考えるヒント(常勝競馬)〜8年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ〜

今週は「 CBC賞 ラジオNIKKEI賞 2017 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を訴求するブログです】 ≪遂に8年目突入・行列のできる競馬予想・時にライブドア競馬ブログ1万中1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始8年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

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09年より予想活動をスタート、11年からはブログ【考えるヒント(常勝競馬)】を本格始動、15年には競馬誌【競馬王】登場(→現在連載中)
その圧倒的な洞察力とセンス溢れる爆穴予想で一躍注目を浴びる。競馬ブログランキングでは常に上位に名を連ねている、若手予想家の人気筆頭格。競馬王15年5月号でメディア初登場を果たした(…と書いて貰いました。。)

【メディア情報】
競馬王2015年5月号(http://qq1q.biz/nGsq)「毎年のようにプラス収支を叩き出す猛者達に聞いた[勝ち組への転機]」
競馬王テクニカル 儲けの法則編(http://qq1q.biz/nGss)「同上」
競馬大的中~2015秋GI前半号~(http://qq2q.biz/nRQk)「スター予想家に聞いた[俺の勝負レース](府中牝馬S)」
競馬大的中~2015秋GI後半号~(http://ur0.xyz/p853)「同上(エリ女)」
競馬王2016年1月号(http://www.amazon.co.jp/dp/B016YNYUTS)「<巻頭特集>逆転の有馬記念3つのシナリオ」
競馬王2017年7月号「グラサン師匠の鉄板競馬に登場」
競馬王2016年9月号以降「過去開催レース分析コーナー内で連載中」

【予想印の見方】
●印は「◎[本命馬]→〇[高確推奨馬]→▲[妙味推奨馬]→△[ヒモ推奨馬]→▽[押さえ馬]」を用います
●勝負度は「(A[稀]→)B[上]→C[やや上=勝負予想]→CD[水準=準勝負予想]→D[やや下]→E[下]」を用います
●“予想の意図”を端的に示す手段として参考買い目の掲載を行いますが、丸乗りを推奨する買い目ではありません。特に当予想の基本である“一定以上の人気薄馬の複勝馬券”は、現在の馬券の売れ方=オッズ構成に於いて(他券種と比較して)常に過剰人気=配当が大きく目減りする不利な馬券と化しています。ですので、ご自身の予想と組み合わせるなどして、連系馬券で活用して頂くコトをオススメします(大雑把に言えば…穴馬の複勝勝負と、穴馬から適当な数頭に流す連系馬券勝負とでは、最終的には後者の方が間違いなく高回収率が得られます)。

(お問い合わせは sguw125@gmail.com まで)
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【エプソムカップの有力馬診断(前篇)〜因縁の不器用ダッシングブレイズ×不振浜中Jのコンビ…落馬事故の記憶と総バッシングの中で勝利に導く攻めた騎乗は見込み薄〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
―カムフィー 牡8 吉田隼 56 美南 池上和
本質的にはステイヤーだが、精神的には距離を保たせるのは難しいという難儀な馬。
直近の激走歴である一昨年ステイヤーズS2着は、本質的な長距離適性を極端内枠と鞍上横山典によって引き出せたモノ。
3走前ステイヤーズSでは大外枠と鞍上田辺で、終始外々を回る形で課題の折り合い面でも苦労しつつで本来の能力を引き出せず。
2走前中山金杯は距離2000でも5着健闘しているが、ハンデ戦・得意冬場・展開有利・低速決着と他諸条件は揃っていたモノ。
コノ馬の激走時は長距離で折り合いピタリとなる場面で、今回の高速馬場1800は如何にもスピード不足での苦戦濃厚。


―クラリティシチー 牡6 ○○ 56 美北 上原
コノ馬の過去走は、バイアスに恵まれれば好走で、その逆なら凡走…というケースの繰り返しになっている。
具体的には前走2着は内有利馬場の最内枠からの最内立ち回りで、4走前2着も全く同じだった。それ以外は外有利馬場での最内競馬や、内有利馬場での外競馬ばかり。それが戦績が極端になっている最たる背景。

つまりは、前走2着を以てして一変や覚醒だなんてことはなくて、OP特別で最大限嵌まって2着あるかどうかの馬で、ココでは嵌まる期待薄且つ能力不足で無印評価が妥当。


▽クラリティスカイ 牡5 田辺 56 美南 斎藤誠
前々走小倉大賞典では田辺Jはペースは速かったコトで理想の競馬ができなかったコトを敗因に挙げているが、その楽なペースでの追走だった3走前AJCCはその逆で折り合いに難しさを見せた点は押さえておかなければならないポイント。

前走メイSはスローペースでも積極策で無理のない競馬ができていたが、今回は調教師から差す競馬をさせた意向が示されている。

そんなに差して味がある馬だとは思えないし、スローで差す形になったらAJCCの二の舞にならないかの懸念もあるし、本当に差し戦法を試す場にするならばリスクが出てくる。


▽タイセイサミット 牡4 戸崎 56 栗東 矢作
同じ東京1800戦のメイSからの臨戦。
メイS→エプソムCのローテだと[中2週・斤量2キロ増・ペースアップ・相手強化・頭数増]などマイナス要因ばかりになる。
同条件勝ち馬としても人気を集めるだろうが、実はこの手のローテだと好走結果がそのまま繋がらないのが常で、特に[楽→苦]の条件替わりにもなる点でも決して良いとは言えない。

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同じ前走メイS組ならば分かり易くキレ負けを喫したコチラの方が巻き返しを期待できるか。

3走前重賞善戦後に『これまではスローを後方追走で極端に速い上がりで追い込むという形でしたが、それはキレる脚が武器だからではなくその形しか取れないという未完成であるが故の事象。本質であるスタミナ血統をより生かせる戦法を取れるようになれば・・・この短期間でドンドン進化を見せているコノ馬の本年1年間については見逃せない注目株。』と書いたが、やはり本質としてはキレの馬ではないだろう。

その3走前からはG1好走馬も出るなど水準級のレベルのレースでしたし、それを当日の馬場では決して有利とは言えなかった馬場内目の差しの形での4着は評価に値するパフォーマンス。
東京千八舞台でも5走前には上がり34.0の競馬でキャンベルジュニアやメートルダールを下す好パフォーマンス。

間隔が空いたローテにも不振傾向あって、それならばメイSを叩き台に利用してのローテにも魅力が持てる。


▽ダッシングブレイズ 牡5 浜中 56 栗東 吉村
不器用で落馬事故も起こした過去もあるダッシングブレイズと、総バッシングを受けて先々週まで5週で1勝など精彩を欠く浜中Jのコンビ(先週日曜は空き巣で4勝しましたがまだ信頼回復とは…)。
同コンビでの前々走マイラーズCでは消極的で直線詰まり気味で巻き返せずのレース内容でしたし、やはり浜中Jとしても因縁のコノ馬で攻めた騎乗をするのは難しいはずで…ましてフルゲート多頭数競馬での期待度は低い。


―パドルウィール 牡6 池添 56 栗東 中尾秀
現状は中京二千専用機(レコード時計圧勝&金鯱賞2着)。
それについては『コノ馬は昔は好走歴は全て差し追い込みで、前目の位置取り(前半脚を使う)だと凡走ばかりという戦績の持ち主だった。そういう前半ゆったりした追走から脚を伸ばすのが理想形で、それが良績を残す中京コースだと全体の展開的に自ずとスローの入りでも先行できるというのが巧者たる所以の一つであろう。』と見ている。
金鯱賞2着でOPクラスに在籍する馬で、末脚勝負では準OPも好走できなかった過去でもある。

距離千八良馬場且つペース流れそうなココでは無理の無い先行競馬は難しそうだし、かと言って差し脚は重賞級に満たない馬なので好走する計算は立てられない。

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回は「重賞展望・馬場考察・レースレベル・次走[激走]要チェック馬リスト」を火曜深夜24時に更新します

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【マーメイドSの有力馬診断】
△ショウナンバーキン 牝7 松若 50 栗東 中村
コノ馬の最近5度=準OP5度の好走歴は全て距離2000のハンデ戦だった。
定量戦だと足りないが、最適条件で軽ハンデならば牡馬相手の準OPでも足りてきた過去には怖さがある。
まして、今回はこれまで経験ない斤量50も得られる場面で、斤量に敏感=斤量減のメリット大の性質の馬だとしたら尚更怖さがある。

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☆馬券結果(2年連続で◎ロゴタイプ的中も、今年も紐が入らず…回収率220%)
無題her
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【ブログ重賞OP予想】
東京11R安田記念(勝負度D)
[印]
◎ロゴタイプ
△15イスラボニータ
△11ブラックスピネル
▽17ヤングマンパワー


[見解]

△イスラボニータ
前走が相当久々の勝利で、特に東京コースでは勝ち切り型との評価はできないが、それでも上位に走ってくれる可能性が一番高いと思えるのはコノ馬。

昨秋シーズンはマイル路線のレベル高い所を3連戦…それで初戦富士Sでは休み明け初戦で調教動き△やTMS△など仕上がり途上明白ながら好走…2戦目マイルCSは頂上レースで好走…3戦目阪神Cは自身のスタイルを捨てて断然1人気の横綱潰しの競馬をした分&外差し有利のシチュエーションだった分だけ粘り切れずの好走…やはりコノ馬こそが現マイル界の(古馬)暫定王者に位置する馬との見方で無問題でしょう。

馬の成長と、ルメールJとのコンビも嵌まってきて、善戦マン(3着ばかり)だったのが常に勝ち負けの水準まで走れる様にもなっている。
ここまで外の枠だとルメールJとの近走ほど楽な競馬にはならないとしても、それ以外は良馬場マイルのベスト条件である以上は崩れるシーンというのはあまり想像できない。


▽ヤングマンパワー
昨秋マイルCSでは4番人気だったのが今回は二桁人気…コレには妙味を見出さざるを得ない。
マイルCSでは[右回り]や[戸崎→バルザローナ]や[揉まれ]など敗因のオンパレードでしたが、大元としては夏馬のコノ馬にとって状態維持できない11月という季節の問題が大きく影響していた感。
その前のシーズンも[10月から3月まで3連続凡走→4月から10月まで5連続好走]だった。
その観点で言えば、前々走東京新聞杯(2月)はまだ低迷の時季だっただろうし、キチンと前走マイラーズC(4月)から上昇曲線に乗ったとすれば…少し飛躍するがマイルCS4番人気に推された位の非冬場の7連続好走馬として再評価する必要があるのではないか。
その上で、果たしてG1級の実力ある馬とは言い切れないので強気に推せるワケでもないのですが…妙味観点から紐には含めたい一頭。


△ブラックスピネル
安田記念と言えば、非サンデー系の活躍傾向(≠王道サンデー系馬の苦境)と、マイラーズC組の非上位人気馬の巻き返しというのがある。
前者については安田記念はそれだけタフなレースになるという背景で、後者についてはバイアス強く発生するマイラーズCでの裏目引いた非好走馬は巻き返し秘めるという背景である。
その両方にドンピシャ当て嵌まるのがコノ馬である…日本馬の中では最もサンデーの血が薄い馬で、マイラーズCでは内前有利を外差し嵌まらずの競馬で。

そのマイラーズCでは何よりも安田記念を見据えたレース振りというコトで、戦法にも相当制約が付けられていた。そのせいで相当後方からの競馬になったワケだが、決してキレるタイプではないコノ馬が京都開幕週馬場で後方に構えて生粋のキレるマイラーを相手に上回れるはずはなくて…結果止む無しとも当然とも言える非好走だった。
ただ、それでも上がり最速での善戦というのは一定以上の結果で、最も前哨戦らしい前哨戦競馬をした立場・叩き良化型の休み明け初戦だとすれば次に一変余地を最も残してきたのはコノ馬と言えるだろう。

今回は音無厩舎の本丸アンビシャスとの兼ね合いもあって、コノ馬にはアンビシャスとは対極の先行策が割り当てられた模様…それはコノ馬の先行時良績とも一致する話で、前走の二の舞可能性は消滅するという意味でも大歓迎である。
前々走東京新聞杯は超スロー逃げ切りでしたが、上記の通り安田記念で輝いて然るべき血統背景馬だけにHペース先行の形になって寧ろ本領発揮という可能性も。


そして本命には◎ロゴタイプを推奨する。
コノ馬は去年にも1度だけ◎を打ったのですが、当時と同じコトを言いますが『距離マイルでは底を見せていません』との見方をします。そして、やはり『他の有力馬とは違い、この斤量58キロに背負い慣れている&問題なく力を発揮できる点は、この安田記念では小さくない強み』なのです(それを決め手に4歳馬よりも高齢馬狙いの結論にしました)。

これまで距離マイルでは8戦5好走3凡走。3凡走の内2つは京都の速い上がりに対応し切れずのG1マイルCSでの敗戦で、それは要求適性別の安田記念に於いてはセーフ。もう一つは前々走ですが[Hペースを出遅れ先行→直線では進路なく追い出し遅れ]という厳しい騎乗での僅差ならば全く評価を下げる必要は無いと見ます。
安田記念では馬場バイアス不利の競馬をしながらも激走した過去も重く見る必要があります(リピーター傾向)。

年齢もネックになり人気が抑えられる模様ですが、少なくとも近1年間の戦績が近年の中では最も充実しているのも事実。
前走は不得手とする休み明け初戦ローテ且つ始動戦なりの仕上がりだったが、それでも強豪に食い込んだ辺りは十分評価できる戦績と言えるはず。

今回は前走とは違って大目標レースというコトでの調教工夫により、前走時よりも遥かに動けるデキでの出走が叶いそう…となれば、決して世間から恵まれたからと言われる様なレースでなくても、地力で安田記念激走可能な地力と適性があると考えていますので。

《単勝◎(10%)、複勝◎(50%)、ワイド◎→イスラ(18%)、ブラックスピネル(4%)、ヤングマンパワー(4%)、馬連◎→イスラ(4%)、ワイド:イスラ→ブラックスピネル(10%)》

【twitter平場予想(平場ボツ推奨馬)※平場予想力鍛錬目的での期間限定


【完全版予想(その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬)※価格ベース=1R200円×予想提供数

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twitter平場予想(平場ボツ推奨馬)は本日はありませんm(__)m
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【ブログ重賞OP予想】
阪神11R鳴尾記念(勝負度E)
[印]
◎レッドソロモン
△8スマートレイアー
△9ステイインシアトル


[見解]

〜他人気馬見解〜
ラストインパクトの今期のダート2連戦は、(見限られた&地位が低いシルク馬であるが為に)若い馬に芝中長距離路線の枠を譲るという大人の事情絡みであると言われている。昨秋ジャパンCの次戦に有馬記念をスルーするなんて常識的ではない判断。紆余曲折を経て今回芝重賞で激走するとしたら、一体この半年間は何だったのかという話になる…そうはならないというプロの判断を尊重するならばナシだろう…と。

スピリッツミノルは鈍足中長距離馬で、今回距離では距離不足明白で、また内枠だと先行策もできない性質の持ち主でもある。

マイネルフロストの前走新潟大賞典2着は、新潟二千重賞ではよくあるパターンの一発激走…舞台条件替わってもう一丁はどうだろうか?

スズカデヴィアスは過去6度の好走歴は全て冬場で…ゼロ実績の今の季節では未知数。

バンドワゴンは復帰後は5戦2勝3凡走。今回の大人気の理由はと言えば遥か3年半も前の若駒時の実績によるモノで、その水準のパフォーマンスを一度もしていない近況で過大な期待はどうだろうか?


〜推奨馬見解〜
△スマートレイアー
細かい所を言えばG1後のローテだったり舞台適性だったりの問題あるのだが、ただ一言このメンバー相手ならば力上位です。
上記のバンドワゴンが迫る2番人気になる分で1番人気でも妙味ありそうなオッズになりそうなので、一応印を打っておきます。

△ステイインシアトル

これまでの戦績は逃げで全勝で、非逃げでは全敗というモノ。
前走福島民報杯では一旦はハナを窺うものの道中でハナを奪いに行く馬が2頭も出現…結果的には逃げ周辺はかなり忙しい展開=マイネルミラノ一頭を除けば道中二桁通過順位馬が上位を占める偏った決着となり、それでも大きくバテずに6着粘りならば強い方の内容だったと言えるか。
その前走よりも隊列的にも馬場的にもペース的にも有利な競馬ができる可能性大と言える今回ならばチャンス有りの一頭になるだろう。

そして本命馬にはココが今春の大目標レースという◎レッドソロモンを抜擢する。
今春のこれまでのローテは全て大目標鳴尾記念を念頭に練られたモノ。
前々走は距離不足とHペースでスピード不足の敗因…前走は久々の左回りを気にしたのと直線で包まれたのとでまともに走れなかった敗因。
そこから本気度の面・条件(右回り小回り2000)の面での大幅好転となるのが今回。
その上で力量的に足りるのかと言うと結構微妙なのですが…とりあえず妙味ならばコレの複圏内食い込みしかないかと。

《ワイドBOX◎△△、複勝◎》

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※1:40販売終了しました※提供予想…東京2R[D](午前中の一鞍だけなので…人数限定発売とさせて頂きます)


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【安田記念の有力馬診断(後篇)〜肉体的レース適性と精神的レース適性が相反するジレンマ→誤魔化し利かないフルゲートG1安田記念勝利は至難エアスピネル〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
―クラレント 牡8 岩田 58 栗東 橋口慎
一昨年は春初戦ダービー卿CT6着の次々走にG1安田記念激走、昨年は春初戦ダービー卿CT14着の次走にG2マイラーズC激走…今年も年に1度の激走を前走京王杯SC=同タイミングで成し遂げたと言った辺りか。
決して雨馬場が得意な馬ではないのですが、雨の巧拙よりもレース振りのバイアスの有無の方が色濃くでた様な決着で、その中でバイアス有利外枠からスロー先行の理想競馬ができていた利は大きかった。
今年だけはマイラーズCではなく京王杯SCを選んできた辺り、安田記念の叩き台ではなく重賞を獲りに来たという印象のローテでもあった。

昨年のマイラーズC3着も内有利のバイアス有利で、本年の京王杯SCも同じくバイアス有利で…安田記念でどうこう言える馬ではないか。

△エアスピネル 牡4 武豊 58 栗東 笹田
京都金杯回顧では『この距離短縮ローテにも関わらず、道中は強烈に掛かったかの様なシーンがあったが、逆に外に持ち出した途端に収まったコトからも、単に狭い所に入って物理的に窮屈な仕草を出しただけに見える。又は、馬群の中での競馬は得意ではないという可能性もゼロではないと見るべきかも知れないが…。流石にこの距離でも折り合い不安を露呈というレース振りでは決して無かった。』と書きました。

前走マイラーズCを終えての見解としては、上記(馬群内での挙動不安)が決定的な弱点としてあるのだと確信しました。
だから前走にしても騎手も馬も馬群の中馬群の外へ行こうとする競馬になってしまうし、直線でイスラボニータが馬群を割れたのもエアスピネルは脅せば屈する様な馬だから必然でもあったか。

馬の適性としては一瞬の脚型(イン戦法が理想)なのだが、その一方で精神的には外回しがベターというジレンマが。
近2走は少頭数戦でそこまでボロは見せない競馬になっていましたが、このフルゲート多頭数が安田記念ではどうでしょうか…少なくとも理想的な戦法が“無い”というジレンマを抱える以上はそれを補う力量までは認められないコノ馬のG1勝ちは無いと見ますし、又は近走とは異なりG1大人気でマークを受ける立場であれば安定近況からは想像できない脆さを出すという可能性も出てきます。

★イスラボニータ 牡6 ルメール 58 美北 栗田博
昨秋シーズンはマイル路線のレベル高い所を3連戦…それで初戦富士Sでは休み明け初戦で調教動き△やTMS△など仕上がり途上明白ながら好走…2戦目マイルCSは頂上レースで好走…3戦目阪神Cは自身のスタイルを捨てて断然1人気の横綱潰しの競馬をした分&外差し有利のシチュエーションだった分だけ粘り切れずの好走…やっぱりコノ馬こそが現マイル界の(古馬)暫定王者に位置する馬・・・というのがマイラーズC時の見解。

マイラーズCでは、脚の使い方が早漏気味であるコノ馬を馬群に入れてキッチリと溜める形を作って-直線では悪癖を持つエアスピネルをダシに使って完璧なタイミングでの抜け出し勝利。こう見るとフロック視したくなりそうな嵌まりですが、ただこれがそう難なくできる馬と鞍上でもあります。
また、例の早漏云々もルメールに騎手替わりしたからなのか馬の成長なのか両方だと思いますが軽減されている近況。

問題はその前哨戦レースを本気で獲りに来ていたかの様な念入り過ぎる調教過程だった分…本番への上昇余地というのはあまり無さそう。
そうだとしても、良馬場マイルのベスト条件でやれれば、最も好走に近い位置にあるのはコノ馬だと思います。

回避デンコウアンジュ 牝4 蛯名 56 栗東 荒川
前走ヴィクトリアマイルでは、スローペースだからこそ追い込めたという内容。
3歳クラシック時から「ベストパフォーマンスはスロー瞬発戦でのアルテミスS→距離マイルの平均ペースでは忙しくて脚が使えない」と何とも狙いを定めてきましたが、その理想競馬が4歳春にして2歳秋以来ようやく叶ったのが前走でした。
結果的に1年半もの間は一つも嵌まる機会が無かったのですから…ようやく適性に合うレースに巡り合えたことによる激走と見ているので…前走を以て覚醒で次走から快進撃とはならないと思います。
モチロン、安田記念はヴィクトリアマイルの再現を狙えるレースではありませんので。

△サトノアラジン 牡6 川田 58 栗東 池江寿
前走京王杯SCについては、まず大きく跳ぶ様に走る馬だけに雨馬場不得手だったのと、スローペースだったので道中は折り合いに苦労したのと、不器用外差しタイプなのだが外に持ち出せずに馬群突く形で最後まで本気追いの態勢に持ち込めなかったのと…ご覧の通りで敗因しかない様な完全に止む無しと言える敗戦。
過去シーズンでは「前哨戦で不器用外回しで好走→本番はせこく乗って上手く行かず凡走」の繰り返しなのだが、本年前哨戦ではその逆の事象になっていた。
その反省を踏まえて乗られる本番では、少々荒い競馬になっても上位に持って来られる能力は示しているのですが…ただ、ここまで国内マイルG1では3戦全戦で人気を下回る馬券外になっているのも偶然では片付けるべきではなくて、その前の非マイルG1菊花賞でも同じ話で、やはりG1大舞台で人気を背負ってはそんな楽な競馬は易々とさせてもらえないという視点も持つべきであり…。

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《→最終追い切りの動きも踏まえて、有力馬診断時の評価を上方修正したいのが〇〇〇〇〇。
昨秋には不向きな東京コースG1で掲示板善戦をしたり、海外G1でも見所ある内容で掲示板内健闘したり…昨秋シーズンが3歳春の次に充実した戦績を送るシーズンだったのは事実。高齢も嫌われて人気は抑えられる模様ですが、寧ろ昨年よりも今が強い可能性すらあります。
前走は動けない休み明け初戦と思えば褒められるHレベル戦での3着好走…今回も間隔空いたローテになってしまいましたが、調教過程の工夫もあって前走時以上に動ける状態に仕上がってそうなので一発の魅力は十分と見ます!

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次回は「土曜予想」を金曜深夜24時に更新します!

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【安田記念の有力馬診断(中篇)〜昨秋マイルCS浜中事件の後遺症に苦しむ(前走大阪杯でも馬群外々追走に終始)ディサイファ〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
▽ロゴタイプ 牡7 田辺 58 美南 田中剛
デビュー後から昨春シーズンまでの戦績をまとめると…距離マイルでキレ負けしないレースになった時がベストで、距離マイル超では中山コースを除けばゼロ実績というモノ。それが昨秋は東京コースG1で掲示板善戦をしたり…香港マイルでも掲示板内善戦したり…6歳秋にして3歳春以来の充実した戦績を送るシーズンになった。

前走中山記念は当時絶好調デムーロと、華麗なイン突きの横山典と、らしいスロー逃げに持ち込んだ田辺の決着…いわば騎手決着だった。
ロゴタイプ自身も昨年こそ力勝負で凡走したが、その前2年では好走していた得意コース・得意レースであった。
その得意条件で好騎乗あっての3着というのは可もなく不可もなくの結果だが、ただ休み明け初戦で本調子までは至っていなかった情状酌量材料は大きい。

それだけに予定通り順調に中山記念→安田記念前哨戦→安田記念本番というローテを歩めていれば今年も面白い存在になり得たと思うが、一頓挫あって中山記念からの直行での安田記念参戦となってしまったのは結構痛い。
中山記念を確実に上回るデキで出走と言うならば拾いたい一頭であるが…最終追い切りまで見届けてジャッジを下したい。

―ディサイファ 牡8 四位 58 美北 小島太
例の浜中事件が起きた昨秋マイルCS。
武豊Jはメディアに対してはワーワー言わずに口を噤んで男を見せたが、関係者内にはまず『勝っていた』→『3着は完全にあった。あそこからジワジワと伸びてくる馬だから』と口にした模様。
武豊は感覚的には勝つ手応えだったが、ただよくよくVTRを見ると、物理的に勝ち負けには至らない位置だったが3着はあったとの理性的な解析か。
ただ何れにしても、仮に仮に上手く行っていたとしても、幸運の神騎乗による激走まであと一歩だったという話で絶対的なパフォーマンスは繰り出せていなかったのが事実でしょう。

そしてマイルCSでの後遺症(精神的なダメージ)はやはり重い模様で、この手の話については陣営コメントは「問題ない」と出るのが常ですが、そういう話だった前走大阪杯でも他馬を嫌がる様な怪しい挙動がありました。
今回も「ようやく立ち直った感じ」とのコメントが出ていますが、仮に調教ではそうでもフルゲート多頭数激戦競馬では不安残るという見方をすべきだと思います。

▽レッドファルクス 牡6 Mデムー 58 美南 尾関
前走京王杯SCでは久々の距離1400の懸念もされたが、寧ろ距離1200ではスピード不足の様な所もある馬なので、コチラの距離がベストだったのかも。
昨年には『元ダート馬らしくスピード感には欠ける印象もあり、このスプリント路線で真の王者を狙える系統の馬ではない感。それでも条件揃えば上位も窺えてしまうのが今の地盤沈下スプリント路線ですが』と書きましたが、スプリント路線はレベル低い分で太刀打ちできたという背景もある。

その上で、重馬場外差し馬場と、そしてそれを大いにプラスに転化できる鞍上デムーロと…それの相互効果によって本質以上に派手に勝つ結果に至ったという側面は少なからずあると思う。

でも、今回の距離マイルというのはこれまでからは計れない未知の領域…前走で下した馬もクラレントやグランシルクというB級の馬…。
マイルからスプリントは相手楽になっても、その逆は相手強化の路線ですから…超えるべきハードルは決して小さくはありません。

▽グレーターロンドン 牡5 福永 58 美南 大竹
落鉄したデビュー2戦目2着以外は6戦6勝・5連勝中のスター候補。
能力は間違いないのですが、陣営も主戦騎手田辺Jも更に上のステージでやれるようにする為に脚質転換(追い込み一辺倒脱却)のタイミングを図っている模様で…その絶好のタイミングだったダービー卿CTを直前回避して安田記念直行となってしまった。
これまでの戦績は凡戦に田辺J独特の騎乗術というのが嵌まってきたモノなので、田辺Jでもなく…フルゲート揃って昨年の様な凡戦は無いとなれば…今までの延長線上で頂点までは難しいはずで。

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前走は何よりも安田記念を見据えたレース振りというコトで、戦法にも相当制約が付けられていた。そのせいで相当後方からの競馬になったワケだが、決してキレるタイプではないコノ馬が京都開幕週馬場で後方に構えて生粋のキレるマイラーを相手に上回れるはずはなくて…結果止む無しとも当然とも言える非好走だったか。

ただ、それでも上がり最速での善戦というのは一定以上の結果で、最も前哨戦らしい前哨戦競馬をした立場・叩き良化型の休み明け初戦だとすれば次に一変余地を最も残してきたのはコノ馬と言えるかも知れない。

前走は絶対に前に行かないという強い意識が働いた分でのアノ位置取りだったワケで、今回は逃げは無いとしても自然体の競馬なら位置取りは違うモノになるだろう…それでの本領発揮を良績の内目の枠からできれば勝負圏内も可能な一頭と見る。

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