ブログのネタ話は面白おかしく?
尚、当たり障り無いようにと心がけています。

日頃、対応する時は、クレーム・苦情を聞く事が多く、その時に使用した商品の価値が解ります。
展示して、飾ったままなら埃を払うだけで済すみますが実用は?
思い描いてる程、期待に沿ってくれません。(使用する側に問題もあり)

日常の対応で、様々な事が見えてきます。
あれこれ構想を練り計画し、検討し、選択するものの、使い方は様々です。
検討する時には、満足できる筈だったのですが、使用結果が期待に添わない事もあります。
所詮、居住空間提供側と入居者とは相反するのですから無理が有ります。

仕上げ・設備・内装を選ぶ時に思うのですが、持続する事を優先するのが最良と思います。
選択する時は、良し悪しよりも見た目重視で選択されるのが殆どです。
時間経過と共に、決めた時の事は忘れられ、後始末に手を焼く事になります。
決定する時は、その事も意識して判断するようにお勧めします。
見た目だけの選択は、維持するうえで、よい結果には結びつかないのです。
普及製品、関連パーツは、調達する際も、手に入れ易いのが利点でもあります。
新品に交換すれば済む事ですから、細かい事を気にかけなくても良い?と思うならそれも良し。
積み重ねが総工費の内訳です。

ニューモデル、新製品に飛付くのを控えるのも一つの対処法だと思います。
メーカーは 『モデルチェンジを口実に、保管パーツは無い』 等とすげない対応します。
量産品は、ストック数も多くパーツを調達する際も、品揃えがあるように感じます。
パーツ在庫数を抱えない対策?に、製品交換を提案される事が多々あります。
既に、器具交換を迫られる状況が発生しつつあります。
補充製品調達が難しくなってる事がみうけられます。

効率良い、維持管理を検討してみてください。