考えるヒント(常勝競馬)〜7年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ〜

今週は「キーンランドカップ 2016 予想 」を中心にお届けします! 【印だけの予想はナシ=全て分かり易い見解解説付きの競馬予想ブログです】 ≪遂に7年目突入・行列のできる競馬予想・一時期はライブドア競馬ブログ1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と、予想開始7年目の実績と、業界でも稀有な全プラス回収率実績が何よりの信頼の証拠の【印だけの予想はナシ=全て分かり易い見解解説付きの大穴競馬予想】を貴方も!

【印だけの予想はナシ=全て分かり易い見解解説付きの競馬予想ブログです】
≪遂に7年目突入・行列のできる競馬予想・一時期はライブドア競馬ブログ1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫
この人気と、予想開始7年目の実績と、業界でも稀有な全プラス回収率実績が何よりの信頼の証拠の【印だけの予想はナシ=全て分かり易い見解解説付きの大穴競馬予想】を貴方も!

09年より予想活動をスタートし、11年からはブログ【考えるヒント(常勝競馬)】を本格始動。その圧倒的な洞察力とセンス溢れる爆穴予想で一躍注目を浴びる。競馬ブログランキングでは常に上位に名を連ねている、若手予想家の人気筆頭格。競馬王15年5月号でメディア初登場を果たした。(…と書いて貰いました。。)

★★★★★★★★★★★★★★
【メディア情報(キムラヨウヘイ名義)】
競馬王2015年5月号(http://qq1q.biz/nGsq)「毎年のようにプラス収支を叩き出す猛者達に聞いた[勝ち組への転機]」
競馬王テクニカル 儲けの法則編(http://qq1q.biz/nGss)「同上」
競馬大的中~2015秋GI前半号~(http://qq2q.biz/nRQk)「スター予想家に聞いた[俺の勝負レース](府中牝馬S)」
競馬大的中~2015秋GI後半号~(http://ur0.xyz/p853)「同上(エリ女)」
競馬王2016年1月号(http://www.amazon.co.jp/dp/B016YNYUTS)「<巻頭特集>逆転の有馬記念3つのシナリオ」
競馬王2016年9月号以降「過去開催レース分析コーナーに少し登場中」
★★★★★★★★★★★★★★

【予想印の見方】
印は「◎→★→〇→▲→△→▽/危」を用います
それぞれ「◎:本命馬」・「★:第二本命馬(本命馬と同等の魅力ある妙味馬=タテ目もガッツリ買いたい)」・「〇:高確率信頼馬」・「▲:ヒモ推奨筆頭馬」・「△:ヒモ推奨馬」・「▽:押さえ馬(三連系的中まで視野に入れた時に消せない人気馬or高配的中を視野に入れた時に押さえたい穴馬)」・「危:危険人気馬」の意味です。

【推奨買い目パターン】
[大本線]…複勝単勝◎、ワイド馬連◎―★〇▲△
[本線]…ワイド馬連◎―▽、三連複◎ー★〇▲―全印
[押さえ]…ワイド馬連2番手ー3番手、三連複◎―△―△▽
(※第二本命馬★印を使用する超レアケースでは、◎を★に置き換えた目も推奨買い目パターンとします)
(※実際には限られた印数しか打ちませんので、買い目がそう多くなるコトはほぼありません)

(問い合わせメールアドレス sguw125@gmail.com )

(※最終予想掲載までの間の限定予告記事です)
☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
☆週末には最終予想&平日には限定コンテンツを配信中の『完全無料メルマガPC版携帯版)』に是非とも登録を!
☆馬名(人気ブログランキング)の見方が分からない方はコチラのサイト様の説明をご参照下さい
☆日曜予想(キーンランドCの二桁人気◎も視野に入れた穴〜爆穴予想)は本日深夜24時ピッタリに掲載しますのでもう暫くお待ち下さい

--------------------

☆新潟2歳S&キーンランドCの危険人気馬
馬名は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!

《新潟2歳Sの危険人気馬》
ココでは能力上位・素質上位の一頭に数えられるのは確かだが・・・
「この種牡馬の子は初勝利は早くても2勝目が遠いという傾向」と、「前走は中京の上がり35秒台の勝負が功を奏した印象で、如何にも速い上がり勝負への対応に難がありそうな走りをするタイプ」であるのと、「当レース&今の当コースでは不利になる極端な〇枠」というトリプルの不安材料が。
もしコノ状況でも突破しようとするならば、相当な能力上位でなければ難しい話だ。

《キーンランドCの危険穴人気馬》
やや外有利馬場且つ超高速馬場の特殊シチュエーションで行われた高松宮記念だが、その状況に嵌まった馬が多く占めていた善戦組からは、次走好走馬どころか次走着順を上げた馬すら少数派という有り様。
5着エイシンブルズアイが次走G3凡走だったり、6着ティーハーフが次走OP6着だったり、スノードラゴンも次の芝レースではG3で6着だったり・・・。
そこでの当馬の嵌まり激走の評価はそこまでできなくて&ココも同型多数で理想戦法の可能性は低くて&ステップレースの前走比でも斤量不利となるココでは格上扱いは到底できない。

--------------------
新潟2歳S&キーンランドCの危険人気馬の馬名は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!

☆完全無料メルマガに是非とも登録を!
メルマガでは「週末には最終予想」&「平日には限定コンテンツ」を配信しています。
登録すればメール受信だけで「最速で!確実に!楽々と!無料で!」当予想をゲットできるので絶対オススメです!
登録はコチラから⇒『
メルマガPC版メルマガ携帯版


--------------------

☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
☆週末には最終予想&平日には限定コンテンツを配信中の『完全無料メルマガPC版携帯版)』に是非とも登録を!
☆平日(日曜深夜24時〜木曜)もほぼ毎日「馬券の為になる」ブログ更新してます!
☆馬名(人気ブログランキング)の見方が分からない方はコチラのサイト様の説明をご参照下さい
--------------------
【土曜重賞OP予想/勝負度は[A-B-B´-C(水準以上)-D-E]の6段階】
新潟11R-BSB賞(勝負度D)
[印]

◎トウショウフリーク
△モズライジン
△ピオネロ


[見解]
〜本命馬の見解〜
3走前は長期休み明け初戦と超スローペースの2番手だった分か、終始力み気味の追走で、如何にも力を出せていない・チグハグな負け方。
鞍上も「逃げれば良かった」とのレース後コメントを残していた。

それを踏まえて前々走は積極的に行きかけたが、他の主張する大外枠2頭に外から被されて前に入られる形の囲まれる3番手追走となってしまい、コレもレース映像からも変な走り方だと分かる通りリズムを欠いて到底まともに力を出せていない敗戦。

そして前走は今度はスムーズな積極策が叶ったが、極端なHペース=展開不利で大失速止む無しという結果に。

今回は自身よりも外枠には前に行き過ぎたい馬は入っていないし、展開的にも厳しくなる可能性は高くないメンバー構成戦で、つまりは近3走の敗因の再現は無さそうな場面。
休み明け初戦になるが、この良績が集中=大得意条件であるココ(新潟コースのOP競走)にメイチで挑むのはまあ間違いないだろうという馬で、入念に乗り込まれた調教過程からもココで勝負という姿勢が窺える。
ワケ有り連続凡走中から、復活走があるとすれば今回しかないだろう。


〜相手推奨馬の見解〜
確かに夏場に入ってようやく馬体が絞れたという根拠も見出せるが、あくまでも降級戦1000万下になって一変のワンサイドゲームを演じたアルタイルに対して、当時とは周囲の状況が全く異なる2段階昇級戦でも同じだけのパフォーマンスをしてくれるかどうかの信頼はどうだろうか。

それよりは「OPでも極端な展開不利があった一戦(ベテルギウスS)を除けば常に好走圏内&前走阿蘇Sも負けて強し&左回りの方がレース振りが安定するモズライジン」・「そのモズライジンを初ダートながら下したピオネロ」の方が信頼できる能力上位馬だ。



--------------------
☆新潟メインBSN賞の穴◎本命馬の馬名は
人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!

☆次回は「日曜予想」を土曜16時と24時に更新します!

☆完全無料メルマガに是非とも登録を!
メルマガでは「週末には最終予想」&「平日には限定コンテンツ」を配信しています。
登録すればメール受信だけで「最速で!確実に!楽々と!無料で!」当予想をゲットできるので絶対オススメです!
登録はコチラから⇒『
メルマガPC版メルマガ携帯版

--------------------

☆キーンランドCの穴◎候補馬の馬名は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
☆週末には最終予想&平日には限定コンテンツを配信中の『完全無料メルマガ
PC版携帯版)』に是非とも登録を!
--------------------
【キーンランドCの有力馬診断(後篇)〜コノ馬以外では2年以上も芝未勝利の崖っぷち騎手…but.コノ馬に限れば常に絶妙騎乗&馬主からの信頼も獲得して・・・〜】
▽サトノルパン 牡5 ルメール 57 栗東 村山
折り合い難からスプリント戦に活路を見出した昨今だが、そのスプリント戦での2戦2勝はどちらもスローペースで、ディープ産駒らしい斬れを生かすコトができての好走だった。
ディープ産駒だし(気性面以外)本質的にスプリンターであるのかは半信半疑な面も。
今回は約半年の休み明け初戦で叩き台という意味合いの強い一戦であるし…前傾ラップ必至のスプリント戦であるし…様子見したい。


△オメガヴェンデッタ セン5 武豊 56 栗東 安田隆
函館スプリントSでは、スムーズにインを捌けた上記エポワスが5着で、それに対して馬場の中程を回る競馬になったオメガヴェンデッタが交わされて6着で、それに対して最内の進路取りで少し待たされた面があったオデュッセウスが届かずの7着。
この5〜7着争いも紙一重で、差の無い評価をするべきだろう。
どれも能力的には僅かな差だが、オメガヴェンデッタに関してはオデュッセウス&エポワスに対して斤量面で有利が発生&前走時は札幌芝ダ調教で仕上がり不足だったのを今回は函館ウッドコース調教(いわゆる“裏函調整”)で上がり目がありそうな点で注目したい。


★○○○○○○(←キーンランドCの穴◎候補馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
函館スプリントSではあと1頭の所で除外を食らって待ちぼうけなど…本賞金1700万円&これまでの賞金の積み方的に、現行のシステムでは重賞OP競走への出走順は相当下になっており、なんとしてでも早く賞金の上積みをしたい立場。

どうも世間からは実績下位に見える様だが・・・
函館スプリントSとそうレベル差が無かった前走OP戦では、エポワスと斤量1キロ差あって0.1秒差(今回は同斤量)。
4走前OP戦は超スローペースの2番手で恵まれただけの人気薄好走かと思われたが、その次の重賞戦では数段上の相手関係で人気薄激走は無視できぬ結果で、そして前々走OP戦では見た目には地味な京都1200での2番手から抜け出しだが中身も正に完勝というパフォーマンスだった。
連続好走していても人気が上がってこない地味なタイプだが、今なら重賞級でも無視できぬ実力ありそう。

ちなみに、コノ馬以外では近2年以上も芝で勝てていない〇〇騎手も、ことセカンドテーブルに関しては馬主サイドから「安心して任せられる」との信頼を受けており、過去レースの騎乗振りからもあんまり下手な騎乗をする想像はできない。
また、この札幌1200コースでは近4走中3好走と結果も残している。


▽ホッコーサラスター 牝5 池添 54 栗東 飯田祐
昨年も北海道1200では後半3連続好走。
今年も初戦こそ不利もあって凡走を喫したが、その後は2連勝で重賞挑戦へ。
それら近走のパフォーマンスは大したコトはないのだが、今が上昇の時という怖さと、実際に前々走から前走でも大きくパフォーマンスを上げて連勝中という勢いの怖さは小さく見るべきではなくて…。


△ソルヴェイグ 牝3 丸田 52 栗東 鮫島
△シュウジ 牡3 モレイラ 53 栗東 須貝尚
▽レッツゴードンキ 牝4 岩田 55 栗東 梅田智

前走函館スプリントS当日は極端に内と前が残るレースばかり目立った。
通常ならば当日の馬場傾向を元に騎手も工夫して乗ってくるのだが、今回に限っては「裏の裏をかいて…」なのだろうかメインレースでも最終レースでも行った行ったの決着に。
ローレルベローチェとキャンディーバローズが沈んだ以外には、ほぼ道中通過順位そのままの入線順位で、その中で上手くインを突いた馬だけが道中通過順位よりも少しだけ上の着順で入線するコトも叶ったという結果に。
大外枠でも実は結構なスピードを秘めていたソルヴェイグが楽に2番手の競馬をして(ローレルベローチェの脱落によって繰り上がり)1着。
この函館開催に入ってから明確な騎乗意図が見える岩田Jのシュウジが最内4番手から2着(1着馬にハナ差届かなかったのは岩田騎手が直線で見せた真っ直ぐ追わない悪癖の分)。
スプリンターとは言い難いが、前半34.0-後半34.0の厳しくないペースならばそう無理なく走れて、あとは1枠1番の利が大きかったレッツゴードンキが3着。
・・・
4着以降も差なく迫っており、決して盤石な前哨戦ワンツスリー3頭だとは考えない。
まして、当時の再戦ムードもあり、よりマークを受ける立場になって、展開一つで後続との逆転は幾らでも有り得るはずだ。
ただ、ソルヴェイグ・シュウジは伸び盛りの3歳馬で、コレを明確に嫌える要素があるというよりは、更なる成長を見せ付ける可能性の方も警戒しないと…。
その中では、前走は最内枠の利あった好走で本質的なスプリント性能は不明瞭&大舞台で絶不調の岩田Jに手戻りのレッツゴードンキが一番怪しい。

--------------------
☆キーンランドCの穴◎候補馬の馬名は
人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!

☆次回は「土曜予想」を金曜昼過ぎに更新します!

☆完全無料メルマガ
に是非とも登録を!
メルマガでは「週末には最終予想」&「平日には限定コンテンツ」を配信しています。
登録すればメール受信だけで「最速で!確実に!楽々と!無料で!」当予想をゲットできるので絶対オススメです!
登録はコチラから⇒『
メルマガPC版メルマガ携帯版


--------------------

☆キーンランドCの穴◎候補馬の馬名は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
--------------------
☆ピックアップ競馬場[小倉芝]の馬場考察

《今週の予想
=5週目/Bコース替わり/伸び所はイーブン(→やや外有利)/馬場差はC(並)》
巷ではエアレーション作業に関連して『・・・夏の小倉も開催前にエアレーション作業を実施するようになってから開催前半のほうがパワーを要する差し優先馬場に・・・レースを使っていくごとに路盤が締まって高速馬場化していくという傾向・・・(エアレーション馬場派の第一人者のN氏見解から引用)』という説が新有力説として真しやかに語られている&広まりつつあるが、少なくともそんな機械的な均一的な馬場推移の実態を私は見たコトがありません。

昨年の小倉芝も、確かに後半に高速化する傾向はありましたが、それはあくまでもBコース替わりのタイミングであり、Aコース施行週内では開催週毎に綺麗に一直線に時計が掛かる馬場になっていました。それは一昨年も全く同様でした。
そして本年も、開幕週は当サイトの馬場差評価でB(やや高速)だったのが、先週4週目(Aコース開催最終週)には雨の影響はゼロ=純粋な馬場荒化によってD(やや低速)にまで時計レベルが低下するという異例中の異例の事象が発生。

世間でもかなり話題になった今春の中京開催の最終週など、終盤に向けて突如として馬場高速化という事例は度々ありますが、それはコース替わりの場面orどう考えても人為的な手が入ったとしか思えない急なモノばかりで、それをエアレーション馬場の性質と結び付けるのはどうかと思います。

エアレーション馬場によって、従来よりも序盤(開幕週)から&開催全体に於いても、時計が掛かる馬場&差しが決まる馬場になる傾向は確かにある。
ただし、だからと言って、開催が進むと「踏み固められて走り易くなる」などと尤もらしい理由付けで高速化&内有利化が引き起こされるという新有力説は大いに疑問。
少なくとも高速化という事実は無いと思いますし、高速化していない以上は「馬が走ると踏み固められて走り易くなる」のではなく「馬が走る分だけ馬場が荒れて走り辛くなる」という古い常識が今でも通用するべきだと考えます。
(もしかしたら、こんな間違った考え方で競馬を見ているから、当たらないのかも知れませんが…明確な誤りについては是非指摘して頂ければ幸いです。)

☆先週
のレースからの次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)
[土曜札幌4R(未勝利)] 5着キセキノムスメ
近2走は極端内枠発走から道中は砂を被るのを嫌がりつつも、直線で外に出すと良く伸びて連続2着好走だった。
それが今回は、同じく内枠発走で内目追走から「何故だか最内に突っ込む→残り100mでようやく外に持ち出す」という厳しい騎乗をされた分でいつもの伸び脚が繰り出せなかった印象。

[日曜札幌10R(1000万下)] 6着ダブルフェイス
これまでの好走歴はほぼ逃げた時に挙げている。
今回は福永J騎乗でいつもよりも楽なペースで2番手追走だったが、逃げている馬&早めに上がってきた3番手馬に囲まれて難しい面を出して、結局本来の脚すら使えずとなったワケ有りの凡走。
恐らく次走は逃げに拘るはずで、同型を踏まえて高確率で逃げられそうならば狙える一頭に。

--------------------
☆キーンランドCの穴◎本命馬の馬名は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
《→ココへの有力ステップレースは函館スプリントSとUHB賞だが、そのどちらも中々の混戦で、展開一つで大きな着順の入れ替わりが有り得たレース。
コノ馬は両レースに出走して好走までは至っていないが、共に馬場の中外を回る競馬になった分で内を立ち回った馬に先着を許した面もあって、絶対的な能力差が認められる敗戦ではなかった。
また、当時の上位馬に対して一部斤量面で有利が発生&前走時は札幌芝ダ調教で仕上がり不足だったのを今回は函館ウッドコース調教(いわゆる“裏函調整”)で上がり目がありそうな点で、一矢報いる資格ある穴馬として注目できる一頭だ。
この注目馬の馬名は
ココをクリックで開く人気ブログランキング で見られます!
 応援の意味でも 上のリンク(ボタン)↑ をワンクリックして頂けると幸いですm(__)m
--------------------
☆次回は「有力馬診断の後篇」を水曜深夜24時に更新します!

☆完全無料メルマガに是非とも登録を!
メルマガでは「週末には最終予想」&「平日には限定コンテンツ」を配信しています。
登録すればメール受信だけで「最速で!確実に!楽々と!無料で!」当予想をゲットできるので絶対オススメです!
登録はコチラから⇒『
メルマガPC版メルマガ携帯版


☆コチラにほんブログ村 競馬ブログへもたま〜に応援のクリックを宜しくお願い致しますm(__)m
--------------------

☆キーンランドCの危険人気馬の馬名は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
☆週末には最終予想&平日には限定コンテンツを配信中の『完全無料メルマガPC版携帯版)』に是非とも登録を!
--------------------
【キーンランドCの危険人気馬の有力馬診断(前篇)〜次走が格下げ戦でも案外な結果ばかり…異常馬場で施行された本年高松宮記念組〜】
―サドンストーム 牡7 Cデムー 56 栗東 西浦
・昨年もCBC賞3着好走後、その次走の北九州記念では3人気11着の大敗。
・3年前もCBC賞3着好走後、その次走の北九州記念では1人気10着の大敗。
・今年もCBC賞4着好走後のタイミングで、過去2シーズンと酷似する凡走を喫した。

どうも夏場(暑い気候)はイマイチというのと、あまり輸送に強いタイプではなくて好走後の疲労あるタイミングでの連続輸送競馬にも問題があるのかも。
過去例でも夏場の無理が祟って復調に時間を要しており、僅か中2週の続戦で変わってくるとは…?


▽エポワス セン8 Mデムー 56 美北 藤沢和
言わずもがな毎年の様に洋芝で好走を繰り返している当地巧者。
本年も始動戦京王杯SCではサッパリだったが[前々走の函館コース替わりの函館スプリントSで人気薄5着にプチ激走→前走UHB賞でも2着に連続好走]と勢いに乗って最終目標である当レースに挑戦という経緯。
その函館スプリントSでは、内前の馬がそのまま残る状況を、差す競馬で上位入線は価値はそれなりに認められる。今回上位人気を占める当時の上位馬とも、そこまでの力差はないはずで、展開差で十分にひっくり返せるだけの能力は持っている。


▽オデュッセウス 牡3 Vエスピ 53 美北 手塚 
函館スプリントSでは、スムーズにインを捌けた上記エポワスが5着で、それに対して馬場の中程を回る競馬になったオメガヴェンデッタが交わされて6着で、それに対して最内の進路取りで少し待たされた面があったオデュッセウスが届かずの7着。
この5〜7着争いも紙一重で、差の無い評価をするべきだろう。
どれも能力的には僅かな差だが、オデュッセウスは乗り難しい馬でテン乗りの外国人Jというのはリスクにも見えて信頼できる一頭とまでは?


危○○○○○○(←キーンランドCの危険人気馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
やや外有利馬場且つ超高速馬場の特殊シチュエーションで行われた高松宮記念だが、その状況に嵌まった馬が多く占めていた善戦組からは、次走好走馬どころか次走着順を上げた馬すら少数派という有り様。
5着エイシンブルズアイが次走G3凡走だったり、6着ティーハーフが次走OP6着だったり、スノードラゴンも次の芝レースではG3で6着だったり・・・。
そこでの当馬の嵌まり激走の評価はそこまでできなくて&ココも同型多数で理想戦法の可能性は低くて&ステップレースの前走比でも斤量不利となるココでは格上扱いは到底できない。


―ファントムロード セン8 川田 56 美北 堀
前走函館スプリントSでは、復帰後も大舞台(重賞レース)でのボーンヘッドが目立つ藤岡佑介の消極騎乗により、最後方策から直線に入っても一番追い出しが遅くて何の意味もない競馬をしていた。
前々走の東京1400での準OP勝ちは中々の好内容で、その舞台条件ならばOPで通用して良い馬だと思うのだが、前走は残念だったがそれを含めて当地スプリント戦では過去4戦で結果を出せていない点でココでも即通用あるかは…?


★ブランボヌール 牝3 戸崎 51 栗東 中竹
約1年振りのスプリント戦になるが、当時は超Hペースを道中自ら位置取りを上げていく程のスピードを見せて、結果も圧勝・・・コレのスプリンターとしての資質は相当高い可能性も。
その後は1400~マイル路線に使われたが「4走前はG1好走→3走前はオーナーも調教師も公に怒りを隠さない騎手のボーンヘッドによる凡走→2走前は不利な極端内枠からの難しい競馬だった割には最後までジリジリと伸びる悪くない内容」など、一応はそんなまともな負け方はあまりしていない・どちらかと言えば褒められる結果を残してきた。
純粋に能力上位にも数えられるし、あとは久しぶりの距離への対応という点で問題さえ無ければ・・・だ。

--------------------
☆キーンランドCの危険人気馬の馬名は
人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!

☆次回は「先週の重賞OPレース等からの次走[穴激走]要チェック馬リスト」を火曜深夜24時に更新します!

☆完全無料メルマガに是非とも登録を!
メルマガでは「週末には最終予想」&「平日には限定コンテンツ」を配信しています。
登録すればメール受信だけで「最速で!確実に!楽々と!無料で!」当予想をゲットできるので絶対オススメです!
登録はコチラから⇒『
メルマガPC版メルマガ携帯版


--------------------

☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
☆週末には最終予想&平日には限定コンテンツを配信中の『完全無料メルマガPC版携帯版)』に是非とも登録を!
☆平日(日曜深夜24時〜木曜)もほぼ毎日「馬券の為になる」ブログ更新してます!
☆馬名(人気ブログランキング)の見方が分からない方はコチラのサイト様の説明をご参照下さい

--------------------
【日曜重賞OP予想/勝負度は[A-B-B´-C(水準以上)-D-E]の6段階】
札幌11R札幌記念(勝負度D)

[印]
◎ハギノハイブリッド
★スーパームーン
△モーリス
▽レインボーライン
▽ヌーヴォレコルト


[見解]
〜総論・印馬見解など〜
今週末の札幌芝は、土曜に開催中の大雨で一気に良馬場から重馬場まで馬場悪化して、更に本降りは土曜夜&日曜も終日雨予報となればメイン札幌記念時にも(札幌芝としてはかなり珍しく)まともな重馬場を想定して良さそうだ。

能力断然だろう△モーリスだが、TベリーJ騎乗であれだけ掛かった安田記念でもG1好走ならば、距離延長2000でも鞍上強化モレイラJのカバーで簡単には崩れないだろうという単純計算は成り立つ。
ただ、ちょっとペースが読めない中での外枠配置となると想像できない事象が起きてしまう可能性も無きにしも非ず。また、本質的には距離2000までは問題なさそうだったが、道悪になってまともにスタミナが求められるレースになるとより他馬が付け入る隙が出てくる。

▽ヌーヴォレコルトは国内では渋化馬場もOKというキャラだったが、日本のソレ以上にタフな道悪馬場だった前走香港G1では馬場を苦にした敗戦を喫している。
道悪を問題なくこなせるかどうかは、元々の適性と、その時の状態や能力にも左右されるモノである。やや全盛期過ぎた感もある今となって、この水準の道悪に何ら不安無いというコトはないだろう。

▽レインボーラインは低レベルNHKマイルC3着馬と見ると食指は伸びないが、高レベル日本ダービー8着と見ると・・・。
昨年の札幌記念では同程度の実績馬だった3歳馬ヤマカツエースが4着激走だった。
3歳牡馬(非G1級)が夏場に古馬混合の中距離重賞に使ってくるケースでは、ヤマカツエースの他にはベルーフ小倉記念2着(皐月賞12着)・ラブリーデイ小倉記念2着(ダービー7着)など総じて「案外通用するモノだな」という過去結果になっており、あんまり嫌うべきではないパターンと見る。
何だかんだ(現時点)3歳世代でトップ10級の馬なのだから…上の世代でも非トップ10級の馬との戦いになればそうヒケを取らないというコトだろう。

(他に穴候補で考えていたダービーフィズは不遇としか言いようが無い4連続大外枠で、ヒットザターゲットは基本的には良馬場が前提になる馬だけに共に印を打つコトができなくなった。)


〜推奨馬見解〜
2強以外はG2としては低調なメンバー構成戦で…2強にもダメージ与える道悪条件で…ココは思い切って振り回す予想=第二本命馬印を用いて大穴馬2頭狙いをしたい(ex,◎★―◎★△▽で7点買い)。

大穴本命馬◎ハギノハイブリッドは、昨年の札幌記念にも出走しており、当時は短い直線で最後まで窮屈な位置に押し込められたのが痛恨だったという不完全燃焼な敗戦だった。
その札幌記念善戦や函館記念激走歴など、距離2000以上で上がり35秒ソコソコの渋とい脚が求められるレースならばキチンと強いという戦績の馬。
その昨年札幌記念以降に出走した5レースは、どれもこれも勝ち負けに至るには上がり33秒台の速い脚が必要だったレースで、総じて情状酌量できる敗戦続きだった。
そこから昨年連続健闘した洋芝2000条件に戻ってくるのは魅力ある材料で、更には道悪も恐らくこなせるタイプ・寧ろプラスにもなり得るタイプで、そういう好条件揃う今回は激走の期待も。


第二本命馬★スーパームーンは、前走目黒記念では直線では上位を窺う脚色はあったが、内から進路変更してきたレコンダイト武豊との接触を受けて、その後はデムーロJは全く追わず(デムーロヤラズ)もあって着順を落としたレース(まともなら掲示板級の結果だった)。
つい前々走にはG2好走だったり、なかなかOP(弱い相手)で勝ち切れない面はあるものの、その反面として重賞(強い相手)でも常に善戦はできるというキャラ。
昨年の札幌記念では高速決着に対応できずだったが、パワー&スタミナタイプで得意だろう道悪ならば話は違うはずで、十分に善戦可能な人気の盲点だ。
地味に複穴という可能性で言えばスーパームーンに分が、激走という観点で言えば本命馬の方に分があるという予想。


--------------------
☆札幌記念の二桁人気◎大穴本命馬の馬名は
人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!

☆次回は「次週展望」を日曜深夜24時に更新します!

☆完全無料メルマガに是非とも登録を!
メルマガでは「週末には最終予想」&「平日には限定コンテンツ」を配信しています。
登録すればメール受信だけで「最速で!確実に!楽々と!無料で!」当予想をゲットできるので絶対オススメです!
登録はコチラから⇒『メルマガPC版メルマガ携帯版

---------------------

↑このページのトップヘ