考えるヒント(常勝競馬)〜8年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ〜

今週は「 CBC賞 ラジオNIKKEI賞 2017 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を訴求するブログです】 ≪遂に8年目突入・行列のできる競馬予想・時にライブドア競馬ブログ1万中1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始8年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

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09年より予想活動をスタート、11年からはブログ【考えるヒント(常勝競馬)】を本格始動、15年には競馬誌【競馬王】登場(→現在連載中)
その圧倒的な洞察力とセンス溢れる爆穴予想で一躍注目を浴びる。競馬ブログランキングでは常に上位に名を連ねている、若手予想家の人気筆頭格。競馬王15年5月号でメディア初登場を果たした(…と書いて貰いました。。)

【メディア情報】
競馬王2015年5月号(http://qq1q.biz/nGsq)「毎年のようにプラス収支を叩き出す猛者達に聞いた[勝ち組への転機]」
競馬王テクニカル 儲けの法則編(http://qq1q.biz/nGss)「同上」
競馬大的中~2015秋GI前半号~(http://qq2q.biz/nRQk)「スター予想家に聞いた[俺の勝負レース](府中牝馬S)」
競馬大的中~2015秋GI後半号~(http://ur0.xyz/p853)「同上(エリ女)」
競馬王2016年1月号(http://www.amazon.co.jp/dp/B016YNYUTS)「<巻頭特集>逆転の有馬記念3つのシナリオ」
競馬王2017年7月号「グラサン師匠の鉄板競馬に登場」
競馬王2016年9月号以降「過去開催レース分析コーナー内で連載中」

【予想印の見方】
●印は「◎[本命馬]→〇[高確推奨馬]→▲[妙味推奨馬]→△[ヒモ推奨馬]→▽[押さえ馬]」を用います
●勝負度は「(A[稀]→)B[上]→C[やや上=勝負予想]→CD[水準=準勝負予想]→D[やや下]→E[下]」を用います
●“予想の意図”を端的に示す手段として参考買い目の掲載を行いますが、丸乗りを推奨する買い目ではありません。特に当予想の基本である“一定以上の人気薄馬の複勝馬券”は、現在の馬券の売れ方=オッズ構成に於いて(他券種と比較して)常に過剰人気=配当が大きく目減りする不利な馬券と化しています。ですので、ご自身の予想と組み合わせるなどして、連系馬券で活用して頂くコトをオススメします(大雑把に言えば…穴馬の複勝勝負と、穴馬から適当な数頭に流す連系馬券勝負とでは、最終的には後者の方が間違いなく高回収率が得られます)。

(お問い合わせは sguw125@gmail.com まで)
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☆馬場考察
[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速〜C並〜F超低速]の7段階表記) ]

東京…土日共に外有利気味/A
阪神…土はやや内有利、日はイーブン/A

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
東京…9週目/Dコース替わり/伸び所はイーブン〜やや外有利/馬場差はA
阪神…3週目/Bコース替わり/伸び所はイーブン付近/馬場差はA
函館…1週目/Aコース/伸び所はイーブン〜やや内有利/馬場差はS〜A


[ピックアップ競馬場[函館芝]の馬場考察]
函館芝は2013年まではほぼ一貫して内有利傾向が顕著だったコース。
ただ、3年前2014年はそれが是正されて開幕付近を除けばイーブンな馬場になり、更に一昨年2015年には開幕週から最終週まで全日通して内外の有利不利はほぼ無い極めて公平なイーブンな馬場になり、昨年2016年は開催後半を除いてイーブンな馬場になっていた。
イメージよりは内有利一辺倒の馬場ではなくなってきているのはJRA馬場造園課の技術の賜物と言えよう。
また、前残りも狙いたくなると思うが、特に一昨年なんかは騎手の意識も結構な前掛かりになっており[ペース速くなり差しが決まる展開]という競馬が主に行われていたというのは注意したいトコロだ。

☆先週のレースレベル(暫定値)(ブログでは土曜分のみ)
(※以上=Hレベ以上 CD=水準上レベル =水準下レベル DE=低レベル =超低レベル)
無題jhop

☆先週のレースからの次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)
[アハルテケS] 6着モズライジン
賞金不足の為に使いたいレースに使えずに、前走は芝起用で、今回は距離不足マイル起用。
その前走のビリ負けは度外視可能で、今回は最内突きで前に馬が居る場面(砂を被る場面)では真面目に走らなかったものの逃げ馬ドリームキラリが外に張ってラチ沿いがガラ空きになってからは真面目に走って急追の内容。
これならば距離延長と良績の外目積極競馬になれば馬券内まで遠くないという想像ができる走りだったので。


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《→1週前登録メンバーは[鳳雛S組4頭・青竜S組5頭・端午S組2頭・前走500万下勝ち馬9頭・その他芝重賞組2頭・その他ダ重賞組4頭]という構図。
抽選対象馬が多いので具体的な馬名考察までは週中段階ではしませんが…構図としては重視すべきは〇〇〇組⇔軽視すべきは△△△組と見ています。
ダート中距離路線は関西馬(関西路線)が強いです…例年もそうですが本年も特に。
その有力関西馬の層の厚みの違いで、上記2レースはレベル差が少なからずあったと見ています…よって地味にHレベルだった〇〇〇組に隠れた実力馬が潜んでいると見て、ココから重い印を打つ馬をピックアップしたいと考えています。

※参考:3歳ダート路線についての見解資料(前哨戦青竜S予想文)

無題gf89

次回は「有力馬診断の後篇」を水曜深夜24時に更新します!

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【函館スプリントSの有力馬診断(前篇)〜父代表産駒アメリカンファラオで陣営見解は完全ダート馬→満を持してのダート挑戦通用せずで露頭に迷うレヴァンティライオン〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します

▽エイシンブルズアイ 牡6 吉田隼 56 栗東 野中
高松宮記念5着プチ激走を最後に不振に陥っている近況。
ただ、高松宮記念後の芝での全3走は全て極端な内枠を引いたせいで競馬を難しくしたのもあり、前走はダートで斤量58を背負って6着善戦で、まだ完全に終わった馬とは言い切れない面もある。
ただし、函館SSというレース自体が内枠が恵まれ易いレースだけに、イン渋滞の幸運でもない限りは外差し馬の浮上を狙うのは期待値あるとは言い辛いのが…。


△クリスマス 牝6 松岡 54 美北 伊藤大
それだけが敗因だとは言えないが、近10走の内で崩れた2走については共に不得手とする輸送競馬という事情もあった(特に前走は馬体重二桁減)。
それもあって滞在競馬(北海道)には良績あって、ドン詰まりだった1走を除けば4戦4好走というパーフェクト戦績。
前々走は重賞好走、3走前はHペース逃げで僅差善戦の戦績も評価できるモノ。
馬体重と当日のイレ具合には注意が必要だが、この狙い澄ました北海道スプリント条件では買わねばならぬ一頭だろう。


―レヴァンテライオン 牡3 坂井瑠 52 栗東 矢作
コノ馬についての陣営のジャッジは完全ダート馬というモノだった(父の産駒はアメリカダート界でプチブレイク中)。
芝では早熟性だけでの函館2歳S勝利以降は鳴かず飛ばずで、そして満を持してのダート挑戦となった前走昇竜Sでも結果を出せず…つまりは完全ダート馬がダートでもOP通用しなかったというコトは重く見るべき競走成績だろう。
今回は連勝した芝スプリント路線戻りですが、ダート路線で跳ねるよりも確率は低い路線だと思われるので、期待感は薄いです。


▽ブランボヌール 牝4 岩田 54 栗東 中竹
まずは前々走スプリンターズS後の次走チェック馬見解を参照↓
『チューリップ賞では馬群の中で全く脚を使えない競馬になっていたが、そのデジャヴの様に最内枠で他馬に煽られる競馬でリズムを崩しつつの追走だったし、直線ではずっと詰まっているワケでもなかったが進路が出来ても本来の伸び脚を見せてくれなかった。
これまでの好走歴はスンナリ外目追走の場面ばかりで、また今回好走のソルヴェイグ・シュウジよりも格上感あるこれまでだったので、次走条件替わりでの魅力が大きいのはコノ馬だと見たい。』

・・・
その次走シルクロードSは外枠替わりで絶好の巻き返し時かと思いきや、より不可解な大差ビリ負けを喫した。
その時の最終追い切りは異例の好時計(自己ベスト)の一杯追いだったのだが、それを課してもレース動けなかったのは冬場の太目残りだけと見て良いのか、気持ちが切れてしまったのか…。
この中間の調教過程でも、あまり終いに伸びるという気勢は見せてくれていない…それでは復活できるかは疑問も持たざるを得ない。

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OP昇級後の4戦は凡走続き…[芝スプリント→芝マイル→ダート×2]と条件を変え続けても結果を出せずに芝スプリントに舞い戻ってきた経緯。
ただし、距離不適のマイルだった3走前を除けば、4走前は0.6秒差の善戦の範疇で、前々走と前走は共にダ短追い込み決着を誘発するオーバーペース逃げでの一桁着順なのだから悪い戦績でもナイ。

また、過去の良績は[夏場][洋芝][滞在競馬]に集中しており、毎年必ずこの条件でパフォーマンスを上げてきた経緯の持ち主でもある。

別条件での凡走で妙味発生+ベスト条件戻りとなる今回は狙い目と言えるかも。


▽ホッコーサラスター 牝6 池添 54 栗東 飯田祐
洋芝巧者の戦績で、つまりはタフな馬場や滞在競馬が向きというタイプ。
1年前に当条件で連勝してOP昇級。その後は芝では3戦して7着17着12着だが、後者2つは非北海道競馬だった。また、12着は京都1200の内前有利決着を外差し不発止む無しで、17着は極悪馬場で参考外。7着は昨夏の重賞キーンランドSで上がり最速の見所はある競馬だった。
ベスト条件戻りで案外やれてしまう可能性は秘めているか。


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回は「重賞展望・馬場考察・レースレベル・次走[激走]要チェック馬リスト」を火曜深夜24時に更新します

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※twitter平場予想(平場ボツ推奨馬)は、昨日書きました通りで今週はナシです。。
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【ブログ重賞OP予想】
東京11Rエプソムカップ(勝負度D)
[印]
◎マイネルハニー
▽10アストラエンブレム

[見解]

土曜の東京芝の馬場バイアスはやや外有利傾向であった。
となると、普通ならば外差し馬を重視したくなるのだが、外有利傾向が一定期間続くとそれに対応する騎手意識によって寧ろ内前を残す結果もどこかで起きる(それは特にメインレース=重賞レースでそうなりがち)。
具体的には差し意識からペースを控えようとする動きが生まれるし、また外有利馬場だからと内を空け過ぎる動きが生まれることによるモノである。

また、今回のレースを主導するのはマイネル2騎になるだろうが、この2頭については事前に戦略が決められており少なくとも競り合うコトはないというレースをしてくるはず。

無難にレースをする組にとっては外差しタイプの馬の方が有利だろうし、それと共に徹底的に内前の競馬をする逃げ馬&番手馬にも有利が発生する可能性は十分に考えられる。
ただし、今回はマイネル2騎で逃げ馬&番手馬を形成するとなれば、番手馬は(又は番手を取れなくて3番手4番手だとしても)相当気を遣うレースを強いられる点に死角は発生し得るか。
(つまり、昨年のエプソムCの決着イメージ[追い込み+追い込み+逃げ]です。)

というコトで、(100%確実な話を得ているワケではないですが、諸々の情報から判断して)マイネル2騎の中でも今回逃げ戦法を取らせて貰えるはずのマイネルハニーの一発に期待したい。
上記した通り、オーバーペースにはならないし、通る馬場を選べる立場は有利にもなるし、そして番手馬は遠慮してくれる…そんな逃げ馬にとってそれなりに有利なシチュエーションも見込めるのは大きな強調材料に。

この馬の適性としては外回りコース向き・距離1800ベストで、距離が長すぎる条件でこそ大失速歴があるが、それ以外ではHレベル且つ展開厳レースでも常に踏ん張りを見せてきた地力上馬だとも認められます。
能力アリ+展開利アリ+TMS情報〇(デキ〇)=買いの結論を下します。


対抗は▽アストラエンブレム
デビューから3走前までは9走連続でマイル戦を使われたが、そこでの好走歴はスローペースのヌルいレースばかりで、本格的にマイル適性を求められるレースになると常に一歩及ばずの結果になっていた。
馬体的にもダイワメジャー産駒の割には脚長でスラリとした距離持ちそうな構造の持ち主だけに、近2走は距離延長1800が条件好転に転んでパフォーマンスをワンランク上げてきた経緯。
前走の敗戦にしても気難しさを出して勝ち切れなかったモノであり、馬の能力としては一番上だと見てOKだったはず…前走の二の舞が無いかは注意が必要だが、馬券内という意味では最も無難に買えるのはコノ馬になるか。

《単複◎、ワイド◎▽》

【完全版予想(その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬)※価格ベース=1R200円×予想提供数
(提供予想…阪神11RマーメイドS(D)・東京7R(D))


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☆次回は「次週展望」を日曜深夜24時に更新します

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【ブログ重賞OP予想】
東京11Rアハルテケステークス(勝負度D)
[印]
◎ドリームキラリ

[見解]

強いのは人気3頭(アルアイン・ブライトライン・ゴールデンバローズ)
ただ、アルアインの前走はHペースで折り合い付きスムーズな差し戦法が叶ったのが勝因で、ブライトラインも折り合い面が鍵という馬だけに近2走は連続距離短縮が効いた面もあって、共に距離マイル平均ペース替わりでの死角が無いワケではない。
ゴールデンバローズは本当に強かったのは2歳〜3歳3月の話で、それから順調さを欠き2年以上掛かって再OP昇級してきたクチ。近2走で完全復活気配は示しているものの、陣営からは弱気コメントが出されている様に折り合いや息遣いや砂被りやデキの面での不安はそれぞれ抱えつつの再出発であり信頼まではどうか。

これら人気3頭と、それ以下の人気帯も含めて有力所はやけに差し馬ばかりが目立つというメンバー構成戦である。

もしHペースになれば上記3頭に相当有利に転ぶだろが、そうなる可能性は寧ろ低くて…つまりは差し不発の前残り競馬を穴狙いの出発点とすべきレースと見る。

そこで一発狙いたいのが穴本命馬ドリームキラリだ。
今期3走は逃げ戦法を厳命されながらも、それでも距離や枠順や同型の存在などでどうしても逃げられない競馬で全く力出せなかったモノ。
前走なんかも本年重賞戦で最も展開が激しくなったと言っても過言ではないレースで、それで先手奪い切れず→道中失速という形は大いに情状酌量できる敗戦だ。

その前にはOP勝ちも決めている実力馬で、当地でも昨秋に[1着&Hレベル重賞5着]と結果を残している。後者5着は左回り不安を露呈してコーナーでスピードに乗れなかったのも響いた負け方だったが、今回は当時よりも鞍上強化とペース好転と同型不在でその二の舞は回避可能。

ハードスケジュールで果たして理想の競馬ができた所でどこまでやれるのか未知な面も出てきてしまっていますが、一発あるならコレの積極策決め打ち嵌まりだろう…と。

【twitter平場予想(平場ボツ推奨馬)※平場予想力鍛錬目的での期間限定
【完全版予想(その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬)※価格ベース=1R200円×予想提供数
完全版の方では詳しく話ましたが、クラス替え直後の2場開催の2週間(先週&今週)までは平場予想が難しくもあります…土曜はどちらもナシでご容赦下さい(※完全版では週の予想数が規定以下の場合には配信期間延長等の対応を導入して、無理な予想提供は避ける方向性でやっています。)
唯一迷うレベルだったのは東京6Rハウエバーなのですが、でも3着は遠い穴馬というか…9人気5着が関の山だと思うので。。

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【エプソムカップの有力馬診断(後篇)〜多頭数戦や相手強化など厳しい場面でボツ傾向…OP大将を輩出する藤沢厩舎ゆとり教育のレッドレイヴン〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
△アストラエンブレム 牡4 Mデムー 56 美南 小島茂
デビューから3走前までは9走連続でマイル戦を使われたが、そこでの好走歴はスローペースのヌルいレースばかりで、本格的にマイル適性を求められるレースになると常に一歩及ばずの結果になっていた。
馬体的にもダイワメジャー産駒の割には脚長でスラリとした距離持ちそうな構造の持ち主だけに、近2走は距離延長1800が条件好転に転んでパフォーマンスをワンランク上げてきた。
この距離1800ならば重賞でも好走は高確率だと言えるが、ただし勝ち切りについては疑問符が付く。
最内枠イン突きが嵌まった前々走は集中力が続いて勝ち切れたものの、正攻法で臨んだ前走ではラストに気難しさを見せて2着止まりに。
母父はあのウォーエンブレム…そこに死角が出てこなければ良いが。


▽デンコウアンジュ 牝4 蛯名 54 栗東 荒川
前走ヴィクトリアマイルでは、スローペースだからこそ追い込めたという内容。
3歳クラシック時から「ベストパフォーマンスはスロー瞬発戦でのアルテミスS→距離マイルの平均ペースでは忙しくて脚が使えない」と何とも狙いを定めてきましたが、その理想競馬が4歳春にして2歳秋以来ようやく叶ったのが前走でした。
結果的に1年半もの間は一つも嵌まる機会が無かったのですから…ようやく適性に合うレースに巡り合えたことによる激走と見ているので…前走を以て覚醒で次走から快進撃とはならないと思います。
あのHペース安田記念は直前回避してエプソムCに回ってきた決断はベターでしょうが、それでもエプソムCもヌルくはならないレースなので再現とは?


▽ヒストリカル 牡8 横山典 57 栗東 音無
直近5度の好走歴は全て間隔が空いたローテ。硬い走りをする馬で、また既に8歳馬でもあるので、あまり間隔が詰まったローテでも連続して頑張れというのは難しい馬だろう。

その間隔空いたローテだった前走メイSでのスローペース上がり最速競馬が評価されて結構人気する模様だが、上記の点から今回は前走以上に走れない番になる可能性を考える必要があるはずで信頼するのはどうか。


▽フルーキー 牡7 北村宏 58 栗東 角居
前々走金鯱賞は出遅れ積極策での自滅で、それ以前は小回りコースや最内突きや距離不足マイルで反応鈍くて脚を使い切れなかった面あった不完全燃焼だった。
そういう意味では前走新潟大賞典の距離二千外回り外回しで完全燃焼できたのは良かったのかも知れないが、ただこれがベストというよりはこれしかできなくなっているという残念なコトの表れでもある。
少し前までは2着〜4着の常連で、今は掲示板付近の常連…確実に衰えてきている馬でもあり、基本的には期待より上をやってくれる可能性は高くないはず。


―ベルーフ 牡5 大野 56 栗東 池江寿
4走前チャレンジカップ2着を最後にパフォーマンスを落とし続けている近況。
そのチャレンジカップは流石シュミノーJという騎乗で、これまでは調教師は大外追い込み策に拘っていたモノを、これまで見せたコトがないようなインを捌いて追い込んでくる形をとってしかも見事激走に導いた。
ただ、そんな強引に激走させた後遺症もあるのか、その後は気難しさをより拗らせて本領発揮できずになっている。

池江師のコノ馬の騎乗に対する指示は「大外ブン回し」で、今回は日本人騎手なのでそれを忠実に守る騎乗がされるはずで、仮に本調子だとしてもフルゲート戦での期待値は低いワケで。


★○○○○○○(←エプソムカップの穴◎候補馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
今回のメンバー中で最も高い能力を秘めているのはコノ馬だと思っています。

4走前3走前2走前は全て先行馬に厳しい展開を前で凌いでオール掲示板入りの強い競馬続き。
小回りコース適性と展開不利と、最たるは激闘続きの疲労で大敗を喫した前走で評価を落とす必要はない(過去にも負ける時は秒単位で負けてきた馬)。

距離千八の外回りコースは適性舞台条件。
果たして状態面をどこまで取り戻しているのかが鍵ですが、コノ馬の地力に期待するというのも選択肢の一つだと考えています。


▽レッドレイヴン 牡7 内田博 56 美北 藤沢和
前走函館記念時の有力馬診断見解を参照↓
『藤沢厩舎ゆとり認定馬。
具体的には…弱い相手にだけ強かったり、特定条件しか走れなかったり、強い相手や厳しい条件になると途端に走れなくなったり…そういう傾向ある馬。
前走巴賞での快勝を素直に評価すれば、この函館記念でも通用以上の計算になるのだが、そうは問屋が卸さないというのがコノ馬のケース。
OP好走後の重賞挑戦のケースでは前々回は[OP0.3秒差圧勝→重賞2人気8着凡走]、前回は[昨年巴賞2着→函館記念5着]など。
また、少頭数13頭立て以下では[5-2-0-3]で重賞レースでも善戦傾向なのだが、多頭数14頭立て以上では[1-1-2-8]という両極端な戦績を残している。
相手強化の重賞レース&頭数増のフルゲート戦となると、案外な脆さを出す懸念をしなければならない馬なのだ。』

・・・
長期休み明けは未知としか言えないですが、何れにしても今回も[フルゲート多頭数戦の重賞レース]という当馬鬼門の条件なので…。

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次回は「土曜予想」を金曜夕方に更新します!

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☆馬場考察
[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速〜C並〜F超低速]の7段階表記) ]

東京…土はやや外有利→イーブン、日はイーブン/A
阪神…土は内有利、日はやや内有利/A

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
東京…8週目/Cコース/伸び所はイーブン〜やや外有利/馬場差はA
阪神…2週目/Aコース/伸び所はやや内有利→イーブン/馬場差はA→雨量次第


[ピックアップ競馬場[阪神芝]の馬場考察]
阪神芝コースは他場に比べて、開催の進行と共に[外差し化=伸び所が内から外への推移]&[馬場悪化=馬場が高速から低速への推移]がキチンとあるというのが大まかな特徴。
この夏の開幕週(先週開催)は、伸び所は内有利馬場で、馬場差も週中の雨も物ともせずレコードも飛び出す様な高速馬場という結果に。
ちなみに、4年前の当開催は[開幕日は内有利→最終週4週目には外有利化]で、3年前も[開幕週は内有利→最終週4週目には一部外有利化]で、昨年も[開幕週は内有利→3週目には一部外有利化]であった(2年前だけ少し事情が異なったのは先週解説済み)。
本年も上記の例年傾向に従うと、やはり2週目か3週目にはイーブン化、そして最終週宝塚記念週にはそれまでの間に蓄積される雨中開催のダメージ次第では外有利になる可能性も有り得るはず。
そして[伸び所]もだが[馬場悪化]についても進行するので、先週は余力豊富な開幕週だったので雨の影響が大きく表れずの開催だったが、もし開催後半に同程度の雨量を受ければ一気にタフな馬場になってくるというのも頭に入れて臨みたい。

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☆先週のレースからの次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)
[土曜阪神9R(500万下)] 10着スペードクイーン
Hペース×内有利馬場で最内先行馬と追い込み馬に有利が転んだレース。
それを非内先行ながら、結構なHペースでも行きっぷり良く進出していた辺りはスピード上位の証明。
直線進入直後に他馬との接触で勢い止められて、尚且つ全力追いできずが大きく響いた10着だった。
もしスムーズならばバイアス不利で十分に強い競馬ができていた様に見えて、しかも鬼門とする阪神コースで課題のイレ込みありながらだった点でも価値あるあわやの好パフォーマンスだった。
次走ローカル場ならば一発あるか。

[土曜阪神8R(500万下)]
当ブログ5月記事&詳しくは今週発売の競馬王誌コラム内で、“ダ中距離・古馬混合500万下は関西3歳馬が席巻”との予測を書きました。その第一弾の土曜阪神8Rは(降級馬を差し置いて)3歳馬が掲示板独占、日曜阪神7Rでも少数派の3歳馬から2頭が馬券に絡む3歳馬優勢の決着に(逆にダ短距離路線では古馬優勢の決着でした)。
そんな3歳上位馬が集結した当レースは紛れもないHレベル戦…1〜8着馬と11着ガンコは相手関係次第で即巻き返し可能だろう。
特に前残りペースで上がり最速届かずの競馬だった8着キーグラウンド、内目窮屈な形で持ち味発揮できずだった11着ガンコが次走妙味と見る。


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《→デビューから3走前までは9走連続でマイル戦を使われたが、そこでの好走歴はスローペースのヌルいレースばかりで、本格的にマイル適性を求められるレースになると常に一歩及ばずの結果になっていた。
馬体的にもダイワメジャー産駒の割には脚長でスラリとした距離持ちそうな構造の持ち主だけに、近2走は距離延長1800が条件好転に転んでパフォーマンスをワンランク上げてきた経緯。
前走の敗戦にしても気難しさを出して勝ち切れなかったモノであり、馬の能力としては一番上だと見てOKだったはず…前走の二の舞が無いかは注意が必要だが、最も馬券内の信頼できるのはコノ馬になるか。

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