予防接種

2009年09月05日

新型インフルエンザに感染する人が日に日に多くなっている。

これだけ流行してしまうと、インフル以外で病院に行っても
逆にインフルをうつされてしまうんじゃないかと心配になってくる。

そんな中、厚生労働省では、新型インフルエンザのワクチンについて、
接種対象の優先順位案を歯票しているというニュースを発見。

これによると医師や看護師といった病院で診療に当たる人が
一番優先として、次は妊婦や持病を持っている人、
小学校就学前の小児と1歳未満の乳児とその両親の順で、
優先順位を決めたそうだ。

厚生労働省では国民からこの優先順位についての意見を聞き、
専門家や患者団体の意見も聞きながら9月中には
順位を決定する方針だそうだ。

今年は新型インフルと季節型のインフルの予防注射を
打たなくてはいけないと言う事になる。

大人はインフルの予防注射は一回で免疫がつくと言われているが、
子供は2回打たないといけない。

と言う事は優先順位の中に入っている小学校入学前の小児は、
全部接種しようと思ったら4回のワクチンをすべてギリギリで
接種する必要が出てきてしまうが...

ネタ元
来月から5400万人順次接種=医師、妊婦ら優先−新型インフルワクチン・厚労省案
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090904-00000171-jij-soci


sgsld0001 at 08:52 

2009年08月27日

万有製薬や全国老人保健施設協会などが発足させた
「肺炎予防推進プロジェクト」というものがあるそうだが、
そこが8月24日、高齢者のインフルエンザと肺炎に関する
意識調査の結果を発表したとのこと。

それによると、インフルエンザの予防接種については
認知度が99%を超えた一方で、肺炎の予防接種の認知度は
4割に満たないことが明らかになったそうだ。

高齢者の市中型肺炎は風邪やインフルエンザの後に発症する
ことが多く、約3割は肺炎球菌による感染であり、ワクチンの
接種により発症リスクを大幅に減らすことができるとのことだ。

誤嚥性肺炎はさすがに防げないだろうが。

肺炎のワクチンというのがあるとは、今まで私も知らなかった。

インフルの予防接種をずっと怠っていた私だったが、
やはりワクチン接種は必要なのだろうか。

ワクチンといえば、水痘ワクチンの必要性も高いそうだ。

ほとんどの人は幼少時代、水ぼうそうにかかっていると思うが、
そのときのウイルスが体内に潜伏しており、歳をとってから
帯状疱疹というやっかいな病として出てくることがあるそうだ。

それがワクチン接種により、リスクを減らすことができるとのこと。

帯状疱疹が怖いところだが、50歳を過ぎたら5年ごとに
ワクチン接種すると予防になるそうだ。
ご参考までに。

ネタ元
肺炎の予防接種、認知度低く
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090826-00000000-cbn-soci


sgsld0001 at 10:04 
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