考えるヒント(常勝競馬)〜8年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ〜

今週は「 ダービー 2017 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を訴求するブログです】 ≪遂に8年目突入・行列のできる競馬予想・時にライブドア競馬ブログ1万中1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始8年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

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09年より予想活動をスタート、11年からはブログ【考えるヒント(常勝競馬)】を本格始動、15年には競馬誌【競馬王】登場(→現在連載中)
その圧倒的な洞察力とセンス溢れる爆穴予想で一躍注目を浴びる。競馬ブログランキングでは常に上位に名を連ねている、若手予想家の人気筆頭格。競馬王15年5月号でメディア初登場を果たした(…と書いて貰いました。。)

【メディア情報】
競馬王2015年5月号(http://qq1q.biz/nGsq)「毎年のようにプラス収支を叩き出す猛者達に聞いた[勝ち組への転機]」
競馬王テクニカル 儲けの法則編(http://qq1q.biz/nGss)「同上」
競馬大的中~2015秋GI前半号~(http://qq2q.biz/nRQk)「スター予想家に聞いた[俺の勝負レース](府中牝馬S)」
競馬大的中~2015秋GI後半号~(http://ur0.xyz/p853)「同上(エリ女)」
競馬王2016年1月号(http://www.amazon.co.jp/dp/B016YNYUTS)「<巻頭特集>逆転の有馬記念3つのシナリオ」
競馬王2016年9月号以降「過去開催レース分析コーナー内で連載中」

【予想印の見方】
●印は「◎[本命馬]→〇[高確推奨馬]→▲[妙味推奨馬]→△[ヒモ推奨馬]→▽[押さえ馬]」を用います
●勝負度は「(A[稀]→)B[上]→C[やや上=勝負予想]→CD[水準=準勝負予想]→D[やや下]→E[下]」を用います
●“予想の意図”を端的に示す手段として参考買い目の掲載を行いますが、丸乗りを推奨する買い目ではありません。特に当予想の基本である“一定以上の人気薄馬の複勝馬券”は、現在の馬券の売れ方=オッズ構成に於いて(他券種と比較して)常に過剰人気=配当が大きく目減りする不利な馬券と化しています。ですので、ご自身の予想と組み合わせるなどして、連系馬券で活用して頂くコトをオススメします(大雑把に言えば…穴馬の複勝勝負と、穴馬から適当な数頭に流す連系馬券勝負とでは、最終的には後者の方が間違いなく高回収率が得られます)。

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【ヴィクトリアマイルの有力馬診断(前篇)〜前走右前落鉄→今回右前エクイロックスは何を意味する?クイーンズリング/Mペースだった過去8年で全16頭中10頭激走の逃げ馬&番手馬〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
▽アドマイヤリード 牝4 ルメール 55 栗東 須貝尚
小柄ステゴ牝駒で強烈なピッチ走法が特徴的。
それだけに前走阪神牝馬Sでは外回りコースで大外枠を引いて外々をグルっと回ってくる競馬になるとどうかと思ったが、ルメールJは外差し馬場でガラッと空いたインを立ち回る頭脳プレー(?)。
基本的には外が伸びる馬場でしたが、かと言って内を通った馬が全滅する様な馬場ではなかったので、つまりはその馬の荒れ馬場適性次第の面もあった。それにピッタリだったのがコノ馬で、前走も重馬場での圧勝劇だった通りステゴ産駒ピッチ走法馬でこの手の馬場の巧者だった側面は確実にある。

近2走は道悪で操作し易かっただろうが本来は結構乗り難しい馬で、そして1度は完全に低迷した過去もある気難しいステゴ牝駒。
前回東京輸送のオークスでは馬体減。
得意重馬場での連続激走…そこから間隔詰まって輸送競馬…前走程のドンピシャ競馬にはならないだろう東京良馬場条件…あんまり良い選択肢だとは思わない。


▽ジュールポレール 牝4 幸 55 栗東 西園
コレも渋化馬場はそこまで苦にしないパワー秘めたタイプとの見立てでの阪神牝馬Sでは◎推奨でしたが、それでもクセが強いアドマイヤリードに対してはその馬場の分は向こうにあったという3着だった。

当時の1着馬ミッキークイーンは今回も1番人気…2着馬アドマイヤリードは上記の通り癖の強い馬…それよりも安定感望めるジュールポレールは少し地味目でも抑えなければならない一頭とは思います。


△ミッキークイーン 牝5 浜中 55 栗東 池江寿
もしコレが中距離G1ならばルージュバックとコノ馬の能力が抜けている…が、それがそのまま適用できない=寧ろ足枷になり得るレースというのはレース展望で書いた通り。

ミッキークイーンは前走阪神牝馬Sでは気持ち短い距離マイルだったのと、直線入口で包まれる様な形は好きではないのかと、そもそも休み明け初戦はエンジン掛かり遅い説もあって、どれが主因なのか全てなのかも知れないがやはり渋さは見せた。それでも段々とエンジンが掛かってからは後続を離す一方の一流馬の走りを。
距離マイルの高速決着での絶対的なスピードまでは有していない死角はあるはずで、そこでも前走同様に外目の枠を引いてエンジンの掛かる競馬ができれば良いが、もし内目の枠順を引いて閉じ込められるような競馬だと差し遅れるシーンも現実味を帯びてくるか(それでも昨年のレースを見る限りでは馬券内肉薄は高確率でしょうが)。


▽ウキヨノカゼ 牝7 吉田隼 55 美南 菊沢
気性的に枯れてきた分で距離長め馬にシフトしてきている現状で、横山典Jからも距離1800向きの進言がされた位らしくて、この近況の戦績は“スロ専の追い込み馬”だろう。

このHラップのヴィクトリアマイルレース適性の低さも既に露呈している(16年に追走できずに上がり最速7着止まり)で、ここで今更高速マイルに適応し強さを見せてくれるイメージは湧かない。


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ヴィクトリアマイルは平均ペースで流れた過去8年に於いて、逃げ馬番手馬の該当馬16頭中10頭が激走を果たしている(その詳細は一つ前の展望記事にて)。

果たしてどの馬がそれに該当するのかを読むのも一苦労のメンバー構成ですが、実際に前走時ですら逃げの手も有力な選択肢にあったという〇〇〇〇〇はその候補馬だと見ます。

その前走はスピード不足もあって自ずと控える競馬になりましたが、距離マイルならば現に4走前がそうであるように積極策も当然考えられるでしょう。

というか距離マイルのペースだとそれでもしないと自滅がありそうですし、目論見通り積極策ならば距離マイルで気性面制御とレース傾向的に一発あって良いと思います。


▽クイーンズリング 牝5 Mデムー 55 栗東 吉村
前走阪神牝馬S15着は陣営曰く道悪と落鉄(右前)が敗因との話だが、その前には寧ろ道悪は得意という戦績だったし、落鉄云々ではない前半からリズム悪い追走だったのだからもっと深刻な敗因がありそう。
また、その前走で落鉄起こした蹄に、今回からエクイロックス処理となっているのはダメージがあったという証にならないか(それについては詳しくないので…ただの事実の並列しかできませんが…)。

馬群の中では伸びを見せない悪癖を持っており、これまでの好走歴はスンナリ先行ばかりで、それで昨年人気を裏切ってたのがヴィクトリアMというレース…仮に本調子だとしてもフルゲートG1でリスク抱える人気馬だけに。

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回は「重賞展望・馬場考察・レースレベル・次走[激走]要チェック馬リスト」を水曜深夜24時に更新します

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【ヴィクトリアマイルのレース展望(※1年前掲載記事の加筆修正)】
ヴィクトリアマイルというレースは、前半3F33秒台という度を超えたオーバーペースだった10年11年16年こそ差し決着だったものの、その他大多数の残8回に於いては「逃げ馬or番手馬」が16頭中10頭も激走という無視できぬ事象が発生している。

---VMの逃げ馬&番手馬の激走歴---
(06年-16人気4着)
07年-9人気2着・7人気4着
(08年-13人気4着)
09年-7人気3着
12年-7人気2着
13年-1人気1着
14年-11人気1着
15年-12人気2着・18人気3着
(※つまり…前半3F33秒台のHペースだった10年11年16年、逆にSペース気味且つ高速決着にならなかった06年08年は差し決着。それ以外の前後半イーブンペースの一貫した高速ペース戦ならば逃げ番手馬が激走馬100%輩出(前残り決着)。)
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「Sペースだから前が残る」「Hペースだから前が沈む」というのは半分は正しいですが、残りの半分は単純化すれば「Sペース=瞬発力型の後方馬も有利」「Hペース=消耗戦向きの先行馬も有利」というコトでもある。

その後者の考え方が最大限機能するレースがヴィクトリアマイルというレースなのであると考える。

当レースで「逃げ馬&番手馬」が大挙残れているというのは、決して「牝馬戦らしいペースが落ち着いたレースがされている」からではない。
一ひねり加えて「確かに牝馬らしいペースが落ち着いたレースをする馬&したい馬が多い中、それをしない馬が目立てる状況下にある」からである。

もっと具体的には「牝馬戦の中でヴィクトリアマイルほどテンから終いまで一貫して速い流れになるレースは他にそうない」のが根底にあり、その上で「牝馬戦らしいペースが落ち着いたレースに於いて瞬発力で名を上げてきた一般的な上位馬」に対して「スタミナの裏付けもある強いHラップで競馬する馬」「無理にでもスピードレースを仕掛ける馬」のアドバンテージが大きく発生する(この場面で突如発生する)からだ…コレが最もシックリとくる理由付けだと思う。

一昨年のヴィクトリアマイルにしても、差し損なた馬に対しては「もっと前に行けば良いのに」と文句も言いたくなる入線結果だったかも知れないが、まあそれは無理な話なのであると。
それらの馬は普段は今回と同じ競馬をして間に合ってきたキャリアの持ち主だし、こんなHラップの追走歴だってない馬ばかり。
つまりは「その馬自身にとっては、いつも結果を残してきた競馬をキチンと今回も実践できている」ワケで、「それを崩す形になる前のめりの競馬をいきなりできるはずのない背景の持ち主」と言えるワケ。

そこで、そんな予定調和を崩す存在として…「持久力の裏付けあるHラップ競馬でこその馬」が「逃げ&番手」の位置で競馬をできると、「自身は本領発揮する」&「他者(いつもの瞬発型の上位馬)は本領発揮できず」という因で残り目が発生するのだと。
・・・
(※今となっては何を当たり前なコトを思う方もいらっしゃるかも知れませんが、去年か一昨年まではVMはスローペース前残り見解が多数派だったんですよ。。)
本当なら「Sペースだと差し決着⇔MHペースだと前残り決着」の方だと、よりキレイな論理になるのですが、さすがに度を超えたオーバーペース=Hペースになると前が崩れてしまうという年が過去11年中3年も起こっている…。
ただ、それは去年にしても逃げ厳命された若手石川Jの暴走逃げによるモノですし、過去の事例も全てが暴走行為が背景…あくまでもイレギュラーな事象だと思いますし本来なら11分の3という並のバッターの打率ほどの確率で起こるコトだとは思いません。
今後のVMでも「HHペースになるのが1〜2割、Sペースになるのが3割、MHペースになるのが5〜6割」くらいで推移すると思います。
HHペースはイレギュラーで事前に読めないパターン…Sペースだと人気馬決着になりがち…(最終的にはメンバー構成と枠順を踏まえてペース読みすべきですが)やはり妙味的にはMHペース想定をすると思い切った狙いができます・・・。

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《→上記のレース展望を踏まえた上で、前に行けるスピード寄り馬であるコノ馬は無視できません。
世間的にはスプリンターなのでしょうが、前走時の有力馬診断でも『正直な所ではコノ馬はスプリンターらしからぬ薄手でやや胴長で路線頂点を窺う馬だとは決して見えない様な馬体をしていて、スプリント路線の頂点を極められるような素材だとは信じ切れない面もあったりする。』と書いた通り、生粋スプリンターではない分で距離の融通も利く馬だと思います。
距離マイルでは過去1戦1大敗ですが、そのレースでは不利な内枠から致命的な不利も受けてまったくまともに走っていないレースでした。
前走の敗因は色々あるのですが、恐らく調子の面もあったと思うので…最終追い切りを見て抽象的でアレですがバロメーターであるヤル気ある走りをしてきてくれれば重い印を用意したい。
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回は「有力馬診断」を火曜深夜24時に更新します

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【京王杯SCの有力馬診断】
▽ストーミーシー 牡4 ○○ 56 美南 斎藤誠
コノ馬のベスト距離は、1600だと少し長い印象で、1400の方だと見ています。
適条件の施行レース数の問題で最近は5走続けて距離マイルに使われていますが、その中でも格上挑戦の重賞4着とOP特別5着のプチ激走を果たしている辺りは怖さある馬だと感じられる。

東京新聞杯4着後の回顧文を参照↓
『「3歳春にはG2ニュージーランドTで14人気2着激走」「3走前もHレベルだった白秋Sで12人気3着激走」という大穴をあける資質と能力は持っている馬と書いたが、今回も格上挑戦でビリ人気4着のあわや大激走。
コノ馬は中々上手く脚を使えないレースが多くて凡結果を積み重ねていますが、もしもそれをキチンと開放さえできればやっぱり奥深い馬だというコトで間違いないだろう。
今回は少頭数戦で嵌まったが、今後も不器用さを承知で[極端後方→大外一気]が嵌まりそうなシチュエーションでの一発には常に警戒したい。
ただし、父アドマイヤムーンの血統的にも馬体的にも距離マイルは長そうで、より期待できるのは距離1400の方だと思う。』

他にこれまでの激走歴の共通点に間隔詰まったローテというのがあって、ニュージーランドT2着も中1週だったし、白秋S3着も同様だったし、東京新聞杯4着も連闘だった。
短期放牧明けの先週湘南Sを叩いて連闘で出てくるとしたら戦略的なローテに思える。

複大穴としてなら嵌まり可能性は無きにしも非ず。

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【ブログ重賞OP予想】
東京11R NHKマイルカップ(勝負度D)

[印]
◎トラスト

△5プラチナヴォイス
▽6ボンセルヴィーソ

[見解]
今年の3歳(牡馬)路線で、確実に一つ言えるコトに“マイル路線のレベルの低さ”がある。
そもそもこの時期の3歳路線では、強いマイラーはクラシック路線を歩むので、マイル路線を歩み続けている馬は強くない馬というのは相場でもあるのだが。

ここまでの生粋マイル路線の王道レースは2歳G1[朝日杯FS]と最有力前哨戦[ニュージーランドT]だろうが、結果的には朝日杯FS好走馬の3歳春直近走は壊滅的になっているし、ニュージーランドTも素質馬と思われた上位人気馬は壊滅して(新興勢力の台頭なく)低レベル継続という上位の顔触れであったし、今年も例年以上に別のHレベル路線の二流馬に掻っ攫われるのが濃厚だろう。

その別のHレベル路線として桜花賞路線が注目されて、そこからの臨戦馬3頭全て上位人気(特に2頭は最上位人気級)に推される模様だが、それは少しやり過ぎという感も。
桜花賞の上位馬は強い馬ばかりなのは同意だが、カラクレナイは桜花賞7人気4着・アエロリットは桜花賞6人気5着で、自身が下したのはディアドラやカワキタエンカやライジングリーズンと言った格下感ある馬ばかり。リスグラシュー・ソウルスターリングの名前に引っ張られて、NHKマイルならより上位だろうというのは少し買い被りという気もします…。
カラクレナイは折り合い△の出遅れ後方馬で、アエロリットは横山典Jが試し乗りをしている現状からも、人気に応えてくれるタイプだとは…?

オーソドックスに行きますが、やはり一番良い馬が揃っている皐月賞組に分があるはずなんですよ…実際に過去3年4頭全て4着内好走していたり。
今年の皐月賞組の中でも、皐月賞以前でも比較レベル高めの非マイル路線を歩んで及第点の結果を残していた△プラチナヴォイスは、このマイル路線に降りてくれば足りてくる一頭になるのではないでしょうか。
コノ馬はこの父の産駒としてはスラッとした四駆の長いタイプで、4走前も小回り二千コースで不利を受けて挽回できなかったが、前走皐月賞でも同様に直線進入部で不利があって持ち味である持続的な脚を発揮しきれなかった感もあった。
小回りコースよりも外回りコースの方に適性あるはず…レコード駆け歴と掛かり気味に行く位なので本年想定される軽い流れならばマイル対応できそう…鞍上には不安アリですが相手弱化と条件好転のココでは通用し得る人気盲点馬と見ます。

順序が逆になりましたが、本命には爆穴◎〇〇〇〇〇を抜擢する。
これも非マイラー路線での健闘歴を評価したいです。
3走前は距離的にはマイル重賞でしたが、そこから皐月賞参戦馬が4頭も出ている様に、マイラー路線カテゴリーのレースではありませんでした。だからこそレベルも高いレースだったと言えます。そこでコノ馬はHペース先行で僅差粘りの十分強い内容を見せてくれました。
前々走は休み明け初戦で、それまでとは別馬の様な気の抜けた追走での敗戦でしたので、コレは度外視して考えたいです。そして前走は最もHレベル戦での積極果敢なレース振り…それでの失速は止む無しですし、今回に大いに繋がるレースができたと思います。
距離マイル適性馬ながら、距離1800以上中心の使われ方がされてきた過去(又は距離1600だと渋化馬場など低速馬場でしか走っていない過去)で実力過小評価を受けそう…それよりもパンパンの良馬場マイルが真価発揮の舞台条件だと思うので、世間では完全に見限られて爆穴人気となる今回こそ狙ってみたい一頭という結論です。

上記の様な競馬をする2頭を評価したので…今期は試走感あるレース振りでB級レースで善戦止まりでも、逃げての粘りこそが真骨頂でG1級でも侮れない▽ボンセルヴィーソを穴相手馬に加えます(馬具工夫の情報から内枠を引いた今回は逃げる可能性が高いです)。

《複勝◎(70%)、単勝◎(3%)、ワイドBOX(7%×3点)、馬連BOX(2%×3点)》
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【ブログ重賞OP予想】
京都11R京都新聞杯(勝負度D)
[印]
◎メルヴィンカズマ

[見解]
割と上位層がキチンとしているメンバー構成戦ですが、下剋上(?)の可能性があるとしたら…戦績上は圧倒的格下なのだが、上手い具合に真の能力が隠されている近走馬柱を持つ穴本命馬メルヴィンカズマ一択と見ます。

非力感拭えないのと、大トビ走法で、ベスト条件は[京都(平坦)コース]と[良馬場]にある。
その京都コースでは過去オール連対良績。そして良馬場高速決着では世代トップ牡馬に次ぐ2着&後続には0.9秒差という素晴らしいパフォーマンス歴。
5走前4走前3走前では(後の)重賞勝利馬2頭と重賞1人気級馬と差の無い入線をしている時点でコノ馬の高い能力が言えます。
前々走はそれらのパフォーマンスと比べれば地味でしたが…渋化馬場急坂コースという条件も良くなかったしトビの大きさを殺す最内競馬をした分で見た目のパフォーマンスを追求しなかったモノ。
前走は上位3頭は重賞OP善戦馬で占めたHレベル戦でドン詰まり競馬で何もできずだったモノ。

京都良馬場で、久しく本来の持ち味を生かすスンナリの差しの手に打って出れば…近2走の競馬では隠されていた能力=もしかしたらいきなりの重賞挑戦でも通用してしまう様な能力を発揮というシーンがあっても驚けません。
一応、明日の京都は14時以降に雨予報もありますが、下地が高速馬場なので力発揮できる範疇の馬場になるはずとの読みで…。
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大西騎手』のNHKマイルC2017予想公開
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ワールド:NHKマイルC490-160
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【NHKマイルカップの有力馬診断(後篇)〜この手の素質優先馬でのヤラズヤレズの歴史は数多…横山典による“試し乗り”されている完成度でG1大人気に祭り上げられるアエロリット〜】
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△ジョーストリクトリ 牡3 武豊 57 栗東 清水久
3走前2走前は極端内枠の武豊Jの非積極策で脚を使い切れない競馬だった。
一転して前走NZTでは内目がガラ空きになる馬群で最内をスムーズに捌けてしまう展開と、そこで勝負できるシュタルケJによって漸く力を出し切れた結果が重賞制覇となった。
その他に雨馬場もプラスで、総じて恵まれた競馬だったのは確かだが、かと言ってフロック視すべき競走内容でもないだろう。現にラストの脚色については他の先行馬と比べても相当余裕あって、つまりは脚を使い続ける競馬をさせればその持続力には中々秀でているというコト。
今回NHKマイルCでは上がり速くなると辛いのだが、もしも再度渋るかHペースの流れになれば…広いコースでの脚を使い切る様な消耗戦でこそ一番の力を発揮できるタイプだけに再度警戒は必要な一頭と見る。
(武豊Jは2度しくじっていますが、馬の特徴はキチンと捉えていたので…物理的に可能でさえあれば同じ過ちは無いでしょう。)


△アエロリット 牝3 横山典 55 美南 菊沢
前々走クイーンCは結構メチャクチャな競馬…スタート出遅れから、道中はまともに引っ掛かる所もあって、尚且つ逆手前の若さ溢れる走りで、それでも直線最後では強い相手が並んで来たお陰で本気を出してあわやの激走まであと一歩という…。
気を抜く面があって3走前までは本気を出し切っていないパフォーマンスで、そしていざ本気を最後に出した前々走ではあのパフォーマンス…これはMAXのパフォーマンスで言えば十分強い馬だと言って良いと思います。

ただし、その激走するレースの形を作るというのもそう容易な話ではなくて、それで出遅れ右回り外枠という要素が絡んで今一つ不完全燃焼に終わったのが前走桜花賞5着。

現状ではスタートや折り合いや馬群内での挙動やソラ使いなどなど…課題は多過ぎるがそれを最小限に留める騎乗ができれば勝ち負けまでは届くという一発ならあるという見方になる。
(陣営が言うには桜花賞も“半分以上は試しだった”とのコトで、今回は当時以上に大きく人気に推されるコトになりそうだが、特に横山典Jが騎乗しているコトからも大人気になってそれに応えられる性質の馬ではなさそう・・・この手の人気馬に鞍上横山典だと安易な人気馬飛ばし騎乗は“あるある”とも言えるのではないでしょうか。)


▽タイムトリップ 牡3 戸崎 57 美北 菊川
まずは前走ニュージーランドT後の次走チェック馬見解を参照↓
『次走NHKマイルCに向けてという意味では、単調な前残りの2〜4着馬よりは、5着馬のタイムトリップの方が上だろう。
それらは全て煮詰まった連戦ローテを歩んでいるのに対して、コチラは早期に賞金を上積みしていたので1月振りの実戦=次走G1への叩き台ローテを敷いており、実際にまだ少し余裕残しのデキという話でもあった。
また、レースでも大外枠で出遅れ後方から、(視覚的にはラストに脚が止まる形だったとは言え)結局は抜けて速い上がり3Fラップを計時も届かずという内容で、これはモチロン全く悲観する様なモノではない。
なので馬自身は本番に向けて前途洋々の滑り出しだったと言えるのだが、ただし外野の方に問題があって・・・今回騎乗の田辺JはNHKマイルCではアウトライアーズに騎乗するのが既定路線だったはず(皐月賞の結果次第でしょうが)で、前任の戸崎Jもサトノアレスで同様の可能性(これも皐月賞の結果次第で変わる話でしょうが)で、非社台馬だけに希望騎手を他陣営に奪われた残りの中から一体どのレベルの騎手を確保できるのか・・・。
これまでは美浦の2トップジョッキー(戸崎・田辺)で何とか宥められたという馬だけに、一気にレベル落ちる騎手では乗りこなすのは至難だろう馬でもあるので・・・。』

・・・
結果的には田辺Jはアウトライアーズ陣営に取られたが、コウソクストレート自重回避により手が空いた戸崎Jを確保できたのは〇。
ただ、NZT後には好感触のコメントを書いてしまいましたが、それはNZT組内での話で…押しなべてレベル低い重賞OPばかり使って好成績を挙げてきたコノ馬ではG1通用は難しいはず。
OP2勝のカンナSとクロッカスSは共に500万下レベルで、そういうレース起用で馬柱は綺麗になっていますが2歳秋以降重賞では5着と7着しかしていない馬では…。


▽モンドキャンノ 牡3 ルメール 57 栗東 安田隆
前走スプリングS参戦については、NHKマイルCへのステップレースとして“目先よりも本番の為にペースが緩む距離延長のココを使ってきた経緯”であると陣営は参戦決定当初からコメントしていた。
他にもNHKマイルCに向けて余裕あるローテの観点や、内外の枠順不利があるニュージーランドTを避けたい考えや、そもそも皐月賞無視はクラシック登録していない事情も背景にある模様だが。

その上で、「次のレースの為に、ペースの落ち着く距離1800でいかに道中で脚を溜められるか」がテーマだったとの話で、また明らかに負荷の軽い調教過程からも、ココへの本気度は相当低かったはず。ならば、折り合い専念の競馬をするかと思ったが、陣営の意図なのか大野Jの独断なのかは釈然としないが、そりゃ掛かるだろうという外目先行の競馬で当たり前の様な負け方となった。
それの能力評価は難しいが、少なくとも教育的レース起用の効果が見込める様なレース内容ではなく、陣営が青写真として描くNHKマイルCでの一変が計算できるパフォーマンスではなかったのも確か。

また、直線では完全に馬が気の悪さを見せて走る気を失くしているような追走で、それも距離の問題や掛かり追走になったからだけなのかは何とも言えない。そもそも、2歳活躍キンシャサノキセキ産駒は、スンナリと3歳以降も活躍してくれない例の方が多い(シュウジなんかは一悶着あって再上昇したが)。
安易にワケ有り凡走だと処理=目を瞑るコトはできない負け方で過信禁物の一頭と見る。


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これまでは“危うさばかりある馬”として基本的に危険人気視してきたコノ馬ですが、G1挑戦で人気急落の今回ならば“危うさの裏に秘める素質”の魅力を拾いたい。
前々走は距離1800スローでキレ負け。前走は距離マイルスロー外枠掛かり気味先行からキレ負け。
過去2連対は距離1400と距離1600の一貫ペース戦で、持ち味出し切れずの近2走からマイルG1ペースでの一変可能性は見出せるタイプ。
兄はマイルG1馬…兄以上に難しいコノ弟馬も、もしも条件好転でコントロールできるレースが叶えばG1での楽しみもあります。


―ガンサリュート 牡3 ○○ 57 栗東 安田隆
前々走京成杯は北村友一Jの好騎乗で2着をもぎ取った形で、京成杯自体が結構の低レベル戦だったので馬の能力の評価は難しい。
それまでも阪神京都の外回りコースでも上がり35秒台での好走ばかりで、ダノンシャンティ・クロフネ・ロベルトの血統構成からも当時の条件にマッチしていた印象も。
距離を縮めるのは悪くはないと思いますが、それなりに速い上がり問われる東京マイルでというイメージの馬でもなく。


▽レッドアンシェル 牡3 福永 57 栗東 庄野
前々走朝日杯FSの敗因は2択だったのだが、前走アーリントンCでの大外一気の好走から考えれば、やはりフルゲート多頭数戦で内で揉まれたのが一番の敗因だったか。
距離適性的にはマイル以下で、セールスポイントは軽い俊敏な脚なのだが、それだけに上記の通りのインの競馬ができない性格は痛恨(得意戦法とできる戦法の矛盾が生じる)。
前走アーリントンCは12頭立ての大外枠で、直線では持ち味の脚を一気に使う形でゴボウ抜きという見所大の末脚を見せたが、それの持続力はそう長くない点と、それを繰り出すには少なからずの条件が付くという点は注意。

陣営の見解では朝日杯FSでの主な敗因は入れ込みだと捉えており、今回NHKマイルCでの鞍上はその癖を把握していない可能性もある福永J。
東京マイルだと条件的にもややオーバーな印象ですし、多頭数G1戦では揉まれ弱い弱点は致命的に働く可能性が高くて・・・。

また、現状の中間馬体重だとほぼ確実で馬体減になる…気性に問題ある馬の初輸送競馬で大幅な馬体重減にならないかは要注意。

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