海外の話題

2010年03月15日

インドは世界最多の乳牛を抱えている国として有名である。

そのインドで酪農農家が乳牛を肉牛として食肉業者に売り渡す現象が
起きている為、将来的に牛乳が足りなくなる“牛乳危機”が
ささやかれ始めたという。

インドの大半の州では牛の解体が禁止されているそうだ。

一部の解体業者による不正が横行しているため、
乳牛がどんどん減っており歯止めがかからない状況だ。

インドの一般家庭では買ってきた牛乳を一旦沸騰させるそうだ。

そして浮いた脂肪分を使って菓子やギー(澄ましバター)をつくり、
残った牛乳でヨーグルトを作ったり、紅茶やコーヒーに入れて
飲むそうだ。

“チャイ”というミルクティーはインドの飲み物で、
鍋に牛乳と紅茶葉を入れて沸かしたものなのだが、
広く一般的に飲まれているそうだ。

問題になるのは牛乳を生産してくれる乳牛の飼育コストが高い事。

特に最近では干ばつによるエサの高騰で、
高コストに拍車が掛っている状態だといわれている。

インドでは宗教上の理由でも牛が神聖視されているため、
牛の解体自体を宗教がらみでも禁止している州もあるそうだ。

そんな中、牛を解体業者へ売り渡す農家の存在が明らかになれば、
社会的にひどい制裁を受けてしまうかもしれない。

生きていくために選んだ道だとしても居たたまれない状況なので、
経済回復の為にも政策を施す事を期待したい。

ネタ元
【ルピーの世界】乳牛大国の“牛乳危機” 不正な肉牛、食料安定脅かす
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100312-00000049-san-int


sgsld0001 at 21:52 

2010年02月07日

Twitterを使って裁判の話をしてはいけないというガイドラインが
今アメリカで提案されているそうだ。

そもそもTwitterは140文字以内で自己表現をするミニブログ。
海外では深く浸透を披露しているコミュニケーションツールの一種だ。

日本でも徐々に浸透しつつあるが、陪審員制度が始まった日本に
おいても、アメリカのような対策が早急に必要になると思われる。

裁判員に選ばれると「守秘義務」が生じ、裁判の内容を他人に
言ってはいけないという義務が生じる。

それを不特定多数の人が閲覧可能なネットの世界で、
安易に書き込んでしまうと大変な事になるのは明白の事実だ。

Twitterだと特に情報の拡散の速度が速く、
単なる噂でも一気に広まってしまう可能性が高い。

特に裁判の内容など法律で規制されている項目について
情報を開示してしまったら法的措置を取られる場合もある。

今後はTwitterで個人情報の漏えいなんて事態も起きることも
あるのかも。

くれぐれも用心にこしたことはない。

ネタ元
「Twitterで裁判の話はダメ」――米国で陪審員向けガイドライン提案
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100205-00000007-zdn_n-sci


sgsld0001 at 22:33 

2010年01月30日

イギリスで7歳の少年が書く絵が「ピカソの再来か?」などと
話題になっているそうだ。

昨年11月に発売した絵画16点が総額1万8000ポンド
(約260万)で、発売開始からわずか14分で完売したと
いわれているそうだ。

なんと日本からも購入希望があったという絵画を描く少年は、
イギリスの東部の町ホルトに住むキーロン・ウィリアムソン君。

キーロン君絵を描き始めたのは5歳の時。

家族とコーンウォールで休暇を過ごした彼は、港の風景に
心を動かされそこで初めてスケッチブックを両親に
おねだりしたそうだ。

両親は自分の息子を応援しつつも子どもらしい生活を守るため、
売りに出す絵画の数を制限しているそうだ。

無理強いももちろんしておらず、キーロン君が自分の好きな時に
好きなものしか描かなくても注意をした事がないとのこと。

キーロンくんが好きな画家はエドワード・シーゴー。

自分の絵画を売って得た収入の一部で同氏の作品を購入し、
残りはキーロンくんが25歳になるまで両親が管理するとのこと。

ちゃんと教育方針の整った親のもとで愛情を注がれて育ったことが
後のキーロン君にとってもよいことだと思う。

今後のキーロン君に注目したい。

ネタ元
7歳の英少年が「ピカソの再来か」と話題、世界から注文
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100129-00000257-reu-int


sgsld0001 at 13:02 

2010年01月07日

「美男美女専用」をうたうデートサイトで世界190カ国、55万人の
会員を抱える「エリート・オン・ライン」を銘打つデンマークの
「BeautifulPeople.com」において、
年末年始の休暇で太りすぎた会員を「条件を満たさない会員」として
約5000人を脱会処分にしたことが報じられ、大きな話題になって
いるそうだ。

この手のサイトでは世界最大の会員数といわれている同サイトでは、
入会条件として定期的に自分の写真を投稿しなくてはいけないという
規約があるそうだ。

入会金は不要とのことで話題が話題を呼んで、
世界中から入会希望者が殺到し現在の会員数にまで増えたそうだ。

美男美女というからには入会するのに審査があるのだろう、
と思ったらやはり入会時に写真も送らなくてはいけないようだった。

入会申し込みから48時間以内に審査結果が分かるといわれている。

今回の脱会処分を受けた人はショックだったのだろうか、
それとも名誉挽回をかけてダイエットなどに前向きに
取り組んだりしているのだろうか。

それだけ厳しい処分を下すサイトとなるとそれなりに信用性も高くなり、
今後会員も増えるかもしれない。

日本にも会員がいるそうだが、その活動内容とはどんなものなのか。
とても興味深い。

ネタ元
「美男美女専用」デートサイト 「基準に合わない」会員5000人を脱会処分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100106-00000530-san-soci


sgsld0001 at 06:47 

2009年12月31日

以前から日本製の携帯は高機能すぎたせいか、
世界のニーズとマッチせず、異端児扱いされていた。

ところが経済成長と同時にケータイが急速に普及している中国を
中心に、人気が急上昇しているといわれている。

2000年代の初めには日本のケータイメーカーは続々と海外進出を
図っていた。

しかし国内では人気の高機能ケータイも、海外では通話と
ショートメールのみの低価格なケータイが主流だったため、
撤退を余儀なくされたという苦い過去があった。

確かにケータイなのかテレビなのか、はたまたカメラなのか
何に力を入れているものなのかハッキリしないケータイが多い。

しかし、1台持っているだけで多機能に何でもこなしてくれるケータイが
世界でどうして受け入れられなかったのか不思議な気もしていた。

今になってニーズが一致したわけだが、
基本的に日本のケータイの技術は世界の先端を走ってきたと
認識されており、そこに需要が見込まれるとなると
市場を大きく広げても苦い経験を味わうことはもうないだろう。

今回は太平洋上に孤立する島で固有の動植物が生息する
「ガラパゴス」になぞらえ、「ガラパゴスケータイ」と呼ばれてきた
日本のケータイ。

いよいよ島外へ生息域を広げる時期が来たようだ。

ネタ元
“ガラパゴス”から脱却? 海外で脚光を浴び始めた日本製ケータイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091230-00000521-san-bus_all
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sgsld0001 at 16:49 
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