考えるヒント(常勝競馬)〜8年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ〜

今週は「 ダービー 2017 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を訴求するブログです】 ≪遂に8年目突入・行列のできる競馬予想・時にライブドア競馬ブログ1万中1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始8年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

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09年より予想活動をスタート、11年からはブログ【考えるヒント(常勝競馬)】を本格始動、15年には競馬誌【競馬王】登場(→現在連載中)
その圧倒的な洞察力とセンス溢れる爆穴予想で一躍注目を浴びる。競馬ブログランキングでは常に上位に名を連ねている、若手予想家の人気筆頭格。競馬王15年5月号でメディア初登場を果たした(…と書いて貰いました。。)

【メディア情報】
競馬王2015年5月号(http://qq1q.biz/nGsq)「毎年のようにプラス収支を叩き出す猛者達に聞いた[勝ち組への転機]」
競馬王テクニカル 儲けの法則編(http://qq1q.biz/nGss)「同上」
競馬大的中~2015秋GI前半号~(http://qq2q.biz/nRQk)「スター予想家に聞いた[俺の勝負レース](府中牝馬S)」
競馬大的中~2015秋GI後半号~(http://ur0.xyz/p853)「同上(エリ女)」
競馬王2016年1月号(http://www.amazon.co.jp/dp/B016YNYUTS)「<巻頭特集>逆転の有馬記念3つのシナリオ」
競馬王2016年9月号以降「過去開催レース分析コーナー内で連載中」

【予想印の見方】
●印は「◎[本命馬]→〇[高確推奨馬]→▲[妙味推奨馬]→△[ヒモ推奨馬]→▽[押さえ馬]」を用います
●勝負度は「(A[稀]→)B[上]→C[やや上=勝負予想]→CD[水準=準勝負予想]→D[やや下]→E[下]」を用います
●“予想の意図”を端的に示す手段として参考買い目の掲載を行いますが、丸乗りを推奨する買い目ではありません。特に当予想の基本である“一定以上の人気薄馬の複勝馬券”は、現在の馬券の売れ方=オッズ構成に於いて(他券種と比較して)常に過剰人気=配当が大きく目減りする不利な馬券と化しています。ですので、ご自身の予想と組み合わせるなどして、連系馬券で活用して頂くコトをオススメします(大雑把に言えば…穴馬の複勝勝負と、穴馬から適当な数頭に流す連系馬券勝負とでは、最終的には後者の方が間違いなく高回収率が得られます)。

(お問い合わせは sguw125@gmail.com まで)
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☆ダートグレード競走(地方交流重賞)予想
5/5(金) 船橋11Rかしわ記念
◎インカンテーション
《→実質中央馬6頭立てのレースで、その上位人気2頭コパノリッキー・モーニンの不安定さは言うまでもないですし、死角無さそうに見える1人気ベストウォーリアにしても一頓挫明け。
ならば…6頭中下位3人気の中から、普通に一番強いはずの〇〇〇〇〇から買いたいです。前走激走がフロック視されるかも知れませんが、逆に前々走までが鬼門コースでの出遅れ後方だったり外差し馬場Hペースでの逃げだったりと不遇過ぎた分での凡走続きだったので。(他馬の自滅も込みで)まともに走ればコノ馬は上位に位置するだろうという意味での本命抜擢です。
ちなみに…金曜日なのでJRAシステムの地方競馬ネット投票の利用はできませんのでご注意下さい…個人的にはもし買えたら複勝単勝馬券にします。


☆馬場考察

[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速〜C並〜F超低速]の7段階表記) ]

東京…土日共にイーブン/A
京都…土はやや内有利〜イーブン、日は内有利気味/A
新潟…土はイーブン〜やや外有利、日はイーブン/B

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
東京…3週目/Aコース/伸び所はイーブン付近/馬場差はA
京都…3週目/Cコース/伸び所はやや内有利付近/馬場差はA
新潟…2週目/Bコース/伸び所はイーブン(〜やや外有利)/馬場差はB

☆先週のレースレベル(暫定値)(ブログでは土曜分のみ)
(※以上=Hレベ以上 CD=水準上レベル =水準下レベル DE=低レベル =超低レベル)
無題aerhf

☆先週のレースからの次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)
(※完全版で配信している次走[激走]要チェック馬リストのサンプル(一部抜粋)です)
[谷川岳S] 10着タガノブルグ
コノ馬については15年春から同じコトを書き続けているが、[距離1400以下・平坦コース・良馬場]という3つの絶対的な好走要件がある。
コレが全て揃っていない中での好走は3歳春まで遡らないとない。
それが揃っていた4走前5走前は3着4着の好走。3走前と前走は、急坂コース替わりだった上に、雨まであっては走れなくて当然の場面だった。
前々走と今回は距離長いマイルで伸び切れずの負け方。
5走以上振りに再び上記3要件が揃う場面では重い印を用意したい。

[土曜京都7R(500万下)] 7着ヒワラニ
昨年は5月から7月にかけて右肩上がりに成績を上げていった馬。
その後の寒い時期はサッパリだったが、昨年良績の季節に近付いた今回は0.4秒差7着と復調を感じさせる走りをしてきた…未勝利時代のパフォーマンスは上のクラスでも通用しそうなモノがあっただけに、夏馬らしい上昇を見せるとの読み通りならば次走か次々走辺りソロソロ面白そうだが。


[土曜京都10R(1600万下)] 11着ワールドレーヴ
これまでの良績はスローペースの前残り展開を、一頭だけ後方から差してくるという局面に多い。
使える脚は長くなくて、速い上がりの一瞬の勝負がベターなのだろう。
今回の様な馬群縦長の最後方策で、長く良い脚が問われる展開になると全く届かないという形になりがちで、この大敗はしょうがないモノとして解釈したい。
過去に11頭立て以下の少頭数レースでは7戦全て4着内で、そういうスロー一団競馬になり易い条件で一変を狙いたい。


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☆かしわ記念の◎本命馬&NHKマイルCの危険人気馬の馬名は
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《危険人気→調教師がメッチャ吹いてるのが怖いというかよく分からないのですが…フォトパドック(馬体減?)を見ても中間調教(相変わらず行きっぷり良過ぎ=掛かり気味)を見てもコノ馬の課題が解消されているとはとても思えないので。
その上で、今回は(過去には避けた経緯もある)間隔詰まったローテであり、長距離輸送も控えており…寧ろ前走比でマイナスになる可能性の方が高そうなので、あとはデビュー後から減り続ける一方の馬体重の目に見えての改善など無い限りは、今回一変する可能性は拾わない方向で。
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次回は「有力馬診断の後篇」を木曜深夜24時に更新します!

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☆かきつばた記念の◎本命馬&NHKマイルCの穴◎候補馬《馬場バイアス不利を逃げ粘った3走前を見る限りでは、やはりG1でこその魅力ある一頭と見ます》の馬名は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
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☆ダートグレード競走(地方交流重賞)予想
名古屋11Rかきつばた記念
[印]
◎(本命馬)の馬名は人気ブログランキングへ人気ブログランキング(現在6位)で公開中!
△2トウケイタイガー

[見解]
ドリームキラリは適距離ではない1400で最内枠で黛Jでどうか…。
タイニーダンサーはこの路線よりも低レベルの牝馬地方交流重賞路線馬。
ショコラブランは距離1400には壁があるし、昇級初戦OP勝ちの前走で下したのはトキノゲンジ・カジキという近走二桁着順を積み重ねていた馬だけに評価は微妙。
タムロミラクルはモチロン距離1400適性も怪しいし、このタフな地方良馬場ダート適性も怪しい。
レーザーバレットは能力・適性ではココでは上位ですが、斤量58を背負っても尚間違いなく上回れるのかと言えば…。

今の地方交流重賞は、少しでもチャンスがありそうならば常に地方所属馬が妙味だと思います…今はそれが通用する情勢ですし、かと言って人気もそれ程しないので。
その(チャンスがある)該当馬の中から人気ない方の△△△△△を本命にします。
コノ馬の前走はダート1400のG1レースと言っても差し支えない様な、この距離路線の最高峰のレースだったと思います。そこでの上位2頭は正真正銘のG1級なので差を付けられましたが、3着馬とは0.4秒差ならば中央OP特別ならば中上位級のメドが立ったと言えるはずです。
前々走はその日有利とは言えなかった最内枠が仇となり、騎手も上手く乗れない様な所もあった中で馬券内まであと一歩の走り。
着実に力を付けた今、前々走の二の舞は無い悪くない枠順を引いて、そしてこの軽ハンデならば…十分に足りてくるはずと見ます。

対抗はモチロン…極端内枠が仇にならなければ上位で走れるはずのトウケイタイガー

馬券は例の如く単勝複勝馬連ワイド(全て1点)の中から選択すると思います…ちょっとオッズが出ないと買い辛いので、当日14時までに馬券をUPする形にします。

(※兵庫CS・かしわ記念の予想提出は未定ですが、現時点での推奨馬は[かしわ記念:インカンテーション]・[兵庫CS:リゾネーター・ノーブルサターン]です。)
・・・・・
※馬券追加:本命馬と対抗馬(2)の2頭軸から中央馬5頭(1,4,6,7,9)への三連単マルチと、本命馬の複勝馬券にしました。
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☆次回は「兵庫チャレンジカップ予想」を水曜深夜24時に更新します!

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【NHKマイルカップの有力馬診断(前篇)〜バカタレ柴田善臣Jの不注意で賞金加算×…10/12の抽選除外でトライアル出走×…今期不運の連続でG1出走を前に余力無しディバインコード〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
▽アウトライアーズ 牡3 田辺 57 美南 小島茂
皐月賞前からNHKマイルC参戦を明言していた唯一の馬という点では本気度はありそうだが、ただ春初戦スプリングSから賞金上積みが求められた立場なのでこの短い期間で3激闘3戦目というのは楽なローテではない。

皐月賞は高速決着時にはマイラーの活躍の場となる傾向…ならば、マイラーの立場として参戦したコノ馬なんかはもっと走れて良かったはずで、そこでの12着というのは不満が残る結果。

その前のひいらぎ賞からスプリングSの連続好走も、馬も騎手も得意だろう中山コース巧者振りも寄与しただろうモノで、東京マイルになっても同様なのかはハテナも。

近3走でも2走で大外回し・残る1走では馬群を突いて差し遅れの競馬で、少しコントロールし辛い癖があって器用に差して来られる馬ではない点で信頼の置けるタイプとも言えない。


▽エトルディーニュ 牡3 柴山 57 美南 小桧山
前走スプリングSは右回りでもあってパフォーマンスを落としたが、左回り起用中心の前々走まで9戦してオール掲示板内好走。
未勝利勝ち後は、重賞OPで5着4着3着で、その後はHレベル500万下3連戦で2着4着2着で、そしてHレベル共同通信杯でも2着好走してしまった。
5走前ベゴニア賞はサトノアレスの2着、4走前はアウトライアーズ・ウインブライト・ナイトバナレットの4着、3走前はダイワキャグニーの2着で、ならば展開一つで重賞でも通用して当然…というのが前々走共同通信杯だったか。

ただし、その共同通信杯では直線進入地点の手応えは良くなかったものの、根性で粘り強く走るという様な走りで、混戦なら持ち味発揮で何とか渡り合えたというモノ。
硬い走りをするタイプで、レース自体のレベルが高くなった更に上の走破時計や上がり時計を求められてもそれに対応できるのかと言えば疑問も大きい。

結果的には共同通信杯は3着以下は凡メンバーであったし、上記の過去のHレベル戦好走歴も時計自体は大したモノではないレースばかりで、今回は左回り替わりで前進あってもマイルG1の時計勝負=力勝負では足りない馬だろう。


―オールザゴー 牡3 内田博 57 栗東 矢作
前走マーガレットSはレースレベルDEの低レベルOP特別。
内回り1400条件では明らかに距離不足というレース振りにも関わらず勝ち切った点では評価できるが、それだけの話で実質的にOP馬の実力を有しているのかと言えば否である可能性が高い戦績。


▽カラクレナイ 牝3 Mデムー 55 栗東 松下
前々走フィリーズRは本来なら内有利気味の馬場で、出遅れ後方になった時点で危うくなるはずだった…のだが、やること全てが嵌まる絶好調デムーロ騎乗で[外枠・出遅れ・後方]という一見マイナス要素は全てプラス転化した結果の勝利となった。
前走桜花賞でも同じく出遅れ後方待機からの直線勝負で、ただし距離が1F伸びてマイルになった分だけラストに脚が止まった形の惜敗。

出遅れ癖と折り合い不安でレース振りは限定されるし、前走を見る限りでは距離マイルを保たせるのにも注文が付く印象で…それを騎乗術で乗り越えてしまうデムーロ手戻りは怖いのですが・・・。

あとは、初戦のフィリーズレビューからしっかり仕上げての短期間での3走で、桜花賞激闘の反動ありそうな中間馬体写真は少し心配。


―キョウヘイ 牡3 高倉 57 栗東 宮本
怖がりな面がある馬。
前走アーリントンCではスペースがあると外へ逃げる方に気が向いてしまって力を出せなかったという話。
コノ馬については前々から馬群での競馬だとリスクある性格だと見解していたが、普通なら外回しが最善に思えるのだが、どうもその限りではない様で…無理にでも馬群に突っ込ませて(もちろん自らは捌けないのだが)そこで何とかスペースが空いた所に入れてこそ馬のヤル気スイッチが入ってグングンと伸びを見せる…というコトなのだろう。

折り合い不安で出遅れ最後方競馬一辺倒で、更に上記の通りの相当癖のあるタイプで、普通なら積極的に手を出すべきではない馬…買うべき場面は重馬場というか内外バラける様な末期馬場で、自ずと前が開く可能性が高いというシチュエーションならば一発の魅力が出てくる仕組みか・・・それは余程のコトがない限りは難しいと言い換えられる。


―ディバインコード 牡3 ○○ 57 美北 栗田博
これまでの3勝は距離1400と中山1600で挙げたモノで、外回りマイルと東京1400では勝ち切れずの戦績になっている。
同じ外回りマイルコースだった前々走アーリントンCでは、いつもの様に一本調子に先行して、直線に入って追い出すと頭が上がって決め手とは程遠いジリ脚になって…やはりそれで長い直線勝負を粘り切るコトはできない。
前走橘Sこそ外回り直線で初めて勝利したが、これまでで最も楽な相手関係にも助けられたモノ。

師曰く“バカタレ柴田善臣J”の不注意の放馬アクシデントでジュニアCで賞金加算できなかったのが不運の始まりで、そして本来ならニュージーランドTに出走したい所を10/12の抽選で外れて橘Sへ回った経緯…そこからの中1週のG1挑戦となるローテも良いとは言えないし、距離延長ローテも良くないし、それで東京長い直線を乗り切る姿は想像し辛い。

(前走騎乗した浜中Jは先約の関係で騎乗できないので)本来なら主戦柴田善臣Jに手戻りするのが普通だと思うが、現時点では鞍上調整中との公式発表…(広い意味で同馬主サイドの)フェブラリーSサウンドトゥルーの際も柴田善臣Jを押さえた上で地方騎手招聘の可能性を探っていた経緯もあったが、可能性は低そうだが今回も柴田善臣J以外の騎手確保してくる本気度を見せてくるのか少し注目したい。

★○○○○○○(←NHKマイルCの穴◎候補馬)の馬名は
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牝馬と皐月賞路線馬が上位人気を占める今回のNHKマイルC…能力的にはそちらに分があるとしても、マイルスピード勝負になった時に適性で浮上するのは一日の長ある牡馬マイル路線を歩み続けてきた馬…その〇〇〇〇〇はまだ1勝馬で上のクラスでは2着3着続きですが、逆に言えば極限の戦いになっても相手ナリに渋とく走れそうなダイワメジャー産駒らしいタイプで…今回は人気落ち模様ですがG1でもいつも通りの着順に走れてもおかしくない妙味馬と見ます。

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回は「かきつばた記念予想(予定)・重賞展望・馬場考察・レースレベル・次走[激走]要チェック馬リスト」を火曜深夜24時に更新します

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《※ゴールデンウイークのダートグレード競走の予想は未定です(良い馬がいるかどうか次第)。とりあえず1本目の3日(水)かきつばた記念はやります。》
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☆シルクのお話
シルクHCの一口馬主を始めて4世代目になるのですが、これまで計5頭出資して未だに0勝…特に現3歳世代はシルク看板馬含む完璧なセレクトのつもりも0勝…それもあって15世代(今年デビュー世代)は静観していのですが…。
無料予想分では的中率(3分の1以上の好ペース)も回収率(4月には単勝50倍など)も年内好調継続ですが、ようやくようやく今週は無料分と有料分でもダブルで穴本命対抗ワンツーのほぼ1点的中できた浮きが生まれたので…今更ですが15世代に(最初で最後の)初出資をしました。
選んだのは…
ムーンライトナイト(牝馬・美浦久保田厩舎・父ステイゴールド×母ポーレン(母父オーペン)・一口36000円(総額1800万円)・※残口僅か)
年々存在感が高まっているステゴ牝駒、日本ではレアな母父オーペンはあのサトノダイヤモンドと同じ、これがステゴ牡駒だと少し軽すぎる嫌いある配合ですが2歳早期に走って欲しい牝駒ならば良しでしょう…縁起が悪いと言わずに、もし同じ目を持った方がいらっしゃいましたらどうぞ宜しくお願い致します。

ちなみに…一口情報というかPOG情報として、シルクの15世代での個人的推奨馬は本命プリモシーン(牝/ディープインパクト×モシーン(ファストネットロック))・大穴ドーファン(牡/ルーラーシップ×シャルロットノアル(フジキセキ))です。ドーファンは早めに1勝して、手薄な芝中距離2歳OP戦線で堅実に賞金を稼いでくれそうです(POGというよりも一口出資で面白い馬だったかと…)。

☆先週重賞[マイラーズC]からの特注馬(覚えておきたい一頭)
2着エアスピネル
京都金杯回顧で『この距離短縮ローテにも関わらず、道中は強烈に掛かったかの様なシーンがあったが、逆に外に持ち出した途端に収まったコトからも、単に狭い所に入って物理的に窮屈な仕草を出しただけに見える。又は、馬群の中での競馬は得意ではないという可能性もゼロではないと見るべきかも知れないが…。流石にこの距離でも折り合い不安を露呈というレース振りでは決して無かった。』と書きました。
今回のレースを終えての見解としては、上記(馬群内での挙動不安)が決定的な弱点としてあるのだと確信しました。

だから今回にしても騎手も馬も馬群の中馬群の外へ行こうとする競馬になってしまうし、直線でイスラボニータが馬群を割れたのもエアスピネルは脅せば屈する様な馬だから必然でもあったか。

馬の適性としては一瞬の脚型(イン戦法が理想)なのだが、その一方で精神的には外回しがベターというジレンマが。
近2走は少頭数戦でそこまでボロは見せない競馬になっていましたが、恐らくフルゲート揃うだろう安田記念ではどうでしょうか…少なくとも理想的な戦法が“無い”というジレンマを抱える以上は、それを補う力量までは認められないコノ馬のG1勝ちは無いと見ます。

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《→コノ馬の3走前2走前は色々と外部的要因も向かなかったが行き着く所は騎乗ミスが全ての負け方。
一転して全てが全て上手く行った前走では、その鬱憤を晴らすかのような激走を決めた。
その前走についてはフロック視されそうな激走なのだが、その前がアレなだけに本当の力はそれだけ持っていた考えた方がシックリくるし、現にそれにしても余裕ある競馬内容でもあった。
東京マイルで速い上がり勝負になると辛いのだが、もしも再度渋るかHペースの流れになれば…広いコースでの消耗戦でこそ一番の力を発揮できるタイプだけに再度激走の資格有する一頭と見ます。

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次回は「今週末の注目重賞の有力馬診断」を月曜深夜24時に更新します!

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【新潟大賞典の有力馬診断】
▽クラリティスカイ 牡5 ○○ 美南 斎藤誠
前走小倉大賞典では田辺Jはペースは速かったコトで理想の競馬ができなかったコトを敗因に挙げているが、その楽なペースでの追走だった前々走AJCCはその逆で折り合いに難しさを見せた点は押さえておかなければならないポイント。
転厩前には掛かりクセが出て不振に陥った馬だけに、前走くらいの距離1800前後で一貫したペースで体力勝負になった方がベターに見えて、今回の新潟二千のスロー競馬には不安も少々。

また、前シーズンも叩いて叩いて馬体絞れて良化していっただけに、暖かい時期で当時とは違う可能性あると言っても休み明け初戦での馬体重には注意が必要だ。

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☆結果=事前公開馬券のモザイク無し版(回収率560%)
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【ブログ重賞OP予想】
京都11R天皇賞春(CD)

[印]
◎シュヴァルグラン

△3キタサンブラック、15サトノダイヤモンド

[見解]
●本年の天皇賞春は、世間的にも[キタサンブラックvsサトノダイヤモンド]と[その他]という2強の構図で、まあサトノダイヤモンドは前走阪神大賞典であれだけ走れるなら春天で好走できないはずがないし、古馬になってから最上位格を維持し続けており尚且つ良績条件というキタサンブラックも同じくで、その2強による頂上決戦が最大の見所であるコトには疑いようが無い一戦であろう。

ただ、2強の内でサトノダイヤモンド単独出走ならコレの勝ちが濃厚だし、逆もまた然りだろうが、その2頭が相まみえてここまで2強決戦の色が濃く成り過ぎると…2頭が他馬をどこまで引き離すパフォーマンスを見せてくれるかというよりも、2頭の“競争”という意味で片方がもう片方を潰す意識が相当高まるという副作用が生まれる面には馬券的に大いに警戒したいトコロ。

実際に先の有馬記念ではサトノダイヤモンドが自分の形を崩してでもキタサンブラックマークの姿勢を見せていたし、ルメールJのコメント上は今回も同様の策をとる模様だ。
有馬記念ではベースがキタサンブラックのマイペースだったのと、両馬にとってベスト距離により近い条件だった分で他の追随を許さずに2頭ワンツーの決着にできたが、その他の馬も指をくわえているばかりではない今回どんなペースになってしまうのかも未知であるし、そして確実に有馬記念との比較で言えば自身の領域とまでは言い難い今回舞台条件である。

上位層が分厚くて伏兵馬の大駆けというのは見込み薄だけに、もし妙味を狙うとしたら上記が現実に起きた場面が最も可能性高いパターンだろう…それは願望レベルではなく何かのキッカケ一つですぐ起こる話だと考える。
ルメールJがマーク戦を仕掛けると言っても馬鹿ではないですし、やはり2頭の力は抜けているので…その形の波乱でも[1頭は連対確保・もう1頭は3着以下]までが現実的だと思います…その時に食い込んでくる第一番手の馬は・・・

●シャケトラは前走日経賞については如何にもこんな(持久力問われる流れで)大味な競馬をさせれば一番の能力を出せるというレース振りをしてきた。逆に言えば小細工する様な競馬は合わない馬だし、前々走日経新春杯が鞍ズレを起こす程だった様に折り合い面には結構怪しさある馬だけに、この極端な枠順を引きましたが鞍上のファインプレーが無い限りは…。
今、美浦リーディングジョッキーとして持て囃されている田辺Jも、田辺騎乗補正の必要性が出てくる中山芝以外では普通の日本人上位騎手と言ったらアレですが、京都長丁場での期待もそこまでは・・・。

●週中には◎候補にしたゴールドアクターですが、もしもがあるとしたら極端内枠を引けた時だったと思うので…。前走日経賞にしても単に仕上げ不足だけではない精神面の危うさを見せつつの敗戦だっただけに輸送競馬でのリスクは相変わらず高いと見ますし、決してスタミナ馬ではないだけに横山典ワンポイント勝負騎乗で有り得る一発パターンの逃げの手(道中先頭競馬)に応えられる様な馬でも無さそうな点で…。

●レインボーラインは2強競馬と大外枠ならば菊花賞パターンでの着拾いならあるでしょうが…逆に言えばその可能性は決して高くなさそうな競馬にしか活路はない極端外枠・折り合い怪・距離怪の人気馬となると手が…。

●まず春天ですから基本的に後方馬は1着までは届きません…そしてキタサンブラックかサトノダイヤモンドかどちらかが零れ落ちた時に入れ替われるのは先行する馬というよりも(スタミナの裏付けがある)差せる馬の方…となるとシュヴァルグランが適任です。

とにかく脚長のゆったりした馬体構造と、鞍上の意のままに動ける優等生的な気性の持ち主…この長距離適性はピカイチある馬だ。
昨秋は非長距離の王道路線を歩んで、やはり距離的に全体スピード不足が一つの問題だったのと、最後まで馬体増加に歯止めが掛からずの状態面にも問題があったか。
当時と比較して今回は距離も自分の庭ですし、暖かくなって馬体絞れてより長距離仕様に仕上がっていますし、ココがメイチ明白という本気度の面でもアドバンテージが。
天皇賞春は長距離レースでもステイヤー質が問われ辛い=中距離スピードも問われるレースですが、なので並のレースだとまた差し遅れそうな馬なのですが、上記の通りの2強の凌ぎ合いならばスタミナに秀でたコノ馬の出番というコトになります…というコトで◎馬と2強での決着を想定した本線馬連&保険三連複という馬券を組みます。
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☆次回は「次週展望」を日曜深夜24時に更新します!

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