2017年12月20日

今日の横浜、過日の福岡(10)

  日も、テレビのワイドショーでは、大相撲でもちきりであります。それだけ、ネタ不足の一日だったのでしょうねぇ・・・。確かに、日本にとって"大相撲"は大きな問題ではあるのでしょうがねぇ・・。でも、理事会の決定も、貴乃花の処分も決まってないし、問題の本質については何の方向付けもしていませんよねぇ・・・。要は、暴力沙汰の横綱が悪く、それに対応していた親方等、関係者の対応が悪いので処分をしただけのことであります。貴乃花も、今頃になって、貴ノ岩の事情聴取に応じたりして理解に苦しみます。起きた事象に処分をしただけで、事件の原因については、何の対処もしておりませんよねぇ・・・。まあ、こうして時の経過を待つと言うのが、日本の社会なのでしょうねぇ・・・。

 我が故郷の街 福岡・博多(唐津)

 "我が故郷の街"と言いながら、唐津のお話で申し訳ありません。訪福の目的は色々あったのですが、"唐津"に行く理由はどの目的にも適合しません。強引に、理由付けすれば、小学生の頃何回か行ったことがある(街並の記憶はありませんがね)こと、現役の頃、何回か出張したことがあり、何となく、記憶に残った街であったこと等でしょうかねぇ・・・。意志としては、訪福する前から"行って見よう"と思っていたのですが、自身でも、その理由が整理できないというのも、不思議な話であります。

 理に理屈をつければ、両親が佐賀県の多久市に在住していた小学生の頃、海水浴には唐津の海岸に行っていたことと、10年近く前、唐津に出張した時、何となく気になった街であったと言うことではないでしょうか。要は、私の勝手な懐古趣味のせいなのでしょう。

 ど、資料も無しに、唐津に行ってしまいました。"行ったことがある"のは事実ですが、昔の話ですし、経路や場所も初めての処ですから、初めとて行っても良いと思います。駅の観光案内で地図を貰い、方角を確認して歩き始めました。

 ょろきょろしながら歩いているうちに、静かな町であること、京都ほどではないにしても歴史を感じる街であるということ、唐津焼をはじめ焼物・陶器のお店が多いという印象でした。特に、静けさの中に"しっとりとした落ち着き"を感じた時に、"こんな街に住むのも良いかなァ"と、一瞬、思いました。でも、"都会に住み慣れた人間が、快適に住めるであろうか?"、"唐津の人は、この静けさをどう思っているのだろう。"と、思い直してしまいました。



 間、"住めば都"とも言いますが、矢張り、その土地は住んでみなければ分からないことが多いのであります。京都だって、住んでいる人で京都の悪口を云う人は多いですからねぇ・・・。悪口を言いながら、愛着も感じでいると言う、複雑な心境の様ですがねぇ・・・。何れにしても、私自身は、"唐津はこのままでいて欲しい街"と思っているのですが、住んでいる人は、どう思っているのでしょうねぇ・・・。(下)唐津の商店街の一部。
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(下・左)陶器のお店が多いのは意外でした。考えてみれば、唐津は、昔から陶器は有名ですし、有田なども近いですからねぇ。(下・右)唐津神社。お祭りの山車は有名だと聞いた事があります。
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(下・左)山車を展示している会館。(下・右)明治の日本銀行の支店だと記憶しております。レトロな建物を見ておりますと、何となく、心落ち着くと言うか、和んで来るのです。
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 出来れば、呼子にも行きたかったのです。もう一度、行って見たい街であります。

sfree261jp at 18:21コメント(0) 
横浜 | 我が故郷、福岡

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