2009年08月26日

20代の投票率は40年間最低らしい

衆院選の20歳代の投票率は昭和44年12月以降、
年代別で最低を続けているそうだ。

そう言えば、わたしも20代のときは何かと都合をつけて
選挙の投票をサボったものだ。

明るい選挙推進協会によると、20歳代の投票率は
昭和42年1月に66・69%と70歳以上の56・83%を
上回ったのを最後に、13回連続で最低を記録、前々回の
平成15年11月には35・62%と過去最低にまで落ち込んだとか。

そうした中、若者の投票率向上を目指す取り組みが各地で活発化しており、
学生団体「ivote」は「祭り」と「政りごと」と掛けた
「20代の夏政り」をキャッチフレーズに啓発を実施、
23日には、約60人がJR渋谷駅周辺を着ぐるみや浴衣姿で
約30分間練り歩き、チラシ約2000枚を配りながら
投票を呼びかけたとそうだ。

今は若いからといって政治に無関心でいてよい時代ではないと思う。
特に今回の選挙は、政権交代の可能性を大きく秘めたまたとない選挙
になるので、是非とも若い人にも清き一票を投じてもらいたいものだ。

ネタ元
汚名払拭へ若者奮闘 20代投票率は40年間最低
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090825-00000524-san-pol



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