日曜予想
天皇賞春
スタミナが問われる展開になった今年の阪神大賞典、スローの上がり勝負が予想される天皇賞とはレース質が大きく異なり求められる能力も勿論違う
その大賞典から参戦の『トウカイトリック』『ジャミール』『メイショウベルーガ』の中で最も天皇賞でパフォーマンスを上げて来る馬は…
(ちなみに大賞典はMペースの割に上位3頭が4着以下を離せなかった点は物足りないが、スピード指数もなかなか優秀、最も狙う価値のある前哨戦だ)
1着『トリック』は得意のスタミナ勝負が嵌った感、条件暗転の今回は前走程走れるかは?、ただ昨秋から不向きなキレ味を求められるレースで好走しているようにここに来て更なる地力強化が見られる、軽視は出来ない
2着『ジャミール』はソラを使う面があると考えればまだ伸びしろがある、今回も前走同様に特注の安藤勝エージェント◎で狙える
そして3着『ベルーガ』、スタミナ面が不安視される『ベルーガ』にとって前述展開の当レースはかなりキツい展開だった、増して上位3頭の中で最も上がりが掛かる(36.4)競馬=最も消耗戦をしたのはこの馬、当然消耗戦を本質的ステイヤーの『トリック』・『ジャミール』に挑んでは歯が立つワケがない、にも関わらず重斤量を背負って僅差なら相当立派、1F延長でも大得意京都・直線50m延長・キレ味が要求される展開など条件は超が付く程に好転
ちなみに福永エージェントも◎、状態面に不安は皆無か
そもそも超スロー展開不利のエリ女で好走・かなり忙しい走りでも愛知杯好走など能力は確か
これで4走連続となるがベルーガを◎に推す

馬体は完全に中距離馬だが、ブエナビスタと同等の前走など地力上位は間違いないジャガーメイル
緩い調教で馬体減の調整失敗だった前走から一変気配のナムラクレセント、ブック西村・ブック理子・スポニチの万哲など有名実力予想家達がこぞって本命を打っている通り一発ならコレ
不安説が流れるマイネルキッツだがブック番記者○なら大丈夫か

追記1…フォゲッタは状態面がかなり怪しそう、池江師と繋がる小原TM・井上TM共に無印、あと関西ブックでは断然人気にも関わらず一面で△が2〜3個だけといういつぞやのラブミーチャン以下の評価、これで来たらブックは面子丸潰れ、そんな失態はしない
追記2…今週の京都は超が付くほどの高速馬場、ここ一年で最も早いかも知れない、土曜は3歳500万で1200mを1.07.9=OPでHペースで流れれば1分6秒台のレコード決着が容易に想像できる尋常じゃない馬場だ、これが後押しするのはベルーガ・ジャガーメイル辺りか、純正ステイヤーは割引が必要
追記3…トウカイトリックは裂蹄テープが貼られている模様、歩様がしっかりしているか・痛がる素振りがないかをパドックや返し馬で要チェック、現段階では多少割引きたい

【結論】
C◎メイショウベルーガ
○ジャミール
○ジャガーメイル
△ナムラクレセント
以下押さえ
×マイネルキッツ・エアシェイディ・トウカイトリック・トーセンクラウン・フォゲッタブル

京都6R
C◎ムーンテンダー
芝重賞の前走・スタートで後手を踏んで騎手が焦ったのが原因か終始掛かり通しの糞騎乗前々走は度外視できる
3着だった前々走はこべら賞は4着馬・5着馬が勝ちあがるなどかなりHレベルメンバー、同馬の時計も前日同日の古馬500万戦に当てはめると1着・1着・5着・4着、能力上位は明らか

東京1R
C◎シャイニイチカ
新馬戦が同日未勝利戦も凌駕する超好時計・BT産駒らしい素晴らしいキレ味でまともに走れば未勝利は楽勝可能の能力
ソエの影響か縮こまった走りに見えた前走は度外視
BT産駒だけに間隔が空いた事は気になるが、新馬戦だけ走れば勝てるワケで
未勝利はすぐ脱出可能時計を持つ5・9・14が相手

京都12R
D穴マチカネカミカゼ
苦手の休み明けを叩いた今回こそ狙い目、500万時代では異次元の末脚を見せ好走を続けていた、このクラスが壁になるとは到底思えない、今の差しも決まる高速馬場も合う

新潟7R
D軸ブラッシュアップ
京都11R端午S
D軸『ランキングへ』
東京10R
D軸ファイナルスコア―
D軸デイトユアドリーム

土曜東京12R
D軸メイショウヨシヒサ
前走は不向きな小回りの中京
東京は過去6回中5回馬券に絡んでいるように大得意のコース
毎回のように展開不利を跳ね除けて上がり最速で追い込むという明らかに力が違う馬の走りを毎回している、展開が嵌れば突き抜ける・展開不利で直線だけの競馬になっても馬券内には

日曜予想
NHK
A◎サンライズプリンス
注ダノンシャンティ
△レト・ガルボ・シゲルモトナリ

ダノンシャンティは前々走・前走ともにレースレベルはかなり低いかったと言えども強い内容で楽勝、当然水準以上の能力を持つのは間違い無いがトライアル血統フジキセキ産駒でこれまで血統的に嵌る展開での好走であったことからも本物かどうかは?
ただ陣営はかなり真面目に大物説を説く、後述の◎馬逆転可能性を考えなければならないか

自信の本命はサンライズプリンス
とにもかくにも前走NZTが圧巻
不利な大外枠・かなり無理な脚使い・古馬OP級の超好時計・中山で上がり2F11-4‥11-7という落差の少なさ、傑出した馬のいない現世代に於いて前走パフォーマンスだけで頂点まで立てる逸材だと思わせられた
最終追い切りも完全な後傾ラップを刻んだ、やはり大跳びで長く脚を使う当馬にとって東京替わりは絶好、まともなら未知ダノン以外に負けようがないと思う
ただ唯一にして最大の不安点が疲労面、疲労に弱いタキオン産駒なのに『過密ローテ・重目残り不安があっての中間ハード調教』は危険…、それでも正直コメントに定評のある音無師が自信を口にするなら信じる一手、圧勝を期待しての◎

好配当狙いの相手穴馬は前走時計優秀のシゲルモトナリ・レト、前々走時計優秀で番記者皐月無印→今回▲のガルボ

東京12R
C軸『ランキングへ』
3走前は超前残り馬場での大外回し、能力はOPきゅう

東京6R
D軸ボンバルディエーレ


土曜予想
新潟11R新潟大賞典
D◎チョウカイファイト
前残りを追い込んだ中日新聞杯の内容は◎で重賞通用能力はある
3走前中京3着・前走福島1着はやや上がりの掛かる競馬での好走だったが、それ以前では東京芝での好走歴が目立っているように本質的にはタキオン産駒らしい上がりの早い競馬にこそ適性か、新潟の長い直線の舞台で更にやれる可能性も

新潟10R
B◎ノボプロジェクト
C穴ウイントランザム

京都9R
C軸サクセスオネスティ(能力断然)
△ウインプレミアム(3走前を見直す、番記者◎)

京都10R京都新聞杯
D単穴マコトヴォイジャー
ペルーサ・ヒルノに次ぐ若葉Sの時くらい走れば勝てる、アテにしずらいタイプでも一発が期待出来るタイプ
TMSも重視した狙いはTM評価○・前走割とHレベルだった△『ランキングへ』

東京
1R
D軸ゴールドマッシモ
△チャレンジフラッグ(手控えた調整は気になるがまともなら手強い)

2R
D軸ダイワトリビューン
△デュークビスティー

5R
C穴ヤマニンネルブ
3走前は2着とは0.1秒差・前々走は完全な前残り決着・前走は数字以上にタフな流れで道中後方組が上位に来る流れで捲りバテ、いつ来てもおかしくない実力はある
外枠に人気馬固まった中で絶好の4番枠、Sペース先行で残れる可能性大

6R
C穴プレシャスジェムズ
前々走・前走共に時計優秀、その2走で負けたのはガンマーバースト・モエレエンデバー・ノボプロジェク(他1頭)と錚々たる顔ぶれ、ここでは当然圏内
△Tトキメキ・Tロジック・アポロノサムライ

7R
D軸ソルプリマべラ
国分優は不安でも他にまともな馬がいない…

11RプリンシパルS
C軸『ランキングへ』

10R
A◎フリソ
人気のシーダーラック(Gアリュール産駒)・スタッドジェルラン(キンカメ産駒)は渋化馬場得意の血統
スタッドジェルランの4走前2走前・シーダーラックの過去2走は全て道悪、馬場を味方に付けての好走であり過信は禁物
上記2頭他も全体的に低レベルメンバーの一戦、ここならフリソが断然だ
インバルコ・シビルウォー・ロラパルーザにしか負けていないここ5戦はどれも強い内容の一言、前走は同馬主インバルコ(後重賞2着)に足元を掬われたもののほぼ同内容の競馬、伸び盛りの4歳馬で近い将来重賞制覇は間違い無い超素質馬、確かに状態面に不安はあるが想定単5倍なら大勝負したい


京王杯本命サンクスノート単勝39.8倍的中!

日曜
東京
12R
D軸レッドシューター

10R
D穴シンワラブ
能力はあるはず、番記者も▲で再度狙う

栗東S
D軸ワンダーポデリオ
△セイクリムズン
番記者○・◎前走と引き続き狙えそうなこの2頭で

土曜
東京
12R
C◎16番トムアウトランダー
とにかく揉まれ弱い馬で内枠に入った前々走・前走は度外視していい
その過去2走で人気が落ちた今回待望の大外枠をゲット、最大の狙い時だ
500条件だった3走前も同日1000条件の3〜4着と同タイム、このクラスで能力を出し切れば通用しないワケがない
過去2ケタ着順からの巻き返しが3度あり、大敗後でも問題ない傾向
番記者も▲評価でイイ

1R
D穴3番タマモメロディ
前走は上位4頭未勝利すぐ脱出していいHレベルの一戦

3R
C軸9番マスターソムリエ
前走は同日500万下3〜4着と同タイム、時計断トツ

新潟
10R
D穴8番ラブグランデー
散々述べている通り2歳時の能力は相当のモノだった、叩き良化型のグランデラ産駒でソロソロ、好内容前々走時と同じ1200もイイ

京王杯
D穴『ランキングへ』
前走は前が詰まって参考外

・ヴィクトリアマイル予想
【事前見解】
まず2強についてだが、2強でもブエナビスタが数段上とみる
オークスの内容然り、ブエナが脚元に大きな不安を持っていた秋華賞ですら究極仕上げディザイアはほぼ同点に持ち込むのがやっと、現役最強馬ブエナ>>ディザイアは揺るぎない

次いだ存在のカミノマゴは前走後調教を緩めている事から反動が心配
ブロード・ヒカルも能力十分通用だし、タキオン産駒で阪神→東京もマイルへの距離延長も好材料、特に前走一頓挫あったヒカルの上積みは大きい、、ただ軒並み上位人気馬に言える事だが後方脚質の馬に出番が回ってこない可能性が十分考えられる想定ペース・馬場、能力上位の差し追い込み馬が沈み・人気薄の逃げ先行馬が残る過去のVM傾向…
そこで展開重視で予想を再考すると…『ニシノブルームーン』が狙い目か
・先行脚質
・父タニノギムレットなら生粋の東京巧者でいい、事実乱ペースに巻き込まれた昨年府中牝馬の着外はあるが『1-1-1-1』で得意としている
・前走はギムレット産駒が大の苦手とする中山での重賞勝利、この価値は大きい
・後は中山牝馬◎時に書いた事だが、乱ペース府中牝馬での先行粘り・ロスの多かった愛知杯で前残りを追い込み5着は評価に値する
以上の事から好走可能とよむ

【直前TMS情報】
藤沢番ヒロシ◎のラドラータ・福永エージェント小原◎のミクロコスモスが急浮上
四位エージェント○ならレッドも状態面不安無しか
事前本命馬ニシノブルームーン番記者は無印(前走時は▲)、強くは推せなくなった
ブックが誇る2大情報通栗東の天皇と安藤勝エージェントが揃ってブエナビスタを▲評価、断然人気馬だけに番記者が低評価▲なら狙いから外すのが定石
JRAテレビCMでタレントがウエディングドレス姿・後藤婚姻と併せて『ウェディングフジコ』の馬名は匂う

【最終結論】
D穴ニシノブルームーン
超人気薄馬なら番記者低評価を気にしない方がいい傾向もある、一週前で500超だった馬体重も直前488なら太めは残らないだろう

ブエナ・レッドは圧倒的人気程は推せないし、ヒカルも後方一辺倒?、ミクロは脚が一瞬で小回り向き、ラドラータ未知、と一長一短、連下該当無しで

 


土曜は◎プレファシオなど単勝二桁オッズ2頭的中!

【オークス】-D軸オウケンサクラ
◎オウケンサクラ
○サンテミリオン
良に近ければアグネスワルツ・重に近ければブルーミングとAリターンズを穴狙いなら押さえたい

本命オウケンサクラ
長くイイ脚を使う当馬にとって距離延長・東京はプラス、道悪も苦にしないタイプでキレ負けは有り得るも3着内想定で複軸に
対抗サンテミリオン
フローラS1着の時計レベルが例年だとオークス勝ち負けレベルと言ってイイ超好タイムで地力はNo.1とみる、馬体的にも中長距離は最適で不動の本命にしたいところなのだが…ロブロイの血にG1で勝てるだけのキレ・底力があるのか…?個人的にはトライアル大将シンボリクリスエスと被る、また厩舎番記者ヒロシ▲・横山エージェント▲とトーンが余り高くないのも引っ掛かる、ここまでなら◎を付けたのだがダメ押しで道悪…素軽い走りの当馬にとって道悪は?
穴アグネスワルツ
上に次ぐフローラ2着のタイム指数は例年なら馬券内レベル、横山・アンカツがスタミナ勝負に出る可能性もあるがそれ以外はスタミナ不安等であまり早く行かない馬ばかり、楽逃げ有望で逃げ馬有利の東京2400・内伸び馬場を活かしての残り目は十分有り得る、ただし道悪は軽い走法・脚元の形状から少なからずマイナスで直前印は落とした
?アプリコットフィズ
一週前に四位鞍上で15-15(時計が計時されない軽い調整)の追い切り予定が54.0-14.1を出してしまった、四位J曰くアプリの並外れた能力を感じたとの事で自信を持ったらしいが、やはり何よりも折り合いが求められる長丁場の当舞台において馬が制御出来ていない現状は大幅にマイナスと考えるべき
その他では…
前走フローラSの時計がマズマズ評価できるブルーミンアレー、クリスエス産駒でキレ味は劣るだろうが得意道悪ならしぶとく3着までなら
馬体・血統的に中長距離には大いに疑問符が付くショウリュウムーン・エーシンリターンズ・アパパネだが揃って道悪はプラス、特に福永エージェント小原◎で更に調子を上げて来ているエーシンリターンズ・かなり悪化するようなら道悪鬼の部類ショウリュウも圏内まで
最内枠コスモネモシンも道悪実績あり注意
最後に小ネタでショウリュウムーンはオーナーと厩舎間がトラブル気味だとか、多少マイナス材料か

【日曜予想】
東海S-D穴アルトップラン16、△フサイチセブン10、シルクメビウス2
休み明け・昇級を苦にしないトップガン産駒、ほぼ毎回上がり最速の末脚は驚異で展開さえ向けば一気に差し込んでくる
相手は地力上位セブン・前走全く仕上がってなく上積み大きいメビウス

東京1R-C穴シャイニイチカ4
新馬戦が出色の内容・時計も500万下と遜色なく超優秀、2戦目4着はソエの影響か縮こまった走りだったしメンバーHレベルで評価を下げる必要はない、BT産駒なら間隔を詰めて来た今回こそ狙い時

7R-D軸ザドライブ3

10R-C穴メイショウヨシヒサ12
間違いなく通用、上がり最速で差し切れる展開かどうか

新潟11R-穴リーチコンセンサス3
地力上位、デピュティ産駒は直千得意

京都9R-C軸クーデグレイス7
ローズS・秋華賞は濃い内容で本物、マズル産駒なら道悪でも大丈夫か、ただ常にキレ負けの懸念はある

【土曜】
東京
1R-D穴サトノコンテッサ
前走2着馬とは0.2秒差で悪くなく・3着馬は次走勝ち上がっておりソレナリのレベルはあった、また前走時の時計も今メンバー中一番評価できるモノ

6R-D穴オチャノコサイサイ
3走前(外差し馬場の昨秋東京Aコースを)終始最内を逃げて4着は評価出来る、前走は大外枠で止む無し、番記者も◎で狙える

7R-C◎メイショウツチヤマ・△6、9、11、12
かなり余裕残しの前走は圧巻でまだまだ伸びシロがある、頭から狙う
鞍上強化・休み明けokの9がまともなら怖い、ダの2戦がともにHレベルの6は3着以内に来る可能性が最も高い軸最適馬、その他11・12も紐に

10R-D穴サニーラブカフェ
3走前の前出東京Aコースを小島一JでHペース先行4着粘りはかなり評価出来る、かなり調子が良かったという前走惨敗は不可解・今回番記者無印だがこの人気なら買いたい

京都
9R-C◎プレファシオ・D軸ミッキーバラード
3走前の時計は馬場差無しの翌日古馬1000万下を上回るモノ、地力最上位とみる

新潟
8R-C◎ヒルトップシーン
3走前の前出東京Aコースを内々通って先行4着・前々走超内伸び馬場を大外から追い込んで5着は共に優秀、前走は大外枠&道悪で参考外、間隔が空いても問題ないタイプで粘り込み有望

11R-C軸ダイワオージー・D穴メイショウイチバン
前走末脚が際立っていたメイショウイチバンが穴

 

【ダービー回顧】
ルーラーシップ、個人的にはこの馬こそ今秋・来年には日本競馬を背負って立つ大物になる素質を感じる
ただし現時点では好走条件が余りに狭く、何もかもが運良く上手くいってやっとダービー好走が可能な馬だった、それを分かっていながら実質軸推奨までしてしまった事は結果論かも知れませんが間違いだったと思わざるを得ません
予想見解で『トップスピードに乗るまでのズブさが難点・そのロスが致命傷・最後の最後に馬券内突入のイメージ 』と評したが、実際レースも『イイ感じで追い込み態勢に入った直線中程で少し他馬に寄られフォームを崩し一気に失速⇒そこからかなり時間が掛かりながらも段々加速しトップスピードに乗ったところでゴール入線』
そうだ、この馬の事は何もかも掴んでいたつもりで、実際も掴めていたはず、多少の不利は起こる事も含めて全て想定通りの展開-それを踏まえての○推奨でルーラーシップは負けた
多少の不利でもこの馬には致命傷、内枠なのに一切他馬に邪魔されない直線なんて有り得なかった=期待値・勝率の低い賭けをしてしまった、そんな上手く行くワケが無い=夢物語だった
公に提供している予想にダービーに夢を馳せる個人的な夢予想が色濃く出てしまった、本当に申し訳ないです
《追記》ヴィクトワールピサはエクイロックス(裂蹄保護用パテ)着用、自分の目で見た訳ではないので厚さなど深刻さは分からないが少なからず脚不安はあった

ルーラーはバンテージが巻かれていたのでパドックでは判別不可能でしたが、ソエ焼きをしていたそうです
それでも最後の上がり1Fと100mを最速上がりで加速したルーラは非凡なモノがある、ただ上手く成長しないと幾ら能力があってももてあそぶしかないのが現状
【ダービー】
C◎ペルーサ
 ○(C穴)ルーラーシップ
 △エイシンフラッシュ △ヒルノダムール △ピサ
手を広げれば京都新聞杯3頭の押さえの押さえ
◎ペルーサは前走が例年のダービー2着辺りの時計指数、まだまだ伸びシロのある内容で仕上がりさえ問題無ければ馬券内は鉄板
横山エージェント◎・藤沢厩舎番頭ヒロシ○、藤沢師自身は前走青葉賞での断然人気にand圧勝劇に驚いたそう・身内内での評価と多少なり人気の乖離はある
 ○ルーラーシップの前走プリンシパルSはかなり評価が出来る、時計的にも例年のダービーなら馬券内レベル・約11.1を最後まで全く失速せず3F続けた末脚の持続力は特筆モノ超大跳びでトップスピードに乗るまでのズブさが難点、強豪揃いのG1で勝ち負けまではそのロスが致命傷に成りかねないが如何にも手が合いそうな安全運転四位Jなら早めに外に出してくれるはずで期待大、残り1Fを最速で上がって最後の最後に馬券内突入のイメージ
四位エージェント▲・横山エージェント無印、前走の横山評からまだまだ未完なのは間違い無いが素質は超一級品、府中なら何とかなる
 皐月賞は例年より僅かに劣るレベル、ネオユニ産駒ピサは前走最内をスルスル抜けてきた様に器用な一瞬の脚、明らかに中山>東京向きと見る
 皐月賞で最も強い内容だったヒルノダムールは小原氏◎で状態は文句無しか難点はどちらかと言うと中山向き・頑固な藤田Jなら後方策必至・2400で坂路のみの調教は余りイイとは?
エイシンフラッシュは皐月賞で最後の1Fは最速記録、キレ味は劣ってもバテぬ長いイイ脚は府中の舞台で活きる、今年G1で乗りに乗れている内田の絶妙なペース判断-先行策が有望
京都新聞杯は例年並レベル、ここからの上位3頭は押さえまで
 ローキンは東スポ杯・朝日杯はかなり低レベル時計・距離的にも2400は長いく買えない
ただ後藤エージェント▲など状態面はかなりイイらしい、ザ石影響は全く無し
 前走復活の狼煙を上げたリルダヴァルだが前走Hペース先行の疲労はかなりあるはず、距離も長過ぎる、福永エージェント無印なら切り
アリゼオの最終追い切りは併走、堀師は仕上がっている馬には単走を施す(同馬スプリングS時は単走)、強調要素無し
 東京4RD穴ダイワマニング
初戦の前走はフォームがバラバラで完全に置かれる厳しい展開、それを超内有利馬場を外から一気に追い込み、末脚能力は十分、叩いた効果も大きいはず

京都9R-C◎アマファソン
フローラSはHレベル時計(3着ブルーミングの時計をオークスでマズマズと評価=OP戦なら大威張り)、ブルーミングより上の内容のコイツは重賞級
10R-D穴ドリームサンデー
揉まれて危ういタイキシャトル産駒、自分より外枠は後ろからの馬ばかりでどう転んでもスンナリの競馬は確実ダート→芝もタイキシャトル産駒の穴パターン、展開利を味方に粘り込み有り得る
東京6R-D軸プレシャスジェムズ
9R-D穴シャイニーデザート
前走は外から光る差し脚、3走前も中山1600大外枠から追い込み4着など通用能力はある、展開だけ
 10R-D軸デイトユアドリーム




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