2018年09月07日

矢張りねぇ・・・。

 ログをお休みしている間にも、世の中は動いております。9月1日が防災の日になっているからとは言いませんが、災害が立て続けに起こってしまいました。体育協会のパワハラ問題も霞んでしまいそうです。

 9月1日のブログで申しました通り、災害の現状は予行演習通りにはいかないものであります。関空の連絡橋への船舶衝突や、北海道の全道停電の問題などは、予行演習では、なかなか、想定出来ないと思います。近代の災害は、想定外の事が起きた事により起こるといっても過言ではないと思います。でも、自然災害を対象とした場合は、現実的に、想定外を無くすことは出来ないと思います。ですから、今後は、"想定外が起きた時にどうするか?"が問われることになるのですが、"想定できないものが起きた時の対応をどうすればよいか"ということは、論理的に矛盾を持っているのでありまして、理論的には有り得ないという事になるのであります。
 結局、"あり得ないとは思うけど、もし起こったらどうするか"というメニューを、沢山、作るしかないのでしょうねぇ・・・。でもねぇ、関空の連絡橋への船舶の衝突は、船中に船員がいたという事を聞いておりますが、どうしてこれを回避できなかったのでしょうねぇ・・・。そんなに、まじかな処に停泊していたのでしょう・・・。



 操協会の問題は、私的には、未だに問題の構造が理解できません。現在での私の理解は、体操協会の幹部が、主催している体育教室に引き抜きをするために、パワハラを行使すると共に、過去のコーチの暴力沙汰を、今頃、暴いて、コーチと選手の引き離しを計ったという選手の言い分と、それに対する協会幹部の行動・考えということになるのでしょうかねぇ・・・。

 し、そういう認識で正しいとしたら、引き抜きや勧誘は幾らでもある話ですし、だからといって、暴力は認められないし、練習時間を制限されたと言う話も、体育協会の強化チームを離脱した選手のために、体育協会の強化選手の練習を制限すると言うのも、組織の責任者としては言わざるを得ない話だと思います。要は、言い方・表情の問題かもしれませんよねぇ・・・。
 結局、この話は程度問題の話であり、表面には現れない心情の話なのでは無いでしょうかねぇ・・・。第三者委員会の人も、難しい判断をしなければならないと思います。結局、状況証拠で判断をせざるを得ない事になると思いますがねぇ・・・。


sfree261jp at 12:17コメント(0) 
横浜 

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