んにちは、SGC営業スタッフGです。

関東ではとうとう梅雨入りしましたが、皆様いかがお過ごしですか?
私は梅雨入りの本州を避けて、10日からSGC北海道ツアーで苫小牧方面にアテンドです。ノンプレーですが・・・
苫小牧と言えばやっぱり ほっけ と ホッキ貝、 夜は 地酒 お供にいただきたいものです。

さて、本題に話を戻しまして、2回目の視察ラウンドレポートは
2016年度日本オープンゴルフ選手権 開催予定の 狭山ゴルフ・クラブ です。

2002年、2006年、2010年の
 ダイヤモンドカップ、中嶋常幸が優勝した2008年の 日本シニアオープン
開催も記憶に新しい所です。


IMG_0309

IMG_0313

IMG_0320

開場は昭和34年。27ホールあるコースです。最初に東コースと西コースが造られて二年後の昭和36年に
南コースが開場しています。

設計は小寺酉二氏、竹村秀夫・川田太三改造の コースレート73.6 の埼玉県では3番目のコースレート
を誇る超難関コース。
 
小寺酉二氏は 狭山GC 以外には 軽井沢ゴルフ倶楽部 相模原ゴルフクラブ東コースなどを設計し、
当時(昭和30~50年代)の日本では2グリーンが主流でしたが1グリーンを理想としていた設計家でした。

IMG_0322

狭山GC (8)

狭山GC (6)

今回のラウンドは、イベント担当A氏 といつもコンペをサポートいただいている K女史 とラウンドでした。
右に左にボールが散らばり、キツツキ&砂場遊びを楽しんでいる男子二人を尻目に、FWから悠々とラウンドするK女史
ゴルフに対するゆとりでもスコアでもボロ負けでした。顔洗って出直してきます。



IMG_0345

狭山GC (9)

狭山GC (23)

さて、本題のコースの方はというと、さすがの 風格 と 戦略性 でした。
グリーンのスピードや転がりも素晴らしく、
メンテナンスへの意識の高さが強く感じました。

ティーショットは、右サイドに木がせり出ていれば左サイドはクロスバンカーが待ち受けている。
曲げたら曲げたなりのペナルティを払わなければならなく、グリーン周りも砲台でかつほとんどが
ガードバンカーに囲まれ、ラッキーの起こらない 
フェアなコース設計 ですね。

また、
日本オープン開催に向けてセカンド地点に クロスバンカー が数か所、新設されていました。
プロの飛距離だとドライバーが握れないホールが何ホールか増えるでしょうね。
より難易度があがった印象です。

ただ、少し残念なのは日本オープンの 
ギャラリー対応 の為に、全体的に木枝がかなり剪定されていました。
なので、以前に比べて木の密集度がなく脱出は楽になりましたが、林間コース特有の セパレート感 がなく、
物足りなさを
感じてしまいました・・・・

IMG_0341

IMG_0337

IMG_0336

昼食、美味しかったです。


IMG_0345

SGCでは9月4日(金)狭山ゴルフ・クラブ で親睦コンペを行いますので、奮ってご参加ください。