考えるヒント(常勝競馬)〜8年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ〜

今週は「 アイビスサマーダッシュ クイーンステークス 2017 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を訴求するブログです】 ≪遂に8年目突入・行列のできる競馬予想・時にライブドア競馬ブログ1万中1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始8年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を訴求するブログです】
≪遂に8年目突入・行列のできる競馬予想・時にライブドア競馬ブログ1万中1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫
この人気と予想開始8年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

09年より予想活動をスタート、11年からはブログ【考えるヒント(常勝競馬)】を本格始動、15年には競馬誌【競馬王】登場(→現在連載中)
その圧倒的な洞察力とセンス溢れる爆穴予想で一躍注目を浴びる。競馬ブログランキングでは常に上位に名を連ねている、若手予想家の人気筆頭格。競馬王15年5月号でメディア初登場を果たした(…と書いて貰いました。。)

【メディア情報】
競馬王2015年5月号(http://qq1q.biz/nGsq)「毎年のようにプラス収支を叩き出す猛者達に聞いた[勝ち組への転機]」
競馬王テクニカル 儲けの法則編(http://qq1q.biz/nGss)「同上」
競馬大的中~2015秋GI前半号~(http://qq2q.biz/nRQk)「スター予想家に聞いた[俺の勝負レース](府中牝馬S)」
競馬大的中~2015秋GI後半号~(http://ur0.xyz/p853)「同上(エリ女)」
競馬王2016年1月号(http://www.amazon.co.jp/dp/B016YNYUTS)「<巻頭特集>逆転の有馬記念3つのシナリオ」
競馬王2017年7月号「グラサン師匠の鉄板競馬に登場」
競馬王2016年9月号以降「過去開催レース分析コーナー内で連載中」

【予想印の見方】
●印は「◎[本命馬]→〇[高確推奨馬]→▲[妙味推奨馬]→△[ヒモ推奨馬]→▽[押さえ馬]」を用います
●勝負度は「(A[稀]→)B[上]→C[やや上=勝負予想]→CD[水準=準勝負予想]→D[やや下]→E[下]」を用います
●“予想の意図”を端的に示す手段として参考買い目の掲載を行いますが、丸乗りを推奨する買い目ではありません。特に当予想の基本である“一定以上の人気薄馬の複勝馬券”は、現在の馬券の売れ方=オッズ構成に於いて(他券種と比較して)常に過剰人気=配当が大きく目減りする不利な馬券と化しています。ですので、ご自身の予想と組み合わせるなどして、連系馬券で活用して頂くコトをオススメします(大雑把に言えば…穴馬の複勝勝負と、穴馬から適当な数頭に流す連系馬券勝負とでは、最終的には後者の方が間違いなく高回収率が得られます)。

(お問い合わせは sguw125@gmail.com まで)
人気ブログランキングへにほんブログ村 競馬ブログへ

☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------
☆馬場考察
[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速〜C並〜F超低速]の7段階表記) ]

福島…土はイーブン→やや内有利、日はイーブン→やや有利/A
中京…土日共にやや外有利/土はS、日はA
函館…土はやや内有利、日はイーブン/土はA、日はA→E

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
福島…4週目/Bコース/伸び所はやや外有利→外有利/馬場差はB〜D
中京…4週目/Bコース/伸び所はやや外有利/馬場差はA
函館…6週目/Bコース/伸び所はイーブン付近/馬場差はB

[ピックアップ競馬場[福島芝]の馬場考察]
2年前の福島夏開催は好天に恵まれたコトもあるが、最終週まで外差し馬場になるコトなく内外イーブンな馬場状態が維持されていた。
それがエアレーション作業が導入された昨年夏開催では3週目日曜から外有利傾向が出現しており、本年でも同様に3週目日曜(先週日曜)の後半からやや外有利傾向が出現となった。
昨年のケースでは1週目2週目共に一部で雨含み馬場開催だった影響もあったはずだが、本年は完全良馬場開催だったにも関わらずである。
(そういう読みだったので日曜福島メインはアテが外れて真逆の予想をしてしまいましたが…上記の変わり目データは来年までよく覚えておいてリベンジしたい所。)

福島芝は基本的には一度外有利が出現した後に逆戻りというケースは稀有。まして週末雨予報もある今週末開催は思い切った外差し狙いが功を奏する場面も出現してくるかも知れない。

☆先週のレースレベル(暫定値)(ブログでは土曜分のみ)
(※以上=Hレベ以上 CD=水準上レベル =水準下レベル DE=低レベル =超低レベル)
無題aerh

☆先週のレースからの次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)
[日曜中京11R名鉄杯] 6着マイネルバイカ
最近の調教パターンはほぼ常に一杯調教主体でやられていた。
それが今回は間隔空きローテにも関わらずプール調教併用の馬なりオンリー調教で、陣営は「予定通りの攻めができている」と一見プラスコメントを出していたが、予定通りでこんな調教パターンになるというのはどこかにおかしなコトがある証拠でもあり…。
好調期に好走が続くタイプなので前走平安S3着激走の勢いが途切れたのは次走以降確信を持って買うのは難しくなってしまったが、調教パターンを一杯主体に切り替えたタイミングは当然一変注意のタイミングとなる。
(最新情報追記:屈腱炎発症で引退が決まりました…情報が古くてスミマセンでした。。)

--------------------
☆中京記念の注目夏馬2頭の馬名は
人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
《→中京記念はリピーター傾向が認められるレースであるが、それはモチロン舞台条件によるモノが第一なのだが、それに加えて真夏の季節適性問われてきた歴史でもある。
例えば2年連続で二桁人気激走のミッキードリームは中京巧者以上に夏馬という要素も持ち合わせた馬だった。
今回の出走馬の中で実績からも情報からも[夏馬]と断定しているのは2頭…1頭目はこの時季は連続激走ばかりなので当然注目で、2頭目も決して得意ではない冬場でも善戦してきて地力強化は窺えるだけに本領発揮のお披露目の場となりそうな今回は怖い存在です。

この注目馬の馬名はココをクリックで開く人気ブログランキング で見られます!

次回は「中京記念の有力馬診断」を水曜深夜24時に更新します!

お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------

☆函館2歳Sの穴パターン&大穴◎候補馬の馬名は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------
【函館2歳ステークス展望】
2歳世代戦で最初のOPレースである函館2歳S。故に当たり前の話だが中央馬全馬が現時点1勝以下で、例年で言っても約半数の馬は後に2勝目も挙げられずに現役生活を終える様な重賞レースというよりは8割方は500万下レースだと言える一戦。
ココでの3着内馬は大雑把に言えば[昨年のモンドキャンノやタイムトリップの様な本当に強い馬が1〜2頭]と[2歳夏だからこそ早熟性だけを生かして一世一代の走りをした馬が1〜2頭]と言った具合に分類できる(基本的には前者が勝ち切って、後者が3着内に潜り込むケースが多い)。

近10年の人気薄激走馬(5人気以下で3着以上)は以下の通り
無題ked6yu
本来は[人気薄激走馬の逆]の方の一覧も比較に出すべきですが結構スペースをとってしまうので…結論だけにさせて頂きますが、上記の人気薄激走馬の11頭中6頭が該当する〇〇〇は早熟性の論拠になるという意味で大きな注目ポイントだと見ます(〇〇〇に該当するか否かで人気薄激走率が何倍も異なってくる)。
本年の〇〇〇に該当する出走予定馬(除外対象除)は3頭のみで、そのモルトアレグロ・ナンヨープランタンは普通に人気馬(4人気以内見込み)ですが、残る1頭の△△△△△は人気薄必至。
昨年函館2歳S激走馬タイムトリップと同じく盲点になる非北海道デビュー馬という背景も魅力ですし、昨年小倉2歳S激走馬ダイイチターミナルと同じ早期育成の馬主生産者ミルファームも魅力ですし、上記の表でも目立っている通り仕上がり早の牝馬も有利な要素ですし…プロフィール上では穴っぽさ満載の大穴◎候補馬と見ます。

--------------------
☆函館2歳Sの穴パターン&大穴◎候補馬の馬名は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!

回は「重賞展望・馬場考察・レースレベル・次走[激走]要チェック馬リスト」を火曜深夜24時に更新します

お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------


☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
☆馬名(ブログランキング)の見方が分からない方は
コチラのサイト様の説明をご参照下さい
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------

【ブログ重賞OP予想】
函館11R函館記念(勝負度D)
[印]
◎ケイティープライド
△7マイネルミラノ

[見解]

△マイネルミラノは、前走エプソムCでは同馬主の同型馬(マイネルハニー)を援護する競馬というか邪魔をしない競馬をする様な指示が下されていた。
レース後に陣営内から『馬場の悪い内目を通らされた』との敗因コメントが出されているが、正に“馬場の悪い内に拘る奇襲戦法”がオーナーサイドからの指示だったのだから何たる皮肉と言うか…。
結果的には同陣営の優先馬は好走してコチラは凡走となったワケだが、そんな冷遇戦法で鞍上もやり辛さがあったと言う難しい状況で0.4秒差ならば寧ろ地力を証明したとも言えるだろう。

そんな前走は残念極まりない結果となったが、今回函館記念に向けてはそれは寧ろ好材料にも。
コノ馬はそもそもが一度激走すると反動が出る馬だけに、色々な意味で本番レースである函館記念で好走する為には前走走り過ぎた後のローテよりは凡走ローテの方がプラス。また、前走冷遇した罪滅ぼしではないが、今回はマイネル系馬は珍しく完全に使い分けられて1頭出しという本気度が窺える出走態勢。

今回は他馬主同型馬との兼ね合いも鍵になるが、ヤマカツスズランは明らかに距離短いし仕上がり途上(太目残り)で大外枠となればどこ迄仕事ができるのかは結構疑問も。
他の有力同型馬ステイインシアトルにしても、今春に現に熾烈な展開となりながらも相手潰して自身好走しているという間柄である。
去年程ではないにしても内有利傾向馬場で、(先週七夕賞にはならず)序盤を常識的な形で乗り切れるならば早め先行押し切りは当然狙えるだけの馬だと見る。


直前で本命対抗入れ替えたので順序逆になりましたが、今の函館芝の内有利状況と上記展開ならば、穴目で拾いたいのはイン差しできる馬…それができる最も魅力的な内枠差し馬としてケイティプライドを本命馬とします。
昨年の当レースで本命にした通り、この小回り中長距離がベスト。尚且つ内枠もベストなので、ココは条件的にはドンピシャだと言える。
前走にしても馬場バイアス的に有利ではない競馬で4着まで0.1秒差健闘で、前々走は不向き外回り瞬発戦凡走で、3走前は不得手休み明け初戦凡走で、4走前は重賞好走で、5走前は不得手休み明け初戦ながら3着まで0.1秒差健闘・・・凡走時は全て言い訳可能で、非内枠でもそれ以外の条件良ければ健闘してきた戦績・・・そこにプラスαが見込める約1年振りの内枠の魅力は大きいと言えます。
今回はその休み明けローテでやや仕上がり途上(太目)で出てくるという話は残念なのですが…逆に言えばその目には見えない要素で結構嫌われて人気もしない状況なので(現に5走前は同ローテで健闘)…そこは割り切って買いとしたいと思います。

《どちらを本命にするかは結構迷ったのですが、単勝予想ならマイネルミラノ・複穴予想なら〇〇〇〇という意図です…よって本線は[複勝◎、単勝△、連ワ◎△]》

【twitter平場予想(平場ボツ推奨馬)※平場予想力鍛錬目的での期間限定
休載m(__)m


【完全版予想(その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬)※価格ベース=1R200円×予想提供数
(提供予想…福島メイン(CD)、中京メイン(D)、福島6(D))


-------------------

☆函館11R函館記念の大穴◎本命馬の馬名は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!

☆次回は「次週展望」を日曜深夜24時に更新します

お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------

※これ以下は完全版限定記事です/対象の方は「続きを読む」をクリック→「パスワード入力=ログイン」して本文をご覧下さい(ニックネームは何でも可です)
※完全版の日曜予想号の配信は「済み」で、未着対策として以下に配信と同一内容を掲載しています

続きを読む

☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
☆馬名(ブログランキング)の見方が分からない方は
コチラのサイト様の説明をご参照下さい
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

-------------------

【ブログ重賞OP予想】
福島11R安達太良S(勝負度E)
[印]
◎スノーモンキー

[見解]

コノ馬は内枠を引いて馬群内での競馬でが理想というタイプなのだが、15年6月以降は実質的に12走連続で非内枠(外枠10+中枠2+内枠競走中止1)という超不運。
前走も二桁馬番から内に入れられない外目先行の競馬で、中谷J騎乗だったので完全にリズム崩した追走での度外視できる大敗。
前々走は休み明け初戦だったり、3走前は展開不利だったり、[順調に使えて+展開不利なくて+内目競馬]という理想の状況にずっと巡り合えていなかった経緯。
その間に今となっては普通に衰えてるという可能性が高いのですが、ただし2年超振りの内枠好枠且つ最近はTMS×ばかりだったのが今回いきなりTMS◎の魅力もあって…人気皆無でしょうから買いで。

(※TMS(トラックマン・インサイダー)予想術とは=競馬専門紙の厩舎担当記者や騎手エージェントなど、内部と密な関係を持つ真の情報通が打つ予想印から[表に出ることのない好不調などのインサイドな情報]を、独自の手法を使って読み解く当予想のテクの一つ。TMS◎とは、その情報が◎(買い)というコト。)

【twitter平場予想(平場ボツ推奨馬)※平場予想力鍛錬目的での期間限定
休載m(__)m


【完全版予想(その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬)※価格ベース=1R200円×予想提供数
早々に完売ありがとうございましたm(__)m(提供予想…函館3(D))


-------------------
☆福島11R安達太良Sの大穴◎本命馬の馬名は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!

☆次回は「日曜予想」を土曜16時と24時に更新します

お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------

※これ以下は完全版限定記事です/対象の方は「続きを読む」をクリック→「パスワード入力=ログイン」して本文をご覧下さい(ニックネームは何でも可です)
※完全版の土曜予想号の配信は「済み」で、未着対策として以下に配信と同一内容を掲載しています

続きを読む

☆函館記念の危険人気馬の馬名は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------
【函館記念の有力馬診断(後篇)〜前走エプソムCでは賞金積み上げ急務Mハニー(優遇単騎逃げ)優先で冷遇戦法強いられたMミラノ→今回は同型マイネル軍団完全使い分けで・・・〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
★マイネルミラノ(丹内)
まずは前走エピソムC7着後の次走チェック馬見解を参照↓
『今回エプソムCでマイネル軍団2騎に与えられた戦略は、マイネルハニーは逃げ戦法で、マイネルミラノは(マイネルハニーの邪魔はしない様に?)馬場の悪い内に拘る奇襲戦法というモノだった。
マイネルハニーとマイネルミラノだと前者の方が格上であるし、それでいてマイネルハニーの方は賞金半減されている4歳馬なので今後に向けて賞金積み上げが急務でもある…どちらか選ぶならば前者の方を優遇というのは至極当然な選択でもあったか(但し、もし両方を公平に見たとすれば、ミラノ逃げ・ハニー番手が最も馬の適性に適うシックリ来る戦法だったのは言わずもがな)。
結果としては陣営の意図通りと言って良いのかマイネルハニーは好走で、マイネルミラノはマイネルハニーを邪魔せずに凡走。
マイネルミラノを買う側の目線に立てばエプソムCについては残念としか言いようが無い結果だが、ただし次走に向けては今回の結果が功を奏す可能性が高い。
コノ馬はそもそもが一度激走すると反動が出る馬だけに、本番と踏んでいるだろう次走に向けては走らせ過ぎるのは困り者だったはずで…結果的には適度な凡走になった点では寧ろ次走買い易くなったとも言える。
次こそはマイネルハニーとの使い分けのレース起用で、今度こそ勝利が唯一最大の目標とさせて貰えるはずで…引き続き控え目の人気で買えるのならば確率の面でも妙味の面でも次は面白いかも。』

・・・
上記の読み通り、他の脚質被るマイネルウイン馬は完全使い分けとなって、マイネルミラノにとっては今度は自分が好走する番だと言える場面。
主だった同型はステイインシアトル只一頭…それに対しては前々走福島民報杯で潰す競馬をしている点でアドバンテージはコチラにありそう…つまりチャンス大だと見ます。


▽ケイティプライド(鮫島駿)
必ず軽斤量にして貰えるハンデ重賞(小回り二千)では、上手く立ち回れば好走できるというのは何度も示している馬。
前々走大阪城Sは外回り瞬発戦での0.4秒差で、前走福島民報杯は状態△と馬場バイアス不利競馬での0.4秒差で、どこかで条件整えばもう一発はありそうな馬。
今回は昨年も13人気2着激走した好相性条件になるが、当時と決定的に異なるのは休み明け初戦ローテという点。
コノ馬は休み明け初戦は明らかに不振傾向なので…その一点で狙い時は今回ではないかなと…。


△サクラアンプルール(蛯名)
前走大阪杯はキタサンブラックより前で競馬した3頭が下からワンツースリーという結果に。
マルターズアポジー陣営は「キタサンブラックに力を吸い込まれた感じ。迫力に負けた。馬は生き物だから」と振り返っていたが、それはあながち間違ってもいないのかも知れない。
横山典J騎乗というコトで序盤からキタサンブラックに抵抗する競馬をされたサクラアンプルールは、それに打ちのめされて大敗というのは辻褄は合う話である。

3走前白富士S予想では「前走にしても後方追い込み馬の強襲に遭いましたが、ラスト1F過ぎから一気に抜け出そうとする脚は上のクラスでも通用しそうなモノでした」として◎を打ちましたが、レースでは正にその様な期待通りの素晴らしい一瞬の末脚の爆発力を見せてくれた。
そういうタイプの馬だからこそ、少し前までは小回り(中山)に偏ったレース起用をしていたはずで、白富士Sでは[スローペースから直線半ばまで手応え抜群で進み→直線後半の一瞬の末脚勝負の展開]だった東京コースでも嵌まったが、基本的には短い直線コースの方が持ち味を出せる馬だろう。
それだからこそ前々走中山記念ではイン付き2着激走できたワケだし、今後も一瞬脚が嵌まれば激走(そうで無ければ凡走)という一発型の戦績になりそうで、その上で今回買う価値があるのかは枠順やオッズ次第という付き合い方が理想か・・・。

―アングライフェン(北村友)
コノ馬のベスト条件は渋化馬場×小回りコースだろうステゴ産駒で、OP昇級後のベストパフォーマンスである5走前京都記念5着は極悪馬場でのモノだった。
前走巴賞(良馬場)も勝ち馬サトノアレスとの比較は難しいが、3着にダート馬ナリタハリケーンが入る組み合わせなのだから決して評価できるパフォーマンスでも無いだろう。
極端な道悪にでもなれば話は別だが、現状では良馬場では重賞級の馬ではなさそう。


危○○○○○○(←函館記念の危険人気馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
所詮はクラシック戦線で通用しなかった馬であり、前走でも二流馬とダート馬相手の辛勝であり、一見軽そうに見えても実質的にはマイネルミラノ58に次ぐ2番目タイの重ハンデを積まれるココでの大人気は加熱人気気味の様な気がする。
また、能力疑問と人気疑問の上、距離1F延長にも怪しさがある。全兄2頭は最終的にはマイルよりも更に短い距離で良さを見せたという血統でもあるし、コノ馬もここにきて更に筋肉増増して生粋のマイラー体型になっているし、3走前距離1800重賞でラスト伸び切れなかった辺りは距離延長1800も一つの敗因だった印象。
3走前よりもレース質が軽くなった前走では距離1800克服の結果を示したが、その戦績よりも距離1800での持続力では決して上ではない戦績を見るべきで距離不安は拭えない。
全てを覆す内枠条件ならば押さえ位には…となるが、真ん中よりも外の枠順条件ならば危険人気馬としたい。

--------------------
☆函館記念の危険人気馬の馬名は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!

次回は「土曜予想」を金曜夕方に更新します!

お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------


☆函館記念の◎候補馬の馬名は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------
☆馬場考察
[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速〜C並〜F超低速]の7段階表記) ]

福島…土日共にイーブン/B
中京…土はやや内有利→イーブン、日はイーブン/S
函館…土日共にやや内有利/A

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
福島…3週目/Bコース替わり/伸び所はイーブン付近/馬場差はB〜A
中京…3週目/Bコース替わり/伸び所はイーブン付近/馬場差はA
函館…5週目/Bコース替わり/伸び所はやや内有利/馬場差はA

☆先週のレースレベル(暫定値)(ブログでは土曜分のみ)
(※以上=Hレベ以上 CD=水準上レベル =水準下レベル DE=低レベル =超低レベル)
無題uk

☆先週のレースからの次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)
[土曜函館12R(1000万下)] 3着ヨンカー&9着ダブルフェイス
特に今開催は外枠有利傾向になっている函館ダ1000コース。
それを極端内枠を引いた砂△馬(逃げ番手競馬オンリー馬)という立場は結構な不利で、このレースに於いても8枠馬が行き切る(逃げ番手を確保)する中で、冒頭2頭は極端内枠だった分で行き切れずに砂を被る競馬になってしまった。
それでも渋とく3着確保したヨンカーは枠が逆ならば勝ち負けまであってもおかしくなかったはず。
ダブルフェイスはこれまで番手確保率100%だった馬が初めて先行させてもらえない状況というのは大いにダメージあったはずで、今回は度外視して徹底逃げ戦法での巻き返しはすぐに。


【函館記念の有力馬診断(中篇)〜見え見えの北海道2600シリーズへの叩き台=寧ろ今回は走らない方が得に…〜】
―タマモベストプレイ(吉田隼)
古馬になってからの好走歴は全て距離2400以上の中長距離路線でのモノ。
特に活躍が目立つのが北海道2600シリーズで、過去3年参戦して5戦4好走のハイアベレージをマークしている。
言うまでもなく今期も8月9月の上記シリーズが目標になるだろうし、となればココは明らかな叩き台参戦だと考えられる。
ココで無駄に走ってしまうと中長距離2連戦に影響が出かねないだろうし、疲労面や斤量面などを考慮すると寧ろココで凡走した方が得になるだろうとも思える様な・・・。


―カムフィー(勝浦)
本質的にはステイヤーだが、精神的には距離を保たせるのは難しいという難儀な馬。
直近の激走歴である一昨年ステイヤーズS2着は、本質的な長距離適性を極端内枠と鞍上横山典によって引き出せたモノ。
4走前ステイヤーズSでは大外枠と鞍上田辺で、終始外々を回る形で課題の折り合い面でも苦労しつつで本来の能力を引き出せず。
3走前中山金杯は距離2000でも5着健闘しているが、ハンデ戦・得意冬場・展開有利・低速決着と他諸条件は揃っていたモノ。
コノ馬の激走時は長距離で折り合いピタリとなる場面で、洋芝とは言えども高速気味馬場2000ではスピード不足での苦戦濃厚(タマモベストプレイ同様に北海道2600シリーズが本線か)。


―レッドソロモン(岩田)
前々走新潟大賞典は久々の左回りを気にしたのと直線で包まれたのとでまともに走れなかったワケ有り敗戦。
前走鳴尾記念は内前残り展開で出負け最後方競馬が大きく響いた敗戦。
近走はワケ有り敗戦多く、今回の洋芝右回り小回り2000はベスト条件だと見ますが、でもOP実績はレースレベルEのアンロメダSを勝っただけしかない馬では根本的に足りないと見ます。

--------------------
☆函館記念の◎候補馬の馬名は
人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
《→前走は横綱に歯向かう競馬をした馬が下からワンツースリーという結果で、その中でもコノ馬は時に勝負する鞍上によって最も横綱を挑発する競馬をしていた…その返り討ちの大敗は致し方ないモノだと捉えるべきだろう。
その逆で序盤手抜き追走で脚を温存した2走前3走前は、直線で素晴らしい一瞬の末脚を繰り出しての連続激走。
内枠有利傾向顕著の函館記念であるし、ココで得意のイン差し競馬に徹すれば必然の巻き返しあって良い。
この注目馬の馬名はココをクリックで開く人気ブログランキング で見られます!

次回は「有力馬診断の後篇」を水曜深夜24時に更新します!

お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------

↑このページのトップヘ