考えるヒント(常勝競馬)〜9年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ〜

今週は「 ジャパンカップ 2017 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を追求するブログです】 ≪遂に9年目突入・行列のできる競馬予想・時にライブドア競馬ブログ1万中1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始9年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を追求するブログです】
≪遂に9年目突入・行列のできる競馬予想・時にライブドア競馬ブログ1万中1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫
この人気と予想開始9年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

09年より予想活動をスタート、11年からはブログ【考えるヒント(常勝競馬)】を本格始動、15年には競馬誌【競馬王】登場(→現在連載中)
その圧倒的な洞察力とセンス溢れる爆穴予想で一躍注目を浴びる。競馬ブログランキングでは常に上位に名を連ねている、若手予想家の人気筆頭格。競馬王15年5月号でメディア初登場を果たした(…と書いて貰いました。。)

【メディア情報】
競馬王2015年5月号(http://qq1q.biz/nGsq)「毎年のようにプラス収支を叩き出す猛者達に聞いた[勝ち組への転機]」
競馬王テクニカル 儲けの法則編(http://qq1q.biz/nGss)「同上」
競馬大的中~2015秋GI前半号~(http://qq2q.biz/nRQk)「スター予想家に聞いた[俺の勝負レース](府中牝馬S)」
競馬大的中~2015秋GI後半号~(http://ur0.xyz/p853)「同上(エリ女)」
競馬王2016年1月号(http://www.amazon.co.jp/dp/B016YNYUTS)「<巻頭特集>逆転の有馬記念3つのシナリオ」
競馬王2017年7月号「グラサン師匠の鉄板競馬に登場」
競馬王2016年9月号以降「過去開催レース分析コーナー内で連載中」

【予想の見方】
●印は「◎[本命馬]→☆[相手推奨馬]→△[相手馬]→▽[押さえ馬]/〇[軸級推奨馬]→▲[特注推奨馬]」とします(基本的には平場予想は[◎本命馬1頭推奨]型の予想・重賞OP予想は[◎本命馬→☆相手推奨馬]型の絞り込んだ予想が主です。たまに手広く紐馬を指定したい予想時に[△〜▽]を、第二本命馬設定=その馬からの縦目買い目も本線に組み入れたい予想時に[〇or▲]を利用します)
●勝負度は「(★★★★[レア])→★★★[上]→★★[中]→★[下]」の実質3段階とします
●推奨馬丸乗りではなく、ご自身の予想と組み合わせる等での非単独馬券として活用して頂きたいと考えております。[当推奨馬の単複馬券]と[当推奨馬から適当な人気馬数頭に流した馬券]とでは、誰でも簡単に後者の戦略の方が高回収率を得られます。
その辺りの詳しい話や、設定している基準買い目など当方の買い目(馬券)ポリシーについては以下の記事をご参照下さいませ。
http://blog.livedoor.jp/sguw/archives/2377284.html

(お問い合わせは sguw125@gmail.com まで)
人気ブログランキングへにほんブログ村 競馬ブログへ

※当記事は最終予想掲載までの限定予告記事です…日曜予想[エリザベス女王杯の二桁人気◎も視野に入れた穴予想]は深夜24時ピッタリに掲載ですのでもう暫くお待ち下さい
☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
☆馬名(ブログランキング)の見方が分からない方はコチラのサイト様の説明をご参照下さい

※(当記事でも主に掲載している)各重賞の危険人気馬については、最終予想までに撤回コメントがない限り、最終的にも週中記事から週末記事(当記事)で挙げた馬全てであると見て下さい
☆完全版《1週500円台で予想[その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬]・展望[第二重賞の有力馬診断]・回顧[重賞回顧&平場次走チェック馬]を週5長文配信》のご案内はコチラから
-------------------
☆土曜は平場厳選推奨馬「ビップレボルシオン9人2着激走(単43倍・複12倍)」のヒットで今週もほぼ週プラス確定(※ご覧の通りの[数打てば当たる]ではない[少数精鋭]の予想提供ですので)
東京メインは前走大敗後にブログ上でも大々的に次走注目としていた◎マイネルアウラート12人気5着で無念、京都メイン的中はガチガチ決着で◎複勝1点を下回る回収率でしたが
基準買い目の実践参考の為に買い目画面を置いておきます。
基準買い目記事では8月3週目時点での回収率データを掲載していますが、毎週PAT収支公開宣言以降(一律基準買い目or指定買い目購入以降)の8月9月10月11月と全ての月成績でプラスを見せられているというコトは…そういうコトなんだと思います(回収率データ集計は結構大変なので…年末までには再集計します)。
1月2月の不振分があったのでそれを挽回し終えるまではコッソリやるつもりでしたが、その後は9カ月続けて水準以上の回収率・近8ヶ月中6ヶ月プラス収支でいよいよ“どこを切り取っても”年間回収率プラスフィニッシュが見えてきましたので多分今年初めてイレギュラーな的中自慢記事を書いてみました…こういうのはトータルで負けてたらどの口が言うのかってカンジで虚しくて書けないモノなので漸くです。。
BlogPaint
IMG_1265

☆ジャパンカップの推奨馬の馬名は(現在6位)で公開中!
《→
秋天当日後半の東京芝のレースは大外を回された馬の異常にバテが激しくて、秋天の決着が典型的だった通り比較内を通った馬の方が雪崩れ込みが叶うバイアスだった(逆に外枠外目競馬で好走圏内に留まったのは1人気級馬のみだった)。
ただ、そういうバイアスは俯瞰して見られる外野からは分かるとしても、当事者の立場で掴むのは至難みたいで…だからそういう「きちんと馬場を読んで乗れ」と文句を言いたくなる様な変な内有利決着が9→10→11と3レースも続きました。

そんな秋天に於いて外の競馬をしながらも唯一まともな着順で走り切ったのが〇〇〇〇〇でした…当時予想で高評価していたからではありませんが、それは十分に強い競馬だったと見るべきだと思います…レース振りの有利不利が秒単位で作用する局面でしたのでまともならば好走の目もあった一頭だと言いたいです。

ジャパンカップというのは近8年中6年で△△が1位入線しています…(最終予想で詳しく書くのでココでは省きますが)単純に△△有利のレースと言っても良いと思います。
そこに唯一の△△、それも3歳△△最強ならば、実は斤量差込みで現役最強の△△となるのが相場ですから…その可能性が十分にあるコノ馬はJC制覇に近い位置にある一頭と見ます。

-------------------
☆ジャパンカップの推奨馬の馬名は
ココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!

お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

☆完全版《1週500円台で予想[その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬]・展望[第二重賞の有力馬診断]・回顧[重賞回顧&平場次走チェック馬]を週5長文配信》のご案内はコチラから
-------------------

☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
☆馬名(ブログランキング)の見方が分からない方は
コチラのサイト様の説明をご参照下さい
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

☆完全版《1週500円台で予想[その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬]・展望[第二重賞の有力馬診断]・回顧[重賞回顧&平場次走チェック馬]を週5長文配信》のご案内はコチラから
--------------------

【ブログ重賞OP予想】
京都11R京都2歳ステークス(勝負度★★)
[印]
◎ケイティクレバー

[見解]

鞍上にしても厩舎にしても地味な分で今回も不人気気味のケイティクレバーであるが、初勝利のパフォーマンスも昇級初戦のパフォーマンスも普通に強い馬のソレであった。
初勝利=前々走はやや外有利馬場での最内逃げでの上がり最速競馬、それもHレベル戦だったのでより価値が高い。
昇級初戦=前走は少なくとも500万下では本年最も相手関係が揃っていた2歳戦で、今時期の並のOP特別とも遜色無いくらいに…そこでの僅差好走結果は十分に2歳重賞戦での通用可能性を意味してくる。

最も人気低いトコロから好走するとしたらケイティクレバーで、それ以外は上位人気馬同士で堅く収まるだろう…今時期の中距離2歳重賞OP戦は大抵そうですが余り馬券的にそそられるレースではないですが…。

twitter予想(平場厳選漏れ推奨馬[★])※期間限定提供中


【完全版予想(その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬[★★以上])
(本日の提供予想…東京11・京都9)
1完全版複数月コース→☆完全版《1週500円台で予想・展望・回顧を週5長文配信》のご案内
2競馬予想GP(1日980円)→https://www.keiba-gp.net/website/84/-/-/-/
3レジマグ(1Rあたり250円弱)→完売ありがとうございましたm(__)m


-------------------
☆京都2歳Sの穴◎本命馬の馬名は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!

☆次回は「日曜予想」を土曜16時と24時に更新します!

お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------

※これ以下は完全版限定記事です/対象の方は「続きを読む」をクリック→「パスワード入力=ログイン」して本文をご覧下さい(ニックネームは何でも可です)


続きを読む

☆ジャパンカップの穴◎候補馬の馬名は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

☆完全版《1週500円台で予想[その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬]・展望[第二重賞の有力馬診断]・回顧[重賞回顧&平場次走チェック馬]を週5長文配信》のご案内はコチラから
--------------------
【ジャパンカップの有力馬診断(後篇)〜『3歳凱旋門賞挑戦の失敗パターン=成長期を別のコトに捧げて成長案外+半欧州仕様化』の成果を極悪馬場秋天で発揮=健闘果たしたマカヒキ〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
―サウンズオブアース 牡6 田辺 57 栗東 藤岡健
まずは3走前有馬記念8着後の回顧文を参照↓
『これは完全に状態落ちが主因だったと見て良さそう。
昨年と同ローテながら1本少ない追い切り過程だった事実や、デムーロJの「前走JCで走り過ぎちゃった」というコメントもそれを裏付けるモノ。
去年も今年も天皇賞春の後には大きなダメージが残ってしまい、そこから結構な間隔が空く秋復帰戦の京都大賞典でも調整遅れで万全の状態で挑めていない様に、疲労面での体質の弱さが付きまとう馬でもある。
古馬になってから連戦での連続好走歴はゼロ。
これまでの経緯からすると、春初戦も完全にリフレッシュできて万全のデキで出てこられるかも少し怪しいので注意が必要。
疲労面を重視して1シーズン1度の激走タイミングを見極めたい。』

・・・
今期初戦札幌記念では4着好走…2戦目京都大賞典では横山典ヤラズ=馬自身の状態に問題有りでの大敗劇。
昨年でも有馬記念で息切れしていたワケで、もしも秋G1(JC&有馬)を本気で見据えているならばその前にG2を2戦もさせるとも思えない…つまりは流石にG1云々言える場合でも無くなってきたので、目先のG2勝利への本気を費やしたかったのが今期だったのではないか。
にも関わらず、札幌記念で4着しただけで、次走京都大賞典で反動負けを起こすというのも結構末期である証ではないだろうか。
そんな中途半端な勝負度で、中途半端なローテで…ココで復活や復調パフォーマンスというのはナシではないだろうか。


▽サトノクラウン 牡5 ムーア→未定→デムーロ強奪 57 美北 堀
コノ馬の主戦はデムーロJと思われるかも知れませんが、堀厩舎所属馬なのでデムーロJよりもムーア・モレイラなどの海外一流騎手の方が優先されるという過去と未来…つまりは前走秋天はデムーロJの後先考えずの一戦入魂の場面でした(※結果的にはムーアJ専属騎手契約の問題で再びデムーロ騎乗となりましたが、その時点ではそうでした)。

最近で言えばリアルスティールの毎日王冠なんかが典型かと思いますが、そういう場面でのデムーロJはある意味で無敵…秋天での強気騎乗・鬼気迫る追い方は正にソレでした。

となれば、今回JCの取捨の最大要素はその秋天反動の有無でしょう…その点で言えばサトノクラウンは若駒の頃からすぐ馬が硬くなり易い弱さがあって、故に休み明け初戦など間隔空きローテでこそ本領発揮傾向がありました。
前々走大阪杯でも当時の馬の状態からして、その前の京都記念激走から回復し切れなかったのも大きかったのではないかと見ています。
その大阪杯は言うても中6週ローテでした…コノ馬にとってはほぼ未知と言える中3週ローテでのG1連戦でもう一丁は結構危うい気がします。


▽キタサンブラック 牡5 武豊 57 栗東 清水久
前走秋天ではそのサトノクラウンの決して諦めぬ迫り方によって、ラストまでビッシリと追いながらもラスト1F14.0というバテバテラップで凌いだキタサンブラックについても前走激走反動というのは真剣に考えねばならないと思います。
春も春天レコード激走後の宝塚記念でドボンしましたが、今回はそれに匹敵以上に値するだろう逆レコード激走後というコトになります。
サトノクラウンよりも疲労耐性ある頑丈な馬だとしても…です。

また、秋天ではまさかの出遅れからのド派手な勝利でしたが、この手の荒い競馬での激走は次走に尾を引く印象があります。
例えば世界最強馬だったアロゲートも、それまではHラップ先行の王道競馬での激走続きだったのが、ドバイワールドカップではスタート不利から大捲りのド派手競馬での激走…それは選択肢が広がったかの様な言われ方もしましたが、結果的にはそれを境にスタートから出て行かないコトを覚えてしまったのか、スタート出が悪くなる一方の気持ち切れた様に別馬へと成り下がって引退の運びとなりました。

だからキタサンブラックもそうなるだなんて短絡的なコトは言いませんが、ああいう特殊状況での特殊競馬の後ってのはやはり怖いです…。
もし出遅れが癖になっていたら、前走は極悪馬場のガラ空き馬場なので問題なかったですが、良馬場じゃ全く勝手の異なる半ば未知な競馬になるワケですから…。

▽マカヒキ 牡4 内田博 57 栗東 友道
まずは前々走毎日王冠時の有力馬診断を参照↓
『近年の3歳馬の凱旋門賞挑戦はキズナとハープスターの2頭だが、ハープスターは不調に陥っていつの間にか引退で、キズナも成長案外で早々に引退してしまった。

3歳時の凱旋門賞遠征については、「例えば並のダービー馬が居たとして、その馬がダービーを制した3歳春時点で一見とっても強い馬に見えるかも知れませんが、実はその時点でも古馬に混じればOP級なのです。2歳G1馬なら、その時点では古馬の1000万下級なのです。つまりは、古馬になって以降も活躍する為には、誰しもが“大きく成長しなければならない”というのがお分かりになるかと思います」というワケですので、
もしも凱旋門賞遠征による成長の阻害があるとすれば、それが成長期3歳時点であればその影響は決しては小さくは見積もれない代物になるのではないか。

杓子定規に測れるモノではないでしょうが、一番の成長期を別の身を削るコトに費やすワケですから…現に素質馬こそ無理をしないでジックリと育てるというのが競馬界の常識として横たわっている以上、その真反対を施すコトによる後への影響が無いってコトは無いでしょう。

今春のG2三着とG1四着という結果については、道悪京都記念3着だけなら情状酌量できましたが、それなりに条件揃っていた大阪杯でもパフォーマンスを上げられなかったとなれば成長問題が槍玉に挙げるのは当然。
欧州での調教やレース経験によって当時は「馬がパワーアップ」したなんて良い話風に言われていましたが、それへの適合(欧州仕様育成)は逆に日本競馬適性を損ねるコトにも繋がるのは当然だろう(というのは、丁度凱旋門賞が終わったタイミング=サトノダイヤモンドが主に馬場問題により全く通用しなかったタイミングではシックリいく話ではないでしょうか)。
欧州経験の影響か又は母系の血が出てきた影響もあるかも知れないが、3歳春当時のキレキレのマカヒキは今は昔で、大阪杯にてルメールJから「反応が鈍い馬」だと認識されているのはもはや別馬であるというコトではないか。

過去最長の休養=頼みの綱の成長期4歳夏を挟んだ今回は変身=復活できる最後のチャンスになるだろうが、少なくとも昨秋から今春の当馬を見る限りでは3歳春当時の輝きを取り戻すのは難しそうに見えたし、鞍上内田博Jというのも本当に期待されている馬への鞍上配置ではない点で過度な期待は禁物だろう。』
・・・
個人的には一貫して3歳時の凱旋門賞挑戦は大嫌いという立場…マカヒキの帰国後のレース参戦時には毎回上記の凱旋門賞参戦批判じみたコトを書いてきましたが…本当に日本競馬界の大きな過ち=損失ではないかと思うのです。
ただ、私も1年以上前から大いに期待していた“サトノダイヤモンドの円熟4歳時挑戦”がああなってしまっては、果たして何が正解なのかも分かりませんが(そりゃ本年サトノダイヤモンドの場合にはあの馬場では無理問だろうというのはレース前に予想できましたが、ただ昨年程の乱ペースも今年程の雨馬場も共に一般的な凱旋門賞傾向とは言えないので、だからディープ産駒には無理とこれ以降の挑戦を閉ざすのも違うでしょうし…)。

上記のコトは事ある毎に書いてきた話なのでもう終わりにしようと思ったのですが、今回に関してはマカヒキの取捨と絡んでくるのでまたまた書いてしまいました。

前走秋天については例の外枠からの唯一健闘馬として評価されている風潮の様ですが、それには賛同できません…それこそ『凱旋門賞挑戦による中途半端な欧州化の成れの果て』の通りの半欧州馬だからこその善戦とも言えないでしょうか。
3歳時のマカヒキと言えばキレキレの馬でしたが、毎日王冠でも鈍さを指摘されて、秋天はその鈍さが相対的に武器になる舞台条件での激走…ならば良馬場JCでは用無しってコトではないでしょうか?。
また、コノ馬は外枠からの好走ですが、決して外に振られずの着拾い競馬でしたので、やっぱり本当に外を回したソウルスターリングよりは全然価値が低いと見ます。
(一つだけ怖いのが、極悪馬場レース後にも関わらず、秋天時よりも大幅調教強化されている点です…)

★○○○○○○(←ジャパンCの穴◎候補馬)の馬名は
人気ブログランキングへランキングで公開中!

秋天当日後半の東京芝のレースは大外を回された馬の異常にバテが激しくて、秋天の決着が典型的だった通り比較内を通った馬の方が雪崩れ込みが叶うバイアスだった(逆に外枠外目競馬で好走圏内に留まったのは1人気級馬のみだった)。
ただ、そういうバイアスは俯瞰して見られる外野からは分かるとしても、当事者の立場で掴むのは至難みたいで…だからそういう「きちんと馬場を読んで乗れ」と文句を言いたくなる様な変な内有利決着が9→10→11と3レースも続きました。

秋天で最内競馬しただけでそれなりの着順に至れたという7着ディサイファよりも走れなかった8着以下馬は、ほぼ全てが強烈バイアスによる逆噴射結果だと見て良いと思います…その中でも最も苦しい競馬をしての大敗だったコノ馬は特に見直せる一頭だと見ます。

具体的には不利且つ逆バイアス大の大外枠から無駄に積極的な立ち回りでは秒単位での敗戦も致し方無いモノと思えますし、また今の時代では秋天というのはJC・有馬記念の叩き台的なレースなので…その観点からも最もJC・有馬記念に目を向けていたコノ馬の変わり身はあって然るべきと見ます・・・実際に馬体を見ても調教過程を見ても前走とは別馬での出走になりそうです。

今春のG1G2健闘歴からして今秋かはともかく近い将来的にはG1に届く馬だと思いますので、少し先物買いになっても人気落ち条件好転局面ならば拾いたいトコロだ。
-------------------
☆ジャパンカップの穴◎候補馬の馬名は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!

次回は「土曜予想」を金曜夕方に更新します!

お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------

☆ジャパンカップの危険穴人気馬の馬名は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

☆完全版《1週500円台で予想[その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬]・展望[第二重賞の有力馬診断]・回顧[重賞回顧&平場次走チェック馬]を週5長文配信》のご案内はコチラから
--------------------
☆馬場考察
[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速〜C並〜F超低速]の7段階表記) ]

東京…土はやや内有利、日はイーブン/A
京都…土はイーブン、日はイーブン→やや外有利/土はE、日はD
福島…土日共にイーブン/土はB、日はC

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
東京…8週目/Cコース/伸び所はイーブン付近/馬場差はA〜B
京都…8週目/Cコース/伸び所はイーブン付近/馬場差はC

☆先週のレースレベル(暫定値)(ブログでは土曜分のみ)
(※以上=Hレベ以上 CD=水準上レベル =水準下レベル DE=低レベル =超低レベル)
無題sgda

☆先週のレースからの次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)
(※完全版で渾身配信中のチェック馬リスト内からのサンプル(抜粋)提供になります)
[日曜福島11R福島民友カップ] 11着リーゼントロック
コノ馬は休み明け初戦はカラッキシ(叩き良化型)というのと、砂被り苦手が主な特徴である。
前シーズンも上記2要素無い場面では重賞OPで4着5着4着とあと一歩の戦績を収めている。
前走みやこSはその休み明け初戦で、尚且つ砂被り競馬での逆噴射は当然の話…そして2戦目で期待された今回も最内枠を引いて砂被り続けて何もできずの敗戦は悲観する必要無いだろう。
叩きつつ中外枠のタイミングで変わり身あって良いはず。

【ジャパンカップの有力馬診断(中篇)〜秋天では激走馬を…JCでは危険人気馬を量産する藤沢和雄厩舎(3人気以内9頭で1連対)〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
▽レインボーライン 牡4 ○○ 57 栗東 浅見
秋天当日後半の東京芝のレースは大外を回された馬の異常にバテが激しくて、秋天の決着が典型的だった通り比較内を通った馬の方が雪崩れ込みが叶うバイアスだった(逆に外枠外目競馬で好走圏内に留まったのは1人気級馬のみだった)。
ただ、そういうバイアスは俯瞰して見られる外野からは分かるとしても、当事者の立場で掴むのは至難みたいで…だからそういう「きちんと馬場を読んで乗れ」と文句を言いたくなる様な変な内有利決着が9→10→11と3レースも続きました。

秋天での好走馬3頭は全て決して相対的に馬場が悪いとは言えない内目競馬に徹して、(外回し馬がババを引いた分もあって)自ずとスンナリと位置取りを上げる形ができた馬でした…モチロン馬の力あってこその好走結果ではあるのですが、少なくとも最内競馬をしただけでそれなりの着順に残ったと言える落ち目ディサイファ7着よりも走れていない馬は、騎手誘導のせいで過剰に走れていないのは明らかなので。

サトノクラウン・キタサンブラックからは離された3着入線のレインボーライン…少なくともこのパフォーマンスを評価するワケには行きません。
3歳アーリントンC1着後にも『一見、展開に恵まれた勝利にも見えるが、この淀みないペースを大外に持ち出しながら脚を使い続けて、脚が止まるかと思いきや根性で最後の一伸び。前々走千両賞1着も同じくラストの競り合いで馬の根性で頭一つ出たという内容だった。ステゴ牡駒らしい勝負根性の持ち主で、コレは更に強い相手関係になっても武器になりそう』と書きましたが、そういう根性で走るステゴ牡駒で尚且つ母系道悪巧者血統だけに…秋天は一世一代の走りが叶う様なシチュエーションだったとも見られます。
前走は極悪馬場・ガラ空き馬場でしたのでスルスル競馬になりましたが、もしも良馬場ならば意外と大外回ししかできないキャラという点でも前走秋天との落差あるパフォーマンスが予想されます。


△ソウルスターリング 牝3 Cデムー 53 美北 藤沢和
上記の通り内有利・大外超不利バイアスだった秋天に於いて、外の競馬をしながらも唯一まともな着順で走り切ったのがソウルスターリングでした…当時予想でHレベル3歳牝馬横綱馬として高評価していたからではありませんが、それは十分に強い競馬だったと見るべきだと思います…レース振りの有利不利が秒単位で作用する局面でしたのでまともならば好走の目もあった一頭だと言いたいです。

ジャパンカップというのは近8年中6年で牝馬が1位入線しています…そんな牝馬有利のレースと言って良いと思います。
そこに唯一の牝馬、それも3歳牝馬世代横綱且つ前走秋天で古馬牡馬通用能力示した牝馬が参戦となれば十分一発ある存在だと言えるでしょう。

ただし…藤沢和雄厩舎馬は秋天に本腰を入れる厩舎のせいか、過去を遡って見てみると「秋天前哨戦1人気裏切り→秋天激走→JC人気裏切り凡走」が典型的なパターンになっており、秋天よりもJCでパフォーマンスを上げた例はほぼありません。
藤沢和雄厩舎の2000年代のJC好走歴はシンボリクリスエス・ゼンノロブロイ・スピルバーグの3例ですが、全て秋天以下の着順で、1人気馬は4頭&上位人気馬は二桁頭数いながらも過去1連対のみと見れば寂しい結果になっています。

ましてレイデオロがJC本線でしたので、鞍上も被ってしまうソウルスターリングのJC参戦がメイチではないのは当たり前として既定路線であったのかすら怪しいので。

危○○○○○○(ジャパンCの危険穴人気馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
上記の流れで言えば、秋天で外枠からの唯一健闘馬だったコノ馬は評価する向きもあるでしょうが(それで穴人気模様ですが)、結論から言えばそれには賛同できません。
…それこそ『凱旋門賞挑戦による中途半端な欧州化の成れの果て』の通りの半欧州馬だからこその善戦とも言えないでしょうか。
コノ馬の3歳時と言えばキレキレの馬でしたが、毎日王冠でも鈍さを指摘されて、秋天はその鈍さが相対的に武器になる舞台条件での激走…欧州挑戦により中途半端な欧州化を手に入れた分で極悪秋天では結果を残せたとなれば、それとは逆の良馬場ジャパンカップでは結果を残せない方向に作用するのではないでしょうか?
また、コノ馬は外枠からの好走ですが、決して外に振られずの着拾い競馬でしたので、やっぱり本当に外を回したソウルスターリングよりは全然価値が低いと見ます。
--------------------
☆ジャパンCの危険穴人気馬の馬名は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!
次回は「有力馬診断の後篇」を水曜深夜24時に更新します!
--------------------
☆的中報告庫
いつも的中報告ありがとうございます…全ては掲載できませんが一部をご紹介しておきます
Screenshot_2017-11-19-14-27-18
879bdc507f6e8b60e3f25945ed840d51
0171119TYO07
8209273dfadc5ba1ac5deb5075652496
image_6483441
image4
n5Z5xFcR
BlogPaint
☆完全版《1週500円台で予想[その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬]・展望[第二重賞の有力馬診断]・回顧[重賞回顧&平場次走チェック馬]を週5長文配信》のご案内はコチラから

☆ジャパンカップの穴◎候補馬の馬名は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

☆完全版《1週500円台で予想[その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬]・展望[第二重賞の有力馬診断]・回顧[重賞回顧&平場次走チェック馬]を週5長文配信》のご案内はコチラから
--------------------
☆先週PAT収支(買い目収支)報告はスペースを取りますので記事最下部にて…

【ジャパンカップの有力馬診断(前篇)〜G1連続好走記録中デムーロJの選馬眼…早々にスワーヴR相手に&土壇場でサトノC相手に非選択通告され真の評価露わにシュヴァルグラン〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
▽シュヴァルグラン 牡5 デムーロ→未定 57 栗東 友道
デムーロJは主戦を務めているはずのサトノクラウンには堀厩舎ムーア優先によりジャパンCで騎乗するコトができないので、やや格下感ある余り物シュヴァルグランに騎乗する運びだったのですが…その後に専属騎手契約の問題でムーアJがサトノクラウンに騎乗できないというコト=デムーロJがサトノクラウンに騎乗したいというコトでフラれてしまったという経緯。

その新情報が入る前に『G1連続好走記録中のデムーロJの騎乗馬選択ならば勝算があると読み取るべきかも知れませんが、早くも有馬記念での騎乗馬はアルゼンチン共和国杯馬スワーヴリチャードに内定しているというコトは…つまりはデムーロJの心の内は「スワーヴリチャード>シュヴァルグラン」なのでしょう…となれば果たしてシュヴァルグランが高評価だから騎乗するのかよく分からないですね』と書いていたのですが、スワーヴリチャードにもサトノクラウンにも二重で且つ強引に非優先扱いされたというコトは…つまりはその程度の馬だと言えてしまいます。

前走京都大賞典では内有利馬場で内を立ち回った1着馬2着馬に対して、自身ステイヤー適性故に高速二四では必然の後手競馬&スタートゴチャ付きもあって大外競馬を強いられたながらの3着は当然価値が高いパフォーマンスである。
前々走宝塚記念は春天激闘激走後の止む無しの息切れ結果で、その前はステイヤー戦で相手が悪かっただけの連続2着好走。
昨秋G1二戦(JC&有馬)では共に馬体絞れず、というか馬体肥え続けてスピード負けの3着6着だった。
距離二四級だと京都大賞典みたく後手競馬で間に合わないキャラだが、今の充実度で且つG1神騎手デムーロの手綱で尚且つ昨年の敗因の二の舞(馬体増か)を防げればそれなりの走りは計算できる…逆に言えば太り易いタイプだけに冬場の馬体増加を食い止めるのは言うほど簡単なコトではないはずでそこに死角生まれると取捨し易くなりますが…。


―ディサイファ 牡8 ○○ 57 美北 小島太
例の浜中事件が起きた昨秋マイルCS。
(この手の話については陣営から「問題ない」とのポジティブコメントが出るのが常なのですが)その後遺症(精神的なダメージ)はやはり問題になっている雰囲気は最初からあって、大阪杯では包まれない様にとの指示での大外回し競馬でしたし、安田記念では距離マイルのHペースでもあそこまで出して行く競馬というのは何かの裏返しなのかも知れないともココで書きましたが、ついに札幌記念後に陣営は後遺症の存在(後遺症が主な敗因)を認めてきました。
その後のオールカマーはスンナリ2番手追走というノーストレス競馬で、天皇賞秋では前には行けなかったものの極悪馬場・ガラ空き馬場が功を奏してノーストレスのイン突きが叶うという何たる幸運…その上で強烈な外不利バイアスあったせいで逆噴射馬が多数の中で7着という着順を拾えたというモノでした。
今回もノーストレス競馬でないと善戦すら無理でしょうが、オールカマーは超スロー・秋天は極端馬場だからできましたが、今回ばかりはその善戦叶う手掛かりは無さそうです。


▽ヤマカツエース 牡5 池添 57 栗東 池添兼
コノ馬は昨年有馬記念後に来年有馬記念の穴◎候補馬に指定しました。
それは2つの意味があって「◎馬」であり「穴馬」であるというコト…つまりは有馬記念の前哨戦段階では結果を残し切れず、非上位人気での出走になるだろうとの読みの上です…どうやら本当にそうなりそうですね(全てはジャパンCの結果次第で全然変わりますが)。

昨年有馬記念ではもし内を上手く捌けていれば3着まで肉薄できただろうラストの脚色で良く詰めてきた内容…最終コーナーでは内を突けずに外を回って、そこから内に切り返したロスが少し残念でした。
そういうインで脚を溜めて一瞬の脚で差してくる形はかなり合う印象で、なので近3年連続でスローになっている有馬記念ならば…内枠からのイン差しで嵌まるか嵌まらないかのギリギリの走りをしてくれるイメージです。
(秋天前にも書きましたが、東京G1でも好走期待視できる程の総合力優れた馬ではないので…今回も適度な走りをして頂けると有馬記念が楽しみになりますが…)。

―ラストインパクト 牡7 ○○ 57 栗東 角居
3走前鳴尾記念凡走によって、社台は面目を保ったなと…。
昨年ジャパンC10着後に本来ならば適鞍有馬記念に向かうべきトコロを急転直下のダート転向だったのだが、それは社台内(シルク内)での使い分けとも邪推されていた(cf.シルクドリーマー)。
それを2戦も使ってようやく見切りを付けて芝戻りとなった3走前鳴尾記念。
もしそこで芝で普通に重賞級で走れるならばこの半年間は一体何だったのかとなるトコロでしたが、そこは社台の目が正しかった様で確かに芝では戦力外の馬だったというコトでした。
前々走新潟記念では完全に終わった馬かの様な負けっぷりで、前走京都大賞典の内有利馬場での絶好逃げで6着止まりでは進境を示したとは言えないパフォーマンス…もう無理な馬と言う他にない。

△レイデオロ 牡3 ルメール 55 美北 藤沢和
神戸新聞杯というのは例年だと権利獲りに躍起の格下馬が展開を掻き乱すケースがままあるのだが、本年の場合には格下馬はレースに関与しない軒並み後方追走ままで、好位追走組は全て春実績馬=人気馬の構成となった。それもあってラスト1Fでもラップの落ち込みが無い、神戸新聞杯・阪神二四コースとしてはやや肩透かしという軽めのレース質に…それはダービーのデジャブの様な…。

レイデオロはダービー回顧で『勝因は超スローペースを見越して早い段階で前目に取り付く騎乗をルメールができたコトで、逆にアドミラブルの敗因は対照的にデムーロがノーチャンスの位置取りに留まったまま直線を迎えてしまったコトである・・・というのが世間一般的な見方だと思うが、もちろんそれは騎手の問題でもあるのですが、半分は馬の問題でもあります。そういう競馬が難なくできてしまう操縦性高いのがレイデオロ』と書きましたが、ダービーの場合にはアドミラブル・神戸新聞杯の場合にはキセキという差し遅れ系馬を軽く往なす勝利でした。

そのダービー・神戸新聞杯の2走は共に同レース質での同競馬での激走で(新味を見せずの連勝で)、果たして本質的な力量はどの程度なのかという点での疑問は残る。
共に機動力あるスピード馬との適性が優位に転ぶレースだったのが大いに向いており、本質的には距離適性2000前後の馬だと思うので、古馬対戦でこれまで経験無い様なスタミナ要求レースになっての地力不足露呈は普通に有り得ると思う。
ですが…このジャパンCは近年ほぼ牝馬しか勝っていない様に軽斤量・軽さが大事という傾向になっているので…となれば近2走のままで乗り切れてしまうパターンもありそうですが…。


★○○○○○○(←JCの穴◎候補馬)の馬名&△△の中身は人気ブログランキングへランキングで公開中!
秋天当日後半の東京芝のレースは大外を回された馬の異常にバテが激しくて、秋天の決着が典型的だった通り比較内を通った馬の方が雪崩れ込みが叶うバイアスだった(逆に外枠外目競馬で好走圏内に留まったのは1人気級馬のみだった)。
ただ、そういうバイアスは俯瞰して見られる外野からは分かるとしても、当事者の立場で掴むのは至難みたいで…だからそういう「きちんと馬場を読んで乗れ」と文句を言いたくなる様な変な内有利決着が9→10→11と3レースも続きました。

そんな秋天に於いて外の競馬をしながらも唯一まともな着順で走り切ったのが〇〇〇〇〇でした…当時予想で高評価していたからではありませんが、それは十分に強い競馬だったと見るべきだと思います…レース振りの有利不利が秒単位で作用する局面でしたのでまともならば好走の目もあった一頭だと言いたいです。

ジャパンカップというのは近8年中6年で△△が1位入線しています…(毎年書いているコトなので内実は省きますが)単純に△△有利のレースと言っても良いと思います。
そこに唯一の△△、それも3歳△△世代横綱且つ前走同条件G1で通用能力示した△△が参戦となれば十分一発ある存在だと言えるでしょう。
--------------------
☆ジャパンカップの穴◎候補馬の馬名は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!

回は「重賞展望・馬場考察・レースレベル・次走[激走]要チェック馬リスト」を火曜深夜24時に更新します

お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------


☆先週収支報告
「画像は推奨本文/日曜東京7R◎ラインフェルス10人気1着(単43倍)…複系推奨馬ですので基準買い目上では馬連・ワイド・三連複的中で、芯(頭)から捉えられなかったのは痛恨でした・・・」
BlogPaint

「画像は平場回顧号(次走[激走]要チェック馬リスト)配信文/推奨馬の半分くらいはそうなのですが、コレも前走大敗した時点から目を付けていた馬でした…最近では当コンテンツにお宝馬がザクザク居ると中々好評の声を頂いていますので…そこまで熱心に競馬予想を探求された方にはキット力になれる配信ができている完全版かも知れませんと…宣伝失礼しました」
無題xfjkg

「G1予想は申し訳ない結果でしたが、それと並んで大事な完全版予想の方で[3打数1長打]を打てた分で今週もトータルの数字は作れました」
IMG_1259 (2)

☆完全版《1週500円台で予想[その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬]・展望[第二重賞の有力馬診断]・回顧[重賞回顧&平場次走チェック馬]を週5長文配信》のご案内はコチラから


【京阪杯の有力馬診断】
?セイウンコウセイ 牡4 松田 56 美北 上原
まずは前々走スプリンターズS時の有力馬診断見解(抜粋)を参照↓
『高松宮記念激走については、ダートレースでの良績や芝道悪での良績からも当時の渋化急坂のタフな条件への適性面での勝利という側面もありそう。その上で、同じく4歳馬で当路線頂点を窺おうとしていたシュウジ・ソルヴェイグが自滅且つ他には非スプリンターや古い馬ばかりが上位入線という、言わば地盤沈下路線での消去法的な勝利であるとも。』
・・・
前々走スプリンターズSについては内枠から前に行けずに揉まれたのも堪えたというのと、そもそも状態面で水準まで達していなかったという話(高松宮記念はTMS◎・スプリンターズSはTMS▲)もありました。
そして前走スワンSも今となっては距離千四適性がどうだったのかはモチロン関係あるとしても、それ以上にTMS×というのが目に付きました。
ここまでTMSと完全に連動した戦績となっているならば、今回もソレを最重要ファクターとして活用させたい場面と見ます(TMS×→◎ならば一変まであると見て重い印に⇔TMS×継続ならば不調脱せずと見て無印に)。

(※TMS(トラックマン・インサイダー)予想術とは=競馬専門紙の厩舎担当記者や騎手エージェントなど、内部と密な関係を持つ真の情報通が打つ予想印から[表に出ることのない好不調などのインサイドな情報]を、独自の手法を使って読み解く当予想のテクの一つ。TMS◎とは、その情報が◎(買い)というコト。)

--------------------
※続きは完全版限定記事です/対象の方は「続きを読む」をクリック→「パスワード入力=ログイン」をして本文をご覧下さい(ニックネームは何でも可です)

--------------------

☆完全版の購読(詳細案内送付予約)を随時受付中
完全版[有料メルマガ複数月コース]では無料ブログの2倍以上の情報量・予想量を、業界的には割安な実質1週500円台で配信しています(週末予想だけの活用でも予想1日単位(レジマグ販売)の約半額の料金です)
具体的な配信内容は「週末予想号2通(ブログ予想以外に1週4〜5レース前後)+回顧号2通(平場回顧&重賞回顧)+特集号1通(主に第二重賞の有力馬診断)」で週5長文配信です

前回募集は昨年6月でした…1年間も新規者がほぼゼロという一方で、高い継続率により現会員様の約9割が会員期間2年以上という(他に例が無い様な新規募集のレア具合でも運営できているのが証拠)…合わない人や一見さんには取っ付き辛いかも知れませんが、逆に合う人には相当嵌まって貰えるという…その為にも多くの皆さまに一生に一度は見て貰いたいのです
17年秋から随時受付に改めます…以下フォームに新規アドレス登録(or登録済の場合などで新規登録できない場合にはsguw125@gmail.com宛に「詳細希望」とメール送信)して頂ければ、遅くとも2週間後までにご案内を差し上げます(※登録後2週間を過ぎても未着という場合にはメールで問い合わせ下さいませ)

↓↓↓
少しでも興味がおありの方は、以下フォームから「詳細案内送付予約」を是非…
※私からの配信は「keiba@dream.jp」&「sguw125@gmail.com」から行います。PCメール受信許可など受信設定の確認をお願いします。docomoメールアドレスですと配信エラー確率が高いので、別アドレスでの登録か複数アドレス登録をオススメします。
※配信するのは「ご案内」と、仮に申込まれない場合にも3ヶ月に1回程度の「サービス配信」も行いますので登録して損は無いはず(それ以外の広告メール配信等は一切無し)。

案内送付登録はメールアドレスのみ入力→: 


-------------------
※登録できない場合や不明点等はsguw125@gmail.comまでご連絡下さいませ


続きを読む

↑このページのトップヘ