京都寺社

2018年10月24日

角、2日間のアップを致しましたが、また、お休みをいただきます。
理由は、軽井沢行きです。確かに、こんなことを書きますと、"自由人"と言われても否定できないのですがねぇ・・・。

井沢は一般の平地と比べると、約一か月ほど季節が早いのでありまして、普通であれば、10月の終わりが紅葉の最盛期であります。天候不順の今年は、どうなのか分かりませんが、兎に角、常識に従い軽井沢を訪れたいと決めたのであります。

行って見ないと分かりませんので、取り敢えず、行ってまいります。

続きを読む

sfree261jp at 13:00コメント(0) 

2018年10月18日

  日から、またまた、一人旅です。そしてまた、行く先は福岡です。今回の目的は、昨日のブログで申しましたように、中学の同窓会に似た会に出席する為であります。
私はブログで、この会を"訳の分からない会"と紹介しております。毎回申し上げているように、ある一定の地区内に住んだことがある人が、生まれた年を年度単位(学年単位)でまとめて、会を作って活動しているのであります。

の一定の地区内というのが、私が卒業した中学校の校区と似ているところから、私は"中学の同窓会"と称しているのです。でも、正確には、中学の同窓会ではありません。
で、昨日のブログでも申し上げたように、同窓会への出席が好きでない私が、この会だけは"居心地がよい"という理由で、高齢になってから参加をしているのであります。その居心地の良さを何で感じているのかと言いますと、"現在何をしているのかを問わない"のであります。

の歳になれば、皆様、色々な地位と経済力をお持ちの筈です。でも、会の中では、誰も自分の自慢話はしません。人づてには、会社の社長をしているとか、〇〇の議員をしていたとか話はありますが、本人からの自慢めいた話は聞いたことは有りません。こんなことを"居心地が良い"と言って良いのかどうか分かりませんが、この会には、何故か、遠路でも参加するようにしております。

も、タイトルに在りますように、実は、もう一つの目的が在ったのです。それは、往きでも帰りでも良いのですが、京都に寄って、私の大好きなお寺参りをしようと思っていたのです。前回の福岡行きの時には、思いどおり、帰りに京都に一泊して、3っのお寺に参拝して参りました。

回も"同じように!"と思って居たのですが、どうしても、"行こう!"という決断が下せませんでした。 
京都は紅葉の時期に近くなって、宿泊料が高くなったというのも理由の一つなのですが、何故か、体が"行こう!"という気持ちにしてくれませんし、"ここに行きたい!"という場所(お寺)が浮かばないのであります。3ッまでは出てきたのですが、最後の一個が、思い浮かばないままでしたので、"それなら止めよう"ということで、今回は、飛行機で往復することに致しました。

良かったのか、悪かったのか分かりません! ! !

続きを読む

sfree261jp at 11:00コメント(0) 

2018年02月10日

の中、韓国の平昌冬季オリンピックでもちきりです。北朝鮮の美女応援団が来るの、正恩の妹が来るの、ナンバー2が来るので、恰も、今までの緊張が一挙に融解するかのような報道です。何故、こんな話になるのですかねぇ・・・。北は、初めから、"核・ミサイルの開発は続ける。"と宣言しております。同時に、"国内の行事だ!"と、これ見よがしに、軍事パレードを実施しております。マスコミも含めてというより、マスコミ自体が、如何にも、緊張緩和のきっかけになるような煽り方をするのは、如何なものなのでしょうねぇ・・・。

あ、韓国は、同一民族と言う、我々日本人が理解できない感情があります。また、オリンピックを成功させなければなりません。でも、オリンピックが終わった時点で、腹を抱えて笑っているのは、北朝鮮だと思いますよ!
北朝鮮にとっては、正に、"ころがりこんで来た祭典!"でしょうが、我々にとっては、"悪魔の饗宴"とならない事をお祈りいたします。勿論、メダルも欲しいですがね!!!

冬の京都(グルメその2)
回の京都では、昼食は3回でありました。京都に限らず、夫婦で旅行をする時、予定が立てられないのが昼食です。まず、その日の訪問先で、常に、お目当てのお店がある訳ではありません。夕食の場合は、日中の行程とは別に場所をセットすることは出来ますが、昼食の場合は、その日その日の訪問先さきから、大きく、外れるのも困るのです。

た、何を食べるかについても微妙です。その日の夜の食事の都合や、朝食との関係や食べる時間についてもその時にならないと、定まらない時が多いのです。日中の行程を"ぎちぎちに"決めて歩くのも、堅苦しいばかりです。ということで、旅行先の昼食は、出たとこ勝負と言うことが多いのです。今回の第一日目は、最初の訪問先が嵐山という事もあり、我が家の奥様の"ご指定の処"でという事になりました。

店は、嵐山の有名な"嵯峨野"という、お豆腐料理のお店です。ネットの地図を頼りに、多少、うろうろはしましたが、なんとかたどつくことが出来ました。"京都らしい"と言えばその通りです。でも、やはり、美味しいものは美味しいのであります。やはり、"京料理だなぁ!"と確認と納得をしながら頂きました。特に、今回の旅の最初の食事でもありましたので、"京都に来たのだ!"という実感を持ってのお食事でした。

日目は、正に、出たとこ勝負でありました。祇園辺りをうろつくことにしておりましたので、何とかなるだろうとは思っていましたが、逆に、昼食とは言え、祇園近辺を予約も無しに食事をするのは、至難の時もあるのです。当日の夜の予約と、その時の胃袋の事情もあり、"かるく御饂飩でも!"と思っておりましたら、偶然、その通りのお店に出会いまして、想定通りの昼食で、京都のお饂飩を満喫いたしました。讃岐出身の我が家の奥様も、これには、何も文句は申しませんでした。

続きを読む

sfree261jp at 09:27コメント(0) 

2018年02月09日

  1月末から、説明しにくい病気を致しました。ブログ上は回復宣言をいたしましたが、中々、実質的回復のきっかけがつかめません。起床は、平日モードに近い形ではありますが、その後は、全くの療養モードであります。従って、2月1日以来、殆ど、家から出たことは有りません。"体を慣らすために、散歩に出よう"とは思うのですが、いざとなると、体か動かないのであります。

の中、豪雪の被害も、少し、改善が進んでいるようです。オリンピックも、いろいろぎくしゃくしながら、何とか進んでいるようです。最後に笑うのは、北朝鮮という事なのでしょうねぇ・・・。気が付くと、"全世界で北朝鮮と喧嘩しているのは、日本だけ!"等とならないようにお願いしますよ! 結局、"かわいいのは自国だけ!"なのですからねぇ・・・。まぁ、武力もなにもない日本の立場では、何処かの国に隠れているしか、仕方が無いかもしれませんがねぇ・・・。

朝、アメリカの株が、また、暴落したそうです。もともと、危なっかしいトランプ政権下の好景気でしたから、何があるか分からないとは思って居ましたが、こんな形で発生するとは、予想だにしませんでした。一説には、長期金利の利上げにより、投資に対する考え方が変わらざるを得なくなった結果だとも聞いた事もあるのですが、それだけでは、今日の第二波の説明が付きません。

まあ、世の中の出来事を憂う暇があれば、わが身を憂いなければならないのですがね!


冬の京都(グルメその1) 
らくかかりましたが、やっと、最後のグルメネタに辿り着きました。我が家のグルメネタは、軽井沢の場合もそうですが、毎回、同じお店で同じものを食べて喜んでおります。まぁ、グルメネタの趣旨が、色々ご紹介をするというのであれば、私のグルメネタは、これほどつまらないものは無いのであります。しかし、現実の我が家の食生活が、その通りなのでありますので、今回も、毎度おなじみが殆どなのであります。

回も、我が家の主義は、主義として貫き通したのであります。今回の旅行では、通算で夕食3回、昼食3回であります。夕食については、1食は定例となっております雲月と、最後の日は定例の和久傳と決まっております。で、残る1食については、未定のままでありました。
し以前に、あるお方から京都のお店のものを頂いて、それがとても美味しかったという事がありました。初めてのお店ではありましたが、美味しかったので、"今回は、是非に!"と思っていたのでありますが、当日、定休日だそうで、諦めざるを得なくなりくした。

終的には「テレビで見たのだけど、京都タワーの地下って、いろいろ、食べる処があって美味しく、かつ、楽しいらしいよ。」と言う奥様の意見に従い、最初の夜は、"予約なしで京都タワーのお店を歩く!"ということにしておりました。その後は、定例の雲月、和久傳にすることに致しました。我が家の旅行で、夕食を予約なしで行くという事は、今回が初めてであります。

陰様で、今回も食については満足の旅でありました。特に、京都タワーの地下で、思いもよらず、回転寿司に入り、それが、"流石京都!"と言いたいくらい美味しかったことには、感激でありました。雲月さん、和久傳さんは何時もの通りでありました。毎回、申しておりますが、"美味しいものが、いつも通り、美味しく食べられる"と言うのは、本当に、""し あ わ せ!!"" なのであります。


続きを読む

sfree261jp at 17:11コメント(0) 

2018年02月08日

 "先日の復帰宣言は、時期尚早では?"と思えることが、昨日、起こりまして、若干、自己嫌悪の状態であります。肉体的には、徐々にではありますが、確実に快方に向かっているのですが、"頭"の方が思わしくありません。昨日は、自分の頭の中の曜日感覚と、実際のカレンダーが合わなかったことや、電気器具の取り扱いで、やったことも無いような間違いをしたりして、"俺って、大丈夫かなァ!?!"と思わざるを得ない事が起こりました。

 分の行為に"可笑しいなぁ"と思っていたのは事実ですから、所謂、認知症とは異なるとは思いますが、ヒョットしたら、こんなことを繰り返しながら、本当の認知症になるのではと思うと、一寸、考えてしまいます。一方、認知症になった人は、自分が認知症だとは言わないとも言いますので、昨日の事は、偶々の出来事と気にしないことにしておきます。

 日も、ブログは京都の残りです。世の中、北朝鮮や、オリンピック前日、世界的株価の変動など、盛りだくさんの様ですがねぇ・・・。


冬の京都(錦・新京極・寺町)

京極通りと寺町通りの全てが含まれている訳ではありませんが、"錦通り"は、錦市場があることで、京都への旅行の時の最終コーナーであることは決まっております。勿論、我が家の奥様と一緒の時ですがねぇ・・・。
で、新京極通り・寺町通は錦通りとの位置関係で、何時も、我が家の奥様と意見が合わない"通り"であったのです。私の感覚では、新京極通りは、錦通りとは平行に通っていて、寺的通りとは直行していますが、錦市場からはかなり離れている筈だと思い込んでいたのです。
京都の地理については、我が家の奥様の方が詳しいので、私の言っていることは、多分間違っているとは思うのですが、納得がいかないまま でありました。

回も、最終日の15時過ぎに錦の市場に到着して、買い物の後、京都駅に行き、これもお決まりの、最後の食事をとり、新幹線で帰宅するというのが予定でありました。でも、何せ、初めての冬の京都であります。また、我が家の奥様は、暮れからの"良く解らない風邪状態"でありまして、体力が弱っておりました。このため、最終日のお昼からは、昼食場所も含めて、当初予定からは大幅に外れたものとなってしまいました。現実には、13時頃に昼食未完のまま錦市場付近まで到着してしまいました。

らば!と、先ず、昼食を錦市場内で採って、その後、新京極・寺町通を散策の後、改めて、錦市場での買い物を済ませて、京都駅に向かうことにしたのであります。
続きを読む

sfree261jp at 11:00コメント(0) 

2018年01月29日

日は、冷たいながら、青空が明るい一日の様です。そして、先週、雪の為延期した呑み会の代替日でもあります。開始時間もお店も、全て、同じで、日にちが、一週間延びただけであります。久しぶりの渋谷での呑み会であります。
楽しみ!    楽しみ! でも、今日の相手は、とても、手ごわいのです。

冬の京都(桂離宮)
 桂離宮です。この歳になって初めての場所です。それも、ただ単に"初めて"ではありません。以前から、"一度は行きたい!"と思ってい所で、最高の庭園と言われている"桂離宮"なのであります。

 年の正月明けの旅行は、我が家の奥様の体調が万全でなかった事、珍しく厳しい冷え込みが予想されていた事等で、当初から、もう一つ盛り上がりに欠けていました。先が"京都"と決まった時も、3日目の行先については、もう一つ、定まらない状態でありました。我が家の奥様からの「桂離宮はどう?」という言葉に、「えっ、この冬に?」と答えたものの、「他に行くとこある?」と言われると返事に困ったのであります。また、ここは、事前に申請して許可を取らないと、勝手に行っても中に入れません。(後から分かったのですが、当日申請分もあるそうですが、時間はかかる上に確実性も保証できません。)

 ということで、まず、"参観許可が得られれば行こう!"と、インターネットでの申し込みを致しました。"この時期ならば、断られることは無いだろう"と予想はしていたのですが、2〜3日後に許可が下りるまでは、やはり、落ち着きませんでした。

 私は、就職して2〜3年は桂離宮に行きたいとの欲求は強かったのですが、事前に許可が必要と分かってからは、ずるずると時を過ごしてしまいました。折に触れて、行きたいと言う希望は持っていました。でも、冬に行くという事は、想定しておりませんでした。

続きを読む

sfree261jp at 11:00コメント(0) 

2018年01月28日

  わぬ体調不順で休んでおりましたが、昨日から復帰を致しました。
 とは言うものの、体自体は、元通りと言う訳ではありません。元々、風邪かインフルエンザかはっきりしないままの休養でしたし、回復の内容もまちまちで、体温は平常に戻ったものの、まだ、咳や、体の怠さは残ったままであります。

 の中、大雪の被害で大変のようです。テレビ的には、交通の途絶が、まず一番に、報道されております。物流が止まることは勿論の事、中で立ち往生されている人々は、大変な状況だとお察し申し上げます。私自身は、ほぼ、自宅で臥せっているだけですが、心よりお見舞い申し上げます。
 ブログは、京都の続きを掲載いたします。若干、時期外れではありますが、ご容赦の程お願い致します。


冬の京都(六角堂)
 終日、桂離宮を訪た後、京都の中央部、四条烏丸に戻りました。我々の京都旅行では、最終日の15時頃から以降は、ルートと時間が、ほぼ、確定しております。従って、お昼から15時までの間の行動として、今回は、六角堂と誠心院を予定しておりました。でも、当日は想定していた時間から離れて仕舞いました。昼食場所と誠心院との動線が旨く行かず、我が家の奥様も、体調が完全ではありませんでしたので、結局、六角堂だけの訪問で終わる事になりました。

 角堂は、本で知ったお寺であります。正式には頂法寺と言うそうです。訪れたいと思ったのは、場所的に京都の中央部に在ったことと、聖徳太子の持仏であった如意輪観音が、ここから動かなくなったので建てた寺との逸話で、清水寺に次ぐ、観音信仰の中心的お寺であることでありました。特に、"京都のへそ"と刻印した石があるとのことで、物見遊山ではありますが、訪れてみたいと思ったお寺なのです。我が家の奥様は、余り、気が進まないお寺だったのですが、説得してお付き合いいただきました。

  はり、これだけ都市化した地域のお寺です。入口自体は、ぼんやりと歩いていれば通り過ぎるかもしれないと思う程ですし、規模も小さいと言えると思います。やはり、"いわれ"を知ってこそのお寺かもしれません。
  やはり、京都は京都なのですねぇ・・・。至る所に、歴史といわれのあるお寺があるのですから・・・。次回は、誠心院に行って見たいと思います。

続きを読む

sfree261jp at 11:43コメント(0) 

2018年01月27日

並みな言葉ですが、"月日の経つのは早いもの"ですね。一月も最後の土日となりました。二月からは、所謂、平日モードに戻そうと思ってはいますが、一旦、緩めた手綱を再び締めるのは、難しいものなのですよね。具体的に何をやるかも、もう一つ、心が定まっていないのも気かがりです。禅宗や密教について、もう少し、勉強しなければいけないのですが、本人的には、腰が引けているのも事実です。スタジオの会員証も再取得いたしましたので、ドラム練習を、"もう一度"との気持ちもあるのですがねぇ・・・。人生に飽きが来たと言う表現が、正しいのかどうか考えております。
今日は、また一つ、冥土の旅の一里塚を通過いたしました。後、何個越せるのでしょうねぇ・・・。


冬の京都(晴明神社を目指して)

国寺から晴明神社を目指して歩いていましたが、実は、もう一つの思い入れがありました。それは、今までの京都での訪問先に起因したものです。現時点での、私の京都に対する思いは次の通りです。

々な処を歩いたけど、まだ、幾つかの抜けがある。その一つが、上七軒から西陣にかけての地域だ。その他には、伏見の西側と山科の辺りだ。
今回は、相国寺から晴明神社を目指して歩くのだけど、その裏には、次回、上七軒や西陣への訪問をするための土地勘と足掛かりを、得ておきたい。

に、西陣は応仁の乱の時に、"西軍と呼ばれる山名宗全の陣があってので、ついた地名だ"との話を聞いた事があります。以前から、是非、場所を実感したいと思っておりました。そして、その基準となるのが、テレビで見た西陣織の記念館でありました。

都で"西陣"という地名を探しても、中々、場所を確定できませんでした。今回も、晴明神社とは離れていると思っていたのですが、偶然にも、その記念館に行き当たったのであります。その時、私は"しまった"と思いました。この会館は、我が家の奥様と、一緒に、訪れたかったのであります。やはり、織物・衣装のお話ですからねぇ・・・。次回、我が家の奥様と訪れたいです。でも、テレビで見た会館とは、何か、雰囲気が違うような気もしております。もう少し、西陣の事を勉強しなければなりません。
続きを読む

sfree261jp at 11:04コメント(0) 

2018年01月26日

 イトル通り、今日も籠城です。テレビでは、昨日の方が寒いように言っていたと思うのですが、個人的には、今日の方が寒い様な気がしております。親父が80歳代の頃、"暑さ寒さをあまり感じなくなったのでは?"と、感じることがありました。特に、暑さについては、酷暑の中を平気で出歩いていまして、ついて歩いている介護の人が体調を壊したことがありました。

 近、"自分も父親の領域に達したのかなァ"と感じることがあります。確かに、暑さ・寒さの感じ方が鈍くなっているのは、自覚しております。年齢的には、まだ、父親の年齢まで届いていないのですがねぇ・・・。でも、親父も、"こんな感覚の時代があったのかなァ"と思う事があります。
 別に、親子の間で諍いがあったわけでは無いのですが、今思うと、肝心なことについて、余り話をしていなかったと反省をしております。

 頃とは言いながら、"寒さを自覚できたことは良い事だ!"と、自分を慰めております。
 同時に、亡くなってから分かる親の存在なのですねぇ・・・。この文を作り始めた時には、思ってもいなかった父の事を、思い出してしまいました。      



 冬の京都(晴明神社を目指して)
 き続き、晴明神社を目指して歩いている途中の話です。持ってきた地図と街の中にある案内板を頼りに、晴明神社を目指しておりました。そこで、とある神社の前に辿り着きました。神社ですから、"パスしようかな?"とも思ったのですが、"白峯"という言葉を見て、"んっ?"と思い直したのであります。

 方で神社を訪れて、縁起などを読んでいますと、時々、"白峯神社"の文字を見たことがあったからです。特に、興味はなかったのですが、記憶には残っておりました。その"白峯神社"の文字をこの京都で見ますと、前述の"んっ?"になるのであります。そして、"入って良かった!"と実感したのであります。

 "瀬をはやみ 岩にせかるる 瀧川の 割れても末に 会わんとぞ思う"という和歌は、知っておりましたし、作者が崇徳天皇であることも知っていました。落語にまでなっている位ですから。また、歴史として、明治天皇が政権を確立した時、これまで、天皇が国を治めることが出来なかったのは、"崇徳天皇をはじめ、追放した人々の怨念をかったからだ"として、これらの人を奉る神社を京都に創ったという事も、知識としては知っておりました。

 も、それがこの神社であり、讃岐へ流罪された崇徳天皇を奉っているのだと知ったのは、境内で縁起を読んでからでありました。お蔭で、バラバラにあった知識が、ここで一つのまとまりとして頭の中に整理されました。
続きを読む

sfree261jp at 13:07コメント(0) 

2018年01月25日

 日中に、当面の問題を一挙に解決しましたこともあり、今日は、結果的に籠城となりました。午前中に来客もあり、籠城の理由もできましたので、自信を持っての籠城であります。
 世の中も、嵐の前の静けさの様な気配もありますが、取り敢えず、平和なようです。
 数え上げれば、水蒸気爆発の被害と予知の問題や、北朝鮮問題、数年来の寒波襲来等々、問題は数えきれないくらいあるのですが、直接の被害発生に至る程、差し迫った状況ではないという事でしょう。
 今日は、心を緩めて、平和的籠城を楽しみたいと思っております。


 冬の京都(晴明神社を目指して)
 初の予定では、相国寺を訪問後、晴明神社を目指すことにしておりました。"ことにしておりました"の意味は、心の中で晴明神社を目指すことに 、もう一つ、心が定まらない処があったからであります。

 々、神社は我が家の奥様の専門だと思っているのですが、それとは別に、神道自体が、多くの実在の人間を神格化する所に、何となく、納得が行ってない処があるのです。"個人の偉業を死後もたたえているのだ!"と思えば、それはそれで良いのですが、"そんなに沢山、神様を作ってよいものだろうか?"という気持ちがあるのも事実です。

 からと言って、相国寺を終わって行き場がある訳ではありませんので、取り敢えず、晴明神社を目指して歩くことに致しました。"犬も歩けば棒に当たる"とは良く言ったもので、途中で、予期していなかった寺社に遭遇しました。その結果、晴明神社にははたどり着けませんでしたが、目指していたことに後悔はありませんでした。実は、この時、一日の歩数が2万歩近くになっておりまして、"はやく、ホテルに帰って休んだほうが良いのではないか?"というい声が、時々、聞こえたのも事実でありました。
続きを読む

sfree261jp at 14:46コメント(0) 

2018年01月24日

雪から二日目です。今日は、私自身も多忙と言うか、懸案を一挙に、片付けることになりました。元々、今日は捕まったままの病院での血液検査の日でありました。昨日までは、検査だけにするつもりでありましたが、今朝になって、懸案になっていました免許の書き換えににも行くことにしたので、結構、多忙でありました。帰宅途中で横浜駅周辺をうろついていたら、昨年の暮れに、自分のキーホルダーが壊れて、製造・販売元に尋ねたら、買い替えしかないと言われていたことを思い出し、"待っていても仕方が無い"と、買い替えを実行いたしました。この―ホルダーは、我が家の奥様が、うん十年前に誕プレで買ってくれたものです。有名ブラントのお高いものですが、"これだけ長持ちするのであれば"と、同じもののデザイン違いを買うことに致しました。お蔭で、手持ちのお金は、ゼロ近くになり、慌てて銀行に駆け込みました。

雪は、残雪が残っているものの、生活には影響ない程度となりました。でも、お昼頃のネットのニュースでは、首都高では半分程度が通行止めだと言うことが書いてありました。また、本白根山の水蒸気爆発は、死者も出て、衝撃的なニュースでした。また、強烈な寒波が日本に迫っているとのことであります。世の中、また、忙しくなりました。
私も、やっと、正月気分から脱却致しました。 

冬の京都(相国寺)
のお寺も、以前から、一度は行って見たいと思っていたお寺です。本からの知識で、禅宗の総本山で、非常に、重要なお寺だとの記憶をしておりました。しかし、場所的にも、御所の更に北で、疎遠な処でしたし、私自身、禅宗には親近感が少ないので、なかなか、訪れる機会がありませんでした。我が家の奥様は、祇園でギブアップでして、私一人の訪問でありました。

拝は、地下鉄で最寄り駅に行き、そこからは地図片手の行脚でありました。地下鉄を降りてびっくりしたことは、第一に、地下鉄の出入り口を出たら、そこが同志社大学の構内であったことと、同志社大学は、本当に、歴史的な建物が並び、"こんなところで、大学生活を送れたら楽しいだろうなぁ。"と思ったことでありました。

国寺は、室町幕府の足利家が信仰していた臨済宗の総本山で、足利義満が創建し、金閣寺・銀閣寺などは、相国寺の末寺であること等の説明をして貰いました。冬の京都のお寺は、参拝者が少ないので、ゆっくり、参拝できることと、(お寺と宗派によるのかもしれませんが)お寺に、説明をしてくれる人がいるという事を知りました。

続きを読む

sfree261jp at 17:20コメント(0) 

2018年01月22日

  日は、古い友達との呑み会の日でありました。年始早々に決めたので、こんな天気になろうとは思ってもみませんでした。一昨日、呑みに行く相手に、「どうする?」というメールは送ったのですが、今朝、「どうしよう」と言う電話がありました。結局、"若い頃は、天気で呑み会が中止できるか!"と言っていたけど、"そんな歳でもないしなぁ・・・。"という事で、中止となりました。
 何せ、東京は雪に弱いですからねぇ。今日一日、"籠城"です。若い人は、仕事に励んでください!!    事故が無いように!!


冬の京都(高台寺)
台寺も、"今回、是非に!"と思っていたお寺の一つです。その理由は、境内を見たという記憶が無いからであります。我が家の奥様は「そんなことないと思うよ! 私だって入ったことあるもの。」と言っておりますが、私は、いくら考えても、記憶が無いのであります。"だから、確認の為に、もう一回行って見たい"というのが私の意見でありまして、我が家の奥様も、「仕方が無い。」と同意をしてくれました。 

台寺は、皆様ご存じの通り、秀吉の妻の"ねね殿"が、秀吉没後に隠居していた処であります。ですから、宗教的には特段の意義はありませんが、これだけ有名なものに"何の記憶もない"というのも癪だからというのが、偽らざる気持ちなのであります。

口までは、何回か、行ったことがあるのは覚えているのです。"入口まで行っておきながら、中には入ったことがない"というのは、一寸、変な感じもしますが、今回訪れた感想では、"やはり、今回が初めてではないか"と思いました。

らく、清水寺から三年坂から二年坂を経て、高台寺までは来たものの、"中まではもういいや"と、そのまま、引き返すことを繰り返した結果だと思っております。私の記憶が正しければの話です。
続きを読む

sfree261jp at 10:11コメント(0) 

2018年01月20日

月中は、平常モードでの生活はしないと決めております。ですが、休日モードで過ごすのは、余りにも規律が無くなるので、起床時間など生活時間は平常モードで過ごしております。
ブログアップをしようと思った時、"あぁ〜、今日はもう土曜日かぁ。時間の経つのが早くなったような気がするなぁ"と思いました。時間の経過の感じ方は、正に、本人の受け止め方だけですし、それは、時により、気分により色々であります。
いままで、一週間単位で、時の経つのを感じることは余りなかったのですが、仕事を引退してからは、時々、感じるようになりました。まぁ、こんなことを感じるようになったのは、やはり、歳の所為なのでしょうかねぇ・・・。それとも、余りにも、世の中が平和過ぎるからなのでしょうかねぇ・・・。死ぬ時に、今の状態を、"あぁ〜あの頃は良かった"と思うのですかねぇ・・・。現時点では、余り、良い時期とは思っていないのですがねぇ


冬の京都(八坂の塔)
こも、是非、訪れたいというか、探し当てたいというお寺でありました。テレビで清水寺周辺が映る時、よく出てくる処です。京都には、テレビ番組、特に、(サスペンス)ドラマでは、定番のようによく出てくる処があります。 例えば、南禅寺のレンガ作りの疎水通路、祇園の巽橋とここ(八坂の塔)であります。

坂の塔は、昔のテレビ番組ですが、片平なぎささんの"赤い霊柩車"には、毎回、必ず出てきます。私は、最初の内は、何処のお寺の塔か分かりませんでした。一時は、"東寺の塔が見えているのかな?"と思った時もありました。でも、どう考えても、あの角度で東寺の塔が、あの大きさで映る筈は無いのであります。暫くして、"八坂の塔"と云うものがあるらしいと分かりました。でも、清水寺に行った時にも探してみたのですが、どうしても、見当たらないのであります。また、見当たらないので、探すこと自体を忘れてしまう事もありました。(下)八坂の塔。テレビでは、三年坂の方からの時が多いかも。
181201

続きを読む

sfree261jp at 12:07コメント(0) 

2018年01月19日

 イトル通り、今日も一日平和な日の様です。新聞を見ても、テレビのワイドショーでも、"えっ"と思うようなお話は気が付きませんでした。ただ、気がつかないだけのことかもしれませんがねぇ。後になって事の重大さに気がつくと言うのは、私の様な鈍い人間の特徴ですがねぇ・・・。
 とうとう、稀勢の里も休場ですか・・・。ひょっとして、引退の前兆かもしれませんよねぇ・・・。
 
何はともあれ、この平和が、ずっと続きますように・・・・。 

 冬の京都(三十三間堂)
 都二日目の最初のお寺は、三十三間堂でありました。二日目とは言え、最初の訪問寺にしたのは、場所もあるのですが、我が家の奥様が一昨年の12月に二番目の孫の安産を祈念していたお寺だとのことで、そのお礼参りをしたかったからであります。

 十三間堂は、夫婦二人とも長らく訪れてなかったので、「久しぶりに行って見よう。」と、一昨年の12月に我が家の奥様を誘って行ったお寺であります。この時、我が家の奥様は、いたく、心を引かれたそうで、安産祈願をしたのも、それがあったからだそうです。

 自身は、"映画やテレビに良く出るお寺"という認識しかなかったのですが、前回訪れて、平清盛が天皇に寄進した寺であることを知り、何故か、親近感を持ち始めました。千一体の千手観音の像は、確かに、圧巻であります。三十三間という長さは、仏教において"沢山"を意味する言葉の筈ですから、仏教としては、奈良仏教の匂いが、まだ、残っているのかなァと、勝手に思っております。

  かに、お寺の構造と言いますか、伽藍からして、他のお寺と大きく違います。鐘楼はあったと思いますが、塔(仏舎利)もありませんし、境内の中は他のお寺とは大違いです。しいて言えば、京都と奈良の境近くにある浄瑠璃寺に雰囲気は似ているかもしれません(雰囲気だけです)

 だ勉強をしておりませんので分かりませんが、このお寺そのものにも、色々な、お話がありそうですし、その近傍にも、このお寺に関連した、知っておくべきお寺があるやに聞いております。もう少し、勉強しなければいけないお寺だと思っております。
続きを読む

sfree261jp at 15:34コメント(0) 

2018年01月18日

  日も、平和な一日なのでしょうかねぇ? テレビも、大相撲と平昌オリンピックと北朝鮮・韓国の話が大半ですよねぇ(電車の落書きもありましがね)。
 北朝鮮も旨くやる国ですねぇ・・・。スポーツの祭典と政治問題を旨いく絡ませ、よいとこどりの自国主張を認めさせていますからねぇ・・・。
  確かに、我々では計り知れない、同じ国民同士(同胞)の話ですからねぇ・・・。オリンピックを成功させたい韓国と、参加することで韓国には恩義を着せ、世界的には自国の宣伝が出来、裏では、ミサイルと核兵器の開発に時間稼ぎする話です。金正恩は、今頃、腹を抱えて笑っているでしょうねぇ・・・。まあ、戦争が起こらないだけ良いと思わなければならないのでしょうねぇ!

 冬の京都(龍安寺)
 一日目、最終の訪問寺でありました。龍安寺自体は、何度も行っているのですが、今回も行くことにしました。その理由は、何回行っても、良い写真が撮れないからであります。私の写真の腕で、龍安寺の写真を撮ろうと思う方が間違いなのですが、矢張り、撮った以上は、納得できる写真が欲しいのであります。

 名な社仏閣での我々素人の写真撮影は、撮影場所や対象に制限が多いので、高名なプロの写真家の様にはいかないのは事実ですが、龍安寺の場合、制限など無くても、あれだけ茫洋とした魅力と力を持っている龍安寺とその庭園(石庭)で、納得のいく写真は難しいのであります。

 めてはいるのですが、やはり、"何とかしたい!  もう一度チャレンジしたい!"という気持ちは、心の底に残っております。今回、我が家の奥様は、その気は余り無かったようでしたが、説得の上での龍安寺でありました。

 回、初めて、冬の竜安寺を訪れました。冬の禅寺は、お寺の雰囲気と気候がマッチしているようで、今までない"安寧の感覚"に浸ることが出来ました。特に、凛とした空気の中で石庭を観ていますと、背筋が伸びるような気が致しました。でも、写真の方は、今回も、情けない結果となりました。 
続きを読む

sfree261jp at 12:46コメント(0) 

2018年01月17日

日は、テレビのワイドショーでも、大鵬の孫だの、朝青竜の甥だのの相撲がどうのこうのという、本当に平和な一日の様でありました。マスコミも、大相撲では行司の不祥事や2横綱の敗戦など、良いニュースが無いので、故意に、前相撲を取り上げている様な気がするのですがねぇ・・・。特に、稀勢の里は難しい局面ですよねぇ・・・。何れにしても、世の中、平和と言う証なのでしょう。
グローバル的には、北朝鮮と中東・イスラムが静かであれば、取り敢えず、大事無いと思われますよねぇ・・・。何時まで、この平和が続きますかねぇ・・・。オリンピックが終われば、北朝鮮は動き出すでしょうねぇ・・・。

 冬の京都(大覚寺)
 レビにでてくる京都のお寺は、殆ど、"行ったことがある"と自負しているのですが、この大覚寺だけは、映像を見ても、"分からない!"と言う状態でありました。ですから、今回のお寺訪問の中では、第一の目的寺でありました。

ったことがあるお寺ならば、訪れた時、"見たことある!"という処が有る筈なのですが、今回は、"初めて!"という感じが拭えませんでした。恐らく、本当に初めてのお寺か、或は、高校の修学旅行で行ったきりで、その後一度も行ってないお寺だ思います。これだけ有名なお寺なのに、全く、記憶がないと言うのも珍しいとも思っておりますがねぇ。

覚寺は、門跡寺でありました。門跡寺というのは、皇族の方が係わっているという、いわば、皇族の私寺であります。京都には、このような門跡寺は沢山ありまして、例えば、仁和寺、青蓮院、三千院等有名なお寺も沢山あります。恐らく、皇族が関係しているからということで、これまで残っていたのかもしれませんよね。
続きを読む

sfree261jp at 13:25コメント(0) 

2018年01月16日

  日も、変なタイトルでのブログです。昨日のブログで申しましたように、先週の旅行で、今年の正月の行事は、全て、終了いたしましたしましたので、始動と言わざるを得なくなりました。お相撲も始まりましたしねぇ・・・。とは言うものの、今日も、年賀状の当選番号チェックと、引換に時間を費やしました。私は、もともと、籤には弱いのでして、年賀状の当選も、切手以外当たったことがありません。今年も同様でしたが、百枚当り二枚という確率からすると、順当な枚数でありました。
 今日は、2月前なのに"春近し"を思わせるような一日でした。また一年、高齢による体力・知力の低下を感じつつ、また、来年のお正月を目指して、頑張りたいと思います。


 冬の京都(野宮神社)
 回の京都訪問の第一訪問地は野宮神社でありました。京都到着後、まず、西本願寺にお参りをして、両親に無事を報告いたしました。これは、我が家の京都入りの決まりです。そしてその後、野宮神社を目指すことになります。

 
宮神社は、実は、私が常寂光寺・二尊院から嵐山の駅に行く途中に、偶然見つけた神社でして、参拝して初めて格式と歴史のある神社だと分かった神社なのです。その後、京都の本を読んだ時に、このお宮が、数少ない斎王の精進場所であり、その後に、神社となった事を知りました。

 内に入ってから、現在の皇太子及び秋篠宮殿下にお子様が生まれる時、安産を祈願して参拝にお見えになった事を知りました。私も、孫の第一子が生まれる前でありましたので、つい、あやかってしまいお札を貰って帰りました。

 も無事に生まれてからは、我が家の奥様も霊験のあらたかさに感動して、二人して御礼と二子目のお願いをしたのであります。
続きを読む

sfree261jp at 15:44コメント(0) 

2015年07月23日

 やはり、歳ですねぇ・・・。

 日は、タイトル通り、完全休養なのですが、実を言うと、”休養”等と云う余裕のある言葉では無く、要は、何もする気が無い位疲れておりました。まあ、確かに、21、22日と、時間的にはゆっくりしていたとはいえ、暑い夏の京都で、南禅寺をウロウロしておりましたし、夜からは、4、50歳代とは言え、現役のサラリーマンと対等に酒を飲み、カラオケでオダを挙げておりましたからねぇ・・・。そして、翌日は、昼から、薄い水割りとは言え、5、6杯と、ワインを少々呑んでいますからねぇ・・・。

 少の疲れが残っても仕方が無いとは思いますがねぇ・・。でも、昨夜は、酒も飲まずに寝て、今日まで、こんなに疲れが残っているのは、歳としか言いようがありません。残念ですねぇ・・・。

 日の横浜、台風の影響でしょうか、雲の多い天気で、蒸し暑いのです。そして、時折(と云っても、僅かな時間でしたが)、雨が降りました。何でも、午後にも、また、雨が降るとか・・・。何だか、とても暑い、梅雨の日みたいな感じであります。結局、午後は雨が降らなかったと思います。その分、余計に、蒸し暑かったです。

 自身は、前述のとおり、鼻から、休養を決め込んでおり、一日中、テレビの前で、寝たり起きたりを、繰り返しております。今日は一日、これを続けまして、早く、この疲れからの脱出を図りたいと思っております。その為にも、今日は、晩酌をどうしようかと、悩んでおります。

晩酌は、やった方が、

早く、疲労が回復するかも・・・。


7月の京都(2)

 都は、今までに、何回も行っておりますが、7月の京都は、恐らく、初めてだと思います。イメージとしては、まず、暑いことと、祇園祭のイメージの為でしょうか、沢山の人出を思っておりました。行って見て、感じた事は、暑さは、矢張り、想定通りでありましたが、人出は、そんなになかったと思います。

 レビの祇園祭の映像を見ていると、信じられないのですが、祇園祭も長期間の中で、とびとびに、行事があるものですからねぇ・・・。その行事がある時は、沢山人出となるのでしょうねぇ・・・。我が家の奥様とは、”一度、川床料理を食べてみたいよねぇ!”と、話はしているのですがねぇ・・・。予約も取りにくいと思いますし、料金も高いのでしょうねぇ・・・。

 回は、一寺探訪として、南禅寺を選びました。他の寺も考えたのですが、最近、テレビで南禅寺を見ることが何回かあり、南禅寺の事を何も知らなかったことに気が付いたからです。兎に角、南禅寺と云えば、湯豆腐と、石川五右衛門の「絶景かな!」位しか知りません。

 回、初めて、山門より奥に入り込みましたし、方丈にも入って、お庭を見て、前から欲しかった般若心経を買いました。後、南禅院にも行きました。兎に角、”お金を払って入る処が沢山あった”と言うのが、偽らざる印象です。

 禅寺の伽藍自体は、三門、法堂、方丈が縦一列に並んでいる、単純な、伽藍です。禅宗のお寺の特徴だと、鎌倉で聞いた事があると、記憶しております。昔は、もっと、広々としていた筈ですが、現在は、禅道場などを含めても、そんなに、大きなお寺では無いと思います。勿論、寺は、大きさでその価値が決まるものではないのですがねぇ・・・。

 々、私自身が、禅宗には、余り、興味が無かったせいもありますが、南禅寺は、お寺自体には、余り、興味が持てませんでした。今回、お寺の主要な処は見たと思いますし、良い寺・立派な寺であることは、良く、解りました。でも、もう一つ、感動のような物は感じなかったように思います。例えば、龍安寺とか、金閣寺とか銀閣寺などの様に・・・。未だに、その良さが理解できないということは、まだまだ、修行が足りないのですねぇ・・・。でも、今になって思えば、三門や、方丈は、何となく、印象に残っているのですよねぇ・・・。南禅寺って、後から、効いてくるのですかねぇ・・・。


でもねぇ・・・。
矢張り、京都って

良いですよねぇ・・・!


続きを読む

sfree261jp at 18:43コメント(0) 

2015年07月22日

 阪から、今日、17時過ぎに帰宅いたしました。今日の大阪は、朝から雨でして、お昼には止むだろうと思っていましたら、午後は、もっと、本格的な雨になっておりました。横浜は、雨は無かったとのことでして、”日本も広いなぁ”と実感いたしました。そして、帰宅しての第一感は、”疲れた!”でありました。

 21日、酷暑の中、お昼過ぎに、京都につくように、新幹線に乗りました。家を出る時、我が家の奥様から、「熱中症には気をつけてね!行き倒れになっても知らないわよ!」と云われましたし、夕方には、生存確認の電話を受けました。確かに、暑かったですねぇ・・・。

 都は、南禅寺一寺と決めておりました。一寺というのは、元々、時間的にも一杯ですし、一寺をじっくり見ようと思っていた事、夏の京都の暑さを考えた事等であります。

 禅寺は、過去、何度も行ってるのですが、山門を眺めるだけで終わっていた事に気が付いたからです(テレビで、南禅寺を見て、この寺の事を何も知らないということが分かったからです)。

 14時頃に南禅寺に着き、15時半くらいまで、南禅寺をウロウロしておりました。横浜の家を出た時は、”暑さ”を覚悟していたのですが、京都に着いた頃は、結構、雲が多い天気で、直射日光があまりないので、”何とかなりそう”と思っておりました。でも、南禅寺に着いて、ものの30分も歩くと、汗だくとなり、ハンカチは、ベトベトになるし、朝着替えたワイシャツは、汗でびっしょりとなりました。やはり、暑かったです。

 禅寺を16時前に終わらせて、あと一つの目的地に、向かいました。その目的地は、京都駅前の地下街にあります喫茶店・リプトンに行くことであります。リプトンでは、珈琲とケーキのセットを頼みましたが、喫茶店で、一人で入って、ケーキを頼んだというのは、この歳になって初めてのことでありました。勿論、一人で、喫茶店に入ったことは、何回もありますが、一人で入って、ケーキを食べたのは、生まれて初めてのことであります。

 喫茶リプトンを楽しんだ後、大阪に入り、チェックインの後、大阪の夜を楽しみました。

 局、午前様でホテルに戻りましたが、今朝の朝食も入りかねるくらい、お酒が残っておりました。本題の社葬は、お昼からでしたが、午前中は、顔のほてりを感じるくらいの状態でして、社葬で献花が終わりますと、また、お酒が出ておりました。一時間半ほど、また、お酒を飲んでしまいました。

 りの新幹線に乗った途端、意識不明となり、気が付くと、名古屋駅到着の寸前でした。途中、一寸、京都を走っていた様な感じもあるのですが、具体的には、何も、記憶がありません。

 古屋を過ぎて、漸く、人間に戻った気がしております。昨日の19時から今日の16時頃まで、20時間近く酔っていたことになります。

本当に、

疲れました!
続きを読む

sfree261jp at 23:55コメント(0) 

2014年11月25日

 今朝の横浜、朝からの雨です。 一昨日までの予報では、今日は、"晴れ"の予報だった筈・・・。まぁ、予報のことですから、変わるのは仕方がないとしても、変化するにしても、雨が降る・降らないの境は、越さないでほしいと思うのですが・・・。無理ですかねぇ・・・。
今日から、軽井沢です。主な目的は、リンゴの収穫です。

林檎の収穫作業は、当然のことながら、野外作業でして、雨が降る・降らないは、大きな影響があるのであります。

楽しみ!   楽しみ!

でも、天気は心配!

 従って、今日のブログも、京都ネタの手抜きのブログであります。今日は、パート2(後半)として、平等院、万福寺と、途中で寄った二神社(野宮神社、宇治神社)をアップします。


(下) 21日に訪問した、平等院です。今年の春まで、本殿の改築工事がなされていたそうです。改築前の平等院は、朱色だったそうですが、今回の改築工事の途中で、古い時代の塗料が見つかったので、今回の塗装は、元の色に変えたそうです。確かに、チョコレート色に近い色に感じました。落ち着いた感じがしましたが、一般的な朱色と違っていて、一寸、不思議な感じが致しました・・・。改築工事が済んで間もないため、沢山の参拝客で、行列ができておりました。本堂の中に入るためには、2〜3時間待ちでありまして、私も、本堂の中に入るのを諦めました。

14112631411265






14112661411264







(下)最後の訪問地となりました黄檗宗 万福寺です。聞いた通りの広大な寺院でした。中国から渡来した"隠元さん"が開祖ですから、寺には中国的な雰囲気が垣間見えます。私は、黄檗宗自体良く知りませんが、隠元さんが、日本に伝えたものは、インゲン豆だけでなく、その他にも沢山あるそうです。参拝する人が、少なかったせいもあるのですが、心落ち着くお寺でありました。

141126914112610






1411261114112612







今回は、本当は、お寺を中心に回る積りでありましたが、でも、偶々、行き合わせた神社にも敬意を表して、参拝いたしました。最初は、20日、思いがけず出会いました、野宮(これで、"ののみや"と呼ぶそうです)神社です。この参拝客数と、皇室までが参拝するのですから、結構、有名かつ、霊験あらたかなのでしょうねぇ・・・。私も、御札を買ってきましたよ・・・。
(下)野宮神社。

14112611411262








(下)宇治神社です。行く前に宇治の資料を集めていた時、存在は知っておりました。偶々、前を通りましたので、参拝をしてきました。ここも、霊験あらたかと聞きましたがねぇ・・・。

14112681411267








以上で、今回の京都のお話は終わりです。

 これまで、京都には何度も、訪問を致しました。その全てが、桜や紅葉が目的でありました。
今回、初めて、神社仏閣、特にお寺を中心に歩るきました。老後で京都を楽しむのに、単に、桜や紅葉を観て、綺麗だ!綺麗だ!と云うだけでは、"勿体ないのではないか"と思ったからであります。

 誰に聞いても、"趣旨は御尤も"と云う返事が返ってくるとは思うのですが、真に、これを楽しむには、可なりの勉強と、何よりも、自分の心の持ち方をしっかりしないとだめだと云う事が、良く解りました。

今後も、これは、継続したいとは思いますが、やはり、"何を求めるのか?"が問題だと分かりました。

何度も、何度も、

同じことを 言って

申し訳ありません。



sfree261jp at 17:23コメント(0) 

2014年11月24日

 イトル通り、今日も、京都ネタです。しかも、手抜きの京都であります。柄にもなく、下手な文章を、長々と、頑張りましたので、疲れてしまいました。でも、これだけ、時間と体力とお金を支払っての京都でしたので、このままで、ブログで終わらせる訳には行きません。もう少し、頑張ります!

 回の京都は、自分で、日程を設定した訳ではありませんが、結果的には、紅葉を目指して行ったようになりました。帰宅して、撮った写真を見ても、やはり、紅葉の写真の方が、枚数も多く、見た目が綺麗です。従って、今回アップする写真も、結局は、"紅葉見物?"と云いたくなるような写真となりました。

 も、何回も申し上げます。今回の京都は、退職後の人生のありかたを探すためと、昔の恋人に会うためでありました。人生のありかた(=京都に何を求めるのか)については、未だに、答えを見出せませんが、久しぶりに、昔の恋人に会うことができました。本心からの恋であったことを、改めて、確信致しました。

 当は、各お寺ごとに章を設けて、写真と訪ねた理由を書きたかったのですが、少々、疲れましたし、また、私の稚拙な文章は、寧ろ、ないほうが"皆様には、分かりやすいのでは?"と思い、冒頭の言葉通り、手抜きの京都となりました。要は、写真だけをアップしたものとなりました。ですから、私からは"お詫び"いたしますと共に、皆様には喜んでいただければ、双方にハッピーなブログとなることを確信致しております。

 今日は、そのパート1(前半)です。

(下) 最初に行った浄瑠璃寺です。想像していた程、大きなお寺ではありませんでした。でも、仏教を考えると、何故、こんな処に造営したかが分かるような気がしました。今の言葉で言えば、"一途な思いがコンパクトに凝縮されている寺"だと思います。平安時代と云うより、奈良時代の匂いが強い寺だと思いました。

141125j4141125j1






141125J3141125j2






(下)20日、最初に行った天竜寺です。このお寺は、私にとっては、不思議なお寺なのです。歴史もあり、巨大で、有名なお寺なのですが、不思議と、世の話題にはならないのです。もう、半世紀近く訪れ居ませんでしたので、今回、訪れたのであります。

141125t1141125t4






141125t3141125tt






(下)常寂光寺です。当初は行く予定ではなかったのですが、"此処まで来て、見ずに帰るか?"と、寄ることにしました。確かに、紅葉が名所の観光寺院ですからねぇ・・・。紅葉の為に来たのだろうと言われても、仕方がないのですがねぇ・・・。

141125jk1141125jk3





141125jk2141125jk4






(下)二尊院です。阿弥陀さんと、お釈迦さんが、二人で本尊を務めていることから、こう云われております。ここも、当初は、行く予定ではありませんでした。やっぱり、紅葉の魅力にひかれたのですかねぇ・・・。未だに、色香には弱いのですねぇ・・。

141125n1141125n2






141125n3141125n4












(下) 私の恋人が住むお寺、太秦 広隆寺です。静かな佇まいの中で、ちゃんと、待っていてくれました。私だって、本気だったのだから・・・。ここも、奈良時代の匂いがする寺です。

141125k4141125k1






141125k3141125k2







未だに、悩んではおりますが、でも、後悔はしていません。

やはり、

行って良かった!

と確信しております。


 
今日の横浜、朝から冷たい雨が降っていました。予報通り・暦通りと云えば、正に、その通りですが、"そろそろ師走だなぁ"と実感させられた一日でした。



sfree261jp at 22:54コメント(0) 

2014年11月23日

 "タイトル通りお休みです。"と思っていましたら、昨夜の地震です。これに触れずに、「京都だけのブログアップは有り得ない」と思ってしまいました。

 昨夜は、テレビで、突然の、地震警報でした。暫く、何の報道も無かったので、「誤報だったのか。でも、無ければ無いで良かったよね。」と、我が家の奥様と話していました。そして、暫くの後の、長野の震度6弱の地震報道でした。"びっくり"と同時に、"軽井沢の定宿が心配"でした。

 あと一つ、横浜の自宅が、全く、地震を感じなかったのであります。テレビで見ると、神奈川でも震度3とのことでした。でもねぇ、本当に、何も感じなかったのですよねぇ・・・。

 軽井沢在住の人のブログでは、震度3だったそうで、短い間だったものの、結構な、揺れだったそうです。定宿、大丈夫かなぁ・・・。何も、連絡が無いから、大丈夫だと思っているのですがねぇ・・・。

地震で被災された方々に、心より、お見舞い申し上げます

 
と、云うことで、昨日の続きであります。


 昨日来、申し上げているように、修行僧でもないのに、"何を求めて京都に来た?"と、勝手に悩んでおりました。結構、真面目に、それを考えながらの京都散策でした。でも、一か所だけ、自信をもって答えられる処がありました。それは、太秦 広隆寺であります。広隆寺には、約半世紀も前からの、"私の恋人"がいるからでありました。

  は、私の高校時代までさかのぼります。私が行った学校は、地元では、結構、有名な進学校でありました。その中で、成績は底辺を漂っていましたし、スポーツ等は何をやっても下手、容姿に至っては最悪の高校生でした。ですから、可なり、悲惨かつ寂しい高校生活を送っていました。

 か、その高校の国語の教科書だったと思います。章と章の境のページに、広隆寺の弥勒菩薩の写真がありました。そして、ある時、その写真を見て、体に衝撃が走りました。それまで、その写真は、何度も、見ていたのですが、その時は、何故か、その写真から目が離せなくなりました。十代後半の多感な時代だったからだと思いますが、弥勒菩薩の柔らかな体の線は、仏様と言うより、人間的な生気を感じ、色気さえ感じてしまったのであります。特に、顔の頬の線と、肩から肘・手先までの、線の柔らかさには、言葉を忘れるくらいの衝撃を覚えた事を、今でも、記憶しております。

 以来、私にとっては、永遠の(女性?)像となったのであります。

 隆寺の弥勒菩薩には、高校の修学旅行で、初めて、実物を観ました。観て、ため息をついたことを覚えております。その後は、中々、機会がありませんでしたが、確か、昭和50年頃、徳島で単身赴任をしている時、妻に黙って、会いに行った事があると記憶しております。

 回、久しぶりに、かつ、一人で京都に行くことになりましたので、早速、会いに行こうと心に決めておりました。そして、20日14時過ぎに、嵐山周辺の散策を経て、やっと、広隆寺にたどり着きました。

 ってみて、驚いたことが二つあります。一つは、嵐山は、(紅葉見物だと思うのですが)あれだけの人出だったのに、広隆寺は、私が参拝している時に会った人は、4、5人程度だったと思います。まあ、確かに、広隆寺には、モミジは少ないのですがねぇ・・・。

 は、広隆寺を含めて弥勒菩薩と、私の印象というか、記憶とが、かなり、違っていたということであります。広隆寺自体は、覚えてなくても当然だとは思うのですが、恋人とも思っていた弥勒菩薩の印象が可なり異なっていたのは、少くなからずの、ショックでありました。確かに、展示方法と場所が、昔とは、かなり違っていたとは思うのです。今回は、可なり薄暗い室内の中で、所々に、スポットライト的な照明が当たっていました。室内に入った時、"暗い"というのが、第一印象でした。

 の記憶では、弥勒菩薩は、木目調の灰色に近い色をしていたと思っていました。今回見た弥勒菩薩は、かなり、黒っぽい色が目立ちました。私の記憶違いか、照明の当て方か、はたまた、時の経過による変色か・・・。

 も、あの色香とも見まがう、体の線の柔らかさ、色っぽさは、記憶通りでありました。会場には、他にも国宝級の仏像が、幾つもあります。それらを観乍ら、弥勒菩薩の前では、可なりの時間を費やしました。最初に、正面に立って参拝をした後、少し戻って、向かって左にある大きな柱に寄りかかって、立ったまま、見つめていました。その後、向かって右にある柱でも、同じことをしていました。

 して、弥勒菩薩の近くの仏像を眺めた後、弥勒菩薩と向かい合わせに存置してある仏像を見て、改めて、弥勒菩薩の正面にあります椅子に座って、弥勒様を見つめておりました。
 暫く、見つめていましたら、ふと、また例の疑問が私の頭の中に、浮かんできました。「お前は、何を求めて、京都くんだりまで来たの?」であります。私は、すかさず、「うん、此処だったら言えるよ! 弥勒菩薩さんに会いに来たのよ! だって、弥勒菩薩さんは、昔からの、私の恋人だから・・・。」と、答えました。と、同時に、自分の視線が弥勒菩薩からずれていたのに気が付き、慌てて、焦点を弥勒菩薩のお顔に合わせ直しました。

 の時、弥勒菩薩は、微笑んだように見えました。もう一度見直しても、弥勒菩薩の口元は、優しく、微笑んでいるように思えました。私には、弥勒菩薩様が「何言ってんのょ・・。」と云っている様な気がしました。

 あ、これを、このまま現世で再現すれば、飲み屋の美人ママと、歳を取った酔客とのやり取りと同じであります。弥勒菩薩を、これだけ下世話な話にすり替えてしまう程、悟りとは程遠い自分を、恥ずかしいとは思いますが、気持ちは気持ちです。嘘を言っても、かえって、罰当たりになると思った次第です。

 りがけ、室を出る寸前に、もう一度、弥勒菩薩を見て、心に焼き付けました。弥勒菩薩は、同じように、口元に、微かな微笑みを浮かべて、見返してくれたような気がしました。外に出た瞬間に、私は、心の中で呟きました。 

 だって、

 "本気だったのだから・・・。"

続きを読む

sfree261jp at 10:00コメント(0) 
Archives
GyaOデイリーランキング総合ベスト5
QRコード
QRコード
Categories
Recent TrackBacks