2009年08月22日

新型インフル対応に追われる

すでに暑さもピークを過ぎ、だんだん秋に向かい始めている今日この頃。
そんな中、新型インフルエンザの話題が日増しに多くなってきている。

そして、感染が拡大している地域の自治体や観光施設も、その対応に
追われて大変なのだそうだ。

暑い地域の沖縄県では県内に58か所ある医療機関を受診した患者数が、
1ヵ所当りの人数が29.6人となり、日本国内で初めて流行発生警報が
出されたそうだ。

沖縄県では2学期が始まる夏休み明けに向けて、具体的な対策を考えて
いるようだ。
例えばクラスで1人でも新型インフルエンザに感染した児童(生徒)が
出た場合、クラス全体でマスクの着用を義務化するんだとか。

またクラブ活動でも一人でもそのクラブから感染者が出たら、
活動を停止する処置を取るそうだ。

今回の沖縄での流行は、夏休み中の部活動が原因で感染が拡大したと
みられているおり、そのためここまで徹底した対策を取る必要があるんだとか。

それにしても怖いのは秋冬をむかえたときの本格的な大流行だ。

亡くなった方はそれぞれ持病を抱えていた方ばかりだったが、
いつ健康な人が重症化するかわからない。

マスクも品薄になりつつあり、まずは月並みではあるが、手洗いやうがいなどの
基本的な予防策をしっかりとっていくことを習慣化していくしかない。

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ネタ元
夏の流行入り、対応追われ=自治体や観光地−新型インフル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090821-00000146-jij-soci



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