考えるヒント(常勝競馬)〜8年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ〜

今週は「 天皇賞春 2017 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を訴求するブログです】 ≪遂に8年目突入・行列のできる競馬予想・一時期はライブドア競馬ブログ1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始8年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を訴求するブログです】
≪遂に8年目突入・行列のできる競馬予想・一時期はライブドア競馬ブログ1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫
この人気と予想開始8年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

09年より予想活動をスタート、11年からはブログ【考えるヒント(常勝競馬)】を本格始動、15年には競馬誌【競馬王】登場(→現在連載中)
その圧倒的な洞察力とセンス溢れる爆穴予想で一躍注目を浴びる。競馬ブログランキングでは常に上位に名を連ねている、若手予想家の人気筆頭格。競馬王15年5月号でメディア初登場を果たした(…と書いて貰いました。。)

【メディア情報】
競馬王2015年5月号(http://qq1q.biz/nGsq)「毎年のようにプラス収支を叩き出す猛者達に聞いた[勝ち組への転機]」
競馬王テクニカル 儲けの法則編(http://qq1q.biz/nGss)「同上」
競馬大的中~2015秋GI前半号~(http://qq2q.biz/nRQk)「スター予想家に聞いた[俺の勝負レース](府中牝馬S)」
競馬大的中~2015秋GI後半号~(http://ur0.xyz/p853)「同上(エリ女)」
競馬王2016年1月号(http://www.amazon.co.jp/dp/B016YNYUTS)「<巻頭特集>逆転の有馬記念3つのシナリオ」
競馬王2016年9月号以降「過去開催レース分析コーナー内でちょこっと連載中」

【予想印の見方】
●印は「◎[本命馬]→〇[高確推奨馬]→▲[妙味推奨馬]→△[ヒモ推奨馬]→▽[押さえ馬]」を用います
●勝負度は「(A[稀]→)B[上]→C[やや上=勝負予想]→CD[水準=準勝負予想]→D[やや下]→E[下]」を用います
●“予想の意図”を端的に示す手段として参考買い目の掲載を行いますが、丸乗りを推奨する買い目ではありません。特に当予想の基本である“一定以上の人気薄馬の複勝馬券”は、現在の馬券の売れ方=オッズ構成に於いて(他券種と比較して)常に過剰人気=配当が大きく目減りする不利な馬券と化しています。ですので、ご自身の予想と組み合わせるなどして、連系馬券で活用して頂くコトをオススメします(大雑把に言えば…穴馬の複勝勝負と、穴馬から適当な数頭に流す連系馬券勝負とでは、最終的には後者の方が間違いなく高回収率が得られます)。

(お問い合わせは sguw125@gmail.com まで)
人気ブログランキングへにほんブログ村 競馬ブログへ

(※週初のみ簡易更新で失礼します。この簡易記事は中身を上書きする形で毎週更新します。)
☆天皇賞春の穴◎有力馬の馬名は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで) からご覧下さい
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------
☆先週重賞[皐月賞]からの特注馬(覚えておきたい一頭)
7着ファンディーナ
有力馬診断では『近年唯一の牝馬の皐月賞挑戦は…14年バウンスシャッセが[フラワーC1着→皐月賞12人気11着→オークス3人気3着(ヌーヴォレコルト・ハープスターと0.1秒差)]でした。これで伝わるかどうか分かりませんが、牝馬で根本的な意味で牡馬の為のレースである皐月賞挑戦ってのは結構大きなハードルであるはずなので…(ダービーの方が牡馬に与し易いはず)。』と書きました。

バウンスシャッセの11着・0.7秒差を上回る7着・0.5秒差の入線だったコトから、またその14年世代の牡馬も決してレベル高くは無かったコトからも、単純にファンディーナはバウンスシャッセ超えのパフォーマンスだったと言って良いと思います。
つまりは、オークス3着以上に値するパフォーマンスだったと言って良いと思います(少し手抜きで強引に見えるかも知れませんが、本質的にそうだと思います。)

それだけ牡馬持続力性能が幅を利かす皐月賞というのは3歳牝馬にとってキツいシチュエーションだと思いますし、そのバウンスシャッセがヌーヴォレコルト&ハープスターという牡馬G1でも通用レベル(=ダービーに出走していても恥ずかしい競馬はしなかっただろうレベル)の両頭と互角級の結果を残した比較からも、ファンディーナに対しても同様を見込むのも無理筋だとは思いません。

問題は状態面の一点と見ます。
今回皐月賞では、(世間的にも底知れぬ能力を秘める無敗1番人気馬という立場でもあり)陣営は「最終追い切りは無理せずに安全に」などと完全に守りに入っていて、全く攻める調整過程を踏めていませんでしたから(それはある程度は当然としても、ジーワン1番人気馬としては前代未聞のレベルで舐めた様なモノでした)。
ダービーまで中5週空いて、今度こそチャレンジャーの立場に立って攻める調整過程で挑める様であれば…現時点でのダービー◎最有力候補とします。
(と目論んでいたのですが、最新情報ではダービーよりもオークス出走に傾きつつある模様(直前までどっちに転ぶか分からないと思います)…ダービーだからこそ一変を狙いたい馬という見方なので人気必至で中4週のオークスでは・・・。)
-------------------
☆天皇賞春の穴◎有力馬の馬名は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
《→サトノダイヤモンド・キタサンブラックの2強オッズの様相。
共にココがメイチの臨戦過程ではない点に死角を有しているが、まあでも普通にやれば共に崩れるはずがないだろう位の能力大で適性並以上という現役トップ馬2頭の春天参戦。
例年の春天よりも目線を高く持つコトが必要で、春天にありがちな並のランクの馬の適性理由か展開理由での激走というのは今年はどうだろうか…というコトも踏まえて、つい数ヶ月前にも上記2頭に0.1秒差内の高次元の競馬をしている能力は確かの〇〇〇〇〇に注目したい。
過去の長距離G1出走時の惨劇で春天不適合馬と見做されて人気落ち必至でしょうが、距離自体は全然こなせる馬だと思います…内目の枠順からの好立ち回り競馬なら別馬の様に走れる可能性はアリと見ます。

この注目馬の馬名はココをクリックで開く人気ブログランキングで見られます!

次回は「今週末の注目重賞の有力馬診断」を月曜深夜24時に更新します!

完全無料メルマガに是非とも登録を!
メルマガでは「週末には最終予想」&「平日には限定コンテンツ」を配信しています。
登録はコチラから⇒『
メルマガPC版メルマガ携帯版

--------------------

☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
☆平日(日曜深夜24時〜木曜)もほぼ毎日「馬券の為になる」ブログ更新してます!
☆馬名(ブログランキング)の見方が分からない方はコチラのサイト様の説明をご参照下さい
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------
【ブログ重賞OP予想】
京都11Rマイラーズカップ(勝負度D)

[印]
◎イスラボニータ

△4エアスピネル
▽1サンライズメジャー

[見解]
可能性は決して高くないですが…一番穴で買いたいのは▽サンライズメジャー
直前までサンライズメジャー本命予定で用意していたので無駄に長い見解でアレですが…まずはコノ馬の昨秋始動戦スワンS後の次走チェック馬見解を参照↓
『去年のスワンSはまるでヤラズの競馬だったが、今回もそのデジャブの様な後方ままの残念な競馬になっていた。
珍しく1週前ビッシリ追いをせざるを得なかった通りに仕上がり遅れだったが、そういう叩き台の意識と、気難しさからどうせ叩き台なら折り合い重視をしたい意図があったのだろう。

あとは過去の休み明け初戦時の厩舎コメントを見て頂ければ全容が分かって頂けるかと…。

4回目の休み明け初戦の14年ポートアイランドSは「気の勝ったタイプで久々は苦にしない」の厩舎コメントで3着好走。
3回前の休み明け初戦の15年マイラーズCは「初戦からの気持ち」の厩舎コメントで2着激走。
前々回の休み明け初戦の15年スワンSは「1回使えばという感じもする・・・次に繋がる競馬を期待」で後方競馬で7着凡走。
前回の休み明け初戦の16年ダービー週CTは「ポン使いの利くタイプで、自分のレースさえできれば」で積極競馬で5着善戦。
今回は「良くなるまで時間かかった・・・次走に繋がる様なレースを期待」で後方競馬で13着凡走。

厩舎コメントを信用していれば良かったという話でした…1年前とほぼ同一の厩舎コメント(仕上がり途上で次走が本番の旨)の今年が、それと瓜二つの凡走を喫したのは予め予測できたというコトでしたか…。
その1年前スワンSの次走は積極競馬で1着激走しており、今回もそれの再現を大いに警戒したいトコロだ。』

・・・
一言で言えば初戦で勝負を懸けているのか、それとも初戦を捨てレースに使って2戦目で勝負を懸けているのか…何度も好走できる馬ではないので、それは陣営は明確な意図を持ってレースに挑んでいる(昨シーズンの3戦目4戦目なんかヤケクソでの出たとこ勝負での出走なので違うが)。

その説で言えば、前走は最終予想でも指摘した通り完全な捨てレースの厩舎コメントだった。
実際のレース振りでも、敗戦処理テン乗り騎手起用で、後方で折り合いを付けるコトにだけ必死になっているレース振りで全く勝負できていませんでした。

そして2戦目の今回…「ポジションを取りに行きたい」とのコメント出しで、勝負を仕掛けてくるコトが読み取れる。
前走の折り合い付けるだけの競馬を叩いての2戦目ローテと、この内有利の京都開幕週での絶好枠ゲットとなればそのお膳立ては整ったという印象。

昨秋シーズン2戦目マイルCSは大外枠からでは厳しくて、昨春シーズン2戦目マイラーズCでも大外枠逃げで4着まで0.0秒差の善戦でした。

舞台条件が全て整ってそこで勝負を仕掛けてくるならば…尚且つ他の上位人気馬も内有利馬場の前哨戦レースですから敵死というのも何頭かに出てくるでしょうから…上手く行けば3着拾いの可能性はアリと見て買いたい大穴馬です。

こういう上位拮抗の大混戦レースだからこそ、穴に逃げずに当てに行く予想こそだと思いますので…一番強い馬はイスラボニータだと思うのでコレを本命馬にした予想とします。

昨秋シーズンはマイル路線のレベル高い所を3連戦…それで初戦は休み明け初戦で調教動き△やTMS△など仕上がり途上明白ながら好走…2戦目は頂上レースで好走…3戦目は自身のスタイルを捨てて断然1人気の横綱潰しの競馬をした分&外差し有利のシチュエーションだった分だけ粘り切れずの好走…やっぱりコノ馬こそが現マイル界の(古馬)暫定王者に位置する馬だと思います。
昨秋とは違って休み明け初戦でも念入り過ぎる位の調整過程で相当仕上がっているし、良馬場マイルのベスト条件ならば勝利は目の前に…。

もう勝負付けが済んでいる5歳以上の馬達は大したライバルではなくて、前を阻むとしたらグングン成長している新星4歳馬のどれかだろう…正直どの4歳馬(3頭)にもその未知可能性は秘めているので難しい…。
弱気で行くなら馬連3頭流しですが…1頭に絞るならエアスピネルという結論。

ブラックスピネルは調教師も騎手も口を揃えて「今度は逃げたくない」というコメントが競馬を難しくするはずで…(でも、デムーロが臨機応変な対応で再度の逃げという可能性も全然有り得て…)。
プロディガルサンは後方で溜める競馬のみの馬で、テン乗りと脚質不利と右回り△と苦手輸送競馬の分のリスクは小さくない(でも、それを全て乗り越えられれば勝ち負けまで)。
△エアスピネルの前走東京新聞杯の敗因の一つは“坂”で、京都の非差し比べならばドンと来いという馬なので、このやや内目の理想枠からならばスンナリ先行濃厚で下手な結果にはならないと思います…無難さならコレでしょう。

《単勝◎、馬連◎△>ワイド◎▽》
-------------------
☆マイラーズカップの◎本命馬の馬名は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!

☆次回は「次週展望」を日曜深夜24時に更新します!

お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------

※これ以下は完全版限定記事です/対象の方は「続きを読む」をクリック→「パスワード入力=ログイン」して本文をご覧下さい(ニックネームは何でも可です)
※完全版の日曜予想号の配信は「完了」で、未着対策として以下に配信と同一内容を掲載しています

続きを読む

☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
☆馬名(ブログランキング)の見方が分からない方は
コチラのサイト様の説明をご参照下さい
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

★完全版配信の厳選平場推奨馬(1日1〜2鞍)以外の“平場予想”は、近々twitter上で扱う可能性がありますhttps://twitter.com/jou_syou
--------------------
【ブログ重賞OP予想】
福島11R福島牝馬ステークス(勝負度CD)
[印]
◎エテルナミノル
▽14ロッカフラベイビー
▽12ペイシャフェリス


[見解]
●有力馬診断では狙い馬パターンの一つに『低調なメンバーレベルの一戦…それは当レースの立ち位置的に毎年の同じ様なモノである。それにプラスして、この牝馬限定重賞のタフなレース条件だからこそ狙いが立つというか足りてくるのが“前走距離二千以上に出走の格上挑戦馬”で、それの数少ない該当馬が「4年前:該当馬3頭の中から10番人気3着」・「3年前:唯一の該当馬が16番人気3着」・「2年前:唯一の該当馬が9人気2着」(※昨年は該当馬ナシ)という人気薄激走の宝庫になっている近年の傾向』と書きました。
本年のそれの該当馬はギモーヴとロッカフラベイビーの2頭。
ただ、その例での過去の激走馬は巧者orスタミナ系の前目脚質馬であり、ロッカフラベイビーはテン乗りで外枠では折り合い気にして後方の位置取りに回る可能性が高いですし、ギモーヴも過去の連対歴は全て渋化馬場である様に小回り良馬場1800ではスピード足りませんし&不器用ハービンジャー産駒で最内枠且つテン乗り若手騎手というのも厳しい条件を与えられたという印象。
もしどっちか1頭を選ぶとしたら▽ロッカフラベイビー…それにしても前走は余裕残しの休み明け初戦ながら良く走りました…この叩き2戦目ローテというのは鬼門としているのですが、過去例よりは間隔が空いているのと攻め強化できているのと初戦余裕残しだった分で(過去例とは違って)叩き2戦目の上積みの場面になるのであれば、今回の相手関係でも善戦以上できる馬だと思いますので(先行してくれたら尚良し)。


●大穴で拾いたいのは…距離1800で嫌われ過ぎている印象の▽ペイシャフェリス
古馬牡馬混合のOP特別で3連対の実績は今回の相手関係でも上の方
前々走までは距離不足1200や展開不利や馬場バイアス不利での凡走大敗が多数で、ようやく普通に力を出し切れた前走のOP特別2着の結果はフロック視禁物…行き脚付くか不明のウエスタンレベッカと戸崎騎乗でそこまで主張はしなさそうなクロコスミアを制して単騎逃げならばそれなりに走れても驚けない。


●そして本命には穴目の◎エテルナミノルを抜擢する
まずは中山牝馬S回顧文(抜粋)を参照↓
『中山牝馬Sのポイントに明け4歳馬の不振があった
今回人気を裏切ったのは全て明け4歳馬
2人気4着パールコード・3人気10着ビッシュ・4人気8着フロンテアクイーン

中山牝馬Sは元から(3歳G1実績で人気になる)4歳馬の不振傾向があるが、今年も見事に当てはまる結果となった。
理由としては、中山牝馬Sが古馬どころか高齢馬の激走も目立つような(年を取って鈍化する高齢馬としてのマイナスが軽減される)タフなレースであるので、相対的に4歳馬が有利ではなくなるという面。

そして、3歳牝馬クラシック路線(厳密にはクラシックではないですが特に秋華賞)で生まれた中上位の成績というのは、それがそのまま古馬相手になっても同様に通用する戦績ではないという点もある。

それは単純に秋華賞のレベルの問題(実はG1レベルとは遠い馬でもG1好走善戦できてしまった)でもありますし、秋華賞までをメイチで挑んだせいなのか4歳になってパッタリと勢いが止まる馬の存在も多々ある。(…略…)』
・・・
基本的には3歳クラッシック戦線での成績はオミットして考えたい。
そうして見ると実は対古馬での実績皆無にも関わらずそれなりに人気する“過剰人気馬”の存在が見えてくるレースで、その他の人気馬にはハンデや展開に恵まれた牝馬重賞連続好走中のクインズミラーグロ・極端後方競馬をするウキヨノカゼという何とも言えないメンツ。

そこに入れば〇〇〇〇〇は普通に不当不人気だと思うんですよ…3走前に水準レベルの準OP勝ちでこの時点で(準OPを勝ち上がれない現4歳世代中上位馬を物差しにしても)他馬と遜色の無い実力だと言えて、その後は展開不利と物理的不利で止む無しの凡走を続けたせいで今回もまだ妙味UP中の局面。
また、近走はずっとやや距離不足気味の距離マイル以下を使われて、今回は適距離だろう距離1800延長もプラス材料。
この距離1800先行ならばそう崩れないはず…あとはソロソロ仕事をできるはずの鞍上の一押しがあれば好走可能。

《複勝◎>単勝◎>>(ボーナス)ワイド◎-▽》
-------------------
☆福島牝馬Sの大穴◎本命馬の馬名は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!

☆次回は「日曜予想」を土曜16時と24時に更新します!

お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------


※これ以下は完全版限定記事です/対象の方は「続きを読む」をクリック→「パスワード入力=ログイン」して本文をご覧下さい(ニックネームは何でも可です)
※完全版の土曜予想号の配信は「完了」で、未着対策として以下に配信と同一内容を掲載しています

続きを読む

☆福島牝馬ステークスの大穴◎候補馬の馬名は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------
【福島牝馬Sの有力馬診断(後篇)〜3歳クラシック路線歩んだ明け4歳馬(例:中山牝馬Sでぶっ飛びまくり)<<直近で準OP突破した明け4歳上がり馬(例:阪神牝馬S)〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
△エテルナミノル 牝4 菱田 54 栗東 本田
昇級後の2走は連続凡走を喫しているが、共に不利などでノーチャンスの競馬を強いられたモノである。
前走阪神牝馬S5着は馬場が向いた側面が強いのは確かだろうが、それでも完全フロック視すべきような程に弱い馬ではない可能性の方が高い。
その5着がフロック視されてそこまで人気しないならば、少なくとも弱い馬ではないという意味で買うべき一頭にはなりそう。
良績は1600と1800にあって、この距離1800でも無難に安定した先行策が叶う馬というだけでも恵まれる可能性を見て拾わなければならないのが福島牝馬S。


▽クインズミラーグロ 牝5 武豊 54 美北 和田道
ハンデ重賞(軽ハンデ)での人気薄連続好走が評価されてと、武豊Jの粋な福島参戦も少し影響あっての1番人気馬。

ただ、前々走愛知杯は準OPレベルの超低レベル戦で、前走中山牝馬Sでも他上位馬より平均3キロ近い軽量で、相対的に1人気はしょうがないとしても本来的には重賞級の馬ではないだろう。

また「他馬を気にして馬群内では伸びない」という癖を持っている。
条件戦ではそれに嵌まってワケ有り凡走を連発したワケですが、逆に昇級後の愛知杯と中山牝馬Sではリスクの極端内枠を引きながらもやや外有利馬場でインが手薄になったお陰でスムーズなイン抜け出しが叶っている…それで人気薄激走。

今回は再び小回りコースの多頭数立てで今度はマークを受ける1番人気…内外にバラける馬場でない限りはそのリスクの方も意識する必要がある過信禁物の一頭になる。


△デンコウアンジュ 牝4 秋山 54 栗東 荒川
前走阪神牝馬Sは不振を極める蛯名Jの雑な競馬も良くなかっただろうし、マイルはコノ馬にとってやや短い距離だろうし、やや非力感あるタイプだけに重馬場急坂という条件もベターではない…それで7着は及第点は与えられる結果。

コノ馬は昨年オークス候補馬に指名していた通り(実際に不利が無ければ昨年の一連のレースの中ではオークスで一番のパフォーマンスだったはず)で、中長距離適性馬と見ている。
距離1800よりももっと長い距離の方が嬉しいが、それでも弱面ばかりで距離千八は寧ろ長いという馬が少なくないメンバー構成の中に入れば距離の面ではコノ馬に味方しそう。

前々走エリ女は後方から無理な展開で、その前の秋華賞も大外追い込みは無理な展開で、その前のローズSは内有利を外差しで4着。
中々噛み合わずに戦績が上がらないが、持っている能力はココでも結構上位なはずで…。


▽ペイシャフェリス 牝6 川須 54 美北 高市
前走六甲Sでの◎の根拠は、ザッと言えば『前々走までの近7走中5走でバイアスに逆行する不利な競馬を強いられて、もう1走は極悪馬場で参考外の京阪杯で、残る1走はG2スワンSでは2着まで0.3秒差の7着という悪くない成績を残している』でした。
なので、前走OP特別2着激走はフロックではなく実力だと言いたいです。

ただ、前々走までも目標レースのない酷使ローテだったので不遇の一つの背景で、昨夏から休みなく脈略ないレース起用の末の3歳クラシック以来の距離1800(以上)というのは当然良いはずがなくて。

展開不利や馬場バイアス不利さえなければ確かにOP級という馬なので逃げ展開利を想定するならば押さえる一頭と見ますが、好走後で妙味萎む場面ですしそれ以外の強調点というのは特に無くて…。


★○○○○○○(←福島牝馬Sの大穴◎候補馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
今回の登録メンバーの顔ぶれの通り低調なメンバーレベルの一戦…それは当レースの立ち位置的に毎年の同じ様なモノである。
それにプラスして、この牝馬限定重賞のタフなレース条件だからこそ狙いが立つというか足りてくるのが『前走距離二千以上に出走の格上挑戦馬』で、それの数少ない該当馬が「4年前:該当馬3頭の中から10番人気3着」・「3年前:唯一の該当馬が16番人気3着」・「2年前:唯一の該当馬が9人気2着」(※昨年は該当馬ナシ)という人気薄激走の宝庫になっている近年の傾向…と前篇で書きました。

今年は該当馬が2or3頭居るのですが、その中で最も大穴の期待をしたいのは〇〇〇〇〇です…別にそれに該当していれば何でもOKでは論理も何も無い抽出になってしまいますが、コノ馬の場合には前走にしてもそれ以前にしても距離二千以上の牡馬の為の舞台条件での健闘歴があって、それを額面以上に評価するというのが当方の理論であり、過去の例とも筋が通る推奨根拠になると思います。
皐月賞のファンディーナ考察でも書きましたけど、牡馬の為の舞台条件で牝馬の身で活躍するってのは予想以上に大変な話なので…だから皐月賞で激走するのがどれだけハードルの高い話なのかですよ…ファンディーナの7着だって十分健闘の部類だと思いますし…冷静になった世間でもそう捉えられるからこそ仮に次走オークス出走なら相当上位人気になるワケですよね。


△フロンテアクイーン 牝4 北村宏 54 美北 国枝
まずは前走中山牝馬S後の回顧文(抜粋)を参照↓
『中山牝馬Sのポイントに明け4歳馬の不振があった
今回人気を裏切ったのは全て明け4歳馬
2人気4着パールコード・3人気10着ビッシュ・4人気8着フロンテアクイーン

中山牝馬Sは元から(3歳G1実績で人気になる)4歳馬の不振傾向があるが、今年も見事に当てはまる結果となった。
理由としては、中山牝馬Sが古馬どころか高齢馬の激走も目立つような(年を取って鈍化する高齢馬としてのマイナスが軽減される)タフなレースであるので、相対的に4歳馬が有利ではなくなるという面。

そして、3歳牝馬クラシック路線(厳密にはクラシックではないですが特に秋華賞)で生まれた中上位の成績というのは、それがそのまま古馬相手になっても同様に通用する戦績ではないという点もある。

それは単純に秋華賞のレベルの問題(実はG1レベルとは遠い馬でもG1好走善戦できてしまった)でもありますし、秋華賞までをメイチで挑んだせいなのか4歳になってパッタリと勢いが止まる馬の存在も多々ある。(…略…)』
・・・
なので、コノ馬を3歳時の重賞OP実績で評価するのは避けたいですし、ただしコノ馬の場合には2月に水準レベルの準OP戦を勝ち上がっているのでココでは上の方の実力というのは認めなければならないのですが…。

前走中山牝馬Sの思い当たる主な敗因は超スローペースで外枠で掛かった点。
前々走は東京コースで終いに賭ける競馬での追い込み勝利でした。
もし前走の反省を元により折り合い重視となるならば脚質面で確率高い馬とは言えないと思いますし、もしもペースが上がって折り合えるコトに期待する正攻法を目指すならばそっちの方が勝ち負けに絡める可能性は高そうですが…相手が弱いからと言って人気になって信頼したいタイプではない。

--------------------
☆福島牝馬Sの大穴◎候補馬の馬名は
人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!

次回は「土曜予想」を金曜夕方に更新します!

お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------

☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------
☆馬場考察
[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速〜C並〜F超低速]の7段階表記) ]

中山…土はやや内有利気味、日はイーブン/S
阪神…土は内有利→イーブン、日はやや外有利気味/B
福島…土は内有利、日はイーブン/B

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
東京…1週目/Aコース/伸び所はイーブン周辺/馬場差はA〜B
京都…8週目/Cコース/伸び所は内有利/馬場差はA
福島…3週目/Bコース替わり/伸び所はイーブン周辺/馬場差はB


[ピックアップ競馬場[京都芝]の馬場考察]
一般的に京都の開幕週と言えば内有利のイメージがされると思うが…その通り。
その傾向は特に正月開幕週が強いのだが、それ以外でも13年以降の13度の開幕週の全てに於いて概ね内有利傾向になっている。
2年前の春開幕週は(正月開催並の)強烈な内有利のバイアスがあった。昨年は春開催としては初めてエアレーション作業を行ったとの発表があり、発表の有無と作業の有無は全てが全て等号で結べるワケではないのだが、結果として内有利度合いは少し緩和されていた。
冬開催の状況やエアレーション作業発表など昨年と今年は似ているので、一昨年の様な超内有利・超高速馬場までは期待できないが、それでも並の内有利の高速馬場となる可能性は高いと言えるはず。

☆先週のレースレベル(暫定値)(ブログでは土曜分のみ)
(※以上=Hレベル以上 CD=水準レベル =やや低レベル DE=低レベル =超低レベル)
無題fwg

☆先週のレースからの次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)
[春雷S] 10着ラズールリッキー
コノ馬の特徴は…過去4連対は全て逃げた時&平坦コースという[逃げオンリー][平坦巧者(=急坂苦手)]である。
今回も急坂部分に差し掛かった途端に頭を高くして急失速という内容だった。
OP昇級後3戦しているが、内2戦は急坂中山コースで逃げて粘りを欠いたモノ(前々走ラピスラズリSは展開不利とバイアス不利あっての9着は及第点)で、残り1戦は平坦京都コースも大外16番枠から先行が精一杯だったというモノ。
平坦コース×逃げの手が揃えば少しは違う姿を見せてくれるはず。


[春雷S] 11着オウノミチ
過去の良績は急坂コースor小倉コースでHラップを凌ぎ切るという形に多い。
3走前京阪杯はさすがに超Hペースで厳しかった止む無しの大敗。
前々走淀短距離Sは平均ペースで控えて掛かった度外視級のレース内容で、その次のカーバンクルSでは一転してHペース先行で真骨頂の粘り切る形で3着激走、そして今回は逆戻りのSペースで外目中途半端先行で掛かり気味の負けパターン競馬。過去に良績乏しい間隔空いたローテが響いた可能性も。
昨今のスプリント重賞OPレースのSペース傾向(非ハイペース傾向)は気掛かりだが、よりHペースになり易いローカル条件での一変機会を追い掛けたい。

--------------------
☆福島牝馬Sの大穴◎候補馬&マイラーズCの◎候補馬の馬名は
人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
《→●[福島牝馬]有力馬診断前篇で書いた“爆穴パターン(また後篇で改めて取り上げますが、とある条件をクリアする格上挑戦馬)”にヒットするのも根拠の一つで、それとコノ馬は下級条件は勝ち上がらないものの上級条件に入ってもそう負けないタイプだと思えるので。
実際にコノ馬はこれまで重賞OP格上挑戦は3度あって3着4着好走歴あって、ただしその後に自己条件に出走しても同じ様な着順にしかならないという過去も。それでも中距離で上がり掛かる競馬に入れば4走前と前走が圧勝でしたので…この格上挑戦の流れは歓迎でシレっと複穴圏内に入り込む可能性はあり得る一頭と見ます。

●[マイラーズ]上記の馬場考察の通り、エアレーション作業導入でも基本は内有利傾向は堅いという京都開幕週。
このマイラーズカップも例年インを立ち回った馬の確率が相当高いという、コース取りゲームの側面もある一戦。逆に言えば、それに対応できないタイプの人気馬がよく飛ぶレースである。
本年出走の有力馬にも割と怪しい馬は少なからず…その中で京都コース内有利に最も対応できそうな=軸視したい人気馬は〇〇〇〇〇です。
前走の敗因の一つは“坂”ですし、京都の非差し比べで一番強そうな馬なので、あとは内過ぎずでもなく外過ぎずでもなく無難な枠さえ引いてくれればスンナリ先行濃厚で高確馬に。

この注目馬の馬名はココをクリックで開く人気ブログランキング で見られます!

次回は「有力馬診断の後篇」を水曜深夜24時に更新します!

お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------

☆福島牝馬Sの大穴爆穴パターンは人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------
【福島牝馬Sの有力馬診断(前篇)〜[4年前:10人気3着]・[3年前:唯一該当馬が16人気3着]・[2年前:唯一該当馬が9人気3着](昨年該当馬ナシ)の必見“爆穴パターン”とは…〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
▽ウインファビラス 牝4 松岡 54 美南 畠山吉
大成せぬステゴ牝駒。
ステゴ産駒の獲得賞金トップ10は全て牡馬。
牝馬の代表格レッドリヴェールがデビュー戦から桜花賞まで4連続連対も、初めて間隔を詰められて馬体減を起こしたオークスを境にバッタリで長きに渡り不振に陥ったのが典型で、(少なくとも早熟型の使われ方をされた)ステゴ牝駒は大成しないのが定説。
コノ世代に於いても2歳G1阪神JFでは産駒出走馬が最多5頭もいたのが、時期が経つに連れて活躍馬がフェードアウトして減少していった経緯。
・・・
ただし、その復活パターンの一つが馬体重増加に比例してのパフォーマンス向上で、正にコノ馬の場合にも馬体重に悩まされた2歳〜3歳春を脱してオークスからは5走連続で馬体重プラスでの出走に伴って徐々に戦績を向上=その末の3走前ニューイヤーSで遂に2歳時以来の馬券内好走を果たした。

そのまま順調に行けば良かったのだが、そこから中4週と関西遠征もあった前走京都牝馬Sでは馬体重を誤差とは言えない8キロ減らしてパフォーマンスも落とした。
調教過程で楽をさせた前走東風Sでは馬体重戻したものの最近の中では最低パフォーマンスに落ちており、今回は恐らく馬体減での出走が濃厚という中間の馬体重推移になっている。

上昇気配は一気に薄れて、逆に一気に下降感すらある今回への臨戦過程では評価し辛い。


▽ウキヨノカゼ 牝7 吉田隼 54 美南 菊沢
気性的な問題もあって、距離を縮めて後方からの戦法で結果を出せるようになってきた経緯がある馬。
ベテラン四位Jも距離1200の馬として手応えを掴んでいた。
前々走までは2走続けて距離マイルでもソコソコ走れているが共にラストに一気に脚の鈍りがあったという内容で、前走中山牝馬Sにしても超スローで直線だけの競馬でそれで距離克服断定はできない。
どうせココも後方一気しかないはずだが、前残り傾向が強い当レースでリスクしかないその脚質馬を狙うには相応の確固たる根拠が必要で…どうしても重い評価は難しい・・・。


―ハピネスダンサー 牝6 北村友 54 栗東 高野
昨年の6着馬で、当時は重賞で連続善戦していたのですが…そこから休養入り後の昨秋府中牝馬S以降はプッツンと切れたかの様に全く走らなくなって…。
その昨年の充実期でもハンデ戦(軽量)ではもう少し善戦していて、他馬と同斤量の当レースは最も走らなかったレースでした…。


△クロコスミア 牝4 戸崎 54 栗東 西浦
まずは前走阪神牝馬S時の有力馬診断を参照↓
『2歳早期から使い込まれた=後の活躍は難しいと考えられる大成せぬステゴ牝駒の典型。
2歳夏秋には凄い根性で走っていと鞍上に言わしめていたのが、その後に逆に気持ちが噛み合わないとして不振に陥った経緯。
前走ローズSでプチ激走を果たしたが、そういう気持ちで走る馬だけに、休み明け初戦のローテは一番の走り頃だった可能性があるのと、この手の馬の場合には「そりゃ逃げれば話は別」なので…。
その後の2走は秋華賞での逃げと、ターコイズSは外差し決着だったのとで、共に負けて致し方ナシのレースをしていた。
今回はローズSと同じく間隔を空けたローテで、尚且つ週末土日は雨予報も当時と同じ&過去2戦2好走の得意馬場で、更には逃げが展開有利になる可能性が高い場面。
馬の能力などの評価はさておき、コノ馬が一発穴をあけられる条件は揃いに揃う可能性が大いに…コレの激走は要警戒だ。』

・・・
その阪神牝馬Sではペースも楽ではなかったしスムーズだったとも言えないが、とにかくも逃げの手が叶ってプチ激走をしたという点が重要。
その前走が全力パフォーマンスで、それ以上を望むのはそう容易いコトではないだろうというコト。
同型の参戦もありますし、訳の分からない格上挑戦宇馬も居ますし、果たして前走よりも本領発揮の可能性が高いのかと言えば・・・。

―リーサルウェポン 牝6 丹内 54 美南 武市
昨年愛知杯が1000万勝ちの身での格上挑戦での激走…そのせいでOPクラス馬になっているが、その後の戦績の限りではとてもではないがOPクラス馬の実力は無かったと認めるしかない。

前々走愛知杯は実質準OPレベルで…昨年激走の良績条件で…ハンデ50で…それでも良い所ナシならば準OPクラス馬の実力すら無いというコト。


▽ショウナンアデラ 牝5 柴山 54 美北 二ノ宮
昨春の長欠明け初戦のヴィクトリアマイル時は、坂路主体の調教過程で、結果見せ場なく大敗
そして2走目の福島TVOP時には、今度はコース追い主体の調教過程で、結果9頭立て6着で少し前進を見せた。

そこから再び順調に使えずに大きな休養を挟んだ今期初戦のダービー卿CTでは、またも昨春VM当時と同じく坂路オンリー調教に逆戻り。
そして2走目の今回福島牝馬Sでは、1週前にコース追いを敢行。

というコトで、調教パターンで言えば昨年同様に2走目での前進というのがあっても良さそう。
それだけで重い印を打つのはギャンブル過ぎますが、最終追い切りで更にトーン上がる追い切りを見せてくれるのならば一考したい。

★○○○○○○(←福島牝馬Sの大穴爆穴パターン)人気ブログランキングへランキングで公開中!
今回の登録メンバーの顔ぶれの通り低調なメンバーレベルの一戦…それは当レースの立ち位置的に毎年同じ様なモノである。
それにプラスして、この牝馬限定重賞のタフなレース条件だからこそ狙いが立つというか足りてくるのが〇〇〇〇〇で、それの数少ない該当馬が「4年前:該当馬3頭の中から10番人気3着」・「3年前:唯一の該当馬が16番人気3着」・「2年前:唯一の該当馬が9人気2着」(※昨年は該当馬ナシ)という人気薄激走の宝庫になっている近年の傾向…今年もその数少ない該当馬には大きな注目をしたいです。

--------------------
☆福島牝馬Sの大穴爆穴パターンは人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!

回は「重賞展望・馬場考察・レースレベル・次走[激走]要チェック馬リスト」を火曜深夜24時に更新します

お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------


↑このページのトップヘ