考えるヒント(常勝競馬)〜8年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ〜

今週は「 弥生賞 チューリップ賞 2017 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を訴求するブログです】 ≪遂に8年目突入・行列のできる競馬予想・一時期はライブドア競馬ブログ1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始8年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

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この人気と予想開始8年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

09年より予想活動をスタートし、11年からはブログ【考えるヒント(常勝競馬)】を本格始動。その圧倒的な洞察力とセンス溢れる爆穴予想で一躍注目を浴びる。競馬ブログランキングでは常に上位に名を連ねている、若手予想家の人気筆頭格。競馬王15年5月号でメディア初登場を果たした。(…と書いて貰いました。。)

【メディア情報】
競馬王2015年5月号(http://qq1q.biz/nGsq)「毎年のようにプラス収支を叩き出す猛者達に聞いた[勝ち組への転機]」
競馬王テクニカル 儲けの法則編(http://qq1q.biz/nGss)「同上」
競馬大的中~2015秋GI前半号~(http://qq2q.biz/nRQk)「スター予想家に聞いた[俺の勝負レース](府中牝馬S)」
競馬大的中~2015秋GI後半号~(http://ur0.xyz/p853)「同上(エリ女)」
競馬王2016年1月号(http://www.amazon.co.jp/dp/B016YNYUTS)「<巻頭特集>逆転の有馬記念3つのシナリオ」
競馬王2016年9月号以降「過去開催レース分析コーナー内でちょこっと連載中」

【予想印の見方】
●印は「◎(本命馬)→〇(軸推奨馬)→▲(穴推奨馬)→△(ヒモ推奨馬)→▽(押さえ馬)」を用います
●勝負度は「A→B(大勝負)→C(勝負)→CD(水準上)→D(水準下)→DE(低)→E」の全7段階(基本的にB〜DEの5段階)を用います
●“予想の意図”を端的に示す手段として参考買い目の掲載を行いますが、丸乗りを推奨する買い目ではありません。特に当予想の基本である“一定以上の人気薄馬の複勝馬券”は、現在の馬券の売れ方=オッズ構成に於いて(他券種と比較して)常に過剰人気=配当が大きく目減りする不利な馬券と化しています。ですので、ご自身の予想と組み合わせるなどして、連系馬券で活用して頂くコトをオススメします(大雑把に言えば…穴馬の複勝勝負と、穴馬から適当な数頭に流す連系馬券勝負とでは、最終的には後者の方が間違いなく高回収率が得られます)。

(お問い合わせは sguw125@gmail.com まで)
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≪先週も進歩の欠片の無い不甲斐ない予想提供となり申し訳ございませんでした、一つの施策としては初期に行っていた出走馬確定の木曜時点で予想を始めるコト…それを実践した上での手応えを以てして金曜に改めて新たな形をお知らせ致しますので、何卒宜しくお願い致します。
その為にも回顧号もなるだけ早く配信し終える様にしたいと思いますが、ただ来週はJRAVANサービス(レース動画等)の丸1日サービス休止期間があるので…来週は遅れるかも知れません…。≫


☆先週重賞[シルクロードS]からの特注馬(覚えておきたい一頭)
1着ダンスディレクター
シルクロードSは、昨秋実績馬が軒並み沈んで、淀短距離S好走組4頭と、12月末に重賞好走していたダンスディレクターで掲示板内を構成するという結果に。
この休み明けの実績馬よりも、使い続けて挑んでくる馬に分があるというのは、今の時期の競馬の傾向であり、そしてシルクロードS自体でも穴をあけるのは大抵はこの手のパターンという確かな傾向がある。
その点で言えば、他の上位人気馬とは違って昨秋スプリンターズS時点では脚部不安明けの復調途上で、それからレースに使い続けて上昇曲線の中で挑めたという点で有利な立場だった。

また、今回の1着も含めて、距離短縮1200の場面では[3-1-0-0]という超良績ローテでもあった。

昨年シルクロードSは距離短縮と枠順大外→最内替わりで、パーフェクトな競馬ができた故の完勝。
その前の距離短縮1200勝ちも、鞍上にも「今までのなかで一番いいレースができた」と言わしめた程。

今回も折り合いに不安を覗かせるシーンも無かったワケではないが、距離短縮ローテと折り合い重視策と鞍上武豊継続騎乗によって正に本領発揮のパフォーマンスが叶ったという経緯だろう。
そういう危うさは常に秘めている馬なので、鬼門としている距離1200→1400の延長ローテ時や、鞍上次第では油断ならない馬である点は今後も注意が必要だろう。

あとは、コノ馬は本質的なスプリンターではないので。スプリント重賞でも2勝していますが、どちらも京都での平均ペース以下での瞬発力勝負でのモノ(スプリント路線では非王道・非主流での実績しかない)。
バリバリのスプリンターが引っ張るコトになる(本質的なスプリント適性が問われる)G1レースでは、この決め手はスポイルされるコトになるので、次走高松宮記念が昨年通りの超高速競馬だとすると激走までは難しいと言わざるを得ない。


【共同通信杯の有力馬診断】
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【ブログ重賞OP予想】
東京11R東京新聞杯(勝負度D)

[印]
◎マイネルアウラート

△エアスピネル

[見解]
少し寂しいというか少数精鋭というか…僅か10頭立てのメンバーによる一戦に。
どこかで見覚えがある様なレースかと思えば、同じG3の同じコースの同じくの少頭数戦(11頭立て)だった昨秋の富士Sと出走馬が4頭も被っている。
当時も逃げ馬不在のメンバー構成のスロー展開で、後方に位置した馬は上がり最速を使っても掲示板以下(ノーチャンス)というレースになっていたが、今回の場合にも基本線としては同様のレースになりそうだ。
となると、当時に圧倒的なキレ負けを喫していたブラックムーン・ブラックスピネルは再び分の悪い戦いを強いられるのではないか。
つまりは、そういう展開になっても上位に来られる様なスロー瞬発戦になって強みを出せるタイプか、又は確実に3番手以内で展開利を得られそうな馬を狙うのが最善と見る。

そこで候補に挙げられるのは私の中では3頭だが、そこから一頭外すとすればヤングマンパワーの全幅の信頼はどうだろうか。
先週シルクロードSでも昨秋の実績馬は軒並み沈んで、格下感あるものの使っている強みがあった淀短距離S組が全て好走という結果だった。仕上げが難しい今の時期で安心して買えるのは、実績の優れている実績馬よりも、間隔の空いていない直近走で好走しており好調の保証がある馬の方。
休み明け初戦実績はイマイチだし、夏場好調の実績の持ち主で、TMSは▲という微妙なラインでもある。
というコトで…ヤングマンパワーを外した以下の2頭を推奨馬とする。

本命馬はマイネルアウラート
まずは上記の今回の競馬展開の中で好走に近い競馬が高確率で叶うだろうというのが推奨根拠の一点目。

その上で注目したいのは、コノ馬は良績がこの冬場に集中している冬馬という点。
過去の冬場の戦績は[4→5→3→1]・[2→1→昇級戦3]・[1→昇級戦1→9→3]で、毎年この時期に馬が確実にワンランク〜ツーランク成長している経緯である。
直近の重賞挑戦時の戦績を見るとやや分が悪くも見えますが、当時は成長期(冬場)に差し掛かる前で善戦止まりでしたので、今の充実期の段階ならば今度は馬券内に食い込めると思います。

それなりに強い馬でないと残せない戦績を残してきているにも関わらず、未だに恵まれ続けているという印象から人気が上がり切らない今回はまだ妙味有る買い時と見ます。

ただし、一つ大きな不安材料が雨。コノ馬はベタ気味の蹄をしていて、渋化馬場はハッキリと不得意としている。
予報だと夕方から数ミリの雨なので大丈夫な可能性が高いと見て予想を出しましたが、万が一にも稍重馬場まで悪化する場合には推奨取消、もしも良馬場発表のままでもそれなりの雨量ある場合には自信度は下がります。


対抗馬はエアスピネル
前走京都金杯は、現4歳世代の5頭が全て6着内を確保という、世代レベルの高さを見せ付けた一戦。その中でも唯一クラシック戦線を歩んできたコノ馬の世代内での地力上位は明白で、本来の力を出せば完勝という結果は必然だったか。

不安点としては[前走Hペース→今回Sペースでの折り合い面]と[1週前日曜調教抜き→最終追い切り時計過去最低レベルという守りの調教過程]があるが、そのリスクがあるので堅軸評価ではなく対抗評価にしたのですが、行き着く所は折り合いさえ崩壊しなければ好走できる抜けた能力は持っているという評価。

あとは、ピッチ走法から繰り出される加速の良さ・反応の良さが抜群なので、長い直線コースで横綱競馬をすると少しラストに甘くなる面はどうしてもありそうですが…それは逆に言えばスロー展開で後方からの競馬になっても直線で位置取りを覆せるような瞬発力の良さはメンバー中でも上だと思うので。

≪単勝・複勝・馬連・ワイド(※同列=同払戻し額配分)≫

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【ブログ重賞OP予想】
京都11R大和ステークス(勝負度D)
[印]
◎ワディ
△ゴーイングパワー

[見解]
ゴーイングパワーは、ダートでは近13走中12走で掲示板を確保で、不可解な大敗だった3走前以外で4着5着止まりの5走中4走は重賞レースor(主にやや長い距離1400での)前崩れ展開巻き込まれの止む無しの失速である。
距離1200のオープン特別ならば常に押さえなければならない一頭として対抗評価に。

本命馬ワディはオープン昇級後はまだ馬券に絡めていないが、何れも言い訳のできるレース振りが続いている。
4走前は前半3F33.8のかなりのHペース展開で逃げ先行勢は総崩れで、後方に位置した3頭が掲示板入りする結果に。その中でオーバーペースの2番手追走から4着まで粘ったコノ馬は見所アリのパフォーマンスだった。
3走前は久し振りの中団待機策を取って、結果的には内目で揉まれる形で苦しむシーンあるなどそれが大きくマイナスになった敗戦。前々走も同様の類の敗戦だった。
その2走の経験が生きてか、前走は最内枠からの競馬でも前進気勢を欠くコトなかった点は収穫で、ただし物理的な不利ある中山ダ1200コースでの最内競馬だった分で僅かに及ばずの競馬だった。
着実にレース振り進歩してきた上での、良績京都コース替わりと軽ハンデという好条件揃う今回辺りはソロソロ出番ある番だと見る。

≪ワイド・複勝・馬連・単勝≫

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【東京新聞杯の有力馬診断(後篇)〜先週白富士S(東京二千)除外を受けて…想定外のマイル路線に、適性も何の準備もなく参戦せざるを得ないプロディガルサン〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
▽ヤングマンパワー 牡5 戸崎 57 美北 手塚
不器用さと気難しさあって、急かす競馬や窮屈な競馬をさせると危うい面がある馬。前々走富士Sまでは、それを出させぬ優等生的な競馬・無難満点騎乗を行うコトができる戸崎Jの手によって、3連続合格点騎乗で3連勝。
前走マイルCSでは止むを得ずの乗り替わりで、その上でこういう乗り難しい馬に短期免許の外国人騎手はミスマッチな人選だったか。

前走時の有力馬診断では『誰が乗っても大丈夫な様な完璧な馬ではなくて、それがほぼフルゲート多頭数戦の近走連勝時とは異なるタフな競馬を強いられるコト必至の場面で、脆さを出す可能性はある』と書いていたが、正にその通りで戸崎J時代には無かった後方馬群で揉まれ込む最悪な形。かなり早い段階から、全く伸びる気配ない追走に陥っていた。
その点で言えば、手戻りする今回は見違える様に走ってくる可能性もありそう。

ただし、3歳時には連戦で馬体減の課題・輸送での馬体減の課題あった馬で、前走マイルCSでのもう一つの敗因には夏場から使い続けて馬体重マイナスの臨戦過程からもそもそも状態維持できていなかった疑惑も。
先週シルクロードSでも休み明けの実績馬が軒並み沈みましたが、コノ馬もフォトパドックや調教過程を見る限りではそれらと同様に状態戻せてない段階での凡走という結果になる懸念も少々…最終追い切りと最終TMS情報次第で取捨判断したい。


―タガノブルグ 牡6 吉田隼 56 栗東 鮫島
コノ馬については15年春から同じコトを書き続けているが、[距離1400以下・平坦コース・良馬場]という3つの絶対的な好走要件がある。コレが揃っていない中での好走は3歳春まで遡らないとない。
前走タンザナイトSは、急坂コース替わりだった上に、雨まであっては走れなくて当然の場面だった。
再び上記3要件が揃う場面では巻き返してくる馬だだろうが、今回の距離マイルでは厳しいというのは言わずもがな。


回避見込みダッシングブレイズ 牡5 ○○ 56 栗東 吉村
前走中京記念はバカンス明けでリズムが悪かったルメール騎乗と、皆が外有利の意識が強過ぎる場面で外に持ち出すのも容易ではなかったという不運が2つ。それで中枠から内目を差してくる形になったのだが、もう直線では幾度となく細かい不利あり・それは細かい脚を使えないコノ馬には致命傷になり全く力を出し切れず。
それ以前のキチンと外に持ち出す競馬ができていた重賞2走では、共に目立つ末脚で差を詰めて善戦している様に力量的には足りる馬。
問題は休み明け初戦でどうかなのですが、個人馬主所有馬で情報が出てないのでアレですが、まず順調だったとしたらこの秋全休で時期まで休むのはおかしい。そして、当初はニューイヤーSで復帰予定だったのが除外を食らったせいで、その後の3週間は坂路で軽い時計ばかりになっている点からも万全な態勢での復帰戦とは言い難い状況になっている。


―ダイワリベラル 牡6 北村宏 56 美南 菊沢
東京では過去8度走って未勝利、昨年の東京新聞杯にしても(詰まったとは言えども全体的には)中々恵まれた内容での6着までだった。
大得意としている中山コースではパフォーマンスがワンランクかツーランク上がる馬だが、そのコースにも関わらず良い所ナシだったのが前走ニューイヤーS。
どうやら精神的な問題もあったワケ有り敗戦との見方もできるが、何だかんだ言っても2走続けて気持ちが切れた走りをしている6歳馬というのはあまり期待すべきではないか…。


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直近重賞挑戦の4走前好走にしても恵まれたのはその通りですが、それと同じ様な恵まれ方(内有利のシチュエーションを内先行で一番良い立ち回り)での激走は実に昨年5レースもあった。
OP昇級後に不甲斐ない競馬をしたのは「自分の競馬に持ち込めない距離1400条件・致命的な不利(そのダメージがあったのだろうその翌走)・3走前」で…その3走前については自身騎乗馬が次走別騎手で出走した場合の好走率が一時最上位級=俗に言うアッゼニリターンを数多く提供してくれた騎手騎乗で、先行馬なのに後方からと思えば道中は外目を追い上げてしまうような脚溜まらぬ追走で、更には直線でも詰まり詰まりという駄騎乗のオンパレードで、当然度外視すべき敗戦。
その後の2走も例の如く有利な競馬に持ち込んでの好走ですが、但しそれを恵まれただけと取らない方が良いというのは上記の通り(じゃないと、そんな何度も繰り返せませんから、結果コノ馬は強いというコトです)。

過去にも冬場にステップアップしてきた冬馬で、状態・体調が良い今時期ならばOP→重賞の相手強化についても、大きな壁とはならない算段も。

ある程度の好走の計算がし易い一頭であるコトには違いない。


―プロディガルサン 牡4 田辺 56 美北 国枝
当初は中距離戦で復帰予定も、予期せぬ除外を食らって止むを得ず東京新聞杯に回ってきた。
兄がマイル近辺でも活躍している傾向なので一部でマイル路線参戦に歓迎意見も聞かれるが、確かに気性的にはこの距離短縮は効く可能性はあるが、コノ馬の場合には本質的には兄よりも長い距離が向きそうな中距離馬だと思います。
いきなりのマイル路線参戦ですので、準備期間も何もなく素質だけで太刀打ちしなければならないのも…対応も通用もやや難しいのではないかと思います。


★ブラックムーン 牡5 内田博 56 栗東 西浦
コノ馬の最近の激走歴は道中はジックリ構えて、直線では外に持ち出して一気に脚を伸ばす形。
3走前は内目の進路取りだった分で伸び切れなかった印象で、対して前々走では腹を据えた後方大外一気で圧勝。
前走は内有利馬場=前が止まらないバイアスへの意識強い浜中Jなりの工夫だろうが中団からの競馬を目指されたが、掛かる所もあったりなどスムーズな追走ができていなかった。
ココは前々走で圧勝した本来の戦法に戻してくる可能性が大で、東京コースで差しが利かない馬場でない限りは一発の魅力は小さくない一頭に。

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次回は「土曜予想」を金曜夕方に更新します!

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☆馬場考察
[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速〜C並〜F超低速]の7段階表記) ]

東京…土日共にイーブン/B
京都…土は内有利→イーブン、日はイーブン/C
中京…土は外有利寄り、日は外有利寄り〜場合によりイーブン/C

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
東京…2週目/Dコース/伸び所はイーブン付近/馬場差はB
京都…5週目/Bコース/伸び所はイーブン付近/馬場差はC


[ピックアップ競馬場[京都芝]の馬場考察]
昨年のこの2月開催では、東京芝では雨後の開催になると内有利傾向が発生に、それに対して京都芝では外有利傾向が発生していた。
同じ雨上がりでも真逆の結果になっているが…それは東京芝については時間の経過は「馬場の内側から乾く」作用が主に発生する段階となっていたのに対して、連続開催で既に荒れ馬場へと化していた京都芝の場合には、時間の経過は「馬場が乾く」よりも(その上でレースで使い込まれるコトによる)「馬場が荒れる・悪くなる」作用が主に発生する段階となっていたというのが背景だろう。
それは京都だから・東京だからではなく、その時の雨量・元の馬場の荒れ度合いによる話になるはずですが、その点で言えばこれまでの殆どの開催週で雨の影響を受けている現時点の京都芝は黄色信号の状況にあると言えそう…基本的に京都芝の外有利シチュエーションは稀なのですが、今開催はもう一雨あればそれが発生しそうです(火曜夜時点では京都は日曜に雨予報)(逆に言えば、一雨が無い限りは、現時点でこれだけ荒れ馬場になっているとしても、簡単には外差し馬場にはならない可能性が高い)。

☆先週のレースレベル(暫定値)(ブログでは土曜分のみ)
(※以上=Hレベル以上 CD=水準レベル =やや低レベル DE=低レベル =超低レベル)
無題few

☆先週のレースからの次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)
[土曜東京11R白富士S] 11着ロンギングダンサー
近2走は中山での凡走で、得意東京替わりならというコトで穴人気していたが、レースを見れば前2走が中山云々で片付けられる負け方ではないのは明らか。そもそも今は走れない態勢なのだろう。
その態勢が今だけなのか戻す余地があるのかだが、今期3戦の0.6~0.8秒差負けは実は昨年や一昨年の同時期の戦績と変わりないモノ。当時も冬不振から夏場に変わり身を見せて重賞激走をした生粋の夏馬という見方をすべき馬だ。
もう8歳馬なので過度な期待は禁物だが、例年通りならば夏場で復活し得る馬として大穴注目はし続けたい一頭。


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☆きさらぎ賞の危険人気馬&東京新聞杯の穴◎候補馬の馬名は
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《きさらぎ賞危険→コノ馬は完全に中距離馬。前走はそもそも距離マイルでは難しかったのは世間の認識通りだったが、それにしても先行すらできずの大敗は予想以上の負け方だった。今回は少頭数戦の距離延長なので行こうと思えば行ける可能性はあるとしても、前走の二の舞で逃げなければ大した馬ではない可能性が高いですし、仮に逃げられたとしても中距離適性馬にとっての理想のペースを刻める可能性も高いとは言えないですし、どちらかと言えばリスクの方を意識したい怪しい人気馬に。

《東京新聞杯穴◎→コノ馬の最近の激走歴は道中はジックリ構えて、直線では外に持ち出して一気に脚を伸ばす形。
3走前は内目の進路取りだった分で伸び切れなかった印象で、対して前々走では腹を据えた後方大外一気で圧勝。
前走は内有利馬場=前が止まらないバイアスへの意識強い浜中Jなりの工夫だろうが中団からの競馬を目指されたが、掛かる所もあったりなどスムーズな追走ができていなかった。
ココは前々走で圧勝した本来の戦法に戻してくる可能性が大で、東京コースで差しが利かない馬場でない限りは一発の魅力は小さくない一頭に。
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次回は「有力馬診断の後篇」を水曜深夜24時に更新します!

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【東京新聞杯の有力馬診断(前篇)〜過去9戦までのルーティーンを踏み外した違和感調教過程(=つまり、何かしらあったか?)で不安有りエアスピネル〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
△エアスピネル 牡4 武豊 57 栗東 笹田
前走京都金杯は、現4歳世代の5頭が全て6着内を確保という、世代レベルの高さを見せ付けた一戦。その中でも唯一クラシック戦線を歩んできたコノ馬の世代内での地力上位は明白で、本来の力を出せば完勝という結果は必然だったか。

能力上位であるコトにはケチは付かないが、不安点があるとすれば以下3点
・前走京都金杯では、一地点だけ猛烈に掛かる様なシーンがあったが、(それは単純に掛かったというワケではなさそうで)狭い所に入って物理的に窮屈になった故の仕草なのか、又は馬群の中での競馬は得意ではないという可能性も排除できないか。
その前走での「距離マイルでも掛かった」という見方には賛同しませんが、但しココは[Hペース→Sペース]替わりの場面になりますが、もし馬群内の戦法を使えないとするとやや危うさも出そう。

・ピッチ走法から繰り出される加速の良さ・反応の良さが抜群で、長い直線コースで横綱競馬をすると少しラストに甘くなる面はどうしてもありそう…その点では想定されるスローからの瞬発力勝負の展開になれば逆に強みだとも言えるが。

・コノ馬は[日曜CW(坂路)→木曜坂路(CW)]の週2ペースで時計を出すのがルーティーンで、デビューからの全てのレースに於いて少なくともレース前の1週間ではそれが為されている。それが今回に限っては前週水曜に坂路一杯で時計を出して以来、日曜に時計を出さず&坂路入りしていない点で順調さを欠いた可能性が読み取れる(ただ、何かしら問題を抱えてそれでも出走するという方が競走馬にとって寧ろ普通なコトなので、こういうので評価はあまり下げたくないですが…)。


―ストーミーシー 牡4 ○○ 56 美南 斎藤誠
3歳春にはG2ニュージーランドTで14人気2着激走、3走前もHレベルだった白秋Sで12人気3着激走…そういう大穴をあける資質と能力は持っている馬。
6走前ラジオNIKKEI賞では、器用さに欠ける分でコーナー地点での仕掛け合いで完全に遅れを取る形&窮屈に押し込められる形となってしまい、結果的には直線で最後方から追い込んでくる損な競馬になってしまった。そんなカンジで、少し色気を出した場面では尽く裏目に出てダメになっており、逆に不器用さを承知で腹を括って[極端後方→大外一気]を挑んできた上記2走で激走という経緯だった。

馬自体はそういうギャンブル的な魅力ありそうだが、但しココは距離マイルという大きな問題がありそう。父アドマイヤムーンの血統的にも馬体的にも距離マイルは確実に長そうで、(ニュージーランドTはド嵌まりと3歳春時点というコトもあって結果を出せましたが)今ならば仮に一発あるとしても距離1400まででしょう…。


▽ブラックスピネル 牡4 Mデムー 56 栗東 音無
前走京都金杯では、最内枠で唯一懸念された昨秋ポートアイランドSで見せた他馬を気にする面も慣れがあった垣間見せずに、結果的には絶好の最内枠から位置取りベスト且つ詰まるコトもないという絶好の立ち回りでエアスピネルに肉薄した。
とは言っても、フロック視する様なレベルでもなくて、Hレベルだった京都金杯2着の実績はそれなりに評価する必要があるだろう。そして、明らかな太目残りだった前々走チャレンジCでも0.1秒差5着で、やはり能力的には評価しなければならない馬。
ただ、同舞台の3走前富士Sではスローのマイルの瞬発戦になってのキレる脚不足を露呈している。同様の展開が見込まれるココでも、デムーロの騎乗がピタリと嵌まるコトが無い限りは、キレ負けでの一歩及ばない結果になりそうだが…。


―トーキングドラム 牡7 ○○ 56 美南 斎藤誠
良績は寒い時期に多い馬で、16年シーズンも1月から3月まで連続好走の後は不振で、そこから再び冬場突入の場面だった前走で一変激走という経緯。
季節馬の狙い方としては『この手の季節馬であるコトが最大要因での一変劇だった場合には、次走も引き続き激走要件を満たすコトになるので、後追いでもその次走(2戦目)も十分妙味というケースが割りと有る。季節馬の季節替わりの激走後、その次のレースも人気薄という場面は妙味!』との持論がありますので、コレが手頃なOP特別くらいなら狙う手もありました。
ただ、流石に一気の相手強化になるのと、あんまり東京スロー向きの瞬発力馬ではないので…ココでは見送りたい。


危○○○○○○(←東京新聞杯の危険人気馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
当初は中距離戦で復帰予定も、予期せぬ除外を食らって止むを得ず東京新聞杯に回ってきた。
兄がマイル近辺でも活躍している傾向なので一部でマイル路線参戦に歓迎意見も聞かれるが、確かに気性的にはこの距離短縮は効く可能性はあるが、コノ馬の場合には本質的には兄よりも長い距離が向きそうな中距離馬だと思います。
いきなりのマイル路線参戦ですので、準備期間も何もなく素質だけで太刀打ちしなければならないのも…対応も通用もやや難しいのではないかと思います。


―シベリアンスパーブ 牡8 ○○ 56 美北 手塚
14年シーズンは10月11月は連続大敗→12月から連続好走期に突入。15年シーズンは10月〜翌2月まで好調期で重賞・OP問わずに連続好走。
そういう季節馬だけに、16年シーズンも春夏の壊滅的な成績については情状酌量できるモノであり、そこから冬場初戦の前走ニューイヤーSで半ば息を吹き返した6着善戦は必然の結果だったか。
それでも昨年の唯一の重賞好走である京都金杯4着は極端内枠からグリーンベルトを通るコトができた恵まれた内容で、そこから1年超経過して8歳を迎えた今となっては仮に本調子になっても重賞で通用までは考え辛い。
また、左回りは不得手としているので、ラチを頼れる極端内枠を引けばまだマシだろうが、中外枠を引けば更に怪しさが増す。

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