我が故郷、福岡

2018年12月05日

 えてみれば、今や、12月です。テレビを観ていた我が家の奥様が、「もう、クリスマスか、クリスマスがある月とは思えないよね。」と、呟いておりました。正にその通りで、昨今の天候を考えると、年末とかクリスマスという感覚が、全く感じられないのであります。まぁ、現役でないという"緊張感の無さ"の表れでもあるのですがねぇ。

 んな"気の抜けた生活"を送っている私ですが、世の中は動いております。米中の貿易戦争の話、米国の難民・移民問題、フランスのデモの暴動化、日産自動車のゴーン会長問題。そしてあおり運転の裁判の話等々であります。何れも、一言では語れない話なのですが、特に、あおり運転の裁判については、身近な話ですから気にならざるを得ません。

 おり運転については、厳罰を持って処すべきと思って居るのですが、確かに、犯罪としての認定の仕方や、その数量的な表現の仕方に困難性があるのはわかります。でも、これを納得できる判断を下すようにするのが、法律家の役目だと思うのであります。
 個人的には、法律の欠陥だと思っておりますが、高速道路上であんな停止をさせて、させたこと自体は無罪だと言われると、どう考えても許せないと思います。正に、"未必の故意"だと思うのですがねぇ、でも、どうして、法改正の動きが無いのですかねぇ・・・。
 
 も、軽井沢への往復で、度々、高速道路を利用するのですが、あのような事件・事故の話を聞く度に、運転していても良い気持ちがしません。現実的にも、追い越し車線を走っていると、時々、とんでもないスピートであっという間に、後ろにつけられて、"どけっ!"と言わんばかりの運転をされることがあります。警察は、スピード違反は捕まえるのに、あんな運転を捕まえないのだろうと、思ってしまうのですがねぇ・・・。
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sfree261jp at 12:36コメント(0) 

2018年12月03日

  日帰宅いたしましたので、今日からブログ再開すべきではありますが、矢張り、少々疲れておりまして、もう一つ元気が出ません。そして、今晩は、昔の仲間に頼み込んで、呑み会を開催してもらいました。

 に、12月になっておりまして、現役の人々にとって呑み会の要求は、難色を示されたのですが、"そこを何とか!"と、頼み込んでの今日の開催にこぎつけたのであります。
 まあ、現役を離れて、既に、数年を経過しております。もうそろそろ、現役の皆さんに呑み会の開催要求は、止めないといけませんよねぇ・・・。解っているし、普段は余り開催要求はしていないのですが、今回は"久しぶり"という事と、私の日程都合で、今日が一番都合が良かったので、ついつい、開催要求となってしまったのであります。

 う、現役でないので、少しは、改めないといけませんねぇ・・・。ごめんなさい!
という事で、今晩も頑張って行ってきます。今頃になって、言わなければよかったと、反省しております。

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sfree261jp at 14:14コメント(0) 

2018年10月17日

  日も一日、平日モードを、淡々と過ごしましたし、世の中的にも驚くような出来事は無かったのではと思っております。勿論、現実の世界では、相変わらず、色々な出来事が続いておりますが、取り敢えず、日本人や日本にとって緊急の出来事は無かったと思います。

 ンターネットでのニュースを見ておりましたら、その中で、東日本地震にかかる東電原発の事故に関しての記事が出ておりました。なんでも、副社長さんが地震・津波対策について十分な対応をしなかったとか、対策工事の基準を検討する組織の事を知らなかったとか、要は、"副社長の対応が今度の事故の原因だ"と決めつけたいような報道がなされているように感じました。

 は、専門家でもありませんし、記事の内容もよくしりませんが、インターネットの中で、以下のような意見がアップしてありましたので、ご紹介します。


  〜東電が組織としての意思決定を後回しにしてきたのは事実で、そこは批判されるべきだが、結果論だけで論じるのも誤りだと思う。
 リスクを考慮して対策を講じるべき災害のレベルを決めること、その際に経営判断などが入るのは当然。
その意思決定をしていなかった点は批判されるべきだが、今回のレベルの津波を予測しておくべき、という論にも首
をかしげざるを得ない。長期予測は地震学者の自己満足色の強いもので、防災にほとんど役に立たないという批判がある。
 学術的には正しいかもしれないが、あまりにも抽象的で実際に防災をしようという意思決定につながらないとの批判である。〜以下略


 自身も、マスコミというより日本社会そのものが、犯人を確定・特定したがる傾向が強い過ぎるとは思います。また、地震に対しては、予測の精度に、未だに、不確定な部分が多いのも事実です。現在進行している調査や議論が、犯人を特定することだけを目的にしないようにお願いしたいのです。確かに、あのような事故が起きたのは、何処かに、原因があるからなのですかねぇ・・・。

   難しい事ですがね! ! !
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sfree261jp at 15:59コメント(0) 

2018年10月16日

 日の予定していなかった孫の襲来で、平日モードの再開が一日ずれております。従って、今日が再開初日なのですが、日にちや曜日の感覚がずれたままなのであります。頭の中では、今日が月曜日で15日の様な感覚が残ったままです。今日の日にちを書く欄に、つい、15日と書き込んだりしております。

 の中も、割合平静の様です。地球規模では、サウジの問題やアメリカトランプさんの話が、色々と言われておりますが、取り敢えず、明日・明後日の日本にとっては、そう大きな影響を与えるものでは無いと思っております。ただ、私の予想は可なりいい加減なものでして、先日、"米・中貿易戦争は、私の当初の予想に反して、日本の株価にそんなに影響はないようだ!"と、このブログにもアップいたしました。

 のまま推移するのかと思っておりましたら、先日の世界的株価同時安は、米・中の貿易戦争の結果だと言う評論家が現れております。確かに、その後、同時安からの大きな反発は有りませんので、矢張り、そうなのですかねぇ・・・。何れにしても、今後の株価の動向は、本当に、予想がつきがたいのであります。
 現代社会は、例え、日本にとって直接関係は無さそうでも、まわりまわって、つけは回ってくるのであります。サウジの問題にしても、今後のサウジとアメリカの関係次第で、石油問題を中心にどんな影響が発生するのか分かりませんよねぇ・・・。

 豊かで、安全な世界は有り得ないのですかねぇ・・・。

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sfree261jp at 15:36コメント(0) 

2018年10月15日

  週から、一応、平日モードを再開いたしました。
先週の後半から、大分、平日モードに慣れてきたので、今日からは本格的平日モードと思っていたのですが、孫の襲撃をうけてしまいましたので、今日一日、予定外の生活時間となりました。

  供の成長は速いもので、ほんの二週間位会わなかっただけでも、表情の違いに驚くものであります。特に、下の孫はもう直ぐ一歳の誕生日ですから、一週間空けただけでも驚くことがあります。
  最近の孫たちの状況は、上の孫は、"何処で覚えたの!"と言いたくなるような、大人の言葉を発したり、運動能力を見せたりして、じじ・ばばの立場からすると、心からの笑いになるのであります。
 下の孫も、もう直ぐ、満一歳になるので、まだ、言葉を発することは出来ませんが、それでも、意志は分かりやすくなりましたし、体の動きもしっかりしてきました。
 ただ、少しでも目を離すと、置いてある物を倒す、ティシュを全部取り出す等、何かを始めますので、全く、油断が出来なくなりました。昔は、寝かしておけばよかったのですがねぇ。


 もねぇ、姉妹であり顔はよく似ているのですが、性格的には結構な差が分かるのです。この子たちが、どんな姉妹になり、どんな大人になるのでしょうねぇ・・・。


 という事で、今日一日は、孫の相手で一日が終了いたしました。矢張り、普段使わない神経と筋肉を使うと、例え一日ですが、疲れるものですねぇ・・・。

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sfree261jp at 16:17コメント(0) 

2018年10月12日

  日、やっと退院いたしました。
   と言っても、私自身ではありませんで、パソコンのことであります。実は、10月8日に、パソコンで月末の福岡行きの航空券の予約をして、結果をプリンターで打ち出しをしたのですが、文字が出てこないのであります。正確に申しますと、黒文字が出てくるべきところが、印字が無いのであります。他の色の文字は打ち出すのですがねぇ・・・。何回か繰り返していると、黒文字の処も、何か印刷はしているのですが、何を印刷しているのかは分かりません。

 何回繰り返しても、駄目なものは駄目でした。翌日も、トライしたのですが、翌日は、更に,悪化して、何回やっても白紙のままです。遂に、対応の方法がなくなり、メンテを頼んでいるお店に、パソコンとプリンターを持ち込みました。

 
 査をして貰った結果は驚くものでした。だって、「どこも悪くないですよ。テストをしても、年数を考えれば、これくらい綺麗に色が出るのは珍しい方です。 ただ、パソコンのメンテがなされていないので、この際、きちんとメンテをしたらどうでしょう。」とのお返事でした。

 プリンターの買い替えを覚悟していた私にしてみれば、"助かった!"であります。でも、"どうして、我が家では、プリンターであんなことが起きたのでしょう"という疑問は残ります。それに対しては、「メンテをしていないと、システムに誤動作が出てくることがあります。その為にも、この際メンテをしてください。」とのお話でありました。

 
 方なく、そのまま入院ということになりました。そして、今日が退院の日でありました。
"メンテが済んだら、今日は自宅に持ち帰れる!"と、約束のお昼過ぎに、お店に行きました。

 「パソコンを受け取りたいのですが。」とお聞きしたら、「大変申し訳ありません。その後、改めてプリンターを調べて見ましら、やはり、ヘッドが可なり傷んでおりました。工場に送って修理するか、更新するかないようです。この際、更新をお勧めしますが・・・。」とのことであります。


 んな!!!」とは思いましたが、仕方ありません。プリンターの更新をすることにして、プリンターの買い替えとセットアップ代2万円弱を支払い、今日の19時前に引き取りを完了いたしました。
 2万円弱の出費はありましたが、やっと、このブログもアップできるようになりました。でも、この間、日常生活で如何にパソコンに依存していたかが良く解りました。"依存症"とまでは言いませんが、本当に、不便さと寂しさを実感いたしました。

恐ろしい事です ! 
世の中、何が起こるか分からないのです! ! !

 

 

 

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sfree261jp at 22:07コメント(0) 

2018年10月08日

頃、夏休み終了と言うのも、誠に悠長なお話なのですが、今年は9月中旬から10月の初めまで旅行に出ておりましたので、こんな事になってしまったのであります。そういう意味では、今年は"けじめの無い年"になりました。

いうことで、今日から平日モードに戻る事にしましたが、今日が休日であることに気が付きまして、取り敢えず、今日は宣言だけとすることに致しました。

の中も、自然災害では色々ありましたが、それ以外では、そんなに大事件は無かったように思います。世の中の推移について、私自身予想が違ったのは、米中の貿易戦争でありました。アメリカの言い分も、分からないことはないと言うか、理解できる部分もあるのですが、そのやり方には、少々、疑問を持っておりました。私の予想では、"あれだけ関税合戦を行えば、日本の株価は大暴落であろう"と思っていたのですが、意外と平静でありましたし、日経平均は、最近は、むしろ上昇しているようです。「関税の問題は、結果が出るのは時間がかかる。」と聞いた記憶もあるのですが、それにしても予想外でありましたし、今後についても、まだ、上昇を言う評論家は多いのであります。

いう事で、最近のテレビのワイドショーでも、元貴乃花の協会引退の話ばかりです。(マスコミ的には)世の中は平和なのだと思いました。以前、マスコミでは貴乃花を応援する人も多かったようですが、流石に最近は、無条件に応援する人は少なくなったようです。私も貴乃花の、"相撲道や弟子達の将来を錦の御旗にして、自分のいう事が絶対正しい"と言うかたくなな態度は如何なものかと思います。弟子たちの将来を言うのであれば、こういう状態にしたのは、自分の言動が原因だったのだといいうことを考えて欲しいのですがねぇ・・・。

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sfree261jp at 10:07コメント(0) 

2017年12月31日

 大晦日です。

 年が私が、今年は奥様が手術を伴う大病を致しました。それでもお陰様で、我が家も、今年の正月の時と同じにメンバーで新年を迎えられそうです。長女の家庭では、第二子(私にとっては孫)が生まれ、4人家族になりました。個々に云い出せばいろいろありますが、幸せな一年であったと言わなければならないと思います。

 どうか、新年が今年以上に幸せな年でありますことを祈念しております。
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sfree261jp at 15:40コメント(2) 

2017年12月30日

 30日です。愈々、おしつまりました。私の仕事も始まります。朝、しめ縄を飾り、その後築地に行き、午後は新横浜に行っておりました。何れも、お買い物であります。今日も、築地はいつも通りの混雑でありました。お店の前に着いて、マグロを買うだけで約一時間を要しました。混雑の半分以上は、観光客であります。別に、排除する気はありませんが、30,31日位は観光客の立ち入りは制限してもらえませんかねぇ・・・。
 今回、初めて、築地本願寺のに中までは入り参拝いたしました。何時も、閉まっているように見える門が、空いていたからです。
今年も、あと一日です。

我が故郷の街、福岡・博多(東長寺)

長寺も、福岡の観光案内を見て初めて知ったお寺です。その紹介文を見て、空海が開いた寺だという事を知りました。私の記憶では、空海は最澄と共に、遣唐使として唐に渡ったのですが、数年(2〜3年位?)で帰国いたしました。空海クラスの場合、10年単位での滞在・勉強が普通で、数年で帰国するという事は、逃げ帰ったとみなされかねないのだそうです。従って、空海は帰国したものの、直ぐには、京都に登らずに、(朝廷の様子を見るために)九州に滞在していたらしいとのことであります。

記の記憶と、市の観光案内での"空海が開いた東長寺"とが合体して、"あぁ〜これがそうだったのか!"と納得と興味が湧いてきたのであります。やはり、この様な興味と知識を持って訪ねると、ただ訪れるだけとは違うものであります。現在のお寺は明治の廃仏毀釈で、規模や敷地が縮小されたものが多いので、創建当時がどうだったのかは分かりませんが、予想よりは小さなお寺でありました。でも、印象としては、コンパクトながら、歴史の重みも感じますし、お寺独特の重厚さも感じることが出来ました。
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sfree261jp at 17:35コメント(0) 

2017年12月29日

 日は29日です。言葉の語呂で吉凶を占うと言うか、縁起を担ぐ日本人にとって、29日は意見の別れる日なのであります。即ち、29を2と9に分け、「ふ」、「く」と読み、吉を表すおめでたい日だと云う人と、29の9が苦に繋がるとして、凶の日だとする説であります。私自身、占いめいた話は信用しないことにしておりますが、だからと言って、無視はできないという、いい加減な性格でありまして、"良い日なのだろうが、悪いと云う人がいるのなら、しいて行動するのは止めよう!"という態度であります。従って、今日、しめ飾りを掲げることは致しません。こんなくだらないことを考えながら、今年も、終わりに近づいています。でも、テレビも貴乃花の理事降格がそんなに大事件なのですかねぇ・・・。相撲から心が離れる"もと"だと思いますがねぇ・・。

我が故郷の街、福岡・博多(承天寺) 
  初思っていた事は、福・博多の名所旧跡を回る旅で、神社仏閣についてはそんなに数は無いだろうと思っておりました。特に、神社でこんな数になろうとは思っていませんでした。その神社も昨日で終わりに致しましたので、今日からは、また、お寺です。
とは言うものの、訪れた寺は2つしかありませんし、その内、1つの寺は休みだったのか入れませんで、結果的には、1寺となりました。

ったお寺は、承天寺と東長寺なのですが、承天寺については、前述のとおり、中に入れませんでした。公開していないのか、休日だったのかは分かりません。でも、市の名所に挙げるのですから、公開していない事は無いと思うのですがねぇ・・・。東長寺については、空海が開いたという事に、自分の知識と現実が結びついたという事では、興味深く訪れることが出来ました。

天寺は、敷地としてはかなり大きいのですが、三門が見当たらないので入口が分かりませんでした。敷地を一周した後、ここしかないと言う小さな門をくぐると、お庭や本殿らしい処には行けるのですが、戸はしっかり閉まっており、外から垣間見るだけでありました。公開していないのか、閉館日だったのかは不明であります。残念でした。入口に饅頭の発祥の寺とありまして、"んっ"と思ってしまいました。

頭の発祥については、私まとめた"お金にならない知識"の中で、奈良に発祥の神社がある記憶していたからです。本家争いと言うのは、何処にでもある話ではありますが、福岡と奈良で発祥地の本家争いをしているとは知りませんでした。さてさて、どうすれば良いのでしょうねぇ・・・。

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sfree261jp at 11:58コメント(0) 

2017年12月28日

 う、師走も28日です。何時もなら、何かと気ぜわしい日々の筈なのですが、これまでの疲れが出たのか、我が家の奥様も含めて、もう一つ、気合が入らない状態が続いております。世の中も、テレビでは大相撲協会での貴乃花の処分でもちきりであります。それだけ、世の中も平和だという事でしょうねぇ・・・。テレビで、政治や社会問題を題材にした漫才・コントが話題になっているそうです。

 論は自由ですし、漫才・コントですから何を言おうが問題は無いのですが、余りにも、ただ一面だけを強調して笑いにすると言うのは、政治・行政不信や、人々をこれらから諦めさせることにならないかと危惧もしてみたくなります。何せ、日本人は、テレビで言ったことは、直ぐ、信じてしまいますからねぇ・・。テレビドラマと現実の区別がつかなくなったり、「テレビで言っていたのだ。」と云って信じ込む人が多いですからねぇ・・・。。


 我が故郷の街、福岡・博多(宗像大社)

 像神社は、今回福岡にいくことが決まった時から、行くことに決めておりました。と言うのは、何年か前に宗像神社へ行った時に交通のお守り買って帰り、車のキーにつけておりました。先日、時の経過と共に、そのお守りの紐が切れてしまいました。たかがお守りですが、"これをつけて無事故で来た以上、紐が切れたので無くてもいい "という訳には行かないのであります。今回、福岡に行く機会が出来ましたので、お守りの更新は、訪福の大きな目的となっていました。

 にとって、宗像神社は"交通安全祈願の神社"との印象が消えません。福岡に住んでいた頃、車に乗ると、大抵の車が、宗像神社のお札をつけていましたので・・・。その頃は、車も持っていませんでしたから、宗像神社に行ったことはありませんでした。

 2〜3年前に、初めて宗像神社を訪れて、単なる交通安全だけの神様ではないと分かったのであります。でも、世界遺産に登録されるほどの神社とは思っていませんでしたがね。
 確かに、歴史も縁起も立派なものでありまして、神社の中でも、結構、位の高い神社であることは理解いたしました。降神の場とされる高宮があり、伊勢神宮(?)から移した第二、第三の拝殿があったりして、格式の高さは感じさせられます。

 は、何年か前に、宗像神社と共に宮地嶽神社を訪れました。で、私の頭の中では、この両神社の記憶がぐちゃぐちゃに格納されておりました。即ち、鳥居から見た景色と神社名は、正しく、記憶されておりますが、拝殿以外の景色の記憶は、宗像神社を宮地嶽神社と間違って記憶しておりました。我が家の奥さんから、「何を言っているの?」と馬鹿にされていたのですが、今回、矢張り、私の記憶違いと納得致しました。
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sfree261jp at 12:03コメント(0) 

2017年12月26日

1712261 日も平静な一日で終わりそうです。個々には、寒波の問題や大相撲のような問題はありますが、平静な年末では無いでしょうか。こんな年に限って、年末年始にとんでもない事件や事故が起きることがあります。今年は、無事に年末年始を迎えたいと、祈念しているのですがねぇ・・・。
 我が家も、昨日お酒のラインアップが完成し、今日は、三が日のお菓子の手配が完了いたしました。何れも日常行っている事なので悩むことは無いのですが、"正月ぐらい・・・"と思い出すと、悩みが始まるのであります。今年も、お酒のラインアップに一日を費やしました。(写真=左端がお屠蘇用のお酒。今年初めてで、国士無双と同じお酒で銘柄名虚空。日本酒度-9。)


我が故郷の街 福岡・博多(住吉神社) 

も、結構長い間、福岡に住んでいましたし、存在を知ってからも時間が経過しておりますが、住吉神社には行ったという記憶がありません。子供の頃、誰かに連れていかれたことがあるかもしれませんがねぇ・・・。結構、大きな神社で、名前だけは良く聞いておりました。場所的には、川端通りの南側で、博多駅から西に向かう道路沿いにあります。東の端の箱崎や、市西部の西新に実家がある私にとっては、なかなか、縁遠い所ではあります。でも、福岡でも一、二を競う大きな神社ですから、この歳まで行ったことがないというのも、私が"福岡出身と言う割には、街を知らない"と言う証拠みたいなものです。
 今回、"福岡・博多を良く知ろう!"というテーマですから、正に、とうを得た場所だと思っております。

 住吉神社としては全国最古の神社で、海の神様を祀っているそうです。歴史を感じさせますし、大きな神社でありました。都市化したこの地域にしては、神社の範囲が広く感じました。拝殿の横に、力士の像があり、お相撲にも縁が深い所だそうです。訪れた時は、大相撲で、日馬富士の暴力問題が世間を賑わした時であり、何か、因縁めいたことを感じてしまいました。

 歴史と威厳を感じさせる神社でありました。
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sfree261jp at 15:09コメント(0) 

2017年12月25日

 (正確には今日までですが)クリスマスも終わり、街は、愈々、歳末モードなります。現役の時は、街が一夜にして、雪やモミの木のクリスマスから松飾のお正月に変わるのを、"今年も終わるなぁ"と実感を持って観ておりました。退職後も、街並の変化は変わらないのですが、最近は、その変化が目立たない様になったと思います。矢張り、不況の所為ですかねぇ・・。
 
 日、久しぶりに、横浜に出ましたが、街中や、デパートの中は、日常と変わらないと言うか、寧ろ、静かな感じてありました。フライドチキンのお店で、サンタ姿の女性が「クリスマスですよ! フライドチキンですよ!」と叫んでいるのが、かえって、目立つような街中の空気でありました。


我が故郷の街  福岡・博多(神社その1)
が郷里の福岡・博多を知ろうという行動は、当然、市内や近郊の神社仏閣も対象となります。若いころは、余り興味もなかったことから、"名前は知っているけど行ったことがない"という処が結構あるものなのです。今回も、行ったことがある処も含めて、市内の幾つかの神社を訪れました。勿論、無駄とは分かっていますが、カメラバックを抱えてのことであります。

ず、櫛田神社です。既に、何回かアップしたことがある神社です。川端通の端、キャナルシティの近くにあり、博多山笠の神社としても有名なのであります。私は、飾り山笠は何回も見ているのですが、"かきやま"は行ったことがありません。理由は、余りにも、朝が早すぎるからであります。

となっては、市街地のど真ん中で、コンパクトな神社ですが、歴史を感じさせる落ち着いた神社だと思います。(下) 櫛田神社。
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sfree261jp at 18:00コメント(0) 

2017年12月23日

 日は、クリスマスイブのイブです。街も、漸く、クリスマス気分になりました。我が家では、都合により、今日がクリスマスケーキの日となりました。
 何時も思うのですが、日本では、キリスト教徒でもない人が、国を挙げての大騒ぎです。世界でも、日本位でしょうねぇ・・・。まあ、それで皆が楽しく過ごせれば良いのでしょうねぇ。我が家も、それにあやかります。


 我が故郷の街 福岡・博多(大濠公園)
  
メラの撮影は、若いころから好きではありました。小学生の頃、何の気なしに写した写真を、叔父が「いい写真だ。」と褒めてくれたことがあります。"ヒョットしたら才能があるのかも!"と勝手に思っていたのも事実です。とは言うものの、それ以降、カメラからは離れておりました。新婚の時、初めて、一眼レフを買ったのですが、当時は、フィルムでの撮影だったので、現像・焼き付け代だけで小遣いが無くなりましたし、チョット気に入ったものを引き延ばして、その支払いに苦慮したことがあり、また、カメラから離れていきました。

 近
年になり、デジタルカメラがフィルムに負けないような表現力になり、金銭的にも多少余裕も出来ましたので、再び、カメラに挑戦することにいたしました。きっかけは、軽井沢のお花達が、とても、繊細で美しかったからです。

 カメラ撮影を再開して、改めて、自分に関して新しい発見があり、驚いたことがあります。カメラを持って、好きなものを撮影していますと、時間の経過を忘れるという自分に気がついた事です。最近は、撮影に対する行動が、大分、疎かになっているのは自覚しておりますがね。
その他にも、人間を撮影するのが下手だということが分かったことです。ですから、人を撮影するのは、自信が無く、あまり気が進まないのであります。でも、"インパクトのあるお花の写真を撮りたい"という気持ちは変わりません。特に、深紅のバラ一輪であります。そして、最も重要なことは、写真の才能は無かったということに気がついたという事であります。

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sfree261jp at 14:25コメント(0) 

2017年12月22日

 日も、取り敢えず、平和な一日の様です。年賀状も、私の分だけは出し終えました。後は、大掃除をはじめ、お正月の準備をしなければなりません。もう直ぐ、冥土の旅の一里塚を通過いたします。

 我が故郷の街 福岡・博多(雷山その2) 
山千如寺大悲王院は、インターネットでも、"千如寺と大悲王院との二つから成り立っている。千如寺は725年に建設された歴史あるものである。本尊は木造の大きな千手観音で、国の重要文化財に指定されている。"という位しか分かりません。公式のホームページもありますが、転載禁止で、かつ、内容も、多くが製作中となっています。しかし、歴史もあり、皇室が関係していることもあって格式高い史跡・寺院であることと、紅葉が素晴らしい事で有名の様であります。私が行った時も、紅葉の時期はとっくに終わっているのに、駐車場は満杯で、整理員が出る程でありました。そう言えば、何年か前、連れていかれた時も、確か、駐車場は結構混んでいた記憶があります。

憶に残っていたのは、入口の門の処と、千如寺の外観だけでありました。今回、改めて中を歩いたのですが、伽藍としては山岳寺特有でしょうか、山肌に這うように階段で連絡されたお寺でありました。本尊の千手観音は木造ですが、一寸、びっくりするような大きな物で、大らかな感じがする仏像でありました。

きな仏像は沢山ありますが、千手観音でこれだけ大きいものは、初めて見たと思います。お坊さんから、いろいろ、有難いお話を聞いている時、ふと、脇侍を見てみると、薬師如来が立っておりました。私も、多少、仏教の本を読んでありますので、仏の最高位の如来が脇侍になるのも理解できないし、まして、本尊が菩薩で、脇侍に如来と言うのはどう考えても、理解できない事でありました。

りがけに、お坊さんにこのことを聞いてみると、お坊さんは"にやり"と笑いながら、「昔は、周辺には多くのお寺があって、その殆どが廃寺となってしまった。このお寺は、廃寺となった仏像を集めて置いてあるので、本尊が菩薩で、脇侍が如来と言う形になった。」とのことでありました。

は、仏像の大小関係で本尊と脇侍を決めたようです。まあ、脇侍として表示している訳ではありませんので間違いでは無いのでしょうが、さてさて、仏教的には如何なものでしょうねぇ・・・。
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sfree261jp at 14:00コメント(0) 

2017年12月21日

日も、一日、大相撲の話題だけの平和な一日で済みそうですねぇ。だからと言う訳ではありませんが、先日の新幹線の、"重大インシデント"の話ですが、本当に、重大な話だったのですね。昨日までは、"事故が起きた訳でも無し"と、余り、気にしていませんでした。
でも、新聞で破断か所の絵を見た時に、"んっ"と思いました。私も、専門は違いますが、一応、工学系の人間ですからねぇ。
の感想では、あの破断の形は、"部材の対応力の不足ではないか"と言われても仕方が無い破断の形だと思います。勿論、同じ型の物が、今まで走ってきて何の問題も無かったのですから、単純な部材の断面不足ではありませんが、繰り返し荷重に対する疲労破断に対して、どうだったのかは気になります。
れにしても、今回の事故の原因が、あの車両だけのものなのか、同じ型の車両に共通するものかをはっきりしておかないといけないと思います。専門家からすると、"また、素人が勝手な事を言っている!"と思われる筈です。勿論、それで結構であります。素人なのですから・・・。

我が故郷の街 福岡・博多(雷山その1)
福の目的の中に、"故郷福岡をもっと知ろう!"と言うのがありましたが、だからと言って、訪れる場所が決まっていた訳ではありません。前掲の海中公園もそうですが、思いついた場所に行っておりましたが、ネタはすぐ尽きます。で、思いついたのは、スマホのインターネットの福岡の観光案内で、上位に上がっているものから巡ることを始めました。

初に選んだのが、この"雷山千如寺大悲王院"でありました。説明文を読んでいると、お寺らしいと分かるのですが、それにしても、大悲王院というのは、お寺には似つかわしくない名前であります。場所も、そこそこ、離れていますし、少し、躊躇は感じましたが、結構上位でありますし、お寺に行くのを避けたと言われると、"何の為に、本を読んだのか分からなくなる !"と、重い腰を上げることにしました。

寄り駅は、JR筑前前原駅でした。典型的な田舎(失礼!)の駅で、コミュニティバスの乗り場が分かりませんでした。誰に聞けばよいのだろうと思って、キョロキョロしていると、観光案内がありました。こんな田舎の駅に"観光案内所"があるのかと、びっくりしたのですが、親切に教えて頂きました。さすが、観光日本でありました。

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分程度のバス乗車で目的地に着きました。大悲院は福岡県の西の端に近く、且つ、佐賀県との県境近くにあります。バスを降りて案内板の表示に従い歩いていると、陶器の窯元のお店がありました。こんな処に"窯元?"と思い、おそるおそる、中に入っていきました。すると、お店の人から、「いらっしゃい。何処からの人?  中国や韓国ではなさそうだけど・・。」と声を掛けられました。
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sfree261jp at 13:11コメント(0) 

2017年12月20日

  日も、テレビのワイドショーでは、大相撲でもちきりであります。それだけ、ネタ不足の一日だったのでしょうねぇ・・・。確かに、日本にとって"大相撲"は大きな問題ではあるのでしょうがねぇ・・。でも、理事会の決定も、貴乃花の処分も決まってないし、問題の本質については何の方向付けもしていませんよねぇ・・・。要は、暴力沙汰の横綱が悪く、それに対応していた親方等、関係者の対応が悪いので処分をしただけのことであります。貴乃花も、今頃になって、貴ノ岩の事情聴取に応じたりして理解に苦しみます。起きた事象に処分をしただけで、事件の原因については、何の対処もしておりませんよねぇ・・・。まあ、こうして時の経過を待つと言うのが、日本の社会なのでしょうねぇ・・・。

 我が故郷の街 福岡・博多(唐津)

 "我が故郷の街"と言いながら、唐津のお話で申し訳ありません。訪福の目的は色々あったのですが、"唐津"に行く理由はどの目的にも適合しません。強引に、理由付けすれば、小学生の頃何回か行ったことがある(街並の記憶はありませんがね)こと、現役の頃、何回か出張したことがあり、何となく、記憶に残った街であったこと等でしょうかねぇ・・・。意志としては、訪福する前から"行って見よう"と思っていたのですが、自身でも、その理由が整理できないというのも、不思議な話であります。

 理に理屈をつければ、両親が佐賀県の多久市に在住していた小学生の頃、海水浴には唐津の海岸に行っていたことと、10年近く前、唐津に出張した時、何となく気になった街であったと言うことではないでしょうか。要は、私の勝手な懐古趣味のせいなのでしょう。

 ど、資料も無しに、唐津に行ってしまいました。"行ったことがある"のは事実ですが、昔の話ですし、経路や場所も初めての処ですから、初めとて行っても良いと思います。駅の観光案内で地図を貰い、方角を確認して歩き始めました。

 ょろきょろしながら歩いているうちに、静かな町であること、京都ほどではないにしても歴史を感じる街であるということ、唐津焼をはじめ焼物・陶器のお店が多いという印象でした。特に、静けさの中に"しっとりとした落ち着き"を感じた時に、"こんな街に住むのも良いかなァ"と、一瞬、思いました。でも、"都会に住み慣れた人間が、快適に住めるであろうか?"、"唐津の人は、この静けさをどう思っているのだろう。"と、思い直してしまいました。

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sfree261jp at 18:21コメント(0) 

2017年12月19日

 の中は、平和なようですねぇ・・・。テレビのワイドショーも、同じネタの繰り返しの様ですからねぇ。東急の菊名駅の改築も、本当に、長く掛かりましたが、大分、完成に近づいた様です。素人の見方ですが、エレベター等一部を供用開始しており、来年の3月までには全てが完成するのだろうと思っております。エレベーターの新設もそうなのですが、通路も変わりました。確かに、楽になったと思うのですが、何故、当初からそのように作らなかったのだろう?と思っております。まぁ、建設費に多くのお金をつぎ込みたくなかったのでしょうがねぇ・・・。建設当時の菊名は、本当に、田舎の小さに駅だったのでしょうねぇ・・・。確かに、50年先、100年先を見通すことは難しいし、経済的に、それだけの先行投資が妥当なのかと言う問題は残りますからねぇ・・・。

 我が故郷の街 福岡・博多(公園)
  回の訪福には、色々な思いがありました。何回も申しますが、"もっと、福岡を知ろう!"、"幼い頃過ごした場所を、改めて、見てみよう!"等と共に、毎度でありますが、"カメラの練習をしよう!"もありました。勿論、旧友との呑み会や、業務(?)上の打ち合わせは前提の上ですがね。これらは、独立して存在している訳ではありませんので、滞在中どのように行動するかは、全く、未定のまま来福致し、結局、前の晩や、当日の朝の気分で決めることになりました。

 は、西戸崎に国立の海の中道海浜公園があります。私は国立の公園は、沖縄の海洋博公園しか知りません。前から、気にかかってはいたのですが、行くチャンスが無かったのであります。今回、季節的には不適当な事は分かっていたのですが、今回を外すと何時行けるか分かりませんし、"カメラの腕を磨くには、季節は関係ないだろうと思って、行くことにしました。

 ンターネットで得た知識でだけで行った公園です。手探り状態でしたから、着いた時にはホッと致しました。JR西戸崎駅を降りて直ぐに、目的の公園入口を見つけましたので、取り敢えず、ホッと致しました。実は、高校時代の憧れの彼女は、西戸崎の先の志賀島からの通学だと記憶しております。其処からは、そんなに遠くない筈です。そんなことを考えながら、公園の中をぶらぶら歩き、帰りは、JRの海の中道駅から戻りました。

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sfree261jp at 15:44コメント(0) 

2017年12月18日

 日一日、無難に過ぎたと言える日ではありました。
 出来事と言えば、東急線及びJRの菊名駅の工事の内、階段とエレベーターの工事概成して、昨日から利用できるようになりました。工事自体はまだまだなのですがね。
 普段であれば、何ということも無い話なのですが、実は、この度、第二子を出産した我が娘が、一番、喜んでいるのであります。

 言うのは、これまで、菊名駅は線路を挟んでエレベーターが無かったのであります。乳母車の娘は、他の皆さんと同じように、乳母車で東急ストアーの荷物兼用のエレベーターに乗せててもらって、我が家まで子ずれで歩いて来ておりました。お店の人も、快く載せてはくれるのですが、やはり、お仕事の手を止めてのエレベーターです。私も、同乗したこともありますが、やはり、申し訳ない気持ちは禁じえなかったのであります。

 間、人の気持ちはなかなか伝わらないのですねぇ。私も、ベビーカーの人の苦労は分かりませんでした。言葉があるのだから、伝わる筈ですが、頭で解っても、実感として納得するのは、難しいのであります。

 くない事なのですが、だから、社会が成り立っているのかもしれません!  確か、武者小路実篤も同じことを言ってたいと思います。私の記憶だけですがね。

 我が故郷の街 福岡・博多(宇美町)
 回の福岡滞在は色々な思いでありましたが、幼年期に自分が生活した処を訪ねてみたいというのも、テーマの一つでした。在福の従妹に「90歳を過ぎた叔父が、同じようなことを考え、かつ、行動しているよ。」と言われて、少し、淋しくなりましたがねぇ・・。

 
初に選んだのは福岡市の傍に在る宇美町であります。選んだ理由は、福岡市に近い事、この町で小学校に入学したことでありました。我ながら不思議なのですが、小学校の校門付近の景色と、通学路の数ポイント、自宅付近の風景のみが断片的に記憶として残っております。うん十年前の小学校入学当時の記憶ですから、当然と言えば当然なのですが、何故、そのシーンだけが記憶に残っているのかわかりません。

 指したのは、記憶にある風景(特に小学校)を確認する事、通学路を思い出すことでした。できれば、住んでいた家も確認したいとは思っていたのですが、当時あった炭鉱はとっくに閉山になっております。単に無くなっているだけでなく、その地域全体が変わっている筈ですから、無理だろうと思っておりました。

 美町はJR福岡駅から、バスで一時間くらいの処でした。当時からそれくらい要していたと記憶しておりましたので、もっと、短時間で着くと思っていたのですが、経路が色々変わっておりまして、所用時間は変わらなかったようです。取り敢えず、記憶にある小学校の名前から、インターネットで探索して地図を得ました。そして、この地図を頼りに、先ず、小学校を確認して、それから、通学路を思い出し、出来れば、自宅があった所まで行きたいと思って出発いたしました。

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sfree261jp at 20:31コメント(0) 

2017年12月16日

日、横浜で雪がちらついていたのをご存じでしたか?
本当は、昨日のブログで書くべきだったのですが、老齢の為、アップするのを忘れました。テレビや気象的には、触れられていないと思います。ほんのわずかな時間でしたから。でも、車の運転をしており、しっかり見ておりましたので間違いありません。

日は土曜日でもありますので、年末とは言いながら、平穏な一日の様ですねぇ・・・。勿論、テレビ的な話です。個人個々には、色々あるのは当然です。ご苦労様です。


我が故郷の街 福岡・博多(箱崎その2)

日のブログで申しました通り、箱崎は故郷でありますし、在住の友達も多いのであります。従って、ここで呑む機会も多いのであります。特に、良く世話をしてくれる友達も箱崎在住であります。私も箱崎には郷愁を感じておりますので、箱崎で呑むことは、お願いすることはあっても、拒否する理由はありません。今回も、二回呑み会を致しました。受け入れる方も、"毎回、同じお店ではどうなのだろう。"と気を使ってくれておりまして、これまでも、色々なお店で呑み会を開催して頂きました。

も、就職して以来、呑み会は嫌と言う程経験しております。でも、矢張り、中学時代の友達との呑み会は、本当に、楽しいというか気が楽であります。大学の同窓会は、仕事を進める上で欠くことが出来ませんので、時々は、出席しておりました。最近は、欠席が続いておりますがねぇ・・・。

、何故か、高校の同窓会には、一度も、行ったことがありません。自分でも、何故なのか説明できないのですが、どうも、気が進まないのであります。余り、優秀な生徒ではなかったからという事なのでしょうが、自分の暗かった高校時代を、未だに引きずっているのでしょうねぇ。会いたい女性もいるのですがねぇ・・・。考えてみれば、私の人生、コンプレックスだらけの人生だったのですが、中学のコンプレックスから、高校でそれが倍になり、大学でその1.5倍になりました。

の点、中学の同窓生は、職種も勤務場所もバラバラです。相手が偉かろうが、金持ちだろうが、自分には関係ありません。昔を思い出して、記憶を持ち寄るだけで話は繋がります。人生論だって、知らない人生ばかりですから、そんな、人生もあるのだなぁと、納得するだけであります。
金と体力さえ続けば、毎日でも良いのですがねぇ・・・・。
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sfree261jp at 15:01コメント(0) 

2017年12月15日

の中、矢張り、大相撲と松居一代ですかねぇ。まあ、どちらにしても、"空しい感じ"がする話ですけどねぇ・・・。
貴乃花が考えている事、やりたい事は分からない訳ではありませんが、だからと言って、貴乃花がやっている事、目指している事全てが善であるとは思えないのですがねぇ・・・。これは、あくまでも、私の意見ですがねぇ。
松居一代さんについては、こんなに簡単に、決着を迎えるとは思っていませんでした。もっと、ドロドロしたものになると思って居ました。今日の記者会見での勝利宣言は、こうでもしなければ、みじめなものになることを防いだものだと思っています。お母さんを引っ張り出したり、正に、作り物の記者会見だったのですが、お母さんも、良く協力しましたよねぇ・・。親なればこそですかねぇ・・。
師走の今日も、テレビではこの程度で済みそうという事は、世の中、平和なのですねぇ・・・。

 
我が故郷の街 福岡・博多(箱崎その1)

は、"自分の故郷は福岡だ"と言っておりますし、自身もそう思っております。福岡も広いので、実際に生活した処は、箱崎以外でも何か所かあります。でも、中学2年の三学期から大学を卒業するまで、数年の中抜けはあるものの、箱崎に住んておりましたので、「福岡の何処?」と言われれば、"箱崎"と自信をもって言っております。

学を卒業した後は、両親が福岡の西の方で家を持ったという事もあって、箱崎に足を踏み入れることは殆どありませんでした。それが、歳の50も過ぎた頃、偶然か、自ら求めたか記憶しておりませんが、中学時代の同級生と会うようになりました。前にも申し上げた、箱崎の訳の分からない同期会であります。でも、実際に箱崎の街中に足を踏み入れたのは、それから、更に何年か経ってからでありました。

の目から見た、箱崎の印象は、大きく変わった所と、ほとんど変わっていない処が、極端に際立っているような気がしました。長年、九州大学が居ずわっていたことも関係しているのでしょうが、こんなに、特徴的な街の形の変遷がなされた処は無いように思います。別に、私は専門家ではありませんがねぇ・・・。あと一つ、これも他の処と比較した訳ではありませんが、結構、沢山の中学の時の同級生が、残っているのは珍しいのではないかと思っております。

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sfree261jp at 15:17コメント(0) 

2017年12月14日

  日は、前夜の呑み会の反省の為、一日中自宅でパソコンの前に居りました。お陰で、年賀状の用意が、ほぼ、整いました。まだ、印刷が残っており、時間的には結構必要なのですが、精神的には8割方終了したと思っております。印刷だけなら、酒を呑みながらできますからねぇ・・・。まだ、奥さんの分が残っております(我が家の奥様は、私が作った年賀状に、コメントを書き込んで発送しています。)

 
年は孫も増えて、色々初めてのことが多い年末年始となります。この歳で、"初めて尽くし"も如何かとも思うのですが、だからこその"人生"なのかもしれませんねぇ・・・。

 我が故郷の街 福岡・博多(中州・天神界隈)

 天神は、進一の盛り場ブルースの歌詞にもありますように、福岡市の中心の地であります。子供の頃から、昼の中心が天神で、夜の中心が中洲だと思っておりました。福岡に、初めて、地下街が出来たのも天神です。福岡市としても、ほぼ、中央部ですし、矢張り、西鉄大牟田線の始発駅であるという事が、大きく影響しているのかもしれません。昔は、県庁もありましたからねぇ。でも、天神の街並みも、バブル後の不況を経て、大きく変わったと思います。

 一時は、岩田屋も移転して、不況も合わさり、淋しくなっていたのですが、近年は東京のデパートも進出してきて、やはり、"福岡の昼の顔"の地位は、保っていると思います。しかし、在福の従妹に言わせますと、最近は、「博多駅周辺の方が、賑わっている様よ。」と言っておりました。これも、時の経過ですかねぇ・・・。
でも、色々な機能は保っており、中核であることには間違いがないと思います。

 中洲は、今も福岡の夜の街だと思います。確かに、ハプル以降の不況により、盛り場の形態も大分変ったようです。私自身は、まだ、未成年でありましたので、御恐れ多い所でしたし、成人後も、中洲で呑んだことは、ほんの数回しかありません。従って、昔も今も、街の様子は分かりません。遠くから見守るだけの場所でありました。

 中
洲の側に川端と言う街があります。中洲の川の側と言う意味だと思います。そして、その傍に川端商店街があります。所謂、昔の博多の街の商業の中心地区だったのだろうと思っております。でも、子供の頃の私の目からは、何だか陰気な辛気臭い商店街という印象は消えませんでした。仏具屋や骨董屋的なお店、和服の着物屋などが目に付いたからだと思います。ですから、"年寄りが行く街"だという印象を持っておりました。でも、キャナルシティが出来た頃から、所謂、町おこしのような動きがあったようで現在は近代的なお店と街並みになっております。アーケード街の中吊りに、博多の方言を表した幕があります。時々、"へ〜 こんな言葉あったっけ"と思う事があります。一寸、淋しくなりますよねぇ!
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sfree261jp at 11:35コメント(0) 

2017年12月13日

夜は、昔々の学友と定例(?)の呑み会を致しました。私の悪い癖で、呑み会をお願いすると同時に、場所の設定もお願いしてしまうのです。理由は、会場の知識の蓄積をしておりませんし、それを探すのが苦手なのです。色々な呑み会に出ているのですがねぇ・・・。昨日も、場所の設定はお願いをしてしまいました。その場所は、前にもご紹介したことがある人形町のお店です。地下鉄の駅から地上に出て、流石と思いました。現代の東京で、昔ながらの江戸の雰囲気で、お正月の用意が進んでいたからです。今回は、割り勘も払わずに、全部お世話になりました。持つべきものは、"友"ですね。
(下)流石、東京、江戸ですねぇ!!! 人形町の迎春準備です。

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我が故郷の街 福岡・博多(西新その2)

西新の街を、一度で紹介するのは難しいと思い、"その2"としました。勿論、西新全部を紹介するには、2回でも足りないのですが、今回、お世話になったお店を中心にご紹介したいと思います。西新と言えば、矢張り、商店街が第一の目玉ですし、その中で営業しているリヤカー部隊も、福岡を紹介する記事にはよく出てきます。

店街は全国どこにもあるとは思いますが、これだけ日常生活に密着した商店街は少ないと思います。私の記憶では、武蔵小山の商店街が良く似ていると思いますが、やはり、大都会の中の商店街とは違った味を持っていると思います。

岡は有数の都市ですが、矢張り、地方都市であります。普通のお店が集まっているだけだと思っておりました。今回、初めての長期間、単身で滞在いたしましたので、改めて、この商店街の実力に納得した次第であります。

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sfree261jp at 13:51コメント(0) 

2017年12月11日

 もう、12月ですから、午前中に図書館に行く"平日モード"で過ごそうとは思っていませんが、福岡滞在中の非日常の生活を、横浜でも行う訳にはまいりません。図書館に行く平日モードではありませんが、やはり、現実生活に基づく行動をしなければなりません。
今日は、脳腫瘍の術後経過を確認するための検査・診察の日でもありました。検査自体は、これまでも、何回か行っておりますので、心配はしておりませんでした。結果は、術後に関しても問題はありませんでしたし、血管系等の手術とは関係ない部分についても異常はありませんでした。一応、予想通りでありましたので、取り敢えず、ホッとすると同時に、今日を今までの非日常の生活からの復帰の日にしようと思っています。

 非日常からの復帰と申しましても、要は、精神的なものでありまして、生活の行動自体に大きな変化がある訳ではありません。でもねぇ、"気持ちを切り替える"って、結構、難しいのですよ。特に、外的条件が変わらないのに、自分の気持ちだけ"より規律ある生活"に切り替えるって、結構、大変なのですよねぇ。さてさて、明日からの生活は、元に戻りますかねぇ・・・。

我が故郷の街、福岡・博多(滞在中の行動)

 実は、福岡に行く前には、明確な行動予定を立てておりませんでした。ただ、漠然と、"長期間の滞在"をしようという事と、久しぶりに"カメラ撮影をしよう"でありました。
また、これとは別に、"郷里と思っている福岡の事を、もう少し知ろう"という事と、"子供の頃に見た風景を、改めて見てみよう"という事でありました。

 そんなに強く思っていたのではありませんが、インターネットで調べた、昔住んでいた場所の地図や、福岡の観光案内等の資料は持って行きました。結果的には、半分も行けなかった(行かなかった)のですが、それでも何か所かは達成いたしました。それはそれで、意義はあったと思います。

 他人にこの話を致しますと、「多くの年寄りは同じ事を考えるよ。」と、実例を挙げて言われました。一番ショックだったのは、在福の従妹から、「90歳を越した叔父が、最近、あんたと同じ事を云い出したのよねぇ。」と言われたことであります。

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sfree261jp at 14:05コメント(0) 

2017年12月08日

 日は福岡から帰宅して、もう、2日が経過いたしました。20日以上も非日常の生活をしていたため、体も心も緩み切ったままで、中々、元に戻りません。今日は土曜日ですから、普通でも、休日モードではありますが、やはり、いつも以上に疲れと緩みは残っているようです。

 
にち的には、そろそろ、年賀状の準備に取り掛からなければならない時期です。月曜日には、脳腫瘍の術後検診を受けなければなりません。月曜日でもありますので、この日を境に、年末モードに突入することで、今日も一日休養モードと致します。

 世の中も、取り敢えず、平静のようですから・・・。

我が故郷、福岡・博多(大相撲)

11月の福岡での大相撲は、恒例であります。いつもであれば、市内に力士の影がちらほらすることと、料亭などの宴席場が、少し、込み合うことが目に付く程度であり、市内で生活していても、そんなに、日常生活に影響を感じることは無いと思っております。

回も、日常生活にそんなに影響は無かったと思いますが、日馬富士の暴力沙汰が連日テレビを賑わしてをしておりました。そんな相撲の本場所が直ぐ近くで開催されており、テレビにも福岡の情景が映ったりしますと、やはり、注目せざるを得ません。特に、貴乃花親方の"気を引くような行動"は、相撲に興味がない人でも、"どうなるのだろう?"と思わざるを得ません。にくいばかりの行動ですが、余りやりすぎると、最後は一人という事になると思います。勿論、本人は"覚悟上だ"と言うのでしょうがねぇ・・・。

回の事件、最初は、よくある暴力・傷害事件だと思っておりました。勿論、今でも、事件自体はその通りであります。しかし、その根元には、協会の存在意義そのものを揺るがすような、意識の違いがあることに気が付きました。そして、やっと、白鳳の優勝会見で言った「膿を出し切る。」の意味を、おぼろげながら理解することが出来ました

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sfree261jp at 17:36コメント(0) 
日の横浜、何となく静かであります。最近は、国内も国外も、色々な事が起きておりました。最近では、トランプさんがイスラエルの首都をエルサレムに認定したことからの騒動の様です。国内では、昨日は色々な処での殺傷事件が起きました。お陰様で、日馬富士の暴力事件は、今日のテレビでは、影が薄くなっておりました。

世間は、年末の忙しい一日を送ったのでしょうが、割合平静な一日の様でありました。

我が故郷、福岡・博多(プロローグ)

校卒業以降では、単身で20日近く福岡に滞在したというのは、初めてのこととでありました。色々な思いを持っての福岡訪問でしたが、将来の出不精もあり、思いの半分くらいしか実現できませんでした。それでも、故郷に対して新しい認識を得たり、昔ながらの事への再確認ができたことは、やはり、"良かったなぁ"と思っております。

た、福岡は、自分では"我が故郷"と呼んでいる街です。懐かしい顔に出会い、昔ながらの話とお酒を呑むというのも、楽しい事であります。年寄りのお酒は、健康と孫と保険・年金の話と相場が決まっております。"またか!"と思いつつ、つい、これらの話に身を乗り出している自分に、苦笑いして仕舞います。でもやはり、楽しいと言うか、懐かしくも、心落ち着くお酒であり、楽しいものであります。

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sfree261jp at 16:34コメント(0) 

2017年04月13日

 昨日の雨風は、"今年の桜の終焉"と言われておりましたが、今日、街を歩いていて、"終わり"と言い切るのは、もう少し後でも良いのかなァ"と思いました。確かに、大分、花は散っております。でも、木によって差があります。流石に、"年増"とは言えませんが、"熟女"の色気を保っている木々は、幾つか見つけることは出来ました。
 今日の天気ですから、しっかりと花弁を広げ、青空の中に、盛り上がるような花の塊を保っている木もありました。割合、一斉に行動する桜の木ですが、矢張り、個性と条件差はあるのですねぇ・・・。だから、世の中面白いのかもしれません。

 空の中の花の塊を見ながら、"今頃、この青空の向こうで、ミサイルを打つぞ、原爆を落とすぞ"とにらみ合っているところがあるのですねぇ・・・。

 
日は、"ぶつかり合うしかないのでは?"と申しましたが、このところの北朝鮮の行動は、少なくとも、今までとは少し違うような気がします。正恩さん少しは悩んでいるのですかねぇ・・・。米中会談以降、中国は北朝鮮に働きかけはしたようですが、何を働きかけたのかは、分かりませんよねぇ・・・。

 どうなるのか予測が出来ないのですが、何れにしても、一つの分岐点に立っているのは事実ですよねぇ・・・。北朝鮮のミサイルの精度も、どの程度、正確なのでしょうねぇ・・・。東京を狙ったものが、横浜に落ちられても困るのですが・・・。


 想いでの郷里福岡(箱崎)

 回の福岡では、中学の同期生と呑む機会が2度もありました。それはそれで、アップしたいことは有るのですが、どうも、感動の割には、文がまとまりません。何か書きたいのですが、それが何なのか明確にならないのです。

 回は、二回とも、箱崎で開催されました。何時もの通り、集合時間より早く到着して、筥崎宮とお宮の前にある花園や周辺を歩きました。今時の花園にはボタンが展示しておるのですが、一度目は、"時期が早すぎるから"と思い、中には入りませんでした。二度目の時、割安の入場料で入れることが分かりましたので、取り敢えず、入ってみることにしました。

 園もこの時期では、当然、殆どの牡丹は、花どころか芽も出ておりません。でも、流石ですねぇ・・・。やはり、只でお金を取りませんよねぇ・・・。所謂、早生と言うのでしょうか、数輪の牡丹が"どうよ!"と言いたげに、身を挺しての開花でありました。

 "立てば芍薬、座ればボタン、歩く姿は百合の花"と言う言葉は、若いころから知っていました。でも、本物のボタンと芍薬の花を、我が目で見たのは、齢も50歳近くになってのことでありました。見た瞬間、"あぁっ"と云う言葉しか出ませんでしたが、心の中では、"納得"とつぶやいたことを思い出しました。

 
崎神宮は、箱崎に行った時は必ずと言って良い程、訪れております。だからと言って、特別の思い入れがある訳ではないと、思っておりました。でも、今回、筥崎宮が自分の中学時代から、ずっと、現在までも心の中に鎮座していたことを、初めて、自覚しました。別に、昔も今も、普段の会話の中で"筥崎宮"と言う言葉は、ほとんど口に登ることはありません。でも、心の中では、筥崎宮がしっかり宿っていたのです。

 のブログは、中学の同期生の一、二名には、読んでもらっている様であります。今回の呑み会で、読んでいる人から「余り、箱崎のことがアップされないのだよねぇ。」と言われました。飲み会に来る前に箱崎宮を訪れて、自分の心の中に、しっかり、根を張っていることに気が付いた後でありましたので、筥崎宮を含めた"箱崎"について、ブログアップが少なかったことは、若干の反省を感じざるを得ませんでした。
 
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sfree261jp at 17:26コメント(0) 

2017年04月12日

 央ちゃんは、とうとう、引退いたしましたねぇ・・・。私は、だだテレビを通して観ているだけでしたから、何も言えないのですが、矢張り、「ご苦労様でした。国民の期待を背に、よく頑張りましたね。有難う!」ぐらいしか言えません。引退は、運動選手の宿命ではあるのですが、やはり、あの顔を思い出す度、"永久に!"と思ってしまうものです。気持ちとしては、"今度のオリンピックまでは・・・。"と思わない訳では無いのですが、現実は、そんなに甘くないのですねぇ・・・。

 朝鮮の話は、"話し合いによる解決"ってありうるのですかねぇ・・・。北朝鮮は、本気で、"戦争しても勝てる!"と思って居るのではないかと云う気もしております。人類は、もう少し、利口な生き物だと思って居ましたが、そうは行かないものですねぇ・・・。できれば、北朝鮮と韓国で、代理戦争で終わっていただきたいと思うのですが、韓国だって腰が引けていますからねぇ・・・。まかり間違えば、日本が、戦争当事国になってしまいそうなのですがねぇ・・・。
 
 んな事を書きますと、如何にも、右翼の宣伝のように聞こえますが、"空母でも持って行って、脅せば、おとなしくなるだろう。"と思って居いる米国と、"脅しで態度を変えるくらいなら、とっくの昔に変えているわ!戦争しても負ける筈ないのだから!"と思っている北朝鮮では、話し合いでまとまる訳がないと思うのですがねぇ・・・。

 
ただ ただ、幸運を祈るばかりです。


 想いでの郷里福岡(上野焼補遺)

 自身、陶・磁器などの焼き物には、そんなに興味は無かったのですが、仕事の第一線を引き、時間的に余裕が出てくると、興味が湧いてきました。折しも、珈琲と日本酒に興味を持っておりましたので、珈琲カップとぐい呑みに興味を持つようになりました。元々、"蒐集"には興味は無いのですが、日常使う物の選択の幅を広げるということで、珈琲カップとぐい呑みについては、折に触れて、買い集めるようになりました。

 在、買い集めは、そろそろ、止めなければならない処まで来ております。ですから、今回の上野焼も、結果的に行かなかった有田も、何かを"買おう"という気持ちはありませんでした。勿論、気に入ったものがあれば別の話です。ですから、上野焼の窯元へも、その時の持ち金全部を持って行ったのは事実です。でも、結果的には、何も買わずに帰宅いたしました。幾つか、心が動いたのですがねえ・・・。

 道の駅からタクシーで、まず、窯元の組合が設けた"上野焼陶芸館"に行きました。タクシーの運転手さんから、「何で今頃、ここに来たの?」と言われました。理由を聞きますと、「4月の終わりに陶器祭りがあるので、窯元はその製品作りに忙しい筈、相手している暇は無い筈だけど・・・。」とのことでした。
 確かに、その日に訪れたのは私を含めて数人の様でしたし、陶芸館は別にして、各窯元では商品展示室はあるものの、鍵がかかっていたり、無人の処がほとんどでした

 れもタクシーの運転手さんのお話ですが、上野焼の窯元は、同程度の規模の窯元が集まっており、代表的な、或は、特別有名な窯元というのは無いそうです。訪ねてみて、確かに、その通りで、所謂、生活必需品を中心に製作がなされているように思いました。
 20軒程度の窯元(うち、組合員が13・4窯と聞きました)があるそうですが、それが、田園地帯の中に点在しております。徒歩で廻りましたので、3時間弱の歩きで、7・8軒の窯元さんを訪ねました。恐らく、地元では不審者扱いをされていたと思います。

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sfree261jp at 16:40コメント(0) 

2017年04月11日

 日の予報によれば、今日は雨・風強く、"桜の終わりの日"でもあるとのことでした。この予報により、今日は休日モードで過ごすことにしておりました。予約していた歯科だけは、わが身の為ですから、やむを得ず、診察を受けに行ってきました。歯科医院から帰宅する時、"思った程強い雨風ではないかも?"と思い直して、図書館には行くことにいたしました。

 しぶりの図書館でありましたし、時間的に遅れておりました。加えて、福岡旅行の疲れがまだ残っております。結果的には、"図書館に2時間近く滞在して、平日モードに近い事を行った。"と言うだけで、若干の居眠りもしましたし、内容的には、何も得るものも無かった図書館でありました。

 書館を出る時には、雨風もそこそこ予報に近いものになっており、これから先の外出は控えたほうが良いと考え、雑用をこなしたら直ぐに帰宅いたしました。明日からは、きちんとした、平日モードに復帰いたします。

  想いでの故郷福岡(上野焼)

  回の福岡は、何故か心に残ることが多かったのですが、いざ、それを文章にしようとすると、難しいのであります。結局、昨日のように、簡単でまとめやすいものからアップするしか無いのであります。全体としては、効率が悪いと申しますか、パンチの無い構成になるのは分かっているのですが、自身に文章力が無い証なのですから仕方がありません。

 いう事で、今日は上野(あがの)焼であります。何回も申し上げているように、定期的な福岡行きは、お世話になっている方々への御礼の旅でありますので、どうしても、夜が中心になってしまいます。で、夫婦二人で昼間の過ごし方には、"どうしよう?"と、戸惑うこともあるのです。最初の頃は、天神を中心に福岡の中心地を歩いておりました。勿論、用事もありますので、これを無しにすることはできませんが、滞在中毎回・毎日という訳にはまいりません。

 昨年位から、柳川を始め福岡近郊に出向くようになりました。私自身も、福岡近郊とは言え行ったことが無い処が沢山ありますし、"行った記憶はあるものの、今どうなっているのかなぁ?"という所もあります。今回は、夫婦では有田、私単独で上野焼き窯元と予定をしておりました。結果的には、私一人で上野焼の窯元を訪ねたのですが、夫婦で行こうと思っていた有田は、実現しないままで終わりました。

 野焼は、私の認識では、淡いうす緑の色が特徴の上品な陶器だと思っておりました。同時に、どちらかと言うと厚手で、爪で弾いても、鈍い音が出るイメージでありました。磁器というより陶器のイメージが強かったのであります。あと一つ、私が高校の一年生の頃、親父がこの近くで仕事をしていたことがあり、学校が休みの時に、帰省したことを覚えておりました。そのこともあり、是非、一度上野焼の窯元を訪ねてみたいと、思っていたのであります。 やはり、行って見なければ分かりません。上野焼は、日本でも色彩数が多い焼き物だそうです。また、想像していたより、薄手の作品が多かったと思います。

 野焼きの窯元の街は、想像以上の静かな田園でありました。畑の中に、ポツン、ポツンと窯元の煙突が見え、窯元や農家は見えるものの、三時間近く歩いて出会った人が一人だけでありました。また、食堂がありませんでした。その日の昼食は、戻る途中の乗換駅で15時頃にありつくことが出来ました。
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sfree261jp at 15:54コメント(0) 

2017年04月10日

 イトルとしては、"平日モードの再開"とは書きましたが、早朝から、孫の来襲を受けて、午前中の図書館は諦めることに致しました。体力的にも、まだ、疲労感は残っておりますので、結果的には良かったのかもしれないと、勝手に正当性を主張しております。午後は、溜っていた生活雑事のために、菊名の桜の撮影を兼ねて、新横浜まで行ってきました。今年の東京の桜は諦めていたのですが、"明日が桜の花に幕を引く嵐だ"と聞きますと、トライだけはしてみようと思った次第です。

  朝鮮はどうなるのでしょうかねぇ・・・。何を考えているか分からないトランプさんが、突然、シリアをミサイル攻撃して、これが北朝鮮へのメッセージとも言われております。北朝鮮だって、「ごめんなさい。」等と言う国ではありませんから、此の侭で行けば、開戦しかないようにも思われます。

  戦争が避けられないのなら、北朝鮮の原爆体制が完成しないうちが良い」という考え方もあるのでしょうが、戦争が始まれば、日本もただでは済まないという処が悩みの種なのですよねぇ・・・。ミサイルの何発かは覚悟しなければならないでしょう。中国が言うように、"話し合いで!"というのは理想ですが、中国はこれで時間稼ぎをして北朝鮮をここまで気違い国家に育て上げた国ですからねぇ・・・。中国としては、北朝鮮が資本主義・自由経済に対する塀・壁として存在してくれれば良いのですからねぇ・・・。
何が起こるか分からない時代になったのかもしれませんよ!

想いでの郷里福岡(桜)

曜日のブログで申しましたように、今回の福岡は、何度も行っている処なのに、何故か、今までとは違う福岡でした。確かに、今年は天候も不規則でしたし、体調も十分ではない中で、一寸した義務感めいたものを感じながらの福岡でありました。でも、ただ単に、福岡入りの外的条件が異なっていただけではなく、滞在も終わり近くになった頃、"今回の福岡は、感じ方が違うなぁ・・・。"と思うようになりました。

ぜこう感じたのかは、自分でも、これという答えは得ていません。取り敢えず、思いつくことを挙げてみますと、中学の同期生といろいろ話すことが出来、その中で、一寸、ショックなことが判明したこと、福岡の上野焼の窯元を訪ねて、自分自身の生活に考えさせられるものが有った、悩んだ挙句、重いカメラを持ち込み、最終日に恰好だけはつけることが出来た等ですかねぇ・・・。

日のブログから、暫く、これらを綴ってみることにします。そして、今日は、季節感と言う意味で、滞在最終日の福岡の桜をアップいたします。重いカメラを持ち込んだのも、第一の目的は桜でしたからねぇ・・・。心の中でのウエイトは、そんなに、高くないのですがねぇ・・・。

はり、撮影の結果は、相変わらずでした。結構、金は掛けているのですが、写った写真は、"金の割には、成果が出ていないなぁ"というものでした。
実を申しますと、新婚早々、生まれて初めて一眼レフを買って、色々写していたのですが、福岡の西公園から撮った市街地の写真を、大枚かけて引き延ばしをした結果を見て、自分の腕に失望してしまいカメラから離れてしまいました。そして、このことは、ずっと、私の心の中にこびりついておりました。
すから、この歳になって、また、カメラを始めようと思った時に、新婚の時の失敗は心に残っておりました。ですが、今度はなんとか為るのではという"甘い期待感"と、この歳になっての残り少ない時間くらい好きなことをやろうと言う"やけくそ感"で、再び始めたカメラなのであります。 
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sfree261jp at 16:56コメント(0) 
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