2017年02月13日

ボンボン時計の完成< レストア奮戦記 >
1 時報用棒リン無し
2 自転車のリン代用
3 ジャンク品からコイル状リンに交換
4 レストア完了 (^-゚)vィェィ♪

sfstudio at 14:48 
棒リン代用品<レストア奮戦記>
時報用と時計用共に古い油や摺動クズで重くって動かなかったためこれを清掃修復。時報用の棒リンが2本共が欠損していた。このままでは格好が悪いので棒リンの代用に自転車の小型ベル(もっと大きなのが良いのだが手持ち在庫が無い)を付けた。本来時計の時報は時計ボックス自体を共鳴させて、音を外部に大きく伝えるのだが、中にベルを付けただけでは、時計の蓋を閉めると、時計箱自体が消音ボックスとなってしまう。本機の場合も時計の前蓋を閉めて密閉状態にすると、時報のベル音が聞こえないぐらい小さくなるwww 無いよりは良い。その内にジャンク時計の棒リンか、コイル状のリンに変えよう (⌒_⌒)

sfstudio at 02:19 

2017年01月18日

為せば成る1 マイナス極板受けのプラ板の除去
  ボリューム端子を奥方向に寝かす
2 マイナス極板とボリューム間に
  0.3mm厚のセパレート用プラ板挿入
  ボリュームセンター軸の当たる所に
  高粘度グリス#3000を塗布する
3 CR2プラス極を適度に切り取る
               電池側にも背を低くするのに協力してもらうw
               プラス極の中は空洞であるため作業は安全です
4 CR2マイナス極外周の包装プラを除去する
以上にて超ロングライフとなった。尚、プラス側改造はミニポリバリコンとアンテナ細線に
悪影響が出る可能性が有るので、今回は全くいじくっていません
                        感謝HOさん de SF Studio


sfstudio at 03:29 

2016年12月10日

1995年ポータブル四球ラジオ モトローラ 56L3Aレストア奮戦記

sfstudio at 00:34 

2016年12月03日

Rolleicord 1 のレストアファインダーの台形型の表鏡面鏡を新品交換。
 (鏡ファクトリーさんに製作依頼)
 やっぱり代用の裏面ミラーではピンも甘いしダメですね。
レンズの分解清掃。
シャッター分解清掃…1/10s以下が作動不良だった。
本体の内外清掃&一部レタッチ塗装。
カメラ裏蓋:毛糸の斜光パッキン交換。
ピント調整 ∞&近接(距離調整ダイヤルの距離指標とも合致した)

2群3枚撮影用レンズにコーティングがされていない分、カビ等の影響を
受けていなくって、単に清掃拭き上げのみで新品同様になった。
前玉の拭き傷もなく、以前の使用者が大切に扱っていた事が伺えます。
何と言っても独特なアールデコがたまりませんね ・・・ SF Studio

ミラーについてはフォト蔵画像をご参照ください
 http://photozou.jp/photo/show/210023/243700479

仕様
1933年製 ドイツ ローライ Rolleicord 機(名痢Ф發圓コード
ビューレンズ:Heidoskop Anastigmat 75mm/f4
テイクレンズ:Carl Zeiss Jena Triotar 75mm/f4.5
絞り:10枚 最短撮影距離 0.8m f4〜f32
シャッター:Compur T・B・1・2・5・10・25・50・100・300
     1レバーチャージ T・Bはチャージ不要
巻き上げ:1枚目のみ赤窓 以降カウンター合わせ


sfstudio at 22:02 

2016年10月19日

半田ゴテのやいと皮膚層を超えての火傷、痛かったなぁ〜
ずいぶんと窪みは無くなり、肉が盛ってきましたが
まだ、1〜2mm窪んでいます

sfstudio at 00:32 

2016年07月09日

レストア奮戦記 古時計アンティーク時計 2ゼンマイ・テンプ式5機能時計
高さ≒25cm、幅≒15cm・・・製作された年代は不明
時分秒、十二辰刻法時刻、月、日付、曜日、と素晴らしい

.燹璽屮瓮鵐伴茲螻阿掘▲院璽稿盂阿肇ラス清掃
 ・ガラス汚れが取れないため
  1ミクロンダイヤモンドペーストにて研磨
 ・木製ケースの剥げヶ所、塗装補修後、全体を
  桐油にてオイル仕上げ
¬收愁院璽垢稜紡燦捗蝓2ヶ所、補修と
  蝶番等各所手直し修理
ムーブメント洗浄実施
 ・スプレー式パーツクリーナーにて、圧力洗浄
 ・40:1のホワイトガソリン/オイルにて洗浄実施
ざ加重ヶ所には、極圧オイル(Bell Hammer)を注油し
 軽加重ヶ所には、マシン油、およびシリコンオイルを注油
 オイルを軸受けに対応したものを使っていますので、数年以上快調に動くと思います
ゥ謄鵐徂瑤離劵殴璽鵐泪こ絢部の曲がりを矯正修理
 ・ヒゲゼンマイが略同心円状になりましたのでOKかと思います
ξ蓋開閉ツマミ改良 & 開閉表示貼り付け
Я位綿源盤修理
 ・表面のセルロイド版のひび割れと、浮き上がりが酷いので
  剥がせるところは剥がし、適切な接着剤にて貼り直しました
 ・針穴にズレが有り、針が接触するため、セルロイド板の穴位置を修正
  セルロイド板の無いところは、文字盤が際立って白く目立ち、格好が悪いため
  やむなく、薄めの時代色?で、この白をタッチアップ塗装をいたしました
 ・ガラス枠の固定は、何時でも取り外せるようにホットメルトで接着してあります
  ビスや釘打ちは、ケースやガラスにダメージが出そうなのでやめました
 ・文字盤は時計の顔でもあるため、慎重に丁寧におこないました
┿愎亡愀犬六が酷いため、これを無光沢塗装を全ての針に実施
 ・秒針はシャフトから指針がグラグラで外れていたため、これを修理
曜日カレンダー送り機構関係、2ヶ所故障
 ・逆回転防止バネ不良、矯正修理
 ・送りリンク棒の先端のバネ材の折損
  適合するバネ材、現在のところ手持在庫無しのため未修理
時刻表示版の央部の長方形窓用のギミック機構は本来の物が分からないため
  仮のエンドレスベルトとし、”おみくじ表示” を製作。私の遊び心です www
  これにより一か月ごとに、ロール紙を巻き戻す必要がありません
  本来は日付を表記する長いロール状の物が巻かれていたと思います
時間調整を行うときは、方向を間違わないでください
 ・調整バーの外周で0.5mm以下の動き幅で
  少しずつ動かして、正確な時間に追い込んでください
 ・万一、針位置を調整する時は、ムーブメント自体を外さないでください
  底に有るガラス抜き取り用ロックを外し、時計前面からお願いします

*非常にレアな時計であり、大切に使ってあげて下さい  de SF Studio

sfstudio at 00:51 

2016年06月30日

1 ナショナル 6石ラジオ R-1029 不具合カ所2 ナショナル 6石ラジオ R-1029 不具合カ所ファイバースコープでイヤホンソケットを見るとプラス側切片が見えずに、バネが見えていた。プラス側切片が折れていて、スピーカー側に導通しないようだ。そこで、配線基板上でジャンパー線で繋ぎ、イヤホンを使わない時と同じ状態にした。もちろんこの方法ではイヤホンで聴取は出来ないが、スピーカが生ればとりあえずOK。イヤホンソケットサイドを開けると、案の定写真のごとくだった。しかしながら、電源を入れるも音は出ない。う〜ん、今、色々と調べているが、厳しいなぁ・・・これは強者だ。頑張ってみるが、本機はディスプレーオンリーになりそうだ。

とりあえずレストア定番の電解コンデンサの不良を探そう
Capacitance Meter のお出ましで、不良を発見!
測定結果は下記のとおり
 (1) 100uF-6.3v  測定=パンク 犯人か?
 (2) 10uF-16v   測定=1.7uF 怪しい
 (3) 1uF-50v   測定=0.9uF
 (4) 30uF-6.3v  測定=10uf 怪しい

犯人発見先ずはパンク品を交換してみる
やった〜♪ 待ちこがれた声が!
素人修理で時間が掛かったが
WEBでもなかなか検索出来ない
1972年製・45年前の希少な名機が復活した (^-゚)vィェィ♪



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sfstudio at 19:25 

2016年05月26日

のらくろ

sfstudio at 17:02 

2016年05月14日

2016-5-12三重大淀からの富士山

sfstudio at 13:38 

2016年04月26日

2 昭和30年ヤンマーディーゼルNK21 昭和30年ヤンマーディーゼルNK2







<レストア奮戦記 4/27〜5/5>
・木製台取り付けボルト欠損 → 修理済
・ピストンリング固着による圧縮漏れ → 修理済
・デコンプレバー等の戻り不全 →修理済
・潤滑油 オイル循環 → 異常無
・排気弁 閉止不全による圧縮漏れ → 修理済
・吸気弁 閉止不全による圧縮漏れ → 修理済
・始動用ガソリン注入経路閉塞 → 修理済
・燃料タンクの油面ゲージ管 汚れで見えず → 清掃済
・燃料タンク内汚れ → 清掃済
・オイル循環 確認用パイロットランプ回転不良 → 仮修理済
・燃料ストレーナ エアー抜き用ガスケット不良により燃料漏れ → 交換済
・燃料タンク油面ゲージ管 下部パッキン不良による燃料漏れ → 上下共交換済
・ここでガソリンによる始動テスト → 60年弱?ぶりの始動  (^-゚)vィェィ♪
・燃料噴射ポンプ → 分解整備済
・燃料弁の作動不良 → 分解整備済 噴射用ニードルバルブの固着に手こずる
・燃料噴射ポンプ → 再分解整備 吐出量不安定・・・やり直しは実に疲れる
・燃料弁の噴射テスト → 霧化良好 添付画像参照
・冷却水の張り込み → 異常無し
・エンジン始動 → 始動用ガソリンを使わずに一発始動 (^-゚)vヤッター♪
・スロットルレバーと噴射ポンプのリンク微調整 → 回転安定 添付画像参照
・20分間低速回転にて運転 → 特に異常無し
・タペットカバー上部にある空気逆止弁の破損 → 修理済 作成した
          これってオイル潤滑不良になるので、早く気が付いて良かった
・水面計用浮き子不良 → 修理見送り 取付ビスが外れない。レトロに荒療治は禁物
・本体を灯油&スチーム洗浄 → 清掃済
・オイル再交換 → 15W-40ディーゼルオイルに交換済
・冷却水LLC赤と交換 → 交換済・3リットル使用
・2度目の低速運転 → 35分間運転・良好
                 関係者には感謝いたします de SF Studio

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sfstudio at 22:00 

2016年04月08日

桜とスバル360

sfstudio at 12:28 

2016年03月26日

高感度現像 春霞の夜明け

sfstudio at 18:38 

2016年03月20日

等価現像 微かな富士山

sfstudio at 12:59 

2016年03月18日

トサミズキトサミズキトサミズキ

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