考えるヒント(常勝競馬)〜7年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ〜

今週は「スプリンターズステークス 凱旋門賞 2016 予想 」を中心にお届けします! 【印だけの予想はナシ=全て分かり易い見解解説付きの競馬予想ブログです】 ≪遂に7年目突入・行列のできる競馬予想・一時期はライブドア競馬ブログ1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始7年目の実績が何よりの信頼の証拠の【印だけの予想はナシ=全て分かり易い見解解説付きの大穴競馬予想】を貴方も!

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09年より予想活動をスタートし、11年からはブログ【考えるヒント(常勝競馬)】を本格始動。その圧倒的な洞察力とセンス溢れる爆穴予想で一躍注目を浴びる。競馬ブログランキングでは常に上位に名を連ねている、若手予想家の人気筆頭格。競馬王15年5月号でメディア初登場を果たした。(…と書いて貰いました。。)

★★★★★★★★★★★★★★
【メディア情報(キムラヨウヘイ名義)】
競馬王2015年5月号(http://qq1q.biz/nGsq)「毎年のようにプラス収支を叩き出す猛者達に聞いた[勝ち組への転機]」
競馬王テクニカル 儲けの法則編(http://qq1q.biz/nGss)「同上」
競馬大的中~2015秋GI前半号~(http://qq2q.biz/nRQk)「スター予想家に聞いた[俺の勝負レース](府中牝馬S)」
競馬大的中~2015秋GI後半号~(http://ur0.xyz/p853)「同上(エリ女)」
競馬王2016年1月号(http://www.amazon.co.jp/dp/B016YNYUTS)「<巻頭特集>逆転の有馬記念3つのシナリオ」
競馬王2016年9月号以降「過去開催レース分析コーナーに少し登場中」
★★★★★★★★★★★★★★

【予想印の見方】
印は「◎→★→〇→▲→△→▽/危」を用います
それぞれ「◎:本命馬」・「★:第二本命馬(本命馬と同等の魅力ある妙味馬=タテ目もガッツリ買いたい)」・「〇:高確率信頼馬」・「▲:ヒモ推奨筆頭馬」・「△:ヒモ推奨馬」・「▽:押さえ馬(三連系的中まで視野に入れた時に消せない人気馬or高配的中を視野に入れた時に押さえたい穴馬)」・「危:危険人気馬」の意味です。

【推奨買い目パターン】
[大本線]…複勝単勝◎、ワイド馬連◎―★〇▲△
[本線]…ワイド馬連◎―▽、三連複◎ー★〇▲―全印
[押さえ]…ワイド馬連2番手ー3番手、三連複◎―△―△▽
(※第二本命馬★印を使用する超レアケースでは、◎を★に置き換えた目も推奨買い目パターンとします)
(※実際には限られた印数しか打ちませんので、買い目がそう多くなるコトはほぼありません)

(問い合わせメールアドレス sguw125@gmail.com )

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【スプリンターズSの有力馬診断(前篇)〜サトノルパン:和田竜J自ら調教志願も暴走させて村山師立腹/ベルカント:デムーロJは乗らず、武豊Jを乗せず、テン乗り蛯名J起用が全て…〜】
―ウリウリ 牝6 戸崎 55 栗東 藤原英
前哨戦セントウルSは、藤原英師から「中間の調整は順調にきている。本番に向けて、どう右肩上がりのカーブを描いていけるかが大事になる」とのコメントがあった通り、G1スプリンターズSへの叩き台という意味合いが並以上に強い一戦だった感もった。
その点ではVMストレイトガールを筆頭に昨秋から数多の例がある、この厩舎の本番G1での一変劇に警戒すべき下地はある。

ただ、セントウルSでも春の蹄不安解消+調教動き良化など本来ならばもっと走れなければおかしい中身だった気もするし、本気度や条件面での言い訳もできない場面(5走前阪神Cなど)でも激走に至っていない=衰え隠せぬという近況から、そもそももう旬は過ぎ去った馬と見るべきというのが結論。

▽シュウジ 牡3 川田 55 栗東 須貝尚
前走キーンランドCは2歳時以来の逃げる競馬で2着好走。
昨年のキーンランドCではモレイラJは執拗なマークに遭って何もできずの敗戦を強いられたのだが、その経緯も踏まえての逃げの手だったという側面もあるか。

距離1200でも折り合い面で厳しい所があるという馬で、そりゃ逃げてしまうのが最も勝利に近付くのはその通りなのだろうが。
継続騎乗騎手ならば今後の為に逃げさせない教育騎乗をする所を、1回限りのモレイラJの立場ならば勝つ為だけの騎乗ができたというコト。
2歳時にはどうしてもハナに立ちたがるシーンも見受けられたし、そういく癖の再発の懸念はしたい場面。

今回は大幅ペースアップ必至で、例えば同じく前哨戦を逃げて好走したビッグアーサーに対抗するのには相当序盤ラップを上げる必要があるし、あまり良い過程でG1に挑めるワケではない。


―サトノルパン 牡5 和田竜 57 栗東 村山
1週前追い切り失敗(暴走)。
村山調教師も「本当は厩舎で調教したかったが、和田騎手が乗りたいと言ってきたので乗せたら失敗した」とご立腹。
スプリント戦での2戦2勝は共にスローペースで末を生かす形で、高松宮記念でも先行策で脚が溜まらなかったコトを第一敗因に挙げている馬で、そういうタイプ馬がこんな暴走調教をしてしまったのは大いにマイナスだろう。
軽いペースのスプリント戦で強いという馬で、中山・Hペース・G1戦で弾けるという馬ではないだろう。


★○○○○○○(←高松宮記念の穴◎候補馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
有力前哨戦セントウルSで強い競馬をしたのは異常なペースの積極競馬をしたビッグアーサー一択だが、次点としてはビッグアーサーがそんなハチャメチャな競馬を敢行するともつゆ知らずに、それに対抗する競馬をしてしまった〇〇〇〇〇〇一択だろう。
ビッグアーサーとの格の違いこそ見せ付けられたが、その他に対しては十分に地力上だと言えるパフォーマンスだった様に思える。
それ以前も、前回のG1挑戦は超高速馬場だったり、前々走は詰まって追えない期間長くて脚を余す内容だったりで、完全燃焼できていない近況。
過去のG1での2連対は共に時計掛かる馬場でのモノだが、もし今回スプリンターズSがそういう馬場で行われそうとなれば真っ先に激走候補になる馬だ。


―ソルヴェイグ 牝3 田辺 53 栗東 鮫島
前走キーンランドCは重賞で人気馬に乗り慣れていない丸田Jの消極気味な騎乗も響いて、ややチグハグな形になった分の惜敗。
ただ、その前の前々走函館SS1着も「斤量50キロ・馬場展開有利」という出来過ぎた激走だったと見た方が正確かも知れない。
今後の成長力次第だが、現時点ではキーンランドCワンツー3歳馬2頭(シュウジ・ブランボヌール)を上回る馬には見えない。


▽ベルカント 牝5 蛯名 55 栗東 角田
デムーロJでもなく、武豊J、テン乗り蛯名Jを起用するというのが全てだろう(デムーロJのレッドファルクス騎乗が発表されたのは9月だし、武豊Jは同馬主のブランボヌールに自ら回しているワケだし…)。
サマースプリントシリーズ制覇に全力を費やした馬で、馬体写真を見る限りではその余力があるのかも怪しい。


▽レッツゴードンキ 牝4 岩田 55 栗東 梅田智
まずはVM時の有力馬診断見解(抜粋)を参照↓
『コノ馬は世間からは半ば暴走タイプのイメージもあったと思うが、そんな馬が前走高松宮記念では14番手追走になっていた。
何故そうなっていたかと言えば、単純に短距離戦に使ったからなのだが、もう少し突き詰めればコレ(14番手追走)がコノ馬の走力(スピードの無さ)であり、やはり短距離馬ではないというコトだろう…(略)…』

・・・
その後はスプリント重賞で連続3着しているが、函館SSもキーンランドCも共に非スプリンターである当馬でもこなせる程度の軽いペースであった。
更には前者は内有利馬場の最内枠・後者はやや外有利馬場の外枠から理想的な競馬ができた中での好走止まりで、少なくともスプリント路線ではこれ以上に突き抜ける結果は思い浮かべられない。

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【凱旋門賞2016のプレ予想】※最終予想は土曜夕方に更新します
[印]

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[見解]
日本の独自オッズで発売されるコトになる凱旋門賞。
もし儲けるだけなら(特に初発売というコトで少なからず生じるだろう)適正オッズ=現地オッズと日本オッズの歪みの精査・照らし合わせで…でしょうが、それは別としてキチンと予想した上でのオイシイ買い方としては特にマカヒキと欧州1〜2番人気馬に票が集中するだろう単勝複勝馬券で、日本では余計に人気薄で買えるだろう穴目の1頭を買う選択も有効だろう。
正直、向こうの競馬事情には精通していませんし、三連系なんぞとても予想できる&当てられる気はしないのですが、ただ前提期待値的にも有利だろう海外馬1頭予想の結論は出したいと思います。

とりあえず、日本オッズ1人気確定のマカヒキについては、限りなく微妙…前哨戦のレース振りにしても日本馬贔屓の立場からは色々と細かなプラス材料は挙げられますが、多分フラットな立場からは「情状酌量できる辛勝」というのが全てで、あれで強いか弱いかは何とも言えるはずがなくて、最後まで期待先行という域を脱しない…それが断然1人気ではベットするコトはできない。

確かに、3歳馬の斤量恩恵はかなり大きい=凱旋門賞を制覇する為には3歳馬を出走させるのが最善というのは正解なのかも知れませんが、但しそれは今年までの話なので(日本メディアでは現時点では報じられていないのがアレですが、来年からの斤量見直しが決定(ソースは記事最下部))(ちなみに、これもまだあまり広まっていない話だと思いますが来年も日本馬に有利に転ぶだろうシャンティイ競馬場での開催になる方向(同))。
つまり、マカヒキは経験を積んだ来年も非不利斤量で尚且つ有利な競馬場で行われる凱旋門賞に出られる立場でもありますし、日本馬の凱旋門賞制覇は個人的には今年よりも来年のHレベル世代4歳勢に大いに期待しています。
(だから…日本馬応援に後ろ髪を引かれつつも、今回は堂々と本命外国馬を応援します…というのはよく分からない理屈ですが…。
そして個人的にですが、あんまり3歳の早い段階での海外遠征を目指すのは今まで故障やら不調やらマイナス結果にしかなっていない歴史でもあるので…やっぱり本当に力を付けた&準備時間を十分に確保できる古馬の段階での挑戦を望みますし…もっと言えば、池江師のオルフェーヴルのリベンジを来年のサトノダイヤモンドで[勝つべくして勝つという過程&結果]を見たい…。)


欧州競馬に於ける凱旋門賞は、主流からは一つズレたレース…日本に於ける有馬記念とも例えられている様な。
欧州で絶対的な地位を確立している種牡馬ガリレオの産駒が全然勝てなかったり、欧州の王道馬よりも一つズレた適性の馬が活躍するレース…近3年連続で前年好走馬がリピーター好走している様な。
昨年2着フリントシャーも一昨年1着トレヴも、2年目の出走までに至る近況は然程ではなかったものの、この凱旋門賞でパフォーマンスを上げて非上位人気(6人気)ながら2年連続好走を果たした。

一応プレ予想なので残りの根拠は最終予想にとっておきますが、上記の点から「昨年好走馬の中からの唯一の出走馬」&「色々あっての低迷期間を乗り越えて復調気配」でココへ挑んでくる人気薄〇〇〇〇〇を現時点の◎予定馬に考えている。
(最終予想は土曜夕方に更新します)

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【日曜重賞OP予想/勝負度は[A-B-B´-C(水準以上)-D-E]の6段階】
中山11Rオールカマー(勝負度D)
[印]

◎ショウナンバッハ
△マリアライト
△サトノノブレス
▽ゴールドアクター


[見解]
2〜3強のゴールドアクター・マリアライト+サトノノブレスと、4番手以降馬の能力格差は大きいというメンバー構成戦。

その3強については・・・
ゴールドアクターは[昨年→日経賞→春天]とレースを経る毎に気性的な怪しさが増してきていたという経緯で、遂に春天で爆発したワケだが、それを宝塚記念を飛ばして休養という英断によってリセット=断ち切れたのかは…絶対とまでは言えない模様。
マリアライトは過去に無い程に軽めの調教時計に終始する調教過程で、鞍上蛯名Jも日経賞でそうだった様にトライアルだと割り切る傾向もあるし、絶対的とまでは言えない。
サトノノブレスはそれらよりは能力的に一枚落ちるが、昨年(オールカマー惨敗から叩いて叩いて漸く本領発揮)とは異なり馬体写真を見ても調教過程を見てもいきなり走れる態勢が整っているだろう点には好感が持てる。
4番手以降馬があまりに小粒なので嫌でも3強は買わなければならないだろうが、少し絞るとすれば[確率のマリアライト][妙味のサトノノブレス]の2頭を上位評価としたい。


もし3強決着となればお手上げですが、何だかんだあって1頭くらい欠けるというのが常識的な話で(だから3強の三連複が6倍も付く=3強決着の可能性は10%少々)、4番手以降が食い込んでくるだろうもう1枠はG2どころかG3くらいの目線で考えれも全然OKだろう。

クリールカイザーは、前々走函館記念3着はド嵌まりで、前走OP特別で4着程度の馬。
ワンアンドオンリーは、調教動きも蹄状態もイマイチだし、そもそも日本重賞(良馬場)で通用するスピードはもう無い印象。
カレンミロティックは、昨秋は始動戦京都大賞典好走→秋天&JC惨敗だったが、後者の敗因の一つとして[元来から言われていた環境の変化への弱さ=輸送競馬での弱さ]も響いていた説も有力と見ているが、大目標の次走G1レースへの間隔だけを重視されて決められただろう中山コースの今回も同様の懸念が…。

G2で重い印を打つには荷が重いが、並のG3級馬が入り込む枠があるとして、近況不振でもその実力は有しているだろう人気薄ショウナンバッハを狙いたい。
以下カッコ内はほぼ前走後の次走チェック馬見解ままですが、その通りの良績コースと内枠を引いた今回は一発有り得る場面だと見ている。
『5走前は極悪馬場で、3走前は中段からの競馬で伸び切れずだったが、その他のキチンと末脚に懸ける競馬をした場面では常に上位の伸び脚を見せている。
前々走は上がり最速届かず、4走前も外を回した分と直線で大外まで持ち出すロスもあって2着まで0.2秒差、前走は外有利馬場をイン突きの不利とノーチャンスの位置取りだった分。
上手く内で溜める競馬&一団の馬群で進められた6走前G2戦では馬券内まで届いている。
直線が長くないコースで一瞬の脚が嵌まる展開(隊列)ならば一発秘めている。』


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中山11RセプテンバーS(勝負度D)
[印]

◎ユキノアイオロス
△メラグラーナ

[見解]
上のクラスでもある程度通用しそうな準OP上位馬も揃った一戦だが、但し・・・
・フミノムーンは折り合い不安などで大外枠は難点
・プレイズエターナルは平坦の高速上がり勝負向きで、急坂コースで渋化残る馬場となるとどうか
・マルヨバクシンは前走好走した平坦小倉コースを大得意としている馬で、中山コースでは1人気4着など2戦2敗
・サザナミは休み明け=10キロ以上の大幅馬体増でどう転ぶか
・・・と言った隙をそれぞれ有しているのも事実で、それにそれら上位馬の斤量(牡馬換算で全て57キロ)とその他とでは平均3キロ近い斤量差もある。

そんな中で、上位馬で唯一軽い斤量53キロ(牡馬換算で55キロ)で出られるメラグラーナについては、近2走は共にHレベル戦での強い内容で昇級でも間違いなく通用と言える器だけに高評価したいが、その他にも穴馬の台頭枠は1頭分くらいあっても…。

そこで白羽の矢を立てたいのが、競馬ブック紙では二桁人気想定の大穴馬ユキノアイオロスだ。
コノ馬は、重馬場で9人気2着・13人気4着・9人気4着(当クラス)などの激走歴を有している通り、渋化残る馬場は歓迎というクチ。
前走は大敗を喫しているが、逃げ馬と番手馬がそのままワンツーする前残り決着を、後方からの競馬では無理だったというワケ有り敗戦。
その前の2走は水準レベルのレースで3着4着の好走をしており、ココまで舐められるような能力無い馬ではない。
当コースでも直近は10人気4着好走で、直線で不利もあった(もう一つ前のレースでは直線ドン詰まりでの大敗)。
恐らく今回は内枠から内を差してくる形になるだろうが、Hペース展開想定であとは内を捌けさえすれば馬券内有り得る1頭と見る。

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【神戸新聞杯の有力馬診断(後篇)〜メインの舞台に立つと豹変してしまう菱田Jの被害馬カフジプリンス〜】

△カフジプリンス(岩田)
菱田Jは下級条件ではソコソコ見所ある競馬もできるのですが、メインの舞台に立つと平常心を保てないのか気負うのか…一言で言えばダメになる。
前走丹頂Sは、ハンデ51キロで福永J乗れず菱田Jに手綱が回って来た経緯だが、それを自らの手でフイにしてしまう最悪騎乗…ペース的にも無理な後方に下げる競馬から、コーナー地点でも被せられてブレーキかけるシーンなど、総じて全くまともな競馬せずの6着凡走。
前走敗戦の上でも距離3000の菊花賞では穴人気必至で、逆に距離2400の神戸新聞杯の方が人気にならないかも知れないが、神戸新聞杯と菊花賞は相当直結するレース=菊花賞で買うべき穴馬は神戸新聞杯でも先物買いして損は無いという歴史も。


―ワンスインアライフ(北村友)
これまでの8好走は全て小回りコースで、外回りコースでは4戦全て凡走というキャラ。
ドリームジャーニー産駒はそういう傾向あって、当産駒の芝の勝ち鞍もほぼ小回りコースである。
近2走も小倉2000で上がり掛かる展開&捲り気味戦法で勝ち切ったモノで、いかにもベスト条件でベスト戦法叶った故の激走だったと見える。
ココは外回りコース替わりも大きな壁になる。


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ダービー着外馬というコトで能力的には下だろうが、ただ条件替わり等で当時よりも上位陣との差を詰められる余地は大いにありそう。
キーとなるのは青葉賞で、5F目6F目から前方に位置した馬は脚を溜める競馬はせずに飛ばしていく展開になるなど、スローダービーとは対極的に持続力・スタミナが問われてくるレースになっていた。
そこでの好パフォーマンスは、阪神2400コース条件の神戸新聞杯には中々通じるモノがありそう。

青葉賞1着ヴァンキッシュランが本番ダービーでは撃沈した通り、青葉賞で消耗し過ぎた馬はダービーでは厳しいという側面も確かにある。
どちらにしてもダービーで足りた馬だとは思わないが、ダービーはローテ的にも適性的にも情状酌量できる面も小さくなかったというコト。

不器用な重厚な末脚馬で、神戸新聞杯での激走できる馬とイメージ被る面はある。


▽イモータル(浜中)
前々走NHKマイルC予想では『世間では好調教とも見られているが、それは1週前時点でまだ重目で最後に急ピッチで調整しなければならなかったのがそう見えている面もあり、ハード調教と輸送で課題であるテンションの高さを出さないかの不安も少々…。』としたが、それが決定的な敗因だった前々走朝日杯FSみたく、ちょっと精神的に厳しい状況での出走になってしまった。
その上で、十分過ぎるほど駒が居る金子真オーナー馬なので強行に近い出走は大いに意外だったのだが、その悪循環の最中で中2週ダービーにも出走惨敗。
本来ならば間隔を空けて立て直し&対策を施されての出走ならば強い一頭と考えたかったが、精神状態バツのNHKマイルC惨敗&余計な一戦のダービー惨敗は簡単にリセットできるモノなのかは・・・?


▽ナムラシングン(池添)
未勝利戦勝ち以降の5好走は、内4つは渋化馬場で、残る1つも今夏の時計掛かる小倉芝で挙げたモノ。そして、直近3つは何れも10頭立て以下の少頭数戦だった。
ヴィクトワールピサ牡駒の大型馬で、不器用且つ道悪は得意というタイプで、それら好走場面は状況が向いた面は少なからず。

5走前京成杯では折り合い不安と多頭数の大外枠条件で無謀な極端な後方からの大外ブン回しになってしまったり、前々走皐月賞では流石に一線級に対してはスピード不足という結果だったり。

再び多頭数戦になってどれ程の器用な競馬ができるかは未知数だし、前走の一戦だけで一夏を越しての大きな成長があったとは認められないし、少しまだ過剰評価されている一頭に見える。


回避リオンディーズ(デムーロ)
前走ダービーの予想段階では『最も前目の位置取りになる可能性が高いリオンディーズだが、今週最終追い切りでは兄エピファネイアが菊花賞制覇時にもしていた「舌縛り」で折り合い改善を図ったものの、口角からの出血が見られた様に制御については不安を拭えないまま本番に…(中略)…自滅という可能性も考えなくてはならない』と書いた。

結果的には、直接的に折り合いを欠いて自滅という結果は避けられたが、折り合いを欠く自滅を恐れてああいう競馬になったという点で、間接的にはそうなった。

皐月賞では不利なHペース積極策、そしてダービーでは近年の傾向では不利が見え見えの後方策とどこまでもチグハグに。
折り合いさえOKなら相当強い説はその通りですが、例えば兄エピファネイアは果たして何回期待に応えてくれる場面があったのかという話だと思う(期待先行馬になりつつある)。


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【神戸新聞杯の有力馬診断(前篇)〜運の差だけで1着2着3着を分け合った絶対的ダービー3強…その唯一出走馬として負けられぬサトノダイヤモンド〜】
〇サトノダイヤモンド(ルメール)
ハッキリと言えば、ダービーの1着〜3着は、運があった順の入線。
ダービー予想でも全く同じコトを言ったが、ダービーを終えた段階でも「3強はほぼ同一の能力の持ち主」と見做すべきだと思う(そこから先は半ばブラックボックスの成長力次第…)。

マカヒキは直線途中まで内で進路が確保しきれない状況だったが、3強の中で瞬時の脚に最も秀でるタイプなのでスペースが空いた地点から一気にトップスピードで、結果的にはソレは入線順にマイナスには作用せず。
それに対して、マカヒキを内に閉じ込める立ち回りだったサトノダイヤモンドだったが、結果的にはマカヒキが隙間に入ってくるとそれを気にしてか外にヨレるロスを起こしてしまった。
そういう、対サトノダイヤモンドで相当マカヒキに「運」があった分が、1着と2着を分け隔てたモノだと考える。

上半期3強から唯一の出走馬として、肝心な当時からの成長力もモチロン他ライバル馬と同等以上に見込める背景の持ち主で、ならば普通に考えれば勝ち負けになって当然の一頭に。


―マイネルラフレシア(松若)
2歳時に初戦・2戦目に味な競馬で連勝するも、3歳時入ってからはイマイチ伸びない辺りは如何にもなマイネル早期育成馬と言った辺りか。
3歳以降のベストパフォーマンスのプリンシパルS2着にしても、(一頭だけ違う競馬をしていた3着ピースマインドを除いて)その後に500万下でも何とかなっていない馬ばかりで、単純に相手が弱すぎた好走だと言える。
春時点の能力でも不足だし、そこからノビシロも見込み辛い以上は消しが妥当だろう。


▽ミッキーロケット(和田)
夏の上がり馬という見方をされるかも知れないが、3歳1月2月時点の500万下でアドマイヤダイオウに次ぐ2着&ナムラシングンに次ぐ2着という価値大の好走しており、その当時でも3歳重賞挑戦では通用していなかった。
その後の古馬500万下&1000万下での3連続好走も、十分な完成度を見せていた3歳初の頃との比較で劇的にパフォーマンスを上げたというコトではないはず。
一夏越しても今回の相手関係で強調できる程の何かを身に付けたというカンジはしないし、よくまとまった馬体で距離延長2400がプラスになるタイプでもなさそう。

―アグネスフォルテ(松山)
長浜師のラストダービーを目指して、前々走京都新聞杯で権利獲りメイチ仕上げの雰囲気あり、前走ダービーは過去最低馬体重にまで減っていた様に状態面でも限界だったという印象も。
ダービーも楽な展開で先行しながら全く見所ナシの競馬だったのは上記で情状酌量できるとしても、京都新聞杯も結果的には後の好走馬が全然出ない様な相手関係を展開利だけで2着に来たという内容では…単純に重賞級では力不足である可能性が高い馬。


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ダービーの距離2400はギリギリを超えている距離条件とも見られたが、結果的には純粋に能力が上だった分で善戦。
ただ、理想の内枠3枠・理想のスローペースでスタミナが問われ過ぎない展開・近年のダービーポジションである好位内目からという理想中の理想のレース振りで、それで3強から0.3秒差離された結果はG1級という目線では負けを認めなくてはならない完敗だ。
今回は菊花賞にも直結するスタミナ大事な阪神2400コース条件で、本質的には本年のスローのダービー以上に苦しい条件になってくるのは間違いない。
一夏を越してメキメキと力を付けてきた馬&菊花賞向きのスタミナ条件で良さ出してくる馬の餌食に真っ先になってくるポジション…善戦はするだろうが・激走は無理だろう=連対は困難・3着内も怪しい人気馬と見る。


△ジョルジュサンク(幸)
脚長で胴長で繋も長い如何にも長距離馬という体型をしており、デビュー当初から一貫して長めの距離に使われてきた馬。
3歳春にOP勝ちしたコトで、番組の都合上3歳OPレースに出走するしかなくて2走続けて距離1800に使われたが、やはりコレが馬本意の距離だとは思えない。
春の時点から散々菊花賞向きと記してきた一頭で、ならば「菊花賞で長距離適性によって激走する馬=神戸新聞杯で先行粘りで穴好走する馬」という等式(?)も成り立つ神戸新聞杯でも最大の惑星になってこないだろうか…。
能力的には数枚足りないだろうが、適性穴馬として候補に考えたい注目馬。

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