2019年01月31日

色々あるのです。

 間、生きていれば色々な事があるのですねぇ・・・。
 先日、頼みにしていたパソコンのメモリーが、一瞬、死にました。その後、信じられないような生還を果たしたのですが、何せ、平均寿命3〜5年と言われている外付けのハードデイスクです。
 お店で調べてもらうと、10年以上の代物でした。"まあ、よく頑張った!"と言わなければなりませんが、逆に言うと、"何時お陀仏になるな分からない!"ということが明らかになったとも言えるのです。

 "過大な用心"と言えない訳でもありませんが、"転ばぬ先の杖"という言葉もあります。"びくびく"を続けるのなら、"早めに用意だけはするか"と、2TBの外付けディスクを買ってきまして、生き返ったディスクから、新しいディスクにコピーの書き込みを始めました。可なりのデータが入っていることは自覚しておりましたので、少々の時間は覚悟をしての開始でありました。

 時間して、経過を調べてみると、びっくりでありました。
 この書き込みスピードで考えますと、どう計算しても全体で30時間位かかるのであります。
一塊のデータでありますので、途中で止める訳にも行きません。結局、"やれるだけやってみよう"と決断いたしました。29日午後13時か14時位から始めたと記憶しておりますが、終了したのは翌日の午後10時過ぎでありました。
 矢張り、30時間程度かかっておりますし、その間、パソコンをつけたままで過ごしました。流石に、パソコンをつけっぱなしで寝るという事は、一寸、躊躇はいたしましたが、"途中で止める訳には行かないだろう!"と決断した次第であります。
 私も、一応、技術系の人間ですから、昔は電子計算機と、現代ではパソコンとの付き合いは、結構あったのですが、30時間つけっぱなしというのは、生まれて初めてでありました。

 ソコンも、良く頑張ってくれました。お蔭で、何時、今の外付けディスクがダウンしても良いようになりました。

 女が、私の誕生日を祝ってくれた翌日、インフルエンザが発症しました。まだ幼い孫が同居しておりますので、"危ないなぁ!"とは思っておりましたが、今日、恐れていたことが起こりました。
 姉妹共に発症という事で、お昼前に近くのクリニックに行くのを手伝って、やれやれと思っていましたら、長女から「どうも、下の娘の様子がおかしい」と電話が入りました。丁度お昼休みの時間であり、症状が症状だったので、救急搬送を頼むようにアドバイスを致しました。

 局、救急搬送の後に、そのまま入院ということになりました。母親である長女も、まだ、インフルエンザの症状が残っているということで、入院手続きまでは出来たものの、その後は、来院・面会拒否ということになってしまいました。結局、後は、我々で病院に行くことになりました。

 だ、満一歳と2〜3カ月の幼児です。インフルエンザに罹患するのは止められないにしても、どうか、変な後遺症が残らない事だけを念じております。本当に、幼児期の健康は難しいのですよねぇ・・・。

 小児科の医者になり手が少ないと言われております。社会の為です。
 なんとか、 頑張って下さい!!!


sfree261jp at 18:16コメント(0) 

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