考えるヒント(常勝競馬)〜9年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ〜

今週は「 天皇賞春 2018 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を追求するブログです】 ≪遂に9年目突入・行列のできる競馬予想・時にライブドア競馬ブログ1万中1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始9年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

2011年05月

ベルシャザールの気配○・体重戻し好感

オルフェーヴルの気配◎

最終印
◎オルフェーヴル
○ベルシャザール
▲トーセンラー
以下横一線で絞らない

●推奨買い目
単勝-◎オルフェ70%
馬連-◎―○1.5%
馬連-◎―▲3%
馬連-○―全流し1.5%×17点

前半は以下です
http://blog.livedoor.jp/sguw/archives/1767472.html

【本線】
△コティリオン
前走は大外枠で離れた最後方からの競馬
掛かり癖のある馬だけにこれは作戦通りの策だった
陣営は今回も折り合いを一番のテーマと掲げており、中枠ではあるが最後方に近い位置での競馬になりそう
その位置取りが買えない一番の根拠、能力的にはNHKマイルCを評価した通り通用するはず

△ベルシャザール
1.前走が全くの不可解な結果となったが、相変わらず陣営の期待は低くなく、松田国師番記者・後藤Jエージェント、と良情報が揃っている
2.皐月賞は半歩遅れたスタートから何が何でもの姿勢で先手を主張したが、大跳びでダッシュにも難がある当馬にとってそれは多少無理があったはず
コーナースタートの2000mコースがそれに拍車を掛けた前走だったが、今回の2400mならその不安は無くなる、先手を主張すればほぼそれが容易に許されるメンバー構成もプラス
3.この馬の一大特徴はキレの無さ、それが補える=キレの要求されない道悪は向くはず、少なくとも33秒台の上がりが要求される馬場では用無し
4.能力面について共同通信杯がこの馬の全てを物語っている、このレースは超が付く程のスローペースで上がり3Fだけの競馬となったわけだが、全馬が余力を残して迎えた直線でもこの馬は全くキレる脚を使ってくれない
サトノオー・ダブルオーセブン辺りですら11.1〜11.2の極限の1F瞬発力を使ったのに対してベルシャザールは最速1F11.4、ただしバテずに11.4の鈍足を3F続けて使って見せた、キレない・バテないとは正にこの馬の事、当然こんな超スローペースは超展開不利で参考外とも言える
5.その次走スプリングSがこれまた見所のある内容、瞬発力に秀でるオルフェーヴルの爆発的な末脚には屈したが、これに抜かされてからはほぼ同脚色の脚を見せた、正にバテ無い脚、これが阪神で無く東京コースならオルフェーヴルを使える脚の長さで捻じ伏せたかも(注.この時点ではオルフェーブルは長く脚を使った事は無かった)と思ってもおかしくなかった
またベルシャザールは息の長い脚が武器、一瞬進路が取れず追い出しが遅れた点も次走への強調材料である
6.皐月賞は全く不可解でとても弁明出来るレース内容でなかった、ただし一走の凡走で人気急落した馬がその次走に何も無かったかの様に走ってくるのが昨今の穴馬のトレンド
共同通信杯惨敗で迎えた皐月賞でのダノンバラード然り
7.どう転んでもスローペース必至の今回、間違い無く好位で競馬をする当馬にとって展開は向くはず、もう一度だけ期待する

○トーセンラー
皐月賞では「枠・状態・馬場」から印は注までしか打たなかった、その前走時の推奨文は以下『』内
『きさらぎ賞、トーセンラーは前半1000mを62.6秒・上がり4F3F1Fの順に45.0秒・33.4秒・11.1秒
参考にオルフェーヴルは上がり3F1Fの順に33.2秒・11.1秒
まずオルフェーヴルとの相対的比較、極限まで脚を溜めに溜めたオルフェーヴルに対して早めに仕掛けながらもラスト1Fは同脚色、末脚の持続の点では世代屈指であろう
そしてこの時計の価値は絶対的にどうなのか、過去数年の京都1800で前半1000mを62秒の超スローで競馬した馬を洗い出してみた、古馬1600万級でも残4F45.0秒でまとめられる馬・又は最終ラップ11.1まで粘れる馬は見当たらない
この週の京都の馬場は至って普通の馬場で高速馬場とは言えない、そんな環境で残した末脚4F45.0-1F11.1、これは並々ならぬ芸当だ
一個上世代のルーラーシップのプリンシパルS然り・トゥザグローリーの中日新聞杯然り、良血馬とは素質だけで走っていた状態=それまで煮え切らない地味なレースを続けていても、ある日一気に素質を開花させるパターンを数多くある
超良血トーセンラーもそれまでの地味なレースは評価する対象ですら無く、開花したこの一戦だけで評価してみたい
きさらぎ賞のパフォーマンスに尽きる、能力は逸品
ただしTMS印総無印など状態面に大いに不安があるのがどうか・・・、震災の影響で輸送に手間取ったなど言われているがこれは決して軽微なモノではない
事実としてトーセンラーと共に輸送されたミラクルレジェンドはこの輸送による消耗の為に再度放牧に出された程だ
消耗に強く無いディープインパクト産駒、まして小柄なトーセンラーにも当然かなりの負担があったはず、それでも順調な過程の調教をこなせているので決して最悪な状態とは思えないが・・・
あと問題はは外枠・道悪馬場、東京コース特有の雨上がりの内だけ伸びる馬場となってはキレ味活かす競馬をして馬券になるなんて化け物で無い限り厳しいか』
〜〜〜〜〜
皐月賞は外枠から内に入れる事が出来ずに、終始外外を回される苦しい内容、それでも一瞬伸びかけており悲観する内容ではなかった、むしろTMS危険馬の状態でそれなら十分過ぎる内容
そして今回であるが、TMS的には藤原英師番記者が無印⇒・・・など軒並み情報が上向いており、相当の買い材料が揃っている
調教も明らかな攻め強化、かなり狙えるデキのはず
ただし道悪は大いに不安、それでもこれによって人気急落し過ぎの感で穴としては狙えるオッズ

◎オルフェーヴル
以下『』内がスプリングS時の推奨文
『皐月賞が中山2000なら本命候補だったオルフェーヴル
全兄ドリームジャーニーより少し大柄・少し大跳びだが、基本的には一瞬の脚が身上の同タイプ
きさらぎ賞でも直線での1F毎のタイムでは勝ち馬トーセンラーを大幅に上回るタイムも出ており一瞬のキレ味だけなら世代最上位
Sペースの過去2走は限界の末脚を披露し上がり最速で好走はしているが、この一瞬だけのキレ味を存分に活かすにはやはりある程度流れる展開だと尚良しだ
中山1800がベストかも知れないが、一般的にある程度流れるトライアル戦で追い込み決まり易い阪神1800なら近走舞台と比べてもベター
間隔明いて万全の仕上がり、間隔が詰まる皐月賞・東京のNHKマイルとダービーが向くタイプでは無く今レースが春最後の全力買いパターン』
以下【】内が皐月賞時の解説文
【前走明言した通り、ステイゴールド産駒である事からの当馬の特徴から、東京コースの相性・休み無く3ヶ月連続で出走して特に前走タフな競馬をして臨む今回は消耗面の心配が大きい
きさらぎ賞でラスト400m〜200mで猛然とトーセンラーと差を詰めながらも、その後ラスト1Fで完全に同脚色となってしまった事からも使える脚が短いのは明白】
〜〜〜〜〜
そして迎えた皐月賞で見せたパフォーマンスだが、それはそれまでのレース内容と比べて全く別馬のモノだった、脱帽
きさらぎ賞での最大瞬間風速はトーセンラーを大きく上回りながら、最後は同脚色にまで落ち込む
スプリングSでも最大瞬間風速は断然も、最後は先行したベルシャザールと同脚質にまで落ち込む
この一瞬の素晴らしいキレ味・使える脚の短さがオルフェーブルだと考えていたが皐月賞では全く違う脚を使って見せたのだ、つまり東京の長い直線を最後まで全く衰える事のない末脚=《ラスト1Fさえも全馬中最速タイム》で纏めてきたのだ
多少渋った馬場・内枠・スムーズな展開などハマった面が大きかったのも確かだが、このこれまでの弱点が無かったかの様な末脚・直線だけで付けた後続との差を考えれば一気に本格化=別馬化したとしか思えない、能力的には当馬が世代で抜けて強いと言えるだろうし、また名馬になる可能性すら十分だ
不安はステイゴールド産駒だけに消耗面、当馬は1月から4ヶ月連続で休み無く出走しており今回が年内5走目、特に皐月賞はタフな馬場でもあった
これは調教面で前走以上に攻め強化し、また同厩のダノンバラードと比較しても中間本数多い=回復が早かったと考えれば致命的な事は無いはず
またTMS情報面でも不安点が出てない以上は問題無いと考えたい
もう一つ不安は折り合い面だが、これは当日の返し馬までチェックすれば大丈夫なはず
この2つの不安さえ回避すれば、ほぼ間違いなく1着で2冠獲得するだろう

【+αの道悪適性】
今回は不良馬場まで想定される
極端に悪化するようならばこの道悪適性の如何がとても重要
極端な馬場悪化を想定していない上記予想を一部修正したい

道悪がプラスになる馬(無印馬は原則除く)
フェイトフルウォー(ステゴ産駒・実績)
ベルシャザール(瞬発力に劣るタイプ・大型馬でパワー有り・少なくともパンパンの良馬場よりは好走期待大きい)
オルフェーヴル(ステゴ産駒・ピッチ走法・調教内容から)
ナカヤマナイト(ステゴ産駒)
デボネア(瞬発力に劣るタイプ・大型馬でパワー有り)
サダムパテック(調教内容から)

不良馬場にまで悪化すると、単純な道悪適性の他に、2009ロジユニヴァースとリーチザクラウンの行った行ったの展開の前例の様に脚質面も重要になりそう
多少渋る程度なら歓迎のオルフェーヴルでも紛れの生まれる不良馬場ともなれば不安の方が大きくなる
 

【前日時点結論】
稍重馬場時の印→不良馬場時の印
◎オルフェーヴル
△→○ベルシャザール
○→▲トーセンラー
△コティリオン
注→△デボネア
注→△サダムパテック
無→△フェイトフルウォー
注→△ナカヤマナイト

極端な道悪ならば印を付けた馬以外にも積極策示唆のネオユニヴァース産駒ユニバーサルバンクの粘り込み、馬場向くオールアズワン、武豊ロッカヴェラーノまで手が広がる
それらを全て紐に入れて点数を大きくするか、又は全てバッサリでスリムな馬券にするか
常勝競馬は常にスリムな馬券をモットーとする
今回の結論は実質この3頭で
◎オルフェーヴル
○ベルシャザール
▲トーセンラー
三連系までバッチリ当てたい方は△2、3、8、9、10、11、13、17まで

【直前情報まで含めた最終結論は・・・】
※オルフェーヴル・ベルシャザールの2頭に関してパドック前に最終結論までは出せません
オルフェーヴルは、周知の通り折り合い不安、この不安があるならばパドックでの気配を見ない限りは多少不安があります、可能性としては近走通り問題無しの確率が高いはずですが
ベルシャザールは、前走時は直前での急激な馬体減が敗因とされており、また暑い気候でなかったにも関わらずレース前から発汗が酷かった、この不安要素が今回無いようであれば事前通り○推奨、ただし確率は五分五分程度だと思います、本当に直前まで判断不能です

現地観戦する管理人が、これら生のパドック情報まで勘案した最終結論をレース直前に完全無料メルマガにて配信致します!
パドック3周回で即判断して即配信致しますのでレース30分前の3時10分配信完了させます
☆ダービー直前情報配信決定★完全無料メルマガ★に是非登録を!
空メ登録⇒a0001127672@mobile.mag2.com
携帯から⇒http://mobile.mag2.com/mm/0001127672.html
PCから⇒http://archive.mag2.com/0001127672/index.html
とても時間が限られるのでコンテンツは以下に凝縮
●ベルシャザールの気配・・・○or△or×
●オルフェーヴルの気配・・・○or△or×
●最終印・・・◎○▲△
●推奨買い目・・・
A.オルフェーヴルのみ気配○の場合、以下を軸に馬券を考えます
単勝-◎オルフェーヴル
馬連-◎―▲・◎―?
B.ベルシャザールのみ気配○の場合、以下を軸に馬券を考えます
単勝-○ベルシャザール
複勝-○ベルシャザール
馬連-○―?
C.両頭共に気配○の場合、以下を軸に馬券を考えます
単勝-◎オルフェーヴル
馬連-◎―○・◎―▲・○―▲・◎―?・○―?
ワイド-◎―○

☆ダービー直前情報配信決定★完全無料メルマガ★に是非登録を!
携帯から⇒http://mobile.mag2.com/mm/0001127672.html
PCから⇒http://archive.mag2.com/0001127672/index.html

ダービー最終結論

ベルシャザールの気配○・体重戻し好感
オルフェーヴルの気配◎

最終印
◎オルフェーヴル
○ベルシャザール
▲トーセンラー
以下横一線で絞らない

●推奨買い目
単勝-◎オルフェ70%
馬連-◎―○1.5%
馬連-◎―▲3%
馬連-○―全流し1.5%×17点


東京12Rつばさ賞の注目馬は↓ここで公開!クリックして辿り着くランキングサイトで見られます!!
(現在17〜18位)
※質問はsguw@livedoor.comまで

☆印の見方など初めての方はテンプレ記事もご覧下さい
http://blog.livedoor.jp/sguw/archives/1192041.html

☆ダービー以外の今週の予想は以下に掲載中です
http://blog.livedoor.jp/sguw/archives/1766455.html

★★★2011ダービー予想★★★
●特大スクープ!ウインバリアシオン脚部悪化か!?
この結論は以下の通りです⇒http://blog.livedoor.jp/sguw/archives/1769149.html
当方はウインバリアシオンの1週前時点の映像で裂蹄、又はそれに準じる状態である事を目視した
あまり知られてない話だと思うが、元々当馬は若駒の頃から裂蹄持ちの馬
ウインレーシングクラブ会員情報によると弥生賞の直前にもその兆候があったらしく、またそれを公表していたらしい
結果論ではあるが、その脚元への気遣いが弥生賞でジョッキーが最後まで追わない不自然な形に繋がったと考察出来る
ここからが本題、G兇量鐇絃涸阿砲呂海譴鮓表していたのだ
もしG鏡塚嫋泙料阿砲泙親瑛佑両態であればこれも公表されるはずであり、しかしその様な発表は行われず、また事実としても裂蹄の疑いは目視されなかったのでこの時はほぼ間違いなく裂蹄不安は無かったはず
では、当方が確認した1週前時点の裂蹄痕跡は何なのか、これは青葉賞後に出来たモノだとしか考えられない
これが、青葉賞時点にあった裂蹄が治りかけたプラスの状態では無く、新規の裂蹄のマイナスの状態である証拠
大一番G欺仭ともなればこれをクラブ会員に公表しなくて逆に当然だろう

そもそも、その不安の有った弥生賞が軽い調教で違和感のあるモノだったのも事実
そして不安の和らいだ青葉賞はそれを証明するかの様な攻め強化=一週前CWで全体84.6・最終CWで全体80.0の共に早い時計、結果も勝利を掴み取った
そして見た目には脚部不安が見えた今回の調教はと言うと・・・一週前CWで87.0・最終CWで85.2ととても攻め抜いたモノだとは思えない、どちらかと言えば加減した調整、この緩い調整の裏に脚部不安が大きく占めると考えるのは最も合点のいく考え方だ

裂蹄(れってい)をご存じ無い方はこの病気の詳細は各自検索して頂きたいが、これが競争能力へ与える影響は簡単に言えばその痛みが第一に挙げられます
可能な方は当日パドックでの蹄チェック、また返し馬で痛がる素振りが無いかも是非見て頂きたいです

これは関係者情報などを情報源とする様な絶対的な情報の類ではありません
裂蹄など多くの脚部不安などナーバスな問題については極一部の内部者のみ知るところ、それを調教・馬体映像・把握出来る範囲の(今回はクラブ会員情報)を含む準インサイダー情報、これらを駆使して当方が独自に理詰めで考えた推察・可能性の話に過ぎない事を重々承知の上で参考にして頂きますようお願い致します


●脚部不安情報の前提
2010天皇賞春のトウカイトリック・2010有馬記念のドリームジャーニー・2009秋華賞ブエナビスタなど、これまでも幾度と無く有力馬の脚部不安を暴いてきた常勝競馬
まず脚部不安を暴いた際に、常に皆様から頂く疑問に対して先に回答させて頂くとする
Q.なぜ常勝競馬はこれを知り得るのか?どこかのパクリ情報ですか?
A.それは競馬を本気で勉強しているからです、誰よりも労力と時間を掛ける何としてでも的中の意気込みで今回のダービーについて情報収集を進めているからこそです
これは自分の目で馬体映像を見て判断したモノです

Q.脚部不安を抱えながらG気暴仭する事なんてあるのか?そんな事考えられないです
A.ガラスの脚と例えられる様に、多くの出走馬は多かれ少なかれ不安を抱えています
開催毎に走り続けて出走手当を得なければ馬主・厩舎の経営面が成り立たない状況の地方競馬に於いてそれは顕著であり、逆にまともな状態で出走してくる馬の方が少ないと言うのも良く聞かれる事です
ではJRAや上級条件戦はどうなのかと言えば、外部から見れば故障の懸念もある中でレースに使うのはリスクの高い賭けに思えますから理屈は内部にしか分かりませんが事実として「そう」なっています、これまでも多くのG詰力馬や名馬がそれで凡走した事も事実あります、場合によってはそれで故障した馬も・・・
また誰もが憧れるG祇錙Δ修譴皸貔犬飽貪戮離澄璽咫爾箸發覆譴弌⊇仭すること自体が名誉な事であり、特に一口クラブ馬はそれが一番の宣伝材料にもなるワケで少し脚部不安が出たからと言ってそう簡単に出走回避は有り得ないでしょう

Q.なぜ大手マスコミなどから一般に報じられる事は無いのか?
A.そもそも大手マスコミが内部情報を全て公に出来る機関だと考える方はほとんど居ないでしょう
それは競馬だけでなくどこの世界でも常識な事かと思います
関係者との繋がり・信頼の上で情報を得ている以上は、悪い内容を書くワケにはいきませんよね
また購買意欲を殺ぐ様な内容を書くのは御法度との暗黙の了解もあるようです

●TMS情報
※TMS=トラックマン・インサイダー
無数に居るトラックマンの中でも、厩舎担当記者や騎手エージェント(騎乗馬仲介者)など最も内部関係者と近い存在である真の情報通が居る、その予想は経験則上、表に出ない好不調の情報などが多く含まれる、これを最大限読み取り活かす馬券術
前走の印⇒今走の印
ナカヤマナイト・・・善臣エージェント▲⇒▲
フェイトフルウォー・・・勝春エージェント◎⇒○・伊藤伸師番記者×⇒×
リベルタス・・・横山エージェント▲⇒×・角居師番記者○⇒△
オールアズワン・・・領家師番記者×⇒×
オルフェーブル・・・池江師番記者×⇒○
トーセンレーヴ・・・池江師番記者×
ノーザンリバー・・・四位エージェント×⇒×
サダムパテック・・・岩田エージェント◎⇒▲
ロッカヴェラーノ・・・中村師エージェント×⇒△
ベルシャザール・・・安藤勝エージェント▲⇒×・松田国師番記者△⇒◎・後藤Jエージェント◎
ウインバリアシオン・・・安藤勝エージェント△
エーシンジャッカル・・・川田J兼岩田Jエージェント◎⇒×
トーセンラー・・・藤原英師番記者×⇒△
ユニバーサルバンク・・・福永Jエージェント×
⇒TMSから推せる馬は以下
ベルシャザール・・・後藤Jエージェント◎・番記者△⇒◎と評価上昇
フェイトフルウォー・・・相変わらず田中勝J周辺の好評価
トーセンラー・・・番記者×⇒4番目の評価上昇


●前哨戦分析
△青葉賞
同日古馬500万下条件戦に大きく劣る時計
もちろんこの因はペース差によるモノであるが、全体時計的には全く評価出来ない、これでラスト3Fの上がり脚も見せなかった馬は問答不要で足りない馬だと判断したい
それは2着馬ショウナンパルフェ・3着馬レーセンレーヴ、もし血統的にキレの足りない系統で早いペースのタフな展開で更に躍進する下地があるならば話は別だが、この2頭の父はそれぞれ瞬発力に富むはずのアグネスタキオンとディープインパクトでそれも望み薄
一応トーセンレーヴもラストを11.1-11.1の究極の脚ではあるが、少なくともウインバリアシオン>トーセンレーヴは明らか
究極の上がり33.6で差したウインバリアシオンは評価保留せざるを得ない

△プリンシパルS
トーセンレーヴは内々をスルスルと抜けての勝利、必然なのか偶然なのかはさておき全くロスしない競馬が出来てやっとのクビ差勝利
とても高レベルとは言えない相手に完璧なレースをして僅差勝ち、本番に通用する内容では無い

△京都新聞杯
昨年と同時計だが、馬場は今年の方がかなり速い馬場だった事を踏まえれば全く評価出来ない
その他例年との比較を行ったが、今年の時計は例年に比べてもかなり低いレベル
平均的なペースで展開したにも関わらず僅差の決着となった事も、このレースに傑出馬が居ない証拠
この組は買えない

○NHKマイルC
同距離で行われた同日の古馬準OP戦を上回る時計・内容、また馬場差ほぼ無しで行われた翌週ヴィクトリアMともサホド劣らない時計を考えると決して低レベルだとは考えられない
またその好時計を直線だけの競馬に徹して叩き出したコティリオンはかなり優秀

○皐月賞
今年の皐月賞は東京開催、つまりダービーと即直結する条件下で行われたと考える方も多いだろうが、それは早計
今年の皐月賞は似非東京競馬場で開催された、東京の芝を夏の代替連続開催可能性に備えて芝保護する為の馬場・中山競馬場を模した馬場などとも推測されているが、事実として中山競馬場をオマージュしたかの様な芝丈の長過ぎる馬場は中山競馬場のそれに近かった、それに雨も降って実質稍重〜重馬場
よって皐月賞⇒ダービーは、例年通り重い馬場⇒軽い馬場でパフォーマンスを上げる馬を考えていきたい、ダービーが良馬場ならば・・・
レースレベルは特筆するモノは無いが、3馬身差の圧勝通りオルフェーブルはこのメンバー=今世代では一枚上の能力だったと言える
逆に言えばそれ以下は物足りなさ過ぎる、本番で狙えるのは能力を出し切ってソコソコ好走=底を見せた馬よりも、何らかのワケあって惨敗した馬

⇒前哨戦レースレベルから推せる馬は以下
オルフェーブル
コティリオン

●好調教馬
◎ナカヤマナイト
後述の通り

○トーセンラー
前走時には無かった早い時計の追い切りが2本、アクシデントのあった前走とは攻め過程が違う

○オルフェーブル
前走時と比較して攻め強化、前走の反動を微塵も感じさせない、メイチの仕上げ

○デボネア
中間にコース追いを取り入れており、今回に懸ける意気込みは相当に思える

●その他上位人気馬調教評価
△サダムパテック
前走は3週続けて平均的に早い時計を出して、最終追い切りは単走で前2週と同内容
東スポ杯も朝日杯も皐月賞も全て同様にレース週は軽め〜平均的な負荷だった
そして今走だが、2週前・1週前と軽めに乗られて、最終追い切りは併走でハードに追われて破格の全体時計をマーク
この最終追い切りだけ見れば調教方法は一見メイチに思えるだろうが、そうでは無いはず
何故これ程までに最終追い切りで負荷を掛ける必要があったのか?と考えれば逆に中間に負荷を掛ける事が出来なかった=楽をさせる必要があったと考えるべき
上積みは無い

△ウインバリアシオン
前述の通り

●結論
【完消馬・無印馬】
完消ショウナンパルフェ
青葉賞分析に前述

完消ユニバーサルバンク
京都新聞杯分析に前述
超スローで内残り&前残りの共同通信杯で2番手で流れて2着は平凡
ネオユニヴァース産駒の器用さや一瞬の脚など持ち味を全面的に発揮出来る阪神内回り2000で4着の若葉Sで底を見せてる感強く、東京コース替わりで前進するタイプでもない

完消オールアズワン
洋芝・内回りで結果を残してきた典型的なネオユニヴァース産駒
その血統、また頭の高い走法からも東京は合わない

完消リベルタス
前走が不可解過ぎる大敗、これの敗因を陣営も特定出来ないでいる以上今回もその不安ある
ディープインパクト産駒でありながら、朝日杯で前半中盤後半と一貫ペースを淡々と走りきったように全くキレの無いタイプ
血統本質論から言えばこのタイプがディープインパクト産駒の出す一級馬であるはずがない、今後の当馬の躍進にも疑問
東京での上がり勝負ではキレ味に劣る

無印ウインバリアシオン
当初は△予定であったが、裂蹄不安ではさすがに買えない
これが当日時点で回復する可能性もあるが・・・本来はパドック・返し馬まで結論は持ち越したい
それを見ないで買うなら買い目に入れない

無印エーシンジャッカル
この血統で距離が延びて更にやれるとは・・・

無印ノーザンリバー
〜No.1種牡馬アグネスタキオン考察〜
次の3歳世代が最終世代となるアグネスタキオン産駒
この産駒と言えば、牝馬路線断然の評価だったレーヴディソールの戦線離脱も記憶に新しいように「虚弱体質」がどうしても付きまとうが、それでもサンデーサイレンス産駒を彷彿とさせる「爆発的な瞬発力」に関しては他種牡馬を寄せ付けないモノがあり現代競馬に最も需要ある名種牡馬であった事は言うまでもない
そんなアグネスタキオン産駒からはノーザンリバーが伏兵として参戦
やはりアグネスタキオン産駒、決してスプリント血統では無く中距離血統である事は誰もが承知だが、「爆発的な瞬発力」のイメージが大きい為かマイル路線で開花した馬はそのまま「マイラー・中長距離は不安」と目される向きがある、今回のノーザンリバーの下馬評と同じ様に
歴史は何故か繰り返す、血統は必然的に繰り返す
名種牡馬アグネスタキオン、そのポテンシャル故か、マイラーかと思われた馬があれよあれよと距離克服していくのが常
現実にはオークスには行かなかったがオークス距離不安された桜花賞馬ダイワスカーレットが最後に有馬記念制覇したのを筆頭に、ディープスカイ・皐月賞馬キャプテントゥーレ・藤原英師にマイラーと言わしめながらオークス好走ブロードストリート・桜花賞後距離不安のオークス好走ジュルミナル・天皇賞2着馬アグネスアーク・完全マイラーもエリ女でも一級線と接戦まで持ち込んだヒカルアマランサス・・・
重賞級のアグネスタキオン産駒はその殆どが前評判に関わらず距離延長を苦とせずにこなした事実は見逃せない
以下『』内が前走時評
『不安点としては揉まれ弱さの懸念、本来400mの距離延長を味方にスンナリの展開を期待した所だが、外から先行したい馬に揉まれそうな今回の枠と安全志向の四位Jの性格からして微妙
恐らく四位Jは距離不安のある馬として距離を保たせる=自信の無い乗り方をする可能性が高いはず、つまりは中段で揉まれる競馬になりそうな悪感、アグネスタキオン産駒である事からもそれは避けて欲しいのだが・・・』
案の定と言うべきか正にこれぞ四位Jというような乗り方をした皐月賞となったワケだが・・・
今回も陣営コメント的に後方策を採る模様、スローペースでストレスの掛かり続ける事が予想される
また息遣いの悪さがあるようで、これも今回距離ともなると不安が大きい

無印フェイトフルウォー
田中勝春Jエージェント◎と情報良・更に得意の道悪と条件が揃っていた前走で全く見所無いのは不満
前々走は持ち前の根性を活かせる併せ馬で内枠スルスル抜け出す戦法、一番上手く乗ってのモノで過信禁物

ちなみにフェイトフルウォーの現2歳の半妹がまだ売れ残ってるんですよね、キャロットクラブで2.5万×400口=1000万の最安価格帯で
父ストラヴィンスキーで敬遠されているようですが、馬体もこの血統の組み合わせも悪くないと思うので少しオススメです、一口でもPOGでも

無印トーセンレーヴ
青葉賞・プリンシパルS分析通り、前走からは高い評価は出来ない
ただし良血は時に一変する、その未知な面を考えると消すべきではないか、手広く買うなら押さえまで
毎日杯など元来折り合い面での不安がある馬、その面でこの連闘・中1週の強行ローテが与える影響が不安

【3着までなら・・・】
注クレスコグランド
京都新聞杯分析通り、前走からは高い評価は出来ない
ただしその凡タイム前走だが、当馬に関しては最後まで全く脚が衰えておらず余力残しの内容で、まだまだタイムを縮める余地は十分あった
その未知の面を考えると消すべきではないか、手広く買うなら押さえまで

注ナカヤマナイト
以下『』内が前走時調教評価
『前走時には1週前・最終追い切り共に追走相手に先着する理想的な調教だったものが、休み明けの今回は共に追走同入
ただの同入なら特段では無いが、最終追い切りは一度は相手を交わしたにも関わらず最後バテて同入に持ち込まれる内容は頂けない、本番は次で余裕残しに映る』
〜〜〜〜〜
前走はこの調教面も含めて消し評価したが、その調教面で今回の良化度はと言うと・・・
2週連続でビッシリ追い切られて共に先着、特に今週はかなりの好時計、良化度は著しい

共同通信杯はレベルの高いレースだったとはとても言い難いし、そのレースを「雨上がりの東京芝で一番伸びる最内のコース取り・得意の道悪馬場・内枠で終始ロスなコース取り・ステイゴールド産駒の持ち味である勝負根性を最大限活かせる形・超スローペースで一瞬の脚だけで駆け抜けられた展開・ステイゴールド産駒最も得意な距離非根幹1800m」などこれでもかと言う程に多くの恩恵があっての僅差の1着では評価ゼロ
皐月賞はこれまた内枠・雨上がりで稍重めの馬場と好走条件が揃っていたにも関わらず情けない結果、ただ前述の調教分析通り陣営としては叩き台にしか思ってなかったかも知れないが・・・

能力的には全く買っていないし、まだまだ過剰人気感はあるが、今回の良化具合を考えると3着までなら上昇してくる可能性アリ、紐に一考

注ロッカヴェラーノ
この馬の取捨が一番難しい
前走は及第点の内容だが、同じ位置で競馬をした馬=外枠だったデボネア・外枠から終始外を回らされたトーセンラーには劣る内容、いきなり重い印は打てない
大舞台の武豊はやはり期待したい、鞍上込みで注まで

注サダムパテック
フジキセキ産駒、スローの東スポ杯がベストパフォーマンス、それに比べて弥生賞・朝日杯を見るとスタミナ面で優れた能力が見い出せない
朝日杯・・・他馬と比較して最後の1Fで完全に脚が上がっている
弥生賞・・・向くはずのスローペースにも関わらず大接戦でやっと制す程度、そして最後の最後の脚を分析するとデボネアに劣っている、これはスローの2000mが体力的にギリギリである証拠では無いか
そもそもフジキセキ産駒、この辺りに限界があってもおかしくない
皐月賞・・・コチラは追い出しを待たされたにも関わらず、最後の最後の脚はオルフェーブルと比較して止まっている、好枠からロスの無い競馬をしてそれなのだから距離が延びてオルフェーブルを逆転・また前進するとは考えられない
前走は○に推奨したが、距離が延びた分はダイレクトにマイナス材料になる、2番人気なら買いたくない

注デボネア
以下『』内が前走時推奨文
『前走はサダムパテックとの切れ味勝負に屈したものの、それでも僅差に踏ん張った辺りは評価は高め
パワータイプで早い上がりには対応出来ないし、掛かる不安もあり外枠でも出して行く可能性は低く中段〜後方からの競馬が濃厚で、そこが難点』
〜〜〜〜〜
キレに劣るタイプだけに道悪は好都合
掛かり癖のある馬でこれまではレース中も後方策で教育をしていた面があったが、本番の今回はこれまでの教育成果として先行策に打って出る可能性が高い、それを更に期待させる鞍上デットーリ起用にも期待せざるを得ない
ただしデットーリが日本で持つ人気は余りに過大、オッズを半分にする程のモノがあり、これはさすがに過剰、実際もまさかの前日3番人気は驚愕
それでも中間はコース追いも取り入れた正にメイチの仕上げ、全ての面で前進有望で絡んでくる可能性ある


ダービー予想後半は以下です
http://blog.livedoor.jp/sguw/archives/1768579.html

☆ダービー直前パドック情報配信決定★完全無料メルマガ★に是非登録を!
空メ登録⇒a0001127672@mobile.mag2.com
携帯から⇒http://mobile.mag2.com/mm/0001127672.html
PCから⇒http://archive.mag2.com/0001127672/index.html

☆印の見方など初めての方はテンプレ記事もご覧下さい
http://blog.livedoor.jp/sguw/archives/1192041.html

☆今日のイチオシ指数馬⇒自信度Cが3頭居ます/全指数予想は以下に掲載中です
http://blog.livedoor.jp/sguw/archives/1692212.html
☆毎週末予想配信される★完全無料メルマガ★に是非とも登録を!   
空メ登録⇒a0001127672@mobile.mag2.com
携帯から⇒http://mobile.mag2.com/mm/0001127672.html
PCから⇒http://archive.mag2.com/0001127672/index.html
☆ダービー予想は以下です
前半http://blog.livedoor.jp/sguw/archives/1767472.html
後半http://blog.livedoor.jp/sguw/archives/1768579.html

日曜
【指数予想】
通常予想が手薄なので今週はここにも掲載
人気薄の指数上位馬=自信度Cが3頭います、狙い目です
東京5R-Cヒショウ(2走前指数はかなり優秀、次点はサミットストーン・タビト)
東京9R-Cファンドリカップ(デビューから39戦を中4週以内の休み無しに出走し続けており今回が初めての休み明け戦、母父バブルガムフェローは休み明け○でこれが一押しなれば、次点はタマモスクワート)
京都10R-Cキタノアラワシ(デヒア産駒は休み明け○・渋化馬場○、不利あった3走前・絶望的位置から差した2走前も強い内容)
東京2R-Dエフティシュタルク

【通常予想】

京都12R
推奨予定だった馬ニチドウニチル
瞬発力が問われて逃げ切りがかなり困難な阪神芝1800コース
このコースで4着にまで抵抗した2走前・3走前は強い内容だと見るべき
逃げなくては話にならないタイプの模様で鞍上も前走反省を示しており今度こそ徹底逃げ戦法の意のはず、巻き返し十分
ファルブラヴ産駒で非根幹でこそのタイプで1800替わりはイイ
ただまさか2番人気とは・・・道悪は未知数で今回は静観したい

東京12Rつばさ賞狙い馬
渋化馬場得意のブラックホーク産駒・同じくこの馬場ならのアルトップランなど馬場状態から浮上する穴馬も多く難解
一頭一発狙うなら、地力相当で外枠も向くコイツから
その注目馬は↓ここで公開!クリックして辿り着くランキングサイトで見られます!!
(現在17〜18位)
※質問はsguw@livedoor.comまで


京都9R
指数が大混戦で狙い絞れない、穴目で買いたいのは
△サンマルボス
ずっと使い詰めていたが、今回やっと放牧に出して休養明け初戦、そもそも消耗面に難があるアドマイヤボス産駒ならばこれが吉と出る可能性も

△ハジメレンジャー
以下『』が前走時推奨文、今回も同様圏内
『3走前は極端に縦長の展開となり完全に置かれ勝負にならず、その中でも次入線の7着馬には0.7差を付ける6着と末脚はあった
前走は直線で捌くのに苦労して脚を余しての5着
まともなら前々走3着位はいつでも想定出来る』

京都10R
▲ラトルスネーク
アーリントンCでは直線で終始詰まって脚を大きく余す不完全燃焼の内容だったが、それでも4着はかなり強い内容だった
NZTは完全に前残り&内残りの展開で、それを外枠から大外をブン回すレースをしながら末脚は目立っていた、展開のアヤ
前走は不向きな内回りの消耗戦でしかも掛かっては勝負にならず止む無し
京都外回りでゆったり末脚に賭ける適性に沿うレースが出来れば当然一変する、それを期待させる外人J起用で狙える

京都11R金鯱賞
▲ブラストダッシュ
道悪馬場が想定されるならば、オペラハウス産駒で過去に不良馬場で1秒差圧勝歴もあるコレ
2走前で正攻法でOPに通用する実力は示しており、また不向きな上がり勝負となった前走も一番大外を回りながら差を詰めてくる辺りはかなり地力強化が窺える
道悪と今舞台不向きなルーラーシップ・まだ脚元に不安残るアーネストリーは共にG気如を打てる程の実力馬だと認めているが、今回ばかりは手を出しにくい

新潟10R
△キッズニゴウハン
ここ数戦はダートで使われているが、その前の芝戦は強い内容
御するのが難しいタイプでクロッカスS・ジュニアCは共に最後の最後だけしか脚を使えずに終わったが、その最後の末脚は目立っており能力的には500万では明らかに格上に思える
ただ想定以上に人気なので△印にしました

☆印の見方など初めての方はテンプレ記事もご覧下さい
http://blog.livedoor.jp/sguw/archives/1192041.html

☆今日のイチオシ指数馬⇒京都9R/全指数予想は以下に掲載中です
http://blog.livedoor.jp/sguw/archives/1692212.html
☆毎週末予想配信される★完全無料メルマガ★に是非とも登録を!   
空メ登録⇒a0001127672@mobile.mag2.com
携帯から⇒http://mobile.mag2.com/mm/0001127672.html
PCから⇒http://archive.mag2.com/0001127672/index.html

オークス
●前哨戦解析
昨年はフローラSが超Hレベル戦と評価し、サンテミリオン・アグネスワルツを抜擢するに至ったが果たして今年は・・・

△フローラS
上位3頭の血統は『ステイゴールド産駒・モンズーン産駒×独馬=バリバリの欧州血統・ロージズインメイ産駒×マイネソーサリス』で重馬場を味方に付ける血統の馬が上位独占する結果
つまりは上位3頭は恵まれた条件での好走であり、これが良馬場オークスに直結するとは考えにくい
むしろ4着馬ハッピーグラス・5着馬マイネイサベルの方が本番で面白そう
レースレベルも、早い流れ・重い馬場と力差がモロに出るタフな条件だったにも関わらず全体が僅差での決着ならそれ程高いレベルだったとは考えられない

△忘れな草賞
桜花賞と同日の良馬場で早い流れの展開で2.02.4の勝ち時計、これは如何にも平凡で例年レベルよりも下回る程度
また勝ち馬エリンコートは血統的・体型的に、距離が延びて・外回りの上がりの早い競馬で前進は厳しそう

☆桜花賞
上位に関しては例年並の時計レベルがあり水準のレベルだったはず
No.2前哨戦フローラSが低調ならば、今年も例年並かそれ以上に桜花賞組での決着になりそう

☆スイートピーS
ほぼ1勝馬同士の組み合わせとなったレースであり一般的には軽視されているが、案外低レベルではないのではないか
Sペースで直線での上がりだけの勝負となったレースであるが、アカンサス・シシリンブリーズの上がり33秒台タイムはそれなりの評価は出来るし、また直線だけで着差の広がりにくい展開だったにも関わらず3着馬に0.4秒差・5着馬に0.9秒差の大差を付けた内容からも上位2頭とそれ以下の力差は相当なはず、この上位2頭は評価したい
また時計自体も06年オークス1着カワカミプリンセス・09年オークス4着ブロードストリートよりも評価出来るもの、低レベル世代の今年なら十分通用する前哨戦である

●注目大穴前哨戦スイートピーS組からの2頭のオークス適性
・アカンサス
マイラー色強いフジキセキ産駒
これまでの戦績は全て上がり最速

・シシリアンブリーズ
消耗戦となった昨オークスで1着・3着・4着と大暴れしたのは記憶に新しい、中長距離も向くゼンノロブロイ産駒
藤岡佑J曰く初戦は瞬発力に劣るからと逃げ戦法
2戦目初勝利はダート
大跳び走法
⇒血統的・陣営判断的・走法的に瞬発力に劣るタイプなのは明白

・結論
スイートピーSの上がり勝負は明らかにアカンサスの土俵、この展開なら明らかにアカンサスが高適性で、それでもタイム差無しの好走をしたシシリアンブリーズの方を評価したい
本番に向けてのパフォーマンス変化を考えると、前走よりも距離が大幅に延びる事・ペースが早くなる事の適性がポイントとして考えられる
この長距離・速いペースいずれもシシリアンブリーズに適性軍配が挙がり、コチラには前走からまだ大きく前進余地あると解釈したい

●桜花賞上位組考察
過去10年で桜花賞組が2頭以上馬券に絡んだのは、特別にフローラSのレベルが高かった01年と10年を除く8年でそう
中には入着馬が全て桜花賞組となった04年・08年もある
基本的にはこの組だけ考察すれば当たるのが過去の傾向だ
だが桜花賞からオークスへは800mの距離延長など克服すべきモノは大きい、これを苦にするか苦にしないかがポイントだろう

●メデタシの距離延長
○前走では他馬よりも一歩前でスパートしながらも最後まで脚は比較衰えなかった、その点から言えば距離延長も案外苦にせずこなせる感がある
×前走最終追い切りは栗東坂路で破格の49.7-36.5-12.3、この猛時計を出す馬が距離が延びてパフォーマンスを上げてくるかは疑問
×追い切りは坂路オンリー、スタミナ面を鍛える調教を元来からしていない
×母父クロフネ
×テンションの高さ
と距離延長のプラス材料・マイナス材料共にあり取捨は難解
距離延長の面以外に目を向けると、前走時よりも大幅に緩い調教が気になる

●ホエールキャプチャ=クロフネ産駒の距離延長
もう一度『桜花賞⇒オークス』の差を見つめ直す
今年の桜花賞は淀み無いペースでタフな展開
オークスと言えば、この時期の3歳牝馬にスタミナ自慢は皆無、どの馬も少なからずスタミナ不安を抱えて臨むだけにゆったりしたペースで展開するのは必至
この桜花賞とオークスのH⇒Sのペースギャップ、これを最も苦にするのがクロフネ産駒の当馬ではないかと読むのが定石
クロフネ産駒といえば本来ダート向き、これは単なる砂芝適性の他にペースの緩急に弱く一本調子な面も大きく寄与している
つまりはクロフネ産駒の傾向としては距離延長は×・距離短縮は○
ただでさえ距離延長は向かないクロフネ産駒で、それに更に追い討ちを掛ける様に緩ペースへの転換も求められる今回は二重苦
能力的には断然2番手に位置する馬だけに完消しは難しいが、当予想では印は回さない

●結論
△マルセリーナ
前走時に断然一強と評したマルセリーナ、レース後の今となったはその強さは誰もが認めるところだろう
これも問題は距離延長だが、元からオークスに向けて調整されたいた厩舎判断・万能な産駒を輩出する父ディープインパクト・コース追いがメインで中長距離馬を多く輩出する松田博厩舎の育成、この3点を根拠に距離延長もこなせると判断したい
猛時計連発でメイチ仕上げの前走よりも目立たない中間、最終追い切りで及第点の時計を出してきたが馬場の最内を通るモノでかなり加減しながらの調整であるのは間違いない、当日の多少マイナス体重はやむを得ないが大幅馬体減には注意を払いたい
傍目から見たらやや危険な中間だが、それでも安藤勝エージェント◎・松田博師の嘘の無い自信などやはり一流厩舎・一流ジョッキーの判断は最大限受け入れたい
全てを総合的に評価すると状態面は並程度か
他の桜花賞上位勢が必ずしも距離延長を味方と出来なさそうな今回、これが前走時並のパフォーマンスを披露すれば自然と後続は離れるはず、本命馬券ならマルセリーナ単勝・1着付けで買いたい
参考までに以下『』内が前走時推奨文
『シンザン記念、今となってはその1着2着の出世振りを見れば今更と言われかねないが、その時計は[古馬準OP級]。世代が違う為に実感しにくいかも知れないが、この時期の牝馬クラシックならば古馬1000万下を少し越えるレベルで足りるのが通常。また他の上に掲載した全前哨戦は全て古馬1000万下の枠内であり、やはりマルセリーナがワンランク上・この時計だけを論拠に本命推奨出来る程に素晴らしい。
調教も今までは馬体減を気にしてか最終追い切りでビッシリ追われた事は無かったが、今回は最終追い切りもテンからビッシリとで2週連続でハードな調教、本気で仕上げてきた様に映る
安藤勝のエージェントのブック井上TMも当馬に断然の◎評価、このサイダー情報も心強い
個人的にはレーヴディソールと差の無い評価を下したい、彼女が抜けた今なら当然断然の一強主役、難解な脇役紐馬なんて要らないんじゃない?。これが結論』

▲シシリアンブリーズ
全て前述の通り=前走の内容・前走のレースレベル・ゼンノロブロイ産駒・大跳び走法から、能力・レース適性・コース適性が高いと解釈して穴本命
一応クロフネ半妹という良血馬の未知の魅力にも期待したい

他に買いなのは・・・
フローラS組の中で最も良馬場替わりでの前進が期待出来そうで、また攻め強化で状態面も推せる△マイネイサベル
さすがにこれ以上印を落とせない△ホエールキャプチャ
▽ハブルバブルも桜花賞がタフな展開で軽い今回条件で躍進余地残し消せない、ちなみに以下『』内が前走時推奨文
『前走フラワーCは道中全く緩まないタフなペース
今回も上位人気になるフラワーC1着馬Tハンターは父マンカフェ・母父BT・兄弟戦績を踏まえるとタフな流れでこそのタイプであり、つまりは前走は自分の庭で競馬を出来た結果の1着
対してディープインパクト産駒〜現時点で産駒は極端に瞬発力勝負に秀でるタイプしか上で通用しておらず、早い流れになると途端に対応出来ず凡走する傾向]、まだまだサンプル数は少ないがディープインパクト自身の競争馬としての特徴を考えてもこれはそう的外れでは無いはず〜のハブルバブルにとっては向かない展開で強い2着との解釈
ハブルバブルはフラワーCからの変わり身という点で大きく上積み余地あり警戒したい』

●大穴買い目
『09〜10春:全21レースの回収率152%・10秋:全7レースの回収率396%(全10レースで277%)・11春:これまで7レース経過時点の回収率139%』と現時点でも大幅プラス収支中の激選勝負買い目は★完全無料メルマガ★で配信致します   
携帯から⇒http://mobile.mag2.com/mm/0001127672.html
PCから⇒http://archive.mag2.com/0001127672/index.html

東京12R
▲タイガーストーン
ここ2走で見せている末脚はかなりのモノ
2走前はとても届かない位置から、内回りの短い直線を大外一気で3着
前走は逃げ馬ですら上がり33.6を計時する超スローペースで当然後方策では届くワケが無かったが、大外回して上がり33.1はメンバー最速で末脚の鋭さは証明した
今回は上がり最速を記録するのは当然有望で、その脚だけでどこまで届く展開なのか・外が伸びる馬場かどうか、そこだけ


新潟6R
△ヒルトップシーン
7走前・・・完全に外伸び馬場だった2009秋東京Bコース、この舞台で前崩れの展開を最内通って4着、強い内容
6走前・・・雨上がり東京芝=内伸び馬場、ペースも遅く前残り展開を出遅れて後方追走で大外を回る不利な展開、これを0.1差まで詰め寄る強い内容
5走前・・・中山マイルの不利な大外枠、ジョッキー曰く極度の道悪が敗因で参考外
4走前・・・新潟マイルの不利な最内枠、新潟の長い直線を馬場の悪い最内に終始へばり付いては伸びない
2走前にはレベルの低くないレースで好走
低レベル戦なら当然通用

京都11R東海S
大本命戦、強いアンタレスS組に太刀打ち出来るとしたらこの馬しか・・・
▲テスタマッタ
アンタレスSよりも緩い流れのマーチSにて、着外の他馬を千切って付けた秒差は同程度、これならマーチSの勝ち馬の方が価値は高い
マーチSのテスタマッタをアンタレスSに当てはめるならば、少なくともゴルトブリッツと差の無い程度には位置したはず
故障以降坂路オンリーの調整で結果が出ていなかったが、ようやく中間に一部コース追いを取り入れた仁川Sで3着、そしてコースでメインで攻め切れた前走で完全復活を印象付ける圧勝
最終追い切りは物足りなかったが、今回も乗り込み十分で脚部不安など致命的な事象は見当たらない、買える状態
完全復調ならフェブラリーS3着など地力はここでも互角以上で一発ならコレ
東海Sの相手馬推奨順は
その注目馬は↓ここで公開!クリックして辿り着くランキングサイトで見られます!!
(現在18〜19位)
※質問はsguw@livedoor.comまで

土曜
【通常予想】
△は穴馬として是非ヒモで一考して頂ければとの印です・・・
東京10R
△マルラニビスティー
前走は前が詰まって脚を余した
2走前・3走前も追い出しが遅れて上位争いには加われなかったが、ゴール直前での脚色は際だったモノがあり、瞬時のキレ味は無くとも最後まで末長く良い脚を使うタイプだと窺える
4走前も前が詰まり詰まりで脚が長く使えない不利な展開
過去4走全てで力を出し切れない不利な展開で、その展開になってしまうのも実力の内である事はそうなのだが、少しでも噛み合えば上位進出はすぐに有り得るはず
今回は人気し過ぎで買いにくいが・・・

東京11R
△ストロングガルーダ
10富士Sのレース内容が評価高め
当時の東京芝コースは前残り・内残りには成り得ない完全なる外伸び馬場
このレースも例に洩れず、あのマルカシェンクが2着が来たように後方勢有利な展開
4コーナー先頭に居た馬から結果は[17着・9着マイネルファルケ・14着・15着・8着ストロングガルーダ・5着ザレマ]とかなり厳しい結果、残ったのは後マイルCS2着マイネルファルケと重賞常連のザレマだけだった事からも厳しい展開だった事が窺え知れる
当のストロングガルーダも前目のポジションで内を回って8着、ザレマよりも内を回ってであり、これは強い内容だ
その後G汽泪ぅ襭達咫Ε后璽僉治猫矯綽寸辰侶覯未亘Г靴ないが、相手関係を考えればここでは十分通用する着順でもある
騎手・調教師共に認める不調状態だった前走東京新聞杯は度外視可能
長期休養明けを叩いた今回は少し期待したい

△チョウカイファイト
前が残る展開を3着まで追い込んだ6走前の中日新聞杯の内容が逸品、その後OP戦を順当に勝って臨んだ3走前昨年新潟大賞典はスローの前残り展開で直線で進路を切り替えるロスも響いた参考外のレース
前走で復調気配を見せて、今回は更に調教良化、試金石

京都11R
△スピリタス
以下『』が前走時推奨文、その前走でも大外ブン回し展開不利が響いた、展開向けば
『前走はまともなら突き抜けていた内容、最内枠から枠なりにレースを進めたがスローペースの団子レースでは直線で前が開かず全く進路が取れず、その最内から一番大外まで斜行してやっと追い出せたのが残り100mでそこからの脚は凄まじかった
昨年関屋記念6着・富士S6着と重賞で人気を裏切っているが、両レース共に前残りを追い込む強い内容で、特に富士Sは極端に大外を回すロスが大きい明らかな騎乗ミスでの結果、明らかに素質は重賞級以上だ
タニノギムレット産駒で血統本質的に不器用、この代表産駒のウオッカ・スマイルジャック・アブソリュートを筆頭にコースは直線の長くて広い東京や新潟・距離はキレ味問われるマイルで本領発揮する傾向
最内で窮屈なレースを強いられた前走から新潟外回りと条件好転
〜戦も常に一歩及ばず勝ち切れなかった準OP戦を楽勝したのが、東京マイル勝ち時計1.31.7の安田記念を上回る超高速馬場でのモノ、脚の持続する高速馬場も大歓迎』

△プリンセスメモリー
以下『』内が前走時推奨文、前走も能力を示す走りはしていた、外回り替わりは良くないが非根幹1400で展開向けば食い込む
『400キロにも満たない小柄馬でピッチ走法
もちろん小回りコースがベストで、内枠でコーナーを活かした走りで活路が開ける
なのに過去6走中4走で大外枠とは不運も不運、特に4着好走の次の前々走京都牝馬Sも大外枠で大外をブン回す競馬では凡走もやむを得ず
話は前後するが、3走前は[中山マイル大外枠]から[外を回す競馬]で[前残り展開を上がり32.7]で追い詰める、三重苦の中での激走
前走は上がり最速の33.4(次点上がりは34.1)を使って6着、これだけ他馬と桁違いの末脚を使っても最後伸びているように目視出来ないのは使える脚の短さ所以、内回り&1400の条件替わりでこの末脚が爆発する下地は十分有る』

京都10R
△クーデグレイス
キレの問われる京都コース、特に今の馬場はそれが顕著であり当馬にとって適性外だが・・・
能力は断然なはず、人気急落の今回も押さえはしたい

☆印の見方など初めての方はテンプレ記事もご覧下さい
http://blog.livedoor.jp/sguw/archives/1192041.html

☆日曜イチオシ指数馬⇒東京6Rヒショウ/全指数予想は以下に掲載中です
http://blog.livedoor.jp/sguw/archives/1692212.html
☆毎週末予想配信される★完全無料メルマガ★に是非とも登録を!   
空メ登録⇒a0001127672@mobile.mag2.com
携帯から⇒http://mobile.mag2.com/mm/0001127672.html
PCから⇒http://archive.mag2.com/0001127672/index.html

日曜
京都6R
○ダコール
キレ味が武器でズブさが難点、内回り戦や道悪では持ち味半減だが、その条件の過去4走いずれも強い内容
内回りでも良馬場でキレの活かせる馬場なら断然能力で崩れない

東京10R
△ギャザーロージズ
3走前から3着馬には0.7差・0.4差・1.0差の大差を付けており、500万下条件ではあるが着順以上に強い内容ばかり
即通用可能性高い
指数推奨のリコリスと共に買う

京都9R
D◎ジャングルハヤテ
前走は直線で前が塞がりほとんど追えずにレースを終える不完全燃焼
もしまともなら勝っていた可能性が高かったかと
一気に本格化の勢いを信頼して本命視

東京11RヴィクトリアM
まずは絶対に外せない馬で置きに行く
ブエナビスタ
2年前の有馬記念からほぼ全レースで◎を打っている通り
過去の推奨根拠に幾度となく紹介しているが、これまでも体調不良・蹄不安など不安を抱えながら出走も多々あったが、その状況下でも全て好走は並大抵の事ではない
同じく遠征帰りだった昨年のVMでは番記者が▲と▲の評価だったのが今年は◎と◎、少なくとも昨年よりはマシだと考えたい
不安情報もあり絶対1着での勝負の程では無いが、月並みではあるがやはりまともなら1着間違い無い
参考までに以下『』に昨有馬記念時推奨文
『蟻洞で完全に調整不足だった秋華賞・体調不良だった京都記念・遠征帰りで状態がイマイチだったVM&宝塚記念、このような状態でも全てのレースで格好を付けた当馬の能力はズバ抜けている
それを証明するように、久しく万全で迎えた秋天&JCはローズキングダムと比較しても力の違いを見せ付ける内容だった
もちろん今回も前走時の状態で出走してくるのならば不動の本命、絶対自信のA◎予定だったが…
ここにきて一転雲行きが怪しくなってきた
そもそもJCは直線で6度も手前を替える=ブエナにとってかなりしんどい内容でかなりの消耗があってもおかしくない
最終追い切りは一杯と表記はあるが全体時計はかなり平凡で手加減された調整である事は間違いない、前2走はテンからビッシリの強い負荷の調教を1週前に敢行していたがそれも今回は無し
そして1週前のブエナ映像で見つけたのだが『蹄に裂蹄保護テープ』が貼られていた、即消しとなる材料では無いが脚部に不安が少なからずある事は間違いない、これに関しては当日まで要注意だ
以上を以て過去2走と比べて今回パフォーマンスを上げてくる事は考えられない、それでも昨秋〜今夏に架けてのレース見たく余り有る能力でねじ伏せる可能性が大きいのだろうか
と、ここまでが週中の見解
週末になり番記者印や色々な情報を精査したが、やはり馬券から外せるような状態ではなさそう
裂蹄保護テープの件も、他のソースでは全く取り上げられておらずほぼ不安視する必要は無いのだろう
もう剥がされている可能性の方が高い=脚部不安は考えなくと良し!
それなら、やはり抜けてる能力を信頼して鉄軸評価となる』

では、ブエナビスタ以外にどの馬が馬券に絡んでくるのか
このVMの過去の傾向からそれを紐解きたい
06年-16番人気4着
07年-9番人気2着・7番人気4着
08年-13番人気4着
09年-7番人気3着
上の過去の人気薄での好走馬の共通点がお分かりになるだろうか?
正解は4コーナー2番手以内で通過=逃げた馬・番手馬である事
過去5年で5頭が上記の様に好走、また10年も大逃げ馬2頭がいたものの離れた4番手で進めた馬=実質の逃げ馬が8番人気2着を果たしており、実質VM過去全レースにて大穴好走パターンとなっている、これは無視出来ない傾向

ブエナビスタ・アパパネといった超人気馬も後方脚質で穴を狙うなら展開利込みの予想でしか活路を見出せないとも思える、兎にも角にも今回最大の鍵を握る展開を軸にして予想を進めていく

まずは逃げ馬・・・
消ブラボーデイジー
北村友Jと言えば、かの中舘Jの次くらいに逃げ戦法での好走が多い逃げ御用達騎手
ブラボーデイジーは列記とした逃げ脚質馬
この逃げ馬と逃げ騎手の組み合わせで、実際にHペースの昨年でも逃げの手に打って出ている通り、今回もかなりの確率でこの馬が逃げる意志ある馬のはず
ただし逃げる脚があるかは疑問、昨年の当レースまでは早い流れでの逃げ先行のレースをしていた当馬だが、以降は一転して流れの遅い流れのレースしかしておらず、特に最近は長距離のダートが主戦場で芝で行き脚が付くかには疑問が拭えない

かと言って、過去5走以内に逃げた経験のある馬はブラボーデイジーだけで、他に逃げる馬が見当たらないのも事実

結論:ブラボーデイジーが逃げられたとしたら鈍足の分で遅い流れになる、もし不発なら他馬が押し出される形で遅い流れになる⇒例年傾向指摘通り前方組に穴が生まれるはず

次に先行馬・・・
陣営が距離不安を明言するアンシェルブルー・マイル実績無く消極策多い四位Jスプリングサンダー・滅多に逃げない松岡Jコスモネモシン
これが案外に前々での競馬をしない可能性も十分考えられる
そして本題、間違いなく実際に前々で競馬を進める馬・騎手=ズバリ今回穴を生む資格ある先行馬はコイツだ!
オウケンサクラ
キレの牝馬と言われる様に、この一級クラス馬ならば上がり34秒台前半や33秒台の決着が常識となるが、なんとこの馬はこれまで15戦して最速だった上がりは3F34.5秒
別に弱い馬だと言ってるのでは無い
これで桜花賞2着・天皇賞4着などG気篏転泙嚢チ歴多数なのだから、これは瞬発力と相反する持続力の面で賞賛に当たるモノがあると解釈出来る
菊花賞で一変したビッグウィークの例が分かりやすいと思うが如何にもバゴ産駒らしいタイプ=とにかく積極策を取るしかないタイプ
逃げ戦法が極端に少ない北村宏Jでは逃げる事はあまり考えられないが、それでも陣営も積極策を示唆しているし、昨天皇賞秋で同騎手騎乗で2番手での競馬で好走経験あるだけにある前々の位置取りにはするはず
また前走は新潟外回りで瞬発力のみ問われるレースで、当馬にとっては極限の3F34.5の上がりを繰り出しての4着なのだから評価は上限無く与えられる
長い不振時の奮わない戦績が紙面馬柱を汚しているが、まともな状態で走った時の実績はここでは上位級であり、前走好走で復調は示したなら順当に前進のみ期待出来る

ディアアレトゥーサ
言い方は悪いがオウケンサクラの類似劣化版の当馬、ただコチラの方が鞍上が魅力的
トーセンダンス産駒と言えばどうやらキレの無さで苦労している模様、この馬もオウケンサクラとも同様でそんなイメージ
前々走は道中全く緩まない相当厳しい展開で、タフな阪神芝1800コース、追い込み勢が上位独占したなかで先行して4着は強い内容だ
前走は不向きな上がり勝負で凡走も止む無しだし、また状態が本物で無かった事もあったようで全く悲観するモノでない
馬の能力と共に期待したいのがこの鞍上=内田博J、今回の様な大舞台のスロー展開の時にこそ、その好走ゾーンを狙う様な意表を付く脚質転換=逃げ先行策が目立つJ
〜他で同様の期待が掛けられるのは、少し前の横山典や最近イメチェン著しい武豊も人気薄なら見せ場を作ってくる印象があるが〜
それはともかく、内田博Jならば今回は恐らくかなりの積極策を取ってくるはずと経験から読む
前々走で内田博Jが同馬に騎乗した際に見せた、何が何でもの気でテンから一杯に行き脚を付ける騎乗をしていた事も一つの論拠
〜〜〜〜〜〜
ここまでは木曜日までに書いた予想
過去の逃げ番手で人気薄好走馬も内枠が目立つので、より内枠を引いた方が狙いと考えていたが…
ディアアレトゥーサは残念ながら今回もそれ程状態面が上がっておらず・期待の内田J戦線離脱・外枠を引いてしまっては狙いにくくなった
逆にオウケンサクラは絶好の内枠、音無師担当番記者は2強に続く▲評価はプラス材料、穴ならこの馬で決まり

これ以降後方で競馬を進める差し・追い込み勢はどう足掻いてもブエナビスタには勝ち目が無いはず・・・
よってここで詳細考察は終了とさせて頂きます

【他有力馬短評】
コスモネモシン…前々走無印・前走△・今走○のTMS注目馬、松岡Jで可能性は低いと読んだが、思いきった積極策取るなら面白そう
ショウリュウムーン…状態かなり良さそう、どうしても後方から行くしかない脚質がどうかだが、元はアパパネと互角の勝負をしていた馬でありキレ味勝負の展開ならば台頭しそう
アパパネ…番記者も◎だし、このメンバーなら通用するまではイケるはずだが、まだ本調子とは言い切れ無さそう…、断然2人気なら積極的には買いたくないが
レディアルバローザ…太め残り懸念、エージェント前走▲→今走△、押さえ
スプリングダンサー…エージェント▲は買い材料、この鞍上だと消極策とりそうなのが…、押さえまで
ワイルドラズベリー…ファルブラヴ産駒は非根幹でこそ、戦績もそれをそのまま示している、また使える脚短く東京マイルでは?、押さえまで
アニメイトバイオ…エージェント△、休み明けで緩い調教で本調子はまだ先、買わない
アプリコットフィズ…信頼の小島太担当△、引き続きまだ状態面で買えない
ブロードストリート…調教イマイチでまだ立ち直れて無さそう、買わない

【結論】
▲オウケンサクラ
△ブエナビスタ
【買い目】
『09〜10春:全21レースの回収率152%・10秋:全7レースの回収率396%(全10レースで277%)・11春:これまで6レース経過時点の回収率162%』と現時点でも大幅プラス収支中の激選勝負買い目は★完全無料メルマガ★で配信致します   
携帯から⇒http://mobile.mag2.com/mm/0001127672.html
PCから⇒http://archive.mag2.com/0001127672/index.html
京都メイン11R注目馬
指数は安定して上位級、脚質も安定しており揉まれないこの枠なら本領発揮だ
その注目馬は↓ここで公開!クリックして辿り着くランキングサイトで見られます!!
(現在18~20位)
※質問はsguw@livedoor.comまで

↑このページのトップヘ