2018年09月14日

ふるさと納税って何?

  今は、テレビ的には話題不足の日々なのですかねぇ。大坂さんのお話以外は、特に、盛り上がることも無さそうです。この為でしょうか、時々、ふるさと納税のお話が取り上げられますよねぇ。

 も地方出身で、横浜に住んでいますから、ふるさと納税をする(しなければいけない)対象者であることは間違いありません。でも、未だに、ふるさと納税を行ったことは有りません。世間では、過大とも思われる返礼品の競争や、住んでいる都会の税収が減ったことが問題となっているようです。

 るさと納税は任意ですから、制度としての不満を言う気持ちはさらさらありませんが、住んでいる所の税収が減ると言うのは、理屈に合わないと思っておりました。最近になって、"ふるさと納税"を寄付行為とみなし、これに相当する金額を所得の減とみなして税を減らすという仕組みだと分かりました。でも、寄付行為とするならば、これに返礼品をするというのは、一寸、可笑しいのかなァと云う気がします。勿論、やってはいけない事と言う訳ではありませんがねぇ・・・。

 々は、人と財が都市への集中し、地方は過疎に悩んでいる現状に対応する為の施策だったのでしょうが、人間の欲が、制度自体を思わぬ方向に進めてしまったということなのでしょうねぇ・・・。マスコミの論調は、「現状で何が悪い。」、「助かっている地方は沢山ある。」というのが多く、国が言っている"制度の見直し"的なことについては、"国家権力の横暴だ!"とする意見は多いように思います。

 かに、バブルがはじけて以降、リーマンショックの上乗せと人口減少、世界的景気の後退等々で、日本の地方は、さびれてしまいました。現役の時、色々な処に出張をしましたが、本当に、地方都市の疲弊の状況は、びっくりするほどでした。特に、人口30万程度以下の都市の疲弊は、哀しくなる程でした。


 "地方の経済活動を何とかしなければ!"というのは良く解ります。ふるさと納税も主旨は理解できます。でも、都市の方からすると、"他の地方への寄付をしたからと言って、住んでいる所の税収を下げられては理屈に合わない!"と言いたくなると思います。
 元々、税制の問題であったものを、寄付行為で是正しようとしたところに、問題があったのでしょうねぇ・・・。ふるさと納税により減少した都市部の税収を、国で補填する制度でもあれば、丸く収まるとおもうのですがねぇ。現在制度でも、"最終的には、補填しいる"と聞いたような気がしますが、それであれば、都市部からの不満もでる筈が無いと思うのですがねぇ・・・。

 9月も半ばを過ぎようとしております。このブログも含めて、何時までも夏休みと言う訳にもいかないのは、しっかり、認識しております。でも、来週から月末までは、一人旅の連続です。物理的に、平日モードやブログは不可能なのであります。
 という事で、"何時、夏休みの終了をするか?"は、未だに、検討中です。


sfree261jp at 11:16コメント(0) 
横浜 

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