国内流行宣言

2009年08月19日

新型インフルエンザの影が、今度は各地の子ども達に
迫ってきているようだ。

川崎市は19日、同市在住で幼稚園に通う男児(6)が
新型インフルエンザに感染し、重症になったと発表したそうだ。
その男児は意識障害があるといい、都内の病院の集中治療室で
治療を受けているとのこと。

また沖縄県では19日、新型インフルエンザに感染した1歳児を含む
子ども3人が重症となり、呼吸困難に陥って集中治療を受けていると発表。
重症化したのは、沖縄本島南部の男児(1)と小学生女児(11)、
同中部の中学生女子(13)。

現在は人工呼吸器が装着され、リレンザ投与などの治療を受けて
いるそうで、1歳男児にはぜんそくの持病まであるそうだ。
インフルエンザの代表薬であるタミフルが効かないとなると
本当に困ってしまう。

こう子どもばかり発症が目立つのは、やはり抵抗力が大人に比べると
弱いからなのだろうか。

重症例はまだ見られないようだが、県内で50名近く発症しているので、
いつ感染が広がるとも限らない。

自民党の舛添大臣も国内流行を宣言したとのことなので、いよいよ
感染拡大が他人事ではなくなってきている。

レジャー施設や公共の交通機関などは人でごった返しているので、
ウイルスをもらう確率が高そうでちょっと怖さを感じる。
とはいえ交通機関だけは使用せざるを得ない。

まずはうがい、手洗い、マスクの着用など、予防からでも始めないと
危険はすぐそこに迫ってきているのかもしれない...

ネタ元
新型インフルの子供、各地で重症化…川崎・沖縄など
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090819-00000799-yom-soci


sgsld0001 at 23:52 
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