とりあえず

サッカーのレフェリング雑感ブログ。 の予定。。。

無題
唐突ですが、しばらくお金の話をしてみたいと思います。
あくまで自分の備忘録として、将来子供に伝える内容をまとめる予定。
突然情報商材の販売が始まったりすることはありませんが、まあ事前に言い訳しといたところで信じる信じないはあなた次第。
こういう話題が嫌いな方はスルーしてください。
それで損はしません。
読んだら得するとも言いませんので。

そう。
まず最初に大事なこととして、「得する」と「損する」って、対立概念ではないですよね。
「これやったら得するよ!やらないと損だよ!」
てな言い方で、儲け話を持ってくる人もいますが、その時点で詐欺だなと。

そもそも「やらないと損」というものは存在しません。
何もしなけりゃあなたの時間や手間はまるまる浮くのです。
その「プラマイゼロ」の状況をしっかりと勘定に入れておきましょう。
金銭的メリットがある行為でも、それがあなたの時間単価を下回るようなら、やるだけ損です。
「何もしない」という選択肢、これが正解という場面は多々あります。
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ただ、「やると得するかもよ」という話は存在する。
その「得」かどうかの損益分岐点は、その人の事情によるので、他人からは判断できません。
自分でお決めください。



ということで。
あくまで僕の生活スタイルの中で、明確な得をした、得を生み出すサイクルを作ったというお話を。
その一環として、タイトルにつけました「楽天ポイントで年間18万貯まったよ」という経過を得たって話です。

ここも大切で、
「楽天ポイントを貯めるために頑張った」
というわけではなく、
「色々整理してたら楽天ポイントが年間十数万貯まるサイクルができてた」
というのが正確なところ。

ただ、その大本の部分を説明していくと長くなるので、まず皆さん知りたいであろう
「楽天ポイントめっちゃ貯める方法」
だけピックアップしていきます。

で、先に結論だけ言っておくと、
「身の回りのサービスを楽天に統一して、自分の支出を出来る限り楽天カードを通す」
ということになります。
いわゆる「楽天経済圏」に加入するということです。
ほんとそれだけ。
それを徹底するだけ。



それでは、ここから具体的なやり方をば。

1.楽天アカウントを作る。
持ってない方も少ないかとは思いますが、基本中の基本なのでさっさと作っちゃってください。
なお、有名な話ですけど、メルマガがめっちゃ届くようになります。
僕は一日30件くらい届いてます。
メインアドレスで登録すると、大事なメールが埋もれちゃうので、サブアド、もしくは専用アドレスで作ることをおすすめいたします。



2.マイナンバーカードを作る。
いきなり難易度が上がりました。
一連の作業の中で、一番面倒なのがここです。
特に現在、コロナ騒動のおかげで、役所の専用窓口がめっちゃ混んでるとのことです。
時間も手間もかかることになりそうですが、この先必須のアイテムになるわけですから、作っておきましょう。
特にお子さんいる方は、自分の分と子供の分も一緒に作ってあげましょう。
子供の写真付き身分証、これあると後々便利になります。
子供のマイナンバーカードを作った話 - とりあえず 

でも、「それらの負担が『年間10数万のポイント』に見合わない」と思われるようなら、これ以後は読まなくて結構です。



3&4.楽天銀行&楽天証券を開設する。
楽天銀行と楽天証券に口座を作ります。
「銀行はいいけど、投資なんてするつもりないから証券口座はいらねえよ」
と思う方もいるでしょうが、作るだけならお金のやり取りは発生しませんので、金銭的に得も損もしません。
大事なのは、楽天証券と楽天銀行を紐付け(スイープ)することで、これにより楽天銀行の普通預金金利が0.1%に跳ね上がります。
殆どのメガバンクの場合、普通預金金利は0.001%ですから、100倍となります。
とはいえ、1000万預けても利息は年1万円(メガバンは100円)。
この差を高いと見るか低いと見るかは人それぞれですけどね。

なお「俺は預金1億あるから楽天銀行に全部預けて年10万円もらうぜええええ」という考えは危険です。
ペイオフという制度がありますので、一つの銀行に預けるのは1000万円までとしておきましょう。
そうしないと、その銀行が破綻した時に預金が保護されません。
特に楽天銀行どうなるかわからんからね!
まあ、SBIのがヤバそうだし、メガバンのがもっとヤバそうなんだけど。

ちなみに、単純に金利だけで考えると、あおぞら銀行は0.2%です。
「そっちのがええやん」と思うならそちらで。
ただし以後のメリットは享受できません。



5.楽天カードを作る。
「職業:スナイパー」でも作れるという審査ゆるゆるのクレジットカード。
落ちるのは奈良クラブGMくらいのもので、社会人になったばかりでも余裕で作れるでしょう。
なお、作るにあたっては、どこぞのキャンペーンサイトなり使うのがいいと思います。
僕の場合、ソシャゲのサカつくを通じて作ったんですけど、3万円相当の石をプレゼントしてもらいましたよん。

この時大事なポイントとして、「楽天ゴールドカード」を作ること。
無題
年会費2200円が発生しますが、余裕で元が取れます。
ただ、プレミアムカードまでは必要ありません。
いずれ説明するかもしれない「楽天ポイントせどり」という副業をしたい人は、プレミアムの方がいいらしいんですけど、そもそもグレーなやり方であり、いろんな意味でおすすめしません。
当然僕もやってませんし、やらなくても18万に届くということです。

そして、このカードを作る際、「引き落とし口座」を登録することになりますが、それは当然「楽天銀行」にします。



ここまでが第一段階で、一番めんどくさいステップです。
というのも、基本的にオンラインで手続きを進められるとはいえ、重要書類やカードは本人が直接郵送物を受け取る必要があります。
マイナンバーカードに至っては、役所に受け取りにいかねばなりませんし、銀行や証券のものの受領もなかなか大変です。
特に私、昨年はシンパパやりながらこの手続進めてまして……
不在通知の受領が週末でないと無理だったり、遅々として進みませんでした。
昨今在宅ワークの人も増えてるかなと思いますので、そういう方はチャンスですね。

とにもかくにも、これが終われば後は楽。
ステップ2として、スマホにアプリをいくつか導入しましょう。



6.楽天ペイを導入する。
乱立するQRコード決済ですが、楽天ペイ一本にします。
そして、この引き落とし先を「楽天カード」にします。
「Payペイやd払いの方が、色々キャンペーンやっててお得やん」
というのは一面で事実です。
実際使い分けすることでより多くの還元を得ることもできるんでしょうが、僕はめんどくさいのでやってません。
それよりも、Payペイに比べたもっと大きな弱点としては、現状使えるお店が少ないということですねー。
今のとこ、一連のサービスで一番推しにくいものになってるんですけど、他との兼ね合いを考えたらこれがめちゃめちゃ重要だし、最終的に美味しくなる。
なので、みんなにもっと使ってほしいし、楽天ももっと力入れてキャンペーンやってほしい!
いつも宣伝で孫さんに負けてんだよミキティ!

ということを書いたあとで、こんな情報が。
統一QR受け付け22日から開始 総務省、乱立サービス改善へ | 2020/6/5 - 共同通信
これで、楽天ペイもほぼ全てのお店で使えることになりそうですね。
素晴らしい!



7.楽天edyを導入する。
で、楽天ペイが使えないお店用に、edyも導入しておきます。
こちらももちろん、チャージ先は「楽天カード」
なお、オートチャージが設定できるので、一定金額以下になると勝手に補充されて便利です。

ただねえ。
楽天ペイがSuicaと連動開始しまして、edyのメリット減ってきたんですよね。
「楽天ペイもedyも使えない」ってとこ、結構ありますので。
そういうとこでも、Suicaはほぼ確実に使えますから、モバイルSuicaやってる方は、そちらも連動しておきましょう。



8.楽天市場アプリを導入する。
「楽天市場?商品画面長くて見づらいし、遅いし、高いし、メルマガも増えるし、アマゾンのがええわ」
というのが正直なお気持ちでしょうが、こちらのメリットはおいおい説明します。
で、なぜアプリをわざわざ入れるのかも。
とにもかくにも入れとくと、ちょっとだけお得になります。



はい。
基本的な準備は以上です。
あとは
「支出を上記で行う」
これだけです。

もともと私、銀行引き落としはUFJ、カードはJCB、電子マネーはSuica、通販はアマゾンという感じで、ここ数年キャッシュレス生活はやってました。
それらを全部楽天にまとめた。
それだけの話なんです。
まとめてない期間は、そもそもポイントを意識してなかったですが、トータルでも年1万いかなかったでしょう。
それが一気に増えた。
ちょっとびっくりですね。

それでは、具体的な支払いをステップ3で見てみましょう。



9.支出方法に優先順位をつける。
最初の結論で「支出を楽天カードで行う」と言ってましたが、正確には、
①楽天ペイ
②楽天Edy
③モバイルSuica
④楽天カード
⑤その他カード
⑥楽天銀行
⑦その他銀行
⑧現金
こんな感じの優先順位で使っていきます。

コンビニやスーパーでの支払いは楽天ペイを基本に、対応してないところはEdyかSuica、電子マネーがないところは楽天カードです。
こうすることで、楽天ペイやEdyでの支払いに対してポイントが都度付与されます(200円に1ポイント)。
さらに、それらを楽天カードと紐付けてるわけですから、同時に楽天カードを使用していることになり、そちらもポイントが付きます(100円に1ポイント)。
つまり二重取り。
200円の品物を楽天ペイで買えば、3ポイントがもらえるわけです。

楽天ペイやEdyで払えない引き落とし系のものは、すべて楽天カードを登録します。
最近はカード払い出来るものが増えていて、子供の習い事も銀行引き落としではなくカード払いなんすねー。
これらは上述の通り100円1ポイントが付くので、ぎょっとする引き落とし額になっていても
「でえじょうぶだ!ポイントで返ってくる!」
と自分をちょっとだけ慰められます(慰められません)。

ただ、カード払いも受け付けてない引き落としについては、楽天銀行を登録するしかありません。
楽天銀行の振替でも、多少はポイントつくんですけど、これは微々たるもの……
気にしなくていいレベルです。

ともかく、これで生活費の殆どを楽天経済圏で支払えることになるんじゃないでしょうか。
私の場合、楽天以外の支払いは、

・税金
固定資産税、自動車税など、カード払いもできるんですが、手数料がポイントとトントンなんすよね……
であれば、毎年引き落とししてもらった方が楽だなあと考えてますが、楽天銀行に対応しておらずUFJのままです。
この辺は自治体によって年々変わるので、今後に期待。
・水道料
光熱費も、自治体によって扱いが変わりますね。
楽天カードで払えるものも結構ありますが、うちの場合、水道だけは楽天銀行すら対応しておらず、UFJです。
・県民共済(火災保険)
これも楽天銀行に対応しておらずUFJ。
でも、火災保険として割安なので、乗り換えることはしていません。
・医療費
感染症対策も考えると、病院のキャッシュレス化はもっと進んでほしいですねえ……

これくらい。
あとは個人経営のレストランや喫茶店に行く時に現金を使うくらいですから、支出の9割以上楽天を通じて支払ってると言えます。
ちなみに、最近は全然飲み会にも行ってないし、冠婚葬祭に呼ばれる機会もほぼなくなった年代の私ですが。
これからそういう幹事をやる方は、キャッシュレスで会費を集められるシステム作っとくと喜ばれますね。
ただ、いろんなペイ共通で使えるのがまだなくて、いちいちアプリみんなに入れてもらうのも難しいし、そこんとこ解決してほしい。

あと、家賃ね。
賃貸の方は、ほとんどが銀行引き落としになってると思いますが、これがカード払い出来るようになるとねー。
一番大きい支出でしょうから、これが出来るかどうかでポイントが大きく変わってきますね。
とはいえ、それだけのために「家賃カード払い」を条件として部屋探しするのは本末転倒だと思いますよw



ともあれ。
ここで一度シミュレーションしておきましょう。

まず、25歳独身のAさんの場合。
手取りで月20万。
家賃は月7万。
食費は3食コンビニで賄って月4万。
光熱費は月3万。
残り6万のうち、3万を貯金して、3万を趣味に。
ざっとこんな感じです。
家賃7万は引き落としされるしかありませんが、コンビニの4万はすべて楽天ペイで払えます。
光熱費はすべてカード払いにできるとしましょう。
趣味の3万も、半分がカード払い、半分が楽天ペイで払えるくらいの割合とします。
こうすると、
楽天ペイ:(4万+1.5万)×1.5%=825ポイント
楽天カード:(3万+1.5万)×1%=450ポイント
合計すると、月1275ポイントが返ってくる計算。
年で言うと、15000ポイントくらいになるでしょうか。

続いて、40歳、配偶者と子供2人ありのBさん。
月収は手取りで36万。
家賃12万。
食費はスーパーでの買い物中心で8万。
光熱費4万。
車の維持費を含めた保険が2万。
お小遣いや雑費が月5万。
貯蓄5万。
こちらは、
楽天ペイ:(食費8万+雑費の半分2.5万)×1.5%=1575ポイント
楽天カード:(光熱費4万+保険2万+雑費の半分2.5万)×1%=850ポイント
合計で月2425ポイント、年3万ポイントくらいはもらえることになります。

いかがでしょう。
バラバラの支払い方法よりはるかにお得なのは分かりました。
でも、まだまだ10万超えには程遠い。
お前は一体何をやったんだ?
というのをステップ4でご説明します。



その手順を予めまとめると、
「身の回りのサービスを楽天に置き換える。
それにより楽天ポイントの倍率を上げる。
その状態で買い物を楽天市場で行う」
というのが最終的なステップでして、そうすることで年10万超えが達成可能となります。

では具体的に何をしたか。

10.楽天SPUを上げる旅。
なんでもかんでも楽天サービスを利用すりゃいいってものではなくて、「楽天SPU」という制度の対象になってるものを選びます。
現状は、

・楽天会員(+1倍)
これはもう達成済みですね。

・楽天ゴールドカード(+5倍)
すでに楽天ゴルードカードの引き落としを楽天銀行にしてるはずで、これにより最大の5倍が得られます。

・楽天モバイル(+1倍)
最近話題(になってると嬉しい)の楽天モバイル。
現状ではまだまだ3大キャリアほどのエリアも速度も安定性もなく、いきなりメインにするのは怖いです。
ただ、1年間無料でやってますし、端末も実質無料。
2台目として登録する分には最適で、それでもポイントアップは受領できます。
僕はモバイルルーターと割り切ってRakuten mini使ってますが、それによりドコモの方の通信量が抑えられたので、ドコモの月額を低くすることもできました。

・楽天でんき(+0.5倍)
地元の電力会社から乗り換える形。
正直システムわかってないのですが、オンラインの手続き一つでできて、別段不具合も発生してないので、対応してる地域なら検討の余地はあるかと。
これで電気料金が高くなったり低くなったりした実感もないのですが、とりあえずポイントアップ分と割り切ってます。

・楽天証券(+1倍)
「月に500円以上のポイント投資」が条件です。
証券口座も開いてるはずですから、登録すればすぐできます。
原資となる500ポイントも、サイクルできたら確実にたまります。
この+1倍で500ポイント以上回収できてるわけで、投資結果がどうあろうと損にはならないという判断です。
投資商品の具体的な話なんかはまた機会があれば。

・楽天Kobo(+0.5倍)
電子書籍はKindle使ってる方多いでしょう。
僕も10年くらい使ってまして、とても他人にお見せできない本棚になっております。
「子供たちにも読ませたいような漫画だけ揃え直したいなあ」なんて思っていたこともあり、Koboを導入。
そちらで月数冊ずつ、『ドラえもん』『ブラックジャック』などを買い揃えております。
うん、自分が読みたいだけ。
ちなみにKoboは、まとめ買いクーポンをほぼ常時出してて、基本3割引くらいで揃えられるんですよ。
UI的にもKindleよりはるかに使いやすく、相変わらず周知が下手だなあと思わされるところ……

・楽天市場アプリ(+0.5倍)
楽天市場で購入する際、WEB上ではなくこのアプリを通して注文することで、ちょっとだけポイント付きます。
まあ、WEBよりめんどくさいのは事実なんですけど、「注文」だけすればいいので、
「WEB上で品物を探して、買い物かごに投入」

「アプリで注文ボタンを押す」
という一手間を加える形。
時々忘れてWEBでそのまま注文しちゃいますが、特に気にならないレベル。

・楽天保険(+1倍)
楽天が用意してる保険にも色々あり、対象のものとそうでないのがあるんですが、私は自転車保険に入ってます。
自転車通勤してるので必須なんですわ。
これまでも別のカード付帯のに入ってましたが、楽天カードに切り替えた際に乗り換えました。
月々250円くらいのものですから、これも十分元が取れます。
ただー。
「お、安くなるやん。月払いじゃなくて一括払いしたろ」
と思って契約したら、払った月しかポイントアップがつかなかったw
ので、一旦解約して入り直すという間抜けなことをやっております。
ご注意を……

・その他
楽天ひかり、楽天トラベル、楽天ブックス、楽天Pasha、楽天ファッション、楽天NBA、楽天ビューティってのがありまして、全部利用すると、合計で+6倍つきます。
でも、自分には必要でないものばかりなので、今のとこ気にせず。
ホテル取る機会があれば楽天トラベル、近所の本屋にない本は楽天ブックスを利用することもありますが、計算に入れてはいません。
楽天ひかりの固定回線導入も、めんどくささやその後の安定性を考えると、わざわざやるほどのものではね~。
楽天NBAは、実家で親父が入ってることを知ったんですけど、「ポイントアップのために俺名義で契約したるわ」というほどの回収率にはならないのでスルー。
楽天ファッションと楽天ビューティは無縁ですし、楽天Pashaはよーわからん。



ということで、私の場合、SPUは常時10倍ついてる状態を維持しています。
すなわち、楽天市場で買い物したら、どんなときでも10%のポイントバックが受けられるということ。
言い換えると、常時1割引で買い物ができます。
アマゾンや近所のスーパーに比べたら、若干高いと言わざるを得ない楽天市場ですが、1割引になるならトントンかそれ以下。
こっちで買うほうがお得だと言えます。

さらに!
このSPUの10倍を伸ばす方法がありまして、それが
「『楽天お買い物マラソン』『楽天スーパーセール』期間に買い物する」
ってこと。
月に1,2度開催されるこの期間中に買い物すれば、1軒につき+1倍されていくんです(1件ではないので注意)。
「A店で2000円分」「B店で3000円分」「C店で1000円分」……
という感じで、11軒以上の店舗で買い物すれば、ポイント倍率は20倍。
およそ2割のポイントバックが付きます。
さらに、「5と0の付く日」であれば、ここに+2倍が加算されますので、マラソン期間中の15日とか20日にまとめて買うとお得です。
まあ、僕の場合11軒も使う機会ってあんまりなくて、+8倍くらいで打ち止めですけどね。
それでも「5と0の日」分加えると、毎回20%弱はポイントバックを受けています。



では何を買うか。
これは人それぞれですが、
私の場合
・お米
・飲み物
・おむつ
・レトルト
・プロテイン
・Kobo(これも1店舗としてカウントされます)
その他、消耗品など、スーパーで買ってたもののうち、生鮮食品以外はほぼ全てですね。
ここに家電やインテリアなどの雑貨も必要に応じて買っていきます。
それらをWEB上で探して、買い物かごに放り込んでおき、「お買い物マラソン」期間中にアプリを通して買う。
このサイクルで、生活費のほぼ全てに最大のポイントがつきます。
生活費がどれくらいになるかは人それぞれでしょうが、月5万程度は行く家庭が多いかと。
これに20%がつけば月1万ポイントと、年間10万ポイントを一気に超えてきました。



ただー。
ここで勘のいい人は気づいたかもしれませんが。
「ポイントバックされるけど、楽天ってそもそも高いから、支出自体は増えてね?」
そうなんです。
例えば、私が毎月買ってるコーラの24本入りケース。
奥さん授乳中で断酒に付き合ってる私のささやかな楽しみです。
こちら、近所のスーパーで買うと84円×24=2016円
アマゾンでは2179円
楽天では2208円
最安のスーパーよりも1割ほど高くなっております。
「10%バックでトントン、20%でやっとお得と言える話やん!」
その考え方はもちろん正しい。

でもね。
一つの商品を100円で買って100円払うのと、120円で買って20円もらうの。
どっちが経済回してますかという点を考えたい。
収支は一緒です。
でも、動いたお金は前者が100円、後者は120円+20円で140円。
経済効果が1.4倍なんですよ。

思ったほどは自分の得にはならないかもしれない。
けど経済には貢献できる。
この気持は大事にしたいところです。



さらに!
「品物」だけではなく、「サービス」も売ってるのが楽天市場。
特にそれらは価格が大きく、ポイントも大きく返ってきます。
また、他のとこで買っても値引きしてないものが多く、ポイント分まるまる得できるのです。

特に大きいのが
・ふるさと納税
・家事代行
これ。
ふるさと納税については、すでにやってる方もいるでしょうが、楽天市場を通すと通常の商品同様ポイントバックがもらえます。
返礼品以上の価値があると言えますので、これまでやってなかった方も検討すると良いかと。
そのへんの詳細は、また別の機会に紹介しましょう。
また、「家事代行」については例えばダスキンですね。
年1回程度でも、数万円の支出にポイントがつけば数千円返ってくるわけです。
自分で手間暇かけて大掃除するより、年一くらいはプロにまかせてより高い満足度を得る。
ついでにポイントも返ってきてお得感。
そうやってQOLを高めましょう。



これらをトータルした結果、私は年間18万ポイントまで届きました。
まあ、この一年に関しては、キャッシュレス還元でポイントがつきやすかったり、Rakuten mini購入時の18000ポイントバック分があったりで、ちょっと出来すぎた感もあります。
それでも、初期設定の終わった今後は、特に手間暇かけずとも毎年15万は確実に返ってくるでしょうから、僕にとってはやり続けない理由はない。
そして、ここまで読んでしまったあなたもね。
最初に「『やらないと損!』なんてものはない」と言いましたが、この長文読んでしまった以上、その時間を無駄にするか、読んだからには得を取ってプラマイゼロに戻すか。
あなた次第でございます。
楽天経済圏で待ってるぜ!
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新年です。
Jリーグは短いオフ期間に入っておりますが、いろんなクラブの補強の成否というのは、チームの成績と同等かそれ以上に栄枯盛衰を感じさせるものです。
例えば九州では、ここ数年盟主であった鳥栖を抑えて大分が返り咲いた感じ。
そんなことを考えるうちに、「地方別の盟主探ったら面白くね?」と思いつき、調べてみました。
つまり、Jリーグにおける年間順位を地方ごとにソートしてみようということ。

地方分けは、JFAの区分に則り、
・北海道
・東北
・関東
・北信越
・東海
・関西
・中国
・四国
・九州
となりますが、北海道は札幌一択になってしまいますので、東北とセットにさせていただきました。

ということで結果が以下。

1.北海道・東北
hokkaido
98年に札幌参入後、仙台・山形との3つ巴。
その後震災を乗り越え仙台が安定した地位を築きましたが、ここに来て札幌の躍進が著しいところです。
新規参入の4つとはまだまだ差がありますが、ここからどこが上がってくるか。
あるいはいわきFCが?

2.関東
kanto
多すぎてわからんw
まあ、日本の中心でありますから、関東の盟主になる=全国制覇とほぼ同義ではあります。
特に現在関東勢がJリーグ4連覇中ということで最多タイ。
5連覇となるか、他地区が奪還するのか。
そういう目線でもいいじゃない。

3.北信越
hokusinetu
新潟の時代がずーっと続いてましたが、ここに来て松本が。
とはいえ、松本も含めて今季はJ2ということで、やはり1つはJ1に送りたいですね。
ポテンシャルを考えたら金沢にも頑張ってもらいたいところ。

4.東海
toukai
我らが東海は3クラブの争い。
磐田の黄金時代が目立ちますが、そこも含めてこの3クラブは成績がリンクしやすい傾向ありますね。
現在揃って低迷期ですけど、脱出の鍵はそういうところにあるかもよ。

5.関西
kansai
大阪2クラブのマッチレースが続いてますが、今年はいよいよ神戸が盟主となるでしょうか。
頑張れ京都くん。

6.中国
tyuugoku
なんの面白みもない中国地方。
ここは自治体のパワーバランスがもろに出てますなあ。

7.四国
sikoku
こちらも平和な感のある四国。
今治がどれだけかき回してくれるでしょうか。

8.九州
kyuusyu
そして最後にやりたかった九州。
大分のアップダウンもさることながら、全体的に昇格降格が多いですねこの地方。。。
なにより中国地方と違って自治体のヒエラルキーがガン無視されてる感。
無題
盟主を名乗りたいあのクラブ、ジンクス通り今年は昇格となるでしょうか。

と言ったところで。
今年もよろしくお願いいたします。
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一足お先に冬休みに入るので、早めに締めのご挨拶をば。

今年はブログ更新したの8本、うちサッカーネタは3本のみということで、このカテゴリに置いといてええんかいという状態であります。
公式でジャッジリプレイが始まったりで、素人があれこれ書く必要もなくなってますが、なによりサッカー見る時間が取れない一年でありました。
サッカーどころか、自分の時間が全く存在しない一年。
というのも、今年一年、私シングルファザーやっておったんです。

昨年秋に奥さんが第二子を妊娠しまして、喜んでたのもつかの間、その年末に切迫流産起こしかけて絶対安静が必要となりまして。
早めに休職することになりましたが、日中一人にしておけない。
かつ、長男が一緒だと安静は難しい。
ということで、奥さんだけ実家の方で過ごすことになったのです。

その後いったん落ち着いて帰ってきましたが、再び危なくなって3月に緊急搬送からの入院。
そのまま実家に戻って、予定より早く4月に出産となりました。

産後もあまり状態が思わしくなく、当初の予定では6月頃に帰ってくるつもりでしたが、あれよあれよと伸びて、結局年内は実家で過ごすことに……
ということで、まる一年、私と長男の二人暮らしが続いたのでありました。

この話すると、周りの男性はもちろん、女性もどん引きするレベルで「自分には無理……」とおっしゃるんですが、意外となんとかなります。
今の時代、マジ便利。
その辺の詳しいライフハックについては、年が明けてからぼちぼちまとめましょう。

ただ、やっぱり自分の時間はないし、それよりなにより長男のメンタルケアが一番心配。
ということで、精神的に綱渡りの一年でありましたが、長男くんはほんとによく頑張ってくれました。
2歳半から3歳半というイヤイヤ期まっさかりの中、
「ママに会いたい」「パパじゃいやだ」
そんな思いはずっと抱えていたでしょうが、口に出すことなく一年乗り越えてくれました。

そしてまた、ちょい早産で心配していた次男もすくすく育っておりまして、奥さんももう万全となりましたので、年明けには四人暮らしがスタートする予定です。
それはそれで大変さが待っておりますが、ひとまず落ち着くところに落ち着いたということで、この年末を迎えるにあたってホッと一安心。
でも、来年はまた大変な一年になるの確定してるんだよね~。

とにもかくにも、来たるべき2020年、皆様におかれましても良い年になることをお祈りしております。
それではまた。
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