職人:武の部屋

こだわりの仕事人

落葉

落葉の処理に気を配らなければならない季節です。
放置すると、通路で落ち葉が原因で滑ったり、排水口を塞ぎ、排水不良が発生します。

暴風雨、台風の通過した後の落ち葉の処理に気を付けなければならないのです。
緑化指導で敷地内に植栽した場合の枝葉も(悩みの種)です。
隣地の植栽の面倒は流石に勘弁願いたいところです。
敷地に(植栽が何も無い)隣地植木の落ち葉が毎度 『吹き集り』 溜まっています。

隣人に落ち葉の状況写真を見せて、処理に困っている事を説明し、早急に植栽手入れ、
処理依頼をしました。
植木屋を手配をするにしても、当然費用は発生しますので直ぐに返答くれません。

植栽当時は鋏処理も簡単にできていました。
ほんの少しの間に、隣地2階のベランダの手すりも超えてしまいました。
枝葉は隣地より、余地空間のあるこちら側に方向を変え、逃げるように伸びています。
そして、こちらの建物の壁面に触れています。
手入れできない、維持管理できないなら、伐採(大きくなりすぎ)処理すればいいのです。
今となっては、伐採も処理するのに手に負えなくなりました。

忌々しい落ち葉に苦戦しながら。。。。。
隣地の植木処理する日を待ちます。


呼び出されて目にしたのは

この穴は?呼び出されて出向いた時、目にした光景です。
壁の部分に空いた穴はペーパーホルダー固定の跡です。
落下したホルダーが無造作に置かれ、ペーパーホルダーの役にたちません。
流石に床に置かれたままでは使いようがありません。
形にこだわった割には、クレームの多い製品です。
                
27それに加えてハンガータイプ(上吊り)の戸車がご覧のとおりです。
更に加えて、肝心なハンガー部分が割れて修復不可能なのです。
普通に使用してればこの様な事は起こらないのです。
手荒い使い方をされてるのがわかります。





トイレの扉を開けたら。。。。。

違和感のある設備状況トイレの内部を写してみました。

⇐手洗いの部分が普段見かけない変な感じ?違和感があります。
手洗い吐水水栓が無く、それに加えて
壁に飛び出てる金物はタオルリングが設置されてあった場所です。
ご覧の通りの現状を問つめると。。。。。

『そんな事?知らない』 としらをきる。

シンプルと言えばシンプル。

手拭きタオルは、出っ張り部分に引っ掛ける?
本来、此処の部分にトライアングル状のタオルリングがあります。


あげくにタンク内には吐水接続配管が壊れた状態で落ちていました。
金具固定のねじ山の欠けた端材がタンクの底に。。。。。
自然に割れて落ちたとは考えにくく、不思議な事に出会います。

DSC_3222  タンク内の状況

メンテナンス、チェックで目にして

工夫改良されながら形を変えて (冷えルーフ)
この写真は普通に目にすることができない希少なものです。
建築で使用されてる特殊な金物です。
初期に使用されていた金物は右側の金物です。
改良され、グリップ力が増したようです。

詳細な部分に絶妙なリブが施されていて、試行錯誤の末に。。。。。
劣悪な条件を想定し、考案された様子が感じられます。

メンテナンス作業で取り外した時に並べて比較してみました。
引き抜き、引っ張りに耐えながらズレ、変形した金物を取り替えた時の物です。

ダメージは、金物だけではすみません。

テンションのかかった様子が目につく部分は他にもあります。
見えない場所でも、ダメージチェック、メンテナンスが必要になります。

炎天にさらされる環境では想定外の事がおこります。
酷いダメージを受けてから対応するより、放置しないで意識して思い出してください。


意外な出来事

何事も無いのが当たり前と思っていたら、突然道路が陥没して大きな穴が出来たりします。
些細な事も、日常生活の身近なところにもおこります。

始めてですが、今まで何事も無かった網戸の落下を目にしました。
様々な要因も考えられますが、風のせいで落下した訳ではありません。
製品の機能は、ハズレ止めと別に落下防止策が施されています。

常日頃感じる事ですが、使用する側に問題がある場合が多々みかけます。
特に今回の状況は風を受ける場所でもなく、開閉チェックした際異常が無かった。
まして、この時期、網戸の開閉をするような場所とタイミングでないのです。
原因が製品の不備で発生する事より、無神経な取扱いに依る無残な状態になってる事を見かけます。

形のある物は崩れる、壊れると言うものの扱い次第で長く使用できます。
製品の選択を間違えなければ、安定した使用が可能です。
目先のカラフルさやその場凌ぎの囁きに惑わされる事なく、先を見据えた判断が大切です。

動く物でも、飾って置いても固まり稼働しなくなります。
思い寄らぬ(想定外)事が発生します。
的確な対応できることも考慮して判断する事をお薦めします。



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