に伴い、今まであった個人商店がなくなってしまいました。
 今残っているのは、コンビニと名を変えた一部の商店と飲食店などのチェーン店だけだと思います。特に、昔、"電気屋"と言っていたお店は、無くなってしまいましたからねぇ。

 
に700MHの対応工事をしてくれた処にお願いしたところ、状況確認に来てくれてました。そして、言われたことは以下の通りでした。
 ""春に行った対策工事には何も問題もありません。現状は、アンテナからの受信電波が低下しており、現在ギリギリ状態です。障害が発生している局の電波は、特に低くなっている。これは、アンテナから屋内引き込みの間で何らかの障害が起きているので、衛星放送と地デジとの混合機の故障か、アンテナの劣化が考えられる。""とのことでありました。


 
は、"対策工事が原因ではなく、元々の機器の問題であり、当方では手を出せない。"と言うことであります。
 私も対応に困ったのですが、わが家の奥様の、「近所の人が利用している電気屋さんに頼んでみようか? 店のおじさんは大分年だし、"店を止めようか"と言っていたから、修理に来てくれるかどうか分からないけど・・・。」と言うご意見に、同意する以外に方法はありませんでした。

 
日、その電気屋さんが来てくれました。色々調べていたのですが、"矢張り、屋根の上まで登らなければどうしようもない"と言うことになりました。我が家の屋根は、結構、勾配がきつく危険なのです。高齢にもかかわらず、一人で登っての作業ですから、"大丈夫かなぁ"と心配しておりましたが、登って暫くして画像は良くなりました。
 降りてきたおじさんに、「何が悪かったの?」と聞いたところ、「地デジのアンテナの方向がずれていた。」とのことでありました。

 
蔭様で、問題は解決はしたしました。しかし、テレビとの長い付き合いの中で、この様に"アンテナの方向がずれていた"と言うのは、初めての経験であります。
 今まで、台風等の強風に会ったことは何回もありますが、アンテナの方向がずれたと言う話は経験がありません。
 今年の夏もそんなに酷い強風は経験していないと思うのですが、アンテナの方向がずれたのは事実です。
 やはり、人間生きていれば色々なことがあるものなのですねぇ・・・。




sfree261jp at 10:29コメント(0) 
横浜 

2020年10月05日

 に、外出の自粛をしている訳ではないのですが、だからと言って、"用事もないのに外出をするのも如何か?"ということが、トラウマの様に覆いかぶさっております。そして、結果として、これまでと同じ様に外出自粛と同じ状態で過ごしております。
 従って、今日のタイトルとなってしまうのであります。

 
ろそろ、GO TO トラベルの影響の第一波が現れる頃だと思うと、矢張り、無用の外出は避けようと言う気にはなりますよねぇ・・・。
 確かに、諸外国に比べると日本の状況は、少し違った様相を呈しているようです。だからと言って、"これまでの生活様式で安全である"という保証は何もないのであります。死亡率や重症化率は低いのかもしれませんが、自分たちの年齢を考えれば、リスクが高いのは事実であると思っております。

 
れにしても、病気に対して薬もワクチンもない時ですから、ある程度のリスクを覚悟しながら、経済活動を続けなければ、国と言うか我々の生活が立ち行かなくなるのは、理の当然ということなのでしょう。
 要は、正解が分からない状態で、"リスクと経済活動とをどう評価するか"、或いは、"防疫体制・感染対策と経済活動をどうバランスをとるか"ということであります。
 正解が無いのですから、全ては、結果でしか判断が出来ないので、ある行動・施策をやろうとすれば、必ず、異論や反対意見は出るのであります。
 そういう意味では、現在進行中のGO TO トラベルをはじめとするGO TO シリーズは、その実施については、色々な意見があるのは当然で、その中で、敢えて強行した政府は、現在の旅行・観光業界や飲食業界の状態が、非常に厳しと判断したからなのだろうと思います。

 
国では大統領まで感染したようです。人によっては、"感染はありうる話だ"と思う人もあると思います。何れにしても、先行き不透明と言う点については、何ら変わりないことだと思います。
 日本の状態も外国と差はありますが、"先行き不透明"という点については同じであります。現状では大きな規制はかかっておりませんが、国民の多くの人に何とも言えない重圧感というか閉塞感をもたらしているのは、矢張り、この先行き不透明だと思っております。
 繰り返しになりますが、死に至る可能性がある伝染病が、薬もない状態で、蔓延が進んでいる以上、仕方が無いと言えば言えるのでしょうねぇ・・・。

 
は変わりますが、菅総理も、内閣発足早々から、性格を顕にしましたねぇ・・・。日本学術会議への任命問題であります。
 法律上あいまいな部分もあるのでしょうが、任命されない理由が巷間言われているような理由であれば、余り、総理に分がある話ではないと思います。
 人事で人や組織をコントロールするのは世の常道ではありますが、度が過ぎますと内閣全体の評価に関わることだと思いますがねぇ・・・。


sfree261jp at 12:51コメント(0) 
横浜 

2020年10月01日

 のかんのと言いながら、仕事を完全に引退して、もう、6年になりました。フルタイムの勤務を辞めてからだと、ほぼ10年が経過いたしました。引退は自分で決めたのですが、"老後の生活をどの様に過ごすか?"と言うことについては、結構、不安に思っておりました。

 "兎に角、引きこもりにならないようにしよう!"と言うのが、老後生活を始めた時の最低の目標でした。同時に、"老化とは何であろう?"と思いながら、約10年が経過したのであります。
 未だに、"老化とは何か?"には、答えが出ないままでの生活なのですが、一つ分かったことがあります。それは、"老化が進行中の間は分からない!"と言うことであります。
 "青春時代は、後からしみじみ思うもの!"という歌の文句にありますように、後から分かるものなだと思うのです。
 先日、医院に行った時も、お医者さんに、「病気なのか、老化なのか分からないのだけど、こうんな症状があるのです。」と言いましたし、日常生活の中でも、今までと異なる感覚に対して、老化なのか病気の症状なのか分からないことがあります。
 そんな時は、病院に行って検査すればよいのでしょうが、私はお医者さんが好きではありませんので、つい、ずるずるとなってしまうのであります。

 
かに、食べ物や嗜好品の好みは、歳と共に変わるようです。
 私の場合、味の好みは歳と共に、父に似て来たと思います。親父から「こんな旨いものを、なんでお前は食べれないのだ。」と、よく言われたことを記憶しております。
 そして、あれだけ食べたくなかったものが、いつの間にか、親父同様に、"旨い!"と思うようになっていることに、驚いたこともあります。

 
酒の趣向も変わりました。若い時、余り飲めなかったお酒も、40歳頃は、職場のに仲間から、"あいつ、結構、呑むのよねぇ。"と言われるようになりました。
 お酒の内容も、若い頃のブランディ一本から、ウィスキーに代わり、それが、また、ワインに代わりました。
 しかし、ワインの期間は意外と短くて、気が付いたら日本酒になっておりました。日本酒の期間は意外と長く、"死ぬまでこれで行くのだろう"と思っておりましたが、ここ数年は、どうも、日本酒が進まなくなってしまいました。
 その理由が、お酒への抵抗力が減少したとともに、昔言っていた"酒は日本酒、端麗辛口!"の"辛口"が受けつけなくなってしまった様なのであります。
 
 
に、1月前には、嫌いなお医者さんに行き、「どうも、胃の調子がおかしいのですが・・・。」とお参りしてきました。
 結果、病名は確定できないものの、"これではないか? この薬でダメならがん検診ですね"という処迄来て、薬を飲み始めました。
 お陰様で、何とか快方に向かっておりまして、お酒の方も、少し、戻ってまいりました。

 まだ、昔通りとはいきませんが、辛口にも、量的にも、多少は昔に近づいてきたと思っているのであります。

2010011  れまで、"酒は日本酒、端麗辛口!" 銘柄で言えば"新潟の酒 久保田 千寿!"と言っていた私ですが、この頃は、これがきつくなってきたようです。近頃は宮城のお酒の"浦霞"に執心しております。
 でも、お蔭様で、新潟のお酒"純米吟醸 新潟小町"や岩手のお酒"あさ開"にも会うことが出来ましたので、少し、展望が広がりました。
 
 
、どちらが旨いかではなく、私が老化の為日本酒度3のお酒がきつくなっただけの話なのであります。私がそれだけ老化したのでしょうねぇ・・・。確かに、量も減りましたからねぇ・・・。

 は日本酒 端麗辛口! と言っていた自分が懐かしいです。でも、日本酒度+2位ならば、まだ呑めます。量の減少は哀しいことですがねぇ・・・。これが老化と言うものなのですかねぇ・・・。

sfree261jp at 09:17コメント(0) 
横浜 | お酒

2020年09月29日

  々回のブログでも申しましたが、今回の軽井沢の人出は、確かに"えっ!"でありました。
 確かに9月の連休には、人出は多いのは当たり前です。でも、今年はコロナウィルス禍の中であります。今年の5月の連休や旧盆を中心とした夏休み期間中の人出は、本当に"こんなこともあるのか?"と思える位、閑散としておりましたからねぇ・・・。

 
近の東京都では、確かに、新規感染者数は減少傾向ではあります。だからと言って、偶に300人近いこともありますし、感染がなくなった訳ではありません。何時、爆発的な感染増加が発生するか分からない状態であります。
 (9月半ばの時点で)10月からは"GO TO トラベル"にも東京都の参入認められるそうですし、都民の皆さんも動きが出始めている様に思います。色々な変化が生じているのは分かるのですが、実際の処、避暑地の代名詞のように思われている軽井沢への人出が、どの様になるのかは、全く、予想出来ませんでした。

 
般的に、軽井沢入りこみ客数のピークは8月の、所謂、旧盆の時期と、5月の連休(所謂ゴールデンウィーク)であると思っております。この時は、観光客と別荘持ちの人が合わさりますので、都内並の混雑が生じるのであります。
 しかし、9月の連休は多いとはいえ、5月や8月には及ばないというのが、通説でありました。
 その様な状態の中で、今年の人出を予想するのは、難しいのであります。私自身も、"全く想像できない"と言うのが本音でありました。そして、結果については、"えっ!"と思う程、その多さに驚いた次第です。

 
は、予想外の人出の多さに気が付いてからは、街中にはなるべく出ないようにしておりましたし、外出も軽井沢町内より、佐久や小諸の方へ出ておりましたので、当時の人出のすごさは軽井沢のお店の人から聞いたと言うのが実情なのであります。
 でも、矢張り、スーパーのツルヤさんや、街中の渋滞に出くわした時には、「すごい!」の言葉が口をついて出てしまいました。
 
 
番すごいと思ったのは、22日(連休の最終日)の午後に発地の市場を訪れた時、大半の青果が売り切れになっていたことです。
 お店の人に「今日は売り切れが多いけど、どうしたの?」と聞いたら、「午前中に沢山のお客さんがきて、買っていきました。」との返事でした。
 
は、連休の最終日に、発地の市場で新鮮な青果を購入して、自宅へ帰宅するという大きな流れが出来ていたようです。お店の人も、その人数には驚いていたようです。
 その中に我が家の長女家族もいたと思うと、つい、心の中で"ご苦労様"と言ってしまいました。
 矢張り、現役で仕事を持ち、子供を学校や幼稚園に通わせておりますと、どうしても、一般的な行動の一員となってしまうのですねぇ・・・。

 
も、23日に、"もう、観光客も帰っただろう"とハルニレテラスに行った時に、矢張り、各レストランで順番待ちの行列が出来ていたのには、別な意味で、また、驚きました。
 そして、今回つくづく思ったのは、"やはり、東京が動くとすごいのだなぁ"と言うことでありました。
 逆に、経済的なことを中心に、"東京が動かないと大きな力にはならない!"ということなのだろうなぁと思った次第であります。
 
矢張り、東京はすごいのですねぇ・・・。
(下・左)19日午後。スーパーマーケット ツルヤさんの店内。(下・右)24日お昼ごろのハルニレテラス。
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(
下・左)22日午後の発地市場。売り切れ続出でありました。外では、既にハローウィンのカボチャがでております(下・右)。
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sfree261jp at 09:47コメント(0) 
軽井沢 

2020年09月28日

 年、何回も行っている軽井沢ですが、色々なことが起きるのですねぇ。
 その一部は前回にも少し述べましたが、今回は、本当に"えっ!"と思ったことをアップします。
 ただ、これは軽井沢だけの事ではありません。また、ややこしい話でありますので、私の文章力で十分に伝えきれるかどうか、自信が無いのであります。でも、取り合えずトライ致しますので、何とか理解してください。

 
9月24日のお昼前であったと思います。その日は軽井沢から小諸に向かっておりました。場所は国道18号と浅間サンライン道路との分岐点にあります信号(浅間サンライン入口)でのことでありました。
 小諸に向かって進んでいる時、前述の信号が"赤"となっていたので停車をしました。右折車線の車と二列に並んで待っていましたが、私の車は交差点から3、4台目だったと思います。
 
 
"早く青にならないかなぁ"と前を見ている時、突然、対向車線方向から、私の車の前に停車している車の前に、マイクロバスと同じくらいの大きさのSUV車が、バックで結構な勢いでするすると入ってきました。
 これ自体、"えっ!"だと思うのですが、バックで入って来た車は、私が「あっー!」と言っている間に、道路の左端のガードレールにぶつかりました。
 バックでガードレールに衝突した車は、今度はその反動でしょうか、ゆっくり車の前方に方に進み、一旦止まった後で、また、ズルズルと後方に戻ってきて、我々が停車している車線と隣の右折車線の半分を通行止めにして止まってしまいました。そして、その時に信号は"青"になったのであります。

 
路を横断する様に止まっている車より信号機寄りで停車していた車は、そのまま交差点を抜けましたが、後ろの車はどうしようもありません。何台か後ろの車から止まっている車を迂回するようにして信号通過をいたしました。
 私も車をバックが出来る様になってから、止まっている車を迂回するようにハンドルを切って通過を試みました。でも、その時もう一度、"えっ!"と言う光景を見ました。
 それは、その車の運転席には"お犬さん"が座っていたからであります。

 
だに、事の真相は分かりません。
 道路の対向車線の更に右側は、小高くなっており、その小高い処にコンビニがありました。
 推察するに、車の所有者はこのコンビニに寄るために、犬を乗せたまま車を止めていたのだろうと思います。その時、サイドブレーキが甘かったため、車はそのままバックをして、道路上に停止したのだろうと思っております。

 
れにしても、他の車に何の傷も負わせずに車が停止しましたねぇ。よく、信号待ちの車と車の間に、衝突もせずにズルズルとバックをしたと思いますよ。
 あれで、信号待ちの車にぶつかっていたら、他の車も、交差点を通過できませんし、放っておく訳にもゆきません。現場は、大混乱になりますし、私も約束の時間に小諸に到達できなかった筈です。
 また、もし"私の車に向かってきていたら?"と思うと、無傷で済んだのは、本当に奇跡だと思うのであります。
 だって、信号で停車していて、前後には動けない状態で、横から、"ズドン"とこられたらどうします?  しかも、その車が犬が運転していたと分かったら、"何でやねん!"と言いたくなると思いますよ。

 かりますかねぇ? 私の言いたいこととその情景!
 こういう時の映像の力は、文章を超えるのですかねぇ。それとも、矢張り、私の文章力の無さなのですかねぇ・・・。何れにしても、久しぶりに、"えっ!"と言う経験を致しました。
 幸運を慶んでおります。



sfree261jp at 09:37コメント(0) 
軽井沢 
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