考えるヒント(常勝競馬)〜8年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ〜

今週は「 大阪杯 2017 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を訴求するブログです】 ≪遂に8年目突入・行列のできる競馬予想・一時期はライブドア競馬ブログ1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始8年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

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09年より予想活動をスタートし、11年からはブログ【考えるヒント(常勝競馬)】を本格始動。その圧倒的な洞察力とセンス溢れる爆穴予想で一躍注目を浴びる。競馬ブログランキングでは常に上位に名を連ねている、若手予想家の人気筆頭格。競馬王15年5月号でメディア初登場を果たした。(…と書いて貰いました。。)

【メディア情報】
競馬王2015年5月号(http://qq1q.biz/nGsq)「毎年のようにプラス収支を叩き出す猛者達に聞いた[勝ち組への転機]」
競馬王テクニカル 儲けの法則編(http://qq1q.biz/nGss)「同上」
競馬大的中~2015秋GI前半号~(http://qq2q.biz/nRQk)「スター予想家に聞いた[俺の勝負レース](府中牝馬S)」
競馬大的中~2015秋GI後半号~(http://ur0.xyz/p853)「同上(エリ女)」
競馬王2016年1月号(http://www.amazon.co.jp/dp/B016YNYUTS)「<巻頭特集>逆転の有馬記念3つのシナリオ」
競馬王2016年9月号以降「過去開催レース分析コーナー内でちょこっと連載中」

【予想印の見方】
●印は「◎(本命馬)→〇(軸推奨馬)→▲(穴推奨馬)→△(ヒモ推奨馬)→▽(押さえ馬)」を用います
●勝負度は「A→B(大勝負)→C(勝負)→CD(水準上)→D(水準下)→DE(低)→E」の全7段階(基本的にB〜DEの5段階)を用います
●“予想の意図”を端的に示す手段として参考買い目の掲載を行いますが、丸乗りを推奨する買い目ではありません。特に当予想の基本である“一定以上の人気薄馬の複勝馬券”は、現在の馬券の売れ方=オッズ構成に於いて(他券種と比較して)常に過剰人気=配当が大きく目減りする不利な馬券と化しています。ですので、ご自身の予想と組み合わせるなどして、連系馬券で活用して頂くコトをオススメします(大雑把に言えば…穴馬の複勝勝負と、穴馬から適当な数頭に流す連系馬券勝負とでは、最終的には後者の方が間違いなく高回収率が得られます)。

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日曜
【勝負予想】
中山11RラジオNIKKEI賞
△マイネルラクリマ
NHKマイルCは詰まるシーンもありロス大きくて6着の健闘、前走もギュスター・ラトルスネークなど強敵相手のOP勝ち、素直に格を信じて本命

京都11R米子S
D◎スピリタス
前走・前々走共に完全な内残り前残り展開を大外ブン回しで展開不利が響いた格好
とにかく不器用さが目に付き、外伸び馬場でなら躍進の可能性を秘めている
今回は変則京都開催で前回開催から間を空けず開催、故に開幕週でも土曜日は差しがかなり決まる外差し馬場
距離延長で最適距離・展開と馬場条件、それと少頭数も好都合で全てが条件好転で買い
以下『』は前々走時推奨文
『前走はまともなら突き抜けていた内容、最内枠から枠なりにレースを進めたが、スローペースの団子レースでは直線で前が開かず全く進路が取れず、その最内から一番大外まで斜行してやっと追い出せたのが残り100mでそこからの脚は凄まじかった
昨年関屋記念6着・富士S6着と重賞で人気を裏切っているが、両レース共に前残りを追い込む強い内容で、特に富士Sは極端に大外を回すロスが大きい明らかな騎乗ミスでの結果、明らかに素質は重賞級以上だ
タニノギムレット産駒で血統本質的に不器用、この代表産駒のウオッカ・スマイルジャック・アブソリュートを筆頭にコースは直線の長くて広い東京や新潟・距離はキレ味問われるマイルで本領発揮する傾向
最内で窮屈なレースを強いられた前走から新潟外回りと条件好転
〜戦も常に一歩及ばず勝ち切れなかった準OP戦を楽勝したのが、東京マイル勝ち時計1.31.7の安田記念を上回る超高速馬場でのモノ、脚の持続する高速馬場も大歓迎』

その他注目馬
京都9R-ハーキュリーズ・・・ディープ産駒の非力な馬で良馬場がベスト、稍重馬場だった過去2走からの馬場替わりで前進有望
中山2R-ジャマイカラー
☆ご意見・ご感想・質問等はメールsguw@livedoor.com又はコメント欄までお気軽にどうぞ
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【土曜指数予想】
京都3R-Dファンドリソフィア(前走は4着馬には1.8秒差の付けた)
中山12R-Dドンビザッツウェイ
函館4R-Dジャニアリシックス
函館9R-Dトミケンプライマリ
【日曜指数予想】
中山6R-Dコスモソユーズ
京都1R-Dシーズガレット(安定感あり複圏内)
京都2R-Dハーイスマイル(3走前・4走前が優秀)
京都7R-Dライブリシーラ(前走不満も外枠&京都替わりと極端な人気落ちで買い、複圏内)

【勝負予想】
函館11R大沼S
△ハンソデバンド
ダート適性の有無の判断材料は、個人的には馬体・血統・坂路時計の三点
馬体に関しては情報少なく・血統は人気に与える影響が大きい、最も坂路が最も有効だと感じている
血統は母系兄弟全て芝のみ出走で判別不能、ただ父マンハッタンカフェなら悪くはない
調教は前走最終追い切りで美浦坂路50.5-36.0-11.9の猛時計、この時計ならダートでこその可能性も十分か
もう一つ買い材料は、未勝利勝ちレース後の尾形師コメント『オーナー希望で芝路線だが、どこかでダート転向させたい。完全にダート向きの走り。ダートだったら天下を取れる可能性のある馬。』
このコメントを見ると買いたくなりませんか?

その他注目馬
中山5R-トウカイアストロ・・・番記者◎、坂路好時計・一貫ラップを刻みダート能力高い、短距離向きかは?で距離適応出来るかがキー
中山9R-ギンザボナンザ・・・2走前強い内容でOP級能力、2段階降級では外せない
京都9R-ビッグスマイル・・・前走強い内容で能力高い、領家厩舎で休み明け初戦からは?・番記者△、今回は何とも言えないが次走マイル戦なら大いに期待したい

※宝塚記念完全的中御礼・秋競馬へ向けてなど今後の常勝競馬について※

宝塚記念推奨買い目
大本線-馬連◎アーネストリー―○ブエナビスタ
大本線-複勝◎アーネストリー
単勝◎アーネストリー
資金の計50%購入指示の大本線が共に的中で大幅黒字を達成!
春G気睚塚記念的中がなくともプラス収支確定でしたが、それを更に上乗せして下記の通り回収率153%の好成績を残せました!!
〜〜〜〜〜
★創設以来の全G詰汁杣太(全て均等買いでの回収率) ★
09〜10春:全21レースの回収率☆152%☆
10秋:全7レースの回収率★396%★(全10レースで277%)
11春:全11レースの回収率★153%★
〜〜〜〜〜
たくさんのお礼コメント・メール・メッセージ、本当にありがとうございます
私は競馬予想のプレゼンター、何故こんな事をやっているかは分かりませんが、皆様に私の予想を共感してもらって・信頼してもらって・買ってもらう、何故こんな事をやっているかは分かりませんが、これの為にかなり労力を割いて頑張っている
モチロン競馬ですから回収率プラスだとしても、確率は外れることの方が多い=結果の批判の方が多い、それでも自身を参考にして馬券を取って頂く事はとっても幸福な事だし、ましてお礼まで貰えるなんて格別
皆様が居るから僕は予想をやっています
mixiコミュなど公への予想行為を始める以前は、今ほど熱心に競馬はやってなかったですし、毎土日欠かさず競馬新聞を買ってすらもいませんでした
だから間違いなく皆様の存在の上で、予想家としての僕はここに在るんです
だから皆様に言いたいです、ここに来てくれてありがとう、これからも来て下さい

有終の美を飾った春G1シーズン、これを終えて本格的な夏競馬に突入となりますが、もしかしたら競馬から遠ざかる方も一部居られるかも知れません
ですので閲覧者の多い今時期の内に☆秋G1大勝負予告レース☆など今後の展望について明らかにしたいと思います

【夏競馬】
☆地方G詰汁
帝王賞は予想しません
7/13大井ジャパンダートダービーは予想します
☆ブログ
週末の予想記事は今までと同内容で行います
週中の記事は不定期で週1〜2回、回顧・展望記事を掲載致します
G詰汁曚良蘆瓦無くなるので予想公開の時間が早まる見込みです、具体的には前日22時には公開出来る事が多くなると思います(mixiコミュも)
ランキング参加を当面休止致します、これまでランキング協力をお願いしていましたが当面はこの面倒が無くなります
☆メルマガ
週末の予想は、これまでの通常予想のみの配信から、指数予想も含めた全予想を配信致します
前日夜〜原則当日朝8時までに配信致します
一部の直前情報まで踏まえたい予想は、直前メルマガ配信限定をとる可能性もこれまで通りあります
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【秋競馬】
☆G1予想基本路線
春同様に基本完全無料で超特大G1予想をする次第であります
☆大勝負予告秋G1予想
常勝競馬が最も得意としているのが、宝塚記念的中もさせたように古馬王道路線、その中でも・・・
常勝競馬予想公開始めて2年連続完全的中実績の『天皇賞秋・有馬記念』
その以前に遡ってもまともに外したことが無い『天皇賞秋』は当方が最も得意としているレース
そして問答不要の最高潮レース『有馬記念』は注目度No.1レースで予想家にとって的中が使命付けられているレース、これを2年連続的中させているからこそ今の常勝競馬のもあるのではないでしょうか、逆に言えば常勝競馬ブランドを賭けた予想をするワケです
もう一つ『エリザベス女王杯』も得意レース
☆それでも先ずは・・・
9月『スプリンターズS』的中が皆様の求めのはず、昨年ウルトラファンタジー推奨で穴的中させましたが、同じく香港馬取捨を完璧に行う事で必ずやスタートダッシュが切れると信じていますので是非ともご期待下さい

宝塚大勝利推奨馬券も完全無料配信!
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ブエナビスタ
『蟻洞で完全に調整不足だった秋華賞・体調不良だった京都記念・遠征帰りで状態がイマイチだった昨VM&昨宝塚記念・直線で6度も手前を替える超が付く程のタフな内容だったJC後で加減された調整で迎えた有馬記念』このような状態でも全てのレースで最も強い競馬をする当馬の能力はズバ抜けている
世間の不安点は2つだろう、一つは直線の短いコースで差し損ねる競馬が多い事がマイナス点として挙げられているが、本質的にはピッチ走法で加速力・器用さなど内回り向きの素質は十分に備わっている、単に脚質的に不利な面があっただけの話でこの点に関しての必要以上の不安視は不要だ
二つ目の問題は状態面だろう、VMは残り3F目を最速にしてラスト2F目・1F目と減速し続けるかなりタフな展開だった、安田記念のアパパネはこの消耗にやられたと考えるべき
もちろんブエナビスタにも同様の嫌疑を掛けたいが、そうは言っても前記した通り今回以上に状態が悪くとも常に力を見せ付けるレースをしているだけに、マイナス材料に勘案しても変わらず1着濃厚というのが当方の結論、圏外にまで考えるべきではないだろう
状態も絶好調で鉄軸◎と評した昨天皇賞秋・昨JCほどとは行かないまでも、いつも通りの少し不調程度で、いつも通りの力ならばやはり軸評価が妥当ではないだろうか
言いたい事は一点、この馬は公になっている以上にこれまで過酷な状態でレースに出走し続け、それでも常に好走を果たしてきた、今回程度の状態不安はマシな方ですよって事


アーネストリー
昨年の宝塚記念はペースだけ見れば先行馬が壊滅しておかしくないレース、それを先行して抜け出したアーネストリーの内容は本物で、まして『レース当日熱発・蹄不安』がありながもと考えるとアッパレの一言
それだけ能力がズバ抜けていた故のモノかと言えば、当時の臨戦はドリームサンデーに勝っただけの重賞2連勝でありそれ程の馬では無かった
では何故そのような好結果を残せたのかと言えば、勿論ある程度の能力の高さは前提として、レース内容自体に抜群の適性があったと考えられないだろうか
通常のジーワンの開催条件と言えば、大レースメイン競馬場は東京競馬場、王道路線距離は根幹距離と言われる1600m・2000m・2400m、これが一部で言われるところの表コースと言われる舞台
そして宝塚記念=阪神内回り2200の宝塚記念は有馬記念と共に異質のジーワン戦、非根幹距離・内回りはチャンピオンホースを決める舞台では無い=種牡馬選定レースでは無い
裏コースの有馬記念・宝塚記念を勝っても種牡馬としての価値は上がらないと言うのが通説
造詣深い清水成駿と言った大物から、皆の真似してみました的な浅はかさんまで、老若共に最近流行っている予想手法=社台の種牡馬思惑論(SS系以外の血の馬で次世代種牡馬になり得る存在、つまりSSの血の入っていないエイシンフラッシュ・ルーラーシップこそ社台が求める勝ち馬)を唱える予想家は多いが、宝塚記念はその類のレースではないんでないの?
話は逸れたが、宝塚記念は異質ジーワン戦、例年の上がりは35秒〜36秒が平均、つまりキレ味なんか不要、脚が遅くともタフな展開でも粘れる馬にとって唯一適性のあるG祇錣コレ
宝塚記念で買うべきはこのマイスター馬=『グラスワンダー産駒・天皇賞秋で魅せた鈍足振り・宝塚記念で絶不調なのに魅せた驚異の粘り腰』である当馬だ
調教は2週連続ビッシリとで休み明けの前走よりも強化しており、かなりの上積みが見込める、正に今回に全ては狙い澄ませてきた調整過程で買い
前走不満な結果ではあるが、前記通り緩めの調教での出走で単なる叩き台と解釈が妥当だし、不良馬場はかなり苦手なタイプの可能性が高く度外視可能
基本先行有利の舞台・良馬場替わり・宝塚記念適性・昨年とは見違える好調状態・ロスの無い内枠、好走条件は完璧に揃っている


まだまだルーラー・ローズと予想は続きますが上位はアーネとブエナの2頭です
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ルーラーシップ
個人的には去年ダービーでの本命馬、そして最も好きな馬だと公言しているのがこのルーラーシップ
だが実は昨ダービー以来一度も本命にはしていない馬、好きだからこそ手厳しくなってしまう、今回も・・・
以下が有馬記念での消し予想文
〜〜〜〜〜
この馬の一大特徴はトビの大きさ、それ所以の瞬時の瞬発力の無さ=エンジンの掛かりの遅さ&不器用さ
その点から如何にも有馬記念舞台の中山コースは合わない
当馬の瞬時の反応の鈍さでは直線で少しでもゴチャつけば一貫の終わりで、そこから巻き返す余地なくレース終了が容易に想像がつく
賭けるのはとてもリスキーと言えよう
そうでなくとも、基本的に直線手前のコーナーから加速する競馬がこの馬に出来るとは思えない、鈍加速力と不器用さが相まってコーナーで置かれロスする可能性大だ
〜〜〜〜〜
有馬記念の結果はまさに特徴通り=小回りコースを苦にしての6着
日経新春杯もまさに特徴通り=長い直線を最後まで衰えぬ息の長い末脚で差し切り
使える脚の長さ比べなら現役トップは恐らくこの馬だろう
ここまでは完全に予想通りのルーラーシップの出世振り、だが前走金鯱賞での圧巻の勝利については、多くの方も判断に迷うものだろう
スタートで5馬身程の不利、にも関わらず道中から早めにマクり気味に進出して圧勝、この内容は途轍もなく強い内容である事は言うまでも無い、そしてこれまでルーラーシップの常識を大きく覆す内容でもあり入念な検証が必要なレースでもある
これがルーラーシップの進化、弱点克服で現役最強馬に近づいた瞬間であるのかと言えば、それは否
前走は出遅れと道悪、この一見同馬にとって不利な条件が結果好転した点は見逃せない
出遅れた故に他馬を関せず終始一頭でスムーズにレースを進めることができ、また道悪時には馬の車間距離が広がる=馬群が縦長にバラけた故にコーナー前から道中からも捲り上げ易かった事もプラスに働いた
もし今回も大外ブン回しであろうと前走同様にスムーズな競馬が出来れば好走必至だとは思うが、今回は最もマークを受ける立場であり、また鬼門の内枠・狭いコースでの混戦G祇錙詰まるシーンなくレースを進められると考えるのは都合の良過ぎる考え方
前走捲る器用さを見せたと言っても向正面での加速したものであり、コーナーでの加速とはワケが違う
後は有馬記念予想で危惧した通り、どうしてもこの馬を最上位人気で買うのはまだリスキーではないだろうか


エイシンフラッシュ
昨秋は菊花賞取消後もその後遺症大きく負荷を掛けた調教が行われてなかったが、それが天皇賞春からビッシリと調教されるようになって完全に立ち直ってきた感
ただし折り合い難があり、この類の馬を安藤勝Jがどう乗るかと言えば、かなりの後方待機策が濃厚ではないだろうか、課題は展開面


ドリームジャーニー
昨年の京都記念3着を境に一気に落ち目
以後脚部不安からコース追いから坂路調教に切り替えた調整を行っているが、その調整過程で絶不調と報じられていた昨年宝塚記念4着(たしかに展開がドンピシャ嵌ったレースではあったが、大外枠・出遅れ・大外回しとロス大きい内容で評価高い競馬)をしており、そしてその後はレースレベル低いオールカマー2着はあるが全く奮わない近況
コース追いを解禁して3週連続で負荷を掛けた調教は間違いなく渾身の仕上げであり、舞台的にも人気的にも買うなら今回が最後だろう
ただ『昨年不調で4着⇒今年好調でそれ以上』の図式が成立するワケではないのが、このステイゴールド産駒である当馬
そもそも好調でも結果を出せなかったのが昨秋
負荷を掛ける調教=脚元順調、とは言えても、能力を発揮出来る状態かどうかとは少し次元が違う、動き自体は全盛期の其れでは無いとの見方が優勢
最後方策必至で展開・馬場の助けが前提、逃げ馬を軸にするならば買い目に含めない


シンゲン
以下が天皇賞秋での予想文
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道悪種牡馬ホワイトマズル産駒である事からもにわかに脚光を浴びている当馬だが、当方が見るに『大跳びandベタ蹄鉄』で馬体的特徴からは特に道悪適性を感じられない
オールカマーもドリジャ以外の小粒メンバー相手での僅差戦で大した評価は出来ない
虚弱な面を見越して『余裕あるローテ=オールカマーをステップ』の参戦だが、やはり消耗は小さくなく反動で今回は満足な仕上げでの出走は叶わなかったとの見方が大勢
〜〜〜〜〜
2年連続で秋初戦オールカマーで力を出し切って秋天・JCはピークアウトでの出走凡走、となれば休み明けで迎える今回宝塚記念は買いの番か
ただその初戦オールカマーでの内容も09年3着と10年1着も3着馬4着馬までクビクビの接戦を好騎乗で勝ち取ったモノ、今回通用までとは言えないか

トゥザグローリー
日経賞圧勝で世代トップを窺う存在までなった当馬、ローズキングダム分析で触れる日経賞回顧に詳しく書いたのでそちらを参照して頂きたいが、何故ここまでの強さを発揮したのかと言えば瞬発力故ではなく、最後まで持続する驚異のスタミナ故だ
春天はやむを得ない展開だったとして、宝塚で通用する適性も能力も既に示している
ただ状態面で不安との世間一般の見方で、つまり酷い展開だった前走から立ち直れるか・陣営が口にする夏負けがどうか、それが論点であろう
常識的に考えれば池江師が嘘を言うとは思えない
そして有力専門紙競馬ブックが殆ど印を打たないという事はトラックマン目線でも馬体面などマイナス面が目に付くということなのだろう
十分過ぎる程に人気を落とすようなので紐で買う分には妙味あるか


ローズキングダム
ダービーでは一応買い目的中させるも、脚部不安を指摘したウインバリアシオンが好走するという失態を犯してしまいました
ですが当日両前脚に裂蹄防止テープ装着の事実の通り、当方の指摘が真実であった事は間違いありません
世の中に星の数ほどにある競馬予想サイト、その中でウインバリアシオンの脚部について予告出来たのは唯一常勝競馬だけではないでしょうか
もちろん当ブログの情報によってこの説が多くに出回り、結果は偽脚部不安情報など叱責を多々頂きました次第ではあります
それでも勇気を持ってこの宝塚記念でも暴露します!
インサイダー的な真実を知って、馬券で勝つべくして勝つ、そして稀に運悪く負ける事もある事を受け入れるか
インサイダー的な真実を知らず、馬券で負けるべくして負ける、そして運良く勝つ事をこれからもあなたは望むのか
もし前者を選択するならばその結果について批判するべきではありません、それはあなたの選択なのですから
真実を知りたい方だけが来て下さい、真実を知った故に外したとしても真実を提供した当方を責めてもどうしようもない事象ですので…
ローズキングダムは過去に裂蹄の前科がある馬です、それが今回一週前馬体写真で裂蹄防止テープを着用しております
上が4走前1着時の脚元・下が宝塚一週前時点の脚元
ローズ
まず日経賞を振り返りたい
このレースは新聞上で表記されているようにスローペースで、スタミナよりも瞬発力の問われる展開だったと言うのか?
つまり『日経賞で千切ったトゥザグローリーは瞬発力に富む馬で中距離適性高い&不向きな瞬発力勝負で善戦したマイネルキッツは春天に向けて上積み大きい』との一般的解釈は正しいのか?
これを真っ向から否定したい
3F目13.4と4F目12.9はかなり緩んだが、その地点以降は淡々と緩まずに展開、そして残り3F目10.8のラップタイム通り早い地点からの仕掛け合い、最後の1Fのラップ落差0.9が全てを物語る
つまり瞬発力が問われるのは当然として、最後の1Fのスタミナ比べの意味合いも強かった
このレースで最後の1F失速著しかったローズキングダム
ここでローズキングダムの長距離適性について分析
ローズキングダムといば長く良い脚を使うタイプであるのは間違いない、大きく脚を余した日経新春杯然り、東京2400でのG擬太啻海
そんなローズキングダムが明らかに失速を見せたレースが、この日経賞と菊花賞である
菊花賞は追い込みも展開不利で届かずの強い競馬に映るが、溜めに溜めたローズキングダムに対して、先行策で3着ビートブラックと比較すると、最後の100mの脚はほとんど差が無いものだった
素直に考えればより脚を溜めたローズキングダムの方が早い上がりを使わなければならないのだが、最後の100mはビートブラックと差の無い脚にまで失速、これが意味するのは距離の限界
日経賞での失速と菊花賞での失速、ローズキングダムは明らかに長距離・スタミナレースでは評価を落とす必要がある
この見解で前走天皇賞春は評価を落としたが、そして距離的にはほぼ最適距離にまで短縮される今回ではあるが・・・
宝塚記念は他のG祇錣犯罎戮動杣舛離譟璽后現代競馬の王道である瞬発力勝負ではなく上がりの掛かる消耗戦となりスタミナやしぶとさが問われるレース、ならば春天時見解と同様にローズキングダムに向くレースではないと言える
また同馬はコーナリングにも一縷の不安があるかも、鞍上の問題かも知れないが菊花賞では京都で坂下からの仕掛けが定石であるがこの馬はそれが出来なかった、また一週前追い切りにて右にモタれる面も健在
コーナーからの仕掛け必至の阪神内回り戦は不安

ナムラクレセント
天皇賞春はペースの緩急激しく前に行った馬に不利な展開となった、全く人気薄のマカニビスティー・トウカイトリックが死んだ振りして直線だけの追い込みで掲示板に突入出来た通り
ペースの緩急、これはつまり先頭馬が立ち替わり入れ替わる事の産物であり、実はこれの影響を受けていない好位馬が一頭だけ居てそれが当馬である
つまり当馬だけは一頭だけ自分のペースで競馬をする事が出来た故の好走であり、自分のペースで競馬出来ずに壊滅した先行勢と同列に扱うべきではない、先行馬壊滅ペースを唯一粘った強い馬との評価は与えられない
瞬発力に劣るナムラクレセントが浮上する展開、単騎逃げ時の想定をするが、これには10宝塚記念でのHペースの逃げ=稍重馬場で特に主張した逃げで無いにも関わらず前半3F34.8の早い逃げをした前科がある
これがナムラクレセントの不安点、前々走こそ前に大逃げ馬を置いて平均ペースを刻む最高の展開に持ち込めたものの、自身が逃げを打つとなるとペースを守れるかは大いに疑問
上手く先行して折り合いをつけれたとしても、その展開で完璧な騎乗をした日経新春杯で4歳勢に大差を付けられて完敗の結果は頂けない
また一週前馬体を見るにはかなりイマイチな状態の模様
雨も欲しかった

フォゲッタブル
当馬の出世舞台は菊花賞2着と有馬記念4着、菊花賞は正真正銘のスタミナが求められる舞台であり、有馬記念はリーチザクラウンの逃げで超Hペースのスタミナ勝負となったモノ
ほぼステイヤーといえる戦績を持つ馬であり、調子を戻せたとしてもそもそも中距離戦で復活する下地は無い

トーセンジョーダン
昨アルゼンチン共和国杯は見た目は完勝でも、早い展開が嵌った故の産物の着差であり評価はし辛い
有馬記念でも好走はしたが、Sペースの逃げの恩恵の他ならない
写真を見る限り馬体はまだかなり余裕がある
能力的・状態的にここでは足りなさそう

ビートブラック
菊花賞は持ち前のスタミナが活きて、展開にも恵まれての3着
最大限ロス無く乗って弱メンバー相手に僅差の前々走、まだまだ一級線とは力が足りない
道悪はかなり得意そう

ダノンヨーヨー
爆発的な一瞬の脚が武器
常にトップスピードは断トツのモノがありながら、最後の1Fのラップ落差=失速はかなり大きい過去傾向
このタイプは最後の1Fのスタミナまで問われる消耗戦になると弱さが露呈する、スタミナ問われずスピードだけで乗り切れるスローで強い
そんな適性云々で宝塚記念に向けての考察を進めようとしたが、その前にそもそもこの馬はもう終わった馬なのではないだろうか
ピークが一瞬のダンスインザダーク産駒、昨秋のポートS・富士S・マイルCSの3戦で圧倒的な能力で見せながら、休み明けを挟んで今年は精彩く現状、これは通例としては集中力を欠く・走る気を無くしている状態と捉えるべき
これを克服するのは集中力の溜まる競馬・走る気の出る競馬で、つまり逃げ戦法やスムーズな競馬やその類
逃げ戦法を嫌う音無師であるし、事前示唆通り後方策を取ることは必至、その競馬で一変するとは・・・

★最終結論
C◎アーネストリー
○ブエナビスタ
▲トゥザグローリー
△エイシンフラッシュ
△ドリームジャーニー
×ナムラクレセント
注ルーラーシップ
勝つのはブエナか、先行策など嵌った時のルーラーシップとして馬券選択する
★最終買い目
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『日曜勝負予想』
阪神9R
指数推奨馬でもあるトシギャングスター・カリスマサンスカイ
それと人気でも指数最上位シゲルソウサイ
指数的にはこの三つ巴戦、3頭のボックス馬券を推奨する

函館4R
△プレスインザサン
前走は超Hペースでキツい流れ
5着でも3着とは0.1差・後続には大差付けており十分強い内容

函館10R
▲ビービーバカラ
前々走は6着ではあるが、当馬に先着した5頭は『クリアンサス・レッドエレンシア・タガノラヴキセキ・ハッピーグラス・マイネクイーン』と全馬が格上クラスで活躍しており結果Hレベル戦だったといえる
そのレースで一頭大外をブン回す荒い競馬をしながら最後の伸び脚は最も目立っていた当馬はここでは力が上
展開さえ向けば
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(現在19〜21位)
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『土曜勝負予想』
函館7R
▲メトログリペン
前々走の新潟芝コースは内が相当に荒れた馬場で内を通った馬は壊滅状態、この馬の着順でも十分に強い内容のレースをしたと言える
前走のダート中距離戦から今回は良績ある芝短距離戦で好走必至

函館11R
プレシャスジェムズ
かなり馬格あるタイプでパワーを活かせる乾いた馬場がベスト
それながら不良馬場で重賞級と接戦を演じた3走前はOPレベル実力の証明
前傾ラップで揉まれたりすると脆いタイプで、先行するまでに脚を使わされた上にコーナー手前から早めに仕掛け合う厳しい展開だった前々走や、前走・4走前・7走前の凡走も能力故では無く性格故、これで評価を落とす必要は全く無い
自分のペースで行けた時の強さはSペースながら後続に大差を付けた6走前やOP馬タガノジンガロと僅差の4走前の通りで、本来はOP級馬=立ち直りさえすればこのクラスでは楽勝可能
ただ先行馬も揃って断然人気の今回は静観すべきかも・・・

中山11R
△サクラミモザ
前が完全に崩れたレースで、また直線手前での不利もありながら前々で踏ん張った3走前が相当強い内容
スプリント戦と対極のレース質となった1400前々走は参考外

阪神11R
D◎ギンザナイト
3走前・4走前の指数の走りをすればここでも通用
休み明けで馬体減で万全とは言えない状態だった前々走・直線で詰まり追うシーンなかった前走は度外視して再度狙える
▲ナムラカクレイ
4走前〜前々走の3戦は何れも高指数をマーク
休み明けの前走は案外だったが、叩いて復調さえすれば当然首位争い

以下指数順にこの2頭△トーホウチェイサー・△トップオブパンチが相手とする

★推奨買い目
馬単裏表◎⇔▲△△・馬単裏表▲⇔△△・単複◎

阪神12R
▲ウイニングドラゴン
前走は新潟芝最終週&雨で完全な外伸び馬場、内を通った馬は壊滅状態だった
その中で最内枠から終始最内を通って8着なら十分な結果であると見るべきで、また掛かる面も出して=騎乗ミスでまともにレース出来なかったモノでもある
川須騎手にとって大事なリベンジ騎乗


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日曜予想
函館11R
△ストロングガルーダ
10富士Sのレース内容が評価高め
当時の東京芝コースは前残り・内残りには成り得ない完全なる外伸び馬場
このレースも例に洩れず、あのマルカシェンクが2着が来たように後方勢有利な展開
4コーナー先頭に居た馬から結果は[17着・9着マイネルファルケ・14着・15着・8着ストロングガルーダ・5着ザレマ]とかなり厳しい結果、残ったのは後マイルCS2着マイネルファルケと重賞常連のザレマだけだった事からも厳しい展開だった事が窺え知れる
当のストロングガルーダも前目のポジションで内を回って8着、ザレマよりも内を回ってであり、これは強い内容だ
その後G汽泪ぅ襭達咫Ε后璽僉治猫矯綽寸辰侶覯未亘Г靴ないが、相手関係を考えればここでは十分通用する着順でもある
騎手・調教師共に認める不調状態だった前走東京新聞杯は度外視可能
長期休養からは全く振るわない現状だが、いつか復活の可能性も少しだけ期待したい

日曜中山メインレース注目穴馬は
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函館3R
メトログリペン
前走の新潟芝コースは内が相当に荒れた馬場で内を通った馬は壊滅状態、この馬の着順でも十分に強い内容のレースをしたと言える
もし次も芝短距離なら推奨予定だったが今回はダート中距離戦、この適性については何とも言えないが・・・今回敗戦しても次走芝短距離戦なら買い

中山6R
△メイアイヘルプユー
前走は道中3番手以内に付けた3頭で決着で、それを伸びない外を回って追い詰める強い内容だった
逃げれば容易に粘れる開幕週舞台で


函館11R
▲サクラキングオー
4走前は疫病で全く度外視
5走前は残り4Fからの早仕掛け合いになって先行馬総崩れの展開&キンカメ産駒苦手の摩擦の多い競馬
攻め不足の3走前を叩いた2走前でキッチリ変わり目を見せておりクラス上位の能力は示している
スンナリならば確実に力を発揮出来るクチ、少頭数で単騎逃げ見込める今回はチャンス

阪神11R
▲リーチコンセンサス
展開不利ながら好走の4走前・5走前、そして3走前は後に重賞好走のスプリングダンサーと同じ競馬で2着、このクラスで上位は明らか
2走前は追い通しで如何にも距離不足のチグハグなレース、騎手も1400〜1600の方がイイとコメント
そのコメント通りに次走の前走初マイルで2着、内容も東京の長い直線を他馬よりもかなり早く追い出しながら粘り切るモノでマイル距離も十二分にこなせる適距離と見た

△マーベラスカイザー
シンザン記念もレースに参加出来なかったが、最後の伸びは目立っていた
使い詰めをリフレッシュした初戦こそが妙味

阪神10R
D◎カネトシディオス
前々走はクラス上位の馬が大挙して出走したレースで、準OPクラスで考え得る最もHレベルなメンバー構成となったレースだ、そこで2着なら準OP最上位級馬を意味する
6走前と5走前は内残り&前残りが敗因の全て、その2走共に伸びない大外を回る不利な展開ながら桁違いの脚での追い込みは鮮烈で、あれだけの末脚があるなら展開さえ向けば(不向きで無ければ)OPでも通用するA級馬と見た
また6走前は7着でも2着と0.1差と実は全くの僅差で高い評価必要
4走前はとても残念な結果だったが、至極のキレ味を武器とする馬だけに上がり35秒が水準の荒れ馬場は全くの適性外だったのだ、前々走での推奨はミステークな予想だった事を認めるし反省している
3走前も藤田Jが逃げての超スローペースで前残り、それを大外回って33.2の上がりで追い詰めてるのだから、敗因は展開だけ
常にモドカシい程に展開が合わないで勝てずにいるが、能力はこのクラスでは桁違いのモノがある
瞬発力大きく問われる阪神1800コースなら力出せる

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東京11R-エプソムC
D◎レインフォーレスト
同コースで施行の前走メイSが見所大の内容
東京1800コースで不利な大外枠、道中から直線にかけて常に外々を回しながらも、直線に入って詰まり追い出せず、それを回避する為に更に大外まで斜行してからやっと追い出し
コースロス尋常では無く、陣営も口にしているがまともなら何とかなった印象が強い
引き続き同コースなら今度こその番で素直に本命視、この人気はかなりオイシイ
またスウェプト産駒は道悪得意で馬場も問題無し

△アニメイトバイオ
秋華賞では直線でどんどん加速してラスト1Fでも11.1を計時、比較アパパネで大幅に脚を余しており、乗り方次第ではイーブン以上の確率でコチラが勝っていた惜しい内容だった、つまり能力はアパパネと差の無い世代牝馬トップクラスと考えている
前々走は故障で度外視
前走は長期休養明けにも関わらず、強い負荷の無い調教過程でのモノで叩き台と解せる
3歳秋から本格化の活躍を見せており早熟性も薄い
今週好調教・後藤JエージェントのヒロシTM◎など本来の力を発揮出来る状態に持ってきたか、順当に良化ならば斤量面など酷条件でもゆうに通用する
実質重馬場のオークス好走しており道悪も問題無し


阪神メインCBC賞の穴注目馬は
稍重で強い内容で2戦2勝しており、極度に道悪が苦手とは考えられない
道悪にネガティブな報道が過多で人気落ちし過ぎの印象、このオッズなら狙う
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11日予想
前々から良馬場前提で狙っていた2頭だが、道悪濃厚であるなら強く推奨は出来なくなった、一応参考までに
阪神9R
ダコール(良なら◎・道悪で△)
圧倒的の切れ味が武器で、それに至るまでのズブさが難点、またディープ産駒で良馬場が理想
近走は距離不足の1400、不得手の道悪、持ち味フル発揮出来ない内回り戦で僅差の競馬が続く現況
開幕2週目の軽い馬場・マイル・外回りと条件は全て好転するならば遂に本領発揮だ


阪神6R
ハーキュリーズ(良なら▲・道悪で無印)
前々走が酷い騎乗、前走が本来の力、非力なディープ産駒で前走稍重馬場だった分で今回良馬場ならば前進有望


阪神2R
△ニホンピロエラリー
母父ウォーニングで母系は短距離系
今週の攻めは栗東坂路53.6-12.2の終いを伸ばす好時計・好調教でダート短距離向きを予感させる
これなら距離を縮めて前進して来ないだろうか、一変期待


東京11R-オアシスS
▲オウロプット
準OP勝ちの2走前は2着馬とはハナ差の僅差ではあるが、3着馬以降には大差を付けた、見た目にも指数的にも大分優秀な内容
また大逃げや消耗戦ではなく、スロー気味のペースで直線の二の足だけで後続を突き放した内容も評価に値する
揉まれてモロいのが弱点で、故に展開によっては即前走の様な大敗も喫するが、逆にそれさえ無ければ前々走の様な好走を果たすと解せる
ならば、揉まれ得ぬ大外枠・先行馬少なくペース緩みそうな今回は絶好の条件
スンナリ楽なペースで先手なら粘れる可能性十分
また湿った馬場も[1-1-0-1]と得意にしている

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