2019年01月23日

非日常って何?

 っていたより、自由が利かない生活をしております。
 夕方、湯船につかった時、"あぁーっ、軽井沢のトンボの湯に入りたい!"との思いが脳裏を走りました。昨年の年末以来、平日モードもしておりませんし、正月、一月の旅行と楽しんできました。
  現在も、平日モードの生活はしておりません。それで、幾ら、風呂に入った時だからと言っても、"軽井沢のトンボの湯"は無いであろうと反省いたしました。

 前思っていた事で、旅行だとか趣味を楽しむことは、本当に、楽しい事なのだけど、それは何故なのだろうという事がありました。
 その後、それは"非日常を感じることだろう。"と思うに至ったのであります。其処までは辿りついたのですが、現在の何もしない生活は、毎日が非日常の世界ですから、この生活の中で非日常を感じるためには、"どういうすればよいのだろう?"という疑問が残ったままでありました。

 の様な疑問を持ったままで、旅行等に行っているのですが、矢張り、今迄と同じような非日常感を感じますし、何故か、普段感じない"解放感"を感じるのであります。日常で、旅行中と同じような生活をしていながら、何故、旅行に出ると非日常感に浸れるのだろうという疑問であります。

 だに、良く解らないのですが、責任感とか緊張感ではなかろうかと思っております。
 どんなに"いい加減な生活"をしていても、その行為は自分自身に跳ね返りますし、家族にも跳ね返ります。"こんなことをしていて、大丈夫かなァ?"とか、"この状況は何時まで続くのだろう?
"等々、口に出して言う訳では無いのですが、心の底には、責任感とか緊張感があるのでしょうねぇ・・・。考えても何かが変わるわけでは無いのですがねぇ・・・。

 行等に出た時も事故や災害はあります。でも、起こる筈がないとか、自分の責任ではないという、逃げに近い感情があるのではないでしょうか。例えば、旅館に入ってしまえば、食事を含めて翌朝までの安寧は、旅館が全責任を持っている筈です。自らがとんでもない事をしない限りは、自己責任はありません。

 は、非日常という事は、何もしないという事ではなく、責任とか緊張から解放されることなのでしようね。日常生活では、何もしていなくても、責任感とか緊張感から抜け出られないのでしょうねぇ・・・。



 1月の旅の思い出(京都その1)

  の二日目は、午前中に天橋立で神社の参拝をして、午後2時過ぎには京都に入りました。
 実は、京都への移動に関して、パソコンで検索しても納得がいかない結果しか出ませんでしたので、普通乗車券のみを取得して、15日、天橋立駅に着いた時に再検討しようという体制で行きました。
 到着して、駅の時間表を見たり駅員に相談した結果、パソコンでは見つけきれなかった列車が見つかり、京都への到着時間は2時間近くも早く到着することになりました。何故、パソコンでこの列車が見つからなかったのかは、未だに、良く解らないのでありますが、ヒョットしたら、見落としていたのかもしれません。
 この様な経緯がありましたので、当日の京都到着後の行動は、幾つか候補を挙げるだけに留めておりました。結局、京都到着後の行動は、京都に移動する列車の中で決定することになりました。

 つかの案の中から決まったのは、祇園を散策するというルートでした。
 この案は、過去何回も訪れた処ですし、"今更!"という気もありましたが、ゆっくりすると同時に、なるべく疲れないようにしたいと思っての決断でありました。
 ルートとしては、京都駅からバスで八坂神社前まで行き、その後は、四条通、四条烏丸を通り、新京極、寺町通、錦市場を散策して、京都駅に戻るというものであります。 

 果的には、非常に良い判断だったと思えるものとなりました。確かに、何度も行った所ですが、目的もなく、かつ、時間的にも余裕をもって、京都の祇園界隈を散策することが、こんなに楽しく、かつ、心和むことだとは知りませんでした。
 時期的に観光客も少なく、当日は、昨年に比べれば温かい一日であったのも快適の要因になりました。
 確かに、これまでは特定のお店を訪ねたり、建仁寺など附近の神社仏閣等を訪ねる為の通過場所であったりして、今回の様に、全くの散策と云うのは初めての経験でありました。
矢張り、京都って、本当に楽しい所なのですねぇ・・・。お金があれば、もっと、楽しいでしょうねぇ。
(下・左)出発点、八坂神社前。(下・右)改装なった京都歌舞伎座。
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(下・左)四条通。(下・右)新京極通り。
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(下・左)寺町通り。(下・右)錦市場。
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sfree261jp at 22:03コメント(0) 
横浜 | 京都

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