2014年11月

2014年11月27日

昨日から、軽井沢です。相変わらず、スマホから写真アップは出来ません。ですから、又、又、写真無しのブログになります。

軽井沢は、既に、冬景色です。確かに、軽井沢の冬景色ではありませんが、樹々の葉は落ちて、何気に周りの景色は明るく、空は、青いです。

雨が降った昨日は、暗い空でしたが、今日は、久し振りに青空が見えました。その分、余計に、冬らしい景色となりました。

軽井沢は、現在は、茶色の世界であります。葉が落ちて、木々の幹の茶色と、落ち葉が落ちた地面は、正に、茶色のせかいなのです


久し振りの軽井沢です。もう少し楽しみます。リンゴの収穫迄は、何としてでも頑張る所存であります。

sfree261jp at 21:00コメント(0) 

2014年11月25日

 今朝の横浜、朝からの雨です。 一昨日までの予報では、今日は、"晴れ"の予報だった筈・・・。まぁ、予報のことですから、変わるのは仕方がないとしても、変化するにしても、雨が降る・降らないの境は、越さないでほしいと思うのですが・・・。無理ですかねぇ・・・。
今日から、軽井沢です。主な目的は、リンゴの収穫です。

林檎の収穫作業は、当然のことながら、野外作業でして、雨が降る・降らないは、大きな影響があるのであります。

楽しみ!   楽しみ!

でも、天気は心配!

 従って、今日のブログも、京都ネタの手抜きのブログであります。今日は、パート2(後半)として、平等院、万福寺と、途中で寄った二神社(野宮神社、宇治神社)をアップします。


(下) 21日に訪問した、平等院です。今年の春まで、本殿の改築工事がなされていたそうです。改築前の平等院は、朱色だったそうですが、今回の改築工事の途中で、古い時代の塗料が見つかったので、今回の塗装は、元の色に変えたそうです。確かに、チョコレート色に近い色に感じました。落ち着いた感じがしましたが、一般的な朱色と違っていて、一寸、不思議な感じが致しました・・・。改築工事が済んで間もないため、沢山の参拝客で、行列ができておりました。本堂の中に入るためには、2〜3時間待ちでありまして、私も、本堂の中に入るのを諦めました。

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(下)最後の訪問地となりました黄檗宗 万福寺です。聞いた通りの広大な寺院でした。中国から渡来した"隠元さん"が開祖ですから、寺には中国的な雰囲気が垣間見えます。私は、黄檗宗自体良く知りませんが、隠元さんが、日本に伝えたものは、インゲン豆だけでなく、その他にも沢山あるそうです。参拝する人が、少なかったせいもあるのですが、心落ち着くお寺でありました。

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今回は、本当は、お寺を中心に回る積りでありましたが、でも、偶々、行き合わせた神社にも敬意を表して、参拝いたしました。最初は、20日、思いがけず出会いました、野宮(これで、"ののみや"と呼ぶそうです)神社です。この参拝客数と、皇室までが参拝するのですから、結構、有名かつ、霊験あらたかなのでしょうねぇ・・・。私も、御札を買ってきましたよ・・・。
(下)野宮神社。

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(下)宇治神社です。行く前に宇治の資料を集めていた時、存在は知っておりました。偶々、前を通りましたので、参拝をしてきました。ここも、霊験あらたかと聞きましたがねぇ・・・。

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以上で、今回の京都のお話は終わりです。

 これまで、京都には何度も、訪問を致しました。その全てが、桜や紅葉が目的でありました。
今回、初めて、神社仏閣、特にお寺を中心に歩るきました。老後で京都を楽しむのに、単に、桜や紅葉を観て、綺麗だ!綺麗だ!と云うだけでは、"勿体ないのではないか"と思ったからであります。

 誰に聞いても、"趣旨は御尤も"と云う返事が返ってくるとは思うのですが、真に、これを楽しむには、可なりの勉強と、何よりも、自分の心の持ち方をしっかりしないとだめだと云う事が、良く解りました。

今後も、これは、継続したいとは思いますが、やはり、"何を求めるのか?"が問題だと分かりました。

何度も、何度も、

同じことを 言って

申し訳ありません。



sfree261jp at 17:23コメント(0) 
京都寺社 

2014年11月24日

 イトル通り、今日も、京都ネタです。しかも、手抜きの京都であります。柄にもなく、下手な文章を、長々と、頑張りましたので、疲れてしまいました。でも、これだけ、時間と体力とお金を支払っての京都でしたので、このままで、ブログで終わらせる訳には行きません。もう少し、頑張ります!

 回の京都は、自分で、日程を設定した訳ではありませんが、結果的には、紅葉を目指して行ったようになりました。帰宅して、撮った写真を見ても、やはり、紅葉の写真の方が、枚数も多く、見た目が綺麗です。従って、今回アップする写真も、結局は、"紅葉見物?"と云いたくなるような写真となりました。

 も、何回も申し上げます。今回の京都は、退職後の人生のありかたを探すためと、昔の恋人に会うためでありました。人生のありかた(=京都に何を求めるのか)については、未だに、答えを見出せませんが、久しぶりに、昔の恋人に会うことができました。本心からの恋であったことを、改めて、確信致しました。

 当は、各お寺ごとに章を設けて、写真と訪ねた理由を書きたかったのですが、少々、疲れましたし、また、私の稚拙な文章は、寧ろ、ないほうが"皆様には、分かりやすいのでは?"と思い、冒頭の言葉通り、手抜きの京都となりました。要は、写真だけをアップしたものとなりました。ですから、私からは"お詫び"いたしますと共に、皆様には喜んでいただければ、双方にハッピーなブログとなることを確信致しております。

 今日は、そのパート1(前半)です。

(下) 最初に行った浄瑠璃寺です。想像していた程、大きなお寺ではありませんでした。でも、仏教を考えると、何故、こんな処に造営したかが分かるような気がしました。今の言葉で言えば、"一途な思いがコンパクトに凝縮されている寺"だと思います。平安時代と云うより、奈良時代の匂いが強い寺だと思いました。

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(下)20日、最初に行った天竜寺です。このお寺は、私にとっては、不思議なお寺なのです。歴史もあり、巨大で、有名なお寺なのですが、不思議と、世の話題にはならないのです。もう、半世紀近く訪れ居ませんでしたので、今回、訪れたのであります。

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(下)常寂光寺です。当初は行く予定ではなかったのですが、"此処まで来て、見ずに帰るか?"と、寄ることにしました。確かに、紅葉が名所の観光寺院ですからねぇ・・・。紅葉の為に来たのだろうと言われても、仕方がないのですがねぇ・・・。

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(下)二尊院です。阿弥陀さんと、お釈迦さんが、二人で本尊を務めていることから、こう云われております。ここも、当初は、行く予定ではありませんでした。やっぱり、紅葉の魅力にひかれたのですかねぇ・・・。未だに、色香には弱いのですねぇ・・。

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(下) 私の恋人が住むお寺、太秦 広隆寺です。静かな佇まいの中で、ちゃんと、待っていてくれました。私だって、本気だったのだから・・・。ここも、奈良時代の匂いがする寺です。

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未だに、悩んではおりますが、でも、後悔はしていません。

やはり、

行って良かった!

と確信しております。


 
今日の横浜、朝から冷たい雨が降っていました。予報通り・暦通りと云えば、正に、その通りですが、"そろそろ師走だなぁ"と実感させられた一日でした。



sfree261jp at 22:54コメント(0) 
京都寺社 
 当たり前と云えば、当たり前なのですが、今日も、休日なのですねぇ・・・。
先週は、京都に行っておりまして、ヘロヘロで帰宅いたしました。仕事もしておりませんので、今日が、休みかどうか、確認もしておりませんでした。昨日、"今日もお休みだ"と分かって、喜んでおります。今日も、昨日に引き続き、晩秋の晴れの一日です。

 休日モードですから、ブログは、京都ネタのみです。


 "年寄りの寺めぐり"であります。"何のために(何を求めて)京都に来たのだろう"と、黙々と、考えながらの旅でありました。従って、旅の途中では、なんの話題も無かったのですが、3日間も京都をウロウロしたのだから、何かあるだろう(何か、作らないといけない)と考えました。

で、それらしい話にトライすることにしました。

 最初の話は、20日の常寂光寺でのお話です。

 近、街でも、テレビ画面でも、スマホの自撮りのアームを見かけます。見れば分かる物なので、私も、納得と云うか、意味(必要性)は分かるという認識でありました。でも、"どうなっているのだろう"と思うこともあるのです。

 れは、"シャッターを、どうやって、押しているのだろう?"と言うことであります。何時か、スマホから、コードみたいなものが手元まで伸びている物を、見たような記憶があります。"それで、シャッターを押すのかなぁ"と思ったこともあるのです。でも、他の人の物で、コードらしき物を見た事はありません。結局、疑問は残ったままでありました。

 寂光寺で、写真を撮るためカメラを構えようとした時、4,50歳くらいのおばさんが、私の傍で"にゅーう"と、例のアームを突き出してきました。別に、私の撮影には、何の支障も無かったのですが、その人が、意外と、私の近くに立っていましたので、つい、今まで、疑問に思っていたことを、発作的に、聞いてしまいました。

 それって、どうやって、シャッターを押しているのですか?」と聞いたのですが、聞かれたおばさんは、びっくりしたような顔をして、「撮影の邪魔をしたなら御免なさい。」と言う趣旨の英語を返してきました。

 度は、こちらがびっくりです。日本人だと思って聞いたのですが、どうも、韓国か中国のご婦人だったようです。予期せぬ英語の返事だったので、しどろもどろになりながらも、趣旨を伝えますと、親切に、教えてくれました。それによると、手の中に小さなボール状のスイッチがありまして、それを押すとシャッターが押せるようです。

 切にも、取り方まで教えていただき、二人のツーショトので撮影まで、セットしてくれました。流石に、私も、人のスマホの中に、その女性とのツーショトの画面を見た時には、「ノウ アイム ソーリー」と、これも、反射的に、答えてしまいました。女性も、"そりぁ、そうだよねぇ・・。"と云いたいような笑顔をみせて、私から離れて行きました。

 の女性は、ツアーに一人で参加している人みたいで、自由時間の間、一人で写真を撮っていたようなのです。私も、一人で写真を撮りながらの散策です。暫く、着かず離れずで、写真を撮ったり、散策したりしていました。私も、"折角だから、もう一度、話しかけてみようかなぁ? 長らく、英語も話してないしなぁ。"とも思ったのですが、向こうもツアー客の様ですし、私の英語も、今や、全く錆びついてしまっております。話かける勇気もないまま、終わってしまいました。暫くは、お互いが、視野の中にいましたが、いつの間にか、見失ってしまいました。

 日本人と思っていた人から、突然、英語で返事をされますと、

 ほんと、慌てますよねぇ・・・。

(下)常寂光寺 三重塔。この写真を撮ろうとした時の話でした。

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次は、21日、宇治の宇治神社から、黄檗宗 万福寺への移動途中の話です。

 だ、前日(20日)のお酒が残っているような気がして、昼食の時間が遅くなってしまいました。宇治ですから、"茶そば"の広告を見た時は、"これかな?"とも思ったのですが、前日、珈琲を一杯も飲んでいなかったので、珈琲中毒の私は、珈琲渇望症から抜けきれていませんでした。"朝、ホテルで飲んだのに・・。"です・・・。

 、喫茶店で、軽食と珈琲で昼食を済まそうと思いました。入った喫茶店は、女性一人でやっているようでした。場所は、宇治川の畔で、外のテラスからの眺めは、とても、心地よい景色でした。室内は、椅子、テーブルも喫茶店と云うよりは、普通の家庭にあるようなものでしたし、色々な、絵とか、置物が、どちらかと云うと、雑然と置いてあるお店でした。喫茶店と云うより、普通の家庭に、上がり込んだような感じでありました。
 

 の後から、おばあさんが入ってきて、隣のテーブルに座って、女主人に「ゆっくりでいいから、珈琲と○○○をお願い。今日は、もう、晩御飯まで何もないのよ・・・。」と言った後で、私に向かって「いらっしゃいませ。」とのご挨拶でありました。私は、びっくりして、「どういたしまして・・。」と、此処でも、しどろもどろの返事をするのが、精一杯でした。

 は、このお店に入る時に、ある看板をみて、疑問が湧いた事がありました。それで、珈琲が運ばれてきた時に、思い切って聞いてみました。「あのぅ、沖縄のご出身ですか?」と。理由は、お店の入口に、"ゆいまぁる"と書いた看板があったからであります。 "ゆいまぁる"とは、沖縄の言葉で、私の理解では、"生活共同体"と言った感じの言葉です。要は、皆で助け合いながら生活しましょうといった意味です。

 店の人の返事が、また、びっくりでした。「ああ、あの看板のことでしょう?  でも、私は沖縄の出身ではありません。私、沖縄に、とても、憧れているのです。特に、あの"ゆいまぁる"と云う言葉と、沖縄のゆったりとした時間感覚が好きなのです。」とのお返事でした。私は、「ゆいまぁるは良いとしても、沖縄の時間感覚は、本土ではやらないほうが良いのでは・・・。」と答えました。これを契機に、後から入ってきたおばあさんも入って、暫しの、沖縄談義になってしまいました。おばあさんと、女店主が親しい付き合いの間柄ということもあり、私まで、十年の既知のような雰囲気での会話となってしまいました。

 り、この店で、だべっている訳にもいかず、「おいくらですか?」と、私が席を立ちますと、「えっ、もうお帰りですか? また、来てください!」と言われました。 この「また、来てください!」には、本当に、よく会う知人に、「また来てね!」と言われた感じでありました。私は、つい、「う〜ん、私、横浜から来てるんですよ。又と云われましてもねぇ・・・。」と、まともに答えてしまいました。

  茶店を出る時、「ありがとうございました。」と云う言葉は、よく聞く言葉であります。でも、「また、来てください。」には、一寸、不意を突かれた様な気がしました。関西独特の表現だとは思いますが、この言葉と、お店の中での会話は、心の底に小さなろうそくを灯したような、暖かい雰囲気のまま帰宅したのでありました。

 処まで、ブログを書き終わった時、ふと、あれは、決まり文句と云えば、決まり文句なのでしょうが、ひょっとすると、「"京都のぶぶづけ"の世界では無かったのか?」と思い始めました。微かな記憶ですが、二人とも、同じ言葉でありましたから・・・。
 
京都の

「ぶぶづけでも・・・。」

と云う事を、すっかり、忘れておりました。 宇治だって、京都ですからねぇ・・・。でも、ビジネスライクの非日常の中で、ほのぼのとした、温かさを感じた昼食でありました
。 

(下・左)疑問の基になった看板。お店の入口にありました。(下・右)室内の窓越しに撮ったベランダ部。チラリと、宇治川が見えています。

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sfree261jp at 09:41コメント(0) 
京都 

2014年11月23日

 "タイトル通りお休みです。"と思っていましたら、昨夜の地震です。これに触れずに、「京都だけのブログアップは有り得ない」と思ってしまいました。

 昨夜は、テレビで、突然の、地震警報でした。暫く、何の報道も無かったので、「誤報だったのか。でも、無ければ無いで良かったよね。」と、我が家の奥様と話していました。そして、暫くの後の、長野の震度6弱の地震報道でした。"びっくり"と同時に、"軽井沢の定宿が心配"でした。

 あと一つ、横浜の自宅が、全く、地震を感じなかったのであります。テレビで見ると、神奈川でも震度3とのことでした。でもねぇ、本当に、何も感じなかったのですよねぇ・・・。

 軽井沢在住の人のブログでは、震度3だったそうで、短い間だったものの、結構な、揺れだったそうです。定宿、大丈夫かなぁ・・・。何も、連絡が無いから、大丈夫だと思っているのですがねぇ・・・。

地震で被災された方々に、心より、お見舞い申し上げます

 
と、云うことで、昨日の続きであります。


 昨日来、申し上げているように、修行僧でもないのに、"何を求めて京都に来た?"と、勝手に悩んでおりました。結構、真面目に、それを考えながらの京都散策でした。でも、一か所だけ、自信をもって答えられる処がありました。それは、太秦 広隆寺であります。広隆寺には、約半世紀も前からの、"私の恋人"がいるからでありました。

  は、私の高校時代までさかのぼります。私が行った学校は、地元では、結構、有名な進学校でありました。その中で、成績は底辺を漂っていましたし、スポーツ等は何をやっても下手、容姿に至っては最悪の高校生でした。ですから、可なり、悲惨かつ寂しい高校生活を送っていました。

 か、その高校の国語の教科書だったと思います。章と章の境のページに、広隆寺の弥勒菩薩の写真がありました。そして、ある時、その写真を見て、体に衝撃が走りました。それまで、その写真は、何度も、見ていたのですが、その時は、何故か、その写真から目が離せなくなりました。十代後半の多感な時代だったからだと思いますが、弥勒菩薩の柔らかな体の線は、仏様と言うより、人間的な生気を感じ、色気さえ感じてしまったのであります。特に、顔の頬の線と、肩から肘・手先までの、線の柔らかさには、言葉を忘れるくらいの衝撃を覚えた事を、今でも、記憶しております。

 以来、私にとっては、永遠の(女性?)像となったのであります。

 隆寺の弥勒菩薩には、高校の修学旅行で、初めて、実物を観ました。観て、ため息をついたことを覚えております。その後は、中々、機会がありませんでしたが、確か、昭和50年頃、徳島で単身赴任をしている時、妻に黙って、会いに行った事があると記憶しております。

 回、久しぶりに、かつ、一人で京都に行くことになりましたので、早速、会いに行こうと心に決めておりました。そして、20日14時過ぎに、嵐山周辺の散策を経て、やっと、広隆寺にたどり着きました。

 ってみて、驚いたことが二つあります。一つは、嵐山は、(紅葉見物だと思うのですが)あれだけの人出だったのに、広隆寺は、私が参拝している時に会った人は、4、5人程度だったと思います。まあ、確かに、広隆寺には、モミジは少ないのですがねぇ・・・。

 は、広隆寺を含めて弥勒菩薩と、私の印象というか、記憶とが、かなり、違っていたということであります。広隆寺自体は、覚えてなくても当然だとは思うのですが、恋人とも思っていた弥勒菩薩の印象が可なり異なっていたのは、少くなからずの、ショックでありました。確かに、展示方法と場所が、昔とは、かなり違っていたとは思うのです。今回は、可なり薄暗い室内の中で、所々に、スポットライト的な照明が当たっていました。室内に入った時、"暗い"というのが、第一印象でした。

 の記憶では、弥勒菩薩は、木目調の灰色に近い色をしていたと思っていました。今回見た弥勒菩薩は、かなり、黒っぽい色が目立ちました。私の記憶違いか、照明の当て方か、はたまた、時の経過による変色か・・・。

 も、あの色香とも見まがう、体の線の柔らかさ、色っぽさは、記憶通りでありました。会場には、他にも国宝級の仏像が、幾つもあります。それらを観乍ら、弥勒菩薩の前では、可なりの時間を費やしました。最初に、正面に立って参拝をした後、少し戻って、向かって左にある大きな柱に寄りかかって、立ったまま、見つめていました。その後、向かって右にある柱でも、同じことをしていました。

 して、弥勒菩薩の近くの仏像を眺めた後、弥勒菩薩と向かい合わせに存置してある仏像を見て、改めて、弥勒菩薩の正面にあります椅子に座って、弥勒様を見つめておりました。
 暫く、見つめていましたら、ふと、また例の疑問が私の頭の中に、浮かんできました。「お前は、何を求めて、京都くんだりまで来たの?」であります。私は、すかさず、「うん、此処だったら言えるよ! 弥勒菩薩さんに会いに来たのよ! だって、弥勒菩薩さんは、昔からの、私の恋人だから・・・。」と、答えました。と、同時に、自分の視線が弥勒菩薩からずれていたのに気が付き、慌てて、焦点を弥勒菩薩のお顔に合わせ直しました。

 の時、弥勒菩薩は、微笑んだように見えました。もう一度見直しても、弥勒菩薩の口元は、優しく、微笑んでいるように思えました。私には、弥勒菩薩様が「何言ってんのょ・・。」と云っている様な気がしました。

 あ、これを、このまま現世で再現すれば、飲み屋の美人ママと、歳を取った酔客とのやり取りと同じであります。弥勒菩薩を、これだけ下世話な話にすり替えてしまう程、悟りとは程遠い自分を、恥ずかしいとは思いますが、気持ちは気持ちです。嘘を言っても、かえって、罰当たりになると思った次第です。

 りがけ、室を出る寸前に、もう一度、弥勒菩薩を見て、心に焼き付けました。弥勒菩薩は、同じように、口元に、微かな微笑みを浮かべて、見返してくれたような気がしました。外に出た瞬間に、私は、心の中で呟きました。 

 だって、

 "本気だったのだから・・・。"

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sfree261jp at 10:00コメント(0) 
京都 | 京都寺社

2014年11月22日

 日の横浜、快晴の好天です。気温も、"暦通りかなぁ?"と思っております。何せ、二泊三日の大阪・京都旅行から、帰宅したばかりです。今日・明日は、休養に専念します。

 行期間中は、昼間は平均3、4時間、重い荷物を持って歩きました。19日などは、カメラバックと旅行バック合わせて、6kg程度を持ち歩いておりました。この為、昼間は、歩き回って、足が痛くなりましたし、20日の夜は、12時近くまで飲んでおりまして、21日、朝起きた時にも、まだ、お酒の気が残っておりました。まあ、疲れないほうが可笑しい位ではあります。昨夜、就寝の時まで、足の指が痛かったです。

 回の京都は、確かに、日程としては、外からの要請でありました。従って、勉強も、日程も、意識も、皆、中途半端な旅行となた事は、否めません。でも、何故、"何を求めて?"という、疑念・迷いを、旅行途中で考え始めたのかは、自分でも分かりませんでした。そして、その答えを得られないままで、旅行は終わりました。

 述の通り、"自分は、何をしに(=何を求めて)京都をウロウロしているのだろう"と、考えながらの京都でありました。そして、ただ、一か所を除いて、最後まで答えは得られませんでした。今まで、京都には、何回も旅行で来ております。でも、"何を求めて"とか、"何しに?"なんて、考えたこともありませんでした。"何故、今回、こんなことを考えてしまったのか"と、その答えについては分かりませんでした。でも、色々と考えているうちに、"何故、こんなことを思うようになったか?"という事については、ぼんやりながら、分かったような気がします。

 の第一は、宿泊を伴う一人旅(出張は除きます)に出たのは、人生で初めてでありました。しかも、現実世界では、仕事も引退して、年金生活に入っております。体力的な問題もありますが、経済的にも、結構な支出であります。確かに、今回のような京都旅行は、"憧れ"ではありましたが、いざ、実行をしてみると、"これで良いのかなぁ・・。"という、反省めいたものが残りました。特に、将来にわたって、"これを継続する"ことへの妥当性について、もう一つ、自信というか、確信が持てなかったのだと思います。"やれるうちにやっておかなければ!"と、"仕事もしてないのに、こんなこと、やっていて良いのか?"と云う気持ちが、自分の心の中で交錯しているのだと思います。

 の次は、神社仏閣を回るということに、もう一つ、確信が持てていないのでしょう。私は、"何故、宗教は人の心をつかんでいるのだろう? その仕組みは何なのだろう?"という処から、仏教の話に興味を持ち始めたのであります。ですから、私は、どの宗教に対しても、信者ではありません。取り敢えず、テーマとして選んだ仏教に対しても、知識も断片的かつ、貧弱です。 このブログで紹介した仏像の本や、五木寛之の百寺巡礼の京都編20寺と、瀬戸内寂聴の本を読んだ以外は、1冊しか読んでおりません(これも、まだ、全部は読んでいない)。宗教心が無いためですかねぇ・・・。

 ういう中で、一人で寺廻をすれば、やはり、"何を求めて来たのだ?"と考えるのは、当然だと、後になって気が付きました。行くまでは、憧れの京都だ! やったみたいと思っていた寺廻だ! と、はしゃいでおりましたが、一人ぼっちで、"本当に来るのか?"と疑いたくなるようなバスを待っていると、やっと、我に戻ったというか、遅れて、気が付いたということなのでしょうねぇ・・・。普通ならばとっくに気が付くところなのでしょうねぇ・・・。

  日(21日)、最後の寺の黄檗宗万福寺へ向かって歩いている時、五木寛之の百寺巡礼の"京都編20寺を歩くと言うのでも良いのでは?"と思ったこともあります。事実、今回、目的とした浄瑠璃寺や万福寺は、百寺巡礼から選んだというか、読んで行きたいと思った寺でありまた。でも、天竜寺、平等院等は、自分で行きたいと思って行ったところですからねぇ・・・。


 論、旅には、色々な楽しみがあります。でも、この歳で一人旅には、そんなに、ハプニングも無ければ、人も興味を持ってくれません。やはり、"何を求めるのか?"は、心に、しっかり持っていないと、いけないと思っております。

  さてさて、この問いに対して、何時、答えは出るのでしょうねぇ・・・。



sfree261jp at 11:53コメント(0) 
横浜 | 京都

2014年11月21日

 19日から行っておりました大阪・京都から、今日夕方、帰宅いたしました。今回は、大阪に頼まれた用事があり、そのついでの京都でした。

 都への旅は、仕事を引退した時の"憧れの旅"でありました。ただ、本人的には京都と仏教の勉強が済んでからだと思っていました。偶々、前述の通り、大阪まで行く機会に恵まれましたので、勉強途中でしたが、京都まで足を延ばしての旅でありました。

 も、初めての経験をしました。最初の訪問地でありました浄瑠璃寺に行く為に、JR加茂駅に降り立って、誰もいない駅前広場で、コミュニティ バスを待っている時に起きた事です。

 ど人がいない駅前広場の中にある、コミュニティ バスを待つベンチで、ふと、"自分は何にをしに此処まで来たのだろう"と思い始めました。"何をしに・・・。"と云っても、「浄瑠璃寺を見るためでしょうが」と、心の中で呟いていた時、それは表現が、正確でないと気が付きました。正しくは、"何を求めて、ここまで来たのですか"と云うことだったのです。

 の、"何を求めて"という言葉には、今回の旅で、ずっと、頭から離れませんでした。結局、考えた割には、最後まで回答は得られませんでした。でも、旅の途中も、終わった後も、後悔は無かったということは、やはり、行って良かったと云うことなのでしょうねぇ・・・。答えは、見つけられませんでしたがね!


今回の京都で訪れた処以下のとおりです。

 19日は、前述の通り、浄瑠璃寺に行きました。翌日(20日)は、天竜寺を目指して大阪から入京致しました。事前の予定では、天竜寺から、宇治に行こうと考えていました。でも、いざ嵐山に着いて、天竜寺を観終わった時、"天竜寺だけで嵐山を離れるのは、勿体ない"と思い始めました。結局、天竜寺から、竹林を経て、常寂光寺、二尊院、野宮神社、広隆寺まで回って大阪の宿舎に戻りました。

 21日は、20日に行こうと思っていた宇治に行きました。今、京都はモミジの見頃です。途中、東福寺を通りましたので、よっぼと、"電車を降りようか"と思いましたが、"今日の目的は宇治だから"と、心を鬼にして、宇治まで行きました。宇治では、平等院、宇治神社、黄檗宗万福寺に行きました。思ったより時間を要したので、帰りに寄ろうと思っていた東福寺にも寄れませんでした。

(下・左)19日の訪問寺、浄瑠璃寺の三重の塔。

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(下・左)20日、最初に行った渡月橋。定番ですから。(下・右)天竜寺のお庭。後ろの山は嵐山で、見事な借景でした。

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(下・左)御存知、天竜寺から常寂光寺に行く途中の竹林。CMでもよく見ますよねぇ。
(下・右)常寂光寺。

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(下・左)二尊院、入口の門。(下・右)野宮神社。突然の人だかりで、"何事ならん?"と並んで見ました。結果的には、予期せぬ訪問でした。長女が結婚したばかりなのですが、子授け・安産の神と云われると、つい、参拝をしてきました。一寸、早すぎかもしれませんがねぇ。親ばかですかねぇ・・・。

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(下・左)太秦の広隆寺。遠い昔の恋人に会うために来ました。(下・左)21日最初の訪問地、平等院。

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(下・左)宇治神社。参拝しようかどうか、迷いましたが、結局、行きました。(下・右)黄檗宗・万福寺。結果的に、最後の訪問他になりました。

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 "何を求めるか"も確認せずに、京都を歩き回ったことについては、自分自身の甘さと云うか、いい加減さを、はっきり、自覚しました。次回、京都に行くまでには、"何を求めるために行くのか"はっきりして、行きたいと思います。




sfree261jp at 22:02コメント(2) 
京都 

2014年11月19日

 日から大阪・京都への旅に出発です。私は、既に仕事から引退しておりますので、何処に行こうが、何をしようが、世の中の動きには関係ないのであります。

 は言うものの、昨日、公然の秘密でありました解散の宣言がありました。私も、最初、テレビでこの話を聞いた時は、"嘘だろう"と思っていました。確かに、消費税の是非だけで解散をするのは、如何かと云う気はしますよねぇ・・・。でも、考えようによっては、消費税アップにより落ち込んだ、国内の消費刺激になるかもしれませんよ!!!

 って、衆議院選挙で、少なくとも700億程度の税金が、使われると聞きました。また、候補者も選挙ですから、より多くのお金を、消費すると思われます。しかも、殆どのお金が、ポスター、選挙カー、運動員の日当などに回る筈です。これに替わる景気刺激策は、そうないと思うのですが、間違いですかねぇ・・・。確かに、短期間でありますし、生産性には寄与しませんがね。

 かに、"そんなお金があるのなら、国民の生活維持にお金を配れ!"という意見もあります。それはそれで、理解はできるのです。でも、国も、理由もなしに、個人の所得に立ち入ることはできないと思いますし、この種のお金は、波及効果が少ないという話もあります。

 には、世の中、何が正しくて、何が間違いなのか良く解りません。でも、折角、与えてもらった選挙です。皆さん、良く考えて投票しましょうねぇ・・・。

  以上を言い残して、私は、

 
 旅に出ます!!!

sfree261jp at 09:00コメント(0) 
その他 

2014年11月18日

日の横浜、雲一つない快晴でありました。実は、昨日、ある病気の予防接種を致しました。"何の副作用も無かった"と思っているのですが、今朝、起床した時、"少し、何かが、違うかも?"と思いました。少なくとも、注射の跡は、かなり、痛かったのであります。

り敢えず、平日モードで行動は起こしました。でも、昨日に引き続き、今日も、図書館で居眠りをしてしまいました。段々、癖になってきたようです。考え直さないといけないとは思いますが、考え直すことより、生活サイクルを変えることが先だと、自分でも分かっております。

日は、居眠りはするわ、終わりは早く切り上げるわで、だんだん、図書館も形だけになりつつあります。よく、自覚しているつもりですが、明日から、京都行ですし、帰宅すると、軽井沢が待っております。"心、ここにあらず"の昨今なのですが、早急に、"なんとかしないといけない"とは、自覚はしております。

後は、明日の準備や、生活維持の為の雑用で、我が家の奥様に拘束されたりで、いつの間にか時が経ってしまいました。何だか、何かをし忘れているような、変な気持で夕方を迎えてしまいました。

夜から、この前結婚した長女が戻ってまいりました。まあ、俗にいう里帰りなのであります。これで、二度目なのであります。

日は、所用の為、早朝から外出して、お昼過ぎに、我が家に戻って来ました。 前回と同じように、「ただいま!」と、言いながらの帰宅でした。前回の里帰りの時、話題になりました「ただいま!」も、今回は、あまり、話題にもなりませんでした。

回も感じていたことがあります。同じ、長女の帰宅なのですが、やはり、私の感じ方は、結婚する前とは、微妙に異なるものですねぇ・・。長女本人は、どう思っているのか分かりませんが、私自身の事を言いますと、今までの父娘という関係の中に、他家へ嫁いだ人という感覚が、心の中にあるのです。他人行儀になったという表現は、正しい表現では無いのですが、何か、それに近い感覚を感じています。"遠慮"と言えばよいのですかねぇ・・・。

話の中でも、最後には「旦那は、それで良いのか?」と云う言葉が出てくること自体、変化の証明だと思っております。また、今までなら、絶対、お互い意地を張り合って、物別れになるような事でも、結論に辿り着くまで、素直に話が出来るようになりました。

れは、やはり、"娘とは言え、他家の主婦である"という私の感覚と、娘は、単に自分だけの意見ではなく、"旦那との家庭"としての判断をしなければなくなったからだと思います。それが、結果的に、親子の会話を、スムーズにしているのかなぁと、思っております。

人間、こうやって成長するのですかねぇ・・・。自分は、男でありますし、娘を嫁に出したのも初めての経験ですからねぇ・・・。

人生、何歳になっても

経験しなければ、

分からない!


と云うことはあるのですねぇ・・・。

明日から、京都、大阪です。退職前に描いていたことが、"実行してどうだったのか"を試す、絶好のチャンスです。
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sfree261jp at 17:45コメント(2) 

2014年11月17日

 日は、月曜日であります。金曜日から続いていた休日モードも昨日で終わりです。朝寝坊の宵っ張りの毎日でしたので、昨夜も、中々、寝つけずに、その分、今朝も、睡眠不足となりました。その結果、"その不足分を、図書館で取り戻す"という変な状態となりました。何のために、図書館に行ったのでしょうねぇ・・・。この頃、変な癖がついてしまいました。

 日の横浜、晴れてはいますが、曇が多い空であります。気温は、そこそこの寒さですが、それでも、平年に比べますと、"温かいのでは?"と勝手に思っております。
(下)今日の新横浜・菊名。確かに、季節の移ろいは感じますがねぇ・・・。銀杏も、何となく、黄色味が感じられますし(下・左)、欅は、既に、色づいております(下・右)。

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 は、今週は、ちょっとしたイベントがあります。それは、20日に大阪に用事が出来ましたので、それに合わせて、一泊増やして、"京都を回ろう"と考えているからであります。現役の時なら、特段の事ではありませんが、現在の私にとっては、結構、重大なことなのであります。

 は、退職後の理想的な生活パターンとして、月一回の軽井沢、年2〜3回の京都旅行をメインとする生活パターンを考えておりました。勿論、生活維持の為に、福岡には行かなければなりませんし、これ以外にも、偶には、温泉地巡り等をしたいと思っておりした。要は、"色々、旅行に行きたい"と云うことでありました。

 も、現実の話になりますと、中々、実現は難しいのであります。体調や費用の事もあります。対外的なお付き合いもあります。また、こう言っている私自体が、結構、出不精なのであります。退職をしたから、ほぼ、半年近くになりました。旅行と云うことで、総括してみますと、次の通りです。

 井沢については、何とか目標を達成したと思っております。京都は、行く前に、少し、勉強をして行きたいと思っておりました。これまで、勉強をしてなかった訳ではありませんが、まだ、終わっておりません。従って、京都には、まだ行けないと思っておりました。福岡は、今年は2回行きました。
でも、それ以外は、何処も、行っていません。

 、云うことで、今回、大阪の用事に合わせて、京都を回ろうと思っております。まだ、京都の勉強が済んでいないので、"また、無知のまま行くのか?"という、"後ろめたい気持ち"もあります。でも、折角、大阪まで行って、京都に寄らずに帰るのは、勿体ないと思ったからであります。

  都は、紅葉の状態が気になるのですが、何せ、日程は別の要件で決まっておりますので、変更はできないのであります。今回は、天竜寺を中心とした嵐山近辺、平等院を中心とした宇治、浄瑠璃寺周辺を散策したいと思っております。浄瑠璃寺は、初めてでもありますし、京都府と奈良県の境に近い京都府にあります。コミュニティバスしか通っていないそうです。交通の便が悪そうで、"大丈夫かなぁ?"という気持ちもありますが、未知との遭遇の期待もあります。

  と、云うことで、19日から21日の間で、京都をぶらりとしてきます。


sfree261jp at 16:59コメント(0) 
横浜 

2014年11月15日

 日の横浜、全天青空です。気温は、そこそこ、暦通りというか、私的には、やはり、少し暖かいのではと思っております。風も穏やかであり、この時期にしては、良い日和と云えます。今週は、一週間に、二回も飲み会がありました。それ程、呑んだのではないと思っていましたが、何だか、疲れました。昨日も、休日モードで少してしまいました。(確かに、一回目は少し飲み過ぎだったかも・・・。) 我が家の奥様からは、「そんなに飲んだの?」と冷やかされております。自分では、一回目の飲み会の後で、不眠で、"睡眠不足"になったのが、効いているのだと思っております。でも、やはり、歳なのでしょうねぇ・・・。この土日は、休養に専念します。

、云うことで、本当は、ブログアップもしたくなかったのですが、昨日、写真の枚数制限によるものだと思いますが、鎌倉散歩がアップできませんでした(後から分かりましたが、写真をダウンサイズしてなかったのでした)。ネタ不足の我がブログですが、だからと云って、"あまり、とびとびになるのも如何か?"と思いまして、今日のアップとなりました。

近の我がブログは、本人が意図しないのに、"続きを読む"という、文字が付いたりして、何だか変なのであります。他にも、変なことが、発生しておりまして、"何故だろう?"と、思いながらの投稿であります。

鎌倉散歩(6)

回までで、東慶寺まで終わりました。今日は、鎌倉5山の寺である浄智寺と明月院であります。
北鎌倉から、この一帯は、やはり、古都鎌倉を実感する場所だと思います。寺が多く、京都を彷彿とさせるところがあると思います。でも、京都とは、異なるのですよねぇ・・・。

にも書いたのですが、鎌倉は海沿いの僅かな平地の三方を山で囲まれております。従って、此処、北鎌倉近辺も、寺は山裾に寄りかかるように建っております。また、宗派も禅宗のお寺がほとんどあります。時代的にも、やはり、鎌倉幕府時代が中心です。ここら辺が、京都との違いかなぁと思っております。

倉五山につきましては、私も、詳しい事は知りません。なんでも、
鎌倉時代に、南宋の官寺制度を習い形作られたものだそうです。官の寺ですから、当然、時の為政者の考えで、色々な変化をするのは当然であります。当初の5寺から、色々な、変遷を経たようです。現在の鎌倉五山としては、足利義満が定めた五山が、そのまま、引き継がれているとのことであります。

在、鎌倉五山は、建長寺、円覚寺、浄智寺、寿福寺、浄妙寺だそうです。(因みに、京都5山は、天竜寺、相国寺、建仁寺、東福寺、万寿寺の上に南禅寺があるという、私にとっては訳の分からないものであります。)

智寺は、同じ、五山寺とは言え、円覚寺とは、かなり、雰囲気は異なります。気をつけていないと、何処が本殿か分からないようなお寺ですし、鎌倉七福神の一人・布袋様が祭ってあります。お寺は"京都のお寺が本当の寺だ"という感覚の私ですから、"何だか変"と云う感じが拭えません。

月院は、元々の出発がそうであったように、何か、個人の持寺というか、"庵"的な感じのするお寺であります。従って、所謂"寺"という感じより、庭園の中に"目的別の庵を配置した"という感じがしました。ですから、所謂、お寺よりは、"心が落ち着く場所"かもしれません。

辺の道路も、山道のような道ですし、交通量も少ないですから、本当に、古都を歩く、古寺を訪ねるという雰囲気を楽しめると思います。

(下)浄智寺です。鎌倉五山は、改めて、纏めてアップしたいと思っておりますので、今回は、最小限の写真のみで終わります。

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(下) 陶器窯元。浄智寺の入口傍にありました。古都鎌倉らしいと云えば、そうなのですが、でも、鎌倉の陶器って、そんなに、有名でした? 下・右の写真の中で、"ぐい呑み"には、一寸、気をひかれたのですが、結局、買いませんでした。我が家では、買っても、置き場が無いのであります。

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(下)明月院に行く途中にありました。何でも、絵本作者の葉祥明の美術館と、喫茶・雑貨のお店の併設とか。あまり、絵本作者には興味が無いので、中には入りませんでした。

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(下)明月院への道です。

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(下)明月院です。

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何処まで続くか

寺巡り!

好きで、やっておりますので、ご理解を!

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sfree261jp at 11:47 
鎌倉散歩 | 横浜

2014年11月14日

日のブログ通り、今日は、反省会です。今週は、二度にわたっての、昔の仲間との飲み会でした。何時までも、昔の仲間(特に、まだ、現役の人に対して)達と、"何時までも、先輩風を吹かせて酒を飲むのは、如何なものか?"とは、自覚はしているつもりであります。そういう意味では、まあ、年に一、二回が限度なのかも知れませんねぇ。

日も、まだ、現役の皆様との飲み会でありました。昨日のブログで、"同僚"と紹介したていたのを取り上げて、「あんだけこき使っておいて、同僚は無いでしょう!」と、早速、云われてしまいました。まあ、確かに、こき使ったのは、こき使いましたからねぇ・・・。同僚は無かったかもしれませんねぇ・・・。そういう意味では、"罪滅ぼし"として、もっと、この様な会を、開催しないといけないのかもしれませんねぇ・・。

も、昨日は、予定通り、お酒少な目で済みました。珍しい事ではありますが、2合程度で終わったと思います。本当は、何時も、この程度で終わるようにしないといけないのでしょうねぇ・・・。

日は、久しぶりに、浅草に行きました。本当は、途中、銀座に寄って行こうと思っていたのですが、家を出発した時間が遅れまして、浅草に直行しました。従って、浅草には、予定より早めについてしまいました。

しぶりの浅草を歩いてみると、やはり、"浅草は大きいなぁ"、或は"さすが、東京だなぁ"と、思いました。そりゃあ、全国から人が集まる処ですからねぇ・・・。特に、浅草は、提灯屋さんとか、法被やさん等"江戸"を認識させるようなお店が残っております。色々なお店の中に、この様なお店が並んでいる街を歩くのも、また、一興なのであります。京都とは、また、違った雰囲気なのですよねぇ・・・。
(下) 浅草寺周辺の商店街です。色々な通りと、沢山のお店があり、活気があります。

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(下)ご存じ、仲見世です。

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(下) 浅草寺のご門です。

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(下)本堂と塔です。

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(下)昨日のテーマのお店と、すき焼き。

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141113c1141113c2(左) 昨日のスカイツリー。
当たり前と云えば、当たり前ですが、スカイツリーがまじかに見えました。時間も時間だったのですが、夕闇の中で、これだけまじかなスカイツリーの姿は、ある意味では、初めての経験だと思います。




(下)昨日のメンバーに、三脚になってもらって撮った写真です。大変失礼なことを致しましたが、お蔭で、ぶれない写真が取れました。

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日は、流石に、休日モードであります。昨日の酒量からすると、当然、平日モードなのですが、体がついてきません。まあ、この歳ですから、昨日、一昨日の事を考えると、当然と云えば当然なのですがねぇ・・・。現役時代からすると、考えられないですよねぇ・・・。

日のメンバーからは、「あんたは良いよねぇ・・。朝、出勤しなくていいのだから・・・。」と云う声が聞こえます。

鎌倉散歩は、次回に延します。
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sfree261jp at 12:28コメント(0) 
東京 

2014年11月13日

日の横浜、信じられない位の青空です。気温もそんなに低くはないと思いますが、予報の意味は、夜から下がるということなのでしょうかねぇ・・・。

日の疲れが取れません。取れないというか、取るチャンスを逸したのであります。昨夜は、いつも通り、床に入ったのですが、何故か、寝入れませんでした。夜中の3時頃まで寝れませんでした。従って、睡眠不足なのであります。昨日の疲れに、今日の睡眠不足が重なっては、体調は、十分でないのは明らかなのであります。

日モードも、一時間遅れで始めて、少し、早めに終わらせました。そして、その間に、居眠りをして、少し、体力を戻した感じがしています。図書館で居眠りをして、体力を戻すなんてねぇ・・・。

日も、東京で飲み会です。昔の同僚であります。お互い、気心は知れておりますので、本当に、気楽に呑みたいと思います。体調も考えて、お酒よりは、食事でということを考えました。そして、決まったところが、浅草ですき焼きを食べるということになっております。これで、ちゃんと、お酒を控えて食事だけで終われば良いのですが、つい、お酒も飲んでしまうのですよねぇ・・・。

大丈夫かなぁ・・・。

(下)今日の菊名の青空。空の青と、家々の壁の白さが、何故か、目に付きました。ユトリロの白かなぁ・・・。

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鎌倉散歩(5)

ょんなことから始めました鎌倉散歩も、3回目(ブログとしては5回目)となります。前回で、鎌倉駅周辺と云いますか、鶴岡八幡宮附近と、銭洗弁天近辺を歩きました。で、今後の方向としては、鎌倉・北鎌倉の間を歩こうと決めました。それは、それで良いのですが、一つの目的に"鎌倉5山を回ろう"とも思っていましたので、これを、満足するには、結構、ルートが難しいのであります。北鎌倉から鎌倉までの間と、鶴岡八幡の東の方まで行かないといけません。

ずれにしても、ここ暫くは、"御寺参り"が中心となります。まあ、興味のない人には、全く、面白くないものだろうと思います。私も、信者ではありません。でも、何故か、宗教(今は仏教ですが)の仕組み・理屈に興味があるのであります。"人は何故、宗教を信じ、死をも恐れなくなるのか"ということなのですがねぇ・・・。

かに、グルメや雑貨・ファションの話の方が楽しいし、実利があるのは分かっているのですが、私は、そちらの方は、トント、弱いのですよねぇ・・・。

云うことで、鎌倉の御寺参りの始まりです。行く前の考えでは、鎌倉から北鎌倉の間のお寺を2回の訪問で終わらせようと思っておりました。

、昨日、行って見ましたが、"とてもではない"と分かりました。確かに、昨日は、疲れておりましたが、時間的には、今まで通りでありました。それて゛、訪れた寺は4寺で、中まで入って歩いたのが3寺であります。この調子で行きますと、絶対、あと2回は訪れないと済まないと分かりました。

今回は、北鎌倉駅の方から回り始めました。円覚寺、東慶寺、浄智院、名月院と回りました。

今回のブログでは、円覚寺と東慶寺をアップします。 何せ。ネタ不足の我がブログです。"薄く延ばして、延ばして・・・。"であります。


覚寺は、過去、行った事はあったと思いますが、もう、記憶は全くありませんでした。そして、このお寺は、元寇の戦没者の慰霊の為に作られたと云うことを、初めて知りました。とても、大きな寺院です。でも、何となく、京都の寺の佇まいと違うように思います。禅宗だからなのか、鎌倉の地形上の関係なのかわかりません。何も、円覚寺だけでなく、他の寺でも同じような感じを受けました。何故なのでしょうねぇ・・・。私の偏見でしょうかねぇ・・・。


寺は、行って初めて分かったのですが、俗に言う、"縁きり寺"でありました。しかも、有名な縁切り寺なのでした。私としては、何せ、11月1日に、長女を嫁に行かせたばかりであります。本人が行くのならまだしも、花嫁の父が行くのは如何か?と云うことであります。従って、門内には、一歩も入らずに帰って来ました。本当は、行ったほうが良かったりして・・・(冗談ですよ!)。


(下)案内図と行程。

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(下)円覚寺。

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(下)東慶寺です。今回は、入りませんでしたが、お寺としては、有名なお寺であります。

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お寺参りの

始まり 始まり・・・!
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sfree261jp at 15:08コメント(0) 
お酒 | 東京

2014年11月12日

 日の横浜、朝方は、今にも雨が降りそうな天気でした。午後からは、多少、明るくなったと思います。予報では、寒くなるように言っていたと思うのですが、そんなに、寒さは感じませんでした。日中、セーターとウインドブレーカーで歩いていると、汗ばむ程でした。

 夜は、飲み会でありました。調子にのって許容限度を超えてのお酒でした。ですから、当然、今日は休日モードと思っておりました。でも、朝、起きてみると、ダメージは、それ程ではありませんでした。どうしようかと考えたのですが、ほぼ平日モードで、図書館に行き、その後、鎌倉に出ました。

 うも、これが間違いの様でして、鎌倉を歩いている途中で、"流石に、疲れたなぁ"と思い出しました。帰りの電車でも、"疲労が、少し、度が過ぎた"かなぁと実感する程でした。やはり、歳ですねぇ・・・。昔の様には行かないと、分かっているのですが、いざ、その場に立ちますと、"これ位できるだろう"と思ってしまうのですよねぇ・・・。

 日は、歳であることを、身をもって実感いたしました。これからは、お酒を、しっかり、飲んだ時は、休日モードで過ごすことを厳守します。(酔い醒ましで、散歩するのは、良い事だろうと思っていたのですがねぇ・・・。)

 夜の飲み会は、前の前の会社の同僚3人での飲み会です。皆、既に、引退しておりまして、私と同じような境遇ですし、歳もそんなに離れておりません。昨年までは、年一回、春に開催でした。ある人の提案で、今年から、年二回の開催が決まりました。 場所は、東急東横線の元住吉駅近くの居酒屋と決まっております。

 回は、この3人に加えて、現職の女性一人が、サプライズとして参加してくれました。なんでも、数日前に、メンバーの一人が、偶然会った時に、今日の話をしたそうです。で、"それでは・・・。"と云うことになっての、昨日の参加と云うことだそうです。

 も、さすが、女性ですねぇ。年寄り3人だけで呑んでいますと、まあ、静かな敬老会なのですが、昨日は、色々な会話が飛び交い、活気があったと思います。私だけが、元気を出した訳けでは無いと思いますよ!

 男って、幾ら歳を取っても、馬鹿なのですねぇ・・・。

 の女性は、3人が属していた部署の庶務関係を一手に仕切っている人で、我々も、現職時代にはお世話にもなっているし、弱みも握られているのです。しかも、まだ、現役ですから、話が弾まない筈はないと言えるかもしれませんがねぇ・・・。

 女曰く、「皆さん良いですねぇ。私は、明日も朝早くから仕事ですよ!」。お気持ちは分かりますが、我々は、働きたくても働けないのですよ。解ります?

  は、飲み会では"4杯以上は飲まない"と、心に決めております。でも、昨日は、5杯も呑んでしまいました。しかも、結構、元気で帰宅いたしましたし、今朝も、前述のとおりでした。何だか、自信を取り戻したような気がしております。

(下)昨夜の飲み会は、前述のとおり元住吉です。お店の鳥作は、結構、有名な居酒屋さんだそうです。ゲストの彼女は、入社当時、此処に住んでいたそうで、「此処だったら、一人でもこれたのに・・・。」と、言っておりました。

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(下)宴たけなわであります。

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141112a(左)彼女の話は続きます。なんでも、明日(今日の意味)から、ピロリ菌の為の薬を飲むとか。左の写真で、一日分の薬だそうです。これを7日間呑みつづけなければ、いけないそうです。ピロリ菌退治も大変ですねぇ・・・。当然、その間は、禁酒です。昨夜は、呑み納めだそうです。





 夜、元住吉に行く電車の中で、何故か、我が人生を振り返っておりました。そして、つくづく、"自分の人生には、夢とか目標と云うものが無かったなぁ"と思うに至りました。そこで思いついた、短歌一首が以下の通りです。

大志とは

云わないまでも

わが夢は

何処かにあると

財布 まさぐる

 帰宅して、我が家の奥様に、これを見せると、大笑いの後、「今までの中で、一番、分かりやすいし、良くできた短歌です。」と、お褒めの言葉を頂きました。信じていいのですかねぇ・・・。

 今日行った鎌倉は、明日以降のアップと致します。何せ、ネタ不足の我がブログですから・・・。



sfree261jp at 17:54コメント(2) 
短歌 | お酒

2014年11月11日

 日も、ネタ無しの我がブログです。昨日、鎌倉散歩に行きたかったのですが、我が家の奥様からの要請で、生活維持の為の野暮用に付き合わされました。今日は、今日で、夕方から飲み会に出なければなりませんし、天気も良くないこともありまして、実現しませんでした

 と、云うことで、今日もネタ無しなのであります。

 日の横浜、前述の通りと云いますか、予報通りと云いますか、朝から、曇り空でありました。ただ、雨については、お昼過ぎまで降り出しませんでしたし、降っても、傘もささずに歩ける程度でありました(15時頃までの話です)。予報では、"可なりの冷え込みになる"とのことでしたが、日中での体感は、そんなに冷え込んでいるとは、感じませんでしたけどねぇ・・・。

(下)今日の、菊名・新横浜の風景。

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 が長女が入籍・嫁入りをして、10日が経ちました。花嫁の父は、私としては、初めての経験でもありましたので、多少、"心、穏やかならず"ということでありましが、時の経過により、可なり、平静を取り戻したと思っております。ただ、11月1日のブログでも申し上げました通り、安堵感80% 、心配20%は、変わらないままであります。

 女からの救援要請は、相変わらず続いているようです。そのほとんどが、料理に関することだそうです。私も、長女に、料理の経験をさせるようには、仕向けたつもりですが、一家の主婦とは違いますよねぇ・・。まあ、好きで結婚したのですから、しっかり、勉強してほしいと思います。

そして、早く、

20%の心配を、0%に

して欲しいと思います。

 日は、夕方から飲み会です。
前にも、アップしたと思いますが、前の前に勤めていた会社の"元同僚"たちとの飲み会です。従って、年齢的には、割合近い人たちです(私が、最年長は変わりませんがねぇ)。従って、メンバー全員が、既に引退した人たちなのです。早い話が、自前の敬老会であります。

 退した後の、"生活のありかた"というのは、なかなか難しいのであります。経済状態もありますし、本人の好き嫌いもあります。また、健康上の問題もあります。これらが、人それぞれで異なるからであります。そういう中で、一年に数回とは言え、懐かしい人たちと盃を交わして、また、年金と、健康と、孫の話をするのは、老後の人生の中で、必要なことと思っております。

 も、毎回、決まり文句のように、"今日は頑張るぞ!"と、宣言しての飲み会であります。でも、最近は、掛け声だけに終わっております。やはり、呑めなくなったというか、そこまでの酔いを覚悟して呑めなくなったということですかねぇ・・。この前の様に、安全圏内だと思っていても、翌朝、"被害甚大!"となってしまうと、一寸、自信を無くしますよねぇ・・・。

まあ、歳相応に、

呑めれば幸せ!

と云うことでしょうかねぇ・・・。

でも、歳相応というのが、難しいのですよねぇ・・・。

 
このブログのアップ準備をしている間に、わが長女が、我が家の奥さんと一緒に帰って来ました。結婚後の、名義書き換えなどの雑用処理の為に、横浜に里帰りをしてきたのです。

 外で、我が家の奥さんと落ち合って、所用を済まして、我が家に寄ったのであります。
我が家の奥様の「ただいま!」の声に合わせて、長女も「ただいま」と、言っておりました。

 言い終わった途端、私と、奥様から「ただいまは、可笑しいのじゃない!」と、突っ込まれても、「ただいまで良いの!」と、頑張っておりました。

 確かに、今までも聞いていた「ただいま!」ですか、聞く方としては、何故か、"気持ちが今までとは違う!"という感じがしました。

 "どう違ったか"を、説明できるほど、文才があれば良いのですがねぇ・・・。


sfree261jp at 14:29コメント(2)トラックバック(0) 
横浜 

2014年11月09日

 しぶりに、よそ様から、日本酒を頂きました。

 で、そのお酒は、私は、全く、知らないお酒でありました。

 んだことも、聞いたこともないお酒ですし、可なり、高級なお酒の様でもありましたので、暫く、呑むのに躊躇しておりました。しかし、勇気をだして、トライを致しました。

流石ですねぇ・・・。

何れも、美味しいお酒でした。


 最初に紹介するのは、このお酒です。

 岡県のお酒だそうです。私が、淡麗辛口と口癖のように言っておりますので、正に、端麗で辛口のお酒を選ばれたのだと思います。これは、好みの問題で恐縮なのですが、少し辛過ぎ・少し淡麗過ぎの感はありました。でも、お酒としては、美味しいお酒だと思いました。

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 のご紹介は、兵庫(灘?)お酒です。一般的には、灘の男酒、伏見の女酒と云うそうです。灘のお酒は、硬水の水が多いため、硬いというか重いお酒が多いそうです。このお酒も、その通説通り、硬いというか濃厚というか、淡麗ではありませんでした。でも、味としては"まとまった"酒でした。ですから、口に含んだ時の、総合的な味と云う点では、とても、美味しいお酒だと思いました。

 が、度々、申しますように、"端麗辛口が好きだけど、そうでなくても、美味しいお酒はある!"と云うことを、実証したお酒だと思いました。私の好みだけでの判断ですがねぇ・・・。(香住鶴 香住鶴株式会社 兵庫県美方郡美方町)

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やはり、酒は日本酒

淡麗 辛口

ですねぇ・・・。


sfree261jp at 21:03コメント(2) 
お酒 | 横浜

2014年11月07日

 日は、平常モードへ戻すことを、第一に考えておりましたが、ものの見事に失敗しました。昨日は、一昨日のお酒を理由に、休日モードで過ごしました。途中、テレビを観乍ら"うたた寝"をしてしまいました。それが悪かったのか、何が悪かったのか分かりませんが、昨夜は、中々、寝付けませんでした。その分、朝が厳しく、目覚ましの音で目は覚ましましたが、起床には、可なり、時間がかかりました。

 全に睡眠不足でしたが、取り敢えず、予定の図書館に行くことを目指しました。でも、朝飯を食べながら考えた結果、最初に、病院へ行って、薬を貰いに行くことにしました。数日前から、行かなければならないのは分かっていましたが、ついつい、今日までになってしまっていたのであります。勿論、来週でも良かったのですが、"どうせ、行かなければならないものだら・・・。"と言うことで、行くとにしました。

 れで、何時もより、一時間遅れの出発となりました。でも、ショックだったのは、一時間遅れた事より、また、今日も、図書館で、本を読みながら寝てしまったからであります。私の感覚では、"今日は、結構長かったかも?"と思っております。何せ、睡眠不足が、すっかり、解消しましたからねぇ・・・。

 まあ、一応、予定していた時間は消化したのですが、頭は、殆ど、働いておりませんでした。

 仕方ないか・・・。

 日も、どうでも良いような一日でした。でもねぇ、来週の飲み会の話が、確定いたしましたし、再来週は、大阪へ行く話が、ぼぼ、決まりました。 そういう意味では、今日は、大事な日でありました。

皆さんが、いろいろ、

遊んでくれますので

今の処、楽しい老後です!

(下)今日のJR新横浜、東京寄りの広場のケヤキ。秋なのですかねぇ・・・。

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 秋?ですかねぇ・・・。冬?

sfree261jp at 18:57コメント(2) 
横浜 

2014年11月06日

 日は、久しぶりの都内での飲み会でした。"がんばるぞ!"と、勇んで行ったのですが、ものの見事に撃沈致しました。普段の安全圏内の4杯で止めたと思っているのですが、何故か、傷は深かったのです。

 朝、起きた時は、顔は、まだ、火照っていましたし、体も"だるさ"が、昼まで続きました。それに、記憶が定かでない部分もあります。我が家の奥様に言わせますと、「昨夜は、あんなに、早く、帰ったのに、そんなに酔っていたの?」だそうです。まあ、早いと言っても、3時間は、しっかり、呑みましたからねぇ・・・。

 の仲間が、お酒を誘ってくれるのは、誠に、有難いことでありますが、やはり、歳ですねぇ・・・。お酒が、本当に、弱くなりましたよねぇ・・・。本当に、反省しなければなりませんよねぇ・・・・。

 週も、昔の同僚と呑む約束があります。今度の相手は、私と年が近いので、歳相応に弱っているとは思っているのですがねぇ・・・。

 しかし、悔しいぃ・・・。

(下) JR恵比寿駅。駅前に恵比寿様の像があったのは、記憶があるような、無いような・・。そりゃぁ、恵比寿駅ですからねぇ・・・。

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(下) 恵比寿駅西口、駅前風景。ここは、通勤途上の乗換駅だった時もあります。でも、こんな、ホテル街があるとは、昨日まで、知りませんでした。

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141165(左) 場所は、恵比寿駅近くの、うの花という小料理屋さんです。前にも、行った事があります。日本酒と料理が美味しい所です。






 鎌倉散歩(5)

 回の訪問を3回にも分けて、ブログにするのは、如何?とは思うのですが、ネタの確保と云う点では、有難いとは思っております。でも、あまり、細かく分けても、気の抜けたビールのようになってしまいます。まあ、私のブログは、ビール程美味しいものではありませんがねぇ・・・・。

 今回は、本来の目的地であります鏑木清方記念美術館と、これも、予定外の川喜多映画記念館についてのアップです。

 洗弁天から、一度、小町通に戻りました。その小町通を鶴岡八幡宮方向に歩き、途中で、左に折れたところに美術館はあります。日本画の美術館らしく、和風の建物であります。ヒョットすると、鏑木さんの住居だったのかもしれません。館内には、鏑木の生い立ちや、私生活関係の物と、作品の展示がなされております。

 品の展示は、年間に6個程のテーマが設けられ、そのテーマに合わせて、展示物が変わっているそうです。現在は、"清方描く 季節の情趣 ー大佛次郎とのかかわりー"と題して、大佛が主宰していた雑誌 "苦楽"の表紙絵や挿絵の基になった原画が展示されておりました。従って、その多くが、紙の色紙に書いてありました。従って、日本画特有の、透明感のある美しさが、あまり、感じられなかったような気がしました。

 た、鏑木が描く女性像は、上村松園が描くような"凛とした厳しさ"ではなく、どことなく、庶民的な、人間味あふれる美人が多いような気がしました。もし、機会があれば、掛け軸のような布キャンバスに描かれたものを見てみたいと思います。

 回のテーマは、羽子板と正月の風情だそうです。来年の1月23日からは、"鏑木清方の肖像画と美人画"だそうですから、その時に、もう一度行きたいとは思っております。

 倉 川喜多映画記念館は、清方記念美術館を出てすぐに、看板が目に付いたので、持っていた地図で場所を確認しますと、すぐ近くでしたので、行って見ることにしたのであります。でも、記念館に着いた時は、17時に近くで、既に、閉館してありました。実を言うと、私は、映画館に行くのが嫌いなのであります。幼い時のトラウマが原因しているのです。それでも、行く気になったのは、"吉永さゆり"さんの、大きな写真があったからです。さゆりさんは、我々世代の女神です。"ひっとして、会えるかも"という、下心があったからですが、考えてみれば、会える訳などないですよねぇ・・・。

さゆりさんに会えるとは思っていませんが、一度位は、入館してみたいとは思っております。

(下) 鏑木清方記念美術館。

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(下) 川喜多映画記念館。

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(下) 帰りに寄ったカフェ。お昼のカフェとは反対に、全体木目調の素朴な、飾りっ気なしのカフェでした。でも、心地よいカフェでした。

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鎌倉も いろいろ

ありますねぇ・・・・


sfree261jp at 15:45コメント(0)トラックバック(0) 
東京 | 鎌倉散歩

2014年11月05日

 日の横浜、朝から、薄い雲が全天広がっています。まあ、"暦どおり"と云えば、そうかもしれません。季節外れの台風が、近づいているそうです。今は、11月も上旬ですからね。季節外れと云っても、まだ、情状酌量の余地があるかも?ですよねぇ・・・。

 日は、憧れの東京都内での飲み会です。昔居た会社の人が、また、誘ってくれたのであります。辞めた後まで、誘ってくれるのは"ありがたい"と言えば、ありがたい事ですよねぇ・・・。ただ、それに"すがるような"ことになってはいけないと思っております。

私の、人生の基本スタンスは、

来る者 拒まず

去るもの 追わず

なのであります。

でもねぇ・・。本心を言いますと、拒みたくなることもありますし、追いかけたい時もありますよ・・・。

兎に角、

今日は 頑張るぞ!

何時も、こればっかりだけど・・・。


鎌倉散歩(4)

 日も申し上げましたように、ただ、テレビで見たことがあると言うだけで、何の予備知識もなく、銭洗弁天に行きました。行って、初めて、とんでもない山の中であること、周り全体が、源氏山公園と云う処であることが分かりました。

 せ、小町通から予想外の時間と体力を費やしました。"また、来よう"と思うと、同じ労力を要します。ですから、"この際、この一帯は、全部、見ておこう"と心に決めました。「予定していた、鏑木美術館が行けなくなっても、ここで、見残しを残すよりは良いだろう。」と思ったのであります。

 内板を見ても、見ておいたほうが良いだろうと思えるものが、結構、あったからでもあります。特に、化粧坂(ケアイサカと読むらしい)切通は、とても、興味がありました。また、聞いたことも無かった神社も、この際、是非見たいと思っておりました。

 初に、切通を目指して歩いたのですが、実は、横を通りながら気が付かずにいたようです。その為、最初に、頼朝像についてしまいました。私にとっては、頼朝は、単に、歴史上の人物ですから、"ああ、これか"と云うだけで終わりました。それより、"切通はどこだろう?"という感じの方が先でした。

 た道を戻って、看板の地図を確認しましたら、どうも、看板のすぐ傍の細い峠道がそうらしいと思いました。私は、"切通"と云うのだから、平坦な道で、両側に"のり面"があるものだと思っておりました。地図が示す処を見ても、単なる山道があるだけであります。"本当にこれか?"とも思ったのですが、確かに、峠道で、両側は斜面と思しき形状はしています。無理に、納得して帰りました。

 原岡神社は、後醍醐天皇の命を受け、建武の中興の先鋒として働くものの、この葛原が岡で戦死した日野俊基を祭ったもので、明治天皇の意向を受けて作られたようです。死んだ時は、時の権力に逆らった反逆者で、今では、神社に祭られると云うことであります。人生、難しいものですねぇ・・(間違えました。正しくは、人の評価は難しいものですねぇでした。)。辞世の句には、口惜しさ、残念さがにじみ出ていますよねぇ・・・。

 処では、何故か、外国人のカップルと、つかず離れずの位置関係が続きました。私の目の前で、公然と、キスをする等のイチャイチャぶりです。しかも、何か、私に言いたそうな態度であります(特に女性の方)。話かけれられたらどう答えようか? いっそ、こちらから聞いてみようかと思って、必死で、英文を考えておりました。

 堂の前で、帰る私と、参拝に来たカップルとが、正面から目が合ってしまいました。そうしたら、外国人男性から、「こんにちわ!」と、綺麗な日本語で、挨拶されてしまいました。 後から、気がつきました。要は、"早く、何処かに行ってくれ! イチャイチャできないじゃないか!"と云いたかったらしいのです。 

 ふざけやがって! 勝手にしろ!!

 助稲荷は、"有ったから行った"のであります。効能については、読めばわかるのですが、この近辺の神社は、何故か、"縁結び"を唱っている神様が多いのです。若いカップルが多かったのも、この為なのでしょうかねぇ・・・。カップルは、このこの稲荷以外でも、結構、目に付きましたよ。

(下・左)案内板です。(下・右)この辺り、この坂です。

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(下・左)途中で気が付いた花。椿と思うのですが・・・。(下・右)化粧坂切通。

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111455(左)頼朝像です。作者も、設置年も何も確認せずに、ただ、眺めただけでした。良かったのかなぁ・・・。





(下)葛原岡神社。

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(下・左)上・左の写真の門の傍にあります。(下・右)本殿です。

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(下)佐助稲荷神社です。(下・左)本殿下の鳥居。小さく映っているカップルは、終始、手を握って歩いておりました。(下・右)本殿下にある下社の横の説明版。

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(下・左)カメラの愛好家が、写真を撮っていたので、"どんな角度で撮っているのだろう?"と、真似をして撮りました。(下・右)本殿です。

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取り敢えず、ここまで見て、鏑木清方記念美術館を目指しました。

つ か れ た ! ! !
 



sfree261jp at 14:57コメント(0) 
鎌倉散歩 | 横浜

2014年11月04日

  日の横浜、快晴の一日だったと思います。日中は、この時期この暖かさか?とも思いましたが、とりあえず、平穏・温暖な一日でした。昨日のブログでも申しましたように、今日から、平日モードでした。時間的には、ほぼ、予定通りの行動をしましたが、図書館では、しっかり、居眠りをしてしまいました。ほんの数分間だとは思いますが、図書館に本を読みに行って、居眠りとはねぇ・・・。やっぱりねぇ・・・。

 11月1日に、入籍・嫁入りした我が家の長女は、早速、我が家に救援要請の電話が入っていたようです。日常生活の中で"どうしたら良いのか教えて!"という電話のようでした。我が家の奥様から言わせますと、「こんなこと、常識でしょう!」と言いたいようなことのようです。でもねぇ・・・。我が家の奥様だって、新婚当時、実家に電話して、母親に相談していたのですよ・・。本当は、相談ではなく、今回と同じように、「教えて!」と言っておりました。皆、同じようなことをしているのです。

がんばれ! わが娘。

でも、体には気をつけろよ!


  鎌倉散歩(3)

 日は、先週始めた鎌倉散歩の第二回目を敢行しました。二回目(ブログとしては3回目)を何時するかは、少し、悩んだのですが、"あまり、間を置かないほうが良いのでは?"と思い、今日にいたしました。

 回目は、鎌倉駅から鶴岡八幡宮近辺を散策しました。行った後から地図を見ていますと、鏑木清方記念美術館が、小町通の傍にあることに気が付きました。また、その後ろに、結構、大きそうなお寺がありました。また、コメントで、小町通入ってすぐの右手のイワタ珈琲店という喫茶店を、推奨されました。

 、言うことで、今回は、小町通から入り、イワタコーヒー店で昼食の後、鏑木清方記念美術館に行き、その後は、建長寺に向けて途中の寺々を回って帰ろうと思っておりました。

 定通り、小町通から入ったのですが、お目当ての喫茶店は定休日でありました。で、思いもしなかった処で昼食の後、鏑木清隆記念美術館を目指したのですが、途中で、銭洗弁財天への案内板が目につきました。で、つい、そちらへ、足を向けたのが間違い?の始まりでした。

 構、時間をかけてしまったので、"これだけでは帰れない"と思い始め、そこら辺の神社等は、皆、回ろうという気になってしまいました。おかげで、時間は消費するは、足は痛くなるは・・。歳を感じました。

 洗弁財天の後、近辺を散策後、小町通に戻り、何とか、目的の鏑木清隆記念美術館に行きました。目的は果しましたので、そのまま帰っても良かったのですが、また、閉まっていた映画記念館まで行き、更に、若宮大通経由で、コーヒーを飲んで、帰途につきました。

 洗弁財天付近は、人通りも少なく、周りも古都らしい雰囲気で、流石、古都鎌倉と思いました。また、歩いている人の中で、若い男女が手を握り合いながら、歩いているのが目につきました。若い男女が連れ立って歩いているのは、見ていてもほほえましいのですが、でも、この付近は、坂がきつく、階段が多いので、少し、厳しすぎるかも・・・。

でも、これを理由に、

ひっついて歩けるかもですよ!

(下) イワタ珈琲店。ちゃんと行ったのですが、残念ながらの定休日でした。

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(下) 昼食場所のカフェ ラ ミルです。小町通りから鶴岡八幡宮に向かって、左に折れ込んだ突き当りにありました。昭和の喫茶店という感じです。コーヒーも美味しかったし、フレンチトーストも美味しかったです。でも、私には、少し、甘すぎたかも・・。女性なら、大喜びの甘さだと思いました。

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(下・左) 銭洗弁財天への道です。古都らしい雰囲気の通りだと思いました。(下・右)トンネルを超えていきます。このトンネルは佐助隧道と言います。きっと、この隧道を作った人だろうと思っていましたら、地名が"佐助"という所なのです。きっと、佐助さんという大金持ちか、偉人がいたのだと思いますよ・・・。

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(下) トンネルを超えて、更に、歩いて、たどり着きました。結構な、坂と道のりでした。案内板には、小町通りから20分と書いてありましたがねぇ・・。

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(下・左)上・左の写真の鳥居を潜ると、トンネルです。(下・右) 左の写真のトンネルを抜けると、鳥居があり、その先が、本殿です。

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(下・左)写真、右が本殿です。(下・右)お金を洗う処にある社です。

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(下・左)お金を洗う処です。(下・右)案内図。

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(下) 上・右にあります周辺の社です。

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 は、銭洗い弁天まで行って、お金を洗わずに帰ってしまいました。理由は、お金を洗う"ざる"を借りるのには、(確か)100円のお金を払って、線香を買わなければならないと云うことを、知ったからであります。何故か、私は、このシステムに"カチン"と来てしまいました。

 かに、神社の言う通りです。ざるを用意するにもただではできません。線香もあげずに、ご利益を求めるのも、勝手が過ぎます。

でも、でも、何故か、

カチンと来てしまいました!

また、お金を儲けるチャンスを無くしました。

馬鹿だねぇ・・・。




sfree261jp at 23:13コメント(2) 
鎌倉散歩 

2014年11月03日

 日の横浜、雲が多いながら、晴れの天気です。 そして、暦も11月に入って、既に3日となりました。先月の10日頃から、やれ福岡だ! やれ、軽井沢の紅葉だ!と、平日モードを、すっかり、忘れて過ごしておりました。 また、11月1日には、長女の嫁入り・入籍もありました。

 の間、正確には、休日モードとは異なりますが、実質的には、休日モードに近いものでありました。ズルズルと平日モードが崩れた訳では無いので、今の処、後悔はしていませんが、後悔すべきかどうかは、むしろ、これからの生活態度にかかっているのだと思います。

 日で、連休も終わりです。明日から、また、平日モードに返すというのが、当然と云えば当然なのであります。この3日間の休養で、体力的には、十分、回復したと実感しておりますが、その分、 心身ともに、緩み切っておりますからねぇ・・・。また、今までいた長女が、居ない状態での生活も始まりましたからねぇ・・・。 

 
 日から、基本的には、今までの平日モードで過ごして、ひょんなことから始めました鎌倉散歩も、今後も、続けたいと思っております。前から、一度はやってみたいと思っていましたので、週一回か二回程度、定期的なものとして、継続したいと思っております。


さてさて、どうなりますかねぇ・・・。

頑張ります?!

 日、偶々、テレビ番組の"行列のできる法律相談所"をみていました。そこで、大和田獏さんが、正に、花嫁の父の感想を述べておりました。なんでも、最近、一人娘さんが結婚したそうです。そこで、私も、びっくりしたのですが、「正直、ホッとしています。」と云うことを、言っておりました。

 ッとした理由や、程度などは、多少、私と違う処が無い訳ではありませんが、"同感"という気持ちがしましたし、初めて、"花嫁の父=ほっとした"ということを、他人の口から聞いたような気がします。実を申しますと、

現在の、私の偽らざる心境は、

ふらりと、一人旅でもしたい!

という気持ちなのですねぇ・・・。





sfree261jp at 11:16コメント(2) 
横浜 

2014年11月01日

 日の横浜、予報どおり、黒雲が全天を覆っています。でも、午前中は、予報から予想したほど、雨は降っていませんでした。午後は、一時的ですが、結構な雨となりました。


 日、我が家の長女が入籍をして、今日から、彼の処に移り住みます。云えば、"嫁入り"をしたのです。タイトルの"花嫁の父"とは、"今日、私は、花嫁の父となりました"ということです。

 年の9月の初め、軽井沢から帰宅した時、長女から、突然、「私、結婚するからね! 今月〇〇日に、彼が挨拶に来るから、その時"うん"と言ってよ。 反対しても、私、結婚するからね!」とのご宣言でありました。

 「そりゃ、お前が好きでするのなら文句は言わないが、相手について、何もしらないまま、挨拶に来たからと云って、結婚に賛成しろは無いだろう!」と反論したことを覚えております。

 の後、僅か二か月足らずの間ですが、色々な経緯の後、今日の入籍・嫁入りの日になりました。長女は、朝食の後、家を出ましたが、それまでは、平静を装っておりました。でも、玄関に立った時には、流石に、"うるっ"と来たようで、涙声で挨拶をしておりました。「体には気をつけろよ」というのが、私が贈った言葉でした。

 と、云うことで、私は、今日、花嫁の父となったのであります。

 

 こでも同じかもしれませんが、我が家も、いろいろと問題を抱えております。これは、彼女とは何の関係も無い事ではありますが、世の中はそんなに単純なものではありません。私は、数年前に、"花嫁の父になることはないだろう"と諦めておりました。

 も、もし、花嫁の父になった時、巷間言われるような"花嫁の父"には、なりたくないとも思っていました。でも、いざ、その立場になりますと、そんなことは忘れて、自らの感情がいっぺんに出てきてしまいました。

 女の宣言を聞いて、最初に思ったのは、"私に何の相談もせずに勝手に決めゃがって・・・。"でありました(我が家の奥様もグルで、私をだましていたのです)。その次は、"このまま結婚して、大丈夫かなぁ"でありました。この、"大丈夫かなぁ"という言葉の中には、色々な要素があったのであります。ですから、この感覚は、可なり、長く続きましたし、現在でも、完全消滅した訳ではありません。

 れらの感覚は、自分でも納得がいきますし、当然だと思っております。が、自分でも驚いたのは、これらの感情とは別に、"ホッとした"という感じを禁じえなかったのであります。自分でも、"何も長女の生活を確保するために人生を送ってきた訳では無い"と思っています。でも、"これからは、旦那が責任を取ればよいのだ! 何も、俺が心配することでは無い"と思うと、何故か"解放された"というか、"ホッとした"感覚を禁じえませんでした。これは、自分でも、予想していない感覚でありました。やはり、"この子の親として"という緊張感があったのですかねぇ・・・。自分でも気が付きませんでした。

 日、福岡に行った時、福岡在住の従妹に、内々の話として、結婚の話をしました。その時、「親としての責任が果たせましたねぇ」と言われました。"そういうことなのかなぁ"とは思いましたが、でも、その言葉に納得した訳ではありません。

 た、母方の叔父からは、「これからは、寂しくなるよ!」と云われております。未だに、その言葉には、想像がつかないのであります。でも、"これから先、自分の出る幕はないのだ"ということの延長線で、やることが無くなったという意味の、"寂しくなるよ"ということなら、分かるような気がします。確かに、"もう、いつ死んでも良いのだ"と思うと、寂しいような、気が楽になったような・・・、変な気持ではありますがねぇ。でも、この感覚は、仕事を辞めた時に、しっかり、納得したと思っているのですがねぇ・・・。 

 、心の中の80%は、"ホッとした"と云う気持ちであります。後20%は、やはり、"これから先、大丈夫かなぁ・・・。"であります。可なり、遅れての結婚ですからねぇ・・・。

 事を辞めた時に、"これで、自分の人生でやることは、すべてやった。後は、余生を如何に過ごすかだけだ"と思っておりました。しかし、もし、孫でもできれば、また、やるべき事が出来てくるのですかねぇ・・・。

 でも、

 この歳で、孫の世話は、正直しんどいですがねぇ・・・。

 これから先の自分生き方にも、若干の方向転換が必要になりました。いずれにしても、長女が幸せな結婚生活を送ることが、大前提であります。



sfree261jp at 12:49コメント(4) 
横浜 
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