考えるヒント〜9年目の行列のできる競馬予想ブログ〜

今週は「 宝塚記念 2018 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を追求するブログです】 ≪遂に9年目突入・行列のできる競馬予想・時にライブドア競馬ブログ1万中1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始9年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

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【プロフィール】
09年より予想活動をスタート、11年からはブログ【考えるヒント(常勝競馬)】を本格始動、15年には競馬誌【競馬王】登場(→現在連載中)
その圧倒的な洞察力とセンス溢れる爆穴予想で一躍注目を浴びる。競馬ブログランキングでは常に上位に名を連ねている、若手予想家の人気筆頭格。競馬王15年5月号でメディア初登場を果たした(…と書いて貰いました。。)

【主なメディア情報】
競馬王2015年5月号(http://qq1q.biz/nGsq)「<特集>毎年のようにプラス収支を叩き出す猛者達に聞いた[勝ち組への転機]」
競馬大的中~2015秋GI前半号~(http://qq2q.biz/nRQk)「スター予想家に聞いた[俺の勝負レース](府中牝馬S)」
競馬王2016年1月号(http://www.amazon.co.jp/dp/B016YNYUTS)「<巻頭特集>逆転の有馬記念3つのシナリオ」
競馬王2017年7月号「グラサン師匠の鉄板競馬に登場」
競馬王2018年1月号(https://www.amazon.co.jp/dp/B076M4XM7P/)「<巻頭スペシャル企画>常勝競馬を叶えるための5つの秘策」
競馬王2016年9月号〜「過去開催レース分析コーナー内で連載中」

【予想の見方】
●印は「◎[本命馬]→☆[相手推奨馬]→△[相手馬]→▽[押さえ馬]/〇[軸級推奨馬]→▲[特注推奨馬]」とします(基本的には平場予想は[◎本命馬1頭推奨]型の予想・重賞OP予想は[◎本命馬→☆相手推奨馬]型の絞り込んだ予想が主です。たまに手広く紐馬を指定したい予想時に[△〜▽]を、第二本命馬設定=その馬からの縦目買い目も本線に組み入れたい予想時に[〇or▲]を利用します)
●勝負度は「(★★★★[レア])→★★★[上]→★★[中]→★[下]」の実質3段階とします
●基準買い目について→http://blog.livedoor.jp/sguw/archives/2395305.html(基準買い目(17年実績114%→三連複無124%)〜単複卒業のすゝめ/下位人気馬は全て過剰人気(特に複勝は超不利)/総流しは大損/ワイド5頭・馬連7頭流せば紐抜けは100R中1R〜)

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【宝塚記念の有力馬診断(後篇)〜安田リアルSに続いて宝塚ステファノスも…社台本隊馬G1騎乗数(12年10→13年6→14年1→15~17春0→17秋~18春4)が5年振り水準に回復へ岩田騎手〜】
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※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
★サトノクラウン 牡6 石橋脩 58 美北 堀
コノ馬の特徴としては…気持ちの面の弱さと体質面での弱さもあって、休み明け初戦だとマシで続戦だとすぐ凡走傾向、そして初モノへの弱さが顕著。
但し、それは流石一流堀厩舎と言うべきか、必ず(初モノ)2度目には巻き返し結果を収めてきた経緯もある。

具体的には…初香港で大敗して、香港2度目では1着。初関西遠征では凡走して、関西遠征2戦目では1着。あとは昨年大阪杯馬体減凡走後からの宝塚記念馬体回復激走までのリカバリーもそれの類でしょう。
前走はそんな初モノの地での大敗なので致し方無い結果だと言えるはずです。
2走前3走前はコノ馬には無理目な激走後過密ローテだったので、これも同様に致し方ない結果だと言えるはずです。
今回は非初モノ条件…まともに走れさえすれば一番強い競馬できて良いはずの馬だけに・・・。


あとは有馬記念後に『今回は中間ポリトラック調教など工夫もされていましたが、そんな明らかなイレギュラー調教対応はマイナス視すべきで。また当日気配もイレ込みが目立っていましたし、総じてとても正常な状態での有馬記念参戦には見えませんでした。この間のTMS情報は[秋天◎好走→JC▲凡走→有馬△△(二重三角)凡走]というモノでした…改めて間隔空きローテとTMS上昇ならば復調機会狙い撃ちをいきたいです』としました通り、TMS上昇ならば・・・。


―タツゴウゲキ 牡6 秋山 58 栗東 鮫島
昨年のサマー2000シリーズ覇者…その後は脚部不安もあって前走鳴尾記念が長欠明け初戦に。
ただ、それが万全な復帰戦だとは必ずしも言えなくて、というのも本来のコース追いではなく坂路オンリー追いとなっていましたので。
そしてそこから中2週の今回も坂路で軽い時計のみという調教過程です。
となると、復調はまだ先ではないかというのが常識的な判断です。


▽サトノダイヤモンド 牡5 ルメール 58 栗東 池江寿
まずは前々走金鯱賞3着後の回顧文を参照↓
『全く以て物足りないレース振りでした。
超スローペースを間に合わない位置取りで競馬をして一応上がり最速で追い詰めているので、敗戦自体はやむを得ないモノと言えるし、また決して弱い競馬をしているとは言えないモノですが・・・ただ、この酷評されていた中間調教過程と一緒で、それ以上の走りというか進境はレース本番でも見せてくれなかったのは重く捉えたいトコロ。
というのも、調教でも追走ペースを緩めた最終追い切りでは走れており、それなりの追走ペースだった1週前2週前では格下に遅れる始末だったワケ…その前者のレース振りで最低限の結果を残したに過ぎず、後者(大阪杯で想定されるペース)になっても大丈夫だとはとても言えない様な…巷で言われる様に収穫あるレース振りだったとは到底思えない敗戦でした。
また(他の馬は一様にペースが遅すぎて苦しむ中で)こんな超スローペースでも大人しく中団競馬にフィットしていたのも逆に心配です。

過去の数多の海外遠征を経て不調・不振に陥った馬というのも、今回のサトノダイヤモンドみたくG2のヌルい競馬で3着好走くらいは皆走れています。
そして海外帰り初戦でマズマズ走れたからと更なる期待が懸けられるのですが、そこで意外な程にノビシロを示さない・結果を出せないというのが典型的なパターンです。

次走大阪杯までは間隔ありませんから調教過程でも攻めよりも守りの過程になるでしょう…ガラリが無い限りはG1激走まで遠いはずですから、その次走大阪杯では軽視したいです。』
・・・

その前走大阪杯時でも、私としても結構珍しいくらいの酷評をしました。
結果的には前走大阪杯も嫌われ者戸崎Jのせいであると責任転嫁できる様な負け方でしたが、もちろん戸崎Jの騎乗内容も頂けないモノなのですが、そればっかりでサトノダイヤモンドの劣化が語られないとすれば順番が違うのではないだろうかと。
戸崎Jが幾ら駄騎乗をしたとしてもここまでの着差、そして戸崎Jの駄騎乗を誘発したとも言える3歳時とは別馬の鈍さズブさが根本としてあるはずです。
コレが凱旋門賞遠征帰りの反動での一時的な不調なのか、又はそもそもの衰え・劣化なのかですが…別に私はサトノダイヤモンドとは遠い世界の人間なので妄想という予想をするしかないのですが、私の出せる結論としてはポスト・マカヒキ=過去の同様の例から言えば断然後者である確率が高いというコトです。


▽ゼーヴィント 牡5 池添 58 美北 木村
デムーロはキセキを選び、デムーロに弾かれたパフォーマプロミスは戸崎を選び、戸崎に弾かれたゼーヴィントは池添…というカンジでしょうか。

前走目黒記念は前残り展開を上がり最速、他上位馬とは平均2キロの斤量差、左回りでバランス悪い走り、直線ではドン詰まり…これで小差ならば十分に馬の地力は示す結果でした。
そこからの距離短縮と右回り替わりで本領発揮なれば…前々走までの重賞での圧倒競馬続きだけ走れれば通用して良い馬ですから。
あとは前走目黒記念後にも相変わらず戸崎Jは自身騎乗のマズさには一切触れずに馬の状態面が敗因の100であるかの様に言っていますが、まあ戸崎Jは誤魔化すだけで嘘は言わないと思っていますが…その状態面を取り戻せるのかの一点でしょう。
それは体質が弱くて休み休みでしか使えなかった馬で、それが連戦で初関西遠征で上昇というのはどうだろうかとは思いますが…。


△ステファノス 牡7 岩田 58 栗東 藤原英
策士藤原英師により組まれた「新潟大賞典→宝塚記念」ローテ…その新潟大賞典では崩れましたが、大目標を先に控えた初戦となればそれだけ勝負度も仕上がり面も低くなるのが当たり前です。
また、藤原英厩舎の高齢実績馬と言えば、フィエロもストレイトガールも高齢になるに連れて戦績の振れ幅が大きくなっていました…それだけ高齢馬に連続好走や連続善戦は求められないという側面もあるのでしょう。
前走新潟大賞典はそんな調整レースでのモノと割り切って考えられる敗戦とも言えますので、当然上がってくるのみ&過去G1戦に比べれば相手関係的にも手頃なココならば決して侮れぬ一頭になるはずです。

あと気になったのは鞍上岩田騎手起用。
昨年マイルCS時に『[ガリバルディ]社台本隊馬でのG1騎乗は約3年振りの岩田騎手(12年10→13年6→14年1→15~17年0)と、それを強行起用できる藤原英師の政治力』と書きましたが、その後に朝日杯FSフロンティア・安田記念リアルスティール・そして今回宝塚記念ステファノスと4例も。
特にリアルスティールとステファノスは非主戦馬なので、オーナーサイドから人選された騎手起用だと言えるはずです。
岩田Jの低迷は、鶏(干され)が先か卵(不振)が先か何とも言えないトコロですが、鶏は戻りつつある流れかも知れません。

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そんなステファノスを評価するなら、鞍上面でもより本気度(本腰)が読み取れる〇〇〇〇も評価しなければなりません。

前走は重賞勝ち馬として格下の上位2頭は上回って然るべきでしたが…それには例の藤原英厩舎×デムーロJの本番前の叩き台思惑が強かった一戦だった分の惜敗とも考えられるか。
本番を前にした叩き台レースで本領発揮させないというのはいつもの話…今回宝塚記念ではワンランクもつ―ランクも上のパフォーマンスがあって良いはずで要警戒。

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5月頭の時点で5月6月7月8月まで会員枠満員御礼となりましたので以降受付休止中でしたが、(一気に募集はかけられないので)会員数調整の為に早くも秋競馬9月2週目配信開始枠の受付をさせて頂きます。
一般の方にはジックリ検討して頂く為にもスルーして頂きたいですが、熱望される方はこの先も(購読者利益確保の為に)売り切れ複数月待ち進行が続く可能性は無きにしも非ずですのでこの機会にご検討頂ければ幸いです。
特典は2点…1つ目は周知通り10月募集からは新規価格10%値上げ(軽く10%を超える内容充実はしていますのでご容赦下さい/その時点での既存会員様には以後も適用されません)なのでお得価格になります。2つ目は夏競馬期間(7月8月)もオッズ変動の懸念の無い重賞予想と特集号のみ特価配信致します。
(本年も完全版始動後5年中4年目のプラス回収率進行(上半期成績の詳細は6月下旬公開予定)となっていますが、皆さんが飛びつく様な数字ではありません(150とかその位でない限りは回収率非公開の方が間違いなく売れます…同業他者さんの殆どが通算回収率を出さない・触れないのは“9割は回収率マイナス負け組という世界”だからなのでしょうが、仮にそうでなくとも少々プラス程度では読者側に靡いて貰えないからという側面も大きいです。
敢えて言うならば読者さんも悪いです(だからそれを引っ掛けようとする悪徳業者とかが無数にのさばる業界になっています)(ウチの読者さんには群を抜いてレベル高い方達が集っているとは思っていますが)…もしも回収率130とか150とか現実に有り得ない数字を追い求めるならば、要はゲームの難易度を大きく誤った状態で挑んでいる様なモノですから、それは必要以上の負けに至るのは自明ですし、はたまたそれに漬け込まれて騙されたりもするでしょう。まずは競馬予想・回収率の相場・難易度について正しい認識を持つ…それが競馬予想を長く楽しむ・競馬予想で勝ち得る為に根底に必要なコトだと思っています。
ウチの回収率は単年・長年ともに業界トップクラス水準と自負していますが、それでも競馬予想に勝算があるかと言えば否…本年もギリギリの戦いですし本当に本当に難しいと思っています。
なので、もしも安易に競馬で勝てると思っての申し込みならばオススメはできません…四苦八苦して努力して回収率100%の瀬戸際で楽しみたい…そういう方には現に残してきた過去プラス実績からしても五分五分以上でそれには持ち込める可能性が高い…その程度です。
それでも業界トップクラス水準であるとは胸を張って言える予想と、更には展望・回顧など週5通+αの充実内容で1週550円前後・・・私としてもビックリするくらいに長期間(年間)継続を選択される長年読者様が大多数付いているというのは事実ですので・・・将又1ターンで辞める方も居るというのも事実ですが。
商売として大事なお金を頂くお話ですので、齟齬が起きないよう最大限フェアで正確な販促をさせて頂いた次第です…賢明な判断を頂ければ幸いです。

(締切は今月一杯の予定なので十分検討して頂ける時間はあります…少しでもご興味ございましたら案内送付登録をして頂ければと思います。また、既に登録済みで今回希望されたいという方はsguw125@gmail.comまで「詳細希望」とご連絡下さいませ。)

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次回は「土曜予想」を金曜夕方に更新します!

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☆馬場考察
[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速〜C並〜F超低速]の7段階表記) ]

東京…土日共にやや外有利/土はC、日はB
阪神…土はやや内有利、日はイーブン/S
函館…土日共に内有利/A

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
東京…10週目/Dコース/伸び所はやや外有利〜イーブン/馬場差はB
阪神…4週目/Bコース/伸び所はイーブン付近/馬場差はA〜B
函館…2週目/Aコース/伸び所は内有利〜やや内有利/馬場差はA


[ピックアップ競馬場[最終週の阪神芝]の馬場考察]
まずは“開幕週の阪神芝”の馬場考察を参照↓
『まず「開幕週だから内が伸びる」「使い込まれた馬場だから外が伸びる」というのは前近代の常識で、今となっては多くのコースでは大して通用しない状況です。
いや、可能性としては多少それが優勢かも知れませんが、(素人層はしょうがないとしても)競馬記者・競馬評論家層までもが前近代的な「開幕週=内有利」常識を未だに捨てられないで、馬鹿の一つ覚えみたいに口を揃えて唱えている現状ならば、つまりはそれが正しいとしてもそこに期待値は埋まっていません。
そして、それが正しいとは限らないから、尚更期待値は別のトコロにあります。

例えば先月までの京都開催は寧ろ開催序盤の方が差しが利いていて、開催終盤の方が内前残り傾向でしたから…だから鞍馬Sでは外追い込み馬に◎を打ち、葵Sでは最内逃げ馬に◎を打てたのですね。

で、話は戻りますが、そんな前近代的な常識(開幕週=内有利)が通じる数少ないコースの一つがこの阪神芝コースです。

実際に5年前の当開催は開幕日は内有利で、最終週4週目には外有利化。
4年前の当開催も開幕週は内有利で、最終週4週目には一部外有利化。
3年前こそほぼ一貫してイーブンな馬場でしたが、また2年前は開幕週と2週目が内有利で、3週目に外有利化。
昨年も開幕週が最も内有利傾向で、4週目最終日に外有利化。

その近年の中での唯一例外の3年前ですが、その年に限って極端に春開催Aコース使用週が雨に祟られていたのが、夏開催Aコースに影響した可能性があるのではないかと推測します。

今年の場合には3年前よりもその他年に近い春開催Aコース使用状況でした…よって、今年は内有利になる予想です。』

・・・・・

開幕週は内有利で始まり、その後の2週もやや内有利方向という今開催の阪神芝。
そして、先週3週目には超高速馬場傾向化が起こりました。
これによって最終週もそれと同様になるのではという説がこれからアチコチで言われるはずですが・・・それはやや甘いですよね。

まず3週目の超高速馬場化は昨年と全く同じです(その昨年4週目が一体どうだったのか)。
そして、この超高速馬場化というのは、つまりはJRA馬場造園課がそういう作業を施したというコトだと考えられます。
それは一体何を引き起こすのか…短期的には超高速馬場・内有利馬場ですが、尚且つ痛みも加速してメッキが剥がれるのも早くなるという印象を持っています。

現に先週3週目も土曜は内有利傾向だったのが、日曜にはイーブン傾向でした。
今週末4週目2日目最終日…JRA馬場造園課の馬場造りの限界・土曜開催施行で発生する痛み・週中からの雨…単調な高速・内前有利馬場にはならないはずです。
高速度合いは雨量が全てですが、バイアスについては最終日宝塚記念デーには十分差しも利く馬場になってくると予想します。

先週の提供レースレベル表結果=平場ダートレース出走馬の前走レースレベル別の成績データ(※[前走ダ→今走ダ]のみ/重賞OP除く/(無し)は初出走馬や前走地方交流出走馬など)
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クラス再編成前に『問題は来週からのクラス再編成期。そこでは各馬の前走出走クラスがゴッチャになるので画一的な判断はできなくなります…対策としては降級馬が2〜3頭以上も居るレースならば手を出さないか、又は静観期間にして頂くなど…いや、ハッキリと使わないで下さいと言うべきかも知れません』としました通りです。

やはり6月は前走別クラス馬=人気降級馬の独擅場で、その降級馬の前走レースレベルなんぞほぼ意味を為さないワケで…とりあえず6月中はこんな規則性の無い数字が出て妥当と思われます。
ただ、その中でも週を追うごとにガチガチ傾向は薄れており、あとは6月東京阪神開催から7月ローカル開催へと場を移せばそれは加速して行くでしょう。

あくまでもそれは一時的な話として…『前向きな話をすれば、クラス再編成を挟んでレースレベルの幅がより広がるはずなので、何週かをやり過ごした後は更に活用しやすくなる』…まで待ちましょう。

☆先週のレースレベル(暫定値)(ブログでは土曜分のみ)
(※C以上[高水準以上]-CD[水準超]/D[水準(以下)]/DE[低水準]-E[最低水準])
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《穴◎→策士〇〇師により組まれた「新潟大賞典→宝塚記念」ローテ…その新潟大賞典では崩れましたが、大目標を先に控えた初戦となればそれだけ勝負度も仕上がり面も低くなるのが当たり前です。
また、〇〇厩舎の高齢実績馬と言えば、フィエロもストレイトガールも高齢になるに連れて戦績の振れ幅が大きくなっていました…それだけ高齢馬に連続好走や連続善戦は求められないという側面もあるのでしょう。
前走はそんな調整レースでのモノと割り切って考えられる敗戦とも言えますので、上がってくるはず&相手関係的にも手頃なココは決して侮れぬ一頭であるコトには変わりないはずです。

怪しい人気馬→前走時にも酷評をしました。
結果的には鞍上のせいであると責任転嫁できる様な負け方でしたが、もちろん鞍上の騎乗内容も頂けないモノなのですが、そればっかりでコノ馬の劣化が語られないとすれば順番が違うのではないだろうかと言えます。
その駄騎乗を誘発したとも言える3歳時とは別馬の鈍さズブさが根本としてあるはずです。
コレが一時的な不調なのか、又はそもそもの衰え・劣化なのかですが…私の出せる結論としてはポスト・マカヒキ=過去の同様の例から言えば断然後者である確率が高いというコトです。

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次回は「有力馬診断の後篇」を水曜深夜24時に更新します!


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【宝塚記念の有力馬診断(前篇)〜[ヴィブロス]独断逃げで佐々木オーナー騎乗依頼断絶から丁度1年…例の若さ丸出し浜中Jとは違って、再騎乗機会に至った福永&内田博の大人力[再]〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
―アルバート 牡7 藤岡康 58 美北 堀
現役屈指のステイヤーとしては絶対的な地位を築いたアルバートだが、それはあくまでも長距離路線という軽視されている低レベル路線上での話。
その自身の土俵と言える長距離路線に於いても、中距離馬が本気で挑戦してくる天皇賞春では毎年足りていないというのがコノ馬の絶対的能力不足を如実に表している。

実際にコノ馬の重賞勝利歴は「ステイヤーズS×3」「ダイヤモンドS×1」の4つで、昨年の勝利両レースについては共にレースレベルDEという結構な低レベル戦でした。

あとは昨秋オールカマーでも以下の通り危険人気評価した通り、やはりこの距離路線では更に劣る印象ですので
『前々走ダイヤモンドS勝利時にしても4走前ステイヤーズS勝利時にしても超長距離を自ずとゆったりと競馬するのが身に付いており、その上で少し距離が短くなった3走前有馬記念を見て貰えれば分かると思うが[10-12-15-16]の通過順の通り後半のスピードアップに対応できない不器用な取り口になっている。
これ見せられてしまうと、今となっては本物の長距離戦以外では手を出し辛い。』


△ヴィブロス 牝5 福永 56 栗東 友道
17中山記念の有力馬診断タイトル→『昨春の一件で主戦騎手剥奪=騎乗依頼断絶から1年…(例の浜中Jとは違って)再び騎乗機会を与えられるに至った内田博Jの大人力と佐々木Oの懐の深さ』

内田博幸Jは約1年間の一時絶縁を経てコンビ復活、そして今回福永Jもそれと全く同様に丁度1年間の一時絶縁を経てコンビ復活となりました。

昨夏宝塚記念シュヴァルグラン福永J騎乗の一件を契機に、大魔神佐々木オーナーの“絶縁”話はいよいよ周知の事実としてとして広く出回る話となりましたが、ウチでは福永Jより前から-内田博Jより前から-浜中Jの時から扱ってきたネタでした。
浜中Jも内田博Jもそして福永Jも…独断専行の逃げ騎乗が発端となりその後の後始末の誤りもあって“一時絶縁”へと至ったという経緯でしょう。

ただし『福永Jも“絶縁”かと言われていますが、福永J程の世渡り力を持った人間がそういうコトにはならないと思うんですよね…浜中J(永久)パターンではなくウチパクJ(一時)パターンの方になると勝手に想像していますが』と書いてきた通り…この復縁は予想できたコトでした。

ただし、もちろん約1年間も一切乗せていなかったのですから、両者の間に何も問題が無かったはずがありませんよね。
でも、若さ故に騎乗ミス以外の面でも余計な怒りを買う対応をした浜中Jと違って、誠意ある対応をしてきた内田博J・福永Jですから再びチャンスが回ってきたのだと思います。
それにはどうしても1年間という期間も要したのでしょうが。


最後に馬についてですが…
3走前エリ女凡走については外枠先行策で掛かったのが全てでしょう…これまでの激走歴はインから器用に捌けた場面だっただけに、初距離二二で外目競馬で掛かるという真逆の形は如何にも厳しかった印象でした。
2走前中山記念は破格賞金ドバイへの叩き台という一戦で、そこで余力を残した結果というのは既定路線だったとの印象もあります。
それでドバイターフではキチンと結果を出した以上は、やはり力を持っている馬には違いありませんので。

あんまり宝塚記念で牝馬を狙うのは当理論に反するのですが(去年は◎ミッキークイーンでしたが)、能力面と得意暖季節での状態面と…最も無難感はあります。
ただ、自信を持って推したミッキークイーンでも3着止まりだったので、牝馬で勝ち負けというのはちょっと…。


▽キセキ 牡4 Mデムー 58 栗東 角居
前走日経賞は大外枠から我慢し切れずに外捲り失速劇。
距離短縮の今回宝塚記念はその二の舞までは無いでしょうが、どうも折り合い面に難しさが出ている近況と調教過程では安心できません。
本質的には大箱向きだろう大跳びルーラーシップ産駒で、前走捲り競馬をした後で小回りコースでMデムーロ騎乗…両方の意味での怖さあって…。


―サイモンラムセス 牡8 小牧太 58 栗東 梅田智
小牧太Jは「(他馬と)競り合う中で頭が上がってきたり、ハミが抜けたり」を弱点と指摘していましたが、それを回避する単騎逃げ戦法で本領発揮という近況。
3走前4着も展開不利且つ馬場バイアス不利競馬を思えば高評価できた競馬でした。
つまりは、どこまで他馬と離れた逃げを打てるかの一点…もしも他馬に追い付かれてしまうとその時点で一気に走ってくれなくなるという難しい気質を持った馬です。
それは前々走8頭立て・前走距離二四では叶っても、宝塚記念では至難でしょう。


▽ストロングタイタン 牡5 川田 58 栗東 池江寿
毎年寒い季節になると調子を落として、暖かい季節に調子を上げて活躍する傾向ある馬。
3走前ディセンバーSの敗因は大凡それで、2走前についてはHペースを掛かり気味先行逆噴射という残念騎乗が敗因だった。
前走は暖季節2戦目での本調子と、デムーロJの好騎乗あっての一変劇。
ただし、それはデムーロだけの手腕ではなくて、馬の成長についても見逃せない…前シーズンまでのストロングタイタンはスンナリした競馬でないと走れない気難しい面あったのだが初チークピーシーズ着用も効いたのかこれまでを一新する様なイン突き勝利だった。
人気を背負うとしょっちゅう裏切り傾向の過去戦績でまだ全幅の信頼は置けぬ段階ですが、もしかしたらいよいよ本格化という期待もありますが。。

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但し、それは流石一流厩舎と言うべきか、必ず(初モノ)2度目には巻き返し結果を収めてきた経緯もある。

具体的には…初香港で大敗して、香港2度目では1着。初関西遠征では凡走して、関西遠征2戦目では1着。あとは昨年G1初戦馬体減凡走後からの2戦目馬体回復激走までのリカバリーもそれの類でしょう。
前走はそんな初モノの地での大敗なので致し方無い結果だと言えるはずです。
2走前3走前はコノ馬には無理目な激走後過密ローテだったので、これも同様に致し方ない結果だと言えるはずです。

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回は「重賞展望・馬場考察・レースレベル・次走[激走]要チェック馬リスト」を火曜深夜24時に更新します

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☆先週予想結果
ブログ[0-0-0-2](土サトノF×・日グリム×)
完全版[0-1-0-2]函館SS◎ヒルノデイバロー2着・平場×・平場×
競馬予想GP週間回収率20人中3位(先々週圏外←5位2位←圏外←2位4位2位)
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印(2頭のみ):本命ヒルノデイバロー10人2着→対抗ナックビーナス1人3着
買い目:ワイド◎△17倍×20%+複勝◎6倍×75%=番組上購入10000円→払戻80550円(805%)
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先月末に『ウダウダと勝者の弁・敗者の弁から競馬予想の真髄からMYポリシーまで述べている当コーナーですが今後当分は書きません(キチンと全予想数(全外れ数)も含めた公明正大な結果開示は行います)』とした通りです。
それは『無駄口叩けない大人の事情』というのと、結果が良くても悪くても『そんな僅か1週6R程度の母集団の結果の良し悪しで云々言ってしまうのは本質的では無い(読者様を誤った方向に誘導させる)』ですので…。
短期結果ではなく中期以上の結果に基づく総括的な話は、上半期通算成績記事(6月下旬に公開予定)にてです。

クラス再編成を挟んだ点については、より慎重に取り扱わねばならないと思っています。
例えば平場予想の核となる「レースレベル」については降級馬の存在によって大きく掻き乱されて通用し辛くなっており、そして「次走チェック馬」にしても(提供時点ではクラス再編成を考慮せずですので)その中での降級対象馬は人気必至で妙味ナシへ・降級非対象馬でも全体レースレベル向上によって確率減は確かですので。

コレのダメージは小さくないのですが、但しそれはあくまでも一過性の話であって、またクラス再編成後に則った新たなモノを構築すれば良い話ですので…まあ中期的には何ら問題はありません。
あとは、私の平場予想は主にレースレベルが低いレースを主戦場としていますので、降級馬の存在でレースレベル高いレースが多い6月一杯(来週辺りまで)は手控えさせて貰って、レースレベル低くなる7月ローカル開催から再エンジン点火できればとの見通しです。


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☆宝塚記念のMY馬柱
(※全ての説明はできませんが、過去レースレベルなど一部でも参考にして頂ければと…)

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☆先週重賞[マーメイドS]からの特注馬(覚えておきたい一頭)
4着ヴァフラーム
例の牝馬限定・中距離条件で他を圧倒する善戦率を残すハービンジャー牝駒…ただし弱点としては“4着率の高さ”なのですが、そんな典型的な穴激走4着止まりとなったのがヴァフラーム。
やはり牝馬同士でスタミナが決め手となるレースでの強みは存分に発揮してくれました…ただし、これが活かされるレースというのは年に僅かしかありません。
具体的には重賞愛知杯とマーメイドSで、準OPでは牝馬限定での距離二千以上レースは組まれていませんので…準OPでは相対的に良さが生きない牡馬混合戦での戦いを強いられて、牝馬相手だとどうしても相手関係で厳しくなる格上挑戦を強いられて…そんな詰んだ立ち位置にあるのがコノ馬です。

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《→策士〇〇師により組まれた「新潟大賞典→宝塚記念」ローテ…その新潟大賞典では崩れましたが、大目標を先に控えた初戦となればそれだけ勝負度も仕上がり面も低くなるのが当たり前です。
また、〇〇厩舎の高齢実績馬と言えば、フィエロもストレイトガールも高齢になるに連れて戦績の振れ幅が大きくなっていました…それだけ高齢馬に連続好走や連続善戦は求められないという側面もあるのでしょう。
前走はそんな調整レースでのモノと割り切って考えられる敗戦とも言えますので、上がってくるはず&相手関係的にも手頃なココは決して侮れぬ一頭であるコトには変わりないはずです。
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次回は「今週末の注目重賞の有力馬診断」を深夜24時に更新します!

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【パラダイスSの有力馬診断】
〇スターオブペルシャ セン5 内田博 57 美北 藤沢和
まずは前走谷川岳Sでの◎推奨文を参照↓
『これだけ距離千四系馬や逃げ系馬が大挙出走ならば、新潟マイルとはいえどもソコソコ以上のペースで流れるだろう。

それならば距離マイルのペース替わりが最大懸念材料のスターオブペルシャが力を出し切れると見て狙いたい。

これまでのキャリア21戦で掲示板を外したのは、明らかに距離が短かった距離千二起用戦と去勢明け初戦馬体重大幅減戦のみ。
それ以外は全て掲示板内に入っており、特にその去勢明け2戦目以降は7走連続好走中。
これまで勝利後に上のクラスに上がっても3着を外したのは[未勝利1着→OP4着]のみ。
どうしても抜け出して甘くなる面があって勝ち切れない戦績だが、逆に言えばキャリアを通じて力負けというのもほとんど無いという戦績。
それでいて4走前はビップライブリーの2着・3走前はストーミーシーの2着などOP級馬と互角に渡り合ってきたワケです。
前走も僅差勝利でしたが、鞍上曰く最後に遊んだ分で詰められた辛勝でした。

コレはほぼ確実に初OP昇級でも通用してくる馬だと考えられますし、去勢後に減った馬体重は完全に回復してから更に進化も見られる近況ですし、ココでも最上位で走れていい器だと見ます。』

・・・
その前走は距離マイルでもHペースだったので折り合いOK、そして差しポジションで展開向きという好材料はありました。
ただし、それにしても常に詰めの甘さ癖あった馬が、いきなり0.3秒差圧勝したのは重く見る必要があります。
その癖さえ無ければ、上記の通りとっくに出世していて然るべき馬でしょうから。

今回もまともに走れば勝ち負け濃厚。
懸念としてはソラ癖が本当に収まったのか、そして距離短縮でもペース次第での折り合い面です…非外枠を引きたいトコロです。

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(◎ラインフェルス10人気1着(単43倍)…複系推奨馬ですので基準買い目上では馬連・ワイド・三連複的中で、芯(頭)から捉えられなかったのは痛恨でした…)


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(B評価アンノートル次走5人1着(単11倍)・B評価ラインフェルス次走10人1着(単43倍))

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【ブログ重賞OP予想】
東京11RユニコーンS(勝負度★)
[印]
◎グリム

[見解]

昨年は[サンライズノヴァ→ハルクンノテソーロ→サンラズソア]
一昨年は[ゴールドドリーム→ストロングバローズ→グレンツェント]
3年前は[ノンコノユメ→ノボバカラ→アルタイル]
5年前は[ベストウォーリア→サウンドリアーナ→サウンドトゥルー]

極一部には早熟馬としてこのレースを最後に終わる馬も見られますが、基本的にはその後に一線級馬にまで出世を果たす馬が、ココでキチンと力を示してくるという順当決着が基本です。

昨年2着ハルクンノテソーロは場違い感ありますが、その出走馬の中で結果的にはその後にダートでOPクラスで通用しているのは1着サンライズノヴァ・3着サンライズソアだけでしたので、物理的にそういう場違い馬にも席が1つ空いていたというだけの話で、本質的には上記の通りの決着だったと言って良いでしょう。
3歳馬にとって始めての中央ダート重賞レースであり、そこには将来の500万下馬から重賞級馬まで一堂に会する能力格差著しい場面で、つまりはあたかもG1戦かの様な“単純な能力比べ”が第一に行われるレースであるという視点が重要です。

故に強い馬が強いという決着傾向で、上位人気3頭の内2頭が崩れたのは過去11年で1度しかない(上位人気3頭中2頭は9割以上の確率で来ている)という、JRA全重賞レースの中でも屈指のガチガチレースと言えるワケです。

その一方で近年に於いては1番人気馬の信頼度が少し落ちているのですが、その人気を裏切った1番人気馬の顔触れを見ていくと[アジアエクスプレス][ゴールデンバローズ][リエノテソーロ]で、その共通項としては2歳〜3歳2月までに特大パフォーマンスを残した馬で、その後の3歳春にダートではそれを更新してこなかったという馬…結果的には“過去の栄光馬”でこの時点では既にその優位性を失っている状態だったのが走れなかった最たる理由になっています。

芝レースでは2歳~3歳春で強かった馬が古馬になってもそのまま強い…そういう力関係が継続する傾向があります。
その一方でダートではその限りではありません。それは近年のダート界を引っ張っていた強豪と呼ばれる馬の多くが、2歳~3歳春時点では頭角を現していなかった馬だったというのが事実ですので。

ダート界の勢力図は2歳~3歳春時代と古馬時代では大きく変動する…その過渡期に当たるユニコーンSでも必ずしも前者を信用してはならないという歴史です。

本年で言えば1番人気ルヴァンスレーヴ…前走伏竜Sは言い訳できるレースだったとは雖も、その2歳時の輝きのソレとは違うレース振りだったのも事実です。

あくまでも人気馬重視・過去パフォーマンス重視でなければならないですが、その中でも過去の栄光馬に騙されぬ様に用心しなければなりません。

前走OP好走馬は7頭居ます。
まずはレースレベルが低かった端午S1着バイラ・2着タイセイアベニールは切り。
ハーベストムーン・グレートタイム・コマビショウはどれも砂被りに不安を抱える馬で、それらの前走は少頭数立てや逃げ戦法での楽な競馬での好走でした…フルゲート多頭数激戦になってリスクはあります。

残された1頭である〇〇〇〇〇を本命とします。
芝スタート得意で正攻法濃厚はアドバンテージになりますし、今回と同舞台で価値ある相手関係を下した前走を見れば最も信頼に足る一頭だと考えられます。

上記した通り「近11年中10年で“1〜3人気の中から2頭以上が馬券内を占める”という屈指のガチガチレース」です…手を広げた所でどうせ低配当濃厚なので、どうせ儲からないレースとして“単複1点”で1着で来たらラッキー位の感覚で…。

【完全版予想(その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬[★★以上])
(本日の提供予想…函館SS)
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