考えるヒント〜9年目の行列のできる競馬予想ブログ〜

今週は「 菊花賞 2018 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を追求するブログです】 ≪遂に9年目突入・行列のできる競馬予想・時にライブドア競馬ブログ1万中1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始9年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

【客観的な数字が何よりの証明=ガチ業界トップクラス実績ブログ】
(競馬予想界の人間でも事実殆どは勝てないという世界で)完全版始動後4年中3年で単年プラス回収率達成&全年通算プラス回収率継続中!
(※それ以前もウマニティで活動4年間通算回収率プラス(5400人中88位)など、09年始動から毎年の様に“数字”を残し続けて今に至ります)

【プロフィール】
≪遂に9年目突入・行列のできる競馬予想・時にライブドア競馬ブログ1万中1位など日本有数の閲覧者数≫
09年より予想活動をスタート、11年からはブログ【考えるヒント(常勝競馬)】を本格始動、15年には競馬誌【競馬王】登場(→現在連載中)
その圧倒的な洞察力とセンス溢れる爆穴予想で一躍注目を浴びる。競馬ブログランキングでは常に上位に名を連ねている、若手予想家の人気筆頭格。競馬王15年5月号でメディア初登場を果たした(…と書いて貰いました。。)

競馬王2015年5月号(http://qq1q.biz/nGsq)「<特集>毎年のようにプラス収支を叩き出す猛者達に聞いた[勝ち組への転機]」
競馬王2016年1月号(http://www.amazon.co.jp/dp/B016YNYUTS)「<巻頭特集>逆転の有馬記念3つのシナリオ」
競馬王2018年1月号(https://www.amazon.co.jp/dp/B076M4XM7P/)「<巻頭スペシャル企画>常勝競馬を叶えるための5つの秘策」

【予想の見方】
●印は「◎[本命馬]→☆[相手推奨馬]→△[相手馬]→▽[押さえ馬]/〇[軸級推奨馬]→▲[特注推奨馬]」とします(基本的には平場予想は[◎本命馬1頭推奨]型の予想・重賞OP予想は[◎本命馬→☆相手推奨馬]型の絞り込んだ予想が主です。たまに手広く紐馬を指定したい予想時に[△〜▽]を、第二本命馬設定=その馬からの縦目買い目も本線に組み入れたい予想時に[〇or▲]を利用します)
●勝負度は“★★★〜★”の間で“全5段階”とします
●基準買い目について→http://blog.livedoor.jp/sguw/archives/2395305.html(基準買い目(17年実績114%→三連複無124%)〜単複卒業のすゝめ/下位人気馬は全て過剰人気(特に複勝は超不利)/総流しは大損/ワイド5頭・馬連7頭流せば紐抜けは100R中1R〜)

(お問い合わせは sguw125@gmail.com まで)
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〜日曜予想[日曜重賞穴予想]は深夜24時掲載ですのでもう暫くお待ち下さい〜
[時間限定掲載]菊花賞の推奨馬の馬名は
(6位)で公開中!
《→ダービー時にも最後まで推奨候補だった一頭…結果的には5着止まりでしたが、世代頂点に限りなく近い評価もできるパフォーマンスだったと見ています。
大型ハービン産駒でしかも太目残りで俊敏な動きはできない段階…それは瞬発力が何よりも大事なダービーでは苦しい適性馬でしたから…その資質の分もあって脚を余す結果となりましたが、仮に脚を余さぬスパートができていれば3着以内は当然見込めた競馬をしていました。

また、近年ダービーでの[内枠][先行]での穴激走馬を全て挙げると、直近年から「マイスタイル・エアスピネル・サトノラーゼン・マイネルフロスト・アポロソニック・ペプチドアマゾン」…つまりはそのダービー激走はフロックだったと言いたくなる様な、その後の戦績案外馬ばかりという有り様です。
逆にダービーをキチンと差して好走した馬はその後も信頼が置けるというコトです。

その後者に値するコノ馬は…この菊花賞でも少なくとも能力最上位級で、距離適性的にも問題はない点で…時の展開や枠順次第のレースという側面もあるので必ずしもではないですが、勿論有力な一頭と見ます。
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☆注意点
ウチのレースレベルは各出走馬の次走成績も構成要素としていますので、この公開時点から本日予想終了時点までに修正される部分が出てくる可能性があります。その修正箇所については把握して頂ける様に最終的にお知らせすると共に、それを以て記事タイトルから[暫定版]を外します。

☆暫定版からの確定版までの修正点


☆参考記事
【競馬予想の本質論〜『先週の結果分析』の判定がA〜Dまで同回収率=儲からない理由(情報の正しさと価値は別次元)〜】
(つまりは、現代競馬予想の常識であり最大派閥であると言うべき“タイム論”に与しない…だから妙味ある判定ができていると考えています)

☆表の見方
rjちゅいお
※主に[過去走レースレベル][過去走レースメモ]をご活用して頂ければと思います(属性はあくまでも一側面を表すに過ぎませんので、予想時にそれ単独での利用価値はあまり無いはずですので過信にご注意下さい)。

・黒囲み&銀囲み箇所メンバーレベル(範囲)(画像例ではメンバーレベルCD(〜C)を表す)

・茶囲み箇所
属性&チェック馬
「砂=スンナリ系馬(スンナリ性質を複数見せている馬)、初=スンナリ系可能性馬(スンナリ系性質を1度見せた馬)、良=良馬場向き馬・雨=雨馬場向き馬、夏冬春暖涼=各季節馬、左右=各回り巧者、千=直千巧者、北=北海道巧者、滞=滞在向き、休=休み明け初戦向き、高=Hレベル戦歴注目馬、H・注・候・狙は個人的チェック馬、見・元は特に意味無し・・・」

・赤囲み箇所
前走「クラス→芝TorダD+距離→レースレベル→着順→
補正タイム→レースメモ欄つ(メモ・補・評)」→前々走「同」…

・レースレベルC以上[高水準以上]-CD[水準超]D[水準(以下)]DE[低水準]-E[最低水準]

・レースメモ(メモ・補)=原則的に敗因(パフォーマンスを下げた要因)を表す記号(ピンク文字箇所はその例外)
但し網羅はさせていません…私が必要と考える馬・必要と考えるケースに絞って記しています(そもそも弱い馬は仮に展開不利のせいで余計に負けているとしても着眼する必要はありません、着順が1つか2つ入れ替わる程度の不利からは妙味は見出せないので着眼する必要はありませんetc.)。


01=展開不利、03=トラックバイアス不利、02=非スンナリ(砂被り・揉まれ等)、22半スンナリ(半砂被り・半揉まれ等)、20スンナリ叶う(非砂被り、非揉まれ等)、??=スンナリ云々が悪影響を及ぼしたかハテナ、12=01+02、21=20+01、雨=雨馬場×、良=良馬場×、休=休み明け、ロテ=ローテ×、状=状態×、右or左=右or左回り、外=外ロス、内=内ロス、窮=窮屈、詰=詰まり、不=不利、高=レースレベル高、掛=掛かる、か=かかる、調=調教×、チク=チグハグ、スム=スムーズさ欠く、忙=忙しい、余=余力残し、仕=仕掛けミス、キレ=キレ負け、長or短=距離長or短、速=高速×、遅=低速×、騎=騎手×、重軽=レースの重さ不適、イレ=イレ込み、太痩=太いor細い、疲=疲労×、輸=輸送×、ダ=ダート(芝戻りで注)、芝=芝(ダート戻りで注)、枠=枠順×、坂=急坂×、コス=コース不向き、季=季節×、ソラ=ソラ使い、モタ=モタれる、スタ=スタート失敗、ペ=ペース不向き、ヤ=ヤラズ、血=鼻出血、心=心房細動、喉=喉鳴り、故=故障、去=去勢明け初戦、難=気難しい、TM=TMS情報×、脚=脚部不安、蹄=蹄不安、鉄=落鉄、折=折り合う、大=大回り不向き、小=小回り不向き、ポ=ポジション不向き、叩=叩き台、格=格上挑戦、多=多頭数×、牡=牡馬混合戦・・・

・レースメモ(評)=A〜F(-)はパフォーマンスレベルですが、統一的な評価はしていない(横の比較は難しい)ので無視して下さい/XYZはワケ有り敗戦で次走注目評価、Nはノーカウント評価


☆オリジナル出馬表(レースレベル+レースメモ)

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【ブログ重賞OP予想】
東京11R富士ステークス(勝負度★★~★)
[印]
◎マルターズアポジー
△8ロジクライ
△6エアスピネル
▽14レッドアヴァンセ


[見解]
rt yu9i0-
パフォーマンスレベル上の能力上位評価馬はエアスピネル、ペルシアンナイト、レッドアヴァンセ、ロジクライの4頭。

その中で絞るならば…外したい一頭目はペルシアンナイト。
近1年の休み明け初戦は昨秋富士S2人5着と今春中山記念1人気5着で、本年富士Sも常識外の斤量59キロを背負いますし見え見えのマイルCSへの叩きの一戦です。その上、G1ハンターである所以は、前哨戦取りこぼし常連の裏返しでもあるデータが出ているデムーロ騎手騎乗。
同じく前哨戦としての参戦だろう有力各馬の中でも、人馬両面で最もココでの勝負気配乏しいのはコレだろうと…。

プレ予想(完全版配信)では残り3頭の中で最も人気薄レッドアヴァンセを推奨有力候補としていたのですが、どうも大幅馬体重増(恐らく約15キロ増)で出て来る模様なのがどう転ぶのか。調教を見る限りでは前哨戦としては水準級なのですが、同じく馬体重増(460キロ)での出走だった4走前清水Sが1人気5着の案外な結果で、当時以上の馬体重は果たして…4番手評価まで。
恐らく馬体重発表後に人気落ちするはずなので、そういう意味では妙味はあると見て買いに含めるとの結論です。


ロジクライとエアスピネルは無難に休み明け初戦からそれなりに走ってきそうな能力上位馬として2番手&3番手評価をします。


そして本命馬には人気急落模様のマルターズアポジーを推します。
3走前時には最終予想見解にて『前走ではTMS◎も一つの根拠に◎を打ったが、今回は相手弱化のタイミングでTMS▲にダウンは頂けない。昨年の同週G1でも謎の大敗を喫したが、一戦一戦毎に力を振り絞る走りをする馬で激走後は走れない傾向もあるだけに』としましたが、結果的にもその通りだったという可能性は十分にあると思います。
過去に遡っても、OPクラス昇級後に連続好走歴ゼロというのは、上記の関連であるはずです。

前々走は距離の壁で、前走は超Hペースで…共に決して悲観する様な負け方ではありませんでした。

疲労云々の面ではプラスに働く大敗後(走り切っていない後)の一戦で、キチンと間隔が空いているローテもプラスで、そしてTMSの面でも上向きを示していますので…調教に乗った鞍上も好感触を口にしていた通り久々に本領発揮できる状態にあるモノだと読めます。
コノ馬の近1年間の不振戦績は闇雲なローテと展開面での不運が大半ですので…それを除けば強かったレースでのパフォーマンスレベルはやはりそれなりありますので…マークも人気も薄れたこの頃合いでこそ狙うべき馬と見て推奨します。

《複勝◎>馬連印4頭BOX、ワイド◎-△△▽、単勝◎》

休載見込み【エキストラtwitter予想(平場厳選漏れ推奨馬[★])※期間限定提供中
【完全版予想(その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬[★★~★以上])
(本日の提供予想…室町S)
1完全版複数月コース→☆完全版《1週500円台で予想・展望・回顧を週5長文配信》のご案内
2競馬予想GP(1日980円)→https://www.keiba-gp.net/website/84/-/-/-/
3レジマグ(1R250円前後)(※オッズ変動防止の為、原則的に“メインレース近辺の予想のみ提供”です)

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01=展開不利、03=トラックバイアス不利、02=非スンナリ(砂被り・揉まれ等)、22半スンナリ(半砂被り・半揉まれ等)、20スンナリ叶う(非砂被り、非揉まれ等)、??=スンナリ云々が悪影響を及ぼしたかハテナ、12=01+02、21=20+01、雨=雨馬場×、良=良馬場×、休=休み明け、ロテ=ローテ×、状=状態×、右or左=右or左回り、外=外ロス、内=内ロス、窮=窮屈、詰=詰まり、不=不利、高=レースレベル高、掛=掛かる、か=かかる、調=調教×、チク=チグハグ、スム=スムーズさ欠く、忙=忙しい、余=余力残し、仕=仕掛けミス、キレ=キレ負け、長or短=距離長or短、速=高速×、遅=低速×、騎=騎手×、重軽=レースの重さ不適、イレ=イレ込み、太痩=太いor細い、疲=疲労×、輸=輸送×、ダ=ダート(芝戻りで注)、芝=芝(ダート戻りで注)、枠=枠順×、坂=急坂×、コス=コース不向き、季=季節×、ソラ=ソラ使い、モタ=モタれる、スタ=スタート失敗、ペ=ペース不向き、ヤ=ヤラズ、血=鼻出血、心=心房細動、喉=喉鳴り、故=故障、去=去勢明け初戦、難=気難しい、TM=TMS情報×、脚=脚部不安、蹄=蹄不安、鉄=落鉄、折=折り合う、大=大回り不向き、小=小回り不向き、ポ=ポジション不向き、叩=叩き台、格=格上挑戦、多=多頭数×、牡=牡馬混合戦・・・

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☆オリジナル出馬表(レースレベル+レースメモ)

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【菊花賞の有力馬診断(後篇)〜人馬共に騎乗停止級パフォ連発中のデムーロ×エタリオウ/快進撃終焉で夏以降急失速中(平場好走率半減・重賞12連続凡走)の藤原英厩舎×エポカドーロ〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
△エタリオウ牡3Mデムー57友道(栗東)

左回りの青葉賞とダービーでは大きな問題無かったものの、右回りでは散々悪癖を見せてきたこれまでで…それは秋初戦神戸新聞杯でも解消せずでありました…これは次走以降も毎度続く可能性が極めて高いはずで、今回も同様でしょう。

スワーブリチャードの右回り克服例もあるG1ハンターデムーロ騎手ですから無策ではないでしょうが、それでも外野から考え得るは常識的には消極的な騎乗になるか、大外ブン回しなど戦法が限定されてしまうはずで。そもそも、前走神戸新聞杯にしても少頭数立ての大外追い込み競馬にも拘わらず、他馬に不利を与えてしまうという回避難しい度合い強めの事象でした。

デムーロ騎手ならば本気でG1獲り狙うならばミラクル騎乗の望みもありますが、騎乗機会2週連続で騎乗停止級(先週日曜最終レースは過怠金10万円でギリギリセーフ)を起こしている不調デムーロJはそれができる状態なのか…奇策通じぬ菊花賞の舞台条件という点でも推し辛いです。


△エポカドーロ牡3戸崎57藤原英(栗東)
●[藤原英昭厩舎の月別成績]
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●[藤原英昭厩舎の夏以降の重賞成績]
宝塚記念 ステファノス11人7着
宝塚記念 パフォーマプロミス4人気9着
中京記念 ガリバルディ11人7着
レパード グレートタイム1人6着
新潟2歳 エイカイキャロル7人10着
新潟記念 グリュイエール2人10着
ローズS フィニフティ9人12着
セントライト ギベオン3人13着
神戸新聞  エポカドーロ1人4着
毎日王冠  ステファノス8人4着
府中牝馬 メイズオブオナー10人8着
東京HJ ルペールノエル1人4着
春まで26戦11好走→夏以降12戦0好走

18年は各種調教師成績でリーディング独走してきた藤原英昭厩舎ですが、実はここに来て勢い急失速中です。
夏後半から成績を落とし続けており、その平均人気を見ての通り馬質(?)は変わらぬ中で着順だけ落としていますので、過剰人気=危険人気傾向の最中と言えます。

平場だけでなく重賞レースでも同様…特に厩舎好調期の春に実績を残した馬で、秋の立ち上げ初戦では軒並み失敗しています。
それが一過性で収まるのか、厩舎の不調の最中でも例の本番メイチ仕上げは炸裂できるのか…ダービー終了時時点では馬は菊花賞で買いたいと見込んでいたのですが、厩舎云々とオルフェーヴル牡駒の未知さで確信は持ち辛いです。


▽ジェネラーレウーノ牡3田辺57矢野英(美浦)
まずは皐月賞回顧文を参照↓
『…何が何でも逃げたい内アイトーンと鉄砲玉の外ジュンヴァルロに挟まれるポジショニングで相当厳しい競馬を強いられました…それはペースを見れば明らかですが、ただしそこで引かないで馬のリズムを重視した騎乗をした田辺Jの判断は寧ろ良かったのかも知れません。
内も外も無理をした積極競馬だったのに対して、コノ馬だけはHペースだとしても気分良く走れていたのがとても印象的でした…気難しい面ある馬でレース振りに相当注文が付くタイプなので、常識的にはもっと下げた位置取りが理に適うワケですがそこでまともに走り切れていたのかは全くの未知ですので』

・・・
皐月賞はHペース先行で激走、ダービーはSペース先行で失速、セントライト記念は平均ペース先行で激走。
つまりは如何に気分良く行けるのか、折り合いを付けた先行競馬ができるのかが全てと言って良いと思います。
皐月賞のあの地獄ペースの後に真逆ペース替わりは馬には酷な条件替わりだったでしょうし、セントライト記念は休み明け初戦も功を奏しての一変劇でした。

さて今回菊花賞では…可能性としては前哨戦よりも緩い流れに対応しなければならない可能性が高いです。また、当時はこの日に中山芝で4勝を挙げていた中山マイスター田辺騎手の的確なペース判断もありました。
距離延長分と馬と騎手にとっての京都コース替わり分を考えると…楽観視はできないかと。


▽グレイル牡3岩田57野中(栗東)
▽コズミックフォース牡3浜中57国枝(美浦)

ジェネラーレウーノが強い2番手押し切り競馬をしたセントライト記念で、それに完敗競馬だった2頭。

コズミックフォースは立場上ジッとしているワケには行かずにやや前掛かりの競馬だったのは勿体なかったですが…それにしても言い訳はできぬ7着という着順。菊花賞で好走するのはダービー激走馬ではなくて皐月賞激走馬の方ですし、菊花賞タイプでも無さそうなのでココで変わるかと言えば…。

グレイルは詰まりつつの見た目勿体ない競馬でしたが、二桁人気で善戦したオウケンムーンやレイエスプランドルが共に二桁通過順位からの追い込みだったコトからも、あそこで脚が溜まっていたのは功を奏した感があります。
皐月賞でもダービーでもセントライト記念でも最後方に近いポジションで競馬している辺りは、まだそれしかできない未完成ハーツクライ産駒として軽視したいです。


★メイショウテッコン牡3松山57高橋忠(栗東)
毎年の様に菊花賞時に挙げているポイントに以下があります
『最もスタミナ問われる前哨戦神戸新聞杯で最もスタミナを示した馬、安易に言えば最も前で粘る競馬で好走した馬が菊花賞で穴をあけるという歴史。
また、極論を言えば神戸新聞杯をこなせれば、菊花賞もこなせる…前者好走しても尚距離不安を囁かれる馬は盲点馬に。』

・・・
具体的には上記該当馬からは(昨年は例外レース・一昨年が該当無しだったものの)リアファル1人3着・サトノアラジン9人6着(※不利無ければ3着)・サトノノブレス5人2着・ユウキソルジャー7人3着・ビッグウィーク7人1着で、ほぼ毎年の様に非上位人気ながら菊花賞激走馬を輩出しています。

本年の該当馬は…言うまでもなく逃げ粘った3着メイショウテッコンです。
当初から距離長め路線に果敢挑戦してきた馬で、それの成果(能力&スタミナ)がココで証明された今となっては、やはり菊花賞を好走すべき資格の持ち主と言えるはずです。

★○○○○○○(←菊花賞の◎候補馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
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次回は「土曜予想」を金曜夕方に更新します!

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☆馬場考察
[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速〜C並〜F超低速]の7段階表記) ]

東京…土日共にイーブン/A
京都…土日共にイーブン/A
新潟…土日共にイーブン/B

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
東京…3週目/Aコース/伸び所はイーブン付近/馬場差はA
京都…3週目/Aコース/伸び所はイーブン付近/馬場差はA
新潟…2週目/Aコース/伸び所はイーブン付近/馬場差はB

☆先週のレースレベル(暫定値)(ブログでは土曜分のみ)
(※C以上[高水準以上]-CD[水準超]/D[水準(以下)]/DE[低水準]-E[最低水準])
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☆先週のレースからの次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)
(※完全版で渾身配信中のチェック馬リスト内からのサンプル(抜粋)提供になります)
[先々週日曜東京12R(1000万下)] 4着アディラート
スンナリ系馬。
4走前は内枠砂被りで凡走、2走前は半砂被り+Hペース先行で凡走、前走はスンナリ先行も当時は外枠有利バイアス下での内枠先行だった分での3着止まり。
今回はテン乗りモレイラJ騎乗で、彼のレース後のコメント「キックバックを気にして馬が引いてしまった、今後は砂を被らないような競馬をした方が良い」は、恐らく多くの競馬ファンからしたら何を今更的な言葉を言い残しでしょう…。
もちろん、研究熱心な一流騎手モレイラJを以てしてそれを全く把握せず騎乗していたというコトはないはずですが、でもそれの優先度は理解していなかった様に見えました(現にそれをレース後に白状していますので)。
こういう意思疎通が難しい外国人騎手だと、馬の特徴なりを陣営から伝えられたとしても、それの度合いまでは正確に伝わらないケースは数多あります…それが短期免許騎乗騎手の最たる欠点です。

[先週土曜東京10R(1600万下)] 14着バリス
前走は現級Hレベル戦で2着好走している馬。
コノ馬は過去連戦ローテだと12戦11好走⇔休み明け初戦ローテだと6戦2好走となっており、前者ローテであり尚且つ再三不利を受けてチグハグな追走も強いられた今回は走れなくて元々の番だったのか…鞍上内田博幸Jも直線では空ムチ(横から見るとムチを入れている様に見えるが実際には馬体の外で振り回しているだけ)を多用するなどヤラズをされてのこの大敗着順でもあった。
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[先週日曜東京12R(1000万下)] 10着ムスコローソ
これで距離延長ローテでは3戦3大敗、その一方で距離短縮ローテでは3戦して1着3着4着。
今回は距離延長ローテと、外枠スローペース内田博幸Jによって道中大分折り合いに苦労する競馬になって自滅の形に。
折り合い面が大きく影響するというこれまでの戦績だけに、また距離短縮など折り合い改善に寄与する条件替わりならば一変まで。

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《→前哨戦では敗戦を喫しましたが、〇〇〇厩舎で最終追い切り芝コースというのは如何にも次を意識した仕上げでしたし、それでレース本番ではアクシンデントもあって全く初めての形の競馬だったならば情状酌量の余地大きい敗戦でしょう。
その結果は度外視して、そもそも菊花賞で足りる馬なのか又は距離が保つ馬なのかですが、この菊花賞と最も相性が良い=結果が直結するのは実は△△△好走馬だったりします。
瞬発戦ダービーよりも△△△で勝ち負けできる馬の方が、距離不安を呈されつつも菊花賞激走馬に求められる要素を備えているというコトです。
必ずしもそれを信じられない厩舎の直近の体たらくだけは懸念材料ですが…渾身の仕上げで臨めるのならばチャンス十分ある一頭になってくるはずです。

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次回は「有力馬診断の後篇」を水曜深夜24時に更新します!


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【菊花賞の有力馬診断(前篇)〜昨年3歳世代牡馬は対古馬戦績劣勢→希少高価値な上がり馬が激走/本年3歳牡馬は対古馬戦績圧倒で上がり馬じゃぶじゃぶ→ならば世代戦実績馬を重視〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
―アイトーン牡3国分恭57五十嵐(栗東)

気性的にハナを切る形がベストという馬。
前走札幌記念ではこれまで一度もハナを譲ったコトがないマルターズアポジーに対して、それのハナを叩けという無理なオーダーを従順に実行した国分恭介Jの無謀積極策で案の定共倒れの結果に。

今回も強力な同型が居る一戦ですが、あのマルターズアポジーにも突っかかる位ですから、今回も初志貫徹で同様の手を打ってくる可能性もあるでしょう。

この手の馬は大逃げ自滅の後にマークが薄れて-睨みが利いたタイミングでの一変というのがパターンですが、今回の相手関係ではそれも望み薄で…。


▽アフリカンゴールド牡3松若57西園(栗東)
▽グロンディオーズ牡3モレイラ57田村(美浦)
―カフジバンガード牡3幸57松元茂(栗東)
―ユーキャンスマイル牡3武豊57友道(栗東)

●2018年6~9月の芝1000万下条件戦での牡馬の世代別成績o@p

●2017年6~9月の芝1000万下条件戦での牡馬の世代別成績
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昨年17年の3歳世代(現4歳世代)は僅か10勝止まりで当時4歳降級馬に対して劣勢だったのが、本年の3歳世代はそれの倍近い17勝を挙げて4歳降級馬に対して好走率でも優勢という非常に優秀な成績を収めています。
二線級三線級馬のレベルが高ければ、一線級馬のソレも同様である可能性が高いと言えるはずです…実際に昨年3歳世代は夏競馬段階ではOP好走馬も皆無だったのに対して、本年は重賞通用馬も複数出現してきています。

昨年は古馬混合条件戦好走の価値は高く見積もれるとの見立てで、特にHレベルだった古馬混合1000万下条件戦での好走歴を持っていたポポカテペトルに◎を打ったワケですが、本年の場合には昨年と対照的な勢力図でありますので同様の考え方はできないと言えるはずです。
(※昨年は前走1000万下勝ちの2頭が二桁人気で3着&4着に食い込み)

本年は昨年以上に魅力的な前走1000万下勝ちの上がり馬がいるのですが、それは相対的にはそうでもないだろう…と。


▽グローリーヴェイズ牡3福永57尾関(美浦)
▽シャルドネゴールド牡3藤岡康57池江寿(栗東)

●2018年6~9月の芝1600万下条件戦での牡馬の世代別成績
r67t8o

●2017年6~9月の芝1600万下条件戦での牡馬の世代別成績
56y7uik

もし昨年の菊花賞で前走古馬混合準OP条件戦での勝ち負け馬が居たならば、それは即本命候補にしていたと思います。
それは上記表の通り、非常に稀有な戦績である、故に相対的に高価値な戦績であると言えたからです。
ちなみに、昨年同時期内の唯一の古馬準OP条件戦勝利3歳牡馬は、その後にすぐにG1勝ち負けをするサングレーザーでした。
ただし、本年の場合には同種の馬は述べ5好走数を挙げています…3歳夏時点での古馬準OP通用は素晴らしいのですが、それが即世代トップクラスの成績に繋がるとの論法は成り立ちません。


―オウケンムーン牡3北村宏57国枝(美浦)
近年地位向上目覚ましい共同通信杯の勝ち馬ですが、本年は重賞好走馬グレイル&G1好走馬ステイフーリッシュが共に自滅で、例年の様に重視できる重賞レースでは決してありませんでした…寧ろ春3歳牡馬重賞の中で最下層レベルだったと言って良いと思います。
皐月賞での5番人気は共同通信杯馬ブランドが半分を占めていると思いますが、その後の皐月賞ダービーと完敗を喫したのがコノ馬の実力と言って良いでしょう。
前走セントライト記念も揉まれ弱そうなコノ馬には向いた外枠追い込み競馬での5着止まり…フルゲート多頭数戦で立ち回りも問われる菊花賞での出番は無いでしょう。


―ステイフーリッシュ牡3藤岡佑57矢作(栗東)
デビュー2戦目でG1ホープフルS激走した次の共同通信杯では2人気10着大敗と派手にぶっ飛んだが、陣営内の認識としては気合入り過ぎた中谷Jの熱量に馬が付いて来られなかった(中谷J付きっ切り調教過程が大幅馬体減を引き起こしてガス切れを起こした)という…。

その反省を踏まえられた京都新聞杯に於いては、休み明け初戦にしては手控え気味に映る調教過程で、それで馬体回復で本領発揮に繋がった模様…それでの一変勝利。

休み明け初戦でこそ走れる馬と見て良いはずで、それを思えば今秋復帰戦の神戸新聞杯での上位に差を付けられた5着止まりは物足りないパフォーマンスだったと言えてきます。

また、細かった春から馬体重2キロ増止まりで馬体的成長が見られなかったのもの残念で…結果的に馬体重二桁増の3頭がワンツースリーだったコトからも、元からトップレベルでもなく進境も示せずだったコノ馬はポジティブな評価は与えられません。

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毎年の様に菊花賞時に挙げているポイントに以下があります
『最もスタミナ問われる前哨戦神戸新聞杯で最もスタミナを示した馬、安易に言えば最も前で粘る競馬で好走した馬が菊花賞で穴をあけるという歴史。
また、極論を言えば神戸新聞杯をこなせれば、菊花賞もこなせる…前者好走しても尚距離不安を囁かれる馬は盲点馬に。』

・・・
具体的には上記該当馬からは(昨年は例外レース・一昨年が該当無しだったものの)リアファル1人3着・サトノアラジン9人6着(※不利無ければ3着)・サトノノブレス5人2着・ユウキソルジャー7人3着・ビッグウィーク7人1着で、ほぼ毎年の様に非上位人気ながら菊花賞激走馬を輩出しています。

本年の該当馬は…言うまでもなく〇〇〇〇〇です。
当初から距離長め路線に果敢挑戦してきた馬で、それの成果(能力&スタミナ)が証明された今となっては、やはり菊花賞を好走すべき資格の持ち主と言えるはずです。

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回は「重賞展望・馬場考察・レースレベル・次走[激走]要チェック馬リスト」を火曜深夜24時に更新します

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