2010年03月11日

Twitterのフィッシング対策 その方法

Twitterが3月9日、セキュリティ対策として、不正なURLの
検出機能を導入することを明らかにした。

この機能は、Twitterのダイレクトメッセージ(DM)、
DMが届いたときのメール通知に含まれるURLを不正サイトの
データベースと照合するというもので、これにより
不正なURLを検出して遮断し、悪質サイトへのリンクが
Twitter上で拡大することを防ぐととのこと。

DMとメール通知のURLは短縮されて「http://twt.tl/〜」となり、
このURLをクリックすると、有害かもしれないページの場合は
警告ページが表示されるそうだ。

Twitterによるフィッシングだと、マイケルジャクソン関係が
大きく騒がれていた。

しかしフィッシングというのはどこにでも入り込むものだ。

以前はmixiでもこのような騒ぎがあったと記憶している。

巧妙な手口も増えているようだから、絶対に引っ掛からないように
気をつけたいものだ。

このいたちごっこは、いつまで続くのだろう。

ネタ元
Twitterがフィッシング対策 不正URL検出機能を導入
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100310-00000040-zdn_n-sci



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