2009年08月20日

外科医ピンチ 過酷勤務で若手離れが深刻

産科や小児科の医師不足が叫ばれて久しいが、
ここ数年、“花形”ともいえる外科医の減少が目立っているそうだ。

長時間に及ぶ手術や当直など勤務状況が過酷であるにもかかわらず、
報酬はそれに見合わないことなどを嫌い若い、医師の外科離れが
進んでいるんだとか。

こうした状況を懸念した医療関係者は、NPO法人
「日本から外科医がいなくなることを憂い行動する会」を発足させ、
外科医を増やすための情報発信や待遇の改善を国に訴えていくとのこと。

厚生労働省の調査によると、平成18年までの10年で医師総数は
約15%増え26万3540人、一方、外科系
(外科、心血管外科、呼吸器外科、小児外科)は約8%減の
2万6075人だったとか。

たしかに、外科医は緊急オペなどあり激務だと思う。
それに見合う報酬ではないとのこと、外科医不足を救うには、
外科医の報酬を上げるほかないのではないか。

介護関係の仕事も、ハードワークな割に賃金が低いということで
人気がないと聞く。
労働条件見直しはほんと大事なのでは。
やはり、やり甲斐だけでなく、見合っただけの報酬は
誰でも欲しいだろうから。

ネタ元
外科医ピンチ 過酷勤務、伸びぬ報酬…若手離れ深刻
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090818-00000031-san-soc



sgsld0001 at 19:43国内の話題 | 日記 
記事検索
livedoor プロフィール

けいた

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ

FX業者の淘汰