考えるヒント〜9年目の行列のできる競馬予想ブログ〜

今週は「 キーンランドカップ 2018 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を追求するブログです】 ≪遂に9年目突入・行列のできる競馬予想・時にライブドア競馬ブログ1万中1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始9年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

【客観的な数字が何よりの証明=業界トップクラス実績ブログ】
(競馬予想界の人間でも殆どは事実勝てないという世界で)完全版始動後4年中3年で単年プラス回収率達成&全年通算プラス回収率継続中!
(※それ以前もウマニティで活動4年間通算回収率プラス(5400人中88位)など、09年始動から毎年の様に“数字”を残し続けて今に至ります)

【プロフィール】
≪遂に9年目突入・行列のできる競馬予想・時にライブドア競馬ブログ1万中1位など日本有数の閲覧者数≫

09年より予想活動をスタート、11年からはブログ【考えるヒント(常勝競馬)】を本格始動、15年には競馬誌【競馬王】登場(→現在連載中)
その圧倒的な洞察力とセンス溢れる爆穴予想で一躍注目を浴びる。競馬ブログランキングでは常に上位に名を連ねている、若手予想家の人気筆頭格。競馬王15年5月号でメディア初登場を果たした(…と書いて貰いました。。)

競馬王2015年5月号(http://qq1q.biz/nGsq)「<特集>毎年のようにプラス収支を叩き出す猛者達に聞いた[勝ち組への転機]」
競馬王2016年1月号(http://www.amazon.co.jp/dp/B016YNYUTS)「<巻頭特集>逆転の有馬記念3つのシナリオ」
競馬王2018年1月号(https://www.amazon.co.jp/dp/B076M4XM7P/)「<巻頭スペシャル企画>常勝競馬を叶えるための5つの秘策」

【予想の見方】
●印は「◎[本命馬]→☆[相手推奨馬]→△[相手馬]→▽[押さえ馬]/〇[軸級推奨馬]→▲[特注推奨馬]」とします(基本的には平場予想は[◎本命馬1頭推奨]型の予想・重賞OP予想は[◎本命馬→☆相手推奨馬]型の絞り込んだ予想が主です。たまに手広く紐馬を指定したい予想時に[△〜▽]を、第二本命馬設定=その馬からの縦目買い目も本線に組み入れたい予想時に[〇or▲]を利用します)
●勝負度は「(★★★★[レア])→★★★[上]→★★[中]→★[下]」の実質3段階とします
●基準買い目について→http://blog.livedoor.jp/sguw/archives/2395305.html(基準買い目(17年実績114%→三連複無124%)〜単複卒業のすゝめ/下位人気馬は全て過剰人気(特に複勝は超不利)/総流しは大損/ワイド5頭・馬連7頭流せば紐抜けは100R中1R〜)

(お問い合わせは sguw125@gmail.com まで)
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【キーンランドCの有力馬診断(前篇)〜[ナックビーナス]G1でもOP特別でも0.1差負けが定位置キャラ&距離千二で内の競馬なら過去全好走→非内タイプのモレイラ起用は寧ろ売り材料〜】
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※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
△ナックビーナス牝5モレイラ54杉浦(美浦)
まずは前々走高松宮記念3着時の有力馬診断見解を参照↓
『コノ馬は常々“距離1200で内(イン)で競馬をすればパーフェクト戦績”と書いてきました…それには非内(非イン)の競馬をするとすぐ気を抜きがちで力を出し切る競馬が難しいからなのですが、その意味で近2走は共に痛恨の7枠からの競馬で決して真面目に走り切った競馬では無かったと思います…それでも僅差入線は偏にコノ馬の地力によるモノであると。
そういうタイプだけに常に1着は遠いワケですので、コノ馬にとって2着好走というのは勝ちに等しい競馬はしているというコトになります。
その着差0.1秒差内の2着3着はこれで実に近1年で5度目にも…そんなコノ馬の惜敗力は相手関係が手強くなってこそ妙味・魅力を見出せてくる要素と言えるでしょう…全力を出し切らずにOP特別&G3レースで2着3着を量産という経緯…それならば仮にG1レベルにまで相手強化されても、それ以前の格下戦と案外遜色無い好着順結果を残せるという可能性はアリと言えるのではないでしょうか。』

・・・
高松宮記念は全体で見れば内(イン)の競馬ではありませんでしたが、それと同等の効力を発揮する競馬の形…長い直線丸々全てを勝ち馬ファインニードルの内で併せ馬に持ち込めた競馬の形が最たる好走要因と言えるでしょう。
それは偶然の産物ではなく三浦Jの意図ある判断でした…もしもファインニードルが勝ち馬ではなく垂れる馬だったならば例の如く外で一人ぼっちの形で垂れていたはずですから、今回は三浦Jが低い確率でしか手にできない正解を見事引いたという好判断の賜物=お手柄騎乗として称賛すべきでしょう。

前走函館SSは1番人気という立場もあってかやや安全策競馬で、結果的には直線で一人ぼっち区間ができてしまった分だけ伸びきれなかった印象も。
逃げ馬セイウンコウセイには併せられず、そして分の悪い差し馬にしてやられたという3着でした。

その高松宮記念3着の威光もあって引き続き大人気となる今回については…もうお分かりかと思いますがG1でもG3でもOP特別でも0.1秒差(2~3着)というのが定位置で、それよりももう一つ上の着順に持って行くのは相当至難であるという馬です…相手弱化戦ならば頭馬券を嫌って妙味でしょう。
あとポイントは鞍上モレイラ騎手…インで矯めるコトが重要なコノ馬の特性にマッチする騎手とは言い難いですし、もしもモレイラ騎手に騎乗一任ならば必然的に墓穴を掘る恐れもありそうで…。
何れにしても大人気の場面で頭で買うべき馬でありませんので、何かに差される着順というのが一番高確率です。


▽キングハート牡5フォーリ57星野(美浦)
4走前シルクロードSでは始動戦馬受難傾向レースでの休み明け初戦凡走という経緯。
その上、コノ馬の場合には帰厩後にも脚元不安残っていた模様で本来の形ではない坂路調教のみで仕上げられていたというワケ有り要素もありました。

それに対して3走目オーシャンSでは通常通りのコース追いを取り入れられており、結果的にはなんてコトは無い攻め強化での休み明け2戦目での一変劇でした。ただ、6着馬までが0.1秒差内にひしめき合う大混戦で、中枠先行からの完璧に流れに乗る騎乗あってこその勝利なので価値は微妙です。

前走函館SSは高松宮記念以来の休み明けローテとなりますが、それでシルクロードSパターンの調教過程ならば軽視・オーシャンSパターンの調教過程ならば重視という説を提唱して…2週前まではプール多用と坂路オンリーというモノで、1週前になってようやくW調教を課してきました…つまりはそれの中間に位置する調教パターンで好走できずでした。

そして今回ですがほぼほぼ坂路オンリーの仕上げです…この調教パターンである内は疑えてきてしまします。


―スターオブペルシャセン5内田博56藤沢和(美浦)
まずは月曜掲載文「[関屋記念]から特注馬[スターオブペルシャ]〜追ノンコノユメや逃グリムはできても、掛スターオブペルシャはできない剛腕ウチパク〜」を参照↓
『折り合い不安馬で、前々走谷川岳SはHペース内枠中団競馬で本領発揮激走も、前走パラダイスSでは外枠先行も主な敗因として一転大敗していた経緯。
今回も最終追い切りで掛かったコトで意図せず単走追い切りになってしまうなど戦前から怪しい雰囲気あって、その上で(ノンコノユメやグリムなど極端競馬では仕事できても)繊細な騎乗はできなくなっている内田博幸Jの手による出負けからの仕掛け先行策で折り合いチグハグな面は否めなかった。それでいてペースも厳しかったとなれば、この失速劇もやむを得ない面もあったはず。
一度リフレッシュさせて、折り合い重視の競馬ならば変わってくる可能性は十分。』
・・・
単純に距離短縮は折り合い面ではプラスに寄与する可能性はありますが…だからと言って本質的なスプリント適性は未知数ですし、そしてリズム崩してから中1週の長距離輸送ローテも良いとは思えないので…。


―クリーンファンキー牝5武豊54鈴木伸(美浦)
過去のUHB賞好走馬は大抵はこのキーンランドCで大きく着順を落とす。
それは単純に両者のレースレベル格差もあるし、また出走頭数の面でもレースの圧が大きく異なってくるし、また低レベルUHB賞を目標にする時点でお釣りの面でもキーンランドCには太刀打ちできなくなる側面も。
クリールファンキーは正にその三者が噛み合ってのOP特別激走でした…普通にあのレベルのパフォーマンスだと重賞だと足りないですし、またあんなキレイなイン突きも今回レースでは望み薄ですので好走再現は困難です。


▽タマモブリリアン牝5古川吉54南井(栗東)
UHB賞ほどではないですが、コチラも結構な低レベル戦だったバーデンバーデンCの勝ち馬。
その2着馬ゴールドクイーンが次走北九州記念でボロ負けでしたが、それよりも斤量恵まれて0.0秒差勝ちのタマモブリリアンの実力もお察しの通りです。
また、他馬を気にする面もある馬で、前走は少頭数立ての外枠競馬も恵まれたモノでした…フルゲート多頭数戦の今回はその点でも可能性低い馬になります。

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まずは前々走7着凡走後の次走チェック馬見解を参照↓
『次走注目馬としては〇〇〇〇を挙げます。
今回人気急落していましたが、今期初戦重賞では詰まり+展開不利で、2戦目重賞では先行展開不利で「タワーオブロンドン・パクスアメリカーナ・レッドヴェイロン・インディチャンプ」という最も相手関係揃っていた前哨戦での5着でした。
多少距離長い感ある距離マイルでこれだけ走れるならば、距離千四以下路線ではOP級で走れてきそうです。』

・・・
前走は距離千四どころか距離千二まで一気に縮めて来ましたが…まあ順当中の順当の勝利でしょう。
昨年3歳世代(現4歳世代)はスプリント路線では沈没世代…そのせいで出走馬の大半は底を見せつつある5歳世代以上です。現3歳世代馬が相当通用し易い土壌にもあると思います。

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回は「重賞展望・馬場考察・レースレベル・次走[激走]要チェック馬リスト」を火曜深夜24時に更新します

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☆先週予想結果
[0-0-1-4](平場:シセイヒテン4人3着/メイン:ナムラヘラクレス・セカンドテーブル・ネオリアリズム・ベストマッチョ×)
(※過不足無く把握して頂くべく全予想数(全外れ数)も含めた明瞭&公明正大な結果報告です)
〜〜〜〜〜
※振り返りは…今月末締切の単行本執筆の兼ね合いで夏競馬期間は大事な話の使い回し掲載をしてきましたが、今週はキチンと時間を割いてお伝えできればと…ただ色々間に合わないので水曜更新前後にての予定です。
(※締め切り週で作業大詰めが予想される来週は、この月曜0時更新はお休み予定ですのでご承知置き下さいませ)

☆キーンランドCのMY馬柱
(※全ての説明はできませんが、過去レースレベルなど一部でも参考にして頂ければと…)

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☆先週重賞[関屋記念]からの特注馬(覚えておきたい一頭)
8着スターオブペルシャ
折り合い不安馬で、前々走谷川岳SはHペース内枠中団競馬で本領発揮激走も、前走パラダイスSでは外枠先行も主な敗因として一転大敗していた経緯。
今回も最終追い切りで掛かったコトで意図せず単走追い切りになってしまうなど戦前から怪しい雰囲気あって、その上で(ノンコノユメやグリムなど極端競馬では仕事できても)繊細な騎乗はできなくなっている内田博幸Jの手による出負けからの仕掛け先行策で折り合いチグハグな面は否めなかった。それでいてペースも厳しかったとなれば、この失速劇もやむを得ない面もあったはず。
一度リフレッシュさせて、折り合い重視の競馬ならば変わってくる可能性は十分。

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☆キーンランドCの◎候補馬(PL最上位馬)の馬名は
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《→この週初記事にてパフォーマンスレベル(独自設定の能力値)が最上位馬として推した馬は5週前中京記念グレーターロンドン1着・4週前クイーンSフロンテアクイーン4人2着、2週前はウインガニオンを挙げてドボンも…オリジナル出馬表の通りもう1頭のタイ評価だったのはプリモシーン1着、先週はモズカッチャン3着。
3週前は取り上げませんでしたが、最終的にはパフォーマンスレベル最上位評価(2頭タイ)の中から◎トリオンフ1着・◎グリム1着という予想でした。
私の予想は能力最上位を根拠とした◎推奨はレアですが、それでも少なくとも相手馬目線ではまずは一番強い馬は素直に真っ先に購入馬に含めるべきでしょうというコトで…いや寧ろコチラの予想比重を更に高めるべきではないかというのも尤もかも知れないというコトで…オリジナル出馬表の通り近走パフォーマンスレベル単独最上位評価の〇〇〇〇〇は有力候補として考えたいです(※ただし内枠巧者なので外枠だと結構微妙に)。
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次回は「今週末の注目重賞の有力馬診断」を深夜24時に更新します!

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【ブログ重賞OP予想】
札幌11R札幌記念(勝負度★)
[印]
◎ネオリアリズム

[見解]

●ステイゴールド牝駒の平地定量重賞勝ち馬の馬生●
ウインプリメーラ(優等生(例外))
アドマイヤリード(6連続好走でVM制覇で快進撃終了)
レッドリヴェール(デビュー4連続連対→5連続掲示板外→VM4着→クイーンS2着→7連続大敗で引退)
マイネレーツェル(3歳12月重賞3着→4歳以降14連続凡走で引退)
ココロノアイ(デビュー5連続好走→4連続凡走→2連続好走で引退)
バウンシーチューン(連勝で重賞制覇→8連続凡走で引退)
キャットコイン(デビュー3連勝→10連続凡走で引退)
クロコスミア(5連続好走でエリ女2着→連敗中)
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クロコスミアの近2走の負け方は、それ以前よりも明らかかに気難しさが前面に出た様なモノでちょっと嫌なカンジはあります。。


●藤沢厩舎の重賞別成績(2000年以降)●
青葉賞[4-1-2-13](連対率25%)

札幌記念[0-0-3-12](連対率0%)

セントライト記念[1-1-1-17](複勝率10%)
オールカマー[1-1-1-10](複勝率15%)
毎日王冠[1-1-1-14](連対率11%)

天皇賞秋[4-3-2-13](連対率32%)
ジャパンC[1-1-4-10](連対率13%)
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青葉賞と天皇賞秋が大好きな藤沢厩舎…好みの重賞・レースがハッキリしている藤沢厩舎…ゴーフォザサミットでも札幌記念に本腰を入れてくるとは思えません。
調教がほぼ札幌芝で馬なりオンリーであるコトからも。


●サクラアンプルールの前後半4Fレースラップ比重別成績(OP昇級後)●
白富士S 1着 4.9秒後傾
中山記念 2着 4.1秒後傾
大阪杯 13着 0.5秒後傾
函館記念 9着 0.3秒前傾
札幌記念 1着 0.8秒後傾 
天皇賞秋 8着 0.0秒
有馬記念 16着 1.5秒後傾(※致命的不利でnc相当)
中山記念 4着 0.4秒前傾
日経賞 3着 1.5秒後傾
函館記念 2着 0.6秒後傾
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一言で言えばぬるま湯レースで一瞬の脚を使ってこそ本領発揮という馬です。
札幌記念というスーパーG2レースで、マルターズアポジー他どう考えてもそれなりに流れるメンバー構成戦となれば…不発の方と読みたいです。


●ミッキースワローの調教負荷別成績●
セントライト記念 1着 一杯1本+強め1本+馬なり3本
菊花賞 6着 馬なり3本
AJCC 2着 強め1本+馬なり6本
大阪杯 5着 馬なり8本
今回 馬ナリ5本

●菊沢厩舎の関西主場・平地成績(開業〜本年3月4週目)●
全[0-0-3-47]・4人気以内[0-0-0-7]
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昨秋菊花賞はセントライト記念の疲れが残って、調教負荷掛けられずに尚且つ馬体減で過去最低馬体重になっての敗戦。
今春大阪杯もAJCCの疲れが抜け切れずに、それでポリトラックを使ったり馬なりオンリーのヌルい調教過程で尚且つまた馬体大幅減で過去最低馬体重になっての敗戦。
まだまだ馬が未完成とのコトで順調にレース使えていないこれまで…今回はその過去2シーズンの苦い思い出からか、休み明け初戦でも強めの負荷0本の調教過程に。
今期こそ本番の秋シーズンに向けて失敗したくないという思惑が透けて見えます(ココを激走させる本気度は?)


●デムーロの近1年のG2制覇例(3歳秋以降)●
セントウルSファインニードル(→次走スプリンターズSは別騎手騎乗で凡走)
毎日王冠リアルスティール(ピンポイント騎乗/→次走天皇賞秋は別騎手騎乗で凡走)
アルゼンチン共和国杯スワーブリチャード(テン乗り/次走有馬記念は凡走)
日経新春杯パフォーマプロミス(テン乗り)
AJCCダンビュライト(テン乗り/次走大阪杯は別騎手騎乗で凡走)

●デムーロの近1年のG2人気馬凡走例(3人気内-4着以下)(3歳秋以降)●
ローズSモズカッチャン7着
府中牝馬Sクイーンズリング4着
スワンSカラクレナイ16着
京都記念モズカッチャン4着
中山記念ペルシアンナイト5着
日経賞トーセンバジル5着
阪神牝馬Sアドマイヤリード3人4着
(殆どが次走以降騎乗予定のお手馬の前哨戦段階)

●モズカッチャン×デムーロのコンビ戦績●
G2ローズS 2人7着
G1秋華賞 5人3着
G1エリ女 5人1着
G2京都記念 2人4着
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●本命馬〇〇〇〇〇の騎手レベル別成績●
ムーア&モレイラ&Mデムーロ[4-0-2-2]
シュタルケ&Cデムーロ&岩田[0-0-1-2]
戸崎&ティータン[0-0-0-4]

●本命馬〇〇〇〇〇のコース経験別成績●
初コース[1-1-2-4]
2度目[3-0-0-1](※唯一凡走は戸崎J)
札幌[3-0-0-0]
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コノ馬は相当気難しいし乗り難しい馬という話…そこで失敗してしまうとすぐにレース終戦とも隣り合わせというこれまで。
その為に重要なのは一流騎手と馬の精神状態を保てる環境。
一流騎手以外だと折り合い難になりがちで凡走傾向、また初めての環境だと順応し切れずにレース本番で力を出せずに凡走傾向という。
今回は4歳時5歳時6歳時と4年連続目の北海道在厩調整で環境については何ら問題なし、そして鞍上も文句無しの一流騎手…そんな今回は本領発揮の期待を懸けられる局面と見て推奨します。


無期限休載中【エキストラtwitter予想(平場厳選漏れ推奨馬[★])※期間限定提供中
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(本日の提供予想…北九州記念・NST賞)
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☆次回は「次週展望」を日曜深夜24時に更新します

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※これ以下は完全版限定記事です/対象の方は「続きを読む」をクリック→「パスワード入力=ログイン」して本文をご覧下さい(ニックネームは何でも可です)


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〜日曜予想[日曜重賞穴予想]は深夜24時掲載ですのでもう暫くお待ち下さい〜
[時間限定掲載]札幌記念の怪しい人気馬の馬名は
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《→コノ馬は3歳春までは中距離克服の教育で出世が遅れた経緯で、折り合い面を気にしなくて済む距離短縮路線転向後から快進撃という経緯。
その昨秋から今春の一連のレースでは、どれもが速めのペースで差し追い込み有利展開で、折り合い重視策が良い方に転んでの連続好走でした。
それが前走では十分速めのペースだったものの、少し位置を取りに行った分で折り合い面で少し勿体ない競馬になっていました。
つまりは、中距離未満Hペース寄り追い込みならば満点で、中距離未満Hペース寄りでも差し競馬をしようとすると粗を見せたというコトです。
となれば距離延長挑戦の今回は全然簡単ではないと思いますけどね…後方折り合い専念で嵌まり余地はあるとしても。
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☆注意点
ウチのレースレベルは各出走馬の次走成績も構成要素としていますので、この公開時点から本日予想終了時点までに修正される部分が出てくる可能性があります。その修正箇所については把握して頂ける様に最終的にお知らせすると共に、それを以て記事タイトルから[暫定版]を外します。

☆暫定版からの確定版までの修正点


☆参考記事
【競馬予想の本質論〜『先週の結果分析』の判定がA〜Dまで同回収率=儲からない理由(情報の正しさと価値は別次元)〜】
(つまりは、現代競馬予想の常識であり最大派閥であると言うべき“タイム論”に与しない…だから妙味ある判定ができていると考えています)

☆表の見方
rjちゅいお
※主に[過去走レースレベル][過去走レースメモ]をご活用して頂ければと思います(属性はあくまでも一側面を表すに過ぎませんので、予想時にそれ単独での利用価値はあまり無いはずですので過信にご注意下さい)。

・黒囲み&銀囲み箇所メンバーレベル(範囲)(画像例ではメンバーレベルCD(〜C)を表す)

・茶囲み箇所
属性&チェック馬
「砂=スンナリ系馬(スンナリ性質を複数見せている馬)、初=スンナリ系可能性馬(スンナリ系性質を1度見せた馬)、良=良馬場向き馬・雨=雨馬場向き馬、夏冬春暖涼=各季節馬、左右=各回り巧者、千=直千巧者、北=北海道巧者、滞=滞在向き、休=休み明け初戦向き、高=Hレベル戦歴注目馬、H・注・候・狙は個人的チェック馬、見・元は特に意味無し・・・」

・赤囲み箇所
前走「クラス→芝TorダD+距離→レースレベル→着順→
補正タイム→レースメモ欄つ(メモ・補・評)」→前々走「同」…

・レースレベルC以上[高水準以上]-CD[水準超]D[水準(以下)]DE[低水準]-E[最低水準]

・レースメモ(メモ・補)=原則的に敗因(パフォーマンスを下げた要因)を表す記号(ピンク文字箇所はその例外)
但し網羅はさせていません…私が必要と考える馬・必要と考えるケースに絞って記しています(そもそも弱い馬は仮に展開不利のせいで余計に負けているとしても着眼する必要はありません、着順が1つか2つ入れ替わる程度の不利からは妙味は見出せないので着眼する必要はありませんetc.)。


01=展開不利、03=トラックバイアス不利、02=非スンナリ(砂被り・揉まれ等)、22半スンナリ(半砂被り・半揉まれ等)、20スンナリ叶う(非砂被り、非揉まれ等)、??=スンナリ云々が悪影響を及ぼしたかハテナ、12=01+02、21=20+01、雨=雨馬場×、良=良馬場×、休=休み明け、ロテ=ローテ×、状=状態×、右or左=右or左回り、外=外ロス、内=内ロス、窮=窮屈、詰=詰まり、不=不利、高=レースレベル高、掛=掛かる、か=かかる、調=調教×、チク=チグハグ、スム=スムーズさ欠く、忙=忙しい、余=余力残し、仕=仕掛けミス、キレ=キレ負け、長or短=距離長or短、速=高速×、遅=低速×、騎=騎手×、重軽=レースの重さ不適、イレ=イレ込み、太痩=太いor細い、疲=疲労×、輸=輸送×、ダ=ダート(芝戻りで注)、芝=芝(ダート戻りで注)、枠=枠順×、坂=急坂×、コス=コース不向き、季=季節×、ソラ=ソラ使い、モタ=モタれる、スタ=スタート失敗、ペ=ペース不向き、ヤ=ヤラズ、血=鼻出血、心=心房細動、喉=喉鳴り、故=故障、去=去勢明け初戦、難=気難しい、TM=TMS情報×、脚=脚部不安、蹄=蹄不安、鉄=落鉄、折=折り合う、大=大回り不向き、小=小回り不向き、ポ=ポジション不向き、叩=叩き台、格=格上挑戦、多=多頭数×、牡=牡馬混合戦・・・

・レースメモ(評)=A〜F(-)はパフォーマンスレベルですが、統一的な評価はしていない(横の比較は難しい)ので無視して下さい/XYZはワケ有り敗戦で次走注目評価、Nはノーカウント評価


☆オリジナル出馬表(レースレベル+レースメモ)

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op@k
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ftyui
uylu
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※札幌新潟小倉前半分は完全版限定です/対象の方は「続きを読む」をクリック→「パスワード入力=ログイン」で本文をご覧下さい
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【ブログ重賞OP予想】
小倉11R-TVQ杯(★★)
[印]
◎タガノグルナ

[見解]

ytuyio
まずは本年レパードS9着アドマイヤビクターの回顧文抜粋を参照↓
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確かに未勝利勝ちも前走500万下勝ちも超好時計走破で、机上の計算ならば1000万下でも即勝ち負け〜レパードSでも通用してもおかしくなかったのがアドマイヤビクターでした。
ただし、有力馬診断では触れられませんでしたが、やはり競馬というのはタイムトライアルではないので物差し通りの結果にはなりません…その考え方を置いておきます。

●ルーラーシップ産駒のダート馬は砂被り△率が高い(レパードSでは昨年も前走500万下圧勝の〇〇〇〇が5番人気に推されましたが、レパードSでは内枠砂被り競馬で自滅しました)

●ルーラーシップ産駒はダートでは弱い者イジメが十八番(同産駒の出世株アディラートにしても〇〇〇〇にしてもスペリオルシチーにしても下級条件を圧勝や見栄えの良い勝利をして上のクラスでもという場面では、基本的に裏切ります)
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その〇〇〇〇に入る馬名が今回の本命馬です。
つまりは、スンナリの競馬でしか力を発揮できなくて、そして格上相手に頑張れるタイプでもない馬だろうと。
実際に過去3勝は全てスンナリ摩擦0の逃げの手での圧勝劇でした。
2走前は昇級初戦での健闘4着、前走はもう一頭主張してくる同型馬との競り合いに敗れて為す術もなくのの大敗。
今回は降級初戦で-外目枠順ゲットで-煩い同型馬は不在というメンバー構成戦…上手く行けば激走という線も十分に考えられる局面と見ます。
2着3着は過去0で1着時は全て圧勝というキャラ…単系推奨馬(基準買い目上は馬単&馬連購入と定義)として狙いたいです。

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☆注意点
ウチのレースレベルは各出走馬の次走成績も構成要素としていますので、この公開時点から本日予想終了時点までに修正される部分が出てくる可能性があります。その修正箇所については把握して頂ける様に最終的にお知らせすると共に、それを以て記事タイトルから[暫定版]を外します。

☆暫定版からの確定版までの修正点


☆参考記事
【競馬予想の本質論〜『先週の結果分析』の判定がA〜Dまで同回収率=儲からない理由(情報の正しさと価値は別次元)〜】
(つまりは、現代競馬予想の常識であり最大派閥であると言うべき“タイム論”に与しない…だから妙味ある判定ができていると考えています)

☆表の見方
rjちゅいお
※主に[過去走レースレベル][過去走レースメモ]をご活用して頂ければと思います(属性はあくまでも一側面を表すに過ぎませんので、予想時にそれ単独での利用価値はあまり無いはずですので過信にご注意下さい)。

・黒囲み&銀囲み箇所メンバーレベル(範囲)(画像例ではメンバーレベルCD(〜C)を表す)

・茶囲み箇所
属性&チェック馬
「砂=スンナリ系馬(スンナリ性質を複数見せている馬)、初=スンナリ系可能性馬(スンナリ系性質を1度見せた馬)、良=良馬場向き馬・雨=雨馬場向き馬、夏冬春暖涼=各季節馬、左右=各回り巧者、千=直千巧者、北=北海道巧者、滞=滞在向き、休=休み明け初戦向き、高=Hレベル戦歴注目馬、H・注・候・狙は個人的チェック馬、見・元は特に意味無し・・・」

・赤囲み箇所
前走「クラス→芝TorダD+距離→レースレベル→着順→
補正タイム→レースメモ欄つ(メモ・補・評)」→前々走「同」…

・レースレベルC以上[高水準以上]-CD[水準超]D[水準(以下)]DE[低水準]-E[最低水準]

・レースメモ(メモ・補)=原則的に敗因(パフォーマンスを下げた要因)を表す記号(ピンク文字箇所はその例外)
但し網羅はさせていません…私が必要と考える馬・必要と考えるケースに絞って記しています(そもそも弱い馬は仮に展開不利のせいで余計に負けているとしても着眼する必要はありません、着順が1つか2つ入れ替わる程度の不利からは妙味は見出せないので着眼する必要はありませんetc.)。


01=展開不利、03=トラックバイアス不利、02=非スンナリ(砂被り・揉まれ等)、22半スンナリ(半砂被り・半揉まれ等)、20スンナリ叶う(非砂被り、非揉まれ等)、??=スンナリ云々が悪影響を及ぼしたかハテナ、12=01+02、21=20+01、雨=雨馬場×、良=良馬場×、休=休み明け、ロテ=ローテ×、状=状態×、右or左=右or左回り、外=外ロス、内=内ロス、窮=窮屈、詰=詰まり、不=不利、高=レースレベル高、掛=掛かる、か=かかる、調=調教×、チク=チグハグ、スム=スムーズさ欠く、忙=忙しい、余=余力残し、仕=仕掛けミス、キレ=キレ負け、長or短=距離長or短、速=高速×、遅=低速×、騎=騎手×、重軽=レースの重さ不適、イレ=イレ込み、太痩=太いor細い、疲=疲労×、輸=輸送×、ダ=ダート(芝戻りで注)、芝=芝(ダート戻りで注)、枠=枠順×、坂=急坂×、コス=コース不向き、季=季節×、ソラ=ソラ使い、モタ=モタれる、スタ=スタート失敗、ペ=ペース不向き、ヤ=ヤラズ、血=鼻出血、心=心房細動、喉=喉鳴り、故=故障、去=去勢明け初戦、難=気難しい、TM=TMS情報×、脚=脚部不安、蹄=蹄不安、鉄=落鉄、折=折り合う、大=大回り不向き、小=小回り不向き、ポ=ポジション不向き、叩=叩き台、格=格上挑戦、多=多頭数×、牡=牡馬混合戦・・・

・レースメモ(評)=A〜F(-)はパフォーマンスレベルですが、統一的な評価はしていない(横の比較は難しい)ので無視して下さい/XYZはワケ有り敗戦で次走注目評価、Nはノーカウント評価


☆オリジナル出馬表(レースレベル+レースメモ)

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ytuyio
56y7uio
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