考えるヒント(常勝競馬)〜8年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ〜

今週は「 中京記念 函館2歳ステークス 2017 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を訴求するブログです】 ≪遂に8年目突入・行列のできる競馬予想・時にライブドア競馬ブログ1万中1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始8年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

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09年より予想活動をスタート、11年からはブログ【考えるヒント(常勝競馬)】を本格始動、15年には競馬誌【競馬王】登場(→現在連載中)
その圧倒的な洞察力とセンス溢れる爆穴予想で一躍注目を浴びる。競馬ブログランキングでは常に上位に名を連ねている、若手予想家の人気筆頭格。競馬王15年5月号でメディア初登場を果たした(…と書いて貰いました。。)

【メディア情報】
競馬王2015年5月号(http://qq1q.biz/nGsq)「毎年のようにプラス収支を叩き出す猛者達に聞いた[勝ち組への転機]」
競馬王テクニカル 儲けの法則編(http://qq1q.biz/nGss)「同上」
競馬大的中~2015秋GI前半号~(http://qq2q.biz/nRQk)「スター予想家に聞いた[俺の勝負レース](府中牝馬S)」
競馬大的中~2015秋GI後半号~(http://ur0.xyz/p853)「同上(エリ女)」
競馬王2016年1月号(http://www.amazon.co.jp/dp/B016YNYUTS)「<巻頭特集>逆転の有馬記念3つのシナリオ」
競馬王2017年7月号「グラサン師匠の鉄板競馬に登場」
競馬王2016年9月号以降「過去開催レース分析コーナー内で連載中」

【予想印の見方】
●印は「◎[本命馬]→〇[高確推奨馬]→▲[妙味推奨馬]→△[ヒモ推奨馬]→▽[押さえ馬]」を用います
●勝負度は「(A[稀]→)B[上]→C[やや上=勝負予想]→CD[水準=準勝負予想]→D[やや下]→E[下]」を用います
●“予想の意図”を端的に示す手段として参考買い目の掲載を行いますが、丸乗りを推奨する買い目ではありません。特に当予想の基本である“一定以上の人気薄馬の複勝馬券”は、現在の馬券の売れ方=オッズ構成に於いて(他券種と比較して)常に過剰人気=配当が大きく目減りする不利な馬券と化しています。ですので、ご自身の予想と組み合わせるなどして、連系馬券で活用して頂くコトをオススメします(大雑把に言えば…穴馬の複勝勝負と、穴馬から適当な数頭に流す連系馬券勝負とでは、最終的には後者の方が間違いなく高回収率が得られます)。

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【ブログ重賞OP予想】
土曜福島11R白河特別(勝負度D)
[印]
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[見解]

東ローカルのハンデスプリント戦らしく低調メンバーによる一戦。
1番人気ダイトウキョウは近2走連続好走も評価されての支持だろうが、その近2走は共にレースレベルDE〜Eの低レベル戦なので価値は高くなくて、しかもそのせいもあってハンデ頭56Kを背負わさられては決して楽な戦いだとは言えない。

また、古馬換算すると56Kで実質トップハンデタイの3歳馬2頭(ジャッキー・マンカストラップ)も、自己条件(1000万下)での汚れた馬柱がない(=出走歴がない)せいもあってこんな斤量を背負わさられるのだろうが、1000万下に入って即上位になる馬では決して無い。白河特別がハンデ戦で施行された時には3歳馬はほぼ人気を下回る着順という危険人気傾向が認められる。

というコトで…本命馬には地力中位且つ適正ハンデで一変期待タイミングで妙味ある〇〇〇〇〇を推す。

まずは前々走9着後の次走チェック馬見解を参照↓
『4走前は距離1200で2着好走。
3走前と前走は直線で進路なく不完全燃焼敗戦。
今回は距離1400外枠スローで掛かり気味になって、直線ではガス欠だった様で騎手もあまり本気で追っていなかった。
または中1週ローテで馬が硬くなっていた分で鞍上が無理しなかったという面もある模様。
距離1400Hペースか距離1200に良績ある馬で、少し間隔空いたローテ且つそういう条件好転あれば全く足りないという馬ではない。』

・・・
その前々走9着の後は、本来ならば間隔を空けるべき所を、出走してナンボの下位厩舎馬らしく中2週での遠征競馬。それで出負け競馬になっていた辺りはやはり状態面でどうだったのだろうか。
それでも内有利京都1200で上がり最速で4着まで0.1秒差という及第点は与えられる結果で、やはり距離1200でのパフォーマンス向上も確かにありそう。

今回は間隔空きローテでの距離1200という好場面で、また前回勝利を挙げたシチュエーション[7月][福島][1200][約中1ヶ月半ローテ]と酷似しているのも魅力…逆に仕上がり途上感ある点だけどうかだがそれ以外では走れる条件揃っている。

【twitter平場予想(平場ボツ推奨馬)】
休載m(__)m


【完全版予想(その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬)※価格ベース=1R200円×予想提供数
完売ありがとうございましたm(__)m(提供予想…福島7(D))


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【中京記念の有力馬診断(後篇)〜究極の夏馬(真夏にグングン伸びる)と究極の冬馬(冬場に積み上げた実績上位は過信禁物)〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
△グァンチャーレ(古川)
使える脚が長くないタイプで、ラスト1Fが失速しないラップ戦で良績と、又は内枠から距離損ない競馬できた場面で良績を残している馬。
3歳秋以降の重賞OPレースでは[内枠時には3戦3好走⇔外枠時には4戦4凡走]という両極端な戦績になっている。
ただ、陣営もそれを掴んでいるのか、(それ以前は外回し凡走がデフォだったのが)枠順を問わずに近9走連続で外は回さない競馬に拘って好走確率を上げている近況でもある。

前走米子Sは(内枠巧者だけに)上がり1位&2位の外差し馬がワンツーする決着に抗えなかったのは止む無し。元々が休み明け初戦は走らないタイプだし、インに潜り込めずに終始折り合いを欠きつつの追走だったし、そして不向きな直線急坂コースで…それで3着ならば十分な結果だろう。

コース条件はベストとは言えないが、叩き良化型の2戦目と得意内枠ならば地味好走可能性出てくる一頭と見る。


―レッドレイヴン(ホワイト)
藤沢厩舎ゆとり認定馬。
具体的には…弱い相手にだけ強かったり、特定条件しか走れなかったり、強い相手や厳しい条件になると途端に走れなくなったり…そういう傾向ある馬。
前々走巴賞での快勝を素直に評価すれば、前走函館記念でも通用以上の計算だったのだが、そうは問屋が卸さないというのがコノ馬のケース。
OP好走後の重賞挑戦のケースでは3年前[OP0.3秒差圧勝→重賞2人気8着凡走]、2年前[巴賞2着→函館記念5着]など。
また、少頭数13頭立て以下では[5-2-0-3]で重賞レースでも善戦傾向なのだが、多頭数14頭立て以上では[1-1-2-9]という両極端な戦績を残している。
長欠明け2戦目での上積みは見込めるとしても、重賞相手関係&フルゲート戦はコノ馬の本領発揮の場ではない。


△アスカビレン(松山)
コノ馬のこれまでで一番印象的な走りは一昨年秋華賞…そこでの一瞬の脚の速さについては相当上位の質があった。
ピッチ気味の走法から繰り出される一瞬の脚についてはOP級で、昇級初戦の5走前府中牝馬Sも瞬発戦になって持ち味は出せたという4着だった。
今期は3走前2走前がSペースでラスト3〜4Fの瞬発力勝負という展開での好成績で、一転してHペースで流れたヴィクトリアMでの逆噴射結果は共に納得できるモノだ。
今回中京記念に於いてフィーチャーすべきはどちらかと言えば…レース展開予想次第で最後まで悩みたい一頭。


△ケントオー(太宰)
コノ馬の特徴としては超内枠巧者と叩き良化型傾向がある。
昨年中京記念はそんな内枠巧者のコノ馬にとっては試練の外目6枠。ただ、その日の馬場は外差し馬場だったが故に内目が空室の状況だったコトもあり、鞍上の腹を括った内目最後方策がとれた。道中は下げてインで集中させる形で、直線では伸びる所にまで持ち出す不幸中の幸い(?)的な或る意味で理想的な競馬が叶って3着激走を果たした。
その後は内枠を引けたのはHレベル京都金杯と大阪城Sだけで、前者はレースレベルを踏まえれば健闘と言える7着で、後者は渋滞巻き込まれドン詰まり競馬でのワケ有り凡走。その他は内目の競馬できていないながらも善戦続きの戦績は悪くない。
重賞でも内枠競馬ならば魅力大きい馬だが、但し叩き台レースを不本意に使えずに休み明け初戦ローテとなった分だけが残念で…。


★○○○○○○(←中京記念の穴◎候補馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
コノ馬は一昨年も昨年も夏場だけ連続激走している生粋の夏馬。
昨年夏以降は4連続凡走していたのが、今期初戦の季節替わりのタイミングで文字通り一変して見せた。
前走は最終週馬場で寧ろ逃げ馬残り傾向顕著な日になっていたので、そこでの有利な競馬をしての好走はややフロック視される面もあるだろう…但し、コノ馬の場合には過去年でも恵まれたと思われつつも夏場はパフォーマンスを上げ続けて結局連続激走し続けてきた経緯で…その今の時季にはレースを走る度に(ファンの予想を上回る)伸びシロを見せてくれるという上昇余地を踏まえればココでも決して侮れぬ一頭と見る。


―トウショウピスト(幸)
まずは4走前オーシャンS後の次走チェック馬見解を参照↓
『今回のHペース先頭競馬でも直線を迎える地点では手応えを残していて、一見するとそのまま粘り込めるかと思いきやあえなく失速…というのは実はいつものレース振り。
それだけ基礎スピードには優れているが、終いは甘いというか踏ん張る力は全く無い馬。
前走は完全内有利馬場で外枠出遅れ外回しで、今回はHペースで逆噴射となったが、一転して直線平坦などスピードだけで押し切れる様な条件での楽なペースでの逃げならば全然違う結果を残してもおかしくない馬…そういう超展開利での激走はどこかで1度はありそうで…。』

・・・
その後は高松宮記念と鞍馬Sで二桁着順を続けた後に、安土城SでHペース・先行競馬・高速決着でシャイニングレイに次ぐ2着激走を果たした。
思えばその前の勝利歴も距離1200でも後傾ラップでの楽逃げで、(距離延長1400で)自分の競馬に持ち込みやすい状況が功を奏した印象はある。
ココは更に距離延長でより楽な逃げが叶うコト必至であるが、とは言っても根はスピードだけの短距離馬であるコトには変わりなく…増して急坂コースでは逆噴射濃厚だろう。


―マイネルアウラート(川田)
今回の出走馬の中で実績からも情報からも[冬馬]と断定しているのは1頭居る…今回実績上位で人気必至の当馬であるが、その実績というのは殆どが得意冬場の時季に挙げたモノである。冬場ではないどころか真夏の今回も力を発揮してくれる期待感は薄い一頭。

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次回は「土曜予想」を金曜深夜24時に更新します!

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【中京記念の有力馬診断(前篇)〜勝手知ったる横山典Jが言うならば距離マイル進言は“ある側面では”正解だとしても…田辺Jも苦慮した精神課題面での難の発生も起こるはずで…〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
▽ブラックムーン(デムーロ)
最近の激走歴は道中はジックリ構えて、直線では外に持ち出して一気に脚を伸ばす形。
5走前富士Sは内目の進路取りだった分で伸び切れなかった印象で、対して4走前キャピタルSでは腹を据えた後方大外一気で圧勝。

3走前京都金杯は内有利馬場での前が止まらないバイアスへの意識強い浜中Jなりの工夫だろうが、中団からの競馬を目指されたものの、掛かる所もあったりなどスムーズな追走ができていなかったワケ有り敗戦。

その反省も踏まえて近2走はジックリと乗られて、東京新聞杯では前残りで物理歴にどうにもならずだった、米子Sでは外差し利く状況に乗じてそれまでの鬱憤を晴らす勝利を収めた。

強い時のパフォーマンスを見ると重賞でもと思いたくなるが、近1年の3勝は全て道中ブービー追走からの末脚一気というリスキーな戦法でのモノ。
3勝中2勝は少頭数立てで、もう一つのキャピタルSはHペース且つ外有利馬場で大外追い込みがド嵌まりのシチュエーションであった。

フルゲート且つ当初とは異なり非外差し傾向下では楽な競馬にはならない。


▽ダノンリバティ(松若)
5走前関屋記念では必要以上の積極策で結果好走。
その競馬内容を音無師は「早めに先頭だったせいでソラを使った・前付けし過ぎた」と考えており、それで管理下の松若Jは指示重視の難しい競馬強いられる立場…それで4走前京成杯AHと前々走リゲルSは共に中途半端な先行策から、序盤掛かる面も見せるなど総じてチグハグな競馬になってしまった。
前走谷川岳Sは結果こそ2着と好走したが、それも相手関係が軽かった分の好結果であって、折り合いとソラを使うコトを気にしてスケール小さい競馬をして無難な結果を手に入れただけという印象。
結果的には昨夏関屋記念2着がベストパフォーマンスなワケで、それの再現が封じられている以上は重賞善戦できても激走まではどうだろうか。


▽グランシルク(福永)
遂に前々走京王杯SCで“人気を上回る着順”の殻を破ったが、それ以前&以後では重賞OPで3着内6度も勝利歴ナシ・人気を下回る着順ばかりという過信禁物馬というのがコノ馬の本質でもある。

その背景の一つは本格的にマイル路線で上位の活躍できるようなスピード感が欠けるステゴ産駒という点にありそうで、近3走はそれを補える渋化馬場という味方もあったにも関わらずのジリ結果振りである。

前走は古馬になってから2勝を挙げている東京千四の瞬発力だけで間に合う展開での好走…前々走は重馬場…3走前は渋化馬場…。
近走の中では最もスピード力が問われそうな高速馬場マイル条件替わりはプラスよりもマイナスに働きそう。


―ピークトラム(武豊)
気難しい所があるチチカステナンゴ産駒。
昨夏までは揉まれるか揉まれないかで好走と凡走が分かれていたが、昨秋からの謎の不振に陥って理由もなく連続大敗していた。
そこから間隔を空けて立て直しを図られた前々走大阪ハンブルクCでは一応5着善戦で、その次走谷川岳Sは再び凡走したが、今回は大阪ハンブルクC時と同様に良績の間隔空けたローテになる点での再善戦への一縷の望みはある。
ただし、その大阪ハンブルクCでは得意渋化馬場の条件も揃ってOP5着までなので、今回もまずは渋化馬場の恩恵まで揃ってくれないと手を出し辛い。


―ワンアンドオンリー(横山典)
横山典Jの進言もあって初マイル挑戦。
名手がそう言うならばある側面でのマイル適性(短中距離適性)はあるのかも知れないが、適性を発揮する以前の問題として距離マイルでは十中八九置かれるはずなので、そこからどうやっても間に合わせてくれるイメージはできない。

具体的には・・・4走前AJCCではコンビ3戦目でコノ馬のコトを掴み掛けていた田辺J騎乗で、やはり先行してこそとの考えからスタートを押して出して行って一時は前目に取り付こうとしながらも結局は中団以降に置かれて差し遅れる形になっていたのが展開。
一度位置取りを下げたら(前目を確保できなければ)馬群内で気難しさも出すので道中で巻き返すのは相当難しそうで、距離マイルでテンの脚が使えるはずが無いし、増してフルゲート戦となれば後方以外からの競馬は困難ではないだろうか。
仮にマイルでなら末脚弾ける適性を隠し持っていたとしても、それ以前の過程の面で距離マイル起用での難が発生するはずなので。


―サンライズメジャー(秋山)
最近のコノ馬が送ってきたシーズンの傾向としては、全て狙い澄ました一戦だけ好走して他は基本的にオール凡走という戦績。その狙い澄ました一戦というのは、休み明け初戦か又は休み明け2戦目のどちらか・・・という話を前々走マイラーズC予想で長々と解説しました。
http://blog.livedoor.jp/sguw/archives/2360346.html

前走安田記念は流石にG1で足りなかった戦績だと見做して能力的にはG3ならば足りる計算も可能ですが、但しそれ以上にマイラーズCで本気を使った後の2連戦目はコノ馬の激走タイミングとは違う。
特にマイラーズCで逃げて、安田記念でHペース2番手競馬をして、そこからそう間隔空けずではスムーズな競馬は難しそう(基本的に掛かる)。

冬○○○○○○(←中京記念の逆注目冬馬)の馬名は
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昨日の記事で真夏の中京記念は夏場季節適性もキーになると書いた。
今回の出走馬の中で実績からも情報からも[冬馬]と断定しているのは1頭居る…今回実績上位で人気必至の当馬であるが、その実績というのは殆どが得意冬場の時季に挙げたモノである。冬場ではないどころか真夏の今回も力を発揮してくれる期待感は薄い一頭。

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回は「有力馬診断の後篇」を木曜深夜24時に更新します

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☆馬場考察
[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速〜C並〜F超低速]の7段階表記) ]

福島…土はイーブン→やや内有利、日はイーブン→やや有利/A
中京…土日共にやや外有利/土はS、日はA
函館…土はやや内有利、日はイーブン/土はA、日はA→E

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
福島…4週目/Bコース/伸び所はやや外有利→外有利/馬場差はB〜D
中京…4週目/Bコース/伸び所はやや外有利/馬場差はA
函館…6週目/Bコース/伸び所はイーブン付近/馬場差はB

[ピックアップ競馬場[福島芝]の馬場考察]
2年前の福島夏開催は好天に恵まれたコトもあるが、最終週まで外差し馬場になるコトなく内外イーブンな馬場状態が維持されていた。
それがエアレーション作業が導入された昨年夏開催では3週目日曜から外有利傾向が出現しており、本年でも同様に3週目日曜(先週日曜)の後半からやや外有利傾向が出現となった。
昨年のケースでは1週目2週目共に一部で雨含み馬場開催だった影響もあったはずだが、本年は完全良馬場開催だったにも関わらずである。
(そういう読みだったので日曜福島メインはアテが外れて真逆の予想をしてしまいましたが…上記の変わり目データは来年までよく覚えておいてリベンジしたい所。)

福島芝は基本的には一度外有利が出現した後に逆戻りというケースは稀有。まして週末雨予報もある今週末開催は思い切った外差し狙いが功を奏する場面も出現してくるかも知れない。

☆先週のレースレベル(暫定値)(ブログでは土曜分のみ)
(※以上=Hレベ以上 CD=水準上レベル =水準下レベル DE=低レベル =超低レベル)
無題aerh

☆先週のレースからの次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)
[日曜中京11R名鉄杯] 6着マイネルバイカ
最近の調教パターンはほぼ常に一杯調教主体でやられていた。
それが今回は間隔空きローテにも関わらずプール調教併用の馬なりオンリー調教で、陣営は「予定通りの攻めができている」と一見プラスコメントを出していたが、予定通りでこんな調教パターンになるというのはどこかにおかしなコトがある証拠でもあり…。
好調期に好走が続くタイプなので前走平安S3着激走の勢いが途切れたのは次走以降確信を持って買うのは難しくなってしまったが、調教パターンを一杯主体に切り替えたタイミングは当然一変注意のタイミングとなる。
(最新情報追記:屈腱炎発症で引退が決まりました…情報が古くてスミマセンでした。。)

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☆中京記念の注目夏馬2頭の馬名は
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《→中京記念はリピーター傾向が認められるレースであるが、それはモチロン舞台条件によるモノが第一なのだが、それに加えて真夏の季節適性問われてきた歴史でもある。
例えば2年連続で二桁人気激走のミッキードリームは中京巧者以上に夏馬という要素も持ち合わせた馬だった。
今回の出走馬の中で実績からも情報からも[夏馬]と断定しているのは2頭…1頭目はこの時季は連続激走ばかりなので当然注目で、2頭目も決して得意ではない冬場でも善戦してきて地力強化は窺えるだけに本領発揮のお披露目の場となりそうな今回は怖い存在です。

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次回は「中京記念の有力馬診断」を水曜深夜24時に更新します!

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【函館2歳ステークス展望】
2歳世代戦で最初のOPレースである函館2歳S。故に当たり前の話だが中央馬全馬が現時点1勝以下で、例年で言っても約半数の馬は後に2勝目も挙げられずに現役生活を終える様な重賞レースというよりは8割方は500万下レースだと言える一戦。
ココでの3着内馬は大雑把に言えば[昨年のモンドキャンノやタイムトリップの様な本当に強い馬が1〜2頭]と[2歳夏だからこそ早熟性だけを生かして一世一代の走りをした馬が1〜2頭]と言った具合に分類できる(基本的には前者が勝ち切って、後者が3着内に潜り込むケースが多い)。

近10年の人気薄激走馬(5人気以下で3着以上)は以下の通り
無題ked6yu
本来は[人気薄激走馬の逆]の方の一覧も比較に出すべきですが結構スペースをとってしまうので…結論だけにさせて頂きますが、上記の人気薄激走馬の11頭中6頭が該当する〇〇〇は早熟性の論拠になるという意味で大きな注目ポイントだと見ます(〇〇〇に該当するか否かで人気薄激走率が何倍も異なってくる)。
本年の〇〇〇に該当する出走予定馬(除外対象除)は3頭のみで、そのモルトアレグロ・ナンヨープランタンは普通に人気馬(4人気以内見込み)ですが、残る1頭の△△△△△は人気薄必至。
昨年函館2歳S激走馬タイムトリップと同じく盲点になる非北海道デビュー馬という背景も魅力ですし、昨年小倉2歳S激走馬ダイイチターミナルと同じ早期育成の馬主生産者ミルファームも魅力ですし、上記の表でも目立っている通り仕上がり早の牝馬も有利な要素ですし…プロフィール上では穴っぽさ満載の大穴◎候補馬と見ます。

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回は「重賞展望・馬場考察・レースレベル・次走[激走]要チェック馬リスト」を火曜深夜24時に更新します

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【ブログ重賞OP予想】
函館11R函館記念(勝負度D)
[印]
◎ケイティープライド
△7マイネルミラノ

[見解]

△マイネルミラノは、前走エプソムCでは同馬主の同型馬(マイネルハニー)を援護する競馬というか邪魔をしない競馬をする様な指示が下されていた。
レース後に陣営内から『馬場の悪い内目を通らされた』との敗因コメントが出されているが、正に“馬場の悪い内に拘る奇襲戦法”がオーナーサイドからの指示だったのだから何たる皮肉と言うか…。
結果的には同陣営の優先馬は好走してコチラは凡走となったワケだが、そんな冷遇戦法で鞍上もやり辛さがあったと言う難しい状況で0.4秒差ならば寧ろ地力を証明したとも言えるだろう。

そんな前走は残念極まりない結果となったが、今回函館記念に向けてはそれは寧ろ好材料にも。
コノ馬はそもそもが一度激走すると反動が出る馬だけに、色々な意味で本番レースである函館記念で好走する為には前走走り過ぎた後のローテよりは凡走ローテの方がプラス。また、前走冷遇した罪滅ぼしではないが、今回はマイネル系馬は珍しく完全に使い分けられて1頭出しという本気度が窺える出走態勢。

今回は他馬主同型馬との兼ね合いも鍵になるが、ヤマカツスズランは明らかに距離短いし仕上がり途上(太目残り)で大外枠となればどこ迄仕事ができるのかは結構疑問も。
他の有力同型馬ステイインシアトルにしても、今春に現に熾烈な展開となりながらも相手潰して自身好走しているという間柄である。
去年程ではないにしても内有利傾向馬場で、(先週七夕賞にはならず)序盤を常識的な形で乗り切れるならば早め先行押し切りは当然狙えるだけの馬だと見る。


直前で本命対抗入れ替えたので順序逆になりましたが、今の函館芝の内有利状況と上記展開ならば、穴目で拾いたいのはイン差しできる馬…それができる最も魅力的な内枠差し馬としてケイティプライドを本命馬とします。
昨年の当レースで本命にした通り、この小回り中長距離がベスト。尚且つ内枠もベストなので、ココは条件的にはドンピシャだと言える。
前走にしても馬場バイアス的に有利ではない競馬で4着まで0.1秒差健闘で、前々走は不向き外回り瞬発戦凡走で、3走前は不得手休み明け初戦凡走で、4走前は重賞好走で、5走前は不得手休み明け初戦ながら3着まで0.1秒差健闘・・・凡走時は全て言い訳可能で、非内枠でもそれ以外の条件良ければ健闘してきた戦績・・・そこにプラスαが見込める約1年振りの内枠の魅力は大きいと言えます。
今回はその休み明けローテでやや仕上がり途上(太目)で出てくるという話は残念なのですが…逆に言えばその目には見えない要素で結構嫌われて人気もしない状況なので(現に5走前は同ローテで健闘)…そこは割り切って買いとしたいと思います。

《どちらを本命にするかは結構迷ったのですが、単勝予想ならマイネルミラノ・複穴予想なら〇〇〇〇という意図です…よって本線は[複勝◎、単勝△、連ワ◎△]》

【twitter平場予想(平場ボツ推奨馬)※平場予想力鍛錬目的での期間限定
休載m(__)m


【完全版予想(その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬)※価格ベース=1R200円×予想提供数
(提供予想…福島メイン(CD)、中京メイン(D)、福島6(D))


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