考えるヒント(常勝競馬)〜9年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ〜

今週は「 天皇賞春 2018 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を追求するブログです】 ≪遂に9年目突入・行列のできる競馬予想・時にライブドア競馬ブログ1万中1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始9年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

2011年06月

※宝塚記念完全的中御礼・秋競馬へ向けてなど今後の常勝競馬について※

宝塚記念推奨買い目
大本線-馬連◎アーネストリー―○ブエナビスタ
大本線-複勝◎アーネストリー
単勝◎アーネストリー
資金の計50%購入指示の大本線が共に的中で大幅黒字を達成!
春G気睚塚記念的中がなくともプラス収支確定でしたが、それを更に上乗せして下記の通り回収率153%の好成績を残せました!!
〜〜〜〜〜
★創設以来の全G詰汁杣太(全て均等買いでの回収率) ★
09〜10春:全21レースの回収率☆152%☆
10秋:全7レースの回収率★396%★(全10レースで277%)
11春:全11レースの回収率★153%★
〜〜〜〜〜
たくさんのお礼コメント・メール・メッセージ、本当にありがとうございます
私は競馬予想のプレゼンター、何故こんな事をやっているかは分かりませんが、皆様に私の予想を共感してもらって・信頼してもらって・買ってもらう、何故こんな事をやっているかは分かりませんが、これの為にかなり労力を割いて頑張っている
モチロン競馬ですから回収率プラスだとしても、確率は外れることの方が多い=結果の批判の方が多い、それでも自身を参考にして馬券を取って頂く事はとっても幸福な事だし、ましてお礼まで貰えるなんて格別
皆様が居るから僕は予想をやっています
mixiコミュなど公への予想行為を始める以前は、今ほど熱心に競馬はやってなかったですし、毎土日欠かさず競馬新聞を買ってすらもいませんでした
だから間違いなく皆様の存在の上で、予想家としての僕はここに在るんです
だから皆様に言いたいです、ここに来てくれてありがとう、これからも来て下さい

有終の美を飾った春G1シーズン、これを終えて本格的な夏競馬に突入となりますが、もしかしたら競馬から遠ざかる方も一部居られるかも知れません
ですので閲覧者の多い今時期の内に☆秋G1大勝負予告レース☆など今後の展望について明らかにしたいと思います

【夏競馬】
☆地方G詰汁
帝王賞は予想しません
7/13大井ジャパンダートダービーは予想します
☆ブログ
週末の予想記事は今までと同内容で行います
週中の記事は不定期で週1〜2回、回顧・展望記事を掲載致します
G詰汁曚良蘆瓦無くなるので予想公開の時間が早まる見込みです、具体的には前日22時には公開出来る事が多くなると思います(mixiコミュも)
ランキング参加を当面休止致します、これまでランキング協力をお願いしていましたが当面はこの面倒が無くなります
☆メルマガ
週末の予想は、これまでの通常予想のみの配信から、指数予想も含めた全予想を配信致します
前日夜〜原則当日朝8時までに配信致します
一部の直前情報まで踏まえたい予想は、直前メルマガ配信限定をとる可能性もこれまで通りあります
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【秋競馬】
☆G1予想基本路線
春同様に基本完全無料で超特大G1予想をする次第であります
☆大勝負予告秋G1予想
常勝競馬が最も得意としているのが、宝塚記念的中もさせたように古馬王道路線、その中でも・・・
常勝競馬予想公開始めて2年連続完全的中実績の『天皇賞秋・有馬記念』
その以前に遡ってもまともに外したことが無い『天皇賞秋』は当方が最も得意としているレース
そして問答不要の最高潮レース『有馬記念』は注目度No.1レースで予想家にとって的中が使命付けられているレース、これを2年連続的中させているからこそ今の常勝競馬のもあるのではないでしょうか、逆に言えば常勝競馬ブランドを賭けた予想をするワケです
もう一つ『エリザベス女王杯』も得意レース
☆それでも先ずは・・・
9月『スプリンターズS』的中が皆様の求めのはず、昨年ウルトラファンタジー推奨で穴的中させましたが、同じく香港馬取捨を完璧に行う事で必ずやスタートダッシュが切れると信じていますので是非ともご期待下さい

宝塚大勝利推奨馬券も完全無料配信!
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ブエナビスタ
『蟻洞で完全に調整不足だった秋華賞・体調不良だった京都記念・遠征帰りで状態がイマイチだった昨VM&昨宝塚記念・直線で6度も手前を替える超が付く程のタフな内容だったJC後で加減された調整で迎えた有馬記念』このような状態でも全てのレースで最も強い競馬をする当馬の能力はズバ抜けている
世間の不安点は2つだろう、一つは直線の短いコースで差し損ねる競馬が多い事がマイナス点として挙げられているが、本質的にはピッチ走法で加速力・器用さなど内回り向きの素質は十分に備わっている、単に脚質的に不利な面があっただけの話でこの点に関しての必要以上の不安視は不要だ
二つ目の問題は状態面だろう、VMは残り3F目を最速にしてラスト2F目・1F目と減速し続けるかなりタフな展開だった、安田記念のアパパネはこの消耗にやられたと考えるべき
もちろんブエナビスタにも同様の嫌疑を掛けたいが、そうは言っても前記した通り今回以上に状態が悪くとも常に力を見せ付けるレースをしているだけに、マイナス材料に勘案しても変わらず1着濃厚というのが当方の結論、圏外にまで考えるべきではないだろう
状態も絶好調で鉄軸◎と評した昨天皇賞秋・昨JCほどとは行かないまでも、いつも通りの少し不調程度で、いつも通りの力ならばやはり軸評価が妥当ではないだろうか
言いたい事は一点、この馬は公になっている以上にこれまで過酷な状態でレースに出走し続け、それでも常に好走を果たしてきた、今回程度の状態不安はマシな方ですよって事


アーネストリー
昨年の宝塚記念はペースだけ見れば先行馬が壊滅しておかしくないレース、それを先行して抜け出したアーネストリーの内容は本物で、まして『レース当日熱発・蹄不安』がありながもと考えるとアッパレの一言
それだけ能力がズバ抜けていた故のモノかと言えば、当時の臨戦はドリームサンデーに勝っただけの重賞2連勝でありそれ程の馬では無かった
では何故そのような好結果を残せたのかと言えば、勿論ある程度の能力の高さは前提として、レース内容自体に抜群の適性があったと考えられないだろうか
通常のジーワンの開催条件と言えば、大レースメイン競馬場は東京競馬場、王道路線距離は根幹距離と言われる1600m・2000m・2400m、これが一部で言われるところの表コースと言われる舞台
そして宝塚記念=阪神内回り2200の宝塚記念は有馬記念と共に異質のジーワン戦、非根幹距離・内回りはチャンピオンホースを決める舞台では無い=種牡馬選定レースでは無い
裏コースの有馬記念・宝塚記念を勝っても種牡馬としての価値は上がらないと言うのが通説
造詣深い清水成駿と言った大物から、皆の真似してみました的な浅はかさんまで、老若共に最近流行っている予想手法=社台の種牡馬思惑論(SS系以外の血の馬で次世代種牡馬になり得る存在、つまりSSの血の入っていないエイシンフラッシュ・ルーラーシップこそ社台が求める勝ち馬)を唱える予想家は多いが、宝塚記念はその類のレースではないんでないの?
話は逸れたが、宝塚記念は異質ジーワン戦、例年の上がりは35秒〜36秒が平均、つまりキレ味なんか不要、脚が遅くともタフな展開でも粘れる馬にとって唯一適性のあるG祇錣コレ
宝塚記念で買うべきはこのマイスター馬=『グラスワンダー産駒・天皇賞秋で魅せた鈍足振り・宝塚記念で絶不調なのに魅せた驚異の粘り腰』である当馬だ
調教は2週連続ビッシリとで休み明けの前走よりも強化しており、かなりの上積みが見込める、正に今回に全ては狙い澄ませてきた調整過程で買い
前走不満な結果ではあるが、前記通り緩めの調教での出走で単なる叩き台と解釈が妥当だし、不良馬場はかなり苦手なタイプの可能性が高く度外視可能
基本先行有利の舞台・良馬場替わり・宝塚記念適性・昨年とは見違える好調状態・ロスの無い内枠、好走条件は完璧に揃っている


まだまだルーラー・ローズと予想は続きますが上位はアーネとブエナの2頭です
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ルーラーシップ
個人的には去年ダービーでの本命馬、そして最も好きな馬だと公言しているのがこのルーラーシップ
だが実は昨ダービー以来一度も本命にはしていない馬、好きだからこそ手厳しくなってしまう、今回も・・・
以下が有馬記念での消し予想文
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この馬の一大特徴はトビの大きさ、それ所以の瞬時の瞬発力の無さ=エンジンの掛かりの遅さ&不器用さ
その点から如何にも有馬記念舞台の中山コースは合わない
当馬の瞬時の反応の鈍さでは直線で少しでもゴチャつけば一貫の終わりで、そこから巻き返す余地なくレース終了が容易に想像がつく
賭けるのはとてもリスキーと言えよう
そうでなくとも、基本的に直線手前のコーナーから加速する競馬がこの馬に出来るとは思えない、鈍加速力と不器用さが相まってコーナーで置かれロスする可能性大だ
〜〜〜〜〜
有馬記念の結果はまさに特徴通り=小回りコースを苦にしての6着
日経新春杯もまさに特徴通り=長い直線を最後まで衰えぬ息の長い末脚で差し切り
使える脚の長さ比べなら現役トップは恐らくこの馬だろう
ここまでは完全に予想通りのルーラーシップの出世振り、だが前走金鯱賞での圧巻の勝利については、多くの方も判断に迷うものだろう
スタートで5馬身程の不利、にも関わらず道中から早めにマクり気味に進出して圧勝、この内容は途轍もなく強い内容である事は言うまでも無い、そしてこれまでルーラーシップの常識を大きく覆す内容でもあり入念な検証が必要なレースでもある
これがルーラーシップの進化、弱点克服で現役最強馬に近づいた瞬間であるのかと言えば、それは否
前走は出遅れと道悪、この一見同馬にとって不利な条件が結果好転した点は見逃せない
出遅れた故に他馬を関せず終始一頭でスムーズにレースを進めることができ、また道悪時には馬の車間距離が広がる=馬群が縦長にバラけた故にコーナー前から道中からも捲り上げ易かった事もプラスに働いた
もし今回も大外ブン回しであろうと前走同様にスムーズな競馬が出来れば好走必至だとは思うが、今回は最もマークを受ける立場であり、また鬼門の内枠・狭いコースでの混戦G祇錙詰まるシーンなくレースを進められると考えるのは都合の良過ぎる考え方
前走捲る器用さを見せたと言っても向正面での加速したものであり、コーナーでの加速とはワケが違う
後は有馬記念予想で危惧した通り、どうしてもこの馬を最上位人気で買うのはまだリスキーではないだろうか


エイシンフラッシュ
昨秋は菊花賞取消後もその後遺症大きく負荷を掛けた調教が行われてなかったが、それが天皇賞春からビッシリと調教されるようになって完全に立ち直ってきた感
ただし折り合い難があり、この類の馬を安藤勝Jがどう乗るかと言えば、かなりの後方待機策が濃厚ではないだろうか、課題は展開面


ドリームジャーニー
昨年の京都記念3着を境に一気に落ち目
以後脚部不安からコース追いから坂路調教に切り替えた調整を行っているが、その調整過程で絶不調と報じられていた昨年宝塚記念4着(たしかに展開がドンピシャ嵌ったレースではあったが、大外枠・出遅れ・大外回しとロス大きい内容で評価高い競馬)をしており、そしてその後はレースレベル低いオールカマー2着はあるが全く奮わない近況
コース追いを解禁して3週連続で負荷を掛けた調教は間違いなく渾身の仕上げであり、舞台的にも人気的にも買うなら今回が最後だろう
ただ『昨年不調で4着⇒今年好調でそれ以上』の図式が成立するワケではないのが、このステイゴールド産駒である当馬
そもそも好調でも結果を出せなかったのが昨秋
負荷を掛ける調教=脚元順調、とは言えても、能力を発揮出来る状態かどうかとは少し次元が違う、動き自体は全盛期の其れでは無いとの見方が優勢
最後方策必至で展開・馬場の助けが前提、逃げ馬を軸にするならば買い目に含めない


シンゲン
以下が天皇賞秋での予想文
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道悪種牡馬ホワイトマズル産駒である事からもにわかに脚光を浴びている当馬だが、当方が見るに『大跳びandベタ蹄鉄』で馬体的特徴からは特に道悪適性を感じられない
オールカマーもドリジャ以外の小粒メンバー相手での僅差戦で大した評価は出来ない
虚弱な面を見越して『余裕あるローテ=オールカマーをステップ』の参戦だが、やはり消耗は小さくなく反動で今回は満足な仕上げでの出走は叶わなかったとの見方が大勢
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2年連続で秋初戦オールカマーで力を出し切って秋天・JCはピークアウトでの出走凡走、となれば休み明けで迎える今回宝塚記念は買いの番か
ただその初戦オールカマーでの内容も09年3着と10年1着も3着馬4着馬までクビクビの接戦を好騎乗で勝ち取ったモノ、今回通用までとは言えないか

トゥザグローリー
日経賞圧勝で世代トップを窺う存在までなった当馬、ローズキングダム分析で触れる日経賞回顧に詳しく書いたのでそちらを参照して頂きたいが、何故ここまでの強さを発揮したのかと言えば瞬発力故ではなく、最後まで持続する驚異のスタミナ故だ
春天はやむを得ない展開だったとして、宝塚で通用する適性も能力も既に示している
ただ状態面で不安との世間一般の見方で、つまり酷い展開だった前走から立ち直れるか・陣営が口にする夏負けがどうか、それが論点であろう
常識的に考えれば池江師が嘘を言うとは思えない
そして有力専門紙競馬ブックが殆ど印を打たないという事はトラックマン目線でも馬体面などマイナス面が目に付くということなのだろう
十分過ぎる程に人気を落とすようなので紐で買う分には妙味あるか


ローズキングダム
ダービーでは一応買い目的中させるも、脚部不安を指摘したウインバリアシオンが好走するという失態を犯してしまいました
ですが当日両前脚に裂蹄防止テープ装着の事実の通り、当方の指摘が真実であった事は間違いありません
世の中に星の数ほどにある競馬予想サイト、その中でウインバリアシオンの脚部について予告出来たのは唯一常勝競馬だけではないでしょうか
もちろん当ブログの情報によってこの説が多くに出回り、結果は偽脚部不安情報など叱責を多々頂きました次第ではあります
それでも勇気を持ってこの宝塚記念でも暴露します!
インサイダー的な真実を知って、馬券で勝つべくして勝つ、そして稀に運悪く負ける事もある事を受け入れるか
インサイダー的な真実を知らず、馬券で負けるべくして負ける、そして運良く勝つ事をこれからもあなたは望むのか
もし前者を選択するならばその結果について批判するべきではありません、それはあなたの選択なのですから
真実を知りたい方だけが来て下さい、真実を知った故に外したとしても真実を提供した当方を責めてもどうしようもない事象ですので…
ローズキングダムは過去に裂蹄の前科がある馬です、それが今回一週前馬体写真で裂蹄防止テープを着用しております
上が4走前1着時の脚元・下が宝塚一週前時点の脚元
ローズ
まず日経賞を振り返りたい
このレースは新聞上で表記されているようにスローペースで、スタミナよりも瞬発力の問われる展開だったと言うのか?
つまり『日経賞で千切ったトゥザグローリーは瞬発力に富む馬で中距離適性高い&不向きな瞬発力勝負で善戦したマイネルキッツは春天に向けて上積み大きい』との一般的解釈は正しいのか?
これを真っ向から否定したい
3F目13.4と4F目12.9はかなり緩んだが、その地点以降は淡々と緩まずに展開、そして残り3F目10.8のラップタイム通り早い地点からの仕掛け合い、最後の1Fのラップ落差0.9が全てを物語る
つまり瞬発力が問われるのは当然として、最後の1Fのスタミナ比べの意味合いも強かった
このレースで最後の1F失速著しかったローズキングダム
ここでローズキングダムの長距離適性について分析
ローズキングダムといば長く良い脚を使うタイプであるのは間違いない、大きく脚を余した日経新春杯然り、東京2400でのG擬太啻海
そんなローズキングダムが明らかに失速を見せたレースが、この日経賞と菊花賞である
菊花賞は追い込みも展開不利で届かずの強い競馬に映るが、溜めに溜めたローズキングダムに対して、先行策で3着ビートブラックと比較すると、最後の100mの脚はほとんど差が無いものだった
素直に考えればより脚を溜めたローズキングダムの方が早い上がりを使わなければならないのだが、最後の100mはビートブラックと差の無い脚にまで失速、これが意味するのは距離の限界
日経賞での失速と菊花賞での失速、ローズキングダムは明らかに長距離・スタミナレースでは評価を落とす必要がある
この見解で前走天皇賞春は評価を落としたが、そして距離的にはほぼ最適距離にまで短縮される今回ではあるが・・・
宝塚記念は他のG祇錣犯罎戮動杣舛離譟璽后現代競馬の王道である瞬発力勝負ではなく上がりの掛かる消耗戦となりスタミナやしぶとさが問われるレース、ならば春天時見解と同様にローズキングダムに向くレースではないと言える
また同馬はコーナリングにも一縷の不安があるかも、鞍上の問題かも知れないが菊花賞では京都で坂下からの仕掛けが定石であるがこの馬はそれが出来なかった、また一週前追い切りにて右にモタれる面も健在
コーナーからの仕掛け必至の阪神内回り戦は不安

ナムラクレセント
天皇賞春はペースの緩急激しく前に行った馬に不利な展開となった、全く人気薄のマカニビスティー・トウカイトリックが死んだ振りして直線だけの追い込みで掲示板に突入出来た通り
ペースの緩急、これはつまり先頭馬が立ち替わり入れ替わる事の産物であり、実はこれの影響を受けていない好位馬が一頭だけ居てそれが当馬である
つまり当馬だけは一頭だけ自分のペースで競馬をする事が出来た故の好走であり、自分のペースで競馬出来ずに壊滅した先行勢と同列に扱うべきではない、先行馬壊滅ペースを唯一粘った強い馬との評価は与えられない
瞬発力に劣るナムラクレセントが浮上する展開、単騎逃げ時の想定をするが、これには10宝塚記念でのHペースの逃げ=稍重馬場で特に主張した逃げで無いにも関わらず前半3F34.8の早い逃げをした前科がある
これがナムラクレセントの不安点、前々走こそ前に大逃げ馬を置いて平均ペースを刻む最高の展開に持ち込めたものの、自身が逃げを打つとなるとペースを守れるかは大いに疑問
上手く先行して折り合いをつけれたとしても、その展開で完璧な騎乗をした日経新春杯で4歳勢に大差を付けられて完敗の結果は頂けない
また一週前馬体を見るにはかなりイマイチな状態の模様
雨も欲しかった

フォゲッタブル
当馬の出世舞台は菊花賞2着と有馬記念4着、菊花賞は正真正銘のスタミナが求められる舞台であり、有馬記念はリーチザクラウンの逃げで超Hペースのスタミナ勝負となったモノ
ほぼステイヤーといえる戦績を持つ馬であり、調子を戻せたとしてもそもそも中距離戦で復活する下地は無い

トーセンジョーダン
昨アルゼンチン共和国杯は見た目は完勝でも、早い展開が嵌った故の産物の着差であり評価はし辛い
有馬記念でも好走はしたが、Sペースの逃げの恩恵の他ならない
写真を見る限り馬体はまだかなり余裕がある
能力的・状態的にここでは足りなさそう

ビートブラック
菊花賞は持ち前のスタミナが活きて、展開にも恵まれての3着
最大限ロス無く乗って弱メンバー相手に僅差の前々走、まだまだ一級線とは力が足りない
道悪はかなり得意そう

ダノンヨーヨー
爆発的な一瞬の脚が武器
常にトップスピードは断トツのモノがありながら、最後の1Fのラップ落差=失速はかなり大きい過去傾向
このタイプは最後の1Fのスタミナまで問われる消耗戦になると弱さが露呈する、スタミナ問われずスピードだけで乗り切れるスローで強い
そんな適性云々で宝塚記念に向けての考察を進めようとしたが、その前にそもそもこの馬はもう終わった馬なのではないだろうか
ピークが一瞬のダンスインザダーク産駒、昨秋のポートS・富士S・マイルCSの3戦で圧倒的な能力で見せながら、休み明けを挟んで今年は精彩く現状、これは通例としては集中力を欠く・走る気を無くしている状態と捉えるべき
これを克服するのは集中力の溜まる競馬・走る気の出る競馬で、つまり逃げ戦法やスムーズな競馬やその類
逃げ戦法を嫌う音無師であるし、事前示唆通り後方策を取ることは必至、その競馬で一変するとは・・・

★最終結論
C◎アーネストリー
○ブエナビスタ
▲トゥザグローリー
△エイシンフラッシュ
△ドリームジャーニー
×ナムラクレセント
注ルーラーシップ
勝つのはブエナか、先行策など嵌った時のルーラーシップとして馬券選択する
★最終買い目
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『日曜勝負予想』
阪神9R
指数推奨馬でもあるトシギャングスター・カリスマサンスカイ
それと人気でも指数最上位シゲルソウサイ
指数的にはこの三つ巴戦、3頭のボックス馬券を推奨する

函館4R
△プレスインザサン
前走は超Hペースでキツい流れ
5着でも3着とは0.1差・後続には大差付けており十分強い内容

函館10R
▲ビービーバカラ
前々走は6着ではあるが、当馬に先着した5頭は『クリアンサス・レッドエレンシア・タガノラヴキセキ・ハッピーグラス・マイネクイーン』と全馬が格上クラスで活躍しており結果Hレベル戦だったといえる
そのレースで一頭大外をブン回す荒い競馬をしながら最後の伸び脚は最も目立っていた当馬はここでは力が上
展開さえ向けば
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『土曜勝負予想』
函館7R
▲メトログリペン
前々走の新潟芝コースは内が相当に荒れた馬場で内を通った馬は壊滅状態、この馬の着順でも十分に強い内容のレースをしたと言える
前走のダート中距離戦から今回は良績ある芝短距離戦で好走必至

函館11R
プレシャスジェムズ
かなり馬格あるタイプでパワーを活かせる乾いた馬場がベスト
それながら不良馬場で重賞級と接戦を演じた3走前はOPレベル実力の証明
前傾ラップで揉まれたりすると脆いタイプで、先行するまでに脚を使わされた上にコーナー手前から早めに仕掛け合う厳しい展開だった前々走や、前走・4走前・7走前の凡走も能力故では無く性格故、これで評価を落とす必要は全く無い
自分のペースで行けた時の強さはSペースながら後続に大差を付けた6走前やOP馬タガノジンガロと僅差の4走前の通りで、本来はOP級馬=立ち直りさえすればこのクラスでは楽勝可能
ただ先行馬も揃って断然人気の今回は静観すべきかも・・・

中山11R
△サクラミモザ
前が完全に崩れたレースで、また直線手前での不利もありながら前々で踏ん張った3走前が相当強い内容
スプリント戦と対極のレース質となった1400前々走は参考外

阪神11R
D◎ギンザナイト
3走前・4走前の指数の走りをすればここでも通用
休み明けで馬体減で万全とは言えない状態だった前々走・直線で詰まり追うシーンなかった前走は度外視して再度狙える
▲ナムラカクレイ
4走前〜前々走の3戦は何れも高指数をマーク
休み明けの前走は案外だったが、叩いて復調さえすれば当然首位争い

以下指数順にこの2頭△トーホウチェイサー・△トップオブパンチが相手とする

★推奨買い目
馬単裏表◎⇔▲△△・馬単裏表▲⇔△△・単複◎

阪神12R
▲ウイニングドラゴン
前走は新潟芝最終週&雨で完全な外伸び馬場、内を通った馬は壊滅状態だった
その中で最内枠から終始最内を通って8着なら十分な結果であると見るべきで、また掛かる面も出して=騎乗ミスでまともにレース出来なかったモノでもある
川須騎手にとって大事なリベンジ騎乗


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マーメイドSに関してはメルマガの通りです
来週はグランプリ宝塚記念!超特大予想・大勝負予想を掲載致しますのでご期待下さい!!
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日曜予想
函館11R
△ストロングガルーダ
10富士Sのレース内容が評価高め
当時の東京芝コースは前残り・内残りには成り得ない完全なる外伸び馬場
このレースも例に洩れず、あのマルカシェンクが2着が来たように後方勢有利な展開
4コーナー先頭に居た馬から結果は[17着・9着マイネルファルケ・14着・15着・8着ストロングガルーダ・5着ザレマ]とかなり厳しい結果、残ったのは後マイルCS2着マイネルファルケと重賞常連のザレマだけだった事からも厳しい展開だった事が窺え知れる
当のストロングガルーダも前目のポジションで内を回って8着、ザレマよりも内を回ってであり、これは強い内容だ
その後G汽泪ぅ襭達咫Ε后璽僉治猫矯綽寸辰侶覯未亘Г靴ないが、相手関係を考えればここでは十分通用する着順でもある
騎手・調教師共に認める不調状態だった前走東京新聞杯は度外視可能
長期休養からは全く振るわない現状だが、いつか復活の可能性も少しだけ期待したい

日曜中山メインレース注目穴馬は
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(現在19〜21位)
※質問はsguw@livedoor.comまで

函館3R
メトログリペン
前走の新潟芝コースは内が相当に荒れた馬場で内を通った馬は壊滅状態、この馬の着順でも十分に強い内容のレースをしたと言える
もし次も芝短距離なら推奨予定だったが今回はダート中距離戦、この適性については何とも言えないが・・・今回敗戦しても次走芝短距離戦なら買い

中山6R
△メイアイヘルプユー
前走は道中3番手以内に付けた3頭で決着で、それを伸びない外を回って追い詰める強い内容だった
逃げれば容易に粘れる開幕週舞台で


函館11R
▲サクラキングオー
4走前は疫病で全く度外視
5走前は残り4Fからの早仕掛け合いになって先行馬総崩れの展開&キンカメ産駒苦手の摩擦の多い競馬
攻め不足の3走前を叩いた2走前でキッチリ変わり目を見せておりクラス上位の能力は示している
スンナリならば確実に力を発揮出来るクチ、少頭数で単騎逃げ見込める今回はチャンス

阪神11R
▲リーチコンセンサス
展開不利ながら好走の4走前・5走前、そして3走前は後に重賞好走のスプリングダンサーと同じ競馬で2着、このクラスで上位は明らか
2走前は追い通しで如何にも距離不足のチグハグなレース、騎手も1400〜1600の方がイイとコメント
そのコメント通りに次走の前走初マイルで2着、内容も東京の長い直線を他馬よりもかなり早く追い出しながら粘り切るモノでマイル距離も十二分にこなせる適距離と見た

△マーベラスカイザー
シンザン記念もレースに参加出来なかったが、最後の伸びは目立っていた
使い詰めをリフレッシュした初戦こそが妙味

阪神10R
D◎カネトシディオス
前々走はクラス上位の馬が大挙して出走したレースで、準OPクラスで考え得る最もHレベルなメンバー構成となったレースだ、そこで2着なら準OP最上位級馬を意味する
6走前と5走前は内残り&前残りが敗因の全て、その2走共に伸びない大外を回る不利な展開ながら桁違いの脚での追い込みは鮮烈で、あれだけの末脚があるなら展開さえ向けば(不向きで無ければ)OPでも通用するA級馬と見た
また6走前は7着でも2着と0.1差と実は全くの僅差で高い評価必要
4走前はとても残念な結果だったが、至極のキレ味を武器とする馬だけに上がり35秒が水準の荒れ馬場は全くの適性外だったのだ、前々走での推奨はミステークな予想だった事を認めるし反省している
3走前も藤田Jが逃げての超スローペースで前残り、それを大外回って33.2の上がりで追い詰めてるのだから、敗因は展開だけ
常にモドカシい程に展開が合わないで勝てずにいるが、能力はこのクラスでは桁違いのモノがある
瞬発力大きく問われる阪神1800コースなら力出せる

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土曜も穴的中で只今絶好調☆今日のイチオシ指数馬⇒新潟11R/全指数予想は以下に掲載中です
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東京11R-エプソムC
D◎レインフォーレスト
同コースで施行の前走メイSが見所大の内容
東京1800コースで不利な大外枠、道中から直線にかけて常に外々を回しながらも、直線に入って詰まり追い出せず、それを回避する為に更に大外まで斜行してからやっと追い出し
コースロス尋常では無く、陣営も口にしているがまともなら何とかなった印象が強い
引き続き同コースなら今度こその番で素直に本命視、この人気はかなりオイシイ
またスウェプト産駒は道悪得意で馬場も問題無し

△アニメイトバイオ
秋華賞では直線でどんどん加速してラスト1Fでも11.1を計時、比較アパパネで大幅に脚を余しており、乗り方次第ではイーブン以上の確率でコチラが勝っていた惜しい内容だった、つまり能力はアパパネと差の無い世代牝馬トップクラスと考えている
前々走は故障で度外視
前走は長期休養明けにも関わらず、強い負荷の無い調教過程でのモノで叩き台と解せる
3歳秋から本格化の活躍を見せており早熟性も薄い
今週好調教・後藤JエージェントのヒロシTM◎など本来の力を発揮出来る状態に持ってきたか、順当に良化ならば斤量面など酷条件でもゆうに通用する
実質重馬場のオークス好走しており道悪も問題無し


阪神メインCBC賞の穴注目馬は
稍重で強い内容で2戦2勝しており、極度に道悪が苦手とは考えられない
道悪にネガティブな報道が過多で人気落ちし過ぎの印象、このオッズなら狙う
その注目馬は↓ここで公開!クリックして辿り着くランキングサイトで見られます!!
(現在17〜19位)
※質問はsguw@livedoor.comまで

11日予想
前々から良馬場前提で狙っていた2頭だが、道悪濃厚であるなら強く推奨は出来なくなった、一応参考までに
阪神9R
ダコール(良なら◎・道悪で△)
圧倒的の切れ味が武器で、それに至るまでのズブさが難点、またディープ産駒で良馬場が理想
近走は距離不足の1400、不得手の道悪、持ち味フル発揮出来ない内回り戦で僅差の競馬が続く現況
開幕2週目の軽い馬場・マイル・外回りと条件は全て好転するならば遂に本領発揮だ


阪神6R
ハーキュリーズ(良なら▲・道悪で無印)
前々走が酷い騎乗、前走が本来の力、非力なディープ産駒で前走稍重馬場だった分で今回良馬場ならば前進有望


阪神2R
△ニホンピロエラリー
母父ウォーニングで母系は短距離系
今週の攻めは栗東坂路53.6-12.2の終いを伸ばす好時計・好調教でダート短距離向きを予感させる
これなら距離を縮めて前進して来ないだろうか、一変期待


東京11R-オアシスS
▲オウロプット
準OP勝ちの2走前は2着馬とはハナ差の僅差ではあるが、3着馬以降には大差を付けた、見た目にも指数的にも大分優秀な内容
また大逃げや消耗戦ではなく、スロー気味のペースで直線の二の足だけで後続を突き放した内容も評価に値する
揉まれてモロいのが弱点で、故に展開によっては即前走の様な大敗も喫するが、逆にそれさえ無ければ前々走の様な好走を果たすと解せる
ならば、揉まれ得ぬ大外枠・先行馬少なくペース緩みそうな今回は絶好の条件
スンナリ楽なペースで先手なら粘れる可能性十分
また湿った馬場も[1-1-0-1]と得意にしている

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先週の懺悔【ウインバリアシオン裂蹄結論】は以下記事の通りです
http://blog.livedoor.jp/sguw/archives/1769149.html

次の大勝負所はマーメイドSと宝塚記念!
安田記念はこんな程度でスミマセン
☆日曜通常予想☆
東京7R
△ヒルトップシーン
8走前・・・完全に外伸び馬場だった2009秋東京Bコース、この舞台で前崩れの展開を最内通って4着、強い内容
7走前・・・雨上がり東京芝=内伸び馬場、ペースも遅く前残り展開を出遅れて後方追走で大外を回る不利な展開、これを0.1差まで詰め寄る強い内容
6走前・・・中山マイルの不利な大外枠、ジョッキー曰く極度の道悪が敗因で参考外
5走前・・・新潟マイルの不利な最内枠、新潟の長い直線を馬場の悪い最内に終始へばり付いては伸びない
3走前にはレベルの低くないレースで好走
低レベル戦なら当然通用
前走10番人気時にも同様に推奨したが、今回は上位人気、買い辛さはある

東京10R
△ショウナンアクロス
以下が2走前時推奨文、
そのレースも大外回って3着とは僅差
前走もスムーズに行かずに僅差の5着
少しでも運があれば3着までならすぐ・・・三連系馬券を購入する際の3着馬欄には是非マークを
『「前走は最後の直線で終始前が詰まりつつも良く伸びてきた印象、東京替わりはプラスで3着なら可能性も」と3走前9人気4着時に推奨したが、そのレースでも前が詰まって追い出しが遅れるもったいない内容
まともなら4走前と3走前は4着と3着の戦績だったはずでクラス上位の能力はある
かなりズブいタイプでスムーズな展開・追い込みが決まる展開など馬券内までには条件は多く付くが』

☆安田記念予想☆
【香港馬の前提】
欧州馬と香港馬は全くの別物
外国馬は日本の高速馬場に対応出来るかが論点となるが、香港馬にていてのみはこれは全くの迷信・誤認識である
詳細は過去に何度か記しているので省くが、一言で言えば『香港と日本のタイムの計り方の違いによる時計差』がある事をまず知らなければならない
これを踏まえれば香港馬場も日本の超高速馬場も実時計は変わらない
つまり香港馬である事自体で高速馬場適性を問うことは愚問である

【香港騎手について】
サムザップの前走は同厩舎の有力馬ラッキーナインにプレブルJが騎乗の為に、マーウィングJを配したと思われる
マーウィングは今シーズン29勝、香港所属騎手23人中8位、日本Jで例えれば田中勝春・柴田善臣辺りのベテランと称されるクラスか
プレブルは今シーズン68勝、これは日本でもお馴染みD.ホワイトに次ぐ成績で香港トップジョッキーと言えよう
サムザップのプレブルJへの鞍上強化はプラス
ビュティーフラッシュのマーウィングJへの鞍上変更はマイナス

【香港馬ビューティーフラッシュ考察】
●前走チャンピオンズマイル
単勝7.2倍の4番人気
14頭中14番ゲート
好スタートから逃げて一杯の4着
道中2番手・4番手・5番手に付けた馬は沈んだがいずれも人気薄
基本的には先行決着で当馬に与えられる評価は並

【香港馬サムザップ考察】
●前走チャンピオンズマイル
単勝8.5倍の6番人気
14頭中13番ゲート
最後方から大外を回して最後までジリジリ伸びて10着

●チェアマンズトロフィー
1番人気・内枠
5番手から差す競馬、勝ち馬とは終始2馬身の差を直線で1馬身にまでジリジリ詰めた所でゴール線の2着

【香港馬の結論】
今回はビューティーフラッシュが上位人気で、サムザップが人気薄で出走すると思われるが、各前走チャンピオンズマイルでの当地人気オッズを見るに、最も能力比較に信頼出来る当地での評価はほぼ同程度だと思われる
そうなると妙味は圧倒的人気薄で出走してくるサムザップか
ただ過去レース映像を見る限りは両馬共に特に買いたい特筆点があるワケでは無い
現時点では香港馬を重く扱う予定は無い

【安田記念とは】
サンデーサイレンス系が大不振のレース
先日のダービー出走馬全頭が全てサンデーサイレンスの孫だった様に、SS系が席巻しているのが現代日本競馬
その中でこの安田記念に於いてこれまでSS直仔とSS孫で僅か2勝とは明らかに特異な傾向
これが意味する事は、SS系の十八番の瞬発力の問われる展開ではなく、持久力の問われる展開になる事が多い
基本的に瞬発力に富む馬が人気になる事が多いワケで、このギャップが安田記念の穴馬のトレンド

【展開予想】
●シルポートは前走はまだ本調子に無かった、それで果敢な逃げは打たなかったと見る
当馬のベストレースは積極的に早めに後続を突き放して圧勝の2走前、勝ちに来るG気覆蕕个修虜童修鯡椹悗慌椎柔大
●ジョーカプチーノの福永Jは前走時にテン乗りなので大事に乗るとの旨を言っていた、それで手応えを得た今回は果敢に行く可能性濃厚
●これに逃げ脚質の香港馬ビューティーフラッシュ

⇒逃げ先行馬が皆無で誰もがSペースになる予想を疑わなかった今年のヴィクトリアマイル、たった1頭の逃げ馬の存在でそれが崩れ全体もHペースにまでなった
要は展開は水物、特にG祇錣任修譴聾加
前哨戦の京王杯・マイラーズCは何れもスロー戦、穴が生まれるならばこの前哨戦と異なるレース展開=安田記念特有の持久戦となった時、これに絞って穴を狙わせて頂く

【Sペースでこその人気馬たち】
1番人気アパパネ・2番人気ダノンヨーヨー
この両馬は爆発的な一瞬の脚が武器
常にトップスピードは断トツのモノがありながら、最後の1Fのラップ落差=失速はかなり大きい過去傾向
このタイプは最後の1Fのスタミナまで問われる消耗戦になると弱さが露呈する、スタミナ問われずスピードだけで乗り切れるスローで強い

アパパネの前走にしてもラスト1Fのラップ落差=失速は、ブエナビスタと比較ではモチロン、3着以降馬と比較してもかなり大きい部類
本来ならばHペースの前走はその弱点で最後に力尽きるのが通常であるが、それでも勝ち切ったのは牝馬マイルの適条件ならば能力が違い過ぎたという事

【結論1】
逃げ粘りが困難な展開で、また瞬発力だけでも決まらない展開
この読みでボツとなる馬は・・・
(多少強引であるが、今回は大穴だけを狙うので・・・)
逃げ馬のシルポート・ビューティーフラッシュ・ジョーカプチーノ
キレ者のアパパネ・ダノンヨーヨー
タキオン産駒リディル
フジキセキ産駒クレバートウショウ
キングカメハメハ産駒コスモセンサー
ディープ産駒リアルインパクト
その他SSの孫のリーチザクラウン・シルクアーネスト・スマイルジャック
不振のエーシンフォワード
距離不安あるビービーガルダン

【結論2】
残ったのはシンボリクリスエス産駒のストロングリターン・サンカルロ
香港馬サムザップ
欧州馬シングスピール産駒ライブコンサート

●ライブコンサートは急流の09安田記念で5着・昨秋のHペースマイルCSでも5着、如何にも今回挙げたタイプの馬
今まで殆ど推奨して来なかった様に能力的には評価難しいが・・・
●ストロングリターンはこれまでシンボリクリスエス産駒に之ほど斬れる馬が居ただろうかという馬、追い出し遅れながら差し切った前走も如何にもシンボリクリスエス産駒らしくない
能力は相当・デキもかなりイイ、ただ正直上手いとは言い難く特に重賞戦で弱さある石橋脩Jで最内枠、好きな騎手ではあるがけど、少なくとも今回の予想流れで推す馬では無い
●サムザップの父シンコウキングは東京コース[3-3-0-1]の良績、またノーザンダンサーの2×3で如何にも安田記念向きのシブトいタイプの血統、過去レースからもジリジリの脚で馬タイプも今回向きそう
名手プレブル、余りにもの超人気薄、血統背景、馬タイプ、狙える下地は十分
●サンカルロ
これまで全戦でコンビを組んでいた吉田豊Jから横山典Jに鞍上替えして臨む今回
サークル内で最も厚いとも言われる大久保洋吉師と吉田豊Jの師弟関係、これを崩したのは勿論オーナーサイドからの要望としか考えられないが、いくら社台RHと言えどもこの鞍上替えは並大抵の決意では出来ない、横山典には大きく結果が求められる
その横山典Jは先週の目黒記念好騎乗もありここに来て復調気配アリ、またサンカルロについても自信を持って臨むようで、事実横山典エージェント◎の裏付けもある
昨秋からにかけてもスプリンターズS3着・高松宮記念2着・阪急杯1着、前走京王杯も1番人気に支持されるなど世代上位馬である認識は広くあるはず、それが全く競馬にならなかった前走を度外視して、そこからたった1Fの距離延長だけでこの人気薄の有り様
この馬は決して純粋なスプリンターではない、マイル実績もあり1800実績までもある馬、乗り方次第でマイルでも世代上位を示す事は容易だろう、それを期待させる横山典J
以下『』内が高松宮記念時に対抗推奨した際の推奨文
『前哨戦分析でも述べた通り[最も本番に直結する前哨戦]を[例年に増して好水準時計]で[1着]の臨戦、まともなら上位争いは確実視出来る
その「まともなら」の諸条件であるが、まず当馬の適性にズレないレースになるかどうかだろう
重賞阪神1400の前々走は上がり最速33.7で6着・同条件同舞台の前走は上がり34.7で1着、これが最も端的にサンカルロの適性を示していると言えるだろう
重厚なシンボリクリスエス産駒、キレ味問われる展開ではどうしても足らなくなるが、上がりの掛かる展開なら一気に台頭してくる
今回その展開面がどう転ぶかであるが、阪神より軽い中京での昨春高松宮記念4着・逃げ馬が逃げ切るペースを後方から3着まで詰めた昨秋スプリンターズS3着との比較で[それ以上展開が悪くなる事はなかなか無い]と言えるだろう、今回も天性のキレ無さ所以で勝ち切るまでは微妙ではあるが3着辺りまでなら有望』

【最終印・買い目】
亜流予想ならこの3頭で
10人気▲サンカルロ
14人気△サムザップ
16人気△ライブコンサート

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これら3頭以外で調教を見る限り特にデキが上昇しているのがの2頭
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(現在16〜17位)
※質問はsguw@livedoor.comまで

土曜予想
東京10R
※このレースは当日の馬場差状態の占める割合が大きいです、最終的な自信度はメルマガで※
道悪競馬で外が伸びる馬場だったの先週から、今週も外差しの決まる馬場の可能性も十分
ならば、ケニアブラック・ランリョウオーは内過ぎる枠がどうか
エオリアンハープは折り合い難で後方から進めるが直線スムーズなら確実に伸びるクチ、捌きに劣る鞍上がどうか
外差し馬場前提で推奨は以下
D◎カネトシディオス
相変わらず人気薄のようで今回も狙える
前走はクラス上位の馬が大挙して出走したレースで、準OPクラスで考え得る最もHレベルなメンバー構成となったレースだ、そこで2着なら即昇級可能を意味する
5走前と4走前は内残り&前残りが敗因の全て、その2走共に伸びない大外を回る不利な展開ながら桁違いの脚での追い込みは鮮烈で、あれだけの末脚があるなら展開さえ向けば(不向きで無ければ)OPでも通用するA級馬と見た
また5走前は7着でも2着と0.1差と実は全くの僅差で高い評価必要
3走前はとても残念な結果だったが、至極のキレ味を武器とする馬だけに上がり35秒が水準の荒れ馬場は全くの適性外だったのだ、前々走での推奨はミステークな予想だった事を認めるし反省している
前々走も藤田Jが逃げての超スローペースで前残り、それを大外回って33.2の上がりで追い詰めてるのだから、敗因は展開だけ、本当に惜しい
常にモドカシい程に展開が合わないで勝てずにいるが、能力はこのクラスでは桁違いのモノがある
追ってからトップスピードに乗るまでのズブさが気になる現状から、直線の長い東京コースは大歓迎

△タイガーストーン
ここ3走で見せている末脚はかなりのモノ
3走前はとても届かない位置から、内回りの短い直線を大外一気で3着
2走前は逃げ馬ですら上がり33.6を計時する超スローペースで当然後方策では届くワケが無かったが、大外回して上がり33.1はメンバー最速で末脚の鋭さは証明した
休み明けの前走は騎手・調教師共に本調子に無いとのコメント、それでも差し脚は他馬を圧倒
今回も上がり最速を記録するのは当然有望で、その脚だけでどこまで届く展開なのか・外が伸びる馬場かどうか、そこだけ

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