考えるヒント(常勝競馬)〜8年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ〜

今週は「 チャンピオンズカップ 2016 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を訴求するブログです】 ≪遂に8年目突入・行列のできる競馬予想・一時期はライブドア競馬ブログ1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始8年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を訴求するブログです】
≪遂に8年目突入・行列のできる競馬予想・一時期はライブドア競馬ブログ1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫
この人気と予想開始8年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

09年より予想活動をスタートし、11年からはブログ【考えるヒント(常勝競馬)】を本格始動。その圧倒的な洞察力とセンス溢れる爆穴予想で一躍注目を浴びる。競馬ブログランキングでは常に上位に名を連ねている、若手予想家の人気筆頭格。競馬王15年5月号でメディア初登場を果たした。(…と書いて貰いました。。)

★★★★★★★★★★★★★★
【メディア情報】
競馬王2015年5月号(http://qq1q.biz/nGsq)「毎年のようにプラス収支を叩き出す猛者達に聞いた[勝ち組への転機]」
競馬王テクニカル 儲けの法則編(http://qq1q.biz/nGss)「同上」
競馬大的中~2015秋GI前半号~(http://qq2q.biz/nRQk)「スター予想家に聞いた[俺の勝負レース](府中牝馬S)」
競馬大的中~2015秋GI後半号~(http://ur0.xyz/p853)「同上(エリ女)」
競馬王2016年1月号(http://www.amazon.co.jp/dp/B016YNYUTS)「<巻頭特集>逆転の有馬記念3つのシナリオ」
競馬王2016年9月号以降「過去開催レース分析コーナー内でちょこっと連載中」
★★★★★★★★★★★★★★

【予想印の見方】
印は「◎→★→〇→▲→△→▽/危」を用います
それぞれ「◎:本命馬」・「★:第二本命馬(本命馬と同等の魅力ある妙味馬=タテ目もガッツリ買いたい)」・「〇:高確率信頼馬」・「▲:ヒモ推奨筆頭馬」・「△:ヒモ推奨馬」・「▽:押さえ馬(三連系的中まで視野に入れた時に消せない人気馬or高配的中を視野に入れた時に押さえたい穴馬)」・「危:危険人気馬」の意味です。

【推奨買い目パターン】
[大本線]…複勝単勝◎、ワイド馬連◎―★〇▲△
[本線]…ワイド馬連◎―▽、三連複◎ー★〇▲―全印
[押さえ]…ワイド馬連2番手ー3番手、三連複◎―△―△▽
(※第二本命馬★印を使用する超レアケースでは、◎を★に置き換えた目も推奨買い目パターンとします)
(※実際には限られた印数しか打ちませんので、買い目がそう多くなるコトはほぼありません)

(お問い合わせは sguw125@gmail.com まで)

〜『大西直宏騎手』の【チャンピオンズカップ2016予想】が無料〜
「チャンピオンズカップ2016も無料今回も【三連単予想】を無料で教えますのでお見逃しなく!」…G1ジョッキー大西直宏が払戻100万狙う【チャンピオンズカップ予想】コチラで無料
ワールド:香港C490-160
-------------------
☆チャンピオンズカップの大穴◎本命馬の馬名は
人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
☆平日(日曜深夜24時〜木曜)もほぼ毎日「馬券の為になる」ブログ更新してます!
☆馬名(ブログランキング)の見方が分からない方はコチラのサイト様の説明をご参照下さい
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------
【日曜重賞OP予想/勝負度は[A-B-B´-C(水準以上)-D-E]の6段階】
中京11Rチャンピオンズカップ(勝負度D)

[印]
◎(大穴本命馬)の馬名は
人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で公開中!
△アウォーディー
▽コパノリッキー
▽サウンドトゥルー


[見解]
前提
紛れないのダート頂上決戦らしく、能力上位且つ直近好調馬が勢いを持続してココでも順当に上位に顔を出すのが定番。ワケ有りだとしても直近凡走馬のココでの一変や、実力馬だとしても直近低迷ではココでの復活激走というのはほぼ無い。
実際に過去10年の3着内好走馬の97%は前走4着内好走している馬で、5着内善戦馬まで広げても8割も同じくである。
前々走までがどうだったかよりも、何よりも直近走での状態と能力を読み取るのが最善。


△アウォーディー
その直近走でG1制覇を果たしているアウォーディーは基本的には信頼したい存在。
ただ、(一鞍入魂の芝G1路線よりも連戦してナンボのダートG1路線に於いては重視されるべき要素ではないと言えども)他の約半数の馬はチャンピオンズCを本番に見据えてきたのに対して、アウォーディーの場合には前走JBCCに懸ける比重が高かった点で隙はある。
あと、体力を生かしたい馬としては仇となる可能性もある極端内枠リスクと、抜け出すと気の悪さを出してしまう乗り難しさリスクで、失敗という可能性も無きにしも非ずではある。
1番強い馬だと思いますが、まだジーワン1勝馬にも関わらず横綱的な立場に置かれて&立場として挑んで、その時に発生する逆境を撥ね退けられるほどの抜きん出た力の持ち主ではないので…消去法に近い対抗評価まで。


▽サウンドトゥルー・コパノリッキー
チャンピオンズCの中京1800コースは基本的にはイン有利。
揉まれたくないモーニン・アポロケンタッキー、ダートスタートでは出遅れるゴールドドリーム、不器用に外を回す戦法しかないラニ、現時点では去勢による悪影響が気になる&調教師から外差し指示されているノンコノユメ…これら“アウトの競馬”が想定される馬は少し評価を落としたい。

それらよりは、イン突きの指示がされているサウンドトゥルーの方に一発の魅力が。
ノンコノユメと似たような戦績を辿っているが、騎手面だったりのバックボーンによって差がある人気に落ち着く点で妙味もアリ。
本年は地方交流重賞ばかり使って、3走前では伸びない内へ行く騎乗だったり、前々走では行った行ったの2頭を必然的に捕えられなかったり、前走ではイン先行馬有利の馬場バイアスの逆の立場だったり…そういう不運・不遇が続いている。
そういう乗り違いが多いせいで地味な戦績に留まっているが、展開一つで中央G1でもキチンと上位に来られる能力は持っている。

そして、過去2年みたく自滅or潰される可能性は低くなったコパノリッキーも、展開一つで好走可能な地力上位馬として無理に嫌う必要はないだろう。


◎(大穴本命馬)
ここまでの要素を振り返って、「直近走で急上昇のパフォーマンスを見せた(にも関わらず半ばフロック視もされて人気しない)」且つ「インの競馬はお手の物」という〇〇〇〇〇は狙い目にならないだろうか。

今春シーズンからは意外な程に伸び悩む競走成績であったが、陣営が言うには暖かい時期は良くないという季節の問題があった模様。
実際にもその通りだったみたいで、季節替わりの前走では大幅に結果を上昇させて、また内容についても気難しさが出ていた前々走までとは別馬のレース振りで、前走1走を以て(ほぼ)完全復活との判断も無理筋ではない。

となれば、前々回中央G1でも前走中央G1でも健闘の戦績&前走(直近走)の戦績を何よりも重視して、その力量を再評価するべきだろう。

得意の小脚使い戦法=“インの競馬”をするのには絶好の枠順と、そして頼りになる鞍上も確保してきた。
過去の中央G1では少し適性と合致しない展開であと一歩の結果だったが、持ち味発揮に拘りそうな今回はあと一押しも有り得るだろう複穴として推奨する。


[買い目]
複勝◎(35%)、馬連◎-△(10%)・▽(2%×2頭)、ワイド◎-△(22%)・▽(8%×2頭)
馬連△アウォーディ―▽コパノ(13%)


--------------------
☆チャンピオンズカップの大穴◎本命馬の馬名は
人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!

--------------------

☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
☆馬名(ブログランキング)の見方が分からない方は
コチラのサイト様の説明をご参照下さい
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------


【土曜重賞OP予想/勝負度は[A-B-B´-C(水準以上)-D-E]の6段階】
中山11Rステイヤーズステークス(勝負度D)
[印]

◎プレストウィック
△アルバート

[見解]
△アルバートの見解
良馬場とは言えどもエアレーションの効いたややタフな馬場での距離3600レース…生粋のステイヤー戦で何よりもスタミナを重視をすべき。
脚質的には前に行く馬ほどスタミナ失うリスクあって、差し馬が優位というレース。

距離2400~2600までなら先行粘り込みできても、今回の条件では話が違ってくるのがタマモベストプレイ・マドリードカフェ。

カムフィーは昨年2着激走時には「ダイヤモンドS3着の通り、折り合いさえ大丈夫なら長距離もどんと来いのクチで、4走連続外枠からの今回4枠、ステイヤーズS好相性の横山典J起用…格下で一番買いたいのはコレ。」と書いたが、今回はその好条件(内枠・横山典)がどちらも外れる。
横山典Jは裏の金鯱賞でスズカデヴィアスに乗りますが、それは先約ではなく直前に決まった話。もしカムフィーに魅力があればステイヤーズSに乗っていたはずで、それよりも日曜G1騎乗ある中京前乗りを優先する程度だというコトでしょう。

ジャングルクルーズもそんなスタミナ血統ではないですし、モンドインテロも東京では必ず脚が止まっているが距離延長方向で強さを見せられるタイプかは疑問、ファタモルガーナは10月11月で僅か3勝・近14週で6勝(年間約20勝ペース)で勝てない期間があまりに長引いている蛯名Jでどうか(特に鞍上の腕が問われる長丁場戦で)。

能力は言うまでも無く、上記のライバルには欠けている適性も騎手も枠順も脚質も全て兼ね備えているアルバートの対抗評価は当然。


◎プレストウィックの見解
全てを兼ね備えているのがアルバートと書いたが、そのアルバートとは能力のレベルが違うとしても、実は残り全てが揃っていると思わせられるのがもう一頭プレストウィックだ。

前々走は連戦の疲れある中でのOP4着健闘。
前走は状態は上がっていたが、若手騎手起用と外枠とスローペースでまともに折り合いを欠いたのと、重厚なタイプで東京のスロー競馬では適性的にも難しかったワケ有り敗戦だった。
今回は嬉しい内枠を引いて、鞍上も大幅に強化される。
能力的には一枚格下感もあるが、ステイヤーズSで問われるのは最たる要素は適性と展開で、それ次第では能力差は大した問題にならない結果にもなり得るレース。
能力問われる軽いレースなら順当決着に…その逆なら波乱決着に…後者のレース展開になりさえすれば浮上のチャンスは大いにある穴馬と見る。

--------------------
☆ステイヤーズSの穴◎本命馬の馬名は
人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!

☆完全版のご案内《週5通の長文配信(展望予想回顧)が1通100円チョイ、もし回顧展望を除いて考えても予想1日275円(1R当たり60円台)、初月無料なので来年1月末までで2498円》


ご覧の通りブログ予想が当たっていないのもありますし、通年マイナスを解消するに至っていませんので声を大にする程でもないのですが…。

一応11月はブログ分をカバーする完全版での的中があって、全予想での額面上は(どの解釈をしても)完全プラス収支
(地味な所での中々ドンピシャの的中があったので良かったとも思ってるのですが、その一方でG1大舞台では外してるので…何とも言えない面はあります)
10月は額面上は解釈次第な面もあってマイナス収支にもなりますが、スワンSでの穴◎―相手4点的中・グリーンCCでの(印2頭)穴本命→対抗決着を筆頭に、(そもそも推奨馬1頭予想を除いた)的中レース6R中5Rで紐馬(平均2頭未満)との連系的中など…実質的には勝てた中身の予想だったはず(普通に考えればそうだと思っているのですが、実証はできないのでセールストークだと受け取って下さい)。
本当ならもう少し詳しく振り返りたいトコロなのですが、それでなくても今日も配信(予想)を終えて朝8時寝で…。あと、それよりも配信の精度に関わる自信度の整備をしなければならないので。時間ができれば募集というか詳説(特に中身について)をしたいのですが、不親切で不足ある宣伝でしたが…
もしも購読を迷われている方がいましたら、今週がお得な月初め(初月無料)ですので…是非とも今週検討して頂ければ幸いですm(__)m
--------------------

【金鯱賞の有力馬診断】
―シュンドルボン 牝5 丸田 54 美南 矢野英
3走前マーメイドSは阪神への輸送で30キロ減、前走エリ女でも京都への輸送で20キロ減。
前々走府中牝馬Sの馬体増は戻ったモノで、前走エリ女では余裕あるローテで馬体減織り込み済みの馬体で送り出せていた。

前走エリ女では矢野英師も「人生が懸っている」コメントも飛び出すなど相当の熱が入った仕上げで、そこで結果を出せずに挑むココは予定の鞍ではないのは明白。
その上で、上記の馬体減歴を踏まえると、メイチ後の中2週で再度の輸送競馬というのは結構難しそう…。

前走エリ女の内容も一応は上がり最速だが、ラストはマリアライトと脚色同じで、脚を使い切った自身限界パフォーマンスをしての6着入線。
牡馬混合重賞では能力的にも一押し足りないか。


--------------------
※完全版限定記事です/対象の方は「続きを読む」をクリックして「パスワード入力=ログイン」をして本文をご覧下さい(ニックネームは何でも可です)
※最終予想については完成し次第、前日夜中までに更新予定です(→1:13更新済み)

--------------------

続きを読む



☆チャンピオンズカップの穴◎候補馬の馬名は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------
【チャンピオンズカップの有力馬診断(後篇)〜元主戦騎手2人[温情騎乗はしない武豊J+袖にされた田辺J]を敵に回したハードル=負の要素は小さくないコパノリッキー〜】
▽コパノリッキー 牡6 ルメール 57 栗東 村山
前走JBCCではアウォーディーに騎乗した元主戦騎手1の武豊Jにしてやられる形で敗戦。
そして今回は当時の元主戦騎手2の田辺Jを降ろしてルメールJへスイッチ。
ルメールJへの乗り替わりはプラマイ0くらいだろうが、それ以上にコノ馬の弱点まで知り尽くしている元主戦騎手×2に挑まなければならない点でハードル=マイナスが増えてしまっている感も。
前走JBCCを見る限りでは武豊Jも温情騎乗はしてくれないみたいですし、田辺Jも一時は降ろされたりオーナー(Dr.コパ氏)から結構厳しいコトを公で言われ続けてましたし(田辺Jはオーナーに対して義理は無い)、コパノリッキーにも遠慮しない騎乗をするでしょう。
コレも南部杯でのレコード激走などスピードに寄ったレースでの激走目立つ点で中央場1800良馬場はドンピシャの条件ではありませんし、上記の騎手問題から沈む形になっても驚けません。
(※田辺Jはブライトラインに騎乗します)

▽ノンコノユメ セン4 ムーア 57 美北 加藤征
11/19(土)東京7レースの8着ラインフェルスの次走チェック馬見解を参照↓
『砂△馬で、スンナリとした競馬が理想という馬。
最近は常に石橋脩Jが乗っていたが、今回はムーアJに手替わり・一見鞍上強化。
ただ、馬の癖はどうであれ勝ち気を前面に出す騎乗で砂を被って進まない序盤でも長い区間に渡って強く追っており、そんなんでラストにはいつもの末脚を使えない余力になったいた印象。
こういう馬には癖を知る継続騎乗騎手の方が良い。』

・・・
ノンコノユメも序盤から追っても何一つ良いコトはない馬だと思うが、それにムーアJというのは…ミスマッチ・ムーアJの無駄使いという気も…。
前走にしても位置を取って正攻法の競馬をした分で伸び切れなかった面もある様で、問題はあると言えども本領発揮するには外追い込み策がベストだろう馬。
ムーアJにキチンと指示を出して上記の競馬を実行するならば話は別ですが、ムーアJにある程度の裁量を与えるとするとテン乗りで失敗しそうな予感。
先週JCリアルスティールでも『ムーア起用は劇薬としてマイナスに作用する懸念』と書いたが、ノンコノユメの場合には劇薬というか良い方向に作用する想像は難しい様な毒薬にも思えて…。
去勢後の馬体減が回復し切っていない段階での実戦・以前とは別馬の様に迫力を欠いた馬体での出走というのも良いとは思えない。


★○○○○○○(←チャンピオンズCの穴◎候補馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
ノンコノユメとそう差の無い能力を持っていながら、騎手面だったりのバックボーンによって差がある人気になりそうなコチラは妙味もありそう。
本年は地方交流重賞ばかり使って、3走前では伸びない内へ行く騎乗だったり、前々走では行った行ったの2頭を必然的に捕えられなかったり、前走ではイン先行馬有利の馬場バイアスの逆の立場だったり…そういう不運・不遇が続いている。
展開は鍵になる一頭ですが、差し展開になれば最有力視できる一頭ではないでしょうか。

―メイショウスミトモ 牡5 古川吉 57 栗東 南井
3走前阿蘇Sは軽量52キロで低レベル戦での勝利で、前々走ラジオ日本賞は展開不利ケイティブライブと当時不振最中ロワジャルダンを上回っただけの勝利で…少なくとも重賞目線でも大したコトはない馬。
昨年も夏場に3連勝してその後は6連敗だったが、本年も6月から9月の連続好走の好調期間と10月武蔵野Sでの落差からは季節面での問題もありそう。


危→回避 ホッコータルマエ 
本年の2度のG1好走は共に川崎2100コース。
その舞台での[道中は緩んでラストの短い直線で速い上がりが計時]というラップ構成はコノ馬の適性にピッタリで、実際に過去にも2戦2勝という大得意舞台なのだ。
その“庭”での激走を除けば、本年は例年よりも走れなくなっているのは明らか。
“庭”での激走に騙されずに、コース条件悪化するココはボロを出すべき番と見て軽視したい一頭に。


▽モーニン 牡4 戸崎 57 栗東 石坂
△アウォーディー 牡6 武豊 57 栗東 松永幹

モーニンは前走武蔵野Sは酷量で馬群に揉まれたワケ有り敗戦ですが、距離1800では実力を出し切っても前々走日本テレビ杯でアウォーディーに実質完敗を喫している。
モーニンにとって中央場1800良馬場では当時以上にオーバーな条件を克服するのに注文が付く場面になるワケで厳しい戦いにも。
アウォーディーは単純に3着内ならば堅そうな能力上位馬でしょうか。。


★ロワジャルダン 牡5 浜中騎乗停止→横山典 57 美南 戸田
前走みやこSの様にイン突きだったり、小回りコースでの小脚使い戦法が得意という馬。距離も1800までがベストで、大箱1800のチャンピオンズCは少しオーバーな条件だが…一応は昨年も激走間近の競馬をしているのでギリギリ可能と考えるべきか。

今春シーズンからは意外な程に伸び悩む競走成績であったが、陣営が言うには暖かい時期は良くないという季節の問題があった模様。
それで前走前哨戦では大幅に結果を上昇させて、また内容についても不振期とは異なる気難しさ出さないレース振りで、前走を以て(ほぼ完全)復活と判断して良さそう。
となれば、昨年の当レースもだし、今年2月のフェブラリーSでも善戦した力量を再評価する必要がありそうで、少し“オーバー”な舞台条件は気になるが内枠を引いて得意の小脚使い戦法を実行できれば圏内チャンスある一頭だろう。

主戦Jが騎乗停止となり急遽手綱が回ってきた大ベテラン横山典Jも、その点についてはキチンとインプットされているので任せて大丈夫…寧ろこの鞍上面でもより穴の気配が増した印象も。

--------------------
☆チャンピオンズカップの穴◎候補馬の馬名は
人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!

☆次回は「土曜予想」を金曜昼過ぎに更新します!

--------------------

☆チャンピオンズCの怪しい人気馬の馬名は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開!
☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
にほんブログ村 競馬ブログへ
--------------------
☆馬場考察
[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速〜C並〜F超低速]の7段階表記) ]

東京…土はイーブン〜やや外有利、日はやや外有利/土はC、日はC→D
京都…土はやや内有利→イーブン、日は外有利〜超外有利/土はC、日はF

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
中山…1週目/Aコース/伸び所はイーブン付近/馬場差はB
阪神…1週目/Aコース/伸び所は内有利→イーブン/馬場差はB
中京…1週目/Aコース/伸び所はイーブン〜やや内有利/馬場差はA〜S

[ピックアップ競馬場[阪神&中京]の馬場考察]
阪神開催では[開催序盤は内有利で、徐々に伸び所が移行して開催終盤には外有利傾向]というのが基本形。
ただ、開催4週間の冬開催では、一昨年には8日目最終日になって漸く外有利化のバイアス発生で、昨年は最終週に酷い雨馬場・タフ馬場になったものの外有利化のバイアス発生までには至らなかった。
好天に恵まれれば4週間ならば最後まで馬場が保つとも言えるし、もし開催中に雨に祟られるコトになると最終週には外有利化を想定する必要が出てくる。
とりあえず、開幕初日についてはここ何年連続かで内有利な馬場になっている(2日目(日曜)にはそれが早くも解消される)。

中京の冬開催では、一昨年は雨以外ではほぼ馬場差Aだったり、中京開催の一年の中でも最も速い馬場になり得る傾向・下地があるというのが注意点。
更には、本年春開催から夏開催に於いては従来の[中京芝=タフ馬場]というレッテルが覆される様な、高速馬場化の進行が窺えるのが今の中京芝でもある。
「〇〇〇〇をしたから高速化した」というよりは、根本的には今までがイレギュラー・異常だったと考えるべきなのだろう。馬場改修工事というよりも馬場新設工事が行われた中京コースだが、全く新たな芝馬場(路盤)は「こなれる」までにある程度の時間が必要と言われている。確かにここまでの超高速化は今年になってからの話だが、実際には年を経る毎に右肩上がりに例年比高速化という話が出ていた過程があり、その一直線上にあるのが春夏に見られた超高速馬場でもある。
今回の冬開幕週も超高速馬場まで視野に入るタイミングだろう…。


☆先週のレースレベル(暫定値)(ブログでは土曜分のみ)
(※以上=Hレベル以上 CD=水準レベル =やや低レベル DE=低レベル =超低レベル)
無題aaa

☆先週のレースからの次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)
[土曜京都2R(未勝利) 13着ダンサクドゥーロ]
初戦は馬群の中に入れる競馬で2着好走したが、それが叶わなかった今回は終始馬が外に逃げようとしつつでまともな競馬にならず。
第1コーナーを極端に横長の馬群で迎えてしまって、その時点で大外枠から超大外に振られる形で余計にそうなってしまった(同じくの7枠8枠の4頭は度外視できる敗戦(そもそも足りなかった馬ばかりですが…))。
初戦みたく内枠から馬群の競馬ならば、悪癖を出させずに好結果を出せる能力は持っている。


[日曜東京4R(新馬) 2着オーロラエンブレム]
師曰く「おっとりとして、品が良いお嬢様」で競走馬としてどうなのかとの不安もあったが、いざレース本番では中型馬が揃った中で一際小さく見える馬体で荒れ馬場という悪条件ながら、競った相手は抜かす・決して抜かせぬという根性を出して(逃げ切った馬は別として)2着死守のレース内容は素晴らしい。
(走法など普通の馬ではないのでPOGなどでは地雷扱いもされていた馬ですが)騎乗したルメールJからもハーツクライに例えられた様に素質のある一部分では相当高評価されている馬で、あとは骨格に見合う馬体重(プラス20キロ)にさえなってくれば高いレベルでやれる馬・・・とゾッコンになってしまった少々ファン目線からのピックアップですが紹介させて頂きました。


--------------------
☆チャンピオンズCの怪しい人気馬の馬名は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
《→コノ馬は序盤から追っても何一つ良いコトはない馬だと思うが、それにムーアJというのは…ミスマッチ・ムーアJの無駄使いという気も…。
前走にしても位置を取って正攻法の競馬をした分で伸び切れなかった面もある様で、問題はあると言えども本領発揮するには外追い込み策がベストだろう馬。
先週JCリアルスティールでも『ムーア起用は劇薬としてマイナスに作用する懸念』と書いたが、コノ馬の場合には劇薬というか良い方向に作用する想像は難しい様な毒薬にも思えて…。
その騎手面(騎乗面)でのリスクと、少し前までとは別馬の様に迫力欠ける馬体になってしまっている体調面を踏まえると怪しい人気馬に。
この注目馬の馬名はココをクリックで開く人気ブログランキング で見られます!


☆次回は「有力馬診断の後篇」を水曜深夜24時に更新します!

お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------

☆チャンピオンズカップの大穴◎候補馬の馬名は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------
【チャンピオンズカップの有力馬診断(前篇)〜当初は福永J騎乗のはずが…同日阪神デビューの期待の新馬(フランケル産駒)>>>G1出走カフジテイクの扱い〜】
―アスカノロマン 牡5 和田竜 57 栗東 川村
担当厩務員が故太宰調教師のスタッフだったという縁もあって、一貫して太宰Jが起用され続けて重賞制覇まで至った経緯。ただ、それも勝負の世界で2度過ちを犯せば致し方ないという話で、前走から和田竜Jへスイッチ。
元地方Jや武豊Jクラス以外の生粋中央Jではしょっちゅうヘマも目にするので、まして太宰Jならば容易に想像できる話だが、やはり乗り慣れていない地方競馬場で馬場の悪い内目でジタバタする南部杯での騎乗振りを見れば致し方ない気もするが…。
ただ、だからと言って、帝王賞でも騎手の差だけで3.2秒負けまでは至らないはずで…。
みやこSで大敗を喫していよいよ今回は人気急落だが、みやこS時点では太宰J騎乗の地方交流ジーワン2つでの完敗が見て見ぬフリされて人気落ちせず2人気になっていたのも違和感しかなかった…いよいよ騎手のせいではなく馬のせいだと明白になったココでは手が出ない。
1週前追い切りでは異例の長丁場追いを実施するなど、陣営も漸く馬の異変を察知して四苦八苦している。


▽アポロケンタッキー 牡4 松若 57 栗東 山内
速い脚は持っていないが、バテぬ脚を長く続けるダートのステイヤータイプ。
3走前までは距離2000以上路線で活躍して、前々走については不可解な大敗だが、前走みやこSでは持ち味を生かせる大味な競馬で勝利を収めた。
ただ、G1フルゲート多頭数戦で同じくの荒い競馬でも好勝負するには相当な地力が必要だし、本来的に差し馬が有利ではない中京コースというのも更に難しくさせるコース条件替わり。
コレを持ってくるほどの力量は松若Jにはまだ…と思うが。。

 
―カフジテイク 牡4 福永→未定 57 栗東 湯窪
馬群△のため外回し戦法向きで、軽いダートの上がり勝負で生きる瞬発力が武器という馬。
それで馬場が外から乾いて内有利馬場だった3走前プロキオンSでは外差し不発で、馬場が乾いていく段階で差しも決まるシチュエーションだった前々走と前走では高速上がりを生かすコトができて好走という近況。
如何にも東京(大箱)1400がベストのタイプで、今回は距離も長いし・良馬場替わりもマイナスだし・瞬発力を生かし辛い舞台条件では到底難しいというのが常識的な見解。
更に、2週前段階では予定騎手欄に福永Jの名前が載っていたが、1週前段階ではその名は消えた。どうやら同日阪神の期待の新馬(フランケル産駒)を選んだ可能性が高そうで、新馬よりも優先されないG1出走馬というのも・・・。

▽タガノトネール セン6 田辺 57 栗東 鮫島
過去のベストパフォーマンスは昨年武蔵野S2着と本年フェブラリーS4着。
そういう距離マイルのHペースの厳しい流れを前々で凌ぐ形=スピード持続力勝負で本領発揮で、逆に根岸Sだったり瞬発力求められる競馬になると一脚不足という競馬内容になりがち。
父ケイムホームも基本的には小回り1700までが限界という種牡馬だが、コノ馬もあそこまでの高速時計適性を見せられると競馬が大幅に変わるコーナー4つの大箱1800条件では手が出ない。
陣営は前走レース前に「暑さ弱くて、今の季節になって状態上昇」とのコメントを発しており、今夏の不振だけ除けば約2年間ずっと好走し続けていた馬で、前走をフロック視するつもりは一切ないが適性面だけ…。


★○○○○○○(←チャンピオンズCの大穴◎候補馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
紛れないのダートG1戦らしく、直近好調馬が勢いを持続してココも順当に力を出すのが定番で、前走ワケ有り凡走馬の一変や近況不振の実力馬の復活などはほぼ無い。
実際に過去10年の3着内好走馬のほぼ全頭は前走4着内好走している馬で、5着内善戦馬まで広げても8割も同じくである。

前々走までがどうだったかよりも、何よりも直近走での状態と能力を読み取るのが最善。
となると、直近で急上昇を見せたのにも関わらず、ややフロック視されてか人気しない〇〇〇〇〇には大いに妙味を感じる。
前々走までの不振は暖かい時期は良くないという季節の問題で、実際に前走のレースの中身からは気難しさが出ていた前々走までとは別馬=本来の好調時の姿が読み取れた。
それが全てだと解釈して、前々回中央G1でも前走中央G1でも健闘していた実力を見直し&直近前走を重視して考えるべき妙味馬と見る。


―ラニ 牡3 内田博 56 栗東 松永幹
日本の中央競馬では大箱長距離=東京2100が実質的なベスト条件で、その前々走ブラジルCは周囲の展開も自身のレース振りも共に理想の形で身上であるバテぬ脚を生かしての好走だった。
前走みやこSでは直接的な敗因には右回りが挙げられているが、回り云々ではなく中央場の距離1800で通用する様なスピード感も全く読み取れなかった。
左回り戻りでレース振りがマシになるとは言えども、砂を被る形に不安ある以上は不器用に外回す戦法以外に手は無さそうで、このスピード距離でフルゲート多頭数戦をバテないという長所だけで追い込んでくるのは無理だろう。
陣営は『あまり急がせる競馬は良くないですね。この馬のリズムで走れる形がいい』ともコメントしており、腹を括った追い込み競馬が濃厚だ。

--------------------
☆チャンピオンズカップの大穴◎候補馬の馬名は
人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!

☆次回は「先週の重賞OPレース等からの次走[穴激走]要チェック馬リスト」を火曜深夜24時に更新します!

お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------

↑このページのトップヘ