2019年01月25日

度々ですが、"この頃思う事"です。

 の中、大坂なおみさんの活躍をはじめ、韓国だけが言っている日本の自衛隊哨戒機異常接近の話、鹿島神宮近くでの女子大生失踪事件、北国での冬嵐等々、色々な事が起きております。
 矢張り、世の中は生きているのですねぇ・・・。このブログでも、これらの問題に対して、的確な評論が言えれば、読んでいる人も甲斐があろうというものですが、残念ながら、もう一つ、力が有りません。ごめんなさいねぇ・・・。

 いう事で、これらとは余り関係がありませんが、タイトル通り、最近、何となく脳裏に浮かんでくる事柄を、アップしたいと思います。
 それは、最近よく言われる"AI"についてです。"AI"とは、artficical inteligence と云う英語の頭文字を並べたものだと思いますが、日本語にすれば、人工知能という事になるf筈です。artificialという言葉は、鬘を表す時にも使っている言葉だったと思うのですが、記憶違いかもしれません。何れにしても、生身の人間とは違うものと言う事になるのだろうと思っております。

 んな言葉の話は別にして、最近、"これが世の中を根底から変える原因となるのかもしれない?"と思うようになったのであります。現在、我々が正しいと思っている自由主義・資本主義の仕組みすら、変えるものになるのかもしれないと思い始めたのであります。
 私も、長い間、サラリーマンをしておりましたので、世の中の進歩や、技術の進歩には、それなりのに対応してきた積りでおりました。
 私が社会人というか技術者としてやってきた中で、最大の驚愕は、今でいう、電卓の出現でありました。私は工学部を卒業しましたが、算盤が苦手でした。苦手は他にもありましたが、当時の技術者にとって算盤が出来るかできないかは、結構、大きな問題であったのです。
 電卓は、それを一挙に解決してくれたのです。皆さんは知らないかもしれませんが、タイガーの計算機で、宿題をしていた身からすれば、夢みたいな話なのですよ・・・。

 "AI"に話を戻します。今まで、色々な技術革新を経験しましたが、所謂、人間の判断を機械がやれる世界は在りませんでした。機械化とか効率化の経験は致しましたが、"判断は人間がしなければ゛!"という世界でした。
 AIは、まだ、始まったばかりです。でも、今迄人間しかできない筈のものが、どんどん、機械がやるようになると、どんな世界になると思います?
 人間の存在意義と云うか必要性は、何処に、見つければよいのでしょうねぇ・・・。
    バラ色の世界は来ますかねぇ!?



 1月の旅の思い出(修学院・詩仙堂)
 都での最終日であると共に、この旅行の最終日でもあります。
 "京都で、もう一泊しようか?"という案もあったのですが、これまでの経験から、旅も3日目となると、結構、疲労を感じるものだということもありました。
 この原因が、第一泊目の飲み食いで、少し、羽目を外したからだと分かっておりましたし、京都での滞在だから、延ばしても支障は無い筈だという話もあったのですが、矢張り、"年齢を考えれば止めた方が良いだろう。"ということで、今回も二泊三日で終了いたしました。結果的には、"もう一泊しても良かったかなァ"と云う気持ちも、無かった訳ではありません。

 回の京都の訪問先は、全面的に我が家の奥様のご要望でありました。京都には、私は一人で行くことも出来ますが、我が家の奥様は、そんなに機会がとれませんので、二人で行く時は、奥様重視となるのであります。また、奥様の要望は、私にとっても"嫌"な事や処もありませんし、特に、食事関係の情報は、私などは及びもつかないものを持っておりますので、ただ、ただついて行くのみです。

 年のテーマは、修学院離宮と詩仙堂への訪問と、昨年、我が家の奥様がお友達から教えてもらったお菓子屋さんを訪問することでありました。その結果、珍しく、神社仏閣とは関係のないものとなりました。
 行きたい寺社が無くなった訳では無いのですが、自分でも、"結構色々な処を回ったなぁ"という気持ちはあります。今年の京都は、昨年、桂離宮を訪問して感激したことと、奥様のお友達が、修学院離宮と詩仙堂を訪れて、"良かった!"という話を聞いてのご意向だったのだろうと思っております。  
 勿論、私にも異存はない選択でありました。


 回は"お庭を見に行った。"と言っても良い京都でありました。でも、終わった後には、寺社を回った時と同じような感想を得ることが出来ました。勿論、寺社の魅力の中に、龍安寺の様に、"庭園を見ること"があるのも事実なのですがね。

 仏等にも、"庭園を愛でる心"があります。矢張り、この心は人類共通の欲望なのですかねぇ。でも、同時に、"金と力が有ってこその話だ!"と感じてしまいましたし、これを楽しんだ人と、関係ない生活の人の存在を考えてしまいました。昨年の桂離宮では、こんなことを感じなかったのですがねぇ・・・。わが身の心境の変化ですかねぇ・・・。(下)修学院離宮。
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(下)詩仙堂。
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sfree261jp at 20:03コメント(0) 
横浜 | 京都

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