考えるヒント(常勝競馬)〜8年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ〜

今週は「 日経新春杯 東海ステークス アメリカJCC 2017 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を訴求するブログです】 ≪遂に8年目突入・行列のできる競馬予想・一時期はライブドア競馬ブログ1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始8年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

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09年より予想活動をスタートし、11年からはブログ【考えるヒント(常勝競馬)】を本格始動。その圧倒的な洞察力とセンス溢れる爆穴予想で一躍注目を浴びる。競馬ブログランキングでは常に上位に名を連ねている、若手予想家の人気筆頭格。競馬王15年5月号でメディア初登場を果たした。(…と書いて貰いました。。)

【メディア情報】
競馬王2015年5月号(http://qq1q.biz/nGsq)「毎年のようにプラス収支を叩き出す猛者達に聞いた[勝ち組への転機]」
競馬王テクニカル 儲けの法則編(http://qq1q.biz/nGss)「同上」
競馬大的中~2015秋GI前半号~(http://qq2q.biz/nRQk)「スター予想家に聞いた[俺の勝負レース](府中牝馬S)」
競馬大的中~2015秋GI後半号~(http://ur0.xyz/p853)「同上(エリ女)」
競馬王2016年1月号(http://www.amazon.co.jp/dp/B016YNYUTS)「<巻頭特集>逆転の有馬記念3つのシナリオ」
競馬王2016年9月号以降「過去開催レース分析コーナー内でちょこっと連載中」

【予想印の見方】
●印は「◎(本命馬)→〇(軸推奨馬)→▲(穴推奨馬)→△(ヒモ推奨馬)→▽(押さえ馬)/危(危険人気馬)」を用います
●勝負度は「A→B(大勝負)→C(勝負)→CD(水準上)→D(水準下)→DE(低)→E」の全7段階(基本的にB〜DEの5段階)を用います
●“予想の意図”を端的に示す手段として参考買い目の掲載を行いますが、丸乗りを推奨する買い目ではありません。特に当予想の基本である“一定以上の人気薄馬の複勝馬券”は、現在の馬券の売れ方=オッズ構成に於いて(他券種と比較して)常に過剰人気=配当が大きく目減りする不利な馬券と化しています。ですので、ご自身の予想と組み合わせるなどして、連系馬券で活用して頂くコトをオススメします(大雑把に言えば…穴馬の複勝勝負と、穴馬から適当な数頭に流す連系馬券勝負とでは、最終的には後者の方が間違いなく高回収率が得られます)。

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【東海ステークスの有力馬診断〜川田負傷→上位騎手見付からずも妥協せず時間を掛けた結果、ミツバ回避で宙に浮いた横山典をゲットで不幸中の幸いグレンツェント〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
△グレンツェント(川田→横山典)
問題の一つは予定していた川田Jが負傷で、上位騎手の確保が難しくなった点。
近3走は戸崎と川田で連続好走で、その前の3勝はルメールという一流騎手によるモノ。4走前ユニコーンS3着は安田記念モーリスのベリーJのヘグリもあって離された入線になっていた。当時よりも精神的に成長してそうなので、今ならばそれ程乗り難しくなくなっている(鞍上弱化がダイレクトに響かない)可能性もあるが…。
(追記:その後に横山典起用という情報が。上位騎手確保に難航しているという話だったから、妥協せずに時間を掛けてでもこのクラスの鞍上を確保したという陣営の本気度は窺える。ただ、今の横山典はダート重賞で勝てる騎手ではないのでプラス査定はできない変更には違いないですが…。)

前走師走S1着は外有利馬場にも乗じるコトができた楽な競馬だったが、3歳秋の時点で古馬重賞2着と古馬OP1着…基本的に古馬に分があるダート中距離路線で3歳馬でこれだけやれれば十分だ。
馬格がやや小さい点は気になるがこれからの成長次第では重賞常連になり得る出世街道を順調に歩んでいるとは言えそう。
そういう伸びシロ余地大の魅力馬として、ココでも期待する見方で良いのではないか。


△アスカノロマン(和田)
中京ダートでは前走G1激走を含めて3戦3好走。
やや揉まれ弱い面もあって大箱揉まれずスンナリ先行がベスト…チャンピオンズCでは最内2番手でも窮屈でなくそれなりにスムーズな競馬ができたのが良かったが、この先行馬が競馬をやり易い舞台では常にそれが高確率で期待できるというのは大きい。

1週間前追い切りではラスト1F16.8という大バテだったが、これもマイル(残8F地点)から飛ばしまくったモノで、ラスト1Fを差し引けば普通の調教時計になるので全く問題ない。前々走みやこSは並の調教で馬体増も主因で大負けしたが、前走チャンピオンズC同様に猛稽古によって馬体増やさずに出走できるかがポイントになりそう。
好調期には連続好走してくれる馬なので、明らかな叩き台仕様の馬体での出走でない限りは信頼したい一頭。


△ピオネロ(福永)
右回りだと内にモタれてパフォーマンスを落とすコトがあったコノ馬だが、前走シリウスSでは右回りを克服しての好走だけに価値が高い。また、そこは上位勢のレベルが高かった一戦で、[1着マスクゾロと3着アポロケンタッキーと同タイム]・[4着ミツバには0.4秒差]という結果なら、重賞常連になり得る能力の計算もできる。
左回り大箱の条件は合っているはずで、あとは順調さを欠いた休み明け初戦での仕上がり具合次第…。


―ラストインパクト(石橋脩)
ディープインパクト産駒でダート重賞好走馬はボレアス1頭だけ…。
7歳での初ダートで…角居厩舎なのに石橋脩J起用で…普通に考えれば期待できる材料は浮かばない。


危○○○○○○(←東海Sの危険人気馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
前々走では久し振りに気難しさを出さずに真面目に走って3着好走したが、前走では手応え良く最内を抜けてきたかと思いきやそこから進路に前に出てきた他馬を気にするかの様にして陣営曰く「諦めてしまった」という内容で残念な結果に。
物理的には使える脚が短いので小回りコースでの小脚使い戦法(イン突き)が理想だろうが、それなのにインを突くせいで気難しさを出すとなれば競馬が相当難しくなる…完璧な競馬ができない限りは好走難しそうなので軽視。


回避ドコフクカゼ(中谷)
コノ馬は全盛期でも1人気を裏切った浦和記念4着・ベテルギウスS4着が典型だが、そういう窮屈なタイトなレースをすると案外で、不器用にゆったりと末脚を伸ばせる形が理想という馬。
近2走は東京2100と阪神2000という得意条件に狙い澄まして使われたにも関わらず結果を出せなかったのは残念で、そこから外差し馬の期待値が高くない中京コース替わりとなると嵌まってくる期待は少々掛け辛い。


―モルトベーネ
当舞台での3走前ジュライSでは、終始モタれ気味の追走で、4コーナーで被されると顔を横を向いて嫌々の仕草あり、直線では武豊Jらしくヤラズ(追わず)に徹せられた。
前々走ブラジルCでも、被されない様に工夫した騎乗がされたが、道中も位置取りを下げつつで早々に後退…。
そして前走みやこSでは普通の競馬ができて6着善戦だった。
つまりは、右回りだと問題ないが、左回りだと競馬が崩壊するという近況…コレを再び左回りの中京で使う意図がよく分からない…。

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次回は「土曜予想」を金曜昼過ぎに更新します!

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☆馬場考察
[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速〜C並〜F超低速]の7段階表記) ]

中山…土はイーブン、日はイーブン→やや外有利
京都…土は内有利→イーブン、火はイーブン
中京…土月共にやや外有利

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
京都…3週目/Aコース/伸び所はイーブン付近/馬場差はC(〜完全良馬場ならB)
中山…7週目/Cコース/伸び所はイーブン〜やや外有利/馬場差はC(〜完全良馬場ならB)
中京…2週目/Aコース/伸び所は外有利へ/馬場差はB〜C


[ピックアップ競馬場[中京芝]の馬場考察]
昨年の当中京開催の芝中距離戦では、馬場がやや外有利傾向だった1週目は全て外差し決着で、それから1週後の馬場が完全に外有利傾向だった2週目は全て逃げ馬or番手馬が残る前残り傾向だった。
昨年の場合には(極端な傾向の反動が読めたので)その1週目と2週目の間に「今週の中京中長距離戦では前残りによる波乱も一つや二つありそう」と指摘したが、本年の場合には2週目に突入するより前に早くも2日目の全2レースでスローペース前残りによる波乱決着が起こった…。
若手主体のローカル開催で、特にペースがブレがちな中京芝中距離は展開次第で即波乱発生の特異条件…2週目でどちらの傾向が出てくるかを読むのは至難だが、例えば[前のレースは差し決着→騎手意識の反動で次のレースは反動で前残り決着]・[土曜は差し決着→反動で日曜は前残り決着]などのヤマを張る戦略が有効なはずです(そうじゃないと、取れない馬券も沢山出てきます)。
ザックリと言えば[短距離は外差し狙い]・[中距離は前残り狙い]がトータルして期待値が高い狙い方になると思います。

☆先週のレースレベル(暫定値)(ブログでは土曜分のみ)
(※以上=Hレベル以上 CD=水準レベル =やや低レベル DE=低レベル =超低レベル)
無題adad

☆先週のレースからの次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)
[火曜京都7R(500万下)] 7着クリノサンレオ
4走前はレースレベルCのHレベル戦での10着で、平均的なレベル戦に入れば上位に位置する戦績。
3走前は過去の来日時にダートでは1〜3番手での競馬でしか好走結果を残せていないバルザローナ騎乗で、内枠出遅れから追い通しのリズム悪い競馬で、それで6着ならば馬は及第点の内容。
前走と今回は1枠2枠で不得手とする砂を被る追走になったのが大部分を占めるワケ有り凡走。
唯一まともだった前々走は3着好走している。
近走は内枠ばかり引いているが、中外枠からなら巻き返し可能。

[土曜京都12R(1000万下)] 4着トレジャーステイト
近3走連続二桁着順で今回は人気皆無だったが、それらは全て前で粘るのが難しい厳しいペースor展開で競馬を進めていたワケ有り大敗だった。
前に行くだけの競馬から好位での競馬に改められた今回、意外なほどに適応する走りを見せてゴール前での不利が無ければ3着内をも窺う好内容を見せた。
前走までが余りにおかし過ぎただけで今回位はいつでも走れる馬だろう…フロック視されて人気が上がり切らないならば次走買い。


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《→コノ馬は暑い時期の良績はゼロで、寒い時期に良績が集中しているタイプ。
例えば14年15年シーズンでは、夏以降の戦績「夏4着→早秋3着→晩秋2着…」と季節が進む毎に着実に調子を上げて、そして最も寒い時「真冬1着」にベストパフォーマンスを発揮して、そしてピークが過ぎると思われる頃「春10着→今回16着」という具合に落ちに落ちたのが典型。
16年も秋9月にベストパフォーマンスを叩き出してきた。その次走の11月の一戦では上昇できなかったが、それは元々秋9月の一戦をメイチ仕上げ明言で挑んだのも響いたはずで、実際にTMS情報も9月◎→11月△と下降していた。
本来的には一番走れる季節で、そして重賞勝利歴もある正真正銘のベスト条件で、あとはTMS情報での再上昇の裏付けを取れるコトが前提になるが本命候補。
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次回は「東海ステークスの有力馬診断」を水曜24時に更新します!

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≪先週の結果について=的中を一つも出せない散々な結果で申し訳ございませんでした。結果的に変な競馬をする馬ばかりの推奨で、そこには安定という感覚の欠如がありました。また、凍結防止剤の絡みもあって馬場を決め打つだけの根拠ない中で(実際に読み切るコトは難しいとしていながらも)、結果真逆の馬場読みに基づく予想差し替え…。結果が結果だけに大変ストレスフルな予想提供で、それは決してミスとは言えない次元ですが-一番の課題の負けたくない心理での縮こまった予想提供をまたしてしまった点で本当に反省しています。そこは決め打つよりも幅広くやらなければならない場面でした。(実践できてもできなくても)たぶん1年間同じコトを言い続けますが、来週こそ真正面から攻めまくる予想提供になるように意識を集中させて臨む所存です。≫

【アメリカJCCの有力馬診断】
★クリールカイザー
コノ馬は暑い時期の良績はゼロで、寒い時期に良績が集中しているタイプ。
例えば14年15年シーズンでは、夏以降の戦績「夏4着→早秋3着→晩秋2着…」と季節が進む毎に着実に調子を上げて、そして最も寒い時「真冬1着」にベストパフォーマンスを発揮して、そしてピークが過ぎると思われる頃「春10着→今回16着」という具合に落ちに落ちたのが典型。
16年も秋9月にベストパフォーマンスを叩き出してきた。その次走の11月の一戦では上昇できなかったが、それは元々秋9月の一戦をメイチ仕上げ明言で挑んだのも響いたはずで、実際にTMS情報も9月◎→11月△と下降していた。
本来的には一番走れる季節で、そして重賞勝利歴もある正真正銘のベスト条件で、あとはTMS情報での再上昇の裏付けを取れるコトが前提になるが候補の一頭。

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【ブログ重賞OP予想】
京都11R日経新春杯(D)

[印]
◎(穴本命馬)の馬名は
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△ミッキーロケット
▽(大穴推奨馬)
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[見解]
シャケトラは如何にも見栄えのするマンカフェ産駒といったカンジで、下のクラスでの圧巻のパフォーマンスの印象がそのまま上のクラスでも適用できるのかは少々疑問。

カフジプリンスは、前走が馬場がタフ化していた中山の距離2500・少頭数9頭立てという好条件で、それでも好位外目で追って追って何とか最後の最後に間に合ったという競馬での勝利。一番の競馬をしてもアレが限界だろうという、ある意味で底を見せた競馬でもあった。京都で間に合わすには少々工夫が要るだろう。

レーヴミストラルは牝馬風味の軽い瞬発力のみの馬。昨年は上がり33.1の凄脚で差し切ったが、ペースが上がると少なからずパフォーマンスを落とすという適性からもその再現というのは少し懐疑的に見る必要アリ。
川田負傷でデムーロ乗り替わりだが、陣営は固定観念を捨てて乗って欲しいのとコトだが(末脚一本勝負以外の)強引な競馬に耐えられる馬ではない可能性が。

ヤマカツライデンの単騎大逃げは怖いが、逆に言えばヤマカツライデンの怖さはその戦法だけ…。丹頂Sは超恵まれた形でのOP勝ちで実力は未知数。コレが人気薄なら面白い穴馬と言えるが、人気サイドでは…。

モンドインテロは悪くはないですが、前走がメイチだったのと、斤量56.5では4歳馬に分があると見ます。路線は少し違うが、先週の京都金杯でも4歳馬5頭が全て6着以内に入線するなど、上級条件に於いてもはたまた準上級条件に於いても現4歳世代の席巻が始まっている。
もちろん、それら以上にタレント揃いだった当路線でも、それ並かそれ以上の席巻があって良い…。

例えば今回の推奨馬2頭が経由した神戸新聞杯でも下位馬だとしても準OPは即突破or突破は時間の問題という馬が多くて、それは菊花賞でも全く同様。
例年以上にこの路線の馬の古馬上級条件での通用は早そうな印象。
そこで力を見せたこの2頭は、まともな重賞級馬のいない今回古馬勢に対してならば、即上位を主張できる馬に違いない。

その筆頭格の対抗馬ミッキーロケットは神戸新聞杯2着・菊花賞5着なので言わずもがな。ただし、体重調整ミスが少なくない音無厩舎で、今回は結構な馬体重増で出てくる可能性もある…プラス10キロ程度までに収めてほしいが…。

そして本命馬〇〇〇〇〇も世代頂点争いのレース以外では常に健闘している戦績で、その凡走した2重賞は[内有利・スロー・多頭数戦]で[立ち回り力・ラストに速い脚が問われるレース質]にマッチしなかったのが全てだった。
先週の雨開催の影響の上での開催5日目で内有利傾向も消滅しそうな火曜の馬場で、14頭立ての縦長隊列ならば…(ペース次第ではありますが)少なくとも前提条件としては上記2戦とは違うそれなりに力を出せる場面だと見たい。

あと別路線古馬から大穴として一枚拾いたいのは二桁人気級の穴馬△△△△△
スライド開催で各馬とも調整に難が出る可能性があるが、その中でコノ馬の過密ローテは優位に転ぶ可能性も。
そもそも詰まったローテに良績多い馬で、1年前も同様の強行ローテで激走している。
今期も休み明け初戦と2戦目は良い所ナシだったが、前走は消耗戦を自ら動いて粘ろうかという見所ある内容で、ラストの急失速については他馬との接触による精神的な面の影響もありそう。
叩き数戦目で良化&刺激的なローテで、スンナリ先行競馬ならばソコソコ粘れるのではないだろうか。

この3頭のBOX馬券を本線にしたい→「ワイドBOX◎△▽、馬連◎△」

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☆次回は「次週重賞展望」を火曜深夜24時に更新します!

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【平場推奨馬/勝負度[A-B大勝負-C勝負-CD水準上-D水準下(-DE-E)]】
月曜中京9R(勝負度D)

[印]
◎トミケンシェルフ

[見解]
代替開催は荒れるってのは誰が言ったのか知りませんが、確かに普通に考えればその方向なのでしょうが、実際はそうでもないですよね。そういうイメージが常に言われるので、少なくとも最近の同様の代替開催では拍子抜けで逆に荒れないなって思うくらいに。不確定要素が増すコトと、馬場もイレギュラーになるので普通じゃないワケですが、だからと言って本来なら走れない下位馬が激走するまではならないですし。代替開催だから…という意識はあまり要らないと思います(※日曜→月曜の通常の1日スライド代替開催ならば)。

で、当レースの本命馬は競馬ブック紙では7番人気想定馬。

5走前に現級勝利している降級馬。
上のクラスに昇級初戦だった4走前こそ力負けを喫しているが、それ以降の現級3戦では[負けて強し]と[負けて止む無し]という印象。

3走前:2着コスモボアソルテが道中捲りに出る展開で、それを2番手で受けたシトラスクーラー(次走6人気1着激走)は10着に沈むという中、コノ馬は3番手からコスモボアソルテの作った底力求められる加速ラップについて行って3着粘りは好内容と言えよう。

2走前:キャリアが20戦近くある関東馬にも関わらず東京ダート出走は2度目…そこに裏を読み取るべきだった…。
レースでは直線進入地点では手応え抜群で、直線半ばでは完全に抜け出す脚色だったが、後半に一気に萎んで4着止まりという内容。
使える脚の短さか、東京ダート特有の瞬発力勝負に不向きな適性面によるモノだろう。

前走:不可解な凡走ではあるが、左右も前方も他馬に囲まれる形で揉まれ弱さを出してしまった可能性が高い負け方。

今回は前走時の反省を踏まえて先行競馬をしてくる模様。
気を抜く面があるのと、使える脚の長さに少々疑問あるのと、実際に過去も中々勝ち切れなかった戦績で…頭から狙える馬では無い点には要注意ですが、普通に走れば好走圏内は確保できる能力はあるはずなので連か複のチョイ妙味馬として推奨する。

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☆次回は「日経新春杯予想」を月曜深夜24時に更新します!

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※次回「月曜中京予想」を日曜深夜24時に更新します(月曜予想は対象予想がありませんので完全版配信はありません)
※次々回「日経新春杯予想」を月曜深夜24時に更新します(火曜予想は予想の出来次第ですが完全版配信は基本行います)

※日経新春杯は出馬投票をやり直して火曜開催の為、以下の予想は一旦取り下げて“仮予想”とさせて頂きます。(新たな出走馬次第ですが)本命馬については半分以上の確率で変えませんが、対抗馬ミッキーロケットについては馬体重の不安が大きくなるので扱いをやや変えると思います。
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【重賞OP予想/勝負度[A-B大勝負-C勝負-CD水準上-D水準下-DE低-E]】
火曜京都11R日経新春杯の仮予想

[印]
◎(穴本命馬)の馬名は
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△ミッキーロケット

[見解]
シャケトラは如何にも見栄えのするマンカフェ産駒といったカンジで、下のクラスでの圧巻のパフォーマンスの印象がそのまま上のクラスでも適用できるのかは少々疑問。

カフジプリンスは、前走が馬場がタフ化していた中山の距離2500・少頭数9頭立てという好条件で、それでも好位外目で追って追って何とか最後の最後に間に合ったという競馬での勝利。一番の競馬をしてもアレが限界だろうという、ある意味で底を見せた競馬でもあった。京都良馬場の距離2400で間に合わすには少々工夫が要るだろう。

レーヴミストラルは牝馬風味の軽い瞬発力のみの馬。昨年は上がり33.1の凄脚で差し切ったが、ペースが上がると少なからずパフォーマンスを落とすという適性からもその再現というのは少し懐疑的に見る必要アリ。
川田負傷でデムーロ乗り替わりだが、陣営は固定観念を捨てて乗って欲しいのとコトだが(末脚一本勝負以外の)強引な競馬に耐えられる馬ではない可能性が。

ヤマカツライデンの単騎大逃げは怖いが、逆に言えばヤマカツライデンの怖さはその戦法だけ…。丹頂Sは超恵まれた形でのOP勝ちで実力は未知数。コレが人気薄なら面白い穴馬と言えるが、人気サイドでは…。

モンドインテロは悪くはないですが、前走がメイチだったのと、斤量56.5では4歳馬に分があると見ます。


路線は少し違うが、先週の京都金杯でも4歳馬5頭が全て6着以内に入線するなど、上級条件に於いてもはたまた準上級条件に於いても現4歳世代の席巻が始まっている。
もちろん、それら以上にタレント揃いだった当路線でも、それ並かそれ以上の席巻があって良い…。

例えば今回の推奨馬2頭が経由した神戸新聞杯でも下位馬だとしても準OPは即突破or突破は時間の問題という馬が多くて、それは菊花賞でも全く同様。
例年以上にこの路線の馬の古馬上級条件での通用は早そうな印象。
そこで力を見せたこの2頭は、まともな重賞級馬のいない今回古馬勢に対してならば、即上位を主張できる馬に違いない。

その筆頭格の対抗馬ミッキーロケットは神戸新聞杯2着・菊花賞5着なので言わずもがな。ただし、体重調整ミスが少なくない音無厩舎で、今回は結構な馬体重増で出てくる可能性もある…プラス10キロ程度までに収めてほしいが…。

そして本命馬〇〇〇〇〇も世代頂点争いのレース以外では常に健闘している戦績で、その凡走した2重賞は[内有利・スロー・多頭数戦]で[立ち回り力・ラストに速い脚が問われるレース質]にマッチしなかったのが全てだった。
先週の雨開催の影響の上での開催5日目で内有利傾向も消滅しそうな日曜の馬場で、14頭立ての縦長隊列ならば…(ペース次第ではありますが)少なくとも前提条件としては上記2戦とは違うそれなりに力を出せる場面だと見たい。

ミッキーロケットは少し高い壁だが、それとセットでの1点買いなら効率が良さそう…若しくはミッキーロケットの仕上がり具合次第では単の魅力も出てくるか(→もしミッキーロケットが大幅馬体重増の場合には買い目序列を入れ替えて単勝を大本線に変更)。

(馬連ワイド◎△>単勝◎)

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