考えるヒント(常勝競馬)〜8年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ〜

今週は「 ダービー 2017 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を訴求するブログです】 ≪遂に8年目突入・行列のできる競馬予想・時にライブドア競馬ブログ1万中1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始8年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

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この人気と予想開始8年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

09年より予想活動をスタート、11年からはブログ【考えるヒント(常勝競馬)】を本格始動、15年には競馬誌【競馬王】登場(→現在連載中)
その圧倒的な洞察力とセンス溢れる爆穴予想で一躍注目を浴びる。競馬ブログランキングでは常に上位に名を連ねている、若手予想家の人気筆頭格。競馬王15年5月号でメディア初登場を果たした(…と書いて貰いました。。)

【メディア情報】
競馬王2015年5月号(http://qq1q.biz/nGsq)「毎年のようにプラス収支を叩き出す猛者達に聞いた[勝ち組への転機]」
競馬王テクニカル 儲けの法則編(http://qq1q.biz/nGss)「同上」
競馬大的中~2015秋GI前半号~(http://qq2q.biz/nRQk)「スター予想家に聞いた[俺の勝負レース](府中牝馬S)」
競馬大的中~2015秋GI後半号~(http://ur0.xyz/p853)「同上(エリ女)」
競馬王2016年1月号(http://www.amazon.co.jp/dp/B016YNYUTS)「<巻頭特集>逆転の有馬記念3つのシナリオ」
競馬王2016年9月号以降「過去開催レース分析コーナー内で連載中」

【予想印の見方】
●印は「◎[本命馬]→〇[高確推奨馬]→▲[妙味推奨馬]→△[ヒモ推奨馬]→▽[押さえ馬]」を用います
●勝負度は「(A[稀]→)B[上]→C[やや上=勝負予想]→CD[水準=準勝負予想]→D[やや下]→E[下]」を用います
●“予想の意図”を端的に示す手段として参考買い目の掲載を行いますが、丸乗りを推奨する買い目ではありません。特に当予想の基本である“一定以上の人気薄馬の複勝馬券”は、現在の馬券の売れ方=オッズ構成に於いて(他券種と比較して)常に過剰人気=配当が大きく目減りする不利な馬券と化しています。ですので、ご自身の予想と組み合わせるなどして、連系馬券で活用して頂くコトをオススメします(大雑把に言えば…穴馬の複勝勝負と、穴馬から適当な数頭に流す連系馬券勝負とでは、最終的には後者の方が間違いなく高回収率が得られます)。

(お問い合わせは sguw125@gmail.com まで)
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【ブログ重賞OP予想】
東京11R青葉賞(勝負度D)
[印]
◎タガノアシュラ

[見解]
コノ馬は2歳時にはマイルG1でそれなりに人気になってもいたが、当時から指摘していた通り完全な中長距離馬である。
脚質的なイメージもあってかスピードある馬として見られがちの様だが、今回の距離2400くらいがベストでもおかしくない馬…そこが盲点となり妙味生まれそうな。

4走前G1レースでは「デコボコした荒れ馬場が駄目」という鞍上コメントで、3走前の重賞レースでも「渋化馬場が主な敗因」という鞍上コメントで、その連続凡走は普通に考えれば馬場が全ての負け方だと解釈できる。

ようやく本来の距離路線に使われた前々走は必然の一変パフォーマンスで、そこから距離短縮となった前走はそれよりも1秒以上速い前半追走のHペースとなり崩れたという経緯。
初勝利は楽勝、2勝目は今回上位人気馬に完勝、3好走目の前々走では勝ち馬は後のG1でも好走する位の馬・下した馬も重賞好走馬やOP好走馬など…やはりこの距離長めで自分の競馬ができた時の能力についてはソコソコあると認められる。

これまで距離延長ローテ且つ良馬場では2戦2連対。

過去の青葉賞は多頭数激戦になりがちでこの手のタイプは好走できていないが、今年の場合には異例の少頭数立てで前走スローペース経験の鈍足中長距離馬ばかりのメンバー構成なら…このタイミングでの関東騎手起用も好感できますし、展開一つでどの着順でもあって良いと思います。


1番強い(勝つ可能性が高い)のは1番人気アドミラブルだと思いますが、このやや手控えた感ある調教過程が当日の状態にどう転ぶか…。

2番人気ベストアプローチも能力は認めたいですが、3着っぽい2番人気馬というコトで期待値的に印を積極的に打つべき存在でもないだろうと…詳しくは前走弥生賞後の次走チェック馬見解を参照↓
『母父ガリレオの日本での賞金順5はヴァンキッシュラン、ゴールドテーラー、ウェルブレッド、ローハイド。
父父ガリレオの牡馬だとリッチーリッチーが出世株。
これらの産駒に共通するのは異様なまでの2着3着の多さ…。
やはりこの血の特に牡馬だと日本では重すぎて、それで俊敏な脚に恵まれないだけ勝ち切れるケースが少なくて、ただし重厚さあるので強い相手でも2着3着などの健闘も目立つという傾向になっている。
ベストアプローチも正にそれで、自己条件でも勝ち切れないだろうが、上級条件でもそこそこ以上にやれる資質の持ち主ではないだろうか…(中略)…激走可能性舞台の皐月賞に出られないのは痛いが、今後も大物食いタイプ馬としてマークしていきたい一頭だ。』

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☆次回は「日曜予想」を土曜16時と24時に更新します!

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【天皇賞春の有力馬診断(後篇)〜橋田厩舎×近藤オーナーの最後の砦だったアドマイヤデウスも遂に今春転厩(引き剥がし)で…新厩舎の元での“脱ぽっちゃりスタイル”で再上昇!?〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
▽アドマイヤデウス 牡6 岩田 58 栗東 梅田智
遂に橋田厩舎×近藤オーナーの一番馬だったアドマイヤデウスも、橋田厩舎から引き剥がされて最近のオーナーお気に入り梅田厩舎へ今春転厩。
その初戦だった前走日経賞だが、かなり見違える様にスッキリした馬体で出てきた…それは賛否が分かれるかも知れないが、常々太目残りを指摘してきたウチの目線で言えばそれは大いにプラス材料(転厩効果)だった見たい。

ただ、15年春も16年春も16年秋も17年春も…本番G1前のG2レース時点でだけ結果を残して、それは次のG1に於いては全く生かされないという戦績をずーっと続けているのは気掛かり。
そもそも春天は季節的にも鬼門としているレースだけに…。
前走日経賞のレース振りも勝負所に差し掛かるまでにズブさを見せてから最後まで伸び続けたという内容で、こんなんでは春天での平坦直線スピード勝負では間に合わないのではないか。


〇サトノダイヤモンド 牡4 ルメール 58 栗東 池江寿
菊花賞後には『距離が長くても短くても問題なくて、直線が長くても短くても問題なくて、枠順が外でも内でも問題なくて、そして気性も良くて騎手の自由自在な競馬もできて、そして何よりも絶対的な能力も持ち合わせていて、少なくとも日本競馬では常にG1で連対は外さないのではと思わせられるスーパーホース。』と見解した馬。

前々走有馬記念では古馬最強キタサンブラックと力量互角の競馬だった。
ローテの面では、キタサンブラックはJCでギリギリの仕上げを施した後の余勢でこなした一戦なのに対して、サトノダイヤモンドは菊花賞→有馬記念という黄金ローテを組んでいた。
適性の面では、キタサンブラックは大トビで現に小回りコースよりも外回りコースで勝ち切っている馬で、対するサトノダイヤモンドも今回は急坂で脚が止まりつつラストのラストで交わす競馬だった。
その有馬記念時点では甲乙付けられなくて、その斤量2キロ差を上回る成長力をサトノダイヤモンドが今後見せられるかに全ては懸っているだろう・・・。

そして、今期始動戦の阪神大賞典では、更にパワーアップして出てきていた印象。
ただ、そのパワーアップ=筋肉量増というのは長距離克服とは相反するモノでもあるのだが、それでも昨秋菊花賞よりも遥かにスタミナ問われるレース(シュヴァルグランの土俵)ながらも完勝した辺りは、現時点でディープ牡駒の弱点になっている古馬になってからの総合的な成長力がキチンとあったと解釈できるか。

今回天皇賞春は、一般的には阪神大賞典よりもスタミナ馬よりも中距離性能=普遍的な馬の能力が問われるレースで、阪神大賞典以上に走れなければおかしい場面=死角というのは特に見当たらないし、対キタサンブラックという観点でも前回対戦から4ヶ月後での確かな成長力で再度好勝負は必至だろう。


―スピリッツミノル 牡5 幸 58 栗東 本田
父ディープスカイ×母父ラムタラで、これまでの好走歴も中長距離・渋化馬場に多いというスタミナ馬。
なので、この長距離で積極策でも仕掛ければ良い線は行きそうに思えるのだが、その初速が無かったり他馬を気にする面があったりで、結局は前に行こうとできない&置かれていく競馬になりがちで…フルゲート多頭数競馬では良い競馬ができない可能性が高い望み薄馬。


―ラブラドライト セン8 酒井学 58 栗東 斉藤崇
―ファタモルガーナ セン9 ○○ 58 栗東 荒川

ラブラドライトはダイヤモンドSでアルバートに次ぐ2着馬。
ファタモルガーナはステイヤーズSでアルバートに2着馬。
その路線で完全格上の立ち位置にあるアルバートについても前篇で低評価したが、それよりもツーランク以上は格下感ある両馬についても当然より厳しい評価になる。
ラブラドライトは軽ハンデ激走馬なので言うまでもないだろうし、ファタモルガーナも前走ダイヤモンドSでの敗因がキレ負けだと自供する様な馬…それが春天で好走善戦できる道は無い。


―ワンアンドオンリー 牡6 和田竜 58 栗東 橋口慎
前走阪神大賞典時の中間調教でも、何故か武豊Jが乗ると右回りでも全く問題ないという話だったのだが、結果的にはレース本番では精神的な面もあるのか右回りでモタれたりフワフラしたりとスムーズな競馬にならず。
前任の田辺Jも左回り向きを進言しており…その左回りのキレる脚(速い脚)一切不要のレースならばジャパンC善戦など可能性を残している。
その面を改善できるワケでもないにも、全く戦略的とも思えないG1だからという理由での右回り春天挑戦…そして鞍上はテン乗りの和田J…ココでの変わり身は望み薄。


〇キタサンブラック 牡5 武豊 58 栗東 清水久
前走大阪杯については、最近では中長距離路線により適合してきた感もあって距離二千という中距離には不安もあったが、それに対応して見せようとする陣営の大阪杯への本気度が勝因の一つ。
具体的には、春シーズン3戦中の1戦目にも関わらず、坂路3本追いもクローズアップされたが熱のこもった調教が施されており、馬体的にも長距離仕様のスラッとした姿から今回は過去最高馬体重の筋肉量増のスピードを追求した仕上がりだったし、それと共にテンションが高くなっているとの不安説も流れた様に初戦から相当気の入っている姿だった。

恐らく今シーズンが過去の中で最も負荷の掛かる競馬を続けるシーズンになるはずで、その点で3戦目宝塚記念まで持つかどうか。そして、距離二千に適合させ過ぎた感ある始動戦だったので、すぐ先の距離三二でどうなのか…不安点を挙げるとすればその辺りに(本当の一流馬の全盛期ならば乗り越えられる要素)。

★○○○○○○(←天皇賞春の◎候補馬)の馬名は
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一発の魅力は無いので頭◎候補ではないのですが、2強に次ぐ着順(3着?)までに入る確率が最も高い馬はどれなのかと言えばコレを挙げます。
3番人気からの中人気馬は本当はどれもこれも距離3200に不安あるという馬ばかり…(春天はそういう馬でも来られるレースですが)その中で距離不安が全く無くレースに挑めるというのは鞍上も自信を持って乗られるはずですから割とアドバンテージになると思います。
もし2強が有馬記念(マーク戦)をやるならば、その時には片方が欠ける結果になる可能性も出てくると思います…その時に2着ゲットするのもスタミナ馬の方に分があるはずですから。
力では2強に勝てない馬ですが、それでも戦略としてコノ馬から狙いに入るという選択肢もアリだと考えています。
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次回は「土曜予想」を金曜夕方に更新します!

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☆馬場考察
[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速〜C並〜F超低速]の7段階表記) ]

東京…土日共にイーブン/土はA、日はB
京都…土はイーブン〜やや内有利、日はイーブン/B
福島…土日共にイーブン→やや外有利/B

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
東京…2週目/Aコース/伸び所はイーブン付近/馬場差はA
京都…2週目/Cコース/伸び所はイーブン〜やや内有利/馬場差はB〜A
新潟…1週目/Bコース/伸び所はイーブン付近/馬場差はC


[ピックアップ競馬場[新潟芝]の馬場考察]
数年前までの新潟芝は普通に内有利になる場面も見受けられたが、エアレーション作業がより押し進められた13年夏開催以降はほぼほぼ[内有利]のシチュエーションが見られずに、ほぼほぼ[イーブン〜外有利]の範囲内になっているのが大きなポイント。
この春開催の例年でも早くも2週目には外有利が出現するという伸び所の移り変わりの早さにも要警戒。
ただ、馬場が外有利になると、その反動として[逃げ先行勢が馬場の良い外目に持ち出す→相対的に内目を通った馬が極端に有利な決着]・[前の馬を楽に行かせてしまう前残り展開]が恒例行事でもある。

☆先週のレースレベル(暫定値)(ブログでは土曜分のみ)
(※以上=Hレベル以上 CD=水準上レベル =水準下レベル DE=低レベル =超低レベル)
無題j5a

☆先週のレースからの次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)
[日曜東京3R(未勝利)] 6着パルナッソス
ダートでは4戦して内枠10着→大外枠3着→最内枠12着→中枠11着→大外枠6着という戦績。
砂苦手馬で、前々走12着は最内枠で砂を被ったのが唯一最大の敗因だったし、前走11着も馬群内で終始手応え悪い追走していただけに敗因は明確だろう。
今回は良績の待望の大外枠替わりだったワケだが、去勢明け初戦での馬体減はマイナスファクターであったのと、ややHレベルの相手関係だった分で6着止まり…結論としてはパフォーマンスとしては十分評価できるレベルだった。
やはり外枠からならクラス通用の能力があるコトは分かったし、その上でワケ有りとHレベル戦での3戦連続1.5秒差以上負けでこのまま人気上がらないならば次走以降に好枠引いた機会で狙い撃ちたい。


[日曜東京12R(1000万下)] 7着ダイワインパルス
これまで東京ダートマイル戦では、時計早い稍重馬場では4着6着で、その一方で良馬場ではオール3着内という戦績になっている…今回はその不得手の前者での7着凡走。

また、前々走は当日の外枠有利バイアスが顕著だった馬場での最内枠であったのと、エンジンの掛かりが遅くて差し遅れ競馬一辺倒タイプという自身特徴的にも内枠は不向き(極端内枠時は10戦1好走⇔二桁馬番時は9戦6好走)であるのと…そういう逆境条件が幾つも重なった故の必然の凡走だった。
前走9着でも二桁馬番にも関わらずわざわざ最内に潜り込む競馬をして、直線で漸く大外に持ち出せたラスト100m地点まで前が詰まり続けた何もできずの止むを得ない凡走だった。
そして今回7着でも二桁馬番にも関わらず内に突っ込んで窮屈になっての不完全燃焼。

四度目の正直で今度こそ得意戦法の外差しを実行すれば…その時には一変好走も当然視野に入るはず。
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☆青葉賞&天皇賞春の◎候補馬の馬名は
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《[青葉賞]→コノ馬については前走時の有力馬診断で『これまでの3戦は距離2000のスロー競馬で、それよりもゆったり・長い距離の方向になった方が良さが出そうなレース振りだった。ステゴ産駒らしく春時点での完成度も他よりも見劣る晩成気味の馬に見えて、実際に陣営も春の大目標は一貫してダービー=無理筋に早期に間に合わせるつもりは無さそうで、このスプリングSにしても皐月賞の為というよりもダービーTRへのステープレース的な位置付けというのが真意の参戦である。近走から距離短縮・内回り替わりでどうかの適性面と、上記の本気度の面から今回はどうだろうか・・・』と危険人気評価しました。
結果的に人気を裏切る着順となりましたが、それでも上記のダービーTRの叩き台の思惑や、距離やコース適性や、鞍上の荒い騎乗を思えば十分健闘したと言える成績…何もかも全ての状況が好転する今回青葉賞では当然それ以上に走れるはずで好勝負可能な一頭と見ます。

[春天]→
つい数ヶ月前に頂上G1レースで好走している“能力”と、過去の長距離G1出走時の惨劇で春天不適合馬と見做されて人気落ち必至の“妙味”と、そして長丁場では高確率で何かを仕掛けてくる(イメージだけでなく実際にもそうです)“鞍上”と…その今回はやっぱり怖い一頭だと見ます。
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次回は「有力馬診断の後篇」を水曜深夜24時に更新します!

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【天皇賞春の有力馬診断(前篇)〜[シャケトラ]前々走は鞍ズレ起こす程の乗り難しい馬…前走は田辺の十八番騎乗で勝利(要田辺補正)→中山芝特化の田辺に京都でも同様の期待とは?〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
★ゴールドアクター 牡6 横山典 58 美南 中川
確かにこの春天参戦も当初予定されていたモノでもないし、鞍上交代にしても消極的な追い詰められた末の手という感で最近の中では人気急落もありそうだが…それでも腐っても昨秋の最もHレベルG1好走馬という能力は見限れない。
春天では求められる能力値がそこまで高くは要求されないので、コノ馬の現時点の能力でも足りるはずで、あとは如何に特殊な春天というレースで上手く競馬できるのかの要素に懸っている。
昨年春天はイレ込みと極端外枠が敗因で、決して致命的に長距離不適正を示しているワケではない。
多少の能力低下があるとしても、今の精神状態で今年こそ好枠からなら絶好の競馬ができるはずの馬で、前年大敗=リピーター不人気するだろう今回は妙味的にはアリな一頭ではないか。


▽シャケトラ 牡4 田辺 58 栗東 角居
前走日経賞については、大型マンカフェ産駒で大きく跳ぶ馬で、母父にはシングスピールが入っておりスタミナ〇で、鞍上は中山外捲り戦法のコツを掴んでいる田辺Jで、如何にもこんな(持久力問われる流れで)大味な競馬をさせれば一番の能力を出せるというレース振りをしてきた。
逆に言えば小細工する様な競馬は合わない馬だし、前々走日経新春杯が鞍ズレを起こす程だった様に折り合い面には結構怪しさある馬だし、果たして勢いに乗って春天も一蹴できる馬なのかと言えば結構疑問も大きい。
現に近年の内枠イン勢有利の春天では、この手の不器用競馬・折り合い難馬は人気を背負って飛びまくっている。
今、美浦リーディングジョッキーとして持て囃されている田辺Jも、田辺騎乗補正の必要性が出てくる中山芝以外では普通の日本人上位騎手と言ったらアレですが、京都長丁場での(コノ馬が好走する為には必須になる)好騎乗の期待もそこまでは・・・。


―トーセンバジル 牡5 四位 58 栗東 藤原英
前走阪神大賞典は事実上2強とその他8頭のレース。2強が抜けきった後の3着争いだが、そうなれば当然2強を無視して3着を獲りに来た馬の方が有利になる…それは正に四位Jの十八番だった。
鈍足ハービンジャータイプ馬だが、それでも間に合うというか、それと鞍上四位Jのテクによって嵌まったのが阪神大賞典3着で、それ以上ができる馬ではないのでG1では用無しだろう。


▽レインボーライン 牡4 Mデムー 58 栗東 浅見
まずは前任福永Jの菊花賞後のコメントを参照↓
『ステイゴールド産駒は馬群を縫うような競馬よりも、多少のロスはあったとしても、外を回す形のほうが力を発揮できる馬が多いように思うからだ。極端に折り合いを欠くシーンこそなかったが、最後の下りを迎えるまでは、折り合いを付けるのが難しかった。前半の力みがなければもっと際どかったとも思うが、だからこそ、この馬にとって3000mは、やはり少し長いように感じた。』
・・・
前走日経賞では何故デムーロJが詰まってまで最内に拘る騎乗を見せたのかと言えば、やはり距離不安が大きかった様に思える。
外を回せば距離不安、最内を回せば上記の通り当馬の本領発揮ではないパターン。
前走にしても結構折り合いに苦労する面が見受けられたし、更に距離延びる春天での好結果は少し難しいという印象も。
3歳秋菊花賞みたく着拾い競馬をすれば嵌まれば好走も有り得ますが、菊花賞よりも断然に前がバテる展開にならないのが春天なので、それも期待薄と言わざるを得ません。


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長距離重賞路線での大活躍で(2強以外で)今年も多少は人気するだろうが、大分常識として浸透してきていると思うが春天は生粋ステイヤーの為のレースではない。

近年の天皇賞春は生粋のステイヤーの出番は稀(ゴールドシップ大捲りの年など)で、スタミナ馬よりも京都コースらしい立ち回り重視で中距離馬のスピードが重宝されるレースになっている。
コノ馬は前走の勝利時にしても3走前の勝利時にしても超長距離を自ずとゆったりと競馬するのが身に付いており、その上で少し距離が短くなった前々走を見て貰えれば分かると思うが[10-12-15-16]の通過順の通り後半のスピードアップに対応できない不器用な取り口になっている。
これは平常の春天に於いては致命的である…今年も直線で良い脚を見せても惜しくもなく届かないという結果にしかならないか。

△シュヴァルグラン 牡5 福永 58 栗東 友道
前走阪神大賞典ではサトノダイヤモンド>シュヴァルグランが決定的に。
間違いなくコチラに分があった土俵にも関わらず、サトノダイヤモンドに完全な力負けを喫したとなれば、この春天での逆転挑戦権は実質的に失ったと言えるか。
春天は時に内有利のバイアスが強くなるレースなのでそれのバイアスを味方にできる馬が一発候補になりそうだが、シュヴァルグランの場合にはそれもないだろうから。
昨秋シーズンの課題だった馬体重増にも歯止めが掛かっていたし、調教の動きも良化していたし、2戦目で大きく変わる余地というのもあまり無さそう(でも、これは2強を強く意識しての評価で、2強以外の中では前走だけ走れば最先着になりますから…)。

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回は「重賞展望・馬場考察・レースレベル・次走[激走]要チェック馬リスト」を火曜深夜24時に更新します

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【谷川岳Sの有力馬診断】
―ウインガニオン 牡5 坂井瑠 56 栗東 西園
OP昇級後は4連続凡走だが、4走前と2走前は逃げて展開不利で、3走前は0.3秒差で、全く足りないという馬ではない。

一昨年は6月7月に連勝してそれ以外は凡走、昨年は6月から8月まで3連勝してそれ以外は凡走という生粋の夏馬。
まだ昨年夏の絶好調時には及ばないという話で、夏場の変わり身には警戒はしたいが今回はまだだろう…。

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【ブログ重賞OP予想】
京都11Rマイラーズカップ(勝負度D)

[印]
◎イスラボニータ

△4エアスピネル
▽1サンライズメジャー

[見解]
可能性は決して高くないですが…一番穴で買いたいのは▽サンライズメジャー
直前までサンライズメジャー本命予定で用意していたので無駄に長い見解でアレですが…まずはコノ馬の昨秋始動戦スワンS後の次走チェック馬見解を参照↓
『去年のスワンSはまるでヤラズの競馬だったが、今回もそのデジャブの様な後方ままの残念な競馬になっていた。
珍しく1週前ビッシリ追いをせざるを得なかった通りに仕上がり遅れだったが、そういう叩き台の意識と、気難しさからどうせ叩き台なら折り合い重視をしたい意図があったのだろう。

あとは過去の休み明け初戦時の厩舎コメントを見て頂ければ全容が分かって頂けるかと…。

4回目の休み明け初戦の14年ポートアイランドSは「気の勝ったタイプで久々は苦にしない」の厩舎コメントで3着好走。
3回前の休み明け初戦の15年マイラーズCは「初戦からの気持ち」の厩舎コメントで2着激走。
前々回の休み明け初戦の15年スワンSは「1回使えばという感じもする・・・次に繋がる競馬を期待」で後方競馬で7着凡走。
前回の休み明け初戦の16年ダービー週CTは「ポン使いの利くタイプで、自分のレースさえできれば」で積極競馬で5着善戦。
今回は「良くなるまで時間かかった・・・次走に繋がる様なレースを期待」で後方競馬で13着凡走。

厩舎コメントを信用していれば良かったという話でした…1年前とほぼ同一の厩舎コメント(仕上がり途上で次走が本番の旨)の今年が、それと瓜二つの凡走を喫したのは予め予測できたというコトでしたか…。
その1年前スワンSの次走は積極競馬で1着激走しており、今回もそれの再現を大いに警戒したいトコロだ。』

・・・
一言で言えば初戦で勝負を懸けているのか、それとも初戦を捨てレースに使って2戦目で勝負を懸けているのか…何度も好走できる馬ではないので、それは陣営は明確な意図を持ってレースに挑んでいる(昨シーズンの3戦目4戦目なんかヤケクソでの出たとこ勝負での出走なので違うが)。

その説で言えば、前走は最終予想でも指摘した通り完全な捨てレースの厩舎コメントだった。
実際のレース振りでも、敗戦処理テン乗り騎手起用で、後方で折り合いを付けるコトにだけ必死になっているレース振りで全く勝負できていませんでした。

そして2戦目の今回…「ポジションを取りに行きたい」とのコメント出しで、勝負を仕掛けてくるコトが読み取れる。
前走の折り合い付けるだけの競馬を叩いての2戦目ローテと、この内有利の京都開幕週での絶好枠ゲットとなればそのお膳立ては整ったという印象。

昨秋シーズン2戦目マイルCSは大外枠からでは厳しくて、昨春シーズン2戦目マイラーズCでも大外枠逃げで4着まで0.0秒差の善戦でした。

舞台条件が全て整ってそこで勝負を仕掛けてくるならば…尚且つ他の上位人気馬も内有利馬場の前哨戦レースですから敵死というのも何頭かに出てくるでしょうから…上手く行けば3着拾いの可能性はアリと見て買いたい大穴馬です。

こういう上位拮抗の大混戦レースだからこそ、穴に逃げずに当てに行く予想こそだと思いますので…一番強い馬はイスラボニータだと思うのでコレを本命馬にした予想とします。

昨秋シーズンはマイル路線のレベル高い所を3連戦…それで初戦は休み明け初戦で調教動き△やTMS△など仕上がり途上明白ながら好走…2戦目は頂上レースで好走…3戦目は自身のスタイルを捨てて断然1人気の横綱潰しの競馬をした分&外差し有利のシチュエーションだった分だけ粘り切れずの好走…やっぱりコノ馬こそが現マイル界の(古馬)暫定王者に位置する馬だと思います。
昨秋とは違って休み明け初戦でも念入り過ぎる位の調整過程で相当仕上がっているし、良馬場マイルのベスト条件ならば勝利は目の前に…。

もう勝負付けが済んでいる5歳以上の馬達は大したライバルではなくて、前を阻むとしたらグングン成長している新星4歳馬のどれかだろう…正直どの4歳馬(3頭)にもその未知可能性は秘めているので難しい…。
弱気で行くなら馬連3頭流しですが…1頭に絞るならエアスピネルという結論。

ブラックスピネルは調教師も騎手も口を揃えて「今度は逃げたくない」というコメントが競馬を難しくするはずで…(でも、デムーロが臨機応変な対応で再度の逃げという可能性も全然有り得て…)。
プロディガルサンは後方で溜める競馬のみの馬で、テン乗りと脚質不利と右回り△と苦手輸送競馬の分のリスクは小さくない(でも、それを全て乗り越えられれば勝ち負けまで)。
△エアスピネルの前走東京新聞杯の敗因の一つは“坂”で、京都の非差し比べならばドンと来いという馬なので、このやや内目の理想枠からならばスンナリ先行濃厚で下手な結果にはならないと思います…無難さならコレでしょう。

《単勝◎、馬連◎△>ワイド◎▽》
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