考えるヒント(常勝競馬)〜8年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ〜

今週は「札幌記念 2017 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を訴求するブログです】 ≪遂に8年目突入・行列のできる競馬予想・時にライブドア競馬ブログ1万中1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始8年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

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09年より予想活動をスタート、11年からはブログ【考えるヒント(常勝競馬)】を本格始動、15年には競馬誌【競馬王】登場(→現在連載中)
その圧倒的な洞察力とセンス溢れる爆穴予想で一躍注目を浴びる。競馬ブログランキングでは常に上位に名を連ねている、若手予想家の人気筆頭格。競馬王15年5月号でメディア初登場を果たした(…と書いて貰いました。。)

【メディア情報】
競馬王2015年5月号(http://qq1q.biz/nGsq)「毎年のようにプラス収支を叩き出す猛者達に聞いた[勝ち組への転機]」
競馬王テクニカル 儲けの法則編(http://qq1q.biz/nGss)「同上」
競馬大的中~2015秋GI前半号~(http://qq2q.biz/nRQk)「スター予想家に聞いた[俺の勝負レース](府中牝馬S)」
競馬大的中~2015秋GI後半号~(http://ur0.xyz/p853)「同上(エリ女)」
競馬王2016年1月号(http://www.amazon.co.jp/dp/B016YNYUTS)「<巻頭特集>逆転の有馬記念3つのシナリオ」
競馬王2017年7月号「グラサン師匠の鉄板競馬に登場」
競馬王2016年9月号以降「過去開催レース分析コーナー内で連載中」

【予想の見方】
●印は「◎[本命馬]→〇[軸級推奨馬]→▲[特注推奨馬]→紐=△[相手推奨馬]→▽[押さえ馬]」として、基本的には[◎]と[紐(=△)]の2種の利用とします
●勝負度は「(A[稀]→)B[特上]→C[上=勝負予想]→CD[水準=準勝負予想]→D[水準未満]→E[下]」とします
●推奨馬丸乗りではなく、ご自身の予想と組み合わせる等での非単独馬券として活用して頂きたいと考えております。[当推奨馬の単複馬券]と[当推奨馬から適当な人気馬数頭に流した馬券]とでは、誰でも簡単に後者の戦略の方が高回収率を得られます。
その辺りの詳しい話や、設定している基準買い目など当方の買い目(馬券)ポリシーについては以下の記事をご参照下さいませ。
http://blog.livedoor.jp/sguw/archives/2377284.html(※現在編集中)

(お問い合わせは sguw125@gmail.com まで)
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【ブログ重賞OP予想】
札幌11R札幌記念(勝負度D)
[印]
◎(穴本命馬)&▲(穴推奨馬)の馬名は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で公開中!
△3ヤマカツエース
△13エアスピネル


[見解]

札幌記念と言えば基本的にはG1級の馬がそれなりの仕上げでも地力の違いで好走を収めてくるレースであるが、それで堅く収まった過去年と比較すると本年の『G1級』とされる馬達には隙が多過ぎる様に見えてくる(そもそも例年は必ず居るG1馬と違って、本年の場合にはG1馬は居ない能力的な面でもですが)。

エアスピネルはルメール期待票も集まって大人気の模様だが、前走安田記念前にも『馬の適性としては一瞬の脚型(イン戦法が理想)なのだが、その一方で精神的には外回しがベターというジレンマ』と書いた通り、騎手云々ではなくて馬の方が勝ち切れぬ矛盾性質を抱えており、今回の大外枠でも力の違いで勝利・激走というのは少々望み辛い話で。

サウンズオブアースは、一昨年と昨年は春天惨敗後に回復に手間取って万全まで戻せない状態で秋初戦京都大賞典を迎えていた経緯での2着&4着なので、春天パスとドバイ遠征が置き換えて考えられる今回の場合にも例年通りの好走までは望めてもそれ以上はという感はある。
前々走有馬記念でも前走ドバイでもデキ落ちで、(疲労が残り易くなっており)それだけ状態をピンポイントで最高潮に持って行くのが難しくなっている中での目標レースでもない札幌記念にデムーロに断れた末の横山典起用…悪い方向では何があっても驚けないので。

ヤマカツエースは夏苦手を理由に宝塚記念不出走明言しての大阪杯メイチ戦略での3着好走で、その前の有馬記念にしても適性レースになっての4着激走で、決してG1級の抜きん出ている馬だとは言えない。
今でこそ気候的には過ごし易くなっている函館調整とはいえ、一時は暑さもあったしそれのせいなのか1週間前までは時計の出し方がいやに甘い所もあったのは気になるトコロ…これも本腰を入れての札幌記念獲りというカンジはしないし、このクラスの馬でも前哨戦仕上げだと簡単に取りこぼす例が頻発している最近の上位路線を見ていると安泰とまでは思えない。

マウントロブソンは余裕残しだったとは言えども、向く舞台条件で有利なレース振りでの前走OP勝ちはそこまでの評価はできず…モレイラ過剰人気的にも積極的に手を出したい存在かと言えば…?

とりあえず上位人気馬(4強)の中ではヤマカツエース・エアスピネルを無難な存在として、これに穴目からの推奨馬を組み合わせた馬券勝負としたい。


穴推奨馬1頭目は〇〇〇〇〇
前走G1レースでは横綱よりも前で競馬した馬が軒並み大敗するという結果に。その中のある一頭は「横綱に力を吸い込まれた感じ。迫力に負けた。馬は生き物だから」と振り返っていたが、それはあながち間違ってもいないのかも知れない(それ以外にあのレースで揃いも揃ってあそこまで大敗する理由がなかった)。
コノ馬もそこでは超案外な結果に終わった一頭であるが、上記の通りで横綱に打ちのめされた格好ならば情状酌量できる敗戦と言えるだろうし、そもそもが余力無しローテでの記念G1出走的な側面もあっただけに尚更しょうがないモノだと見做してあげたい。

その前の前々走では札幌記念と同質のレースで馬場バイアス不利の競馬ながらも好走は価値ある結果で、3走前はマルターズアポジーの暴走ペースで先行する厳しい展開ながらも上位入線は能力の証明だと言える。

枠の差で順当に自分の形に持ち込んで、あとは前残り展開を作れればコレの激走も十分に有り得る話だ。


逆に差しが決まる展開ならば浮上見込める穴推奨馬2頭目は△△△△△
4走前白富士S予想では「前走にしても後方追い込み馬の強襲に遭いましたが、ラスト1F過ぎから一気に抜け出そうとする脚は上のクラスでも通用しそうなモノでした」として◎を打ちましたが、レースでは正にその様な期待通りの素晴らしい一瞬の末脚の爆発力を見せてくれた。
そういうタイプの馬だからこそ、少し前までは小回り(中山)に偏ったレース起用をしていたはずで、白富士Sでは[スローペースから直線半ばまで手応え抜群で進み→直線後半の一瞬の末脚勝負の展開]だった東京コースでも嵌まったが、基本的には短い直線コースの方が持ち味を出せる馬だろう。

つまり3走前中山記念激走時みたく短足ピッチ走法から繰り出される瞬時の脚を生かしたイン差しでこそ本領発揮なのだが、それが前走函館記念は逆の大外枠という不運。更には外回しタイプ且つ不振(劣化)著しい蛯名J起用でもあったので、案の定メリハリなく大外をグルリと一周してきただけになってしまった。
また、過去年には夏バテを起こすなどの夏不振馬でもあるので、函館だとしても決して涼しいとは言えない状況が状態面でマイナスに作用した可能性もある。

今回は(暑さに弱い馬なのだが)気候面で随分楽になっている点・乗り難しい馬で鞍上2戦目となる点・叩き2戦目で攻め強化の上昇過程で挑める点、そして何よりも枠順一転という大幅条件好転が多数という場面で穴激走要警戒の一頭と見る。

どちらかと言えば頭までの魅力ある前者の方を◎として、複穴系統の後者は▲とする…馬券的には名前を挙げた4頭のワイド馬券を本線として買いたい→《(本線)ワイド◎▲-◎▲△△(5点)、単勝◎(1点)>(ボーナス)馬連◎-▲△△(3点)》

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0:50~1:30完売ありがとうございますm(__)m(提供予想…北九州記念、NST賞、小倉8)

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☆次回は「次週展望」を日曜深夜24時に更新します

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【ブログ重賞OP予想】
小倉11R-TVQ杯(勝負度E)
[印]
◎メイショウグジョウ

[見解]

土曜メインはどれもイマイチで…上位Hレベル拮抗戦の札幌・少頭数戦の新潟よりは狙い所(人気薄出番)がありそうな小倉を取り上げます。

前走低レベル戦の好走馬ビスカリア・キョウワランサー・タガノヴェローナが人気する組み合わせで、もう1頭の人気馬タガノグルナは鮫島良太J騎乗ならばキレイな逃げは打てない可能性高くて小倉らしい捲り展開誘発可能性も。
また、タガノヴェローナは同陣営タガノグルナに気を遣うレースになりそうだし、キョウワランサーは内枠巧者の外目枠で、ビスカリアは後方脚質という点に死角アリだ。

そこで一角崩しができる馬として狙いたいのが穴馬メイショウグジョウ
初距離1700も嫌われて人気薄見込みだが、その距離条件さえ克服できればココでは通用級の能力あるはずだけに妙味有りと見る。
前々走は3着好走。前走は極端な内有利傾向が出ていた先の中京開幕週で、内前残り決着を大外回しで尚且つ一瞬前を遮られるシーンもあっての脚余し気味の5着まで0.1秒差ならば悪いパフォーマンスでもない。
元は距離1200に使われていた馬で、それだと距離不足=追走力不足というコトで近走は距離1400に使われていた経緯。レース振りを見ても更なる距離延長が必ずしもマイナスに作用するタイプでもなさそう。
掛かる馬でもないし馬群や砂を気にする馬でもないので、右回り替わりでも先週活躍が目立った内目中団競馬ならば人気以上にそれなりに走れても良さそうなので。

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☆次回は「日曜予想」を土曜16時と24時に更新します

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【札幌記念の有力馬診断(後篇)〜外厩での削蹄ミスにより案の定回避ネオリアリズム→同厩で横滑り雷神モレイラ起用は単なるラッキーなのか又は用意周到なのか?マウントロブソン〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
△サウンズオブアース 牡6 横山典 57 栗東 藤岡健
まずは前々走有馬記念8着後の回顧文を参照↓
『これは完全に状態落ちが主因だったと見て良さそう。
昨年と同ローテながら1本少ない追い切り過程だった事実や、デムーロJの「前走JCで走り過ぎちゃった」というコメントもそれを裏付けるモノ。
去年も今年も、天皇賞春の後には大きなダメージが残ってしまい、そこから結構な間隔が空く秋復帰戦の京都大賞典でも調整遅れで万全の状態で挑めていない様に、疲労面での体質の弱さが付きまとう馬でもある。
古馬になってから連戦での連続好走歴はゼロ。
これまでの経緯からすると、春初戦も完全にリフレッシュできて万全のデキで出てこられるかも少し怪しいので注意が必要。
疲労面を重視して1シーズン1度の激走タイミングを見極めたい。』

・・・
一昨年と昨年は春天惨敗後に回復に手間取って万全まで戻せない状態で秋初戦京都大賞典を迎えていた経緯だった(2着と4着)。
本年は過去年の元凶である春天は使わずの春1走のみローテであるが、それはドバイ遠征だっただけに楽観視まではできないし、フォトパドックの印象では昨秋京都大賞典と被る『これまでは常にスラリと引き締まった馬体をしてきた馬が今回は今までで一番肉付きが良く見える状態は果たしてどうなのか』という印象で満を持しての復帰戦・始動戦というカンジはしない。

昨秋シーズン[京都大賞典→JC→有馬記念]ローテでは最後に余力無かったコトも踏まえての札幌記念始動なのだろう…有馬記念もドバイもデキ落ちでの凡走で当時よりは状態マシ且つ相手弱化で好走できて何らおかしくないが、このタイミングでいきなり勝利までは少し想像し辛いが。


―ナリタハリケーン 牡8 藤岡康 57 栗東 中尾秀
コノ馬が買われる要素としては数年振りの芝出走となった巴賞でいきなり一応大物候補サトノアレスと0.1秒差の競馬をしたというだけ。
その巴賞でのサトノアレスは手抜き競馬での勝利だったし、そもそもサトノアレス自体が登竜門クラシック皐月賞通用せず&再一線級チャレンジ函館記念1人気6着で完全にメッキ剥がれた以上は・・・。


▽マウントロブソン 牡4 モレイラ 57 美北 堀
当初は同じ堀厩舎×モレイラJのネオリアリズムが札幌記念の主役を務める予定だったが、当馬は体調不安により先週になって回避が決定。
ただ急遽の回避というよりは、牧場での削蹄ミスが元凶で当初から堀師の元で回避含みでの慎重調整が行われていた経緯だった。
一応マウントロブソンの出走表明の方がネオリアリズムの回避表明よりも先なのだが、果たしてネオリアリズムが勝ち負けが計算できる万全出走が叶っていた場合に、一流騎手確保できずになったはずのマウントロブソンも同レース2頭出し敢行していたのかは邪推もできるトコロ。
前走福島TVオープンは馬場バイアスも味方したOP特別勝利で、本当に強い競馬というのは何走も見せていない素性過剰人気という感は否めないですが…。


△ヤマカツエース 牡5 池添 57 栗東 池添兼
キタサンブラックは大阪杯-春天と頑張って宝塚記念で息切れ。
ステファノス・アンビシャスは大阪杯メイチで、欲張り出走の安田記念では息切れ。
宝塚記念馬サトノクラウンは、大阪杯では状態落ちで凡走。
キタサンブラックが一枚抜けている以外は日替わりヒーローになっている通り群雄割拠の古馬一線級戦線になっている。
このヤマカツエースの場合にも夏苦手を理由に宝塚記念不出走明言しての大阪杯メイチ戦略での3着好走で、これも決して抜きん出ている馬だとは言えない。
このクラスの馬でも態勢が整わないと簡単にコケているを少なからず見せられているので…。


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大阪杯はキタサンブラックより前で競馬した3頭が下からワンツースリーという結果に。マルターズアポジー陣営は「キタサンブラックに力を吸い込まれた感じ。迫力に負けた。馬は生き物だから」と振り返っていたが、それはあながち間違ってもいないのかも知れない(それ以外にあのレースであそこまで負ける理由がなかった)。
コノ馬もそこでは超案外な結果に終わった一頭であるが、上記の通りで横綱に打ちのめされた格好ならば情状酌量できる敗戦と言えるだろう。

その前には札幌記念と同質のレースで好走していますし、3走前はマルターズアポジーの暴走ペースで先行する厳しい展開ながらも上位入線は力の証明だと言える。

G1級の馬ではないですが、それらが態勢整っていない最中のG1ステップレース級のココならば十分に楽しみある一頭だと見ます。

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次回は「土曜予想」を金曜夕方に更新します!

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☆馬場考察
[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速〜C並〜F超低速]の7段階表記) ]

新潟…土はイーブン、日はやや内有利/B
小倉…土日共にイーブン/B
札幌…土はイーブン、日はやや内有利/土はE、日はD

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
新潟…4週目/Aコース/伸び所はイーブン付近/馬場差はB
小倉…4週目/Aコース/伸び所はイーブン(→やや外有利)/馬場差はB
札幌…4週目/Cコース替わり/伸び所はイーブン(〜やや内有利)/馬場差はA

☆先週のレースレベル(暫定値)(ブログでは土曜分のみ)
(※以上=Hレベ以上 CD=水準上レベル =水準下レベル DE=低レベル =超低レベル)
無題hhj

☆先週のレースからの次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)
[土曜小倉11R阿蘇S] 6着モズライジン
番組の都合上と賞金不足の立場から不適レース起用が続いている。
3走前は芝挑戦で、2走前は距離不足マイルで、前走今回は小回り1700。
その3走前のビリ負けは度外視可能で、2走前は最内突きで前に馬が居る場面(砂を被る場面)では真面目に走らなかったものの逃げ馬ドリームキラリが外に張ってラチ沿いがガラ空きになってからは真面目に走って急追の内容で、今回も極端内枠仇で外に持ち出せずに後方で砂を被ったりで道中もラスト直線でも前進気勢を欠いてチグハグに追い込めない可哀想な形。
距離延長か良績の中外枠から外目を動く形ならば、OP特別では好走できるだけの能力は確実に持っている馬。


【札幌記念の有力馬診断(中篇)】
★サクラアンプルール 牡6 蛯名 57 美北 金成
4走前白富士S予想では「前走にしても後方追い込み馬の強襲に遭いましたが、ラスト1F過ぎから一気に抜け出そうとする脚は上のクラスでも通用しそうなモノでした」として◎を打ちましたが、レースでは正にその様な期待通りの素晴らしい一瞬の末脚の爆発力を見せてくれた。
そういうタイプの馬だからこそ、少し前までは小回り(中山)に偏ったレース起用をしていたはずで、白富士Sでは[スローペースから直線半ばまで手応え抜群で進み→直線後半の一瞬の末脚勝負の展開]だった東京コースでも嵌まったが、基本的には短い直線コースの方が持ち味を出せる馬だろう。

つまり3走前中山記念激走時みたく短足ピッチ走法から繰り出される瞬時の脚を生かしたイン差しでこそ本領発揮なのだが、それが前走函館記念は逆の大外枠という不運。更には外回しタイプ且つ不振(劣化)著しい蛯名J起用でもあったので、案の定メリハリなく大外をグルリと一周してきただけになってしまった。
また、過去年には夏バテを起こすなどの夏不振馬でもあるので、函館だとしても決して涼しいとは言えない状況が状態面でマイナスに作用した可能性もある。

前走比で条件好転するのは気候面で随分楽になっている点で、前走比で条件好転してないのは蛯名J継続騎乗という点。
もしこれで再び外目枠ならば前走二の舞での敗戦が目に浮かぶが、(高松宮記念のティーハーフみたく)強制的にイン差し競馬が強いられてくる極端内枠でも引いてくれれば一気に一発の魅力が出てくるが。


―ディサイファ 牡8 四位 57 美北 小島太
例の浜中事件が起きた昨秋マイルCS。
武豊Jはメディアに対してはワーワー言わずに口を噤んで男を見せたが、関係者内にはまず『勝っていた』→『3着は完全にあった。あそこからジワジワと伸びてくる馬だから』と口にしていたとのコト。武豊は感覚的には勝つ手応えだったが、ただよくよくVTRを見ると、物理的に勝ち負けには至らない位置だったが3着はあったとの理性的な解析か。
ただ何れにしても、仮に仮に上手く行っていたとしても、幸運の神騎乗による激走まであと一歩だったという話で絶対的なパフォーマンスは繰り出せていなかったのが事実でしょう。

そしてマイルCSでの後遺症(精神的なダメージ)はやはり問題になっている模様で、この手の話については陣営コメントは「問題ない」と出るのが常ですが、前々走大阪杯では包まれない様にとの指示での大外回し競馬で、前走安田記念では距離マイルのHペースでもあそこまで出して行く競馬というのは何かの裏返しなのかも知れない。

良績は内枠引いての立ち回りレース振り時に集中している馬だけに、(能力足りない上に)その形に注文が付いてしまうのであれば一発の魅力も半減で。


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当たり前の話ですが、競走馬は1走毎に表に出すパフォーマンスは変わってきます…それは精神的な面の影響を強く受ける逃げ系馬だと尚更そうなります。
先週の関屋記念マルターズアポジーの大阪杯とのパフォーマンス落差はその分かり易い例ですし、エルムSテイエムジンソクもドリームキラリもそう言えると思います。特にドリームキラリはここまでスンナリ逃げるコトができれば強いというのは誰でも分かっていた話ですが、それが今回こそであるというドンピシャの読みができた人orある程度割り切って狙い続ける辛抱強さあった人は高配当に有り付けたという…。
その上で、上記の例からもまだ見限りたくない逃げ系馬がコノ馬…3走前福島民報杯での嵌まったら強いという競馬を見せられたらどこかでもう一丁は絶対あると思うんですよ。
もちろん今回こそという根拠有りで狙うべきですが、大した根拠なくても買い目に含めるべき人気薄馬だと思います。

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☆北九州記念の危険穴人気馬&札幌記念の穴◎候補馬の馬名は
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《北九州記念危険穴人気馬→コノ馬の過去の調教パターンと競走成績を見比べると[併せ先着同入の場面では好走⇔遅れの場面では凡走]という結構ハッキリとした傾向が出ている。
休み明けとなる今回は直近では[同入〜遅れ]で、そもそも時計も全然出ていないのは凡走パターンに当て嵌まる。
つまり今回は走れる休み明け初戦だとは見られないし、そもそも距離1200の馬でもないので軽視で。

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次回は「有力馬診断の後篇」を水曜深夜24時に更新します!

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【札幌記念の有力馬診断(前篇)〜長姉も全兄も全弟も皆勝ち切れぬ家系のエアスピネル…(福永起用でも単1倍台裏切り全弟エアウィンザー同様)武豊降ろしルメール起用の効果は??〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
―アングライフェン 牡5 古川吉 57 栗東 安田隆
コノ馬のベスト条件は渋化馬場×小回りコースだろうステゴ牡駒で、OP昇級後のベストパフォーマンスである6走前G2京都記念5着は極悪馬場で激変振りだった。
前々走巴賞(良馬場)も評価未知数の勝ち馬サトノアレスを基準にすると確定的なコトは言い辛いが、3着にダート馬ナリタハリケーンが入る組み合わせなのだから決して評価できる2着=高パフォーマンスだったというワケでも無いだろう。
前走函館記念は上記の通り理想馬場の恩恵も受けた4着健闘で、道悪好成績に引っ張られた穴人気になり今回良馬場では確率的にも期待値的にも消し評価に。


△エアスピネル 牡4 ルメール 57 栗東 笹田
「エア」冠の3歳世代第一馬エアウィンザー・4歳世代第一馬エアスピネルが共に絶対的な主戦騎手だった武豊J降ろしを敢行してきた。
エアウィンザーにしてもエアスピネルにしても勝ち切れなさにオーナーサイドが業を煮やした末の判断だと推察するが、それで馬生が好転するかと言えば否だと思う。
エアスピネルより先にエアウィンザーが一歩先に新鞍上での初戦を迎えたが、そこでは福永J騎乗で単勝1.6倍も3着止まりという進歩ない結果(寧ろ劣化した結果)に終わっていた。
エアウィンザーもエアスピネルも別の馬ですが全兄弟の関係で、またもう一頭の全兄エアカページは[0-6-1-5]という2着病馬で、一番上の姉エアワンピースも本格化3連勝の前までは善戦及ばず繰り返していた馬だった。
それを打破すべきの鞍上交代劇なのでしょうが、つまりはエアウィンザーを見てもエアスピネルを見ても勝ち切れなさは馬の方に問題が大きいので、それは幾らルメールJが鞍上強化だとは言えども根本的な解決にはならないと思います。
エアスピネルの前走安田記念は心証悪いドン詰まり5着でしたが、当時有力馬診断で『馬の適性としては一瞬の脚型(イン戦法が理想)なのだが、その一方で精神的には外回しがベターというジレンマ』と書いた通りで決して偶然だけではない必然でもある勝てずという結果だったとも思います。


―サングラス 牡6 ○○ 57 栗東 谷
寒い時期は苦手で、暖かい時期に良績集中する馬。それもあって秋冬の連続凡走から3月レースとなった前走タイミングで一変してきた。ただし、その前走はレースレベルDEの低レベル戦で、上位馬の殆どが準OPでも常時善戦できない馬ばかり。
ダートでも能力不足だろうに、エルムS除外で仕方なく出走する以外の意図は無い芝重賞では用無しだろう。


―タマモベストプレイ 牡7 吉田隼 57 栗東 南井
前走函館記念は一雨あって一気に時計が掛かる洋芝条件下で、レース傾向から内枠馬が人気になる中での馬場変貌により真逆の外枠スタミナ馬が上位を占めるという特殊レースだった。
そんな特殊状況が最大限向いただろう激走馬がコノ馬と3着ヤマカツライデンだった。共に本来ならば良馬場二千の外枠からでは間に合わない競馬になると思われたが、寧ろ有利にもなった外枠スタートから他同型馬が牽制する中での絶好ポジショニングで、そして長距離馬でも走れてしまうという低速決着により残り目叶った形。
それ以前の最近戦績は特にレベル低いOP特別でしか好走歴無かったという馬だけに、普通の良馬場二千条件ではナシだと見るが。


▽ツクバアズマオー 牡6 勝浦 57 美北 尾形充
3走前中山記念まで約2年間・14走連続で崩れたコトが無かった馬が、前々走日経賞では相当久し振りに崩れた。とは言っても8人気11着というモノなので人気通りに距離不安で凡走しただけの話だとも見られるが、その日経賞はHレベル戦だった割に凡走馬が次走以降格下げ戦でも巻き返せていないのは少し気掛かり。
ジュンヴァルカンとかナスノセイカンとかマイネルサージュとか…このレースを境に下降線に突入した馬が何頭も居る。
中山記念までのパフォーマンスが出せるのならば当然候補になる一頭なのだが、その日経賞での余所行きの競馬での真っ向勝負凡走のダメージ懸念が函館記念凡走によって更に裏付けられてしまった今のタイミングでは手を出し辛い存在。

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前々走は横綱に歯向かう競馬をした馬が下からワンツースリーという結果で、その中でもコノ馬は時に勝負する鞍上によって最も横綱を挑発する競馬をしていた…その返り討ちの大敗は致し方ないモノだと捉えるべきだろう。
前走も極端外枠を引いたせいで、メリハリなく大外をグルリと一周してきただけの不完全燃焼凡走だった。
その逆に序盤手抜き追走で脚を温存できた3走前4走前は、直線で素晴らしい一瞬の末脚を繰り出しての連続激走だった。
今回も再び外目枠ならば前走二の舞での敗戦が目に浮かぶが、強制的にイン差し競馬が強いられてくる極端内枠でも引いてくれれば一気に一発の魅力が出てくる一頭。

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回は「重賞展望・馬場考察・レースレベル・次走[激走]要チェック馬リスト」を火曜深夜24時に更新します

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【予想印と勝負度の変更&買い目についてのお知らせ】
先週お知らせした通り、予想印と勝負度を一部変更しました(先週土曜予想記事トリセツ記事をご参照下さい)。注意点としては、紐と△は同じ意味の印としますが、〇▲▽を利用しない場合には[△]ではなく[紐]と表記します。
買い目については保存版記事を作成しており、全体公開(非完全版会員様への公開)は来週の予定です。
(私自身は特に言及が無い限り&別の買い目を指定しない限りは)当記事で提示している[基準買い目]の枠内での馬券購入をさせて頂きます。
ブログ予想含む重賞OP予想の[一部]では完全版限定で自身購入馬券を[前日公開]する場合があるのと、それを先週札幌日経OPみたく
twitterで突発的に[直前公開]する場合があります。


【ブログ重賞OP予想】
新潟11R関屋記念(勝負度D)
[印]
◎(複系・本命馬)ダノンリバティ
紐9クラリティスカイ、3マルターズアポジー

[見解]
まず当レース最大の傾向としては中京記念好走馬の凡走傾向がある。それは両レース間での要求適性不一致の問題も大きいだろうし、また中京記念を獲りに来ていた馬は夏場連戦となる関屋記念まで余力が保てない問題もある様に思える。具体的には中京記念を休み明けで迎えていた馬はOKでも、[6月後半(米子S等)→7月後半中京記念→8月前半関屋記念]という3連戦ローテを敷いて挑んできた馬はドボンしがちで…。
本年の中京記念上位好走から参戦する2頭(ウインガニオン・ブラックムーン)は共に後者のローテで、状態維持が精一杯に見える軽め調教過程からも良くない結果を迎える不安は小さくない。

逆に中京記念人気凡走馬の逆襲傾向があるのだが、より正確に言えば中京記念を休み明け初戦の叩き台として使った馬が2戦目関屋記念で嵌まってくるケースが多々見受けられる。

他に大事なのはコース形態的に内枠不利⇔外枠有利傾向と、高速時計スピード決着になりがちで末脚ズドンという馬よりは好位押し切り型の方に分があるという点。

あと本年で鍵を握るのは先行集団の隊列で、まず抑えられないマルターズアポジーの単騎逃げになるだろうが、本当は逃げたくてその次に単騎2番手が理想というウインガニオンはそのポジションを目掛けて行くだろうし、マイネルハニーはチーム戦略(ウインガニオンの邪魔はNG)で自分の形ではない3番手以下競馬が義務付けられるだろうし…この注文が付いてくる馬はそんなに上手くコトが運べるだろうかやや買い辛さがある。

というコトで、上記の3(4)ポイントから有利な立場で有利な競馬が叶いそうなダノンリバティを無難な一頭として推奨します。
コノ馬は当初「中京記念→関屋記念→京成杯AH」サマーマイルシリーズ3連戦を予定していた馬で、つまり2戦目関屋記念が勝負所という意図が窺えます。
実際にもその通りで初戦中京記念ではやや急仕上げ感ある状態での出走でした。尚且つ突然内有利馬場では不利な形の競馬をしての一桁着順ならば初戦としては上々の結果だと言えます。
それを叩いた今回はフォトパドックを見ても調教の動きを見ても状態一変模様で、さすが一流厩舎だけに勝負所に完全に照準を合わせてきた印象。

適性的にも良績新潟コースは〇で、(前走とは異なり)展開的にも枠順的にも陣営先行戦法示唆からも理想的な無難な競馬が見込めそうなだけに、ココで買うべき一頭に違いないと見ます。
ただし、タレント勢揃いの一戦だけに1着入線は少し難しそうなので、複系推奨馬とします(=1着付け馬券よりも複系馬券を推奨します=基準買い目では馬単は買い目に入りません)。


他に人気薄から拾いたいのはマルターズアポジーとクラリティスカイ。
マルターズアポジーの前走は特攻逃げしかできないコノ馬にとって最悪の事態に遭ったのが全て。コノ手の大敗からの一変劇は3歳時から幾度もあった話で、少なくとも完全度外視すべき前走よりも人気落ちで買えるというのはオイシイかも。距離短縮マイルは距離適性的にはプラスで、新潟コースというと差し有利のイメージあるだろうが逆に逃げの手に持ち込み易い利点はあるだろうし、一発あっても良いと見ます。

クラリティスカイは5走前中山金杯2着時以来のTMS◎に注目。その後はTMS▲以下で、前走はTMS△での上位人気大敗だった。[TMS△→TMS◎]で[上位人気→二桁人気]という今回はTMS理論買いパターン。久々距離マイルに照準を合わせてきた調教過程と名手手戻りが嵌まればの楽しみもアリで人気皆無ならば一枚押さえたい。

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☆次回は「次週展望」を日曜深夜24時に更新します

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