2019年02月04日

始動いたします。

 に、2月に入っております。"1月は行く!  2月は逃げる! 3月は去る!"とは、良く言ったものだと思います。何故か、年の初めの3ケ月というのは、時の経過が早い様な気が致します。
 今年は、確かに、暖冬ではありましたが、全体としては、平穏な年明けだったような気がしております。勿論、日々色々な事件・事故は絶えませんし、私自身、"嵐の前の静けさ"に似たものを感じているのですがねぇ・・・。

 12月の中ごろから、休日モードを続けております。でも、何時までも、"グダグダした毎日"を送る訳にも参りません。 取り敢えず、平日モードに復帰することにいたしました。
 平日モードに戻したからと言って、特に、毎日の生活が変わることは無いのですが、平日モードは、外出を基本としておりますので、矢張り、家でグダグダしているとは異なります。

 に定例のスケジュールに復帰するのは、しんどい処がありますので、今日は内容よりも時間的な処に重みをおいての一日でした。 兎に角、一定の時間図書館のテーブルに座ることから、体を慣らすことにしたのであります。
 お陰様で、約3時間を図書館の椅子に座って過ごすことも、思ったよりも楽にこなすことが出来ました。 内容的には、始動の準備に終始したので、楽ではありましたが、お蔭で、当面の図書館での作業内容を段どることが出来ました。 午後は、多少の買物もありましたので、新横浜に出向きました。

 日は、本当に、変な一日でしたねぇ・・・。外を歩いていると、風がありましたので、体感的にはそんなに高温になっているとは思いませんでしたが、冬の服装で歩いていると、マフラーや下着には、汗を感じてしまいます。気温だけで言うと、予報通り、暖かい一日だったのですねぇ・・・。


 1月の旅行の思い出(補遺版)

 都の訪問目的の中に、あるお菓子のお店を訪ねることがありました。
 昨年の暮れに、我が家の奥様が、お友達から"京都のお菓子"として頂いたものが、とても美味しかったということがありました。私自身も、我が家のお正月のお菓子として、賞味させていただきました。

 型的な和菓子でありまして、見た目は、特別、特徴があるお菓子ではありませんでしたが、食べてみると、本当に柔らかい味のお菓子でありました。勿論、お菓子ですから甘味でありますが、その甘味が、本当に"上品な、柔らかい甘さ"なのでありました。

 回、 "折角、京都に行くのだから、お店を確認に行こう!"という事になりまして、修学院離宮参観の帰り道で、探しに行くことに致しました。お店の場所や電話番号は聞いて行ったのですが、矢張り、初めての場所です。吉田山の麓では、少し、ウロウロ致しました。特に、お店は、全くの住宅街の中にポツンとある感じで、"えっ、こんな処にお店があるの?"といった感じだったのです。

 れは、柏屋宏之菓舗というお店です。京都のお店としては、そんなに歴史のあるお店ではないのですが、戦前からのお店でだそうです。そして、小さなお店の半分は、洋菓子を売っている不思議なお店なのです。なんでも、御主人が、「和菓子職人の様な、大変な仕事をさせたくない。」と言って、弟子も跡継ぎも取らなかったので、娘さんは洋菓子職人になって、お店半分で洋菓子を売っているとのことです。
 お店の和菓子も、"今のご主人限り"とのことで、おかみさんも「和菓子は、あと何年出来るのか分かりません。」とのことでありました。また、「不思議と関東のお客さんが多く、電話やファックスでの注文が、結構、多いのです。」とのことでありました。

 "折角、良いお店を教えてもらった!"と思っておりましたが、おかみさんに、「何時まで続くか分かりません。」と言われますと、愈々、離れがたくなるのであります。

  もう暫く、頑張って下さい! ! !

  流石に京都です! 和食、洋食共にグルメの水準は高いと思います。 また、スゥィーツも同じだと思います。同じ甘さの中に、他にはない、もう一つ奥深いものを感じると思うのですが、私だけですかねぇ・・・。

(下・左)柏屋宏之菓舗に展示してあった、コンクール出品作品。(下・右)私にとって、京都のスゥィーツとしては外せないリプトン。今回は二度も行きました。
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sfree261jp at 18:07コメント(0) 
横浜 

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