2019年01月20日

臨時版

 日の旅行で、"私のお正月"は終了いたしました。でも、お休みは、まだまだ、続いております。ブログもお休みなのですが、忘れられない為に、不定期のアップをしたいと思います。

 日のブログで、今年は"動"でないかと申しましたが、早速、"私の予測は当たった!"と確信出来るような事が起きました。
 旅行から帰宅して直ぐ、我が家の奥様の叫び声が聞こえました。"何事ならん!"と聞いてみると、トイレの床が水浸しだそうです。正確な原因は分からないものの、便器かタンクからの水漏れだろうと思ったのですが、何せ、夜でしたから、金曜日の夕方に業者の方に来てもらうことになりました。
  調べてもらった結果、意外なことに、トイレ関係の器具からの漏水ではなく、壁の中を走っている水道の屋内配管の何処かが破損して、水が漏れているらしいという事になりました。

 めて、土曜日に水道の業者さんに来てもらったのですが、金曜日の午後から土曜日の昼過ぎまで、水道の元栓を閉めておりました。正に、災害の後の様な断水状態となってしまったのです。元栓を開ければ、水の使用は可能でありますが、だからといって、漏水をしながらの水使用も如何かと躊躇したのであります。
 土曜日の調査では、漏水箇所の特定に可なりの時間が掛かりました。結局、正確な場所の特定までは至らないものの、二階への温・熱水を送るパイプの破損では無いかという処まで辿り着きました。取り敢えず、温水さえ使わなければ水道は使えるという事まで分かりました。

 いう事で、温・熱水無しで月曜日の午後まで頑張ることとなりました。兎に角、水道は使えますので、今迄よりはストレスも少なく頑張れそうです。ただ怖いのは、今回の騒ぎの"工事代金と、漏水で垂れ流した水道・ガスの料金が幾らの請求が来るのだろう?"でありまして、今から戦々恐々としております。
 矢張り、世の中は"今日と同じ明日は無い!"のですねぇ・・・。



 1月の旅の思い出(天橋立)

 回の目的の一つである"天橋立"は、私にとっては二回目ですが、我が家の奥様にとっては初めてだそうです。ただ、私の一回目というのは、10年以上も前に、仕事上の出張で、偶々、宿泊地が天橋立であっただけなのであります。観光ではありませんので、小高い丘の上のホテルに宿泊して、着いた日の夕方と翌日の朝に、天橋立をホテルの窓や庭から眺めたと言うだけであります。
 従って、事実上は、初めてと同じでありました。我が家の奥様は、元伊勢籠神社に参拝するというのが第一目的での訪問でありました。元伊勢籠神社は、その名前の通り、現在は伊勢神宮の外宮になっている神社が、伊勢に来る前に存在していた神社だそうです。

 回の訪問で、天の橋立の遠景だけでなく、その中も歩くことができました。また、近くの知恩寺も訪れましたし、テレビで時々見かける、回転する橋も観ることが出来ました。
 天橋立は自分の足で歩いてみて、改めて、自然の力の壮大さ・不思議さに思いを新たに致しました。回転する橋は、私の現役時代の仕事に関係が無い訳ではありませんでしたので、構造や設計には驚きませんでしたが、橋そのものは、日本でも数少ないものでありますので、矢張り、見れば色々と考えてしまいます。昔は、人力で回していたと聞いて、一寸、びっくりしましたし、先人の"知恵"の凄さに、頭の下がる思いでありました。
 15日は雪も在り得るような予報でしたが、結果、雨も降らずにすみました。この天気は、本当に、ラッキーでありました。(下)天橋立遠景と、その中の道。
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(下)回転する橋。(下・左)約90゜回転した時。この間を船が通過する。(下・右)少しだけ回転した状況。
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(下・左)知恩寺。由緒あるお寺だそうです。(下・右)宿泊したホテルからの眺め。
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sfree261jp at 09:42コメント(0) 
横浜 | 京都

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