舌の根も乾かぬうちに・・・ ココログ続行のお知らせ


数少ない常連の皆々様、こんにちは。おかげさまで無事リアルのひっこし終了しました。
さて、引越しに伴いココログからライブドアに移転すると先日申し上げたばかりですが、ニフティさんに最終的に退会の旨伝えたところ、「月額600円でメアドとブログ残せますよ」とのこと。なんですとー!! 最初に電話したときはそんなこと言ってなかったじゃんよー!!

・・・・というわけでやはりなじんでるこちらの方が使い勝手がよいので、ココログの方で続行いたします。ブックマーク等変更してくださった皆さん、もしいらしゃったら大変申し訳ありません。猫に免じて許してやってください


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ブログにせよリアルにせよ、引越しって本当に面倒くさいですね・・・
それではどうかお見捨てなきよう~

引越しのお知らせ

このたびリアルで引越しすることになったのですが、その辺の事情でニフティさんを退会することになりました。で、ニフティを退会するとこのココログ・ベーシックも自動的に消滅してしまうのですね。というわけでブログも引越しをすることにしました。新URLは
こちら <a href="http://blog.livedoor.jp/sga851/">http://blog.livedoor.jp/sga851/</a>になります。
 
なぜライブドアさんかというと、そこが一番簡単だったからです(笑) ココログ・フリーであればニフティ会員でなくてもできるのですが、こちらはコメント・TBごと引越しができなかったりして。

数少ない常連の皆様、よろしかったら引き続きご愛顧のほど。

カミナリ様のお通りだい ケネス・ブラナー 『マイティ・ソー』

110723_211018スパイダーマン、ハルク、アイアンマンと映画化著しいマーヴルヒーロー。そしてまた新たなるヒーローが銀幕に登場しました。『マイティ・ソー』、ご紹介します。 地球と次元を隔てた場所にある神々の世界、アスガルド。そこを治める王オーディンには、ソーとロキという二人の息子がいた。成長した二人はそれぞれ有能な武人となるが、血気さかんなソーは侵入者を送ってきたヨツンへイムに対し父王と意見が対立。ついにはオーディンの怒りを買い、はるか遠くの地球へ追放の身となる。だがその裏には三つの世界にまたがる巨大な陰謀が隠されていた。 洋の東西を問わずヒーローがうじゃうじゃいる昨今ですが、それらのヒーローの源流をたどっていくと、ヘラクレスやギルガメシュ、あるいはスサノオといった神話の英雄にいきつくと思うのです。 そこに目をつけたのがミスターマーヴルとも言うべきスタン・リー。彼は1962年に『Journey into Mystery』という雑誌で北欧神話のソー(Thor 日本ではトールと呼ばれることも)を、アメコミのヒーローとして新生させます。それ以後ソーは二度の休止期間を挟みつつもマーヴルの主要キャラクターとして活躍し続けています。 原作のソーは最初本来の記憶を失った足の悪い医師として登場するのですが、映画版ではその辺は割愛。神様世界からそのまんま北米の砂漠に落っこちてきます。それこそ江戸時代のサムライがまんま現代にタイムスリップするようなもので、地球文明に慣れずにボケまくる姿がなかなかにおかしい(笑) 日本のヒーローにもこんなのいたような気がするんだけど・・・ うーん、思い出せません。 映画の見所はまずアスガルドの描写でしょうか。未来世界とも古代都市とも違う一種独特のデザインで、目を惹くものがあります。特に異次元へと渡る際に使われる「ビフレスト」という虹の橋がなんとも美しい。スパイダーマンやアイアンマンの空中アクションと同様、CGが進歩した今だからこそ出来た映像と言えるでしょう。この虹の橋、1966年に作られたアニメのOPにも登場してますね。たった19秒ですので気になった方はご覧ください。 もうひとつの『ソー』の特長はこれまた神話にも出て来る「ムジョルニア」というハンマー。このごついトンカチをぶんぶん振り回すアクションが大変痛快です。とりあえずでかいトンカチが武器のヒーローといったら、他には勇者王ガオガイガーくらいしかいないんじゃないでしょうか(あ、仮面ライダーキバもいたか)。 ま、とにかくすんごい威力のトンカチでして、こいつのおかげでソーは怪獣とも互角に戦えたりします。さらに持ち主の意思で手元に戻ってきたり、すっとばした勢いで空まで飛べるという(これはちょっと笑えましたが)、まさに一家にひとつはほしいハンマーでございます。 で、どういうわけかこの映画のヒロインを今年のオスカーをかっさらったナタリー・ポートマンが演じております。まあ彼女『V・フォー・ヴェンデッタ』にも出てましたし、意外とアメコミ映画も嫌いじゃないのかもしれません。痛々しい役が多いナタポーですが、この映画では元気なインテリのお嬢さんをイキイキと演じておられて、とても可愛らしかったです。シリアスな演技の方がお偉方には評価されるんでしょうけど、やっぱり女の子は笑顔がいいな、と思うのでした。 キャラクターでは珍しく人格者のアンソニー・ホプキンスや、恐ろしいほどにひねくれてるんだけど、ちょっと同情したくなるロッキー君も印象的でした。 081026_183859さて、皆さんご存知のように、この映画『アイアンマン』『インクレディブル・ハルク』『アイアンマン2』と続く「アヴェンジャーズ」プロジェクトの一環を成しています。このあと秋公開の『キャプテン・アメリカ』を経てとうとうヒーロー大集合映画『アヴェンジャーズ』へとつながっていきます。すごいわ!すごいわ! そういえば三年前にこんな記事書いてたっけなあ。時の経つのは早いものよ・・・(こればっかし)
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