Twitter

2010年03月11日

Twitterが3月9日、セキュリティ対策として、不正なURLの
検出機能を導入することを明らかにした。

この機能は、Twitterのダイレクトメッセージ(DM)、
DMが届いたときのメール通知に含まれるURLを不正サイトの
データベースと照合するというもので、これにより
不正なURLを検出して遮断し、悪質サイトへのリンクが
Twitter上で拡大することを防ぐととのこと。

DMとメール通知のURLは短縮されて「http://twt.tl/〜」となり、
このURLをクリックすると、有害かもしれないページの場合は
警告ページが表示されるそうだ。

Twitterによるフィッシングだと、マイケルジャクソン関係が
大きく騒がれていた。

しかしフィッシングというのはどこにでも入り込むものだ。

以前はmixiでもこのような騒ぎがあったと記憶している。

巧妙な手口も増えているようだから、絶対に引っ掛からないように
気をつけたいものだ。

このいたちごっこは、いつまで続くのだろう。

ネタ元
Twitterがフィッシング対策 不正URL検出機能を導入
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100310-00000040-zdn_n-sci


sgsld0001 at 22:55 

2010年02月25日

リアルタイムWebのデータ抽出・研究に取り組む仏Semiocastの
調査によると、Twitterで最も使われている言語は英語、
その次に日本語となるそうだ。

最も使われていたのは英語で50%。

Twitterが英語圏で浸透していること、母語でなくても英語で
つぶやく人が多いためだという。

英語のつぶやきが全体の約6割を占めていた昨年上期に比べ、
割合は減少。

2位は14%の日本語で、
「Twitterの国際発展の第一ステップは日本だったと証明した」
としているとのこと。

日本人って、このようなブームに乗りやすい国民性だ。
何かが流行ると浸透力が異常に速い。

最近のTwitter事情はますます熱くなっていて、なんでも、
ドラマ化までされるとのこと。

Twitterで出会った5人の男女の物語なのだとか。

このドラマが始まると、タイムラインがこのドラマの話題で
一杯になりそうな予感がする。

ちなみに3位はポルトガル語なのだそうだ。

なんでも、ソーシャルネットワーキングがブラジルで成功して
いるのだとか。

Twitterの流行は当分続きそうだ。

ネタ元
Twitter上で日本語は2番目に多い言語
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100224-00000050-zdn_n-sci
今日は何杯コーヒー飲んだ?
ひげの抑毛効果


sgsld0001 at 08:12 

2010年02月18日

株式会社 gooya の提供する「ギフトナウ」が受取人の住所を
知らなくても、メールアドレスや「Twitter」のアカウントだけで
大切な人にメッセージを添えてプレゼントを贈れる
プレゼント宅配サービスを開始したそうだ。

このサービスでは、楽天や Amazonで購入した商品や手作りの
プレゼントを「ギフトナウ」を通じて、住所/氏名を知っている知人は
もちろんメールアドレスしか知らない知人、または Twitterで
相互フォローのフレンドに贈ることができるそうだ。

こういったサービスは、mixiにもあったが、あれは年賀状だけで
あった。

今後、Twitterを通じたさまざまなサービスが増えていくのかも
しれない。

しかし住所を教えたくない人にプレゼントを贈る気になるもの
なのか、疑問に思うのだが。

ネタ元
住所を知らない人でもプレゼントを宅配できるサービス「ギフトナウ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100217-00000023-inet-inet
ブランド小物をホワイトデーのお返しに


sgsld0001 at 07:57 

2010年02月07日

Twitterを使って裁判の話をしてはいけないというガイドラインが
今アメリカで提案されているそうだ。

そもそもTwitterは140文字以内で自己表現をするミニブログ。
海外では深く浸透を披露しているコミュニケーションツールの一種だ。

日本でも徐々に浸透しつつあるが、陪審員制度が始まった日本に
おいても、アメリカのような対策が早急に必要になると思われる。

裁判員に選ばれると「守秘義務」が生じ、裁判の内容を他人に
言ってはいけないという義務が生じる。

それを不特定多数の人が閲覧可能なネットの世界で、
安易に書き込んでしまうと大変な事になるのは明白の事実だ。

Twitterだと特に情報の拡散の速度が速く、
単なる噂でも一気に広まってしまう可能性が高い。

特に裁判の内容など法律で規制されている項目について
情報を開示してしまったら法的措置を取られる場合もある。

今後はTwitterで個人情報の漏えいなんて事態も起きることも
あるのかも。

くれぐれも用心にこしたことはない。

ネタ元
「Twitterで裁判の話はダメ」――米国で陪審員向けガイドライン提案
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100205-00000007-zdn_n-sci


sgsld0001 at 22:33 

2010年02月05日

かつて最も先端のコミュニケーション手段とされていたブログが、
若いインターネット ユーザーのあいだではもう人気を失っていることが
Pew Internet & American Life Project の実施した
最新調査で明らかになったそうだ。

3年前は、ティーンエイジャーとよばれる12歳から17歳までの人や、
若年成人の18歳から29歳までの人の28%がBlogをやっていると
答えていた。

しかし、2月3日に発表された2009年の調査では
ティーンエイジャーの14%、若年成人の15%にとどまっているそうだ。

Twitter などのステータス情報更新サービスは、若年成人層で
もっとも人気が高いようだ。

しかし、Twitterで十代の人ってあまり見かけないと思うのだが?

日本では、ハンゲやグリーなどの掲示板が若者の間では人気
があるそうだ。

気軽に絡めるところがいいらしい。

Twitterではけっこう難しいことつぶやいている人も多いから、
向き不向きはあるのかもしれない。

私はブログとTwitterを兼用している。

やはり写真付きの記事を書きたい場合などは、ブログが一番便利
だと感じるのだが、確かにちょっと面倒なのかもしれない。

ネタ元
新たなソーシャルメディアの人気に押されつつある Blog
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100204-00000014-inet-inet


sgsld0001 at 08:01 
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