2009年08月28日

ETC車載器の販売にかげりあり

民主党が衆院選のマニフェスト(政権公約)に盛り込んだ
「高速道路原則無料化」が、仙台市内のカー用品店などで
自動料金収受システムETC車載器の販売に影響を与えているそうだ。

民主党政権が実現すれば、いずれETC車載器が不要になると
購入をためらう消費者が増え、春に過熱したETCブームが
落ち着きつつあるとのことで、メーカー側も需要予測に悩み、
さらなる増産は控える意向のようだ。

車載器メーカーは春に殺到した注文に応じるためフル稼働状態だが、
生産ラインの増強には至っておらず、三菱電機やパナソニックは
「需要がいつまで続くか見通しを立てにくい」と口をそろえているんだとか。

すでにETC車載器を車に装備してしまった家庭は多いのではないかと
思うのだが、それを無料化したら、必要ないということになり、
まったくの無駄だったということになってしまう。
無料なんて、民主党の政策はあまりにも極端すぎて、到底実現する
とは考えられない。

今の自民党の政策の高速割引適用でも連休の渋滞がすごいことに
なっているのに、無料になったらどうなるか。

しかも、民主党政権となったら自動車税がひそかに上がるという話もある。
要するに、高速を滅多使わない人は、実質マイナスということになる。
民主党には飾りだけでなく本当のマニフェストをちゃんと出してくれ!
と叫んでやりたい気分だ。

しかし今週末の選挙はどうなるのだろうか。
政権交代などと言葉だけが先行しているところからして、国民がたんに
流されているだけなんだなと感じる残念に思えてならない。

ネタ元
ETC販売ブレーキ 「高速道無料化」にらみ買い控え
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090827-00000021-khk-l04



sgsld0001 at 08:14国内の話題 | 日記 
記事検索
livedoor プロフィール

けいた

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ

FX業者の淘汰