考えるヒント(常勝競馬)〜8年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ〜

今週は「 CBC賞 ラジオNIKKEI賞 2017 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を訴求するブログです】 ≪遂に8年目突入・行列のできる競馬予想・時にライブドア競馬ブログ1万中1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始8年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を訴求するブログです】
≪遂に8年目突入・行列のできる競馬予想・時にライブドア競馬ブログ1万中1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫
この人気と予想開始8年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

09年より予想活動をスタート、11年からはブログ【考えるヒント(常勝競馬)】を本格始動、15年には競馬誌【競馬王】登場(→現在連載中)
その圧倒的な洞察力とセンス溢れる爆穴予想で一躍注目を浴びる。競馬ブログランキングでは常に上位に名を連ねている、若手予想家の人気筆頭格。競馬王15年5月号でメディア初登場を果たした(…と書いて貰いました。。)

【メディア情報】
競馬王2015年5月号(http://qq1q.biz/nGsq)「毎年のようにプラス収支を叩き出す猛者達に聞いた[勝ち組への転機]」
競馬王テクニカル 儲けの法則編(http://qq1q.biz/nGss)「同上」
競馬大的中~2015秋GI前半号~(http://qq2q.biz/nRQk)「スター予想家に聞いた[俺の勝負レース](府中牝馬S)」
競馬大的中~2015秋GI後半号~(http://ur0.xyz/p853)「同上(エリ女)」
競馬王2016年1月号(http://www.amazon.co.jp/dp/B016YNYUTS)「<巻頭特集>逆転の有馬記念3つのシナリオ」
競馬王2017年7月号「グラサン師匠の鉄板競馬に登場」
競馬王2016年9月号以降「過去開催レース分析コーナー内で連載中」

【予想印の見方】
●印は「◎[本命馬]→〇[高確推奨馬]→▲[妙味推奨馬]→△[ヒモ推奨馬]→▽[押さえ馬]」を用います
●勝負度は「(A[稀]→)B[上]→C[やや上=勝負予想]→CD[水準=準勝負予想]→D[やや下]→E[下]」を用います
●“予想の意図”を端的に示す手段として参考買い目の掲載を行いますが、丸乗りを推奨する買い目ではありません。特に当予想の基本である“一定以上の人気薄馬の複勝馬券”は、現在の馬券の売れ方=オッズ構成に於いて(他券種と比較して)常に過剰人気=配当が大きく目減りする不利な馬券と化しています。ですので、ご自身の予想と組み合わせるなどして、連系馬券で活用して頂くコトをオススメします(大雑把に言えば…穴馬の複勝勝負と、穴馬から適当な数頭に流す連系馬券勝負とでは、最終的には後者の方が間違いなく高回収率が得られます)。

(お問い合わせは sguw125@gmail.com まで)
人気ブログランキングへにほんブログ村 競馬ブログへ

☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------
☆馬場考察
[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速〜C並〜F超低速]の7段階表記) ]

東京…土日共に外有利→イーブン/A
京都…土はイーブン、日はイーブン〜やや外有利/B

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
東京…7週目/Cコース/伸び所はイーブン〜やや外有利/馬場差はA
阪神…1週目/Aコース/伸び所は内有利気味/馬場差はA


[ピックアップ競馬場[阪神芝]の馬場考察]
まず「開幕週だから内が伸びる」「使い込まれた馬場だから外が伸びる」という少し前時代の常識説は、今となっては多くのコースでは大して通用しない状況…それが通じる数少ないコースの一つがこの阪神芝コース。

実際に4年前の当開催は開幕日は内有利で、最終週4週目には外有利化。3年前の当開催も開幕週は内有利で、最終週4週目には一部外有利化。2年前こそほぼ一貫してイーブンな馬場でしたが、また昨年は開幕週と2週目が内有利で、3週目に外有利化でした。

その近年の中での例外の2年前ですが、その年に限って極端に春開催Aコース使用週が雨に祟られていたのが夏開催Aコースに影響した可能性があるのではないかと推測します。

今年の場合には2年前よりも昨年3年前4年前に近い春開催Aコース使用状況でした…よって、今年は内有利になる予想です。

☆先週のレースレベル(暫定値)(ブログでは土曜分のみ)
(※以上=Hレベ以上 CD=水準上レベル =水準下レベル DE=低レベル =超低レベル)
無題wjy

☆先週のレースからの次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)
[欅ステークス] 9着ポイントブランク
前走オアシスSは前崩れ展開をHペース先行粘り3着での強い競馬だったが、そういう強い競馬は連続してできないという過去傾向の持ち主。
連続好走自体も14年2月にまで遡らないとない。
激走後中4週ローテではブッ飛ぶべきタイミングで、また良績の間隔空いたローテならば全然違う可能性の期待は懸けられる馬だ。

[同] 6着ブラゾンドゥリス
コノ馬の今回人気の根拠である3走前2走前の連勝は共に大外枠からのスンナリ競馬で恵まれたモノだった。
それ以外にもOP昇級後は外枠ばかり引いてきた幸運あって、久しくの内枠砂被り競馬で馬群の外に持ち出すまで相当手間取った分で伸びる所を見せずは案の定と言える負け方。
このクラスで58キロを背負っても上位と言える程の馬ではないだろうが、とりあえず枠順好転での変わり身は当然見込んで良い。

--------------------
☆安田記念の軸◎候補馬の馬名は
人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
《→前走は馬群に入れてキッチリと溜める形を作って-直線では悪癖を持つ1人気馬をダシに使って完璧なタイミングでの抜け出し勝利。こう見るとフロック視したくなりそうな嵌まりですが、ただこれがそう難なくできる馬と鞍上でもあります。
また、例の勝ち切れない癖云々についても、コノ鞍上に騎手替わりしたからなのか馬の成長なのか両方だと思いますが軽減されている近況。
問題はその前走レースを本気で獲りに来ていたかの様な念入り過ぎる調教過程だった分での上積み疑問ですが…そうだとしても、良馬場マイルのベスト条件でやれるならば、能力的に最も勝ち負けに近い位置にあるのはコノ馬だと思います。

この注目馬の馬名はココをクリックで開く人気ブログランキング で見られます!

次回は「有力馬診断の後篇」を水曜深夜24時に更新します!

お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------

☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------
【安田記念の有力馬診断(前篇)〜大阪杯でメイチ仕上げ+安田記念は当初構想外という舐めた参戦経緯でも一流中距離馬の格を示せるのか?[非マイラー]アンビシャス&ステファノス〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
―サンライズメジャー 牡8 池添 58 栗東 浜田
最近のコノ馬が送ってきたシーズンの傾向としては、全て狙い澄ました一戦だけ好走して他は基本的にオール凡走という戦績。その狙い澄ました一戦というのは、休み明け初戦か又は休み明け2戦目のどちらか・・・という話を前走マイラーズC予想で長々と解説しました。

結論としては、そのマイラーズCこそが本領発揮の場面で、そこから間隔空かず続戦となる今回は仮にG1でなくとも嫌うべきタイミングというのがコノ馬です。

▽ヤングマンパワー 牡5 松岡 58 美北 手塚
不器用さと気難しさがあって、スンナリと先行する形が理想。
逆に言えばマイルCSがそうであったように馬群内で揉まれる競馬では最悪だし、先行する形でも急かして行かないといけない様なペースだとどうかという面もある。

前走マイラーズCは逃げ馬不在のメンバー構成で、楽に外2番手確保の競馬で、他馬の進出も早くなかったので早めスパートも功を奏する形に。また、昨年も4月から5連続好走だったが、冬場の連続凡走を超えて再び体調好調期に突入した結果だとも言えるか。
後者の観点で言えば連続好走を望みたいが、前者の観点では安田記念は基本的にはスローペースにはならないというレース…となると無理なくどの程度の位置取りが取れるのかが大きな鍵になるし、それで本当に恵まれそうな展開想定でない限りは・・・。

▽アンビシャス 牡5 横山典 58 栗東 音無
前走安田記念時には「エクイロックス塗布量増の蹄の状態」と「プール調教併用の調教過程」に疑問を投げかけた。
今回はプール調教併用ではないが、坂路での調教時計は低調であるし、エクイロックスは相変わらず目立つし、状態面で前走よりもポジティブな評価までは与えられない。

今回は世間的には待望の距離短縮=マイル路線参戦であるが、それについては予ねてから疑問を呈してきた。

前走大阪杯でのテン乗り福永Jの戦前の感触は「ジッとしていれば掛からないしムキならない(≒促して行く挙動は無理)」とのコトで、だから馬ナリで先行〜中段までに付けられれば理想という考えだった模様だが、結果的には掛かる馬だからと言って行きっぷりが良い馬でもないので自ずと後方に下がる形でした。
掛かる癖が強いというだけでそこまでスピードに秀でたタイプでもないでしょう。
(これが福永Jの継続騎乗や、当初予定された松山Jならば上記で軽視となったのですが…横山典J再登板というのは不気味でもありますが・・・。)

また、コノ馬は一戦毎の消耗が大きいという馬で、今期は初戦中山記念では控え目の調整にして大阪杯に全ての照準を合わせていたはずの馬(大阪杯が今シーズン最後の一戦という話もありました)。
レース後になっていきなり次走は安田記念or宝塚記念という話が出てきた経緯での参戦はあまり良いとは言えません。

▽ステファノス 牡6 戸崎 58 栗東 藤原英
前走大阪杯では、やはりと言うべきか前哨戦とはデキ一変=正にメイチでの出走だった。
その上で、2歳時以来となる先行競馬(の指示)もココへの本気度の表れで、結果的には3着以下に有力馬が挙って差し遅れる競馬になっていたので戦法的にも相当嵌まった感も。

これもアンビシャス同様に前走大阪杯に全力投球されたクチで、これまで[2戦目(メイチ)→3戦目]でパフォーマンスを上げた過去は無い馬ですし、藤原英師の腕を信頼するからこそ前走以上を勝負パターン外のローテとなる今回見込むのは難しいとは言えるか。

また、マイル参戦は3歳時の富士S以来となるが、その理由としては陣営のコノ馬の見立てが「非マイラー」であるから。ただし、マイル戦でも中距離レース質のレースになる東京マイルだけは守備範囲という見解も示していた。
その富士Sはスローペースからの差し決着で中距離馬が乗り切り易いレース質であり、果たして同じ東京マイルだと言えども段違いに生粋マイラー適性が問われてくる安田記念というレース質では違うと言えるはず(もしそれでも激走するとしたら3歳時もマイルCS回避などマイル路線を避けてきた陣営は赤っ恥)(ただしペースが富士S寄りならば話は違ってきますが…)。

▽ロジチャリス 牡5 内田博 58 美北 国枝
前走ダービー卿CTは、馬場は外有利化していたが、それで差し有利の騎手意識もあってかペースは反動で相当なスローペースに。大外枠から逃げたクラレントを前に行かせた2番手から、とても楽な競馬ができたコノ馬が後続を封じて1着を掴んだというモノ。
超大型馬で内目で窮屈になるのは好まない馬だが、上記の馬場だけに内枠でも車間間隔の広いスムーズな競馬ができる下地の上で、また最近では戸崎Jや福永J騎乗で大人しい競馬だったのがウチパクJ起用で「逃げても良いと思った」との積極策も功を奏した。
超大型ダイワメジャー産駒だけにキレるタイプではなくて、この渋化馬場を先行押し切りこそが馬の適性に適うレース振りだったのは間違いない…その中山渋化馬場競馬が今回東京高速決着でも通じてくるとは言えない…。

--------------------
☆安田記念の穴◎候補馬の馬名は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
《→前走は馬場に苦しんだし、スローペースで折り合いにも苦労したり、直線でも馬群を突く形になって最後まで全力追いの態勢に持ち込めず…何もかも上手く行かないという競馬になっていた。
その前から不器用になっても脚を使い切る競馬ならば好走で、その逆ならば凡走という過去経緯で…前走の反省を踏まえて乗られるだろうココでは、少々荒い競馬になっても上位に持って来られる能力は示しているので巻き返しの線は当然あります。
この注目馬の馬名はココをクリックで開く人気ブログランキング で見られます!

回は「重賞展望・馬場考察・レースレベル・次走[激走]要チェック馬リスト」を火曜深夜24時に更新します

お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------


☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
☆馬名(ブログランキング)の見方が分からない方は
コチラのサイト様の説明をご参照下さい
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------
【ブログ重賞OP予想】
東京10Rダービー(勝負度D)
[印]
◎スワーヴリチャード
▲15ダイワキャグニー
▽13カデナ

[見解]

●皐月賞組(上位馬)について
まず、特に皐月賞のレース前までは“この世代の牡馬は総じて低レベル”だと広く言われていた。結果的には、低レベル主流路線組(弥生賞など)による決着ではなく、別路線組の新興勢力の勃興が起きて一定のレベルは保たれた決着になったものの、マイラー志向問われる超高速皐月賞だった点で保たれたレベルの方向がダービーの方を向いていないとも言えないだろうか。なので、単純なレベルという点でも、距離志向の問題でも、やはり皐月賞がそのままダービーに直結するというのは疑問を抱かざるを得ない。

また、例年ならば皐月賞組からNHKマイルC激走馬が輩出されるのだが、本年の場合には3頭出走して何れも皐月賞以上の惨敗を喫している。

そして、皐月賞組からはファンディーナの休養入りだったり、ペルシアンナイトやウインブライトなどレース後の反動・疲れを隠さない陣営も散見される…これも高速皐月賞がダービーに直結しない背景の一つだけに、他の皐月賞を走り切ったという馬についても同様の懸念があるというのは、仮に表に出していなくとも排除はできない。

結論としては、皐月賞激走組はあまり信頼したくないし、皐月賞組も同じくであって…皐月賞がそうだった様に別路線組が太刀打ちできるシチュエーションは整っているという印象。


●別路線組について
本来は積極的に手を出したい別路線組なのだが…京都新聞杯勝ち馬は戦線離脱で、青葉賞勝ち馬は(青葉賞がダービー鬼門ローテという知識が無かった)デムーロによる鬼追い騎乗だったので皐月賞組同様の反動懸念があってしまう。

でも、昨年みたいに余程皐月賞がHレベルでない限りは別路線組が馬券に絡むというのがダービーなので、どれを選んでも反動懸念があるのならばそこには目を瞑って素材重視で大穴▲ダイワキャグニーには手を出したい。

ちなみにダービーTR組からのダービー激走パターンは割とハッキリしていて、「3番手以内の積極策から好走」した馬がダービーでもそのままという例が多い。
最近6年で言えば「マイネルフロスト12人気3着」「アポロソニック8人気3着」「ペプチドアマゾン13人気4着」「トーセンホマレボシ7人気3着」は全てそのパターンで、去年はHレベル皐月賞組決着で出番無かったが、一昨年はTR組の中でそれに最も近かったサトノラーゼンが5人気2着である。

今年その立場にあるのがダイワキャグニーである。
弥生賞は右回り小回り条件を苦にして全くまともに走れませんでしたが、それを除けば東京コースで3戦3勝。
しかも、その全てで先行競馬から後方の馬と同じだけの脚を使って文字通り完封という力の違う競馬で、距離延長や外枠や中2週ローテなど課題も多いのですが実力に比して過小人気を受けているのはコレだと思うので買いたい一頭です。


●皐月賞組(凡走馬)について
皐月賞上位馬に疑問→別路線組はボリューム不足→結局は皐月賞組凡走馬からの巻き返しを狙うという王道的な予想結論です。
高速皐月賞で特殊な適性が問われたので、それとは求められるモノが違ってくるダービーでは着順が入れ替わって当然だろう…というロジック。


大きな期待は禁物ですが、一応前進あって良いのが▽カデナ
その皐月賞で結果的に最も下手な競馬をした(=下手に乗られた)のはコノ馬かも知れません。
皐月賞以前には「道中はソロッと→直線で末脚一気」のオンオフ両極端競馬しかしてこなかったので、いざ皐月賞で今まで教育できてこなかった戦法を試してみたら全く上手くこなすコトができないで、道中で脚を使い切る様な形になり、その上で不得手な急坂からの再加速を試みるも勿論叶わずというチグハグなレースでした。
距離二四が良いとは言い切れないのですが、非急坂での長い直線の東京コースは条件好転になるはず。
前走の反省も生かして終いに特化させたレースをさせれば…それが利くような軽いレース質になれば…激走まではどうかでも善戦以上の走りは可能だと見ます。


そして、本命馬は◎スワーヴリチャードにします。
コノ馬は少し前までは…ソラを使う癖も酷かったし、スタート不良もあったし、折り合い面で難しい所もあったし、完成前のハーツ産駒らしく位置取りを取らずに差し遅れる系の馬だったし…モチロン今でもそれら全ての弱点や癖を克服しているワケではありませんが、(福永カデナコンビとは違って)デビュー戦から全戦コンビを組む人馬一体の過程で一つ一つのレースを無駄にせずに一つ一つ問題を潰してここまで馬を作り上げてきたのは見事だと思います。
具体的には、折り合い欠くのが怖いからと言って出遅れてもそのままの位置取りにさせないで、キチンと勝負できる位置取りを確保できる様になっていたり。
前走皐月賞もコノ馬にとってはダービーの前哨戦でしかなくて、結果的には案の定という競馬振りで中山に対応できずの負け方でしたが、それも今回に向けての良い糧になりませんか。
その上で、果たしてコノ馬の絶対能力がダービーでも頂点に届くのかと言うと結構微妙な所もあるのですが、前々走以前はソラを使う面もあったりして戦績を伸ばせなかった経緯もあるので、この文句無しの舞台条件で繰り出す最大パフォーマンス期待値の“未知の魅力”というのは有している一頭です。

本当は◎は頭というよりは連で買いたいのですが連の相手が作れないので…《単勝◎(75%)、単勝▲(7%)、ワイド◎▲(8%)、ワイド◎▽(10%)》

【twitter平場予想(平場ボツ推奨馬)※平場予想力鍛錬目的での期間限定


【完全版予想(その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬)※価格ベース=1R200円×予想提供数
(本日の提供予想=目黒記念(D/大穴)・安土城S(D/大穴)・京都3R(D/大穴))

-------------------

☆ダービーの◎本命馬の馬名は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!

☆次回は「次週展望」を日曜深夜24時に更新します

お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------

※これ以下は完全版限定記事です/対象の方は「続きを読む」をクリック→「パスワード入力=ログイン」して本文をご覧下さい(ニックネームは何でも可です)
※完全版の日曜予想号の配信は「済み」で、未着対策として以下に配信と同一内容を掲載しています

続きを読む

☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
☆馬名(ブログランキング)の見方が分からない方は
コチラのサイト様の説明をご参照下さい
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------

【ブログ重賞OP予想】
東京11R欅ステークス(勝負度CD)
[印]
◎ラストダンサー
△15エイシンバッケン

[見解]

2人気ブラゾンドゥリスは最近ではマシになってきたとは言えども、砂被り△・揉まれ△の特性の持ち主。OP昇級後はほぼ全戦で外枠を引く幸運に恵まれている。昨秋から使い詰めローテのラスト1戦&G1レース後での余力にも怪しさはあるし、内枠・斤量58を簡単に撥ね退ける程の強さは示していない馬。

3人気ポイントブランクは前走オアシスS3着は評価に値する戦績だが、(間隔詰まったローテでの)連続好走が全然できないというムラ駆け戦績の持ち主だけに、人気薄激走後のタイミングで飛び付くのはどうだろうか。

4人気タムロミラクルはディープ産駒としては異色のダート馬だが、それもダート短距離馬となったら更に稀有な存在となる。久々のダート短距離起用の前走は勝ち馬には大きく離された2着で、5着馬まで着差は開かずの入線。その前走以上にスピード求められるココでも上位能力を示してくるイメージは少しし辛いのだが…。

6人気キタサンサジンは前走重賞勝ちもブライトラインとレーザーバレットを下しただけで、展開も楽ではなさそうなココではどうだろうか。

やはり1人気エイシンバッケンは、少々舐めた仕上がりだとしても今回メンバー相手ならば上位で走らなければおかしい。
ダート短距離・重賞OP路線は上と下のレベル差も大きい路線で、例えばコノ馬の前走フェブラリーSの凡走馬のほぼ全頭が次走格落ち戦で好走している。
根岸S→フェブラリーSという最高峰の戦いをしてきたコノ馬であるとすれば自ずと・・・。

そして妙味所で最も狙いたいのはラストダンサー
前走時には『過去6勝は全て渋化馬場で、当地での近2連続好走にしても高速馬場で記録したモノ。実際に走りを見ても、如何にも軽い馬場でスイスイと走るカンジで、これの良馬場替わりと考えると食指が動かない。』として危険人気視して飛んだのだが、今回は一転して馬場条件好転となる番。
また、前走では極端内枠からインの競馬で砂を被った分でパフォーマンスを下げた面も微妙にあったはずだし、そもそもがダート1400の最高峰の戦いだったので一桁着順というのは決して凡走でもない。
枠順好転(内→中)と馬場好転(良→雨)で、この休み明けローテも寧ろ得意とするモノなので、ココが絶好の狙い時の一頭と見る。

《ワイド◎△、複勝◎、馬連◎△>単勝◎》

【twitter平場予想(平場ボツ推奨馬)※平場予想力鍛錬目的での期間限定


【完全版予想(その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬)※価格ベース=1R200円×予想提供数
(提供予想…京都11R(CD))

-------------------

☆東京11R欅ステークスの穴◎本命馬の馬名は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!

☆次回は「日曜予想」を土曜16時と24時に更新します!

お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------

※これ以下は完全版限定記事です/対象の方は「続きを読む」をクリック→「パスワード入力=ログイン」して本文をご覧下さい(ニックネームは何でも可です)
※完全版の土曜予想号の配信は「済み」で、未着対策として以下に配信と同一内容を掲載しています

続きを読む

☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------
【ダービーの有力馬診断(後篇)〜日本人ホースマンの常識とは懸け離れている…青葉賞ローテが鬼門であるコトを知らなかったデムーロによる鬼追い激走→本番ダービーでどう転ぶ?〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
△アドミラブル 牡3 Mデムー 57 栗東 音無
青葉賞ローテではダービーは勝てないというのは有名な話…決してファンの中で囁かれるオカルト話ではなく、かの名伯楽松田博師も当ローテを嫌っていた通り現場レベルでも一部避けられているレベルの…。

それは音無師は認識していたが故に次走にお釣りを残した軽い調教過程だったのだが、但しそれをデムーロJは果たして理解していたのか…と疑問を投げかけたくなる様な・・・。
デムーロJは能力上位を確信していたが故に無難に大味の競馬をした様なカンジだが、ダービーを見据えるならばもう少し教育的要素ある競馬をしたかったはず(というのが日本人騎手・調教師の一般的な考え⇔デムーロJは青葉賞ローテの云々の知識は持ち合わせていなかった)。それにローテが詰まるのでダービーへ鬼門と言われる青葉賞だっただけに、もう少し次に余力を残すべきだったのではないか。特にこの血統は虚弱な面もあるので、その点でも今回競馬をさせ過ぎてしまった点で心配はある。

また、ダービーの前提としては、決して強い馬が勝ち切れるレースではないという点。青葉賞はこんなスケールある馬が勝ち易いレースで実際に今年もそうであったのだが、ダービーは近年では立ち回り戦の色が濃くなっている。
アドミラブルは青葉賞で出遅れているし、出遅れた後もデムーロJの挙動の割に鈍い追走で最後方競馬になっているし、結果的にペースと少頭数戦が向いて力でねじ伏せる結果になったもののフルゲート多頭数線のダービーで同じ競馬が通用するはずもなく(力が抜けきっていない限りは)。直線ではフラフラしており、今回は相手が弱くて簡単に抜け出した後だったので問題なかったが、もしダービーで直線激戦となった時には結構な不安要素になってくると思う。

この世代でコノ馬が一番強い馬というのは真実に近いと思いますが、でもイコールダービーで買うべき馬だとは言い切れないです。

△ダンビュライト 牡3 武豊 57 栗東 音無
前々走弥生賞はルメールJのソツの無い好騎乗での権利獲りだと思えたが、いやいやもっと外目スムーズに消耗競馬した方がパフォーマンスは上がるのだと言うのが前走皐月賞での結果だったと思う。
果たしてその皐月賞からダービーで上げて来られるのかどうか…手の内に入れた武豊の継続騎乗の大一番という怖さはありますが、基本的にはより直線勝負の色が濃くなってはキレ負けの方が想像できるが…。

―マイスタイル 牡3 横山典 57 栗東 昆
前々走弥生賞は『…“上手く乗った順”のアドバンテージが大きそうなココで、中山マイスターの鞍上を迎えて奇襲戦法が見込まれる…』として本命を打ったが、結果その通りに横山典Jの手腕だけで持ってきたと言っても過言ではない2着。
超凡時計(前日未勝利戦と同レベル)での2着なのだから、ハッキリ言って仮に馬の実力が全然なくても残れたのかも知れないくらいの恵まれ方で・・・。
全く強くない馬であるし、距離がこれ以上延びるのも良いとは言えないので苦戦必至。

△ダイワキャグニー 牡3 北村宏 57 美南 菊沢
前々走弥生賞は右回り小回り条件を苦にしたのが敗因の大半なので、前走プリンシパルSでは左回り外回り条件に替わればこの位は走って当然という勝利…あの弥生賞でも2人気に推された程の馬で、それがこうして万全をアピールして一線級に殴り込んできたとなれば、やはり大いに再評価すべきと思う。

ただし、この馬のプリンシパルSの勝ちっぷりを見て思い出したのが、10年プリンシパルSで好時計圧勝したルーラーシップ。それもプリンシパルSだけ走ればダービーでも勝ち負け必至だったはずだが、競馬は1頭でのタイムトライアルではなく“競争”なので、弱い相手にどれだけ強くても-強い相手に対してはまた別の能力が問われてくるワケ。その部分で格段に競争が激しくなるダービーというレースで自分の力を発揮させてもらえずに5着止まりになっていた。
ダイワキャグニーも現に右回り・小回りと言った要素だけであそこまで大きく沈んでいる通り(同じく右回り不得手のスワーヴリチャードなどは格好は付けています)、競走馬としての走破力以外の部分ではまだ未熟な面が大きい馬。
プリンシパルSにしても間隔空いたローテとゆとり調教で何とか力発揮できたという背景もあって、中2週ローテとスタンド前発走など自分との戦いという面での懸念も少なからず。その上で、今回にしても鞍上の大きなアクションと広いスペースで伸び続ける末脚を発揮するに至ったが、それを果たしてダービーでも望めるのかというと・・・。
馬としては世代上位だと見たいですが、ただその強さは信頼できる代物だとは言い切れない…特に立ち回り勝負ダービーには於いてはそれを意識しなければならないと思う。

★カデナ 牡3 福永 57 栗東 中竹
1,今年の皐月賞は予告通りの超高速馬場での高速決着…となるとマイラー志向馬の活躍の場となって、このダービーへの直結度は決して高いとは言えないというのが定説。
2,そうは言っても、別路線馬というのはほぼ皐月賞に間に合わなかった馬同士の争いでもありますし、青葉賞などの鬼門ローテも存在しますし、やはり皐月賞組がダービーでの上位勢をある程度形成するというのが一般的。

1と2から導けるのは…安易な話ですが、それだからこそ皐月賞に対応できずに敗戦を喫した組の巻き返しというコトになる。
その期待を懸けたいのは現時点では2頭居るのですが、その一頭目スワーヴリチャードは敗因が物理的に目に見えているので人気落ちは限定的になる模様ですが、もう一頭のカデナはどうやら一気に見限られそうな見込みで…。
でも、上記した通り、今年の皐月賞は特殊な適性が問われる場でしたから…その面でのダービーでの条件好転は間違いないだろうコノ馬には結構な期待をしています。
コノ馬の鞍上を務める福永騎手に対しては辛辣なコトを書く場面が多いのですが、個人的な好き嫌いは別にして、そりゃあ日本人騎手の中での下手じゃない度はトップクラスですし-買いだと思える時の信頼度も同じくトップクラスだと思っていますからね。
--------------------
☆ダービーの大穴◎候補馬の馬名は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
《→有力馬診断は枠順発表前に作成済み…ココは枠順発表後の書き込みなので一部見解のズレはご承知下さい。
スワーヴリチャードは誰が見ても好枠で無難な所としてはコレなのですが・・・。
カデナはある程度巻き返しあると思いますが、激走まで見込める程のスケールある馬ではなく(紐上位馬には良くても軸級で買うのはどうか…)。
素直に強い馬を買って良いというコトなら〇〇〇〇〇なんですよ…決して弱くないコノ馬が二桁人気近くというのは非常に魅力的です。

この注目馬の馬名はココをクリックで開く人気ブログランキング で見られます!

次回は「土曜予想」を金曜深夜24時に更新します!

お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------

☆当ブログに初めてお越しになった方は考えるヒントブログとは?トリセツ記事(印の意味など予想の見方からブログの軌跡まで)からご覧下さい
お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------
【ダービーの有力馬診断(中篇)〜皐月賞前「右回りでは致命的な弱点(馬体的欠陥)を抱える」のスワーヴRは当然左回り一変⇔変てこ走法で嘗てボロ負けの左回りは未知クリンチャー〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
スワーヴリチャード 牡3 四位 57 栗東 庄野
前走皐月賞での有力馬診断の時点でダービー展望も含めて書いたので…まずはそれをご覧下さい↓
『もしも今回がダービーならばコノ馬を最有力評価すると思います。
ただし、この皐月賞に於いてはコノ馬を信頼するコトはできません…なぜならば皐月賞不向きの致命的な欠点“右回り不得手”を有しているから。
その欠点をレースで見せたのはもう半年前の話なので終わった話かの様にメディアなど巷では全然フィーチャーされていませんが、調教を見る限りでは“その弱点は確実に今もあります(それも軽微ではないレベルで)”…というか、馬体に欠陥(大雑把に言えばサラブレッドとして非理想的な左前脚の形状)があるので一生治らないのかも知れません。

未勝利戦(右回り阪神)から東スポ杯2歳S(左回り東京)でのパフォーマンス一変については、当時東スポ杯2歳S回顧で「今回はこれまでの2戦とは別馬の様なパフォーマンス。要因の一つとしては回りの違いで、前走までは右回りでモタれ癖を出すなどしてスムーズな加速が実現しなかった。それに対して今回は左回り替わりも効いて、モタれ癖をほぼ出さなかったのと、そもそも右手前が得意というコトもあって、見違える様な速い脚のスパートを繰り出した。」と書きました…なので、(ドゥラメンテしてくれる騎手ならば話は別ですが)本番はダービーという考え・鞍上四位Jの性格・小回り右回り内枠となれば大分モタついての差し遅れが現実的ではないでしょうか。』
・・・
皐月賞前の競馬マスコミ報道を鵜呑みにしていれば「右回りで2戦2連対で問題ナシ!」と思ってしまう所ですが、そんな翼賛的しかできない競馬マスコミ報道がアテにならないというのは一定以上の競馬ファン歴がある方ならば誰もが知っている話…キチンとそれ以前の経緯や自分の目で確認できる事実(レース映像や調教映像)のチェックこそが陣営発表や翼賛的報道よりも真実に近づける…皐月賞前には右回り云々の話はほぼ出回っていなかったのに、今回は右回り云々が主役として扱われていますが、それは正しいとしても勝てる情報にはなりません。

まあ、本当に実際のレースでも広い意味で右回り条件が大いに仇になったという負け方でしたので・・・結論的には左回りでは別馬になれる馬で、この名実共に大目標であるダービーでの一変は約束されていると言って良い(問題は前走敗戦での人気落ち具合が然程ではない点)。

▽クリンチャー 牡3 藤岡佑 57 栗東 宮本
皐月賞上位馬の中では、最も距離延長がポジティブ要素になる馬。
ただ、一点だけ大いに気になるのは、果たして左回りでまともに走れるのかという点。
コノ馬は今でも走法がかなりヘンテコな馬で、初戦は中京コース(左回り)で何もできずだったんですよ…今左回り替わりでも大丈夫なのかと言えば、本当に蓋を開けて見ないと分からないです。
今回は調教では左回りも大丈夫と報道されてますが、前走皐月賞では右回りですら怪しい所がありました…スピード乗りにしてもタイトさにしても調教と実戦では負荷が全然違いますから予断はならないと見ます。


▽アルアイン 牡3 松山 57 栗東 池江寿
今年の皐月賞は予告通りの超高速馬場での高速決着…となるとマイラー志向馬の活躍の場となって、このダービーへの直結度は決して高いとは言えないというのが定説。

正にそれを追い風に皐月賞馬になったのがアルアインで、実際にシンザン記念→毎日杯という裏ローテを歩んでいた通りに当の池江師にとっても想定外のマイラー予定馬のクラシック激走だったとのコト。

やはり血統的にも体型的にも距離2000未満が良さそうで、上記した通りにだからこそ嵌まる高速皐月賞だったワケで…今度はそうは行かないはずのダービーでもう一丁はどうだろうか…。


△ペルシアンナイト 牡3 戸崎 57 栗東 池江寿
皐月賞マイスターデムーロJの果敢な騎乗振りで勝てるポジショニングはできたものの、アルアイン松山の気迫に押された分だけ進路を確保できず…その差だけ最後まで詰められなかった紙一重の敗戦。
皐月賞を勝つ為の騎乗を100%しているので、そしてこちらも距離2000辺りまでが適距離だろうから、このダービーではそれが仇にならないかの懸念はある。
ハービンジャー産駒としては異色だが、距離2400で流れに乗る競馬を容易にできる馬ではなさそうで、その上でテン乗り戸崎騎手というのも好走を遠ざける材料になりそう。

▽サトノクロニクル 牡3 除外対象 57 栗東 池江寿
これまでの戦績は1着1回と2着3回。2着3回はどれも0.1秒差内で、取りこぼしの様なレースも目立つ。
ただ、これでこそ本格化前のハーツクライ産駒といったカンジで、どうしてもジリっぽさが出て勝ち切れないというのはあるあるである。
その意味ではハーツクライ産駒としての一流馬にありがちな成長曲線の俎上にあるとも言えて、どこかで一皮むけてくる期待感は持てるが…それについては3歳春ではまだ期待値高いとは言えない。
京都新聞杯のレベルも悪すぎではなかったし、それに一頓挫明けとややチグハグな騎乗での2着ならば底を見せたとも言えないが、でも善戦はあっても激走の期待感はそれ程は・・・。

--------------------
☆ダービーの◎候補馬の馬名は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
《→例年の視線で見れば完成前のハーツクライ産駒というコトで心許なさもあるのですが…今年のやや低調なメンバー内ならば大丈夫だろうというのと、やはり厩舎陣営と騎手が一体となってダービーを大目標に積んできた経験がココで物を言うと思います。
折り合いがどうか・位置取りがどうなるかなどの不安も抱えているのですが、それでもこれまで全レースでコンビを組んできた〇〇騎手のこれまでの騎乗振りを見る限りでは、勇気を持ってキチンと所謂ダービーポジションを確保してくるはずですから…その為の布石を前々走でも凡走した前走でも打ってきている過程は大きな武器になります。
それさえできれば、イメージ以上に器用に脚を使える馬なので…この底力要求度低い立ち回りダービーならば良い線まで行くはず(ただし、外枠ならば上記の前提が崩れてくるので、重い評価は改めなければならないです)。

この注目馬の馬名はココをクリックで開く人気ブログランキング で見られます!

回は「有力馬診断の後篇」を木曜深夜24時に更新します

お気に入りのブログの更新通知をLINEで受け取れるようになりました

--------------------


↑このページのトップヘ