考えるヒント〜10年目の行列のできる競馬予想ブログ〜

今週は「 ジャパンカップ 2018 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を追求するブログです】 ≪遂に10年目突入・行列のできる競馬予想・時にライブドア競馬ブログ1万中1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始10年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

【客観的な数字が何よりの証明=ガチ業界トップクラス実績ブログ】
(競馬予想界の人間でも事実殆どは勝てないという世界で)完全版始動後4年中3年で単年プラス回収率達成&全年通算プラス回収率継続中!
(※それ以前もウマニティで活動4年間通算回収率プラス(5400人中88位)など、09年始動から毎年の様に“数字”を残し続けて今に至ります)

【プロフィール】
≪遂に10年目突入・行列のできる競馬予想・時にライブドア競馬ブログ1万中1位など日本有数の閲覧者数≫
09年より予想活動をスタート、11年からはブログ【考えるヒント(常勝競馬)】を本格始動、15年には競馬誌【競馬王】登場(→現在連載中)
その圧倒的な洞察力とセンス溢れる爆穴予想で一躍注目を浴びる。競馬ブログランキングでは常に上位に名を連ねている、若手予想家の人気筆頭格。競馬王15年5月号でメディア初登場を果たした(…と書いて貰いました。。)

【予想の見方】
●印は「◎[本命馬]→☆[相手推奨馬]→△[相手馬]→▽[押さえ馬]/〇[軸級推奨馬]→▲[特注推奨馬]」とします(基本的には平場予想は[◎本命馬1頭推奨]型の予想・重賞OP予想は[◎本命馬→☆相手推奨馬]型の絞り込んだ予想が主です。たまに手広く紐馬を指定したい予想時に[△〜▽]を、第二本命馬設定=その馬からの縦目買い目も本線に組み入れたい予想時に[〇or▲]を利用します)
●勝負度は“★★★〜★”の間で“全5段階”とします
●基準買い目について→http://blog.livedoor.jp/sguw/archives/2395305.html

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【ターコイズSの有力馬診断(後篇)〜[プリモシーン]センス不足の戸崎Jで桜花×・NHK×→チャレンジ力不足の北村宏Jで秋華×→先入観無く乗れる敏腕外国人ビュイックJで・・・〜】
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※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
▽レッドオルガ牝4Cデムー54藤原英(栗東)


△フロンテアクイーン牝5マーフィ55国枝(美浦)
前走エリ女では7人気7着という人気通りの入線でしたが、もしも直線で捌けていれば3着も有り得た競馬でした。ただし、それでフロンテアクイーンの評価を上げるよりは、この程度の馬が3着に届いてもおかしくなかった通りで3着以下は凡戦の色も濃かった(力を出し切れていない馬同士の戦い)だろうという見方が正しいようにも思えます。

昨夏から前々走までの戦績も一度も傷が無いという超安定戦績馬で、ココで消すという選択肢はありませんが…前走G1惜敗&距離大幅短縮&初モノ外国人騎手というのは素直に買いたいタイミングではないかも。


―リエノテソーロ牝4田辺55武井(美浦)
前走JBCレディスCでは直線手前で致命的な不利を受けての大敗で度外視可能。
また、近走はプール調教をしていないと好走する傾向があって、前走はプール調教併用なのでそれに該当しない場面だった。
3走前重賞1着時同様にプール調教をせずの調教過程ならば一変あってもと見ていますが、今回も相変らずプール入りまくりで・・・。


★プリモシーン牝3ビュイ55木村(美浦)
まずは前走秋華賞7着後の次走チェック馬見解を参照↓
『G1と言いながらも、1000万下勝ち馬は無条件で出走可能で、前走500万下馬でも抽選で入ってしまう様な実質非G1級のレース。
ここでの一桁着順やら非大敗が、自己条件戻りで無駄に評価されそうな辺りの馬はあまり評価したくありません。

一番勿体なかった競馬をしていたのは本命馬プリモシーン。
最たる敗因は見ての通りの絶望的なポジショニングですが、それは私が予想すべき点・私の予想が及ばなかった点で素直に申し訳ないのみですが…ブログ上でも2歳夏から肩入れしてきた馬はあまり悪くないと思います。

馬の悪癖から桜花賞でもNHKマイルCでも戸崎騎手は消極的に乗らざるを得ず例の凡騎乗を引き出したワケですが、今回もそれが遠因なのかも知れませんが…でも今回に関しては馬よりは人のチャレンジ不足を責めたいです。
後方ポジショニングから外追い込みの癖にコーナー地点と直線とで2度もスムーズな進出できぬ詰まり事象あり、ラストの脚色は完全に脚を余していたモノでした。
レース後に北村宏騎手は「距離は問題なかった」とコメントしていますので、つまりは距離不安のイメージで乗られていたという意味で…後者を汲み取った予想をすべきだったと共に、騎手も一桁着順が欲しいなら恐る恐るの騎乗で良いですが、チャンス有と目されるG1ならば距離が持たなければ仕方なし位の騎乗をして然るべきだろうと‥これがモレイラ騎手騎乗ならば想定外でしたで済む話すですが、これが北村宏騎手なので私が悪いでしかないのですが…。

馬に悪癖が指摘されたのはもう昔の話で、調教でも大分矯正されている今ならばこんな恐る恐るの騎乗をしなきゃ駄目な馬でもないはずで…真価は次走に。』
・・・
ここまでの3敗戦…桜花賞・NHKマイルCは鞍上のセンス不足、秋華賞は鞍上のチャレンジ力不足が敗因の多くを占めると見ています。
今回はベスト距離マイルで、克服済みの右回りで、先入観なく乗れる外国人騎手で…ココは素直に力上位を見せ付ける結果を期待したいです。


―アンコールプリュ牝3藤岡康52友道(栗東)
春のフィリーズRは上位6頭までが0.2秒差内という大接戦で、展開一つで結構着順は入れ替わっていただろう一戦でした。そこで展開・ペースにマッチした外目枠でもロス最小限の差し競馬が好走要因の大きな部分を占めていたのが2着アンコールプリュでした。
また、フィリーズR組のその後は1000万下でも全く通用していない不漁なので…尚更評価できぬ重賞実績となります。

それ以降は不適距離重賞に出走ばかりで、久々適距離の前走信越Sも落馬事象に絡んでの直線ヤラズ競馬でしたのでそれらは度外視できる敗戦続きにはなるワケですが、やはり根本の能力が足りないだろう…と。


▽カイザーバル牝5四位53中竹(栗東)
3歳時には秋華賞で3着好走した程の実績馬ですが、その後は折り合い難が深刻で出世街道を歩めなかったという経緯。
近2走は四位Jに手戻り&一気に距離短縮千四起用が嵌まっての連勝でした。
そこから輸送競馬で距離延長となる今回…やはり安心して見てられる馬ではないだろうと。

▽ミエノサクシード牝5川島信55高橋亮(栗東)
本質は外回りコース向きで、小回りコースだと3歳時秋華賞にしても今夏マーメイドSにしても不器用な取り口になりがち。それでも後者は3着好走しましたが、1着馬2着馬には差を付けられた上、それ以下の相手関係は相当しょぼい低レベル戦故の好着順でしたので。
中山マイルではさて?


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初めての左回りレース出走は3歳夏三面川特別2着でしたが、そのレースも好走したとは雖も左回りでモタれてのレース振りでした。
それ以来の左回り戦となった3走前VM、そして前々走府中牝馬Sでも左回り要因でパフォーマンスを落とした感もありました。
そして前走はあそこまで負けたならば度外視できる初ダートでのビリ負け。
今回は前回重賞2着・前々走重賞1着した芝右回り条件戻り…勿論一変まであって良いと見ます。

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次回は「土曜予想」を金曜夕方に更新します!

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●趣旨
本当は「継続読者様+自発的に参加希望を申し出下さる方」だけで完全版運営できれば理想なのですが、やはり誇大広告上等の場であるブログ界隈に身を置いていると、地味なウチは月平均に5人未満程(ガチ)しか自然需要は生まれない様で…なので年に3回程(前回は本年6月)はこうやって長文を要して説明を尽くさせて頂きますので、少しでもご興味ある方は見て下されば幸いです。


●購読者数
意外に多くの方に見て貰っています。
これだけレアな募集機会でもそうなっているのは、ひとえに高い継続率故で、実際に『現購読者様の50%は購読歴3年以上、75%が購読歴1年以上』となっています。

合う合わないは絶対にありますが、ここまでの長期購読者様のボリュームからは、やはり合う人には相当合う配信ができているのだろうと(合わない人については、下段で詳しくお伝えします)。

これは現購読者様に向けてですが、オッズ変動の兼ね合いには細心の注意を払う募集をしており、シーズン毎に定員を定めて調整しています。
前回6月の募集から間が空き、先週に大型の継続更新期がありまして、新規受け入れの余裕が生まれましたこのタイミングで募集をさせて頂いた次第です。

受付期間は本日以降〜来週20日(木)21時までを予定しています。


●価格
本年6月に、今秋初回の募集を最後に、コンテンツ増などに伴う初めての“1割値上げ”の予告しました。
煽るワケではありませんが、その今回新規募集までが[1週500~600円]の旧価格で、次回新規募集からは[1週550~650円]の新価格に改定させて頂きます。

そして、今回募集までに入会して頂いた方は、今後継続される際にも半永久的に旧価格(1週550円前後)でのご案内をさせて頂きます。

※例えば最も原始的な地方競馬の場立ち予想は1R200円、最もメジャーなnetkeibaウマい馬券の相場は1R300~400円です。中長期での募集にはなりますが、1通あたり/1Rあたりはそれを大きく下回る価格です。
※これの他のコース(特別料金コース等)の提供は一切ありません。


●配信内容(平日3通/週末2通+2記事)
[平日]
1、特集記事(自由コラム枠=基本的にブログ掲載以外の第二重賞OPレースの有力馬診断を配信するケースが一般的です)

2、平場回顧(次走[激走]要チェック馬リスト形式)
サンプル→
無題xfjkg
[B評価アンノートル次走5人1着(単11倍)・B評価ラインフェルス次走10人1着(単43倍)]

3、重賞回顧(上位入線馬解説+次走チェック馬形式)

4、全レースのレースレベル
5、各競馬場の芝の[伸び所]と[馬場差]の年間一覧表


[週末]
1、土曜予想号・日曜予想号
無料ブログ掲載予想(その日のメインを1R分)以外の重賞OP予想&平場推奨馬を平均1週3〜4R程(※無理をした予想提供を避けるべく、週3R以下時には配信期間一部延長制としています)
サンプル→無題rtjrzt

2、全場のオリジナル出馬表(レースメモ+レースレベル+バツ2馬など)

※予想数こそ厳選提供ですが、全場のオリジナル出馬表(新馬・障害・一部2歳戦を除き全レース提供)と、それに付随するアレコレの材料は豊富に提供していますので、自ら多くのレース予想をして楽しまれている方には、コスパ良好の価値あるコンテンツとして利用して頂けるのではないかと思っています。


●予想結果
近況については火曜記事(http://blog.livedoor.jp/sguw/archives/2431334.html)の通りですが、改めて申しますと本年は先週時点で全予想91%台(内、完全版予想108%台)で、負け年となる可能性が極めて高いです。

(完全版始動)14年から昨年までは4年中3年勝利-通算回収率は105%弱となっています(ちなみに、完全版始動前を含めての全10年間でも同水準の通算成績です)。


●注意事項(ミスマッチ予防)
私が目指す目標ライン(大風呂敷ではなく、誇大でもない、現実的な話)は、運次第での短期ではなく長期スパンでの「同業者の中で頂点クラス」「回収率100%超」です。

ここまで出てきた数字について恐らくは「しょぼい」と思われた方が多数でしょう…ですが、回収率110%でも、払戻率75%から他人より1.5倍も当ててやっと到達するラインです…それは現実に存在し得る限界に近い数値との認識です。

それに価値を見出さずに、通算回収率150%とか200%とか幻想でしかない数字を本気で追い求める層が多数だから…そういう競馬というゲームの相場や難易度を知らずに飛び込んだら、必要以上の負けに至るのは自明ですし、はたまた騙されたりもするのです。だから馬鹿みたいに競馬は勝てる、競馬で儲けられると謳う業者がこれだけ跋扈しているのです。

まずはそのスタート地点を本当に理解して下さらない限りはミスマッチとなりますので…どうかくれぐれも宜しくお願い致します。

また、「回収率100%超えますよね?」・「勝てますよね?」という安易な方に対しては、私は「競馬は勝てません」とお答えします。
それは通算でもここまで精一杯やってそのギリギリの攻防にしかなっていないという事実、本年は現に負けているという事実…そして何よりもそれが払戻率75%から人の何割も当てないと勝ちに至らない競馬予想の正しい難易度だと思いますから、それはそのタイミングでの自身結果にかかわらず(仮にその時点で大勝ち推移しているとしても)常々そうお伝えしています。

●読者様の声
1、初期から4年間超会員のY・O様
BlogPaint

2、購読初月に退会希望されたH・O様
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これが全てです…。
ウチから多くを吸収して役立てようとする方に対しては、週末予想号以外にも展望号から回顧号から出馬表のどれを取っても、ウチ独自の豊富で有益な提供ができていると自負があります。
始動後10年間・完全版始動後5年間という偶然では有り得ない長いスパンに渡って業界トップクラスの成績を残し続けてきていますから…そりゃ私は自分自身に自信も自負も持っていますし、それを中身(質)に最大限反映した最良のコンテンツを提供しているつもりですので。

対して、表面上の予想成績&馬券収益が重要/短期志向&丸乗り志向という方には少なからずの確率で後者の感想を抱かせてしまうと思います(年間回収率プラス年でも、週単位は勿論、月単位でも負ける方が多いのが当然ですので)。
購買意欲低下(敬遠)は承知で、夢みたいな結果は無いとこれだけ口を酸っぱくして言ってるのですから…本当にそういう楽して儲けられる的な思考で参加しようという方は回れ右でお願いできればと思いますm(__)m


結論としては、私としては是非とも多くの人に読んで欲しいとは思っています。
対価を支払ってまでも購読希望という、ウチに対しての理解・評価が少しでも多くあればこの上ない喜びでありますので…それを示して下さった方には渾身の配信内容で元を取った思って頂けるよう、そしてここまで勝てないを連呼して来ましたがやはり結果でも報いたい気持ちも強く持ってお届け致します。

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※私からの配信は「keiba@dream.jp」&「sguw125@gmail.com」から行います。PCメール受信許可など受信設定の確認をお願いします。docomoメールアドレスですと配信エラー確率が高いので、別アドレスでの登録か複数アドレス登録をオススメします。
※配信するのは「ご案内」と、仮に申込まれない場合にも3ヶ月に1回程度の「サービス配信」も行いますので登録して損は無いはず(それ以外の広告メール配信等は一切無し)。

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☆馬場考察
[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速〜C並〜F超低速]の7段階表記) ]

中山…土はやや内有利、日はイーブン/土はB、日はA
阪神…土日共に内有利/A
中京…土日共にイーブン/B

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
中山…3週目/Aコース/伸び所はやや内有利〜イーブン/馬場差はA
阪神…3週目/Aコース/伸び所はやや内有利付近/馬場差はA
中京…3週目/Aコース/伸び所はイーブン付近/馬場差はB

[今開催の芝の伸び所&馬場差の一覧表]
12/1 A中山イ(A)    A阪神2=2~イ(S)  A中京2~イ(A)
12/8 A中山2~イ=イ(B=A) A阪神2(A)   A中京イ(B)

[昨年同開催の芝の伸び所&馬場差の一覧表(※馬場推移を推察する上でご参考下さい)]
12/2 A中山2=イ(A)  A阪神イ(A)  A中京イ~3=イ(B)
12/9 A中山イ(B)     A阪神イ~2=イ(A)  A中京イ(B)
12/16A中山2イ(B)   A阪神イ(B)  A中京イ=イ~3(B)
12/23A中山イ(B)  B阪神イ(A=B)
12/28A中山イ(B)    B阪神イ(B)
※表の見方&過去4年分データベース(完全版限定)はコチラの記事をご参照下さい

☆先週のレースレベル(暫定値)(ブログでは土曜分のみ)
(※C以上[高水準以上]-CD[水準超]/D[水準(以下)]/DE[低水準]-E[最低水準])
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☆有馬記念プチ有力馬診断(ツイート)




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《→パフォーマンスレベル上は上位人気3頭はそれなりの評価をしますが、新潟2歳S勝ち馬やサウジアラビアRC2着馬も含めてそれ以下は相当小粒だろうと…この体たらく相手関係ならばまだ底を見せていない戦績の〇〇〇〇〇〇の食い込み余地も大いにアリと見ます。
コノ馬はここまで4戦2勝の戦績ですが、敗れた2戦も共に気性的な難しさを垣間見せての取りこぼしで、勝った2戦も共に相手ナリに走っただけで能力全開の末というワケではありませんでした。
今回は相手強化の一戦となりますが、ここでも相手ナリに走れて上位好走しても何ら驚けない大穴馬です。

この注目馬の馬名はココをクリックで開く人気ブログランキング で見られます!


次回は「有力馬診断の後篇」を水曜深夜24時に更新します!


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☆先週予想結果(※包み隠さず全予想の公明正大な結果報告です)とレビュー
ブログ:土◎エテルナM11人12着・日◎メイショウS7人6着[買い目トリガミ]
完全版:3人1着・7人3着・7人5着
(
エキストラ:◎4人2着・1人3着[馬券不的中])
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G1阪神JFは予想文で記した通り“◎さえ来ればほぼ確実にまともな配当⇔◎が飛んでもほぼ確実にトントン確保”というBOXベタ買いで、ダノンかシェーンが飛べばトリガミにはならない目論見だったのですが…トリガミにしてしまいましたm(__)m

前週に“攻める所は攻める・獲りに行く所は取りに行く”と指針を示しましたが、一番自信所は単複大本線でキッチリと-あとは結果はともかくとして穴攻めで…こういう余裕ある勝負を続けて行ければと思います。

☆近況開示
まず、本年の提供予想成績(無料+有料)(最も有利不利無くフェアであり、尚且つ実力を真っ当に示す予想成績の指標として、本命馬の単複回収率を採用しています)は「8月に回収率100%割れ→10月に80%台まで落ち込み→現在91~92%」で、完全版始動後2度目のマイナス年に王手を掛けている状況で、特にこの無料ブログ予想に於いては不振成績となり申し訳ない限りです。
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☆今後展望
不振に陥った夏以降については…9月に静観宣言(予想手控え)をして、10月2週目に反攻宣言をして…実際に9月は底を辿るままでしたが、10月後半以降はキレイに右肩上がりに持ち直しつつあるという推移です。
一応、ここでのコメントをなぞる様な/コメントと比例する様な、その後の結果の出方になってはいます。

自分の予想の調子なり手応えというのは、やはり自分が一番分かると思いますので…そして私はビジネス的に煽るコトは一切ありませんし、またいつも調子の良いコトを言う人間でもありませんし…そこも決して利己的ではなく正直にシビアに良い悪いの自己判断はせねばと思っています。
で、今回それを正直に言うならば(恐らく今シーズン回収率7%の競馬予想TVオンリー視聴者様・より不振成績のブログオンリー読者様から見たらどこがと思われるかも知れませんが、やはり一部ではなく“全ての提供予想”の見地に立って物を言わねばならないのでご容赦頂きたいですが)、成績推移の通りそこまでネガティブでもないというのが正直なトコロです。

主な戦犯である平場予想について、何で夏場に急失速したのかと言えば、もうこれは“クラス再編成”一択です(これは実際にクラス再編成の前から危惧コメントを出していました)
大袈裟に言えば、クラス再編成によってそれまで積み上げてきたモノが、何もかもそこで振り出しに戻されたワケです。その際には小手先のやり方で1〜2カ月で元に戻せると思っていたのが…結局できずにドロ沼に陥ってしまいました。
それを、再び完璧に構築できた瞬間が復活のタイミングになると思います…来年からクラス再編成制度廃止ですのでもう邪魔者は居ないワケですので…私としてはあとは地道な前進あるのみとのポジティブな中長期的な見通し(≠短期的見通し)を持てています。

現時点ではそれは未完ですが、だからこそ昨春から今春までの長期好調期の牽引役だった平場ダート予想が期待通り行っていませんが、その代わりに秋以降は平場芝で(私の中で)面白い回顧ができていますので…短期的にはそれが予想で花開いてくれる期待感は大分持っています。

重賞OPレースについては、以前よりも大分予想数を絞り込んだ予想提供として、それに比例する様に率は向上しています。
実際に完全版の方の重賞OPレース予想(つまりはそれに値するとして提供された予想)は、本年成績に於いても牽引役とも言うべき良好結果になっています。
個人的には重賞OPレース予想の方が好みですし、来年以降の“(クラス再編成廃止に伴う)OPクラス所属馬増=当該レース施行総数増”は、それに比例して厳選可能又は提供予想数増が見込めますので…これも本当に楽しみにしています(まだ当分先の話になりますが)。

(思うがまま書いた所、意外にもポジティブな言葉が並ぶ文章になってしまったので…一応釘を刺しておきますが、それでも“回収率でゆうに100%超”というのはほぼ有り得ない(まぐれの他に実在しない)のが競馬予想です…あくまでもその目線で物を言っているコトはご理解下さい(勘違いされないで下さい)。
公言している目標年間回収率100%の目線で物を言っています。
ウチの過去10年間&完全版始動09年以降の実績値である通算回収率105%前後、本年回収率は上記の通り91%台…そこからは決して大風呂敷でもなく-誇大表現でもないと見て貰える範疇だろうと。
※回収率100%前後の設定を大したコトが無い・意味が無いと思われる方は、馬鹿みたいに競馬で勝てる儲けられると煽り吹き込んでくれる業者さんがそこらじゅうに多数と、投資家Kさんとか馬体派Sさんとか回収率トントン級ではなく儲けられるレベルの本当に一握り中の一握りの本物の他予想家さんが無きにしも非ずですので…他に選択肢は数多あるワケですので、ミスマッチにならない様にお互い居れればと思います。


【ターコイズS2018有力馬診断(前篇)〜[ミスパンテール]横山典ヤラズのせいで負けたは×→横山典にヤラズを選択させる馬状態不良のせいで負けたが〇〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
―アイライン牝6北村宏54高橋裕(美浦)
前走オーロCでの詰まり競馬での2着好走もそれなりに評価できるパフォーマンスでしたが、ただしコノ馬が水準級のパフォーマンスを出す場面というのは距離千四(特に東京千四)というのが大前提になってきますので。

中央での勝利歴は全て東京1400で、そこでは15オーロC3着&今春パラダイスS3着&前走オーロC2着などOP好走実績と、16京王杯SC5着の重賞善戦実績までも。

ただし、距離マイルや距離千二となるとワンランク以上パフォーマンスを落とすのが常で、直近の距離千二起用だった4走前バーデンバーデンCは低レベル戦での4着止まりで、同距離マイル起用だった7走前谷川岳Sでも展開向いての6着止まりでした。

連続好走後でも距離マイルならばバッサリできる一頭です。

△ミスパンテール牝4横山典56昆(栗東)
まずは前々走府中牝馬S9着後の次走チェック馬見解を参照↓
『半出遅れから、やる気見られない様な後方追走から、直線ではムチも入らずの所謂ヤラズの挙動で…結果はただ回って来ただけと言える9着凡走。

昆調教師は調教失敗(2週前に調教時計を出し過ぎた)を敗因に挙げていましたが、それが最たる要因であるのか、又は休み明け初戦や遠征の影響もあったのかも知れませんが…パドックなどレース前から馬のテンションが上がっていた様子が見て取れましたので、そういう横山典Jにヤラズを選択させる状況だったのでしょう。

卵が先か鶏が先かみたいな話ですが(ちょっと違う)…横山典Jヤラズのせいで馬が負けたのではなく、馬の精神状態が悪かったせいで横山典Jヤラズを呼び込んで負けたという方が正確だろうと。

そんな今回敗戦・着順は度外視して見るべきで、今度こそ横山典Jの手腕を存分に生かせる様な=自在に競馬ができる様な馬の状態であるならば、何事も無かったかの様な一変結果が起きるはずです。』
・・・
前走エリ女では距離二二は無謀と見て印も打ちませんでしたが、結果的にも距離が全てだろう敗戦…それでも横山典Jは満足気なコメントを出していました。
連勝後に連続凡走となった牝馬は中々手を出し辛いですが、横山典Jの言葉を信じるならば精神面の問題はエリ女レース時には解消できてただ距離が長かったせいで負けたのであると…いよいよ結果を出すべきレースである前年勝利レースであるココは普通に怖いです。


▽デンコウアンジュ牝5柴田善55荒川(栗東)
昨春は[阪神牝馬S7着→福島牝馬S4着→VM2着]と尻上がりに調子を上げて行った戦績の通り、叩き良化傾向ある馬。
昨秋&今春も叩いて間隔を詰めたタイミングでパフォーマンスを上げて好走に至っていました。

今期も前走ポートアイランドSを見え見えの太目残りでの敗戦で、その後に叩きつつ馬体が絞れてパフォーマンスを上げている近況です。
その前走キャピタルSは決して歓迎できない高速馬場と最内枠からの0.1秒差でした。

昨年も外枠から3着激走したレースでソロソロ警戒と言いたいトコロなのですが、右回りだとモタれて乗り難しい所がある馬に本年芝3勝の柴田善臣Jのテン乗りを信じるのは中々難しくて・・・。

★○○○○○○(←ターコイズSの◎候補馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
コノ馬のここまで凡走したレース3戦は何れも不完全燃焼競馬…その内の春2戦は鞍上のセンス不足、そして前走は鞍上のチャレンジ力不足が敗因の多くを占めているはずです。
今回はベスト距離のマイルで、克服済みの右回りで、そして何よりも先入観なく乗れる外国人騎手で…ココは素直に力上位を見せ付ける結果を期待できる一頭と見ます。

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回は「重賞展望・馬場考察・レースレベル・次走[激走]要チェック馬リスト」を火曜深夜24時に更新します

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☆先週予想結果(※包み隠さず全予想の公明正大な結果報告です)とレビュー
次回更新記事にてとさせて頂きますm(__)m

☆朝日杯FSのMY馬柱(当週予想検討・修正の前段階の暫定版)
u09@o-p@

☆先週重賞[チャンピオンズC]からの特注馬(覚えておきたい一頭)
5着オメガパフューム

一流外国人騎手が多数参戦している今秋競馬に於いては、特に高額賞金レースはもはや外国人騎手を中心に回っていると言っても過言ではない状況ですが、とはいえども日本人騎手にはガラパゴス競馬とも呼ばれる特殊な日本競馬に於ける経験値の利があって、それに適応し切れない外国人騎手だと本来の能力を出し切れずに双方互角級~優劣逆転という場面や分野もあります…その代表的な条件の一つが「ダート」であり、その代表的な馬タイプの一つは「砂を被るのを嫌がる性格の馬や揉まれ弱い性格の馬など、ある特定の好走パターン競馬が定まっている馬・馬本位の繊細な競馬でしか力を発揮できない馬」です。

ウェスタールンドの前走武蔵野Sは正にその後者での敗因オドノヒューというワケ有り敗戦で、それに対してステレオタイプの日本人騎手である藤岡佑介J起用で激変という簡単なお話しでした。

そして、ウェスタールンドの“前走外国人騎手ぶっ飛び→今回日本人騎手激走”の逆パターン…“前走日本人騎手激走→今回外国人騎手ぶっ飛び”となったのがオメガパフュームでした。
Cデムーロ騎手がイマイチ日本競馬・ダート競馬にフィットできていないのもありますが、その通りのお世辞にも褒められた騎乗ではなく5着止まりという残念な結果に。
次走は日本競馬適性を掌握したMデムーロ騎手騎乗となれば、モチロン言わずもがな・・・。

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《→今夏からこの週初記事で紹介している、独自設定パフォーマンスレベルが最上位馬として推した馬は、半数は1人気以外からで勝ち馬率5割超(10/19)(唯一未掲載週も最終的にはPL最上位馬から◎トリオンフ&グリムで共に勝利)。
この最も指数が高いという馬は自ずと上位人気ですから好走率が高くて当たり前ですし、私は指数予想よりも主観予想でもっと他の角度から妙味有る推奨馬を提供してこそと思っていますが(中々功を奏していないですが)…それでも少なくとも相手馬目線ではコレは素直に真っ先に購入馬(相手筆頭級)に含めるべきでしょう。
今回阪神JFに於いても、近走パフォーマンスレベル最上位評価(最高値+平均値)の〇〇〇〇〇は本命候補~相手筆頭有力補として扱うべき一頭として紹介します。
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次回は「今週末の注目重賞の有力馬診断」を深夜24時に更新します!

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[更新予定]
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