考えるヒント(常勝競馬)〜8年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ〜

今週は「 中山記念 阪急杯 2017 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を訴求するブログです】 ≪遂に8年目突入・行列のできる競馬予想・一時期はライブドア競馬ブログ1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始8年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

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09年より予想活動をスタートし、11年からはブログ【考えるヒント(常勝競馬)】を本格始動。その圧倒的な洞察力とセンス溢れる爆穴予想で一躍注目を浴びる。競馬ブログランキングでは常に上位に名を連ねている、若手予想家の人気筆頭格。競馬王15年5月号でメディア初登場を果たした。(…と書いて貰いました。。)

【メディア情報】
競馬王2015年5月号(http://qq1q.biz/nGsq)「毎年のようにプラス収支を叩き出す猛者達に聞いた[勝ち組への転機]」
競馬王テクニカル 儲けの法則編(http://qq1q.biz/nGss)「同上」
競馬大的中~2015秋GI前半号~(http://qq2q.biz/nRQk)「スター予想家に聞いた[俺の勝負レース](府中牝馬S)」
競馬大的中~2015秋GI後半号~(http://ur0.xyz/p853)「同上(エリ女)」
競馬王2016年1月号(http://www.amazon.co.jp/dp/B016YNYUTS)「<巻頭特集>逆転の有馬記念3つのシナリオ」
競馬王2016年9月号以降「過去開催レース分析コーナー内でちょこっと連載中」

【予想印の見方】
●印は「◎(本命馬)→〇(軸推奨馬)→▲(穴推奨馬)→△(ヒモ推奨馬)→▽(押さえ馬)」を用います
●勝負度は「A→B(大勝負)→C(勝負)→CD(水準上)→D(水準下)→DE(低)→E」の全7段階(基本的にB〜DEの5段階)を用います
●“予想の意図”を端的に示す手段として参考買い目の掲載を行いますが、丸乗りを推奨する買い目ではありません。特に当予想の基本である“一定以上の人気薄馬の複勝馬券”は、現在の馬券の売れ方=オッズ構成に於いて(他券種と比較して)常に過剰人気=配当が大きく目減りする不利な馬券と化しています。ですので、ご自身の予想と組み合わせるなどして、連系馬券で活用して頂くコトをオススメします(大雑把に言えば…穴馬の複勝勝負と、穴馬から適当な数頭に流す連系馬券勝負とでは、最終的には後者の方が間違いなく高回収率が得られます)。

(お問い合わせは sguw125@gmail.com まで)
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(※週初のみ簡易更新で失礼します。この簡易記事は中身を上書きする形で毎週更新します。)
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☆先週重賞[きさらぎ賞]からの特注馬(覚えておきたい一頭)
2着サトノアーサー
新馬戦では馬場差Cの稍重馬場でモタついて辛勝止まりだったが、今回はその比ではない馬場差Fのまともな道悪馬場だった。

かなり甘い走りをしていた新馬戦と比べれば馬は大きく成長するに至っているが、それでも芯の無い様なフニャフニャ感ある伸び切る様な追走時の走り方には変わりなくて、どうしてもエンジン掛かるまでにモタつく面はあるし、そういう走法だけに道悪は余計マイナスなのは当然で今回にしてもノメりながらの苦労が見え見えのレース振りになっていた。

理想はパンパン良馬場の平坦コース(もっと言えば下り坂の京都コース)だろう。

今回は度外視したい負け方だが、だからと言って小回りコースで良さを出すのは難しい馬で皐月賞ではどうかだし、距離的にも器用さが求められるという最近傾向的にも現代ダービーでもピンとは来ない。

大物感はある馬なのですが、競走結果を出し易い馬ではなさそうで、少なくとも成長途上感が否めない3歳春の段階では過信禁物の一頭に。

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《→今期初戦の3走前スワンSと2戦目の2走前タンザナイトSは、共に併せ馬遅れ続きの攻め過程で肝心の状態面で本調子まで戻っていなかったのが主な敗因と見る。
過去の調教パターンを振り返ると、[併せ先着同入の場面では好走⇔遅れの場面では凡走]という結構ハッキリとした傾向が出ている。
それに加えてタンザナイトSでは、不得手とする渋化馬場と、道中掛かっていたのと、直線では不利も受けていた。
前走は距離長いマイルで、大外枠から外々を回りながらの先行競馬で、それでもラスト1F超えた辺りまでは上位入線が視野に入る脚色の競馬ができていた。
叩き4戦目でソロソロ完全復調の頃で、その上で得意距離千四に戻ってくる今回辺りは復活走の警戒もしなければならない場面に。

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【ブログ重賞OP予想】
東京11Rフェブラリーステークス(勝負度CD)

[印]
◎アスカノロマン

△ベストウォーリア

[見解]
昨年の当レースは[根岸S1着馬・チャンピオンズC2着馬(※1着馬は不在)・東海S1着馬]での決着。一昨年は[東海S1着馬3着馬(※根岸S1着馬・東海S2着馬・チャンピオンズC連対馬は全て不在)]での決着。3年前は[例外コパノリッキーと川崎記念1着馬・JCD1着馬]での決着。
年に僅か2つの中央ダート頂上決戦らしく、紛れるコトは少なくて順当にその時に発揮できる能力順の入線順位になりがちで、必然的に直近走でのパフォーマンスが優れている馬がそのまま…というケースばかりになっている。
今年の場合には上記に該当する直近良績馬が例年以上に見当たらなくて、前走不振の元実力馬(ノンコノユメ・ゴールドドリーム・モーニン)が上位人気を張るやや異例の年であるが、やはり信頼すべきは何かしたの欠陥を抱えている前走不振馬よりも直近走でキチンと能力と状態の良さを見せている馬の方だろう。
今年の場合には、川崎記念は前走準OP勝ち上がり馬が勝利という低レベル戦でしたし、東海Sでの上位馬は軒並み次走OP特別を走っているという低レベル戦でしたし、東京大賞典連対馬は不在で、つまりは根岸Sでの激走馬(後続を突き放した連対馬2頭)を重視するしか他にありません。
確かに、他の前哨戦が低レベルだった分、根岸Sは例年以上のHレベル戦でしたので、その該当馬は評価するのは当然の流れ…その2頭の内で迷う所なのですが、よりフェブラリーS適性が高い=条件替わりでより前進し得るベストウォーリアの方を対抗馬とします。
カフジプリンスは自身の適性的にも距離1400がベターだろう点と、構造的に追い込み有利だった根岸Sから追い込み非有利のフェブラリーSに替わって届くか届かないかギリギリの争いになると見て3番手以下に。

そして本命は…上記の信頼できる馬の話とは相反しますが、直近凡走馬の中で穴で一変の魅力が最も大きい馬としてアスカノロマンを狙います。
コノ馬の持ち味は、昨秋G1でも見せてくれた様な「気分良く競馬すれば、Hラップを刻んでも容易にはバテずに伸びてき続けられるという粘り腰」である。
それが発揮できるかできないかの差は、過去のレース映像を見る限りでは、直線進入地点で他に被されず且つ急加速が求められるラップ構成ではないという2点が重要なのだろう。
前走の様にスローで閉じ込められる形だともう無理だし、その一方でHラップでバテる流れだった前々走では容易に抜け出す形が作れたし、また昨年の当レースでは完全に外に持ち出す形だったので渋とく脚を伸ばせるに至った。
3走前以前は全て被されてorインで窮屈になって余計にパフォーマンスを落としたレースばかりでもあった。
今回の条件で理想の先行競馬ができるかは分かりませんが、それでも昨年の当レースでの競馬を見る限りでは大箱で前でも後ろででもスンナリとした形さえ作れればそれは即好走パターンになり得るワケ…その時には中央ダートG1での複数好走歴を有している地力を以てすればココでも足りるべき馬なのは確かで…妙味はソレだと見て◎印を打ちたい。
《複勝◎・単勝◎・ワイド◎△>馬連◎△》

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【ブログ重賞OP予想】
東京11Rダイヤモンドステークス(勝負度D)
[印]
◎アルバート
△ファタモルガーナ

▽カフジプリンス
▽フェイムゲーム


[見解]
芝長距離重賞と言えばステイヤーズSとダイヤモンドSの2つ。
15年ダイヤモンドSはフェイムゲーム→ファタモルガーナ→カムフィー
15年ステイヤーズSはアルバート(4歳馬)→カムフィー→トゥインクル
16年ダイヤモンドSはトゥインクル→フェイムゲーム→ファタモルガーナ
16年ステイヤーズSはアルバート→ファタモルガーナ→モンドインテロ(4歳馬)

超長距離戦に於ける適性と能力比べの頂上決戦とも言えるのがダイヤモンドS&ステイヤーズSの2レースで、他に紛れが生じる要素も少ないので結果的にココで強いというごく僅かの馬達の牙城はポッと出の他馬には中々崩せるモノではなくて、それらの常連馬が好走を複数年繰り返しているという構図。そして、その中に食い込むのは決まって新星4歳馬になっている。

今回穴人気する低レベル万葉S2着ラブラドライトは8歳馬、既に白黒付いているステイヤーズS6着馬ジャングルクルーズも8歳馬、ステイヤーズS4着馬プレストウィックは6歳という年齢は悪くないが太目残り懸念でどうか。
何年も好走を繰り返している常連馬も結構な年齢に達しているが、その相手となる馬も同様の年齢馬ばかり(5歳以下の芝馬は1頭だけ)なのだから、やはりその構図は2017年ダイヤモンドSでも崩れないだろうと読める。

つまり、常連馬ファタモルガーナ・アルバート・フェイムゲームは大体走ってくれるだろう…と。

そして、それを打破できるとすれば、4歳馬カフジプリンスしかいないだろう…と。

4頭の序列は、去勢前後にちょっと異次元の大敗を喫しているフェイムゲームは信頼度で一枚落ちるとして、あとは能力順の評価をしました。

≪三連複BOX◎△▽▽の計4点を基本として、その中で本線は三連複◎―△―▽▽の2点。≫

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【フェブラリーSの有力馬診断(後篇)〜東京ダ千四らしすぎる決着だった特殊根岸Sよりも、大波乱だった異常東海Sよりも、同舞台重賞(フェブラリー・武蔵野S)に着目!〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
△カフジテイク 牡5 津村 57 栗東 湯窪
前哨戦根岸Sの上位馬の顔触れを見ると、如何にも距離1400路線で主役を張ってきた馬が欠けるコトなくキチンと好走してきたという印象。もっと踏み込んで言えば、東京1400らしさが過ぎる決着で、今回の東京マイルのフェブラリーSへの直結度合いにはやや疑問も残る決着だったと言えるか。
具体的には、東京千四は上級戦では差し有利になり易い=瞬発力が問われるコースで、実際に今年の場合には極端な追い込み馬が上位独占という傾向顕著な結果だったという点で・・・。
カフジテイクはそこでは圧勝で、その前の武蔵野SでもチャンピオンズCでも一定の結果を残している以上は戦績上は嫌える存在ではないか。
ただし、コノ馬は砂を被ると宜しくない面もあって外差しオンリーで、もっと言えば高確率で極端後方まで下げての大外一気という戦法になるはず…その形が有利にも成り得た根岸Sに対してフェブラリーSではそうでもなくなる…ギリギリの戦いになるとは思うが…。

―キングズガード 牡6 藤岡佑 57 栗東 寺島
カフジテイクの劣化版。
根岸Sでカフジテイクと同脚質で好走できた馬で、ただしカフジテイクよりも大分パフォーマンスは下だったという点で強調し辛い馬。
その前走でも課題とする左回りでモタれを防ぐのに精一杯で、その点でも同じく左回りでは更なる距離を克服するとなると結構難しいモノがありそうで…。

―エイシンバッケン 牡5 岩田 57 栗東 中尾秀
これも上と同じくカフジテイクの劣化版で、同じくの理由で強調し辛い馬。
折り合い不安から、距離延長と初距離マイルでは再び期待値低い極端後方策が強いられる点でも手が出し辛い。
根岸Sはドン詰まった分の追い込み切れずだったが、長い直線向きの末脚タイプではないので、仮にスムーズだったとしても想像よりも伸びてはこなかった可能性もありそうで、その点でも東京マイルで買いと言える馬ではない。


▽ベストウォーリア 牡7 戸崎 57 栗東 石坂
上記の前哨戦根岸S考察からは、最後方から3頭目までの位置取りから4着内まで追い込んで好走できた例の3頭よりは、先行から2着好走したコチラの方がフェブラリーSに向けてという観点では魅力のレースをしたとも言える。
そもそもの適性的にも、少なくとも相対的に言えば距離延長マイル替わりを最もプラスにできるのもコノ馬の方だろう。
一昨年が4着・昨年が3着…さすがに当時よりも年齢を重ねた7歳馬で、当時よりも相手が手強くなっている点で楽な競馬にはならないだろうが、ある程度の善戦から複穴圏内までは窺えそうな忘れてはならない古豪評価はする。


★○○○○○○(←フェブラリーSの◎候補馬)
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フェブラリーSを考察する上で価値を見出せるステップレース(※頂上決戦のチャンピオンズC以外)は、東京千四での上級クラス戦らしい瞬発力馬(追い込み馬)が上位を占めるという特殊な結果だった根岸Sよりも、二桁人気馬4頭が掲示板に乗るという大波乱だった東海Sよりも、やっぱり同舞台レースにも熱い目を向ける必要があるだろう。

そこで良績を残している〇〇〇〇は、実際にも大トビ=不器用さ=コーナリング難があって、コーナー4回(特に地方小回り)コースが合わなくて、結局はココがベストの巧者とも言えるか。
問題の前走凡走については、鞍上十八番の「出遅れ→押して先行策→掛かって失速」という最悪パターンの方の競馬で度外視できる敗戦で、ココでは当然チャンスを秘めているだろう◎候補評価をします。


▽サウンドトゥルー セン7 地方騎手招聘?→柴田善 57 美北 高木登
まずは以下の昨年チャンピオンズ1着後の回顧文を参照↓
『1年前にも「そもそもダート王道路線の一流馬に追い込み馬なんかほぼ居なかった…サウンドトゥルー・ノンコノユメについてはこの脚質こそがダート王道路線の一流馬ではないという何よりの証拠である…とも言えないだろうか(こういう脚質の競馬をし続けて、一流の戦績を残すのは無理という意味)」と書いたが、それはチャンピオンズCを勝った今でも同じコトを告げられる。
チャンピオンズCならば来年も勝ち負けできる1頭だろうが、フェブラリーSの舞台はコノ馬には致命的な芝スタートで、そして主戦場の地方交流レースには前走の川崎コースなど追い込み馬に無理な舞台も割りとあったりするワケ。
能力は認めたいトコロだが、チャンピオンらしい戦績を今後残し続けるのは容易いコトではない。』

・・・
結果的にもその後の2戦は煮え切らない競馬での2着3着止まりで、やはり決して覚醒したのではなく「条件が揃いに揃って初めて…」という類の非チャンピオン体質の地力上位馬だと言える。
15年6月以降で馬券内を外したのは僅か2戦だが、それは共に距離マイル戦であり、しかもその内の一つは当コースで芝スタートで行き脚付かずの完敗(1人気7着)だった。
今回はコノ馬が好走するには最も難しい条件にブチ込まれた一戦であるのは確実で…。

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次回は「土曜予想」を金曜夕方に更新します!

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☆馬場考察
[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速〜C並〜F超低速]の7段階表記) ]

東京…土はイーブン、日はイーブン〜やや外有利/B
京都…土はイーブン、日はイーブン→外有利気味/土はF、日はE
小倉…土日共に内有利気味/C

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
東京…4週目/Dコース/伸び所はイーブン〜やや
外有利/馬場差はB
京都…7週目/Bコース/伸び所はイーブン〜やや
外有利/馬場差はD
小倉…2週目/Aコース/伸び所はやや内有利→イ
ーブン/馬場差はC

☆先週のレースレベル(暫定値)(ブログでは日曜分のみ)
(※以上=Hレベル以上 CD=水準レベル =やや低レベル DE=低レベル =超低レベル)
無題sfa

☆先週のレースからの次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)
[アルデバランS] 7着ショウナンアポロン
前走東海S4着の好走因は展開利が多くを占めるワケだが、逆にそれ以前のレースは展開不利ばかりだったので、また展開一つで好走可能という位置にはあるそれなりの力を有している一頭と見做すべきだろう。

今回は展開不利でないにも関わらずアッサリと沈む案外な結果だったが、そもそもコノ馬は連続好走が無いタイプである。 
昨春マーチS1着激走の次走は「陣営曰く疲れが残っていたとの理由で凡走」→次々走は「馬体大幅減で大敗」、昨夏マリーンS1着激走の次走は「反動なのか馬体減で大敗」など、少し頑張ると見るからに次走以降に影響を残すという過去になっている。

今回は東海S4着激走後の中2週での7着凡走。前々走の大敗の主因は馬体重大幅増だったと認識しているにも関わらず、そして中2週の輸送競馬にも関わらず、その前々走よりも増えた馬体で出走してきたというコトは、疲労を気にしてなのか馬体を絞る過程を全く踏めていないコトの現れでもある。

再び間隔を少し空けて、尚且つ適正馬体重での出走ならば…その時には展開一つの馬になるのは間違いない。

【フェブラリーSの有力馬診断(中篇)】
―ケイティブレイブ 牡4 幸 57 栗東 目野
古馬と相見えるようになってからの戦績は[OP特別2着・低レベル地方交流重賞1着1着2着5着]で、地方交流重賞では自身の脚質が相当有利に転ぶ中長距離レースのみに絞って参戦して直近2連敗というのは決して強くない馬だとも言えてしまう戦績。
3歳前半までも地方交流で優秀⇔中央場だと非一流という戦績で、この舞台条件に戻ってくると如何にも苦戦しそうであるが…。

―ホワイトフーガ 牝5 蛯名 55 美北 高木登
芝では一流牡馬に一流牝馬が上回るコトはあっても、ダートでは短距離路線を除いてはそれはほぼ無い話。過去年でも牝馬の出番ナシのレースになっている。

危○○○○○○(←フェブラリーSの危険人気馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
コノ馬はチャンピオンズCで1年で1番の走りができる馬。
昨年のチャンピオンズCは正に条件が揃いに揃った形での鬱憤を晴らすかの様な激走を決めたが、ただしその前後走に目をやると煮え切らない競馬で結果を出し切れない戦績が続いている。
それは今回も続くというか、今回は煮え切らないどころではない苦しい結果の可能性すらあるか。。
15年6月以降で馬券内を外したのは僅か2戦だが、それは共に距離マイル戦であり、しかもその内の一つは当コースで芝スタートで行き脚が全く付かずの完敗(1人気7着)だった。
今回はコノ馬が好走するには最も難しい条件にブチ込まれた一戦であるのは確実で…。

―インカンテーション 牡7 藤岡康 57 栗東 羽月
前走東海Sは(スタート地点上り坂の)中京ダートだと高確率で出遅れる傾向が発動しての不完全燃焼。
復帰初戦だった前々走みやこSはHペースを前で粘って6着の悪くない内容でしたし、改めてスタートを決めての先行策ならばG3級では見直せる馬。
ただし、活躍期はもう2年前の話で、そこから故障長期休養を複数挟んだ今となっては全盛期の馬体充実度も感じられないし、前走時は相当熱がこもった調教過程を踏んでいたものの復活走は果たせなかったワケで、もう一線級までに復活してくる可能性はほぼゼロだ。


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次回は「有力馬診断の後篇」を水曜深夜24時に更新します!

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【フェブラリーSの有力馬診断(前篇)〜※劇薬※ダートレースでのテン乗りムーア起用の副作用をモロに食らったチャンピオンズCノンコノユメ…それは今回はモーニンの番!?〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
△モーニン 牡5 ムーア 57 栗東 石坂
前走チャンピオンズCでは道中砂を被せられる形になったのがまともに堪えた形の凡走。それでも、砂を被る&コーナー加速付かずに後退してからの後、直線に入って外に持ち出してからは一定の脚で伸びる競馬をしたので弱くはないとも言える。
前々走武蔵野Sも同じ類の敗因のワケ有り敗戦だった。
ただし、近2走連続してそういう言い訳ができるレース振りなのだが、とは言っても4歳春までの連続好走時とはガラリと異なる近況になっており、如何にも米血系の旬の短い馬という考えも抱かざるを得ない・・・と思ったのですが、調教過程と馬体写真を見る限りではココで復調という可能性もありそう。

ただ、昨秋チャンピオンズCノンコノユメだったりの(陣営指示よりも勝つ為の騎乗を優先させるケースも目に付く)テン乗りムーア騎乗は、時として劇薬として大マイナスにも作用するコトが…今回モーニンでも勝つ為のポジション確保する競馬で、平気で砂を被せて簡単に凡走させるのも有り得てしまうのが怖い。


△ノンコノユメ セン5 ルメール 57 美北 加藤征
前々走チャンピオンズCでは、加藤征師は「馬に近付け過ぎないで、外を伸び伸びと走らせろ」の指示だったが、ムーアJはそれに易々と従うコトはしてくれなかった(テン乗りムーアが劇薬たる所以)。
主な敗因は上記の得意戦法と相反する競馬をしたコトで、あとは去勢後の問題と、当時出走馬の中でも最も軽量馬でもっと軽い決着がベストという適性だろう。
前走東京大賞典でも内枠から外に持ち出せずに終始馬群内を通る競馬が堪えていた印象。

去勢失敗かとも言われていますが、去勢が失敗する例ってのは多くない印象を持っています。
コノ馬の場合には去勢後に以前とは別馬の様に迫力を欠く馬体に成り下がっていますが、それは基本的には時間が解決する話…去勢後の時間をもう少し見てあげて再評価したい。

ダート馬の中では軽量の瞬発力型なので、ワンターンの方がベターだろうし、雨馬場なんかは得意で、つまりは東京ダートでよく知る騎手(ルメール)が乗ってくれる今回は巻き返しあっても驚けない場面。

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昨年の中盤戦以降は5戦して強いパフォーマンスはチャンピオンズC好走の僅か1度のみで、他4戦では中央OP特別並のパフォーマンスしかしていない。
ただ、その1度のパフォーマンスというのは激流の頂上決戦を先行して渋とく粘る中々の好内容で、それもつい2ヶ月ほど前の話なので、その再現をという期待は全然できる馬。

前走東海Sはそうでなくとも二桁人気馬が4頭も掲示板に乗る様な大波乱の異常レースであり、そこで消極的な形で揉まれる最悪に近い形の競馬だった点で、大いに情状酌量の余地ある内容だった。

ココは昨年も好走している条件で、そもそも大敗→激走の前科も割と有しているタイプの馬で、前走の反省も踏まえて今度は確実に積極的に揉まれずの持ち味である頑強さを生かす競馬をしてくれるだろう点でも一発の魅力は十分にある馬。


―デニムアンドルビー 牝7 内田博 55 栗東 角居
角居厩舎なので従来はCW主体の調教過程だったが、屈腱炎から復帰後は坂路主体で、今回にしても坂路馬なりオンリーという調教過程からはとても強気にはなれぬ。
ディープインパクト産駒でダート重賞好走馬はボレアス1頭だけ…。似た例だと先月東海Sでラストインパクトが撃沈したが、やはり同産駒の7歳初ダートは常識的に買えるはずがなくて…。

▽コパノリッキー 牡7 武豊 57 栗東 村山
スピードを身上とする馬で、中距離戦での連続凡走を経て、本格化後5戦4勝の距離マイル戦戻りは大きなプラス材料。

3走前JBCCは癖を知る第二主戦武豊によって潰されて、前々走チャンピオンズCはノースヒルズ鉄砲玉の役割を担った且つ癖を知る第一主戦田辺によって潰されるという見方によっては可哀想な競馬でもあった。
今回は元主戦の武豊に手綱が戻るので、少なくともテン乗りと距離長くて消極的な競馬になった近2走の二の舞とはならないだろう。
ただし、もうコノ馬の弱点はバレバレで、実質少頭数戦の地方交流レースなら鞍上の腕次第とは言えても、フルゲート多頭数の激戦のココで好走の前提条件でもある楽な競馬をさせてもらえる希望が通る可能性は決して高くなくて…。

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回は「フェブラリーS有力馬診断(中篇)・重賞展望・馬場考察・レースレベル」を火曜深夜24時に更新します

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