考えるヒント(常勝競馬)〜8年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ〜

今週は「 高松宮記念 2017 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を訴求するブログです】 ≪遂に8年目突入・行列のできる競馬予想・一時期はライブドア競馬ブログ1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始8年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

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09年より予想活動をスタートし、11年からはブログ【考えるヒント(常勝競馬)】を本格始動。その圧倒的な洞察力とセンス溢れる爆穴予想で一躍注目を浴びる。競馬ブログランキングでは常に上位に名を連ねている、若手予想家の人気筆頭格。競馬王15年5月号でメディア初登場を果たした。(…と書いて貰いました。。)

【メディア情報】
競馬王2015年5月号(http://qq1q.biz/nGsq)「毎年のようにプラス収支を叩き出す猛者達に聞いた[勝ち組への転機]」
競馬王テクニカル 儲けの法則編(http://qq1q.biz/nGss)「同上」
競馬大的中~2015秋GI前半号~(http://qq2q.biz/nRQk)「スター予想家に聞いた[俺の勝負レース](府中牝馬S)」
競馬大的中~2015秋GI後半号~(http://ur0.xyz/p853)「同上(エリ女)」
競馬王2016年1月号(http://www.amazon.co.jp/dp/B016YNYUTS)「<巻頭特集>逆転の有馬記念3つのシナリオ」
競馬王2016年9月号以降「過去開催レース分析コーナー内でちょこっと連載中」

【予想印の見方】
●印は「◎(本命馬)→〇(軸推奨馬)→▲(穴推奨馬)→△(ヒモ推奨馬)→▽(押さえ馬)」を用います
●勝負度は「A→B(大勝負)→C(勝負)→CD(水準上)→D(水準下)→DE(低)→E」の全7段階(基本的にB〜DEの5段階)を用います
●“予想の意図”を端的に示す手段として参考買い目の掲載を行いますが、丸乗りを推奨する買い目ではありません。特に当予想の基本である“一定以上の人気薄馬の複勝馬券”は、現在の馬券の売れ方=オッズ構成に於いて(他券種と比較して)常に過剰人気=配当が大きく目減りする不利な馬券と化しています。ですので、ご自身の予想と組み合わせるなどして、連系馬券で活用して頂くコトをオススメします(大雑把に言えば…穴馬の複勝勝負と、穴馬から適当な数頭に流す連系馬券勝負とでは、最終的には後者の方が間違いなく高回収率が得られます)。

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【ブログ重賞OP予想】
中山11Rスプリングステークス(勝負度D)

[印]
◎ウインブライト

△アウトライアーズ、サトノアレス
▽エトルディーニュ

[見解]
メンバーを見渡すとそれなりに世代中上位を窺える馬が揃った一戦だが、ただし強い馬に限って一癖も二癖もあるような馬ばかりで一筋縄では行かないレースにもなり得るという印象。

まず目に付くのは先行脚質馬の少なさ。
大阪杯前哨戦の中山記念や、先行して行われた皐月賞前哨戦の弥生賞がそうだった様に、馬の実力よりも騎手勝負の側面も出てきそう。
そして、先行馬の少なさ=スローペース濃厚とも絡む話だが、折り合い面に不安を抱えていたり、距離適性に問題があったり、今期始動戦のトライアルレースですべき競馬があったりで、見え見えの先行有利展開でも騎手がその手を打てないという馬ばかりでもある。

モンドキャンノはNHKマイルCへのステップレースとして、目先よりも本番の為にペースが緩む距離延長のココを使ってきた経緯であると陣営は参戦決定当初から明言していた。他にもローテの観点や、そもそもクラシック登録していないコトも背景にある模様だが。
その上で、「いかに道中で脚を溜められるか」がテーマとの陣営談話からも、また負荷の軽い調教過程からも、ココは獲りに行かなくても良いとの意思で敢えて展開不利の競馬をしてくる買い辛い馬。

トリコロールブルーは大目標はダービーで、ココを使ってダービーTRへというのが青写真という馬で、スプリングSを勝ちにはきていない馬(でも鞍上デムーロによって乗り越えてくる可能性もありそうで怖いですが…)。

サトノアレスは今回から新コンビ戸崎J。戸崎Jは調教に乗って反応の良さを掴んだとの話で、また陣営も「反応の速さ故に、結果的に抜け出すのが早くなり過ぎないか」という面を懸念している位で、それが本番前の前哨戦となれば我慢する方向の競馬が目指される場面になるのが普通。

アウトライアーズの課題は折り合い面で、競馬し易かった中山マイルの前走から距離延長とペース替わりのココは大きな関門に。


かと言って先行型の中人気馬のプラチナヴォイスは確実にまともに走ってくれるなら◎を打ちたい位の能力を秘めた馬のはずですが、ここ2走で気難しさを噴出させてきているエンパイアメーカー牡駒で、今回の最終追い切りにしても手前変えてくれないなどで2歳時の輝きを取り戻してくれる根拠は見出せない。
エトルディーニュは悪くないのですが…でも左回りの前走がベストだったと見ているので…。


結論としては、間違いなく強いアウトライアーズを物差しにして、距離延長1800・Sペース必至のトライアルレースという条件ならば遜色の無い結果を残せてもおかしくないウインブライトの妙味を狙いたいです。

まず、コノ馬は早期デビューをさせたコトは間違いだったと思います。
コノ馬の父ステゴの牡駒(オス)は、基本的には2歳早期では走れない晩成型。具体的には、過去5年でも2歳時に2勝したのは後の菊花賞3着馬レインボーライン僅か1頭だったり…。
実際にコノ馬のケースでも、2歳早期には見るからに貧弱な体で走れずに、そこから休養を入れて見違える様に馬体が充実してきた2歳終〜3歳初に掛けて一気に強くなっている印象…。
その2歳暮れにそれなりの結果を出せた時点で、近い将来化ける期待値が高い大物ステゴ牡駒の資格アリと言えます。
つまり、そこから更に一息入れたタイミングの今回見込める成長力でも他馬を上回るレベルが無いだろうかとの期待感は並以上です。

前回のアウトライアーズと相見えたレースは、距離マイルのやや外有利馬場のやや速いペースで、単純に言えば向こうの土俵だった。
今回の距離延長では本質的な距離適性でも、折り合い面を含めた総合的な距離適性でも確実に非マイラーのコノ馬の方に分がある。
あとは上で挙げた上位人気4頭よりも、レース振りの柔軟性がある点は大きな強みにもなり得る要素…先行策まではないと思うが上位人気4頭よりも好立ち回りができる馬。

成長力の面で好走期待可能…あとは鞍上勝負の面で優位なレースができれば更なる上も有り得ると見て推奨します。

相手はNHKマイルC目標モンドキャンノとダービーTR目標トリコロールブルーは信頼ならないと見ているので、ココへの適性でも本気度でも能力でも全て上の2強&また過小人気のエトルディーニュを拾って≪馬連ワイド◎―△△▽≫
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【ブログ重賞OP予想】
中京11Rファルコンステークス(勝負度D)
[印]
◎ラニカイサンデー

[見解]
今年の3歳世代(牡馬王道路線)は総じて低レベルと言われますが、この短距離路線のレベルの低さも中々のモノに思える。
ここで言うトコロの短距離というのは距離1200路線と、あと距離1400路線まで。距離1400(以下)適性馬でも力のある馬はマイル路線に挑戦するので、その分で距離1400(以下)路線に留まる馬のレベルはより低くなるという必然もあるのだが、結論としてはこれまでの距離1400以下路線での活躍馬は総じて信頼ならないか。

まず、これまでの距離1200のOPレースは全て最低レベル戦なので、そこでの好走馬の力量評価できない(マイネルバールマンなんかは距離1200適性無い中でも制圧したという角度での評価は必要だが)。
距離1400のそれについても同様のコトが言えるので、つまり買えるのは確率ならば距離マイル路線から降りてきた馬で、それと妙味ならば新興勢力になると思う。

前者で言えばナイトバナレット・ボンセルヴィーソ辺りは嫌い辛い人気馬と言えそうです。
他は距離1400以下に専念してきた馬ばかりで、その何でも有りの低レベル路線内でのOP善戦や500万下好走は信頼ならないというのは上で述べた通り。

あと中京千四コースの最近の傾向としては、穴なら[内枠先行馬]or[外枠差し馬]の期待値が高くなっている。

結論としては、新興勢力というか表現が正しいのか分かりませんが、新星候補の大穴ラニカイサンデーを推す。
エントリーチケット・なずな賞組も候補だったのですが、最後の決め手としては2年前の当レースや先週日曜トリトンSみたく内枠先行馬にバイアス発生した時の爆発力にも期待して最も極端枠を引いたコレに。

コノ馬がここまで勝ち上がるのに時間を要したのは半分は不運。
不適なダートや距離マイルを使われたり、ヴィゼットジョリーやボンセルヴィーソなど重賞級の馬達に蓋をされて2着止まりが3度もあったりで、つまり適距離(1400)ならば確実に上のクラスでも通用する様な不利バイアスや強敵相手での高レベルパフォーマンスは何度もしてきた馬。
前走にしても超が付くHペース展開を先行して、残り300m地点で早め抜け出しから、ラストに追い込み馬の急追を受けて僅差の競馬になったモノ…中身としては相当に濃い内容だった。
上記の通り、イン先行が生きるシチュエーションになれば…コノ馬のこれまでの不遇が爆発していきなりの低調重賞挑戦での通用の脈アリだと見る。
《複勝>単勝》

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【スプリングSの有力馬診断(後篇)〜春の大目標はダービー=スプリングS参戦は皐月賞の為よりもダービーTRへのステップレースが念頭という本気度?のアノ人気馬など〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
〇サトノアレス(戸崎)
母父デインヒル、母はスプリンター、繋が立ち過ぎで胴も長くない体型で、ピッチ気味の走法をする馬。
前々走ベゴニア賞でも前走朝日杯FSでも、直線で素晴らしい一気の加速を見せており、そういう反応の良さ・一瞬脚に秀でているタイプであるが、それと共に前走朝日杯FSでは最後にモンドキャンノに詰められて来ているのも往なせる様な余裕も見て取れた。
本質的には速い脚で差してくる末脚を武器とするマイラーだと思いますが、まず道中はゆったりと走れるような気性の素直さと、本格化後の3走連続でラストでも頑張りというか余裕を見せる勝ちっぷりで…今回の内回り条件は問題なくて距離1F延長が壁になるとも思えない…。
レース当時は阪神JF以下だと酷評された朝日杯FSですが、今となってはホープフルSなどの2歳中距離路線組よりも断然で朝日杯FS組が活躍馬を輩出している…その勝ち馬であるコノ馬も世間での地味な印象以上に強い馬である可能性も。


△モンドキャンノ(大野)
上記の通り、評価すべき朝日杯FS2着馬。
父キンシャサ×母父サクラバクシンオーという短距離血統だが、ただし胴はそれなりにあって背丈もそれなりにある体型で、走法的にもバネある大きなストライドで、案外距離自体はこなせそうな馬だった。
ただ、陣営も「持っている能力は先々、短距離ならGI級なれる」と見做している様に、上記以上に短距離志向の性格面の方が今後も付き纏うであろう大きな課題である。
前走朝日杯FSでは、最終追い切りでは折り合い専念で追走遅れの過程だったり、レース本番でもガッチリと抑える騎乗が実を結んで、結果的には外差し有利の馬場状況にも乗じて上位入線を果たした経緯。

ただし、それは裏返しでは、距離マイルでも前走の様に普通の競馬は簡単にはできないというコトも意味するレースでしたので、それで今回の距離1F延長というのは決定的な敗因にもなり得る可能性が。
再び極端に折り合い重視の策をとっても、内回り直線替わるココでは前走時以上に届き辛い条件ですし、そもそもとして折り合い崩壊の懸念もしなければならない馬だ。


▽プラチナヴォイス(和田)
3走前萩Sまでのパフォーマンスは優秀だったと思いますが、例えばそれがディープ産駒やキンカメ産駒だとしたら素直に将来有望と言えるのですが、コノ馬の場合にはエンパイアメーカー産駒のそれも牡馬。

エンパイアメーカーは基本的には牝馬が活躍する血統で、牡馬で芝王道路線で活躍したのはフェデラリスト1頭だけ。牝馬も牡馬も気難しさを出して勢いが止まる傾向を秘めている血統でもある。

それが前々走は直線で被されて他馬を気にする様な面を見せて、前走きさらぎ賞でも終始内にモタれ通しの気難しさ露呈のレース振りというのは、上記の面から今後への不安感がかなり増してくるモノである。

前走は敗因明確だからと次走巻き返しが狙えるタイプではなく、どんどん悪い面が出てくる懸念もしなければならない危うい馬だとして基本的には疑りたい一頭。


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これまでの3戦は距離2000のスロー競馬で、それよりもゆったり・長い距離の方向になった方が良さが出そうなレース振りだった。

ステゴ産駒らしく春時点での完成度も他よりも見劣る晩成気味の馬に見えて、実際に陣営も春の大目標は一貫してダービー=無理筋に早期に間に合わせるつもりは無さそうで、このスプリングSにしても皐月賞の為というよりもダービーTRへのステープレース的な位置付けというのが真意の参戦である。

近走から距離短縮・内回り替わりでどうかの適性面と、上記の本気度の面から今回はどうだろうか…そういうビハインドを簡単に乗り越えてくる鞍上だけは怖いですが・・・。


―ダイシンクイント(森厩舎)
例の少頭数立ての重賞戦での見え見えの着賞金目当ての出馬登録。
昨年の当レースでもモウカッテル(9着)とケンホハヴァルト(10着)で着賞金ゲット成功だったが、昨年より少し増えて他に12頭は出走確定だろう今年は回避の戦略になるか…。


―ストロングレヴィル(シュタルケ)
今シーズンは1勝馬(前走初勝利馬)の格上重賞挑戦がやけに目立つ堀厩舎。
それが何を意味するかだが、少なくとも勝算がある故の重賞挑戦というよりも、早い段階で強い相手に揉まれるコトの効果も見込んでいる印象(厩舎のネームで買い判断は禁物)。

兄ダンディーズムーンは父アドマイヤムーンながら中長距離馬。
その母にハーツクライを付けて誕生した当馬も、やはり新馬戦(中山2000)のレース振りを見る限りではスピード感に欠けて長い距離で力を発揮できそうなタイプに見える。
その新馬戦は良馬場ながら2.07.6という低速時計決着だから勝ち切れた様なモノで、今回の1800重賞の時計に対応してくれるイメージは難しい。

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☆馬場考察
[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速〜C並〜F超低速]の7段階表記) ]

中山…土日共にイーブン〜やや外有利/C
阪神…土は内有利気味、日はイーブン〜やや内有利/B
中京…土はイーブン〜やや外有利、日はイーブン/B

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
中山…4週目/Aコース/伸び所はイーブン〜やや外有利/馬場差はB〜C
阪神…4週目/Aコース/伸び所はイーブン〜やや内有利/馬場差はB
中京…2週目/Aコース/伸び所はイーブン〜やや外有利/馬場差はB

☆先週のレースレベル(暫定値)(ブログでは土曜分のみ)
(※以上=Hレベル以上 CD=水準レベル =やや低レベル DE=低レベル =超低レベル)
wげ無題

☆先週のレースからの次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)
[日曜中京10R昇竜S] 11着シゲルコング
砂を被るのを極端に嫌がって、後方大外のノーチャンスの位置取りまで一気に下がってしまった。
コノ馬には前科があって、2歳時のプラタナス賞でも僅か8頭立ての砂量ながらも全く同じく不可解に下がる競馬になっていた。
かと思えば、プラタナス賞の次走のオキザリス賞ではそれなりに我慢して一変の1着している。今回の上位馬のシゲルベンガルトラ・グッドヒューマーは当時下している相手関係。
また馬の気分が乗る場面なら、OP級でもやれても良いはずの馬で…過去の経緯からも即一変も警戒したい。

【スプリングステークスの有力馬診断(前篇)】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
▽エトルディーニュ(柴山)
これまで9戦してオール掲示板内好走。
未勝利勝ち後は、重賞OPで5着4着3着で、その後はHレベル500万下3連戦で2着4着2着で、そしてHレベル共同通信杯でも2着好走してしまった。
4走前ベゴニア賞はサトノアレス(G1馬)の2着、3走前はアウトライアーズ(世代上位馬)・ウインブライト(次走圧勝)・ナイトバナレット(OP1着)の4着、前々走はダイワキャグニー(世代上位馬)の2着で、ならば展開一つで重賞でも通用して当然…というのが前走共同通信杯だったか。

ただし、その共同通信杯では直線進入地点の手応えは良くなかったものの、根性で粘り強く走るという様な走りで、混戦なら持ち味発揮で何とか渡り合えたというモノ。
そういう混戦であれば食い下がれる馬だろうが、硬い走りをするタイプで、レース自体のレベルが高くなった更に上の走破時計や上がり時計を求められてもそれに対応できるのかと言えば疑問も。
あとは、レース振りを見る限りでは左回り向きなので、微妙にスムーズさを欠く右回りだとパフォーマンスが一枚落ちるコトになるはずで…嫌うのならば今回だ。


―ナイルストーリー
今シーズンは1勝馬(前走初勝利馬)の格上重賞挑戦がやけに目立つ堀厩舎。
それが何を意味するかだが、少なくとも勝算がある故の重賞挑戦というよりも、早い段階で強い相手に揉まれるコトの効果も見込んでいる印象(厩舎のネームで買い判断は禁物)。
コノ馬の新馬勝ち時の相手関係は中々平凡で、それを堀厩舎×ムーアJの新馬戦絶好調コンビの勢いだけで勝ち切ったかの様なモノであった。

また、堀厩舎が2頭出しするとしたら、シュタルケJを確保しているストロングレヴィルが本丸というコトになる。
未知の魅力だけの外車だが、恐らく全然足りないだろうストロングレヴィル以下の扱いという時点でも高が知れているというカンジも・・・。


△アウトライアーズ(田辺)・△ウインブライト(松岡)
ひいらぎ賞の1着馬2着馬。
そのひいらぎ賞は3着が次走OP1着のナイトバナレットで、4着は共同通信杯2着のエトルディーニュというHレベル戦。
また、アウトライアーズの前々走百日草特別3着も、1着アドマイヤミヤビ・2着カデナというHレベル戦だった。
その横の比較の横の比較で言えば、コノ2頭は上でも通用する能力の持ち主であるというコトになる…今回の鍵を握る2頭なので更に深くについては週末予想にて・・・。


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母父デインヒル、母はスプリンター、繋が立ち過ぎで胴も長くない体型で、ピッチ気味の走法をする馬。
前々走でも前走でも、直線で素晴らしい一気の加速を見せており、そういう反応の良さ・一瞬脚に秀でているタイプであるが、それと共に前走では最後に2着馬に詰められてきているのも往なせる様な余裕も見て取れた。
本質的には速い脚で差してくる末脚を武器とするマイラーだと思いますが、まず道中はゆったりと走れるような気性の素直さと、本格化後は全てラストでも頑張りというか余裕を見せる勝ちっぷりで…今回の内回り条件は問題なくて距離延長が壁になるとも思えない…。
レース当時はレベルを酷評された〇〇〇〇ですが、今となってはやはり例年並の世代活躍馬輩出レースになっている…そこで名を馳せたコノ馬も世間での地味な印象以上に強い馬でありそうで…一番手候補筆頭はコレ。


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【黒船賞予想(高知5R/本日発走17:00)】
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上の記事は当時(5年前)のブログ記事です。
その後、高知競馬は見事にV字回復。
その最たる背景は、上記の記事の通り<ナイター開催(愛称:夜さ恋ナイター)開始>を元に、そこに<地方競馬IPAT発売開始>がされて、他の昼夕開催が基本である地方競馬場よりも馬券が売れる状況を作れたコトでした。
全ては『既に限界の状況となった2009年。関係者にとっては最後の最後の一手の気持ちだったと思う。高知競馬は切り札として通年ナイター競馬を決断し、積立金の殆ど<1億7000万円>を通年ナイター設備の整備に費やした。』という判断の賜物でした。
直近に限れば全ての地方競馬場が(単年)黒字…もう地方競馬場が閉鎖されるという悲しい未来が起こらないコトを祈る限りです・・・。

というコトで、普段避けている地方交流重賞ですが、黒船賞だけは予想出します・・・。

[印]
◎グレイスフルリープ

[見解]
1人気ニシケンモノノフはフェブラリーSで5着プチ激走。単勝万馬券オッズ・14番人気の人気薄からも読み取れる様にいきなりパフォーマンスを上げた結果だが、逆に言えば今思えば根岸S5着は少し走らな過ぎだったとも言えるか。
その背景についてだが、やはり父メイショウボーラー×母父アフリートという「スンナリ」という要素が競走結果に大きく影響を与える血統背景馬で、それで内目で揉まれた根岸Sに対して外枠から果敢積極策のフェブラリーSで本領発揮をしたという説が最もシックリくる。
3走前兵庫GTも外枠から自由自在の競馬でノボバカラを潰して勝利を手に入れていた。
今回の有利とは言えない極端内枠を引いての立ち回りでは、全幅の信頼まではどうだろうか。

ドリームバレンチノは園田だと別馬という馬なのと、10歳の老体に最終追い切りオーバーワークがどう響くか。
キングズガードは右回り替わりはプラスだが、コーナー加速△で小回り地方コースよりも中央大箱コースの方が良さそうなタイプ。
ブラゾンドゥリスは所詮はOP特別1勝馬で…。

昨年は1人気2人気で堅いというガチガチ予想をしましたが、今年は少し捻って穴目のグレイスフルリープを本命に推す。
4走前までの戦績は、砂を被らぬ積極策ならば展開不利がない限りはOP上位級というモノで、実際にOP特別+地方交流重賞で6連対というそう見劣らぬ実績の持ち主である。
3走前は地方競馬場での出負けが全ての止む無しの凡走。
前々走は正にその展開不利で、譲らないHペース逃げ専馬サトノプリンシパルと共倒れのラップを刻んでしまった止む無しの凡走。
前走も着順こそ振るわないが、超Hレベル戦で今回大人気のニシケンモノノフなど強豪ともそう差の無い入線。同じく今回人気のブラゾンドゥリスのOP特別(バレンタインS)勝利と比較しても、実はそう差の無いレベルの健闘だったのではないか。

今回は良績集中の斤量57(以下)で、乗り込み入念&最終追い切りでは坂路で自己ベストに近い内容で輸送を踏まえれば課題である常に太目残り状態では無さそう。
出遅れさえ無ければ外目スンナリの位置取りを確保できそうな枠の並びも引けたので、コレの気合いの粘り込み予想で穴狙いといきたい。

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エンパイアメーカーは基本的には牝馬が活躍する血統で、牡馬で芝王道路線で活躍したのはフェデラリスト1頭だけ。牝馬も牡馬も気難しさを出して勢いが止まる傾向を秘めている血統でもある。

それが前々走は直線で被されて他馬を気にする様な面を見せて、前走きさらぎ賞でも終始内にモタれ通しの気難しさ露呈のレース振りというのは、上記の面から今後への不安感がかなり増してくるモノである。

前走は敗因明確だからと次走巻き返しが狙えるタイプではなく、どんどん悪い面が出てくる懸念もしなければならない危うい馬だとして基本的には疑りたい一頭。
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【阪神大賞典の有力馬診断】
爪不安回避カレンミロティック
一昨年秋シーズンは始動戦京都大賞典好走→秋天&JC惨敗だったが、後者の敗因の一つとして[元来から言われていた環境の変化への弱さ=輸送競馬での弱さ]も響いていた説も有力と見ている。
前々走オールカマーはその関東輸送競馬で、前走メルボルンCはその比ではない長距離海外遠征競馬で、共に凡走パターンのシチュエーションだった。
また、本来ならば京都大賞典を選択して然るべき所をオールカマーを選択したのは海外遠征の為の叩き台という意味合いが強かったコトの表れであるし、メルボルンCと昨夏宝塚記念は不得手とする雨馬場でもあった。
そんな近3走は敗因のオンパレードで、その前の4走前天皇賞春2着激走の戦績は決して軽視して考えるべきではないだろう。
はや9歳であるが、長距離レースは古豪も若い馬と対等に争える条件である。
近走凡走がそれだけ言い訳できるモノばかりならば、そしてこのステイヤー条件ならば9歳馬だからと言って軽視はし過ぎるべきではないか。

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