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●印「◎[本命馬]→☆[特注馬]→△[相手推奨馬]→▽[相手押さえ馬]」
●勝負度「A[大勝負]→B[勝負]→C」
●基準買い目について→http://blog.livedoor.jp/sguw/archives/2395305.html
※個人的な馬券購入は、買い目有り予想の場合には指定通りのみ、買い目無し予想の場合には「基準買い目(紐馬絡み厚め) or 本命馬単複と紐馬流し or その両方」の中から適宜選択としています

(質問等は https://twitter.com/jou_syou 又は sguw125@gmail.com までお寄せ下さい)

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☆今週のPICK UPツイート


☆馬場考察

[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速〜C並〜F超低速]の7段階表記) ]

東京…土はやや内有利、日はイーブン/土はA、日はD
京都…土はやや外有利、日は外有利~超外有利/土はD、日はF
小倉…土日共に外有利/土はE、日はF

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
東京…4週目/Dコース/伸び所はイーブン〜やや内有利/馬場差はB
京都…8週目/Bコース/伸び所はやや外有利〜外有利/馬場差はD
小倉…6週目/Bコース/伸び所はやや外有利〜外有利/馬場差はD

[今開催の芝の伸び所&馬場差の一覧表]
1/5 C中山イ(B)   A京都イ(E)
1/11C中山イ(B)    A京都2~イ=2=2~イ(E)
1/18C中山3=3~イ(F=E) A京都イ=2~イ(E) A小倉2~イ(CE=E)
1/25C中山3~イ(D)   A京都イ(E=F)    A小倉イ(E=F)
2/1 D東京イ(A)    B京都3~イ(E)     A小倉イ=2イ(F)
2/8 D東京イ=2~イ(A) B京都イ~3=3~イ(C) B小倉イ(C)
/15D東京2~イ=イ(A=D) B京都3~イ=3~4(D=F) B小倉3(E=F)

[昨年同開催の芝の伸び所&馬場差の一覧表(※馬場推移を推察する上でご参考下さい)]
1/26 D東京イ(B)    B京都イ=イ3(D)   B中京イ~2(A)
2/2  D東京イ=イ2(B) B京都イ~3=イ(D)  B中京イ(B)
2/9  D東京2~イ=イ(B) B京都イ~3(E)    A小倉イ(D=E)
2/16 D東京イ(B)    B京都3~イ(D)     A小倉イ(C)
2/23 A中山イ(A)    A阪神イ(B)      B小倉2~イ(C)
3/2 A中山イ=イ3(D=F) A阪神イ(B) B小倉イ=イ~3(C=F)
※一覧表の見方&過去年分についてはコチラの記事をご参照下さい

☆先週のレースレベル(暫定値)&発生バイアス
(R印3欄…C以上[超Hレベル以上]-CD[Hレベル]-D[並]-DE[低レベル]-E[超低レベル])
(R印1欄…レベル=Hレベル戦、後〇=後方有利、外〇=外有利、後外=後方外有利 etc.)

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★次走激走馬は[Hレベル戦組]と[バイアス逆行馬(内有利戦での外回し馬・後有利戦での先行馬etc.)]に多数潜む→上記チェック戦を重点的に見直すのがオススメ(低レベル戦だと幾ら徹底分析したとしても、そもそも次走好走する馬は最初から一頭も含まれておらずというコトもザラです)

☆先週
の次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)
[京都記念] 8着ドレッドノータス

まずは上記の昨夏丹頂S後の次走チェック見解を参照↓
『矢作厩舎が大挙4頭出しで、もちろんそのどれもがココで勝負というワケではなくて、基本的に叩き良化型(レースの数をこなす)の厩舎なので間隔が詰まっていた2頭(ハナズレジェンド・タイセイトレイル)が好走した結果は厩舎戦略通りなのだろう。
対してココに休み明け初戦で臨んだ2頭(ドレッドノータス・チェスナットコート)は叩き台としての色が濃い参戦だっただろうと読める。
その中でも調教本数僅か2本で馬体重大幅増のドレッドノータスは尚更そうだったはずで、それでありながらも5着入線は改めて地力を示したと言えるはず。
昨年も連戦を重ねてOP勝利、今春も叩いて叩いて良化を辿る戦績だっただけに、今期も同様に期待が懸けられます。』

・・・
当時と酷似する状況…同厩舎で連戦ステイフーリッシュと休み明けドレッドノータスの2頭出しで、連戦馬の方だけが好走という。当時のドレッドノータスは次走京都大賞典で激走しましたが、それと同様に今期も本番と言える叩いてからのレースでは一変注目馬と言えます。
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=過去の中8週以上時の成績とその次走の成績=
グリーンチャンネルカップ3着→武蔵野S1着
欅S3着→アハルテケS1着
グリーンチャンネルカップ12着→オータムリーフS3着
高瀬川S11着→BSイレブン賞1着
立夏S5着→洲本特別1着
銀嶺S5着→再び休養入り
500万下5着→500万下1着

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前々シーズンも初戦3着から2戦目で圧勝…前シーズンも叩き2戦目の武蔵野Sでジャンプアップのパフォーマンスを見せたという形に。
前走根岸Sはいつになく入念な攻め過程での鉄砲戦でしたが、それでも全く動けなかった結果を見る限りではやはり初っ端からは走れない体質の馬と見られて…この二戦目に大きく変わってくる可能性の魅力は見出せます。

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【フェブラリーSの有力馬診断(後篇)〜叩き二戦目一変率100%のワンダーリーデル([休み明け初戦5着→二戦目1着/5着→1着/11着→1着/12着→3着/3着→1着/3着→1着/根岸8着→今回?着)〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
jil;kop
▽インティ牡6武豊57野中(栗東)
まずは前走チャンピオンズC時の有力馬診断を参照↓
『インティの唯一最大の懸念点は揉まれる形(母キティ・母系血統アフリートからして揉まれる競馬になると高確率で脆さを出す)で、逃げ馬育成をした今となっては前に馬が居る形だと気難しさを出してしまう現状。
4走前フェブラリーSではそれを難なく回避しての楽逃げ独壇場競馬の通り絶対能力は高い馬ですが、それ以降は逃げられずの競馬で粗を出しているという近況。
前走みやこS時の陣営コメントは「今回も前に行きたい馬が結構いると思うので、そこでどういう競馬ができるかを見たいです。」「控えた時は力みが見られることが多いけど、逃げるだけでは強豪同士の争いでは、きつくなる。厳しくなりそうな時に、どう我慢させて克服するか。そこを意識して作戦を立てたい。とにかく次に向けて、内容を求めたいレースです」との通り。
それに則って川田騎手はスタート直後から先行ポジで抑えにかかる騎乗をしてきましたが、他馬に並びかけると逃げ競馬に慣れていたインティの制御が付かずに極端に行きたがる始末。その応酬を道中続けていたせいで早々にバテる結果に。』

・・・
ベストの競馬は単騎逃げであるのは間違いないです。
ただし、それは同型の存在があれば必ずしも得られるとは限りませんし、自身が1人気のマークを受ける立場であれば相手に与し易い形となります。
それで前走東海Sでは行かせないで折り合いに専念という次善策を選択したのでしょうが、結果的には多少行きたがるシーンもあったのと、結果から見れば単騎逃げ時ほどの爆発力あるパフォーマンスは出せずの最低限の結果でした…もしそれと同じ形(外枠先行)でのフェブラリーS制覇は想像できませんし、もしも内枠を引いて前に行けない形になってしまえば凡走の方の可能性が高いはずですし、逆に再び逃げに転じるとなれば怖いですが…。


▽タイムフライヤー牡5フォーリ57松田国(栗東)
まずは前走チャンピオンズC時の有力馬診断を参照↓
『2走前シリウスS後の回顧文では「結局は芝時代と同じく善戦止まりに。この馬の3歳以降の不振には気難しさが出ているコトも一因なので、距離延長二千のレース起用も不向きだったかも知れません。ダートならば距離短縮で気持ちの面で最後まで持続する形を作れれば…それ以外ではいきなり復活は想像し辛いです」と書きましたが、前走武蔵野Sではその距離短縮マイルとHペースでようやっと本領発揮という経緯。
芝路線でも駄目だったように今更中距離路線では?で、また距離延長するココで走れるかは懐疑的。
マーフィー騎手もダート不慣れな欧州騎手らしく、日本での成績は断然芝の方が優れている騎手(ダートで加点すべき騎手ではない)。』

・・・
その前走チャンピオンズCはやはり距離延長千八で折り合い付かない所もあっての情状酌量できる敗戦でした。
そこからの距離短縮マイルは、つい2走前も同ローテで激走した通りの魅力ある条件替わりとなりますが…その武蔵野Sは展開嵌まった面も大きいだけに…。
前に行くのは折り合い重視で乗りたいインティと、福永騎手騎乗のワイドファラオだとすると、少なくとも当時以上の前掛かり展開は望めません。


△ワンダーリーデル牡7横山典57安田翔(栗東)
コノ馬は休み明け初戦は振るわず、叩き2戦目以降から本領発揮がパターンとなっている馬です。
=過去の中8週以上時の成績とその次走の成績=
グリーンチャンネルカップ3着→武蔵野S1着
欅S3着→アハルテケS1着
グリーンチャンネルカップ12着→オータムリーフS3着
高瀬川S11着→BSイレブン賞1着
立夏S5着→洲本特別1着
銀嶺S5着→再び休養入り
500万下5着→500万下1着
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前々シーズンも初戦3着から2戦目で圧勝…前シーズンも叩き2戦目の武蔵野Sでジャンプアップのパフォーマンスを見せたという形に。
前走根岸Sはいつになく入念な攻め過程での鉄砲戦でしたが、それでも全く動けなかった結果を見る限りではやはり初っ端からは走れない体質の馬と見られて…この二戦目に大きく変わってくる可能性の魅力は見出せます。
ただし、タイムフライヤー同様に、その3走前武蔵野Sは展開利も大きかった激走だけに…。


―ワイドファラオ牡4福永57角居(栗東)
3走前みやこSでは不利を受けるとヤル気無くすデムーロ騎手が鞍上だったせいで、まだまだ勝負圏内の位置ながらも短くない区間を追わずの競馬でした。
2走前チャンピオンズCも同騎手騎乗でスタート失敗から、外目で動く不利な騎乗で、直線ではまたも不利を受けてヤラズに徹しての大敗。
主戦騎手に手戻りで挑んだ前走根岸Sは至極常識的な競馬でしたが、根岸Sらしく&今開催の東京ダートらしく瞬発力の差で及ばずの結果に。
重賞勝利歴は共に逃げ切りでしたが、そういう一本調子感あるタイプだけに…福永騎手騎乗で超積極策も考え辛い今回も東京ダートでは後続に飲み込まれる結果になる可能性が高そう。


★○○○○○○(←フェブラリーSの◎候補馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
3走前プロキオンSは内有利馬場を外に持ち出す競馬でのバイアス不利もあっての敗戦。
前走武蔵野Sは後方有利展開を超積極策の展開不利もあっての敗戦。
この馬のポイントとしては、かつては砂被りNG=外差しオンリーを挙げていましたが、それを脱却したのが2走前…内枠から砂を被る追走ながらも無問題での強い勝ちっぷりで、今ならば正攻法の競馬ができる成長が認められます。
その上で、今の最たるポイントとしては高速ダート・雨ダートに対する適性の高さだと見ています…その2走前の舞台条件は良馬場でも高速時計が出る馬場(コース)でしたし、それ以前のベストパフォーマンスの一つである18武蔵野Sや18根岸Sは共に雨ダートでした。
過去2年のフェブラリーSは共に同開催内で最も時計が掛かる馬場での施行だった分で及ばずでしたが、週末の天気次第で非良馬場のフェブラリーSとなれば激走チャンス十分の一頭と見ます。

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☆[第二重賞]小倉大賞典の有力馬診断(内1頭分のみブログ公開)

※小倉大賞典の診断全篇(10頭分)は完全版メルマガ&競馬予想GPで全篇公開中!

【フェブラリーSの有力馬診断(前篇)〜[モズアスコット]フランケルの全弟ノーブルミッション(欧州芝G1三勝馬)は米で種牡馬入り後に日米で芝馬ではなくダート馬を輩出中〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
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▽モズアスコット牡6ルメール57矢作(栗東)
血統的な話をすると、フランケルの全弟ノーブルミッションはアメリカで種牡馬入りして、ケンタッキーダービー好走馬も輩出しました。血統的なバックボーンとしては、ダート馬輩出でも何ら不思議ではないというコトかも知れません(ノーブルミッション産駒の日本での好走もダートのみ)。

ただし、前走根岸Sでの激走はダート適性の賜物なのかと言えば否と見ます。
逆説的に言えば、4歳秋から5歳秋まで8戦2好走に留まっていたのは、芝適性の有無とは関係ないはずですから…芝適性もダート適性もどちらもあるのは間違いないですが、その適性ある芝でも4歳秋以降は不安定極まりない戦績だったというのが事実です。

このフランケル産駒の活躍馬は一度崩れると復活できない傾向がありますが、それはつまりは精神的に煮詰まると気持ちが切れやすいからで。それを解消させるのは距離短縮とかHペース替わりとかダート替わりとか、そういう刺激を与えると走る方向に気持ちが向くことがよくあります(超Hペースで変わったソウルスターリング、距離千二で変わってシグナライズなど)。
前走根岸Sは不振後でも2戦2連対だった距離短縮ローテとダート替わりというショックある一発ある局面だったとも見られて、芝でも同様だった様に距離延長ローテとなるフェブラリーSで安定した結果を見込めるかと言えば…過去2年連続で前哨戦好走後のマイルCSでコケた再現があってもおかしくない場面と見ます。


―デルマルーヴル牡4Mデムー57戸田(美浦)
3歳夏のレパードS組ではその勝ち馬ハヤヤッコがアルデバランSで人気を背負って飛んでいましたが、3着以下勢は一頭も古馬重賞OPクラスで通用している馬は居ないという低調レベル戦でした。
デルマルーブルはその後は地方交流戦を転戦していますが、それ特有の層の薄さに助けられて見栄えの良い着順が並んでいるだけで、大した中身のレースはしていません。
2走前名古屋GP1着にしても斤量差2キロ(今回は古馬と同斤)あっての辛勝で、やはり中央古馬G1級で通用する馬だとは見られません。


▽ヴェンジェンス牡7幸57大根田(栗東)
カジノドライヴ産駒らしく湿った砂に異常に強いのと、揉まれる競馬に難があるので外枠が良いというのが二大特徴。
揉まれる競馬については改善傾向はありますが、それでもその懸念なくレースを進められる外枠の方がベターには違いありません。前走東海S時の幸騎手コメント「外枠だったので、いつもよりも前でのレースを」というのは正にソレで、砂云々・揉まれ云々にプライオリティを割かずにレースプランを選択できる面は大きいはずで。

今回も枠順と天候次第では面白い一頭と見られますが、前走東海Sが勝負仕上げだったとの話で当時以上の状態が見込めない点は割引材料。


△アルクトス牡5田辺57栗田徹(美浦)
―ミッキーワイルド牡5北村友57安田隆(栗東)

昨年プロキオンSの1着馬と2着馬。
そのレースはマテラスカイの超Hペース逃げで、それに付いて行った逃げ勢は直線沈没。その真後ろで機を窺っていた好位差しの2頭ワンツーという決着でした。それは展開と当時の内有利馬場バイアスに恵まれた面もあるレース内容でした。

ミッキーワイルドは昨秋霜月S1着にしても展開利あってのギリギリ勝利で進境を見せられておらず、前走根岸Sは余裕残しでの敗戦としても、距離延長マイル替わりも良いとは言えないだけに大望は望めぬか。

アルクトスはそのプロキオンS後に南部杯しか使えていない辺りは邪推できる点ですが、そこからの直行ローテとなる今回の中間調整過程にも結構疑問符が付けられて本調子で出られなさそうなのが…。


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昨年プロキオンSではアルクトス&ミッキーワイルドの後塵を拝する4着止まりでしたが、当時の内有利バイアス馬場を外に持ち出す競馬の不利もありました。
そのプロキオンSのレース振りも含めて、以前までは常に馬群の外に持ち出しての追い込み競馬で固定されていましたが、それを脱却したのが2走前で内枠から砂を被る追走ながらも無問題での強い勝ちっぷりでした。
過去の中央G1では全て外差し不発で4着6着7着ですが、あの競馬ができるならば単純に走破時計を一つ二つ詰めて馬券内に届く走りができる計算ができますので。
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☆先週の“全”予想結果

重賞OP予想3R中2的中平場予想8頭中4好走
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(※“完全プラス結果(買い目付き予想以外は単複計算でプラス)は赤文字中間結果は桃文字完全マイナス結果は黒文字”での表記です/全予想結果の詳細はnetkeibaウマい馬券でご覧頂けます
先週の当欄では『来週の重賞3つは少頭数立てでそそられない番組ですが、OP特別3つはどれも古馬戦の多頭数混戦という非常に面白そうな番組で…前者はケンも視野にせざるを得ないですが、その分後者でキチンと勝負できれば』と記しました。実際にも重賞は全てケンという賛否あるだろう異例の対応とさせて頂きましたが、OP特別の方では3勝負(2つは攻めた二桁人気◎&1つは確実に1番人気◎)で2的中という結果でその答えを出せたのは良かったです。
来週は一転して重賞4つが全て多頭数混戦で、そこにOP特別も合わせれば6つも選択肢がある年間屈指の大量施行週で…その中でできるだけ多くの確信の予想をお届けできますよう頑張ります。
平場は先週の二の舞では無い、セオリー重視の予想提供はできて…ほぼトントン結果(単複96%)でした…。昨秋中盤から、収支が全公開されているnetkeibaウマい馬券でもほぼ常に勝ち週先行になっている通りの超安定成績に陰りは決して無いはずなので、その蓄積・考察・手法を地道に継続していくのみと捉えています。

≪※新媒体での募集準備が遅れそうなので本日まで掲載致しますが…3月以降の完全版配信の新規募集は、新たな月額課金媒体への移行を予定しています(継続については今後も形式・内容・価格ともに従来と同一で永続予定です)。その際には主に手数料分で3割程の価格改定となってしまいますので…もし完全版配信をお得な価格で腰を据えて参考にされたいという方は、旧価格(1週当たり600円台)でのご案内ができる今週半ばまでに詳細希望を頂ければと思います。
2月後半から3月までは完全版メルマガは募集停止、4月以降は不定期募集の予定です。≫

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[見解]

(※9頭立ての東西重賞は共にケンとさせて頂きます…京都記念はカレンとアメリカズカップを注目馬として挙げていましたが、後者を狙えるレベルまでの馬場悪化は不透明で、前者は外有利バイアス下での最内枠はやっぱり嫌で…。)
uhilj;po

アンヴァルは前走セントウルS大敗についてはアクシデントあっての結果だけに度外視できますが、母アルーリングボイス含めて早枯れ血統の嫌いもあって、それが出てきている可能性も指摘できます。そういう馬が更に年齢を重ねて、相変わらず若駒時代の実績を評価されて人気も被る場面では果たして?

ミラアイトーンは気難しさが出てきて連続大敗中という信用ならない馬で…。
ジョーカナチャンの前走は内有利馬場での逃げ切り勝利で馬場バイアス一転のココは激走再現は望み薄で…。

それら他人気馬よりも〇〇〇〇〇の信頼度が高く&勝ち負けの公算大と見ます。
前走淀短距離Sは道中は不利を受けて後退、直線でもラスト1Fまで進路取れずも内前有利展開を急追4着で…まともならば勝っていたはずと言える競馬でした。
今回の外差しが利く馬場条件ならば、そして前走の内容を思えば…多少ロスある形になったとしても勝ち負けまでは届くだろうという結論です。

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