2014年12月

2014年12月31日

日は、大みそかです。何とか、今年一年、命を長らえ、大みそかを迎えることができました。

年、同じようなことを繰り返しながら、同じことは一つもないと言うのが、人生なのかもしれません。

年も、個人的には、健康で平穏な年でありました。例年と同じようなことを繰り返しながらの今年ではありましたが、仕事からの引退、長女の結婚と、一生に一度しかないことを、この一年で、二つも経験いたしました。

構な重大事を、二つも経験しながら、このように、平静な心境で年末を迎えられるということは、それぞれが、それなりに、妥当であったということなのでしょうかねぇ・・・。

何はともあれ このような形で、平成26年の大みそかを、迎えられるということは、

感謝!  感謝!

であります。

(下)2014年大晦日(16:19)の夕陽です。日没まで20〜30分程度前でしょうか。

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sfree261jp at 16:50コメント(2) 

2014年12月30日

の歳になりますと、お正月も、"他人ごと"といいますか、"来たからと言ってもねぇ・・・。"と云うような気持ちになります。でも、いざ、師走も29日とか、30日になりますと、流石に、"歳も押し迫った"とか、"正月が来る"ということを、認識せざるを得なくなります。私も、28日までは、"この歳になると、正月もどうでも良いように感じるなぁ"と思っておりました。

日、暦は29日で、"今年もあと3日だ"と思いますと、やはり、じっとしておれなくなりました。昨日は、"何とかやらずに終わりたい"と思っていたお掃除も、形だけですが、終了いたしました。今日は、今日で午前中、我が家の"しめ飾り"をアップして、築地に行きました。お昼過ぎに、一旦、帰宅して、午後は、横浜に買い物に出まして、午後3時過ぎに帰宅いたしました。

地は、相変わらずの人混みでありました。個人的には、昨年よりも多い人出ではなかったかと思います。でも、物見遊山といいますか、所謂、観光客が多かったような気がします。帰りがけには、"来年はやめようかなぁ・・?"と思ったくらいです。

浜も、相変わらずでありました。でも、テ゛パートの店員さんに、「去年より、少ないのじゃない?」と聞きますと、「そうですねぇ・・。でも、本当の人出は明日なのですよねぇ・・。」と、言っておりました。


やはり、年の瀬ですねぇ、今日からは私の出番で、買い物に走り回りました。

やはり、

もう 幾つ寝ると お正月!

であります。

(下)今日の築地場外市場。

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(下)今日の横浜駅西口と、高島屋デパート地下。

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鎌倉散歩(16)

倉散歩で、五山は一回でアップしようと思っていたのですが、やはり、容量の関係で無理でした。今日は、昨日に続いての五山の最終日ですし、今年の最終日でもあります。昨日で、鎌倉では双璧の建長寺と円覚寺が終わりましたので、残りは、比較的小規模なお寺が多かったと思います。
未だに、五山の選定理由が良く解らないのですが、恐らく、まず第一に、開山者や開基者が大きな影響をしていると思われます。本当は、規模の大小は関係ないのでしょうねぇ・・・。


寿福寺

北条政子が、頼朝の父義朝の館の後に建てた寺と言われています。現在は、公開していないようです。聞いた話では、一年のうち、ある期間だけしか、公開していないとのことです。中に入っていないので、よく解りませんが、全体として、コンパクトな寺であると思います。裏手の墓地のの中に、北条政子と実朝の墓を表すという五輪の塔があります


浄智寺

円覚寺派のお寺です。本当に鄙びた山寺という感じがするお寺です。規模も、大きいとは感じられませんが、静寂の中で、心、落ち着くお寺だと思います。個人的な感想を言えば、"これが何故第四位の寺か?"とも思われるお寺です。

浄妙寺

(個人的には)鎌倉五山の5位と云う理由が分からないと思われるお寺です。中を散策をしていますと、禅寺らしく、簡潔・明瞭という感じを受けます。その中で、何か、凛とした空気を感じるのも、不思議な感覚であります。こんな言い方は、間違いだとは分かっていますが、少なくとも、第4位の浄智寺よりは、格上かという印象でしたがねぇ・・・。勿論、決められた後からの歴史的紆余曲折は、想像を絶することでしょうし、寺は、大きさだけでは無いと云う事なのでしょうねぇ・・・・。

 

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sfree261jp at 16:17コメント(0) 
横浜 | 鎌倉散歩

2014年12月29日

 肝日を契機に始まった喉の痛みでしたが、漸く、脱出することが出来ました。就寝中に、痛みで、夜中に二度も目が覚めた時は、"えっ!"と思いましたが、有効期限切れの薬を変え、呑み薬まで飲みまして、やっと、昨日、回復いたしました。面白いもので、昨日の午前中に左半分の痛みが消え、更に、薬をつけていますと、午後になって、やっと、全面的に痛みが消えました。

 陰様で、昨夜は、我が家の奥様の反対にもめげずに、晩酌を復活いたしました。今朝も、なんとか、痛みもなしに、ほぼ、普通に近い状態で朝を迎えることが出来ました。

 目出度し 目出度し でありました。

 痛の間、九州の中学時代の友達が、お酒を送ってくれました。私の"日本酒好み"を思っての酒であります。まだ、呑んではおりませんが、なんでも、現代の日本で昔の製法を守っている、唯一の酒造メーカーだそうです。

 お正月の間に、じっくり、呑んでみたいと思っております。

(下)贈って貰ったお酒と、その効能書き。

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 し前には、高校時代の旧友が、つくだ煮を送ってくれました。そのまた少し前には、別の友人がスゥィーツのを贈ってくれました。

 世話になるばかりで、何も、お返しも出来ないのですが、お陰様で、お歳暮だけで、楽しい正月が迎えられそうです。

 皆々様 ありがとうございます!
  

鎌倉散歩(15)

 の鎌倉散歩を始めた時の、最低限の目標は、鎌倉五山を回ることでした。いざ、これを開始して、それが、"できれば年内に"と云うふうに、変形いたしました。一時は、それも、諦めかけた事もありますが、我が家の奥様に、嫌味を言われながらも、前回の鎌倉散歩で、達成することが出来ました。

 此処では、改めて、この鎌倉五山を纏めて、アップしたいと思います。

 倉五山は、禅宗の発想で、第一位が建長寺で、以下、円覚寺、寿福寺、浄智寺、浄妙寺と続きます。これまで、私は、歴史あるお寺と云えば、京都のお寺しか知りませんでした。従って、鎌倉五山も、南禅寺、天竜寺等の京都五山のようなお寺を、想像しておりました。ところが、行って見て初めて分かったのですが、京都五山とは、かなり、様相が異なりました。"何が、どう違うか"ということについては、未だに、私の頭の中で、まとまとった答えはないのですが、取り敢えず、思いついたことをまとめますと、以下の通りなのであります。

 一に、スケール感が違うと云う事であります。鎌倉と京都の地形上の違いもあると思いますが、鎌倉の五山は、総じて、コンパクトであります。建長寺・円覚寺は大きなお寺なのですが、それでも、京都のお寺とは大違いです。また、それ以外のお寺は、かなり、コンパクトであると思います。ただ、気をつけておかなければいけないのは、お寺の境内としては、結構、大きいものの、そのほとんどが、山の中でありますので、我々の目には分からないということはあると思います。何も、建築物や敷地の広さが、お寺の格付けの基準とは云いませんが、この世の中、見た目も重要な要素であることは、事実だと思います。

 一の項目に関係しますが、鎌倉のお寺は、仏舎利の塔が余り記憶にありません。禅宗の場合、仏舎利の塔が、どのような位置づけなのか解りませんが、鎌倉五山以外のお寺でも、あまり、塔は印象に残っておりません。そういえば、京都の五山も、あまり、大きな塔は記憶にないのですよねぇ・・・。禅宗の場合、三門が大きく、立派なのが特徴なのかもしれませんがねぇ・・・。

 た、伽藍も縦一列の単純な物が多いと言うのも、鎌倉の特徴かもしれませんねぇ・・・。これも、鎌倉の土地の狭さから来ているのかもしれませんけどねぇ・・・。建長寺の説明文を観ていますと、縦一列の伽藍は、禅宗の特徴だとも書いてありましたけどねぇ・・・。

 倉の場合は、時代的に鎌倉幕府時代に集中しております。京都の場合は、禅宗が日本に入ってきてから以降、歴史的積み上げは、江戸時代まで含まれるという処が、違いの基になっているのかもしれません。勿論、五山の考えは、禅宗の世界の話なので、単に、京都の寺々と鎌倉五山、或は、鎌倉の寺々を比較しても、意味が無い事ではありますがねぇ・・・。


建長寺

鎌倉の中で最大のお寺だと思います。また、禅宗の寺としては、日本最古とのことです。お寺の規模もさることながら、鎌倉のお寺の中で、本山を建長寺にするお寺は、とても多いと思います。そういう意味で、(地域と時代を含めて)鎌倉の、最大のお寺だと思います。


円覚寺

建長寺と同等の大きな寺院です。元寇で亡くなった人の慰霊の為のお寺とは知りませんでした。建長寺の系列でなく、これだけ大きなお寺は、鎌倉には他にないと思います。元寇の役の死者を弔うためとはいえ、何故、建長寺系列の寺では無かったのかも、良く解りません。


五山一緒にアップしたかったのですが、容量の関係で二分割で、アップいたします。

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sfree261jp at 11:56コメント(0) 
横浜 | 鎌倉散歩

2014年12月27日

 日来の、喉の痛みが、結構、重症なのであります。昨夜も、のどの痛みで目が覚めた程であります。目が醒めた序に、薬をつけようと起き出しました。薬をつける時に、"念のため"と、有効期限をチェックした処、何れも、期限切れの物でありました。

日のブログでも書きましたように、ここ暫く、風邪をひいていませんので、薬が皆、有効期限切れになっていたようです。どおりで、昨日、一日中、薬を塗っていたのに、効かない筈であります。早速、午前中、我が家の奥様に、薬を買い替えてもらい、それを使って、一日寝ております。

今日は、一日、タイトル通り

蟄居です。


鎌倉散歩(14)

国寺を観終わった後も、鎌倉駅に向かって歩きました。浄妙寺に行く為、途中、通過した寺々を観乍ら鎌倉駅に戻ろうと思っておりました。ところが、浄妙寺を終わるころから、空模様が可なり怪しくなりましたし、報国寺を終わったころは、雨粒も落ち始めました。降っても、"大した雨にはならないだろう"とは思いましたが、傘も何も持っていませんでしたので、そう"のんびり"する訳も行かなくなりました。結局、杉本寺と宝戒寺だけを観て、鎌倉駅に帰ることにしました。

倉のお寺は、鎌倉と云う場所の、エリアの広さや地形が関係しているのでしょうか、全般的にコンパクトで、山を背にもたれかかるような、構造が多いと思っております。そして、境内にお墓の場所を持っているものが多いと思います。また、磨崖仏といいますか、山肌に祠を掘ってその中に、仏像を安置したり、お墓を作っているのが良く見られます。やはり、これらは、鎌倉の地形がなせるものだろうと思っております。

って見て初めて分かったのですが、杉本寺は、鎌倉の寺の中では最古の寺だそうで、宗派も天台宗であります。建立は8C頃だそうで、開山者は行基、開基は光明皇后だそうです。宗派の差か、建立時代の差かわかりませんが、言葉で表せない雰囲気の差を感じるのですがねぇ・・・。私の勝手な思い込みなのでしょうかねぇ・・・。

倉には、山門、本堂等が山の斜面に、縦一列に並んでいるものが多いと思います。この寺も同様なのですが、ここの斜面は傾斜がきついので、階段を上がるのも、息が切れます。途中の山門の"あ、うんの像"は、まじかに見えるせいか、何か親しみ深く感じました。本堂まで登りますと、木々の間から、鎌倉の市街地が垣間見えます。本尊は11面観音とのことですが、撮影禁止であり、"偶々、映り込みました"という理由が成立しないのは残念でした。

戒寺は、鎌倉幕府滅亡の時、自害した北条一族の霊を弔うため、後醍醐天皇が開基になっている寺だと知りました。その為でしょうか、仏殿と思われるお堂には、菊の御紋がありますし、額も、聖徳太子と書いてあります。建立は1335年、開山は五代国師、開基は、前述のとおり、後醍醐天皇だそうです。

倉には珍しく、平地に立っている寺であります。でも、やはり、コンパクトであることには変わりありません。確かに、京都のお寺を彷彿とさせるところはありますが、やはり、スケール感では、可なりの差があると思います。まあ、天皇が開基者とはいえ、敵の一族の慰霊の寺ですからねぇ・・・。

とび職が奉納した塔があるのも、珍しいと言えば、珍しいですよねぇ・・・。鎌倉なればこそですかねぇ・・・。

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sfree261jp at 14:06コメント(2) 
横浜 | 鎌倉散歩

2014年12月26日

 近(?)テレビ番組で、結構な視聴率を取っていると言われております"ドクターX"の中で、「私、失敗しませんので・・・。」というセリフが、有名になっているそうです。まあ、確かに、一度位、言って見たい言葉ではありますげどねぇ・・・。

 の場合は、タイトルにありますように、「私、馬鹿なので、風邪をひかないのです。」という言葉になるのであります。事実、ここ20年くらい風邪をひいておりません。インフルエンザの予防注射もした事は無いのですが、患ったことはありません。ただし、一旦、風邪を引くと、必ず、気管支炎まで行って、抗生物質を飲まないと治らないのも事実です。インフルエンザには、まだ、罹ったことが無いのでどうなるのか分かりません。

 のような私が、今朝、目が覚めて気が付くと、喉が痛く、唾を飲み込むのも、身構えないとできないという状態になりました。馬鹿だから罹らないと思っていたのですが、自分でも、良く解りません。

 から、うがいをしたり、薬を呑んだりで今日一日過ごしました。今日一日やったことと云えば、我が家の奥様の要請で、往復1時間強のお抱え運転手役を、2回行っただけで、後は、布団の中で過ごしました。二回目の運転手役が終わった後は、布団に潜り込むのは止めて、家の中をウロウロしております。

 角、昨夜は久しぶりの休肝日にしたのに、朝起きると、この調子なんて、何の為の休肝日だったのでしょうねぇ・・・。

 今日は、呑むぞ!

 鎌倉散歩(13)

 妙寺の後は、報国寺です。観光ガイドマップの中で、浄妙寺の傍で、浄妙寺と同じくらい大きな字で書いてあったという理由だけで寄ったお寺であります。まあ、お寺参りとしては、我ながら、いい加減な理由だと思っております。

 かし、行って見て思ったのは、"やはり、行って良かった"でありました。私自身の宗教心は、いい加減で、お寺の評価などできませんので、見た目だけの素直な感想だけを言います。

 ず第一に、綺麗なお寺でした。お寺は、鎌倉のお寺の大部分がそうですが、臨済宗建長寺派のお寺で、1334年の建立です。鎌倉のお寺ですから、やはり、コンパクトなお寺ですが、植栽にしても、お庭にしても、伽藍にしても、とても良く手入れがされていて、前の、浄妙寺に似た緊張感と云いますか、凛とした空気を感じました。
 また、京都のお寺の様に、庭を擁し、テレビのコマーシャルにでも使えるのでは?と云うような、見事な竹林がありました。

 "建物やお庭が綺麗・大きいは、寺の格には関係ない"ということは、確かにそうだと思います。でも、やはり、お寺の雰囲気は、訪れた人にとって、心の持ちように、大きな影響を与えるものだと思います。

 く手入れされた伽藍やお庭を見ると、やはり、ホッとします。京都の寺々がお庭や雰囲気作りに、多大な"意"を払っているのは、分かるような気が致しております。
 一寸、京都の観光寺ぽいところもありますが、やはり、訪れる者に、安堵感を与えるには、こうするのが良いのかなぁと、考えさせられたお寺でありました。

 

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sfree261jp at 18:37コメント(0) 
横浜 | 鎌倉散歩

2014年12月25日

 日から、年末を理由にした休日モードです。色々、案は考えたのですが、結局、結論は出ませんでした。二三の日常生活の野暮用もありましたので、それを兼ねて、何処かへ出たいとは思っておりました。

 出の為、朝から、忙しそうに用意をしていた我が家の奥様から、「今日は、どうするの?」と、ご下問がありました。「うん、また、鎌倉に行きたいのだけど・・。」と答えますと、「えぇっ、私は、"正月が来るのか?"と思うくらい、バタバタしているのに、鎌倉なの? のんびりしていいわねぇ!」と、しっかり、嫌味を言われました。

 "やっぱり、奥さんに悪いかなぁ"とも、思ったのですが、だからと云って、奥様のお手伝いができる訳ではありません(まだ、私が"でる幕"ではないのです)。迷ったのですが、結局、また、鎌倉に行くことにしました。

 倉については、前回、"今年の鎌倉はこれで終わり"と、宣言いたしました。しっかり、記憶しております。でも、"ゆっくりした気分で鎌倉を回りたい"と云うのと、"あと一回行けば、鎌倉5山のお寺が終了する"ということもあって、"年内に、もう一度行けたらなぁ"と思っていたのであります。

 云う事で、我が家の奥様の言葉に怯えつつも、今日も鎌倉に行ってしまいました。考えてみれば、今日は、クリスマスです。我が家の奥様の嫌味にも負けず、クリスマスの日に、鎌倉に寺廻に行くなんて、我ながら、

好きねぇ・・・。

でありました。

 倉に、丁度、お昼に着きましたので、我が家の長女が教えてくれた喫茶店に行こうと思いました。これまで、二度挑戦して、全部失敗でしたからねぇ。"今度こそは!"との今回の挑戦でしたが、今日も、また、失敗でした。仕方なく、別の喫茶店に行ったのですが、これが、とても、高級な喫茶店で、希求していた店からは、遠いお店でしたので、一寸、計算が違ってしまいました。もっと、安くて、気楽なお店を考えていたのですがねぇ・・・。

(下)今日も閉店していた喫茶店。

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(下)今日行った喫茶店と今日の昼食。

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こんな日に

寺を回るか

鎌倉で

ほんに 今日は

クリスマス かな!

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sfree261jp at 21:26コメント(0) 
鎌倉散歩 

2014年12月24日

 日は12月24日です。普通に言えば、クリスマスイブであります。今日も、快晴で冬らしい天気でした。気温は、昨日よりかは、少し、高いかもしれませんが、良い、クリスマスイブになると思います。我が家のクリスマスは、昨日のブログ通り、昨日、終了致しましたがねぇ・・・。

 昨
日のブログでも申し上げましたように、今日まで、平日モードで頑張ります。明日からは、基本的に、休日モードで、お正月の用意を手伝います。勿論、楽にできることだけ・・・。買い物だとか・・・。

 日の午後の過ごし方は、朝まで決まりませんでした。午前中、図書館に行く途中で、ある処から電話がありまして、結果的に、"電話で話すのもなんだから・・・。"と、横浜に行くことにしました。

 、云う事で、今年の私的な仕事納めは、通常通りの図書館と、横浜散策で終わりました。

 取り敢えず、明日から、休日モードの中で、楽しく、お正月の用意を致します。

 楽しみ 楽しみ!!!

(下)今日の横浜。意外と静かな、今日の横浜でした。

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sfree261jp at 16:46コメント(0) 

2014年12月23日

 日の横浜、快晴の青空のもと、休日をゆっくり楽しまさせていただきました。気温も、厳密な比較は分かりませんが、まあ、暦通りの気温だったと思います。

 夜、ふと、"我が家のクリスマスは明日(今日の意)にしたらどうだろう"と思いつきました。基本的には、夫婦二人の家庭なのですが、我が家の場合は、少し、事情がありまして、23日の祭日であれば、好都合であることに気が付きました。

 リスマスと云っても、我が家の場合は、ケーキを買ってきて、それを食べるだけの簡単なものです。その気になれば、毎日でもクリスマスは可能なのであります。我が家の奥様に、了解を取って、"昼食前にはケーキを買って帰れば、クリスマスらしくなるだろう"と思っていました。

 、今日、午前11頃、家を出発しました。「横浜まで出るなら、これも買ってきて!」と云われた買い物をしても、12時までには、帰宅できるだろうと思っていました。JR横浜駅に着いた時も、"人出と云う点では、寧ろ少ないかも・・・。"と思っていました。

 がです! 高島屋地下の食品売り場に降りて、"あっ、そうだ、忘れていた!"と思わざるを得ない光景に出くわしました。確かに、今は、もう、歳末です。しかも、23日でクリスマスの一日前の祭日です。高島屋の地下は、買い物客でいっぱいでした。そして、至る所に、"○○屋最後尾"の看板を持った人が、立っております。勿論、お目当ての"ニューヨーク・グラマシィ"も、何時買えるの?と云いたくなる位の行列でした。

 「他のメーカーにしよう。ケーキであれば何でもいいわ!」と思い、他の売り場を廻ったのですが、もう一つ、旨い具合に行きません。15分位ウロウロして、元に戻ると、意外と、行列が短くなっておりました。"仕方がない!"と覚悟を決め、並ぶことにして、我が家の奥様には、「昼食に間に合うように帰れるかどうかは、不明!」と、電話をしました。

 列に並んでいる時、傍に、店員さんが居ましたので、聞きましたら、「今年は24日が休日では無いので、今日、ケーキを買う人が多いです。恐らく、ピークは今日と明日に二分されると思います。でも、午後だけで比較すると、明日の方が混むと思いますけどねぇ。」と説明してくれました。結果的には、予定より15分程度の遅れで帰宅は出来ましたが、我が家の奥様から頼まれた買い物は、全くできませんでした。「だって、そんなも買っていたら、何時、帰宅できるか分からないのだもの・・・。」と云うのが、我が家の奥様への私の説明でした。

 えてみれば、今日はクリスマスイブの前日で、かつ、祭日です。然も、年末です。クリスマスケーキは、24日に買うものだ、年越しの買い物は、27か28日以降の話だなんて思っているようでは、世の中から、置いてきぼりになってしまいますよねぇ・・・。

世の中は、忙しいのだ!

暇なのは、私だけだ!

と云う事が、良く解りました。

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sfree261jp at 19:08コメント(4) 
横浜 

2014年12月22日

今日は、冬至だったのですねぇ! 数日前から認識はしていましたが、いざ、当日になると、すっかり、忘れておりました。 この文も、今日のブログをアップして、数時間たって気が付き、追加アップしました。もう少し、季節の移り変わりに、気を付けましょう!!!

 今
日の横浜、再び、快晴の冬らしい天気です。気温も、一時程ではありませんが、暦通りの気温だと思います。タイトルに、"今年もあと少し"等と掲げますと、如何にも、私が、今年一年、頑張ったように感じさせますが、本人の気持ちは、"ただ、物理的に、時間があと少しになったなぁ"と、思っているだけなのであります。

うは言っても、一昨日は、長女の結婚式でありました。花嫁の父としては、ただ"、行って酒を飲んできただけ"ではありましたが、結構、疲れておりました。昨日は、日曜日で休日モードの日ではありましたが、家から一歩も出ずに、終日、休んでおりました。それでも、一日中蟄居することに、何の抵抗も感じませんでした。やはり、それだけ疲れていたのか、ただ、歳を取っただけなのか・・・。

んな休日モードの翌日に、平日モードに戻そうと致しますと、タイトルにあるように、"今年も、あと少しだから、頑張らなくっちゃ!"と、心で唱えないと難しいのであります。午前中は、少し遅れ気味ながら、年賀状を郵便局まで出しに行った後、日課の図書館を済ましました。午後も、取り敢えず、規定通りに過ごしました。

りていに申しますと、年末ですから、そろそろ、平日モードを崩しても良いのでは(早く、崩したい) !と、思っております。でも、折角、今日、平日モードで過ごしましたので、明日は、休日モードで過ごすとしても、24日までは、平日モードで過ごして、25日からは、年末・年始期間として、休日モードで参りたいと思っております。

と少しで、無事に正月が迎えられそうですし、お酒も飲めそうです。まだまだ、確定ではありませんがね・・・。世の中、何が起こるかわかりませんからねぇ・・・。

気をつけましょう・・・。

皆さんもですよ!!!

(下)今日の新横浜の青空と陽光。

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sfree261jp at 17:38コメント(2) 
横浜 

2014年12月20日

実は、我が家にとって、今日は特別な日でありました。

日のブログで、花嫁の父として、アップいたしましたが、実は、今日が、その結婚式と披露宴でありました。昨近の結婚式のやり方には、リーゾナブルだと思うこともあります。でも、入籍と結婚式・披露宴と、こんなに、間をあけてるのって、何か、意味があるのでしょうかねぇ。未だに、納得がいかないのです。周りは、全て、"何か、問題でもあるの?"と云っていますがねぇ・・・。

句は言いつつも、花嫁の父としては、後ろから見守るしかありません。私に云わせて頂ければ、若干、時期遅れ気味の結婚式と披露宴でしたが、思わず、涙ぐむようなこともありました。結局、今日は、"早く酔っぱらうしか無い"と、腹をくくっての披露宴でした。まあ、元々、披露宴での花嫁の父は、特に、役割がある訳ではありませんからねぇ・・・。

陰様で、一連の儀式は全て終わりました。
これからは、本人たちの、末永い幸せを祈るだけです。

本日は、我が娘の結婚式を祝っていただき、誠に、ありがとうございました。

花嫁の父として、

御礼申し上げます。
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sfree261jp at 17:56コメント(0) 
東京 

2014年12月19日

 日来の鎌倉散歩が、途中で、"宙ぶらりん"のままであります。今日のブログである、"反省"の写真の枚数が、多くなりましたので、同じ日に、2タイトルでのブログアップとなりました。色気もなく、面白くも無いお寺めぐりの話で、申し訳ありませんが、老い先短い年寄りの繰言でありますので、怒らずに、目を通していただければ、幸いです。

鎌倉散歩(11)
 
 回は、海蔵寺と光照寺の二寺です。JR北鎌倉駅からの海蔵寺は、鎌倉街道をJR鎌倉駅に向かって歩きます。建長寺の少し手前で、道路沿いに長壽寺があります。その長寿寺の傍を通り、"この先車両通行止め"の標識を横目に道を進みますと、切通"亀が坂"に辿り着きます。

 の切通を通り越し、更に道なりに歩きますと、鉄道に突き当たります。この鉄道を越して、更に、横浜方向・山中方向に暫く歩きますと、海蔵寺に辿り着きます。途中、案内標識の間隔が、少し、空いておりますので、多少、"これで良いのかなぁ"と、不安になりました。

 蔵寺の歴史は、まづ、真言宗の寺跡に七堂伽藍の寺が建てられた(1253年)そうです。しかし、この七堂伽藍も、鎌倉幕府の滅亡の折に壊れてしまます。その後、足利氏満の命により、上杉氏定がこの寺を再建したのが、海蔵寺だそうです(1394年)。1577年には、建長寺に属するようになり、今日に至ったとのことであります。

 六井戸は、境内の岩窟内にある井戸で、窟の中には観音菩薩と弘法大師像が祭ってあります。窟の中には径70cm、深さ4〜50cmの井戸穴が16個、掘ってあることから、名付けられたとのことであります。このお寺、拝観料は取ってはいませんが、この16井戸を観るのなら、100円の料金を払えというのも、珍しい方式だと思います。

 た、山門の傍には、"底脱(そこぬけ)の井戸"があります。何でも、心の底を開けば、悟りは開けるという教えだそうです。そして、その他にも、庭園など見るものが幾つかあります。

 心の底を開くねぇ・・・。

 照寺は、当初は、訪れるつもりは無かったお寺であります。北鎌倉駅のホームには、幾つか、有名なお寺の案内板あります。 前回、電車を降りて改札口に行く道すがら、"これも行った、これも行った"と確認しながら歩いていると、光照寺の案内板に目が留まりました。"これは何だ?何処にあるのだ?"と、見てみますと、北鎌倉から鎌倉と反対方向ではありますが、そんなに遠くは無い所の様でした。

 問するかどうかは、海蔵寺を観終わるまで決まりませんでした。海蔵寺を観終わって、最後に、"やっぱり、観て帰ろう"と、心に決めたのであります。

 照寺は、鎌倉には珍しく、
時宗のお寺だそうです。鎌倉特有?のこじんまりしたお寺ですが、やはり、禅宗のお寺とは、何処か、雰囲気が違うように思うのです。何処が、とう違うかを、言葉で表現する能力が無いのは、我ながら、残念であります。

 墓を募集しておりました。でも、そのお墓は、都会のお寺の墓です。小さな区画の墓が、ひしめき合う様に並んでいます。我が家の奥様に話しますと、「それなら、いっそ、このごろ流行の電動で、位牌と写真が出てくるような物が良いのじゃない?」との思し召しでありました。

 
良いのかなぁ・・・。

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sfree261jp at 14:58コメント(0) 
鎌倉散歩 

 日の横浜、昨日に引き続いての、快晴かつ寒い一日です。今日は、昨夜、東京まで出向いての呑み会でありました。特に、お酒の量としては、最強の相手でありましたので、自分自身も、相当な被害を覚悟をしておりました。開戦当初から、「今日は軽めに! 軽めに!」を連発して、可なり早い時間に、解放してもらいました。自分の方から、"呑もう!"と、言っておきながら、逃げ出すのは、卑怯千万なのですが、何せ相手は、怪物なのであります。

軒目が終わって、外を歩いていると、偶々、地下鉄の駅に出くわしました。私は、思わず、「あっ、俺、これで帰るわ!」と、宣言しました。彼は、当然、二軒目をと思っていたと思います。しかし、私が、突然、宣言してしまったので、びっくりしたのだと思います。「そうか・・・。今日はありがとう・・。」と、何か言葉を探すように、答えてくれました。本当は「良いじゃないか。もう一軒行こうよ!」と、言いたかったのだろうと思います。

"御免 !"

れでも、最初のお店では、二人で、ワインのボトルを2本空けた上に、ビールとウイスキーを、少量ですが、呑んでいるのです。お陰様で、昨日は、帰宅時間も早く、被害も少なくで済みました。、二軒目を付き合っていれば、只では、帰宅していませんし、今朝は、朝食が入りかねた筈であります。

「○○君、逃げ出して御免! これも、わが身と、貴君の健康を思ってのことだ! 許してくれ!」

しかし、昔からの友達と、勝手なことを言いながら、お酒を飲むのは、楽しいですよねぇ。

日は、呑み会とは別に、赤坂見附に野暮用がありました。この為、渋谷、赤坂見附、銀座と回りまして、飲み会になだれこみました。東京と云う町は、巨大な大都会であります。そして、各盛り場・繁華街も、色々、個性があるのも東京の特徴だと思います。

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sfree261jp at 13:41コメント(0) 
横浜 | 東京

2014年12月18日

 日の横浜、昨日同様、好天、かつ、寒い冬の日です。首都圏では、昨日も、寒かったのですが、寒さに関しては、今日の方が寒そうです。確か、予報での気温は、昨日の方が低かったと思うのですが、体感的には、今日の方が寒そうです。

 日も、平日モードで過ごすべきなのですが、午後には、東京で野暮用があり、12時過ぎには出発しなければなりません。その後は、今年、最後の忘年会です。野暮用も、結構、シリアスな話でありまして、二時間程度の拘束をされますし、今日の相手は、私にとっては、最強の相手なのであります。

 定の午前中の実施事項も、そこそこに納めました。このブログも、早く、終わって、着替えをして家を出たいのであります。

 ての仕事を引退したので、さぞかし、のんびり・ゆっくりした年の瀬が送れると思っていたのですが、何だか、多忙なのであります。多忙の原因は、自ら作ったものもありますが、やはり、歳末ならではと云うものもあります。昨夜は、12時までかかって、年賀状の半分が終わりましたがねぇ・・・。

まあ、人間、やることがあるというのは、

"有難い"と、 

思わないといけないのでしょうねぇ・・・。


今日のブログは、鎌倉散歩をアップしたいのですが、何分、上記の通りの状況でから、お休みいたします。

 
今日も 頑張ります。

sfree261jp at 11:30コメント(0) 
横浜 

2014年12月17日

 日の横浜、昨日とは打って変わっての快晴の青空でした。しかし、気温も低く、冷たい風が吹く、"寒い寒い"一日でした。昨日は、一昨日のお酒を理由に、休日モードと致しました。流石に、今日は、平日モードに戻さないと、恰好が付きません。何とか、頑張って、午前中は平日モードを守りましたが、午後は、自宅に籠る予定でした。

 書館からの帰り道、余りの青空と、偶々、風があまり吹かなかったことに騙されて、つい、また、鎌倉に行くことにしてしまいました。今日行けば、北鎌倉から鎌倉の間のお寺廻りが、完結するという、助平心があったせいもあるのですが、余り、考えずに鎌倉に行ってしまったのは、事実です。

 日の関東は快晴でしたが、全国的には、気象台も警告するほどの"大荒れの日"でした。北鎌倉駅から歩き出して、暫くして、"来なければ良かったのかなぁ"と思ってしまいました。寒いうえに、強い冷たい風が予想外に体に応えたからです。

 が、85歳くらいの時、一人で、小雪が舞う街を歩いて、"解離性動脈瘤"で倒れ、危なく、命を無くしかけた事を思い出しました。その時、家族全員で言った事は、「馬鹿じゃないの! 幾つだと思っているのよ!用事もないのに何ウロウロしてるの!」でありました。今日、私が倒れると、"同じことを言われるのだろうなぁ"と、思いながらの鎌倉でした。

 日のコースは、JR北鎌倉駅をおりで、先日、行きかけて諦めた道を、再チャレンジして、薬王寺、そして、本命の海蔵寺に行きました。これで、"もう帰ろうか"と思ったのですが、JR北鎌倉駅で目に付いた、光照寺が気になり、ダメ元で、JR北鎌倉駅に戻ることにしました。(長女の指摘により、間違いを修正いたしました。)

 想外の時間をかけて、光照寺に辿り着きました。光照寺からの帰途で、もう一つ、予想外の事が起こりました。帰り道で、ふと見ると、"とう華"の看板が目に付きました。丁度、女の人が出てきましたので、つい、「あのぅ、とう華って、軽井沢のとう華ですか?」と云ってしまいました。すると、逆に「何故、軽井沢のとう華をご存じなのですか」と、問い返されました。

 こで、いろいろ、説明をすると、どうも、軽井沢にある"とう華"の鎌倉のお店でありまして、その人とも、何度か、会っている筈の人でした。お互い、記憶はなかったのですが、「まぁ、まぁ」という言葉に甘えて、店に上がり込み、お茶・コーヒーのサービスまでいただきました。

 時のたつのも、忘れての軽井沢談義でした。

 鎌倉散歩(10)


 回、鎌倉散歩の最初のお寺は、薬王寺であります。単に地図上の位置だけが、事前の知識でありました。いざ、行って見ますと、鎌倉らしい、山間にある小さなお寺でありました。お寺ですから、普通の住宅とまでは言いませんが、京都の、あのバカでかい、かつ、物々しい寺からすると、なにか、生活感漂うというか、肩ひじ張らない感じのお寺でありました。鎌倉には、良くある、お寺の一つだと思います。

 れでも、徳川家光の弟の供養塔があったり、松山城主 蒲生忠知の正室と息女の墓があったり、それはそれで、由緒があると言えばあるお寺であります。寺紋に三つ葉葵が使われていたそうです。元々、真言宗の寺であったものを、日蓮宗に改宗させたというのも、鎌倉らしい話だと思いました。

 でも、日蓮宗とは言え、禅宗とは異なるお寺は、初めてかもしれません・・・。
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sfree261jp at 21:00コメント(0) 
横浜 | 鎌倉散歩

2014年12月16日

 日の横浜、冷たい雨の一日です。気温も雪が降っても可笑しくない程の低温です。テレビでは、東京の気温が、午後で3〜4C゜程度だそうです。全国的にも、気象庁が記者会見をする程の、荒れ模様だそうです。

 日は、昨夜のお酒を理由に、一日、休日モードであります。実情は、朝、目覚めた時も、まだ、"酒の気"が残っておりました。確かに、しっかり飲みましたからねぇ・・・。

 夜は、高校の時の友達と二人だけで飲みました。途中、一時、付き合いが途絶えたこともありますが、古くからの友達です。"ゆっくり、じっくり呑もうよ"を合言葉に、しっかり、呑みました。
お酒を飲む時は、何時も、そう思っているのですが、私は、お酒があまり強くありませんので、つい、酔った勢いで、ワイワイと大声でまくしたくる、品の悪い酔っ払いとなってしまうのであります。

 日は、二人だけでありましたし、相手の彼が、静かな紳士でありましたので、私も、取り敢えず、最悪状態にはなりませんでした。というか、"ならなかった"と、自分で勝手に、思っているだけであります。結構、酔っ払いましたからねぇ・・・。お金を払うのを忘れてしまう程でありました。

 は、彼が見つけてきたお店です。なんでも、福岡では有名なお店のだそうで、その東京支店だそうです。ですから、九州、特に、福岡・佐賀の料理や魚が中心でありますし、お店の中も、九州弁が飛び交っておりました。私も、やはり、福岡の味を味わうと、懐かしさというか、ホッとする感じが致しました。やはり、ふるさとの味ってあるのですかねぇ・・・。"福岡だけしか食べないもの"というのは、あまりないのですがねぇ・・・。

 は、まだ、社長業を続けている現役なのですが、それでも、旧友とじっくりお酒を飲むのが楽しみになる程、お互い、歳を取ったと云う事なのでしょうねぇ・・・。私などは、これ以外に楽しみは無くなってしまっているのです。それでも、回を重ねるごとに、お酒が弱くなっていく現実を、実感するたびに、寂しさは心にしみております。

 京で飲み会がある時は、必ず、少し前に家を出て、東京のどこかを散策して行くことにしております。とはいうものの、渋谷は何回も行っていますし、銀座も、つい、先日行ったばかりです。何処に行こうか決まらないまま、家を出てしまいました。で、電車の中で考えておりましたら、"そうだ! 表参道に行こう"と、思いつきました。

 日も、結構、気温は低かったのですが、"折角だから、12月の表参道を観よう"と思ったのであります。表参道も、かっては、良く行ったところです。見慣れた街並みの筈でありますが、やはり、其処は東京です。以前、GAPがあった明治通りと、参道がクロスする交差点も、建物が新しくなってからは、初めてでありましたし、その他も、色々と変化がありました。同じお店でも、改装したりしていますので、雰囲気は、変わるのですよねぇ・・。

 末・クリスマスのイルミネーションがきらめく中、大勢の人が行きかう歩道を、一人でブラブラするのは、喧騒の中で"独特の孤独感"を味わえるものであります。

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sfree261jp at 15:51コメント(0) 
横浜 | 東京

2014年12月15日

 日の横浜、快晴の冬の天気です。空気も、確かに、冷たいです。昨日は、戦後最低の投票率だそうですが、取り敢えず、選挙も終わりました。"何のための選挙だったの?"と云いたい気も無い訳ではありませんが、民主党の党首が落選したり、共産党が躍進?したりで、多少ハプニング的な結果がありましたので、何らかの意味は有ったのでしょう・・・。

 ろそろ、師走も中旬に入ります。"無理して、平日モードを維持しなくても良いのでは?"と思ったこともありますが、今は、"今週までは、頑張ろう"と思いなおしております。今日も、何となく、心に重たいものを感じながら、"決めた事は決めた事だ"と意を決して、図書館に行きました。

 書館に行って、恐れ、かつ、期待していたことに遭遇しました。図書館が、月一回の休館日でありました。前から、月一回、月曜日に休刊日があることは知っていました。ただ、それが第何週目の月曜日かを記憶しておりませんでした。"今日か、来週ではないかなぁ"と、前述の通り期待、かつ、恐れていたのであります。

 局、喜んだり、折角行ったのにと残念に思うふりをしながら、自宅に戻りました。そして、取り敢えず、図書館でやっていることを、短時間ながら、行いました。これで、平日モードの基本的なことは、"今日も行った"と、自己満足をしております。


 日は、またまた、都内での飲み会です。場所は、浜松町であります。普段、あまり、立ち入らない所でありますので、良く解りませんが、兎に角、行ってまいります。

今日は、二人だけでの飲み会です。ゆっくり、じっくり、頑張ります。

  今日も、頑張るぞ!

  おうっ!

 今日の相手とは、前回、調子に乗りすぎ、二次会で、六本木まで行ってしまいました。そこで、自分でも思い出したくないような、失敗を致しました。今度は、そんなことが起きないように、ブレーキを、しっかり、かけて行きます



sfree261jp at 14:01コメント(0) 
横浜 

2014年12月13日

 日の横浜、全天青空の典型的な冬の天気です。気温も暦通りだと思いますが、"数日前よりは、温かいのでは?"と思っています。でも、日本海側は、可なりの、雪が降っているようですねぇ・・・。

 日は、久しぶりに東京をぶらつきましたし、久しぶりの対外的な飲み会でありました。久しぶりの東京は、"矢張り、東京は東京だ"と感じました。何時もの事ですがねぇ・・・。

 年会に呼んでくれた、旧の職場に17時過ぎに到着することを目標に、銀座に寄っていくことにしました。具体的には、銀座一丁目にあるお店に行きたかったのです。当初は、地下鉄銀座駅で下車予定でしたが、電車の中で考えた結果、京橋で降りることにしました。即ち"京橋で降りて、銀座一丁目のお店により、銀座通りを歩いて、地下鉄銀座駅で地下鉄に乗り、品川に行く"というルートを取ることにしました。

 際も、その通りの行動をしたのですが、地下鉄銀座駅に着いた時、いっそ、銀座通りを八丁目まで歩いて、新橋駅から品川に行くようにした方が良かったと、反省しました。そのことは、行く前にも、考えないでもなかったのですが、"見慣れた街を、だだ、歩くだけなら、さっさと、品川に行ったほうが良いのでは?"と思ったのであります。

 かし、京橋駅から銀座駅まで歩いた時には、"この侭、新橋まで歩きたいなぁ"という気持ちになってしまいました。やはり、見慣れてるとは言え、銀座は常に変化をしております。"へぇ・・・、こんなになったのだ"と思いながら街を歩くのも、楽しいものなのであります。結果的には、時間の関係で諦めましたがねぇ。

 はり、街の規模と人の多さは、東京ならではであります。横浜でも、駅の周辺等は、東京と似たところも無い訳ではありませんが、やはり、街全体からすると、比較にならないと思います。何も、"東京の大きさと人の多さが良い"と言っている訳では無いのですが、やはり、活気とケバさは、人を元気づける要素があるような気がします。偶には、東京の空気に触れるのも、"ボケ防止には良いのかなぁ"と思う次第であります。

  職場の忘年会は、皆さんから温かい心で迎えていただいたと思っております。まあ、辞めた人間に"忘年会に出席しませんか?"と、声をかけてくれること自体珍しいと思っておりますがねぇ・・・。

  蔭で、すっかり、元の立場に戻っての飲み会にしてしまいました。皆の善意に甘え続けるのも、いい加減にしないといけませんが、やはり、うれしいものでありました。「新年会も来てくれ」という言葉には、流石に、「いやぁ、そこまではねぇ・・・。」と、お断りしたつもりですが、ちゃんと、伝わったでしょうかねぇ・・・。

 再度、云われますと、「行きます。」と言ってしまいそうです。

 旧の職場の皆様には、

 感謝いたしております。




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sfree261jp at 13:33コメント(0) 
横浜 | 東京

2014年12月12日

 日の横浜、朝は、青空が見える明るい空でしたが、お昼に図書館をで時は、全天、黒い雲が覆っております。気温については、一時よりは寒さはが和らいだと思っております。

 日も、取り敢えず、平日モードは守りましたが、タイトル通り、午後から、飲み会に出かけますので、少し、手抜きの平日モードです。飲み会自体は、夜ですから、午後四時ころまでに家を出ればよいのですが、折角の、都内の飲み会です。少し、早く出で、都内をぶらつきたいと思っております。

 日の飲み会は、昨日も申しましたように、今年六月まで勤めていた会社の忘年会に誘われたからであります。辞めた後にも、忘年会のお誘いがあるのは、有難いと思わなければならないと思いまして、出席することにしたのであります。

 今日は、久しぶりに、現役の時の気分で、飲み会に参加したいと思います。

 大丈夫かなぁ・・・?

 (下)今日の横浜、新横浜の風景。

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 週末(今夜から)は、また、寒波の襲来だそうです。今年の冬は、寒く・雪が多いのですかねぇ・・・。何せ、四国で、雪による交通障害や、人家の孤立が発生するのですからねぇ・・・。四国が、雪国とは知りませんでした。

sfree261jp at 13:54コメント(0) 
横浜 

2014年12月11日

日の横浜は、久しぶりの雨です。予報通りと云えば予報通りでありました。朝9時半に歯医者さんの予約が入っておりまして、通常の、平日モードの確保が危なかったのですが、歯医者さんが、何の問題も無く終わり、結果的に、図書館に着く時間は、規定時間より早く着きました。

後は、買いたいものもありましたので、新横浜まで出ようと、心に決めておりました。図書館を出て、歩き始めますと、雨もさることながら、風も強く、傘をさして歩くのに難儀をするくらいでした。後から考えると、丁度、この時が、一番、雨風が強い時の様でしたが、その時は、"仕事でもないのに、こんな日に、出歩かないでも良いじゃない!"と、思うに至りまして、さっさと、帰宅してしまいました。

従って、本日の午後は、自宅でのんびりでありました。

お天気は、14時頃には、雨、風共に収まりましたが、まあ、別に仕事でもないのですから・・・。

偶には、こんなこと あっても良いでしょう・・・。

日は、今年、辞めた会社から、「忘年会に来ないか?」とのお誘いがありました。"辞めた会社からの忘年会のお誘い"は、私も、いろいろ会社を渡り歩きましたが、初めての経験であります。"どうしよう・・・。"と考えたのですが、今年、6月までは在籍しておりましたので、"出席する権利はあるよなぁ・・・。"と理由をつけて、出席することにしたのです。

人間 お誘いが ある内が

華ですから・・・。

鎌倉散歩(9)

回は、前回のJR北鎌倉駅周辺の続きで、位置的には、北鎌倉駅と鎌倉駅の中間であります。地図では、お寺が集まっているので、"効率よくお寺が回れる"と思っていましたが、現実は、可なり違っておりました。ただ、今から考えると、ルートを巧く廻れば、もう少し、効率的に廻れたのではないかと反省はしております。

なくとも、(今回行けなかったお寺の)残り方が、次回まわる時に、廻りやすいものになっただろうとは思います。今回は、余り、ルートを考えずに廻りましたので、次の回は、本当に、無駄の多い廻り方をしなければなりませんでした。

日で、円応寺まで終わりました。実は、円応寺から先は、中々次の寺に行くことが出来ずに、若干、焦ってもおりましたし、"今日は、これで諦めようか"とも考えておりました。小町通の北の端までついた時は、"このまま、小町通経由で帰ろうか"とも思っていました。たまたま、案内標識に、寿福寺へ400mと書いてありましたので、最後に寄ってみることにしました。

って見た寿福寺は、残念ながら非公開のお寺でした。鎌倉の五山の一角を占める寺ですから、非公開は、一寸、びっくりしましたが、仕方がない事であります。お寺自体は、コンパクトなお寺の様でした。敷地もそんなに広くなく、建物も身を寄せ合って建てられたという感じがしました。鎌倉は、この様な小さな(=敷地が広くない)お寺が多いように思います。非公開を確認すべく、お寺の周辺を廻っていましたら、政子と実朝のお墓があるらしいと分かりました。

段から、"例え、偉人・有名人であっても、墓を見ても仕方がない"と思っていたのですが、お寺が非公開だったので、"行って見るか"と心を決めました。

  子・実朝のお墓は、一般の墓地の中で、山壁をくり抜いた、小さな洞窟の中にありましたが、どれが誰の墓か良く解らない処があり、未だに、納得がいかないままになっております。

"あ、4寺廻ったらいいか!"と、自分自身を納得させることにしました。小町通に戻って、コーヒーを飲んで帰ろう"と思って、帰路に就いたのですが、途中で、用足しもしたくなりましたし、小町通の喫茶店は混んでいるのではないかとも思って、偶然目に付いた線路わきの喫茶店に飛び込みました。

 店内は明るく、木製のイスとテーブルが印象的な、清潔・簡素の感じがするお店でした。私が、「寿福寺は、非公開の寺なのですねぇ」と云うと、少し間をおいて、「ええ、年に何回か公開していますが、普段は非公開のようです。」と云いながら、観光案内の本と、観光地図を渡してくれました。

 店を出る時、ふと、玄関ドアを観ますと、"本日は貸し切りです。"という札を見つけました。私がびっくりして、店の中に戻りますと、「5時からですから、大丈夫ですよ。」と、笑って答えられました。

 このお店、今になって思うと、お店の名前が分からないのですよねぇ・・・。"まちもえる"と読めるのですがねぇ・・・。 

 特に、特色は無いお店ですが、店内の明るさと、お店の人の心の温かさが印象的でした。

 
小町通を通って帰路についたのですが、小町通でお菓子の吉兆庵のお店の裏に、吉兆庵の美術館があるのに気が付きました。流石に、鎌倉ですねぇ・・・・。

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sfree261jp at 16:30コメント(0) 
横浜 | 鎌倉散歩

2014年12月10日

日も、晴れで空気が冷たい、冬らしい一日でした。そして、私自身は、何とか、平日モードを保ちました。正に、"何とか・・。"でしたがね・・・。

後には、我が家の奥様から、二、三の頼まれ事がありまして、可なり早めに、図書館を切り上げましたし、今日もしっかり、居眠りをしてしまいました。でも、今日は、昨日よりは、程度は軽いもので、一時、意識が朦朧としただけで、今までの様に、寝てしまうことはありませんでした。少しづつ、昔に戻りつつありますよねぇ・・。

後からは、我が家の奥様の要請により、JR横浜駅周辺に買い物に行きました。私自身にとっても、横浜は久しぶりです。我が家の奥様から頼まれた買い物の他に、横浜の街をぶらぶらしました。横浜の街と云っても、私の場合は、デパートの陶器売り場がメインですがねぇ・・・。

しぶり、かつ、師走に入った横浜でしたが、意外と静かであったと思います。年の瀬もそんなに押し迫った訳でもありませんし今日は、ウィークデイですから、当然と言えば、当然なのでしょうねぇ・・・。

と、云う事で、

今日も、何となく

終了いたしました。

(下)今日のJR横浜駅周辺。(上段・左) 横浜駅からダイエーに行く道。(上段・右) 高島屋デパート前から、横浜駅西口を望む。(下段・左) JR横浜駅中央コンコース。(下・右) そごうデパート前。

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 鎌倉散歩(8)

 回の鎌倉散歩は、昨日の続きで、建長寺から先、円応寺までであります。この間には、地図では、幾つかの寺が図示されているのですが、中々、そのお寺には、辿り着きませんでした。建長寺から、暫く歩いていると、赤いのぼりの旗が目に着きました。"お稲荷さんでもあるのかなぁ"と、階段を上ってみますと、其処が、円応寺でありました。

の円応寺は、珍しい寺で、閻魔王が本尊として祭られているお寺なのであります。私も、色々なお寺を観たと思いますが、閻魔王が本尊であるお寺は、初めてであります。仏様の中では、ランクが低い閻魔王が本尊であるためか、こじんまりとしたお寺でありました。仏様の世界も、やはり、ランクによって、お寺の大きさも違うのですかねぇ・・・。

殿の中を覗きますと、やっぱり、あの閻魔さまが中央に、鎮座ましましていました。閻魔さんの周りには、諸王がずらりと並んでおり、それなりに、厳粛な雰囲気を醸し出しておりました。他のお寺と同じように、参拝いたしましたが、心の中で"いずれ、近いうちにお会いすることになるとは思いますが、今日のことを忘れずに、天国に送ってくださいよ! 間違っても、地獄は駄目ですよ!"と、祈りました。

観料も安かったのですが、簡潔で解りやすいお寺でありました。寺は、大小が問題ではないのかもしれませんねぇ・・・。要は、心の問題なのでしょうねぇ・・・。

応寺から先、中々、お寺に出合いませんでした。近くにお寺は有る筈なのですが、山があるため、そう簡単にはお寺に寄ることはできないようです。鎌倉駅に向かう道は、相変わらずの鎌倉の路です。京都ほどではないのですが、一般の都市とは、明らかに異なるという街並みです。途中気がついた物を、アップしますと、以下の通りです。

茶店 欧林洞です。如何にも鎌倉らしいといえば、その通りです。大分、昔ですが、一度、我が家の奥様とは行ったことがあります。以前行った時は、ゴールデンウイークだったと思います。ティータイムとはかけ離れた時間だったのに、30分近く待ったと思います。外も中も、クラシックな洋館です。その中で、本当にレトロな雰囲気の中で、高級感漂う喫茶店だったと思います。

元顕彰碑です。碑柱がありましたので、"何だろう?"と見てみますと、  これでした。鎌倉ですからねぇ。あっても不思議はないのですが、此処とは知りませんでした。教科書に出てくる人の関連物を見ると、やはり、何かしら、心は動くものですねぇ・・・。私は、"幾ら偉人でも、墓を見てもねぇ・・・"と、思っていましたが、このように、突然、行き当たりますと、やはり、それなりの納得感は感じます。

奈川県の近代美術館の別館がありました。本館は、鶴岡八幡宮の参道にあります。確か、地図見ている時に、認識はしていたように思いますが、やはり、突然、行き当たりますと、"ああ、此処か!"と、納得と云うか、安心と云いますか、心が落ち着く感じがします。中には、入りませんでしたがねぇ・・・。
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sfree261jp at 20:02コメント(0) 
横浜 | 鎌倉散歩

2014年12月09日

日の横浜、昨日に引き続き、気温は低く、青空が多い"冬らしい一日"でありました。昨日は、平日モードの初日でありましたので、大目に見ていたのですが、今日は、二日目です。そうそう、いい加減な一日にする訳にはいかなかったのではありますが、やっぱり、図書館で寝てしまいました。 でも、今日は、昨日よりは少ない時間で済んだと思っております。

前は、図書館で寝るなんてことはありませんでした。最近になって、つい、寝てしまったことがあり、それがだんだん、癖になってしまったようです。まあ、"気が緩んでいる"ということの、最たる、証明であります。

眠りをしながらも、何とか、午前中をこなして、午後は、久しぶりに鎌倉まで行ってきました。折角、始めた鎌倉散歩でしたが、先月の大阪・京都旅行と、軽井沢で中断したままであります。余り、間が空くのも良くないし、第一、どんどん寒くなります。寒風、吹きすさぶ中でのお寺詣でも、修行としては良いのかもしれませんが、私も、それ程、熱心な仏教徒ではありません。出来れば、1〜2月の寒い時期は、避けたいと思いまして、今日から、再開であります。

倉散歩は、勿論、12月中に終わる訳ではありませんが、もう少し、切のいい処までは、回りたいと思ったからであります。理想としては、12月中に、鎌倉5山寺や若宮通の海までを含めて、鎌倉駅周辺は終了したいと思っております。

さてさて、

どうなりますかねぇ・・・。

回の鎌倉散歩は、前回に引き続き、JR北鎌倉駅から、鎌倉駅に向かっての散歩です。前回、JR北鎌倉駅周辺は済んでおりますので、今回は建長寺を中心とした、北鎌倉駅と鎌倉駅の中間と云う事になります。ですから、目的地まで、少し、歩かなければなりません。 その途中の道のりは、普通の道路なのですが、そこはやはり、鎌倉です。普通の道路、普通の家並みの中で、特色あるお店や建物が見えます。京都ではありませんが、でも、やはり、鎌倉なのですねぇ・・・。(下)途中の路で。

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 回は、お寺としては、建長寺、円応寺、長壽寺、寿福寺の四つを回るのが精いっぱいでした。地図上では、近くにお寺が集まっているように見えます。行く前は、"今日はかなりのお寺が回れるぞ"と思っておりましたが、建長寺と寿福寺の間には、山がありまして、道が途中で止まっていたり、急な登坂であったりで、思ったようには回れませんでした。



鎌倉散歩(7)

り敢えず、JR北鎌倉から、建長寺を目指して歩いておりましたが、途中で、お寺の案内が目に付きましたので、寄ってみることにしました。道路の案内板には、長寿寺と書いてありました。 お寺の雰囲気が全く感じられない処で、普通の路地と違わない道を登っていきますと、門構えの家がありました。"一寸格式がある家だったら、これくらいの門があっても可笑しくないだろう"と云った程度の門構えでありました。近寄ってみますと、其処が、長壽寺でありました。残念ながら、非公開のお寺でありました。門の外から、中を覗き込みますと、下の写真のような、落ち着いた雰囲気で、簡素・清潔な感じがするお寺でした。非公開でありますので、これ以上の事は、分かりませんでしたが、何だか、清々しい気分になることが出来ました。

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長寺は、地図での概略見当で、JR北鎌倉駅からJR鎌倉駅に向かって、約1km程度の距離です。また、このお寺は、鎌倉五山の中でも、第一位の中心的お寺ですし、規模も、(多分)最大のお寺であります。鎌倉を代表するお寺と言って良いのでしょう。

 勿論、禅宗のお寺であります。今日、見た案内では、禅宗としては、日本での最初のお寺とか・・。また、ここも鎌倉幕府(北条時頼)が作ったお寺であります。前から、言っておりますが、京都のお寺とは、どうしても、雰囲気が異なります。最初は、"禅宗のお寺が多いからだ"と思っていましたが、京都の禅宗のお寺(例えば、天竜寺や南禅寺等)とも、やはり、何かが違うのですよねぇ・・・。 

 狭隘な山裾に建てられているので、京都とは、伽藍が違うし、また、"鎌倉では皆似たような伽藍であるからかなぁ"とも、思っております。建長寺も、円覚寺と同じように、山門、本堂等が縦一列に並んだ伽藍でありました。未だに、京都の寺との差がどこにあるのかは、分からないままです。

 禅宗のお寺は、写真撮影には、割合、寛大な処があるのではないかと思います。京都でもそうですが、今日の建長寺でもそうでした。仏殿で、お寺の人に「写真とってもいいですか?」と聞くと、「どうぞ。」と云われました。私が、カメラを構えると、「仏さんは撮影しては困ります。」と云われました。
私は、「えっ、そうですか。」と、あっさり、カメラを納めますと、「まあ、仏様以外を撮影しても、仏様が、映り込んで来るのは仕方がないですよねぇ。」と、禅問答のようなお話をされました。私は、「ああ、そうですか。なるほどねぇ。」と云って、改めてカメラを構えました。仏様を写したわけでは無かったのですが、たまたま、仏様が、勝手に、映り込んでしまいました。(下)建長寺。

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(下)建長寺 三門。正面の額は、"建長年間に国を興す禅寺である"との宣言なのでしょうねぇ。

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(下) 建長寺 仏殿。仏様を写したのではありません。偶々、映り込んだのです。

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sfree261jp at 20:43コメント(0) 
横浜 | 鎌倉散歩

2014年12月08日

 日の横浜、冬らしい、かつ、青空の広がる冬の一日でした。今日から、平日モードで頑張ったのですが、形だけに終わってしまいました。まあ、今日、形だけでも、平日モードが出来れば、明日から、もう少し中身のある平日モードが送れるのではないかと、自らを慰めております。

 だけと云うのは、図書館で、可なりの時間、居眠りをしていたからであります。しかも、所用の為、図書館を出た時間も、少し"早め"でありました。

 後、その所用の為、新横浜のIKEA近くに行っておりました。待ち時間が、一時間くらい生じましたので、その間、IKEAに行っておりました。IKEA自体は、初めてではありませんが、まだ、そんなに詳しくはないのであります。未だに、商品の買い方も良く解っていないのであります。

 IKEAが開店してから、間もなくの間は、土日等では周辺に交通渋滞を起こす程の混雑でありました。最近は、さほどではないようですが、やはり、交通は混雑しているようです。

 在、我が家では、買わなければならない家具等がありませんので、今日も、だた、歩くだけでした。それでも、見て回るだけで、一時間では足りませんでした。店内は、広々として、魅力的な家具やインテリヤ等が、リーゾナブルな価格で、展示してあります。昔は、家具と云えば、高い価格で、重厚なものが良いものとされておりましたが、時代も変わりましたし、確かに、昔無かったような、低価格で高品質なものが出回るようになりましたねぇ・・・。(下) IKEA 新横浜店。

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(下) IKEA 2階(上段)と1階(下段)。所謂、家具のメインの売り場は2階です。一階は、インテリア、大型家具の置き場、レジ等があります。

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 時代は、変わっているのですねぇ・・・。


 が家の、数軒先に、キリスト教の教会があります。我が家は、キリスト教徒ではありませんので、普段はほとんど、付き合いはありません。でも、やはり、近所ですから、時々は、接点が生じるのであります。例えば、何か、行事があるとか、工事をするとか・・・。

 夜は、その教会の、クリスマスイルミネーションの点灯式でありました。昨日は、所用の為に、5時過ぎに帰宅いたしましたが、丁度、点灯式のセレモニーが終わった時でありました。"折角だから"と、暫く、様子を見ておりましたら、牧師さんから、ご挨拶を頂いた上に、参加者に配布されていたスープまで、おごちそうになりました。

 のスープ、確かに寒い時の温かいものでありましたし、時間も夕食前ですから、美味しくて当たり前と云えばそれまでですが、私の感想は、ただそれだけでは無いように思える美味しさでした。(下)教会のイルミネーションの点灯式。

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(下)同じく点灯式。頂いたスープのカップ(下・右)

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やはり、

神の愛があるから

なのですかねぇ・・・。

キリスト教でもないのに、なにか、しんみりした気持ちになりました! 既に、イルミネーションは、軽井沢で見ておりますので、それ自体には感激は無かったのですが、やはり、クリスマスとか年末とかを、意識しましたねぇ・・・。


sfree261jp at 17:48コメント(2) 
横浜 

2014年12月06日

  日の横浜、流石に、可なりの寒さです。やっと、冬らしくなったと思いますが、平年と比べるとどうなのでしょうねぇ・・・。平年と云っても、最近の平年は、可なり、高くなっているとは思いますがねぇ・・・。(平年値とは"気温・降水量などの、過去30年間の平均値。10年ごとに更新される。"と、定義されています。)

 り敢えず、空は青空、快晴の天気です。今朝、布団から抜け出した時に、"寒さ"を感じました。居間まで、「寒い!」と云いながら、急いで歩いておりました。まあ、12月にもなりましたからねぇ・・・。少しは、寒くならないと、"年末"を感じませんよねぇ・・・。

 退職をして、いい加減な毎日を送っていますが、来週からは、年賀状の作成にかかろうかと思っております。先月で、軽井沢の一年が終わり、後、年賀状を出して、手抜きの掃除をして、正月の魚を買いに行けば、取り敢えず、私の責任は終わる筈です。今年は、長女が結婚して、最初の正月なので、どういうことになるのか、予想もつきませんが、ほおっておいても正月は来ます。要は、自分の心の問題であります。 まあ、

人間、死ぬまで、

"日々 新たなり"

と云う事なのでしょうねぇ・・・。

 今年最後の軽井沢(5)

 ンネリの軽井沢ネタも、薄く延ばして、写真を張り付ければ、何とか、5回まで持たすことが出来ました。流石に、もう、ネタ切れなので、今回で"今年最後の軽井沢"は終了です。

 "雪が降るかも"と云う脅しに追い立てられて、早々に、帰宅してしまった、今回の軽井沢でした。その後、雪どころか、雨も降らずの毎日が続いたようです(勿論、降れば雨は有り得ないのかもしれませんがね)。今日の軽井沢の予報を見ておりましたら、終日零下の、所謂、真冬日でありました。

 になると、北海道の低温がテレビで報道されますが、軽井沢の低温も、結構なものなのです。あまり、雪が降りませんので、テレビ的には、余り有名ではありませんがねぇ・・・(今年の冬には、大雪で、多数の車が立ち往生して、全国に知れ渡りましたよねぇ)。でも、12月のこの頃で、真冬日と云うのも、少し、早いと云えるかもですねぇ・・・。

 日の、"今年最後の軽井沢"は、昨日のグルメの補遺といたしまして、"食"に関する物を、幾つか、アップして終わりたいと思います。毎度・毎度のマンネリネタですが、宜しく、お願いします。

 が家の軽井沢における食生活は、基本的に、定宿での食事であります。でも、一概に、"定宿での食事が主"と云っても、中身的には、色々であります。お昼と夕食は、定宿とお店と、半々くらいという感じですが、昼食はお店の方が多いと思いますし、夕食は定宿の方が多いと思います。

 食が定宿が多いという理由は、お酒を飲みたいからであります。確かに、軽井沢でも"代行"はあります。しかし代行については、食費以外の出費も気になるのですが、数年前には、軽井沢の代行で、結構、想定外の事がおきたのも事実です。"最近は、そういうことは無い"と聞いていますが、やはり、トラウマとして残っておりまして、代行を使っての食事は、殆ど、やっておりません。これも、"夕食は定宿で"という原因になっているのは、事実だと思います。お店のテイクアウトを買ってきて、定宿で食べると云う事もしたことがあります。

 、喫茶店は余り行きません。私自身は、喫茶店は大好きなのです。でも、定宿を持ってしまうと、どうも、行く必要が無いのであります。即ち、ケーキは駅前のラ・テイエで買って、コーヒーは、自分で好きなブレンドをして、これらを定宿のベランダで楽しむと、例え軽井沢の喫茶店と言えども、"わさわざ行く必要はない"という、結論に到達してしまうのであります。ですから、行きたい喫茶店はあるのですが、ほとんど、行っておりません。(下・左)お馴染み、軽井沢のJAです。営業は、11月一杯だと思っていましたが、12月の中旬までだそうです。以前は、"つるや"一辺倒であった我が家も、最近は、JAの比率が高くなりました。ただ、ここは、レストランや食事のお店との、競合になりますので、シーズン中は、此処で買い物をするには、覚悟が入ります。(下・右)我が家にも、この木は植えてあるのですが、中々、お金(マネー)は貯まりません。効力が無いのかなぁ・・・。

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(下)我が家の奥様が、岩村田駅の近くに用事がありました。私は一人で、時間潰しで、"喫茶店でも・・・"と思って、岩村田駅付近をウロウロしておりました。やはり、岩村田は東京ではないのですねぇ・・・。"もう、諦めようか"と思い始めた時に見つけた"のんのん"という喫茶店です。中に入って、びっくりでした。
 昭和40〜50年代にタイムスリップした感じのお店です。何だか、"懐かしい"感情に、暫し、浸っておりました。「写真をとっても良いですか?」と聞くと、「私以外ならね」と、女主人が答えてくれました。
レトロな品物が雑然と並ぶ中、地元の女性らしい人が、カウンターへ陣取り、女主人とおしゃべりをしておりました。This is the Shouwa ! でありました。心も体も、ホッとした時間でした。

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(下・左)珈琲が出てきて、二度目のびっくり!でありました。珈琲のあてに、白菜漬けは、初めての経験でありました。自家製なのでしょうが、美味しかったですよ!  (下・右)軽井沢でケーキ屋さんも、色々行きました。ここ数年は、駅前のラ・テイエに決まっております。今回も、しっかり、お世話になりました。

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軽井沢は

何回 行っても

奥の深さを 感じます!


sfree261jp at 11:09コメント(0) 
軽井沢 | 横浜

2014年12月05日

 日も、休日モードです。明日からは、既定の休日ですから、タイトル通り、休日モードの真っ只中です。今日の横浜、多少の雲が見えるものの、快晴と言って良い天気だと思います。気温も、暦通りだと思います。冬にはよくあるのですが、日本海側では、雪や曇りで、関東を中心とした太平洋側は、快晴の天気のパターンです。今回は、本当に、関東だけが快晴の様です。四国で、雪の為に立ち往生の車があることを聞いて、びっくりしました。

 の中、相変わらず、色々な事が生じますねぇ・・・。円安だって、全体的方向としては、日本経済にとって良いのでしょうが、余り、急すぎたり、行過ぎたりするのは、あまり、良くないですよねぇ・・・。バターだって、なんで、急に、"ない! ない!"と、騒ぐ事態になるのでしょうねぇ・・・。危険ドラッグの事件・犯罪など、被害に会われた人にとっては、これほど、憤懣やるせない事は無いと思います。全く、理由も何もないのに、被害に会うのですからねぇ・・・。

 まあ、世の中の隅の方で、静かに過ごしますので、何とか、平和な余生を送らせて頂きたいと、思っているのですがねぇ・・・。

 今年最後の軽井沢(4)

 井沢ネタも、最後のネタの"グルメ"になりました。毎度申し上げているのですが、我が家のグルメは、味を求めて色々な店に行くと云う事はしていません。それ程の、暇とお金が無いからです。ですから、自分たちにとって"美味しい"と思った処以外には、中々、行こうとしないのであります。この傾向は、私もあるのですが、我が家の奥様の方が強いのであります。

 回も、相変わらずの状態でありました。ただ、何時もと違うことも多少はありました。その一つは、以前にも行って、好評であった、東御市のアトリエ ド フロマージュに行った事です。我が家の奥様の意見で決まったのですが、私も異存はありませんでした。理由は、二つありまして、一つは、前回行った時に、味・雰囲気共に、良い印象をを持ったことと、あと一つは、チーズ フォンドュを食べるためであります。

 は、夫婦二人とも、チーズ フォンデュは食べたことが無かったのです。それが、前回行った時、我々の隣のテーブルのお客さんが、これを食べておりましたと云う事と、我が家には、福岡の実家から引き継いだ、家庭用のフンドュセットがあったのであります。これを、一度、使ってみたいと思っていたのですが、何せ、"その料理がどういう物かを知らずして、料理も何も無いだろう"と云う事になり、まず、食べてみようと思ったのであります。

 めて食べた、フォンデュ自体は、味等については、想像とはそんなにかけ離れてものではありませんでした。意外だったのは、食事の中での、フォンドュの位置づけであります。当初、私たちは主食というような感じで想像しておりました。でも、アトリエ ド フロマージュでのフォンドュは、前菜・オードブルに近い扱いでした。ですから、ウエイトレスさんからも、「フォンデュと、あと、何にしますか?」と、聞かれました。

 が食べているのを見ていると、フォンドュだけで結構な、ボリュームとカロリーだと思っていましたが、そうでは無かったということが、分かりました。

 は、久しぶりにイタリアンのプリモに行きました。プリモと云えば、シーズン中は、一時間以上の待ち時間は、当たり前のお店です。我が家の方針として、お客さんと外食をする場合、自分たちの行きつけのお店に案内するのですが、今回のお客様は、軽井沢自体、余り、ご存じない方だったので、一応、有名店だけは案内しておいた方が、良いのではないかと判断したのであります。

 れで、まず、最初にイタリアンのプリモにご案内したのであります。行った時間が、丁度、12時だったので、少しは、覚悟したのですが、駐車場に入るまでに15分、更に、テーブルに着くまで15分程度待たなければなりませんでした。11月の終わりにですよ!  流石、軽井沢!、流石、プリモでありました。

 番目としては、初めて、アウトレット内のフードコートに行きました。最近の高速道路のサービスエリアに良くありますように、周りに色々なお店があって、そこで買い求めた食べ物を、共用のテープルに座って、食事をするものであります。勿論、アウトレット内は、個別の店舗ごとのお店も沢山あるのですが、此処で食事をしたことが無かったので、今回、是非と云う事になったのであります。

 "色々な選択肢があって良いだろう?"と思っていたのですが、入って、食べるものが決まるまで、結構、時間がかかってしまったのは、自分でも意外でした。もう一つ、意外だったのは、アウトレットの混みようです。11月の終わりのウィークデイで、こんなにたくさんの車でありました。駐車場には入れたのですが、駐車場所を見つけるのは、結構、手間取りました。ウィークデイなのにねぇ・・・。

(下)アトリエ ド フロマージュのお店(右)とレストラン(左) 。

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(下)生まれて初めて食べた、チーズフォンデュ。まず、台が運ばれてきます。その台にろうそくを載せて、フォンデュのお鍋をのせます。それに、色々なものをつっこみチーズをつけて食べます(右)。

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(下・左) アウトレットの駐車場。(下・右)フードコート内。

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(下)イタリアンレストラン、ブリモ。

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(下)今回も行った、菖蒲庵。私だけ、"ざるそば"でした。理由は、冬になると"辛み大根"の辛さが、半端なく辛くなるからです。嫁に行った長女は、最初に、丁度、今頃の辛い大根の"しぼり蕎麦"を食べましたので、その後は、絶対、食べなくなりました。

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 回、お蕎麦の東間さんには、二回行ったのですが、不思議と、カメラを持っていませんでした。従って、写真をアップすることはできませんが、美味しいお蕎麦を堪能したことには、間違いありません。我が家の奥様は、「ここのお蕎麦は、食べるのが勿体ない。」と、良く言います。私も、このお店の雰囲気と蕎麦は、美味しいと同時に、品があると思います。

 麦ですから、もっと、庶民的にという考えもあろうかと思いますが、こういう食べ方も、良いものだと思います。置いてある絵や陶器にも、お店の雰囲気を柔らかく、かつ、上品にしてくれます。ご主人の趣味の様ですが、結構な、"こだわり屋"さんだと思いました。

 蕎麦屋さんには、こだわり屋さんが多いように思うのですが、私の、勝手な考えですかねぇ・・・。でもねえ、蕎麦に限らず、料理をする人には、この"こだわり"と云うのは、必要なのでしょうねぇ・・・。



sfree261jp at 13:45コメント(2) 
軽井沢 

2014年12月04日

 来ならば、昨日、軽井沢から帰宅予定であったのです。現実は、これまで何回も申した通りであります。軽井沢への"腹いせ"もありますが、軽井沢の前にも、京都・大阪の旅をしておりますので、当初から、今週中は、休日モードと決めておりました。

 うは言っても、病気で寝込んでいる訳ではありませんから、日常生活の雑用はあります。数日前から通っております歯医者にも行かなければなりませんし、その他にも、雑用はあります。

 日の横浜、予報通りでありまして、朝は、結構、晴れておりましたが、午後から雲行きが怪しくなりました。お昼過ぎには、ぽつぽつと降り始めたようです。

 イトル通り、休日モードを決め込んでおりますので、"雨が降ろうが、晴れようがどうでも良い"と、居直っております。基本的には、テレビの前で、居ずわっての一日と心に決めております。

 現役 諸君には 申し訳ありません!

  何分、高齢でございます

  ので、お許しを・・・。

 今年最後の軽井沢(3)

 回は、軽井沢イルミがテーマです。昨日、このブログで申しました通り、軽井沢町としては、"通年の客の入込"が、目標であるとには間違いないと思っております。軽井沢アウトレットは、この通年の入込客に対して、大きく、貢献をしていると思います。12月のバーゲンなどは、未だに、渋滞が発生するほどであります。このアウトレット以外にも、スキー・スケート場等あります。

 ルミネーションもその一つだと思っております。軽井沢には、古くから、沢山の教会がありますので、イルミネーションの全てが、商業上の誘客手段だとは言えないかもしれませんが、近年は、宗教関係以外でも、イルミネーションが、結構、派手になってきたのも事実だと思います。

 井沢のイルミネーションは、恵シャーレ、旧軽銀座ロータリー、矢ゲ崎公園、高原教会等のイルミネーションは、私が軽井沢に行き始めた(約10年前)頃から有名でした。最近は、これに加えて、ハルニレテラス、中軽井沢駅前、トンボの湯等でも、大規模なイルミネーションを始めたようです。このイルミネーションは、大部分が12月から本格的運用がなされているようです。

 が家も、11月の終わりには林檎の収穫で、軽井沢に滞在いたしますので、ほぼ毎年、恵シャーレには、顔を出しておりました。我が家の奥様は、この恵シャーレでクリスマスグッズを買うのが楽しみの一つでもありました。ただ、軽井沢の12月は、結構、寒いのであります。また、駐車場の事もありますし、また、会場によっては、駐車場からかなり歩かなければなりません。一晩で、幾つもの会場を回るというのは、結構大変なのであります(クリスマス近くには、連絡バスが運行されます)。

 年は、冬の軽井沢が初めてのお客様が居たこともあり、久しぶりで、幾つかの会場を回りました。12月1日には、矢ゲ崎公園、恵ミシャーレ、トンボの湯を回りました。特に、矢ゲ崎公園は、偶々、開会式典の終了直後に会場に入りましたので、予期せぬ、打ち上げ花火に、びっくりしました。予期していなかったことと、これだけ間近で、本格的な打ち上げ花火を観たのは"初めて"と云う事もあり、お客様も含めて、結構、興奮致しました。

 ンボの湯では、これだけ本格的なイルミネーションは、今年初めてだと思います。大きなクリスマスツリーと共に、ホテル ブレストンコートからの出品がありました。そして、アンケートに答えますと、電飾のソリの乗って、写真を撮ってれくるサービス(無料)が始まっています。我が家も、お客様と一緒だったこともあり、しっかり、このサービスを享受してきました。

 12月2日は、調子に乗って、中軽井沢駅前のオープニングセレモニーに行くつもりでした。でも、15時過ぎから、とんでもない濃さの霧に見舞われましたので、結局、高原教会のイルミネーションだけを見て終わりました。

 は、軽井沢を契機に、カメラに興味を持ち出し、今は、一眼レフ二台を持ち歩いてはおります。でも、撮影技術と云う点では、お粗末の限りなのであります。特に、三脚を使ったり、フラッシュを用いての撮影は、"めんどくさい"の一点で、殆ど、やったことがありません。

 って、今年もまた、イルミネーションの写真は、"ブレブレ"となってしまいました。また、花火も、生まれて初めての写真でありました。従って、結果は、"何とか、花火だと解る"程度の写真しか撮れませんでした(まぁ、もともと、花火を写す気も無かったし、まともに写るとは思っていませんでしたがね・・・)。フラッシュ撮影などは、未だに、まともに撮影できないのでありまして、折角、カメラを持っているのだから、"もう少し、カメラの事を勉強した方が良い!"と、また、反省だけをした次第であります。

(下)ダメ元の写真です。やはり、ダメでしたがね!

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(下)矢け崎公園のイルミネーション。

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(下)恵シャーレのイルミネーション。

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(下)高原教会のイルミネーション。

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(下)トンボの湯の前のイルミネーション。

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やっぱ、少しは、

練習・勉強を

したほうが良いよねぇ・・・。


sfree261jp at 16:58コメント(0) 
軽井沢 | 横浜

2014年12月03日

 日の横浜、昨日に引き続き、晴天の冬らしい天気です。気温は、昨日から冷え込んでおり、今日は、更に、冷え込んでおります。でも、平年に比べると、どうなのでしょうねぇ・・・。お天気の解説では、真冬並みの寒波だとか言っておりますが、私には、まだまだだと思えるのですがねぇ・・・。

 かに、関東は、寒気団からは、一番遠い所にありますので、他地域からすると、影響が少ないのは良く解るのですが、それにしても、九州・福岡でも雪が降ろうかという時に、この気温かなぁと思っております。

 は、昨日から"軽井沢から予定より早く帰宅したのだから、その分は、自宅で休養(=ストライキ)だ!"と、居直る積りでした。処が、軽井沢滞在中から違和感を感じていた、左・上の奥歯の歯茎が、昨日になって、違和感から鈍痛に代り始めました。実は、この場所は、過去に治療しましたが、完治できない症状なので、保護観察になっている処なのです。

 療したのは、一年くらい前で、この間、なんともなかったので、保護観察とは言え、"このまま続くのでは?"と、淡い期待をしていたのですが、やはり、完治していないものは完治していないのですねぇ・・・。日々、同じように生活しているのですが、病気等は、自分の意志・感覚とは、全く、別の理屈で動いているのですねぇ・・・。

 蔭で、昨日から、歯医者通いが始まっていますし、抗生剤を4日分貰っていますので、予期せずの断酒となりました。このままであれば、金曜日の夜まで、お酒を飲めないのですが、今日の診察で、「予想以上に回復が早い」ということを言われましたので、金曜日からお酒を飲めるのでは?と期待しているのですがねぇ・・・。

 
やっぱ

 ダメか!

(下)今日の新横浜駅前、東方向と西方向。昨日同様、雲一つない青空でした。

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 今年最後の軽井沢(2)

 回の軽井沢は、珍しく、天気が良くなかったと思います。林檎の収穫を、11月の最終土日に設定してから数年が経つのですが、林檎の採取の日程を、変更したことはありませんでした。今年は、29日の午後に予定していたものを、午前中の雨で、30日の午前中に変更しました。

 局、軽井沢滞在中には、29日の午後と、30日の午前中のみが晴れで、後は、雨か曇りの暗い天候でした。11月の終わりの軽井沢は、東京・横浜の低平地の冬であります。即ち、気温は勿論、木々は葉を落とし、視界は明るく広いのですが、車のフロントグラスは、朝は真っ白という状態でありました。

 回は、お客様をお誘いしていたこともあり、僅かな晴れ間の間に、旧軽銀座を中心に、街中をウロウロ致しました。この時期の軽井沢は、流石に、人は少ないです。ですから、我々にとっては、夏には行けないお店(特に、レストラン)に行く、絶好のチャンスなのです。また、12月からは、イルミネーションなどが、一斉に、始まります。また、もう一つの、アナザー ワールドを経験できます。

 時も、"ゆっくり・十分に軽井沢を楽しむなら、寧ろ、夏のシーズンを外したほうが良いのでは?"と思っております。でも、人間って不思議なのですよねぇ・・・。やっぱり、人が多くても暑い夏に行きたいと思うのですよねぇ・・・。確かに、"休みが取れない"と云う事もあるのかもしれませんが、やはり、"皆が行くから、行きたい"という、日本人特有の心理が働くのでしょうねぇ・・・。

(下)浅間山が姿を現したのは、僅かな期間でした。この時期の浅間山は、雪の状態が、日に日に様子が異なります。

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(下)山間の別荘地は、既に、冬景色です。

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(下) ショーさんの教会と像。お客さんの案内で、久しぶりに、行ってきました。

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(下) 旧軽銀座とロータリーから駅に行く道。流石に、人は少ないです。

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軽井沢は、何時行っても、

良い所ですよ・・・!






sfree261jp at 14:49コメント(0) 
横浜 | 軽井沢

2014年12月02日

 日のブログどおり、昨日、後ろ髪を引かれつつも、体力を消耗して、軽井沢から帰宅いたしました。理由は、"今日、ひょっとしたら雪が降るかもしれない。"ということでした。

 "今日の軽井沢の天気如何?"

と、朝
、パソコンを開いてみました。

すると、どうでしょう!

 井沢の今日の天気は、カンカラカンのお日様マークのオンパレードであります。昨日は、雪マークこそありませんでしたが、終日雨だった筈です。それが、気温は、最低気温が零下ではありましたが、お日様マークでは、"詐欺じゃないの!"と云いたくなるのは、当たり前でしょう!

 宿の掃除をし、リンゴの収穫を終わって、これから、今年最後の軽井沢を楽しもうと思っていた矢先に、無理に、日程を短縮して帰宅したことは、どう、納得すればよいのでしょう・・・。

 暫く、この怒りは、収まりそうもありません!

今年最後の軽井沢(1)

 回の軽井沢行きの、最大のテーマは、リンゴの採取でありました。我が家族は、軽井沢に定宿がありますので、此処を足掛かりに、ここ数年、小諸にあります農園での"林檎のオーナー制度"に応募しております。

 ともと、リンゴの木に実が付くのが観たくて、応募したようなものであります。我が家は、夫婦ともに、基本的に西日本育ちの家ですから、リンゴは、憧れではあるものの、身近な存在では無かったのであります。軽井沢に定宿を確保した時から、"リンゴの木と仲良くなりたい"との一念て゛、この制度に応募したのであります。今の制度は、極端に言えば、木の一本買いで、当初は、もう少し、リンゴの生育にかかわりたいと思っておりました。

 う云う事で始めた、このオーナー制度でしたが、やはり、私の要望は、横浜在住ではかなわないし、また、仮に、近くに住んでいても、農業をやったことも無い人間に、生育の為の労働など、できる筈が無いと納得するに至りました。

 が家の家族も、最初は、「えぇっー、本当に行くの・・・。」と云う態度でしたが、一回行っただけで、全員、はまってしまいました。近年は、今年、嫁に行った長女が"一番熱心"ではなかったかと思っております。その長女も、今年、結婚しましたし、この為、今年の林檎採取には、参加できませんでした。毎年、行っておりますこの林檎採取ですが、"我が家の歴史"でもあるのかなあと、思うようになりました。

 園の人とも、すっかり、顔なじみになりました。今年も、農園の看板御婆さんに、怒られたり、ほめられたりしながら、発送の作業を致しました。いつも、帰る時には、名物の白菜のお漬物にお茶を飲みながら、「今年は、どうもありがとう。来年、また、よろしくね!」と、挨拶をして帰ります。今年は、御婆さんが、「あたしも歳だからねぇ・・。来年は分からないよ!」と、笑いながら、答えてくれました。

 我々は、「御婆さん、まだまだだよ!来年もよろしくね!」と言って、リンゴ農園を後にしました。

 園の人に聞きますと、今年の林檎は、全体的には、豊作とのことであります。しかし、近年の温暖化の影響は残っていて、リンゴの赤い色の発色が良くないのことでした。私の個人的感想では、林檎の大きさは、大粒が多かったのですが、味が薄いと言うか、はっきりしない感じがしました。(下)採取したリンゴの木。全部の実を採取するのに、大人四人で、約1時間かかりました。

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 日の横浜、青空が広がる、冬らしい天気です。暦通りと云えば、正に、その通りだと思います。
"無理に、軽井沢から帰宅したのだから、今日は、ゆっくり、朝寝して、一日ゆっくり過ごそう"と思っていたのですが、却って、普段よりは、早めに目が覚めてしまいました。

残念というか、歳だねぇ・・・。



sfree261jp at 11:16コメント(2) 
軽井沢 | 横浜

2014年12月01日

 とりあえずのご報告です!!! 

  実
は、今日、軽井沢から帰宅いたしました。予定では、12月3日に帰宅するつもりだったのですが、軽井沢でテレビを観ていて、"びっくり"と云うか、"えっ"という事態に遭遇いたしました。
 
 2日前には、12月2日は、"終日、雪"の予報でした。昨日の予報では、長野県北部には雪があるものの、中・南部地方から、雪マークは消えておりました。今日の予報でも、長野県北部の山沿いで雪でしたが、中部・南部では雪マークはありませんでした。軽井沢は、長野県中部に属しているのですが、何せ、高度が高いのです。ですから、雪が降らないという保証はありません。

 然、帰宅することになりましたので、軽井沢在住の人との約束を、反古にしてしまいました。午前中、挨拶をして回ったのですが、軽井沢の人は「そうなのですよねぇ・・。もう12月ですし、このところ、変な天候が続いていますからねぇ・・・。早く、軽井沢から離れたほうが良いですよ!」と、皆さん、納得の世界でした。

 年、最後の軽井沢ですし、我が家の奥様の日程をやりくりしての、今回の軽井沢でした。ですから、12月3日まで、十分、楽しむつもりでしたしが、泣く泣く、帰宅いたしました。我が家の奥様も、「あれだけ、人に頭を下げて確保した日程なのに、本当に、帰るの?」とは言いつつも、私の「この前みたいには、なりたくはないでしょう?」と言えば、「そうだよねぇ・・・。」と納得でありました。

 り敢えず、最大の目的の林檎の収穫も、一日遅れながら、終了いたしましたし、思いがけず、軽井沢のイルミネーションも見ることが出来ました。"もう、やることはやったし、この前のトラブルに会うのも嫌だ!"ということになり、今日帰宅いたしました。

 時もは、お昼に軽井沢を出るのが、普通でしたが、今日は、違いました。今年の軽井沢の最終日なので、最後の掃除等もあります。何時、帰れるか分からないけど、兎に角、やることだけはやって、"今日中に軽井沢を離れなければ"という、一心で、頑張りました。

 15時頃に軽井沢を離れ、19時近くに、やっと、自宅にたどり着きました。

これで、今年の、

軽井沢の行事は、

全て、無事終了いたしました。

皆々様に、感謝の一年であります。

ありがとうございました。

 
実は、4年前、後輪駆動の車で雪の軽井沢に乗り込んで、雪の坂道で、側溝に車を落とし込みました。大枚、うん万円のお金を払って、ジャフに助けてもらいました。つるやで、買い物をした後でしたが、定宿に辿りつけないまま横浜に舞い戻りました。これが、夫婦の記憶に、しっかり、残っているのです。


sfree261jp at 21:15コメント(2) 
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