2010年03月23日

ポリオ予防接種後のおむつ処理に注意

厚生労働省ではポリオ(小児まひ)の予防接種を受けた子どもから、
その家族に二次感染することが稀に起こることを、
注意するよう呼びかけているそうだ。

ポリオはワクチンを口から飲んで体内に取り込む。

その後15〜37日間にわたってウィルスが便に排出されるのだが、
その間のオムツ替えは要注意で、終えた後は入念に手洗いする事を
接種の際にも係りの人が言っていた。

赤ちゃんのオムツ替えの際に万が一でも手にウィルスが付いて
しまったら、またその手で料理などしてしまったら、
家族に感染する恐れが出てくるというのは考えると怖い話である。

神戸市では市内の男児がポリオを発症したと発表している。
この男の子はワクチン接種者から二次感染したと見られているそうだ。

現在のところ国内の自然感染は1980年が最後だと言われている。

ポリオウィスルに感染すると、0.1%の割合で手足などにマヒが起こり、
後遺症も残ることがあるそうだ。

海外ではまだ自然発生によるポリオ感染者が見られる為、
国内にも流入しないとも限らないので予防接種は続けられているそうだ。

病気にかからない為に接種したウィルスが、
第三者に感染させる恐れがあるというのは怖い話である。

特にポリオワクチンを接種した後は経過を良く見ておかなくては
ならないだろう。

ネタ元
おむつ処理に注意を=ポリオ予防接種、二次感染恐れ−厚労省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100322-00000045-jij-soci


sgsld0001 at 22:54健康ネタ | 国内の話題 
記事検索
livedoor プロフィール

けいた

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ

FX業者の淘汰