考えるヒント(常勝競馬)〜8年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ〜

今週は「キーンランドカップ 2017 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を訴求するブログです】 ≪遂に8年目突入・行列のできる競馬予想・時にライブドア競馬ブログ1万中1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始8年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

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この人気と予想開始8年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

09年より予想活動をスタート、11年からはブログ【考えるヒント(常勝競馬)】を本格始動、15年には競馬誌【競馬王】登場(→現在連載中)
その圧倒的な洞察力とセンス溢れる爆穴予想で一躍注目を浴びる。競馬ブログランキングでは常に上位に名を連ねている、若手予想家の人気筆頭格。競馬王15年5月号でメディア初登場を果たした(…と書いて貰いました。。)

【メディア情報】
競馬王2015年5月号(http://qq1q.biz/nGsq)「毎年のようにプラス収支を叩き出す猛者達に聞いた[勝ち組への転機]」
競馬王テクニカル 儲けの法則編(http://qq1q.biz/nGss)「同上」
競馬大的中~2015秋GI前半号~(http://qq2q.biz/nRQk)「スター予想家に聞いた[俺の勝負レース](府中牝馬S)」
競馬大的中~2015秋GI後半号~(http://ur0.xyz/p853)「同上(エリ女)」
競馬王2016年1月号(http://www.amazon.co.jp/dp/B016YNYUTS)「<巻頭特集>逆転の有馬記念3つのシナリオ」
競馬王2017年7月号「グラサン師匠の鉄板競馬に登場」
競馬王2016年9月号以降「過去開催レース分析コーナー内で連載中」

【予想の見方】
●印は「◎[本命馬]→〇[軸級推奨馬]→▲[特注推奨馬]→紐=△[相手推奨馬]→▽[押さえ馬]」として、基本的には[◎]と[紐(=△)]の2種の利用とします
●勝負度は「(A[稀]→)B[特上]→C[上=勝負予想]→CD[水準=準勝負予想]→D[水準未満]→E[下]」とします
●推奨馬丸乗りではなく、ご自身の予想と組み合わせる等での非単独馬券として活用して頂きたいと考えております。[当推奨馬の単複馬券]と[当推奨馬から適当な人気馬数頭に流した馬券]とでは、誰でも簡単に後者の戦略の方が高回収率を得られます。
その辺りの詳しい話や、設定している基準買い目など当方の買い目(馬券)ポリシーについては以下の記事をご参照下さいませ。
http://blog.livedoor.jp/sguw/archives/2377284.html

(お問い合わせは sguw125@gmail.com まで)
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☆馬場考察
[先週の芝の伸び所&馬場差の傾向 (※馬場差は[S超高速〜C並〜F超低速]の7段階表記) ]

福島…土はイーブン〜やや外有利、日は外有利〜超外有利/B
中京…土はイーブン、日はイーブン→やや内有利/土はA、日はA→B
函館…土はやや内有利、日はイーブン/土はD→C、日はC

[今週の芝の伸び所&馬場差の予想]
新潟…1週目/Aコース/伸び所はイーブン付近/馬場差はB〜A
小倉…1週目/Aコース/伸び所はイーブン〜やや内有利/馬場差はB
札幌…1週目/Aコース/伸び所はイーブン〜やや内有利/馬場差はA


[ピックアップ競馬場[新潟芝]の馬場考察]
近年の新潟夏開催の芝傾向は…5年前は開催を通して総じて内有利傾向、4年前は開催を通して総じて外有利傾向、3年前は6週目までイーブン→7週目からやや外有利傾向、一昨年は開催を通してイーブン傾向、昨年は4週目までイーブン→5週目から外有利傾向…となっている。
3年前は秋中山代替開催も含んだ9月までのロングラン開催だったので、流石に終盤にイーブンが保てなかった事情もあったか。
例年の傾向で言えば5週目6週目7週目辺りが変わり目になり得るが、少なくとも開催前半中盤まではイーブンでイーブン推移の可能性が高い開催だと言える。

☆先週のレースレベル(暫定値)(ブログでは土曜分のみ)
(※以上=Hレベ以上 CD=水準上レベル =水準下レベル DE=低レベル =超低レベル)
無題e7k

☆先週のレースからの次走[激走]要チェック馬リスト(抜粋)
[函館2歳ステークス] 6着ナンヨープランタン
昨年もステイゴールド牡駒のバリンジャーが穴人気して6着止まりだったが、それに被る様なルーラーシップ産駒ながらの穴人気どころか大人気だったのがコノ馬。
ルーラーシップ産駒の上級芝スプリンターの存在というのは現時点では中々想像難しいですし、まして早熟スプリンターの為の一戦であるならば尚更ディスアドバンテージになる血統背景。
初戦での勝ちっぷりが評価を集めた主因ですが、それこそ距離1200馬らしからぬ末の良さを見せてのモノでした。というよりも、距離1200馬のそれとは違う様な先行力にしても鈍さを見せていた馬でした。
それだけにスロー新馬戦では追走できても重賞ペースになって追走できずは案の定ですし、一応上がり最速ならば函館2歳Sでは駄目でも未来に望みは繋いだと言える敗戦無いよう。
今回出走メンバーの内の半数以上は2勝できずに現役を終える低調メンバー中で、一般路線級でのプチ活躍が最も見込めてくるのはコノ馬になるかと。

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☆アイビスサマーダッシュの注目夏馬&逆注目冬馬の馬名は
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《→先週中京記念は究極の夏馬(アスカビレン4着・ウインガニオン1着)は健闘・究極の冬馬(マイネルアウラート16着)は惨敗…最終週だからこその内重視予想で[内枠の夏馬ウインガニオン]or[内枠の内枠巧者ケントオー]の2択まで提示した所から最終的にセンス無くハズレの方を引いて散りましたが…。
当方の夏馬冬馬の判定は、単純に季節戦績だけで言ってるのではなくて、全てを掘り下げて他にも裏付け要素が見出せる高確判断できる馬についてのみ言っています。競走馬の戦績という母数少ない中での季節戦績の偏りだけなら、ハッタリの偶然の偏りも全然ありますから。道悪適性やコース適性や右回り左回り云々も全て同じで、上辺だけのデータだけで物を言うのは嫌いですから。
その上で、アイビスSDの注目季節馬はコノ2頭…前者はウインガニオン同様に硬さある馬で故に気温上昇中の方が走り易いだろう夏馬として注目したい馬で、後者はココでは駄目でしょうが昨年同様に秋冬での激変ある馬として追い掛けたい存在です。

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次回は「有力馬診断の後篇」を水曜深夜24時に更新します!

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【クイーンステークスの有力馬診断(前篇)〜アエロリットの桜花賞は半分以上試し乗りだったと陣営自供で→見え見えの秋華賞(課題小回り右回り条件)練習台だろうココでも同様に・・・〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
▽アエロリット 牝3 横山典 52 美南 菊沢
近年では3歳馬のクイーンS参戦はレアになっているが、少し前までは主力を形成(好走馬を多数輩出)していた。
それら過去の同レース激走3歳牝馬と同格以上にあるG1馬アエロリットならば、まともならば初古馬相手でも突破級の活躍との期待は当然できる。
ただし、桜花賞5着以外は5戦オール連対という戦績のイメージ以上にムラがある馬であり、そしてムラの塊である鞍上横山典であり…特に目標レースが遠く先にある見え見えの調整レースでの信頼度はどうだろうか。

例えば3走前クイーンC2着にしても結構メチャクチャな競馬で…スタート出遅れから、道中はまともに引っ掛かる所もあって、尚且つ逆手前の若さ溢れる走りで、それでも直線最後では強い相手が並んで来たお陰で本気を出してあわやの激走まであと一歩という…。
クイーンCよりも右回りで更に条件悪かった桜花賞ではご覧の通りの(その後に厩舎陣営も半分以上はそうだったとハッキリと認めている)試し乗りせざるを得ずでの残念な5着止まり…。
今回は秋華賞に向けての初の右回り小回り条件での試走という意味合いも強そうで…ごくごく普通に考えれば勝たない場面。


―サトノアリシア 牝3 ○○ 51 栗東 平田
2歳時には重賞アルテミスSでもG1阪神JFでも良い脚は見せるも気性の難しさ・取り口の不器用さの分で上位争い絡めずの内容で、潜在能力についてはそれなりにありそうな雰囲気を出していた。
ただし、幾ら乗り難しいからと言って気性難ハービン牝駒に短距離挑戦・ダート挑戦は悪手にしか思えず…そんな無駄な2戦を経て適条件に戻ってきたのが今回。というよりも、無駄どころか短距離起用は常識的には逆効果に作用する話であるはずで…教育放棄して形だけ適条件に戻した場面で期待できるのかと言えば・・・。


―シャルール 牝5 四位 55 栗東 松永幹
前走中山牝馬S前までの凡走歴は全て外回りコースで、実は小回りコースでは過去パーフェクト戦績だった馬。
条件戦は全て外回りコースで突破してきたが、正確には小回りコースでは展開のアヤで負け続けて、外回りコースでは力の違いで勝ってきた経緯で、やはりベストは小回りのスローの機動力戦であると見たい。

そんな何走振りかの適条件だった前走中山牝馬Sでもアノ惨状というのは極めて重い結果だと言わざるを得ないだろう。
それまでに逃げても先行しても控えても名手横山典手戻りしても全て駄目だったのが近4走…陣営コメントも『ずっと変わらず状態は良い=気持ちの問題』と変わり映えしない=決定打となる試行錯誤が読み取れない状況では一変要素は全く見出せなくて。


▽エテルナミノル 牝4 蛯名 55 栗東 本田
昇級初戦5走前ターコイズSと4走前京都牝馬Sは共に不利等あってノーチャンスの競馬を強いられた度外視できる敗戦。
3走前阪神牝馬Sは結果的には1着2着3着馬が次走(次々走)G1激走という上位Hレベルレースで、そこでの5着は馬場が向いた側面が強いのは確かだろうが、それでも完全フロック視すべきような程に弱い馬ではないと見るべきだろう。
いよいよ真価問われる場面だったはずの2走前福島牝馬Sは、またも内目の窮屈なポジショニングでの競馬が災いして不完全燃焼凡走。
これだけ力を出せないレースが多いのは自身の反応に鈍さだったり不器用さが主因で自己責任でもあるのだが、逆に存分に自身の脚を使い切る競馬ならば阪神牝馬S5着くらいの結果は出せるポテンシャルは秘めていると言える。
果たして今回はどうなのかだが…結果的には近走好走歴は大箱条件ばかりで、やはりまともな馬場の小回り条件では反応遅れで負のスパイラル巻き込まれが目に浮かぶ…特に劣化蛯名J騎乗なので尚更。


△クロコスミア 牝4 勝浦 55 栗東 西浦
まずは3走前阪神牝馬S時の有力馬診断を参照↓
『2歳早期から使い込まれた=後の活躍は難しいと考えられる大成せぬステゴ牝駒の典型。
2歳夏秋には凄い根性で走っていと鞍上に言わしめていたのが、その後に逆に気持ちが噛み合わないとして不振に陥った経緯。
前走ローズSでプチ激走を果たしたが、そういう気持ちで走る馬だけに、休み明け初戦のローテは一番の走り頃だった可能性があるのと、この手の馬の場合には「そりゃ逃げれば話は別」なので…。
その後の2走は秋華賞での逃げと、ターコイズSは外差し決着だったのとで、共に負けて致し方ナシのレースをしていた。
今回はローズSと同じく間隔を空けたローテで、尚且つ週末土日は雨予報も当時と同じ&過去2戦2好走の得意馬場で、更には逃げが展開有利になる可能性が高い場面。
馬の能力などの評価はさておき、コノ馬が一発穴をあけられる条件は揃いに揃う可能性が大いに…コレの激走は要警戒だ。』

・・・
その阪神牝馬Sではペースも楽ではなかったしスムーズだったとも言えないが、とにかくも逃げの手が叶って7人気4着と気を吐いた。上位3頭はその後にG1激走しているので、やはりその状況でこそ最大パフォーマンス発揮できる馬との解釈で間違いはないだろう。

その後の福島牝馬Sは道悪激走後の過酷中1週ローテでの馬体減と、実際のレースでも厳しい展開に巻き込まれた分での凡走で…寧ろ7着でも健闘した方だ。

前走北斗特別は少し間隔が空いていたとは言え馬体重は増減無し且つ実際の当日雰囲気も決して良いとは言えなかった中だったが、流石に二段階降級すれば走って当然という完勝だった。

今回はそこからの中5週ローテと同型の存在が鍵に。本来は間隔空けてこそだろうが、前走時が良くなかった分で寧ろ今回の方が好状態で出てこられそうなカンジはする。問題は後者の方で、フルゲート揃って…同型も揃って…短距離路線馬も居て…逃げに拘る形以外では未知数だし逃げに拘っても楽には運べ無さそうなのが・・・。


危○○○○○○(←クイーンSの危険穴人気馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
前々走重賞激走が評価されて穴人気模様ですが、あのレースでOP目線で評価できるのは決して恵まれてないイン差しを決めたモズカッチャンのみだとレース直後からオークス予想時まで一貫して書いてきた通り…それに対してコノ馬の場合には展開利が大半の好走です。
例年もそうなのですがその重賞レースは距離長め2000に色気を出す弱い馬が集まるレースで、その出走馬の出世率はかなり低調という傾向(OPクラスまで辿り着くのは圧倒的少数派)。
その戦績を評価しないとなれば、コノ馬の能力面での買い材料は相当乏しいワケで…。

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回は「重賞展望・馬場考察・レースレベル・次走[激走]要チェック馬リスト」を火曜深夜24時に更新します

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【アイビスSDの有力馬診断】
―レッドラウダ 牡4 大野 56 栗東 音無
これぞ正に世間で過大評価される直千巧者の典型で、並の芝1200路線では[下級クラス戦勝ち上がれず&OPクラス戦通用せず]だったのが、格段にレベル低い直千条件だけでの好走歴によって[OP昇級+OP好走]というキャリアの持ち主。
コノ手の馬は直千巧者だと持ち上げられがちですが、それよりもレベル低い路線での実績しかない弱い馬だという見方も必要だと思います。

直千OPクラス戦での昨秋ルミエールS5着&今春韋駄天S3着実績でソコソコ人気する模様ですが、それは共に極端にレベルが低いレースだったのが真相で…例えば前走韋駄天S3着時に下したOPクラス在籍1200馬はオメガヴェンデッタ只一頭だけですからそれをOP好走実績だと言うのは少し憚られます。

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【ブログ重賞OP予想】
函館11R函館2歳ステークス(勝負度CD)
[印]
◎パッセ
▽カシアス

[見解]
(※結局、週始の展望記事と同じ様な予想なのですが…それが結論ならわざわざ別の話をしなければならないってコトも無いと思うので…諸々加筆はしています。)
2歳世代戦で最初のOPレースである函館2歳S。故に当たり前の話だが中央馬全馬が現時点1勝以下で、例年で言っても約半数の馬は後に2勝目も挙げられずに現役生活を終える様な重賞レースというよりは8割方は500万下レースだと言える一戦。
ココでの3着内馬は大雑把に言えば[昨年のモンドキャンノやタイムトリップの様な本当に強い馬が1〜2頭]と[2歳夏だからこそ早熟性だけを生かして一世一代の走りをした馬が1〜2頭]と言った具合に分類できる(基本的には前者が勝ち切って、後者が3着内に潜り込むケースが多い)。

近10年の人気薄激走馬(5人気以下で3着以上)は以下の通り
無題ked6yu

近2年の凡走馬(6着以下)は以下の通り
無題y0]

本来は後者も10年分出すべきですが相当スペースをとってしまうので…結論だけにさせて頂きますが、上の人気薄激走馬の11頭中6頭が該当する[1月2月生まれ]は早熟性の論拠になるという意味で大きな注目ポイントだと見ます(上の表と下の表を見比べると、生まれ月日の早遅の差は一目瞭然…データ上でも[1月2月生まれ]に該当するか否かで人気薄激走率が何倍も異なってくる)。
本年の[1月2月生まれ]に該当する出走馬は2頭のみで、1頭目のナンヨープランタンは普通に人気馬なのであまり意味無しですが、もう1頭のパッセは人気薄目で狙い目と言えるか。

パッセは昨年函館2歳S激走馬タイムトリップと同じく盲点になる非北海道デビュー馬という背景も魅力ですし、昨年小倉2歳S激走馬ダイイチターミナルと同じ早期育成の馬主生産者ミルファームも魅力ですし、上記の表でも目立っている通り仕上がり早の牝馬も有利な要素ですし…プロフィール上では穴っぽさ満載です。
同じ早生まれナンヨープランタンは父ルーラーシップの血統的にも初戦の悠長なレース振りからも最もスプリンターらしくない出走馬で早生まれメリットも未知数ですが、それに対してパッセは地味イメージによってかパフォーマンスが過小評価されていますが、順当に函館2歳Sに直結する如何にも早期仕上がり感ある新馬戦での楽な勝ち上がりなので字面だけではなく馬単体でも買いの一頭との結論です。

ほぼ本命馬1頭予想のつもりですが、一応対抗馬にはキャリア2戦目だったとは言え函館組で最も高いパフォーマンスを見せているカシアスを挙げます。鞍上も中京記念先約を破棄しての参戦ですから色気アリなのでしょう。
《函館2歳Sの◎穴本命馬&▽対抗推奨馬の馬名は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます》

【完全版予想(その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬)※価格ベース=1R200円×予想提供数
0:20完売ありがとうございますm(__)m/中京記念[D]+函館12[D](※価格設定ミスしています…修正も削除も無理なので申し訳ないですが…)


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【ブログ重賞OP予想】
土曜福島11R白河特別(勝負度D)
[印]
◎テンテマリ

[見解]

東ローカルのハンデスプリント戦らしく低調メンバーによる一戦。
1番人気ダイトウキョウは近2走連続好走も評価されての支持だろうが、その近2走は共にレースレベルDE〜Eの低レベル戦なので価値は高くなくて、しかもそのせいもあってハンデ頭56Kを背負わさられては決して楽な戦いだとは言えない。

また、古馬換算すると56Kで実質トップハンデタイの3歳馬2頭(ジャッキー・マンカストラップ)も、自己条件(1000万下)での汚れた馬柱がない(=出走歴がない)せいもあってこんな斤量を背負わさられるのだろうが、1000万下に入って即上位になる馬では決して無い。白河特別がハンデ戦で施行された時には3歳馬はほぼ人気を下回る着順という危険人気傾向が認められる。

というコトで…本命馬には地力中位且つ適正ハンデで一変期待タイミングで妙味あるテンテマリを推す。

まずは前々走9着後の次走チェック馬見解を参照↓
『4走前は距離1200で2着好走。
3走前と前走は直線で進路なく不完全燃焼敗戦。
今回は距離1400外枠スローで掛かり気味になって、直線ではガス欠だった様で騎手もあまり本気で追っていなかった。
または中1週ローテで馬が硬くなっていた分で鞍上が無理しなかったという面もある模様。
距離1400Hペースか距離1200に良績ある馬で、少し間隔空いたローテ且つそういう条件好転あれば全く足りないという馬ではない。』

・・・
その前々走9着の後は、本来ならば間隔を空けるべき所を、出走してナンボの下位厩舎馬らしく中2週での遠征競馬。それで出負け競馬になっていた辺りはやはり状態面でどうだったのだろうか。
それでも内有利京都1200で上がり最速で4着まで0.1秒差という及第点は与えられる結果で、やはり距離1200でのパフォーマンス向上も確かにありそう。

今回は間隔空きローテでの距離1200という好場面で、また前回勝利を挙げたシチュエーション[7月][福島][1200][約中1ヶ月半ローテ]と酷似しているのも魅力…逆に仕上がり途上感ある点だけどうかだがそれ以外では走れる条件揃っている。

【twitter平場予想(平場ボツ推奨馬)】
休載m(__)m


【完全版予想(その他重賞OP予想&平場厳選推奨馬)※価格ベース=1R200円×予想提供数
完売ありがとうございましたm(__)m(提供予想…福島7(D))


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☆次回は「日曜予想」を土曜16時と24時に更新します

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【中京記念の有力馬診断(後篇)〜究極の夏馬(真夏にグングン伸びる)と究極の冬馬(冬場に積み上げた実績上位は過信禁物)〜】
※印は[★激走候補〜△やや有力〜▽やや軽視〜―無印」を表します
△グァンチャーレ(古川)
使える脚が長くないタイプで、ラスト1Fが失速しないラップ戦で良績と、又は内枠から距離損ない競馬できた場面で良績を残している馬。
3歳秋以降の重賞OPレースでは[内枠時には3戦3好走⇔外枠時には4戦4凡走]という両極端な戦績になっている。
ただ、陣営もそれを掴んでいるのか、(それ以前は外回し凡走がデフォだったのが)枠順を問わずに近9走連続で外は回さない競馬に拘って好走確率を上げている近況でもある。

前走米子Sは(内枠巧者だけに)上がり1位&2位の外差し馬がワンツーする決着に抗えなかったのは止む無し。元々が休み明け初戦は走らないタイプだし、インに潜り込めずに終始折り合いを欠きつつの追走だったし、そして不向きな直線急坂コースで…それで3着ならば十分な結果だろう。

コース条件はベストとは言えないが、叩き良化型の2戦目と得意内枠ならば地味好走可能性出てくる一頭と見る。


―レッドレイヴン(ホワイト)
藤沢厩舎ゆとり認定馬。
具体的には…弱い相手にだけ強かったり、特定条件しか走れなかったり、強い相手や厳しい条件になると途端に走れなくなったり…そういう傾向ある馬。
前々走巴賞での快勝を素直に評価すれば、前走函館記念でも通用以上の計算だったのだが、そうは問屋が卸さないというのがコノ馬のケース。
OP好走後の重賞挑戦のケースでは3年前[OP0.3秒差圧勝→重賞2人気8着凡走]、2年前[巴賞2着→函館記念5着]など。
また、少頭数13頭立て以下では[5-2-0-3]で重賞レースでも善戦傾向なのだが、多頭数14頭立て以上では[1-1-2-9]という両極端な戦績を残している。
長欠明け2戦目での上積みは見込めるとしても、重賞相手関係&フルゲート戦はコノ馬の本領発揮の場ではない。


△アスカビレン(松山)
コノ馬のこれまでで一番印象的な走りは一昨年秋華賞…そこでの一瞬の脚の速さについては相当上位の質があった。
ピッチ気味の走法から繰り出される一瞬の脚についてはOP級で、昇級初戦の5走前府中牝馬Sも瞬発戦になって持ち味は出せたという4着だった。
今期は3走前2走前がSペースでラスト3〜4Fの瞬発力勝負という展開での好成績で、一転してHペースで流れたヴィクトリアMでの逆噴射結果は共に納得できるモノだ。
今回中京記念に於いてフィーチャーすべきはどちらかと言えば…レース展開予想次第で最後まで悩みたい一頭。


△ケントオー(太宰)
コノ馬の特徴としては超内枠巧者と叩き良化型傾向がある。
昨年中京記念はそんな内枠巧者のコノ馬にとっては試練の外目6枠。ただ、その日の馬場は外差し馬場だったが故に内目が空室の状況だったコトもあり、鞍上の腹を括った内目最後方策がとれた。道中は下げてインで集中させる形で、直線では伸びる所にまで持ち出す不幸中の幸い(?)的な或る意味で理想的な競馬が叶って3着激走を果たした。
その後は内枠を引けたのはHレベル京都金杯と大阪城Sだけで、前者はレースレベルを踏まえれば健闘と言える7着で、後者は渋滞巻き込まれドン詰まり競馬でのワケ有り凡走。その他は内目の競馬できていないながらも善戦続きの戦績は悪くない。
重賞でも内枠競馬ならば魅力大きい馬だが、但し叩き台レースを不本意に使えずに休み明け初戦ローテとなった分だけが残念で…。


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コノ馬は一昨年も昨年も夏場だけ連続激走している生粋の夏馬。
昨年夏以降は4連続凡走していたのが、今期初戦の季節替わりのタイミングで文字通り一変して見せた。
前走は最終週馬場で寧ろ逃げ馬残り傾向顕著な日になっていたので、そこでの有利な競馬をしての好走はややフロック視される面もあるだろう…但し、コノ馬の場合には過去年でも恵まれたと思われつつも夏場はパフォーマンスを上げ続けて結局連続激走し続けてきた経緯で…その今の時季にはレースを走る度に(ファンの予想を上回る)伸びシロを見せてくれるという上昇余地を踏まえればココでも決して侮れぬ一頭と見る。


―トウショウピスト(幸)
まずは4走前オーシャンS後の次走チェック馬見解を参照↓
『今回のHペース先頭競馬でも直線を迎える地点では手応えを残していて、一見するとそのまま粘り込めるかと思いきやあえなく失速…というのは実はいつものレース振り。
それだけ基礎スピードには優れているが、終いは甘いというか踏ん張る力は全く無い馬。
前走は完全内有利馬場で外枠出遅れ外回しで、今回はHペースで逆噴射となったが、一転して直線平坦などスピードだけで押し切れる様な条件での楽なペースでの逃げならば全然違う結果を残してもおかしくない馬…そういう超展開利での激走はどこかで1度はありそうで…。』

・・・
その後は高松宮記念と鞍馬Sで二桁着順を続けた後に、安土城SでHペース・先行競馬・高速決着でシャイニングレイに次ぐ2着激走を果たした。
思えばその前の勝利歴も距離1200でも後傾ラップでの楽逃げで、(距離延長1400で)自分の競馬に持ち込みやすい状況が功を奏した印象はある。
ココは更に距離延長でより楽な逃げが叶うコト必至であるが、とは言っても根はスピードだけの短距離馬であるコトには変わりなく…増して急坂コースでは逆噴射濃厚だろう。


―マイネルアウラート(川田)
今回の出走馬の中で実績からも情報からも[冬馬]と断定しているのは1頭居る…今回実績上位で人気必至の当馬であるが、その実績というのは殆どが得意冬場の時季に挙げたモノである。冬場ではないどころか真夏の今回も力を発揮してくれる期待感は薄い一頭。

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