健康ネタ

2010年04月07日

新型インフルエンザ感染者の家族のうち、前もって治療薬を
服用した人の99%が感染しなかったことが、
国立感染症研究所の調査で分かったそうだ。

調査は、昨年5月の流行初期に大阪府内で感染した患者158人の
家族を対象に実施、予防投与した334人のうち、
感染者は2人(0・6%)にとどまり、332人は
感染しなかった一方、服用しなかった48人のうち、
4分の1を超す14人(29・2%)が感染したそうだ。

しかし、予防投与後に感染した2人のうち1人からは、
治療薬タミフルが効かない耐性ウイルスが発見されたとのこと、
耐性ウイルス発生というデメリットをも生んでしまうようだ。

新型インフルといえば、予防ワクチン投与で死亡者も
何人か出て問題となっていた。

私は新型インフルのワクチンは受ける前に感染した。
季節型ワクチンも結局受けていない。

年々抵抗力が劣ってくるだろうから、そろそろ接種を
始めた方がよい年頃なのかもしれない。

ネタ元
新型インフル、予防投与で99%感染せず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000912-yom-sci

sgsld0001 at 20:18 

2010年03月23日

厚生労働省ではポリオ(小児まひ)の予防接種を受けた子どもから、
その家族に二次感染することが稀に起こることを、
注意するよう呼びかけているそうだ。

ポリオはワクチンを口から飲んで体内に取り込む。

その後15〜37日間にわたってウィルスが便に排出されるのだが、
その間のオムツ替えは要注意で、終えた後は入念に手洗いする事を
接種の際にも係りの人が言っていた。

赤ちゃんのオムツ替えの際に万が一でも手にウィルスが付いて
しまったら、またその手で料理などしてしまったら、
家族に感染する恐れが出てくるというのは考えると怖い話である。

神戸市では市内の男児がポリオを発症したと発表している。
この男の子はワクチン接種者から二次感染したと見られているそうだ。

現在のところ国内の自然感染は1980年が最後だと言われている。

ポリオウィスルに感染すると、0.1%の割合で手足などにマヒが起こり、
後遺症も残ることがあるそうだ。

海外ではまだ自然発生によるポリオ感染者が見られる為、
国内にも流入しないとも限らないので予防接種は続けられているそうだ。

病気にかからない為に接種したウィルスが、
第三者に感染させる恐れがあるというのは怖い話である。

特にポリオワクチンを接種した後は経過を良く見ておかなくては
ならないだろう。

ネタ元
おむつ処理に注意を=ポリオ予防接種、二次感染恐れ−厚労省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100322-00000045-jij-soci

sgsld0001 at 22:54 

2010年03月20日

ちょっと怖くなる結核感染のネタなど。

世界保健機構(WHO)は結核の治療に有効とされてきた薬が
全く効かない菌「超多剤耐性」(XDR)結核の感染が、
今年の3月時点で世界58カ国で確認されたと発表している。

今後XDR結核の感染者は推定年間で2万5000人に上ると
されている。

結核は法定伝染病として有名だが、ドンドン感染者が増えて
いっているようだ。

XDRを含めた「多剤耐性」(MDR)結核で薬による治療が
難しいとされる結核の感染者は08年で年間44万人、
死者は15万人にも上ったと推計されるそうだ。

少し前にも耳にした事があるが、「耐久菌」の存在は
人間にとって新たな脅威になるかもしれない。

これまで薬を服用する事で容易に治療できていた病気が、
薬が効かなくなる事で「恐ろしい病」に代わってしまう
可能性がでてきたのだ。

結核に効く抗生剤がまだ発明されていなかった頃は、
感染すると高い確率で死に至る病気であった。

それが現代の特効薬ともいえる薬が全く効かないとなると、
ただの恐ろしい伝染病と化してしまうのは時間の問題だ。

事の深刻さをもっと真剣に受け止めなくてはならない事態と
なっているような気がしてならないのだが...

ネタ元
薬効かない結核、58カ国で確認=WHO
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100319-00000020-jij-int
日々の雑談・気になったことなど
sgsld0001 at 23:28 

2010年03月17日

昨年末から日本国内でも子宮けいがんを予防するワクチンの接種が
できるようになっているそうだ。

10歳以上の女性なら誰でも接種が可能らしいが、
費用が5万円前後必要な事が難点で、受けたくても高額な為に
躊躇する人が多い事も課題となっているのだとか。

その為、医療関係者を中心に公費助成を求める声が
高まっているそうだ。

特に接種の効果が高いと言われる中高生だけでも助成の対象になれば、
子宮頸がんで亡くなる人も減らせる事ができる。

このがんは年間にすると1万人以上の人が新たに患し、
毎年約3500人もの人が命を落としている病気だそうだ。

ワクチンを接種する事でがんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)
の感染を防ぐ事ができ、がん発生をもそうだら断つことができる。

ワクチンの接種は子宮頸がんの原因の7割前後を占めている2種類の
HPVに免疫が付き半年の間に3回接種すると免疫が20年以上
続くのだそうだ。

わが子を子宮頸がんのリスクから救いたいと思えば、
どこの家庭でもワクチンの接種を望むと思うのだが、
高額なワクチン代をためらいなく支出できる経済状況の家庭は
少ない。

一部の自治体では助成する動きがあるようだが、
それ以外の自治体では助成が受けられず接種を諦めなくてはいけない、
という状況はおかしいのでは。

子ども手当てで騒ぐのではなく、これこそ早急に対策を打って
もらいたいと思うのだが。

ネタ元
子宮頸がん ワクチンで予防実現 高額費用…公費助成求める声
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100316-00000018-san-soci

sgsld0001 at 23:34 

2010年03月07日

睡眠時間が多すぎても少なすぎても40歳以下の成人にとっては、
その事がお腹の脂肪に影響してくるという事を、アメリカの研究者が
発見したそうだ。

3月1日に刊行された医学誌「Sleep」にも、この研究成果が掲載
されているそうだ。

研究を行ったのはアメリカ・ノスカロライナ州の
ウェイクフォレスト大学の研究者。

アフリカ系米国人18〜81歳の332人と、南米系米国人775人を
対象に調査したところ、睡眠時間は短すぎても長すぎても
一定の時間を超えてしまうと、腹部の睡眠時間がハッキリ増えることが
分かったそうだ。

睡眠時間が脂肪をため込む事と関係しているなんて
正直驚きの調査結果だ。

睡眠時間が少なくなると体力が低下して運動時間が減少すること、
食欲にかかわるホルモンバランスに悪影響を与えて
満腹中枢がマヒしてしまうことなどが原因として考えられるというのは
納得してしまう内容だ。

若いころは特に睡眠時間を削ってでも趣味などに没頭してしまい
やすいだものだ。

しかし睡眠不足が太る原因になりうると聞けば、
“ダイエットには適度に寝るコト”も必要だと、早寝早起きの習慣が
付く人が増えるかもしれない。

しかし本当なのだろうか...

ネタ元
<体のフシギ>睡眠時間の長さがお腹の脂肪に影響―米研究
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100305-00000001-rcdc-cn
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sgsld0001 at 20:17 
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