2011年07月

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●『多くの悪徳業者が使っている詐欺手法を大公開』など暴露記事第一弾を遂に掲載!
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日曜
【指数予想】
新潟1R-Dソルナシエンテ(前走だけ走れば勝てる、乗れる新人嶋田Jから手替わるのはマイナスだが、案外人気しないようで十分推せる期待値)
『単複推奨比率:新潟1

【通常予想】
小倉11R-小倉記念
買いたい馬も買うべき馬もゴロゴロの極めて難解な一戦
この開催は春先酷使されたBCコースではなく、その間保護されていたAコースでの開催であり、また馬場内側のみ張り替えも実施されており、今回はいわゆる典型的開幕週馬場=絶好馬場状態が濃厚だ
外差し馬場なら再度イタリアンレッドやサンライズマックスの一差しを期待する気もあったが、やはりこの馬場では難しい
今回の条件で狙うべきポイントは、七夕賞や今京都開催の外伸び馬場とのギャップ=そこで内や前で競馬を進める不利競馬をした馬の巻き返しを狙うのが定石
となると、それに該当する馬は・・・
サンライズベガ(アドマイヤベガ産駒で疲労面から来るテレンコ傾向も認められる、凡走後の巻き返し好走を常に狙って面白いタイプ)・リクエストソング(前走は悪くないが、それ以前にも見所あるレースはしていない)・コスモファントム(上位人気)・アンノルーチェ・エーシンジーライン
結論:▲エーシンジーライン
とにかくこの中間が常識外に意欲的に調整されている、中山→栗東→小倉の輸送を挟む中2週にも関わらず、先週栗東坂路一杯追い切りと今週小倉ダートコースで一番時計のビッシリ追い切り、この暑い時期にこれだけのハード調整は不安視する向きもあるだろうが、逆に穴馬ならば高配当を期待させるモノではないだろうか
前走は前述通り完全な外差し馬場が舞台、そこで最内枠から逃げ戦法=馬場悪化してる最内を終始通らせられたモノで度外視可能
3走前日経賞は新聞上ではスロー逃げて5着の内容薄いモノに見えがちだがそれは否、詳細は過去掲載の日経賞回顧を参照↓
『・日経賞は新聞上で表記されているようにスローペースで、スタミナよりも瞬発力の問われる展開だったと言うのか?
つまり『日経賞で千切ったトゥザグローリーは瞬発力に富む馬で中距離適性高い&不向きな瞬発力勝負で善戦したマイネルキッツは上積み大きい』との一般的解釈は正しいのか?
これを真っ向から否定したい
3F目13.4と4F目12.9はかなり緩んだが、その地点以降は淡々と緩まずに展開、そして残り3F目10.8のラップタイム通り早い地点からの仕掛け合い、最後の1Fの突き抜けた勝ち馬ですらラップ落差0.9が全てを物語る
つまり瞬発力が問われるのは当然として、最後の1Fのスタミナ比べの意味合いも強かった
・もしマイネルキッツにとって不向きな流れだったとしても、スタミナの問われた最後の1Fで他馬と比較して脚を残してないのは見逃せない、このレースは距離延長で大きく前進想定出来る内容ではなかった
・最後の1F失速著しかったローズキングダム
ここで併せてローズキングダムの長距離適性についても分析
ローズキングダムといば長く良い脚を使うタイプであるのは間違いない、大きく脚を余した日経新春杯然り、東京2400でのG擬太啻海
そんなローズキングダムが明らかに失速を見せたレースが、この日経賞と菊花賞である
菊花賞は追い込みも展開不利で届かずの強い競馬に映るが、溜めに溜めたローズキングダムに対して、先行策で3着ビートブラックと比較すると、最後の100mの脚はほとんど差が無いものだった
素直に考えればより脚を溜めたローズキングダムの方が早い上がりを使わなければならないのだが、最後の100mはビートブラックと差の無い脚にまで失速、これが意味するのは距離の限界
日経賞での失速と菊花賞での失速、ローズキングダムは明らかに長距離・スタミナレースでは評価を落とす必要がある』
そう、この消耗戦で4着マイネルキッツとクビ差など上位と差の無い入線なら十分及第点は与えられるモノ
大外枠・太宰Jに逃げ手腕に不安も、ペースを守れれば大穴あける余地十分
早仕掛けで上記想定を覆す展開を作る可能性がある人気ブログランキングへが対抗馬
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その他色々な意味で注目馬・・・
函館11R-パドトロワ
前回は輸送熱の影響で明らかに状態が悪い中でのレースだった、順当に良化見込める今回は変わる

函館10R-マルラニビスティー
相当ズブいタイプでここ数戦は全て不運故の凡走で、外回りなど広いコースでスムーズならの条件付きで十分通用可能
内回りで最内枠の今回は条件微妙だが、次走以降適条件替わった際には▲以上推奨予定

新潟3R-ネグレスコ(断然人気で指数推奨はしないが指数は軸級ある、相手は穴なら14・15・3)
小倉10R-ヒカルアスティル(前走指数マズマズ、複馬券なら押さえたい)
小倉12Rタカノキング(降級馬でモチロン能力は上、追い込み辛い舞台はキツいが圏内だろう)
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土曜
【指数予想】
小倉10R-Dアキノモーグル『6:4』(前走指数ならクラス圏内、揉まれない点でこの大外枠も悪くない)
新潟8R-Dスティールパス『単10』(指数断然)

【通常予想】
小倉4R
▲フクラムサイフ
3走前は『逃げ馬にとって最も過酷な舞台=阪神芝1800』の舞台で、早いペースで逃げて2着に粘る強い内容
2走前と前走は『外差し馬場顕著な京都芝外回りコース』の舞台で、それぞれ不利な最内枠から逃げて終始最内通る競馬と超Hペースの暴走逃げの競馬、いずれも十分に力を示す内容ではあった
そこから舞台は一変して小倉コース、また春先酷使されたBCコースでは無くAコース、この逃げて残り目濃厚な舞台で遂に本領発揮の時だ

新潟11R
▲サクラネクスト
前走6/4湘南Sが好内容、逃げ馬と番手馬がそのまま2着と3着・最内を巧く掬ったのが勝ち馬、その展開の中で8枠発走から比較外を回されながら4着は強い内容
重馬場4着実績も有り、道悪は悪くないはず

その他色々な意味で注目馬・・・
函館11R-アヴェンチュラ
3歳世代牝馬最上位級馬が遂に復帰戦!
長期休養を経て馬が成長しているのか、枯れているのか全く未知であるが、それでも秋華賞で本命に出来る位の快進撃を個人的には期待している、見るレースとして注目

函館12R-ステラーホープ
前走この欄で取り上げて激走的中の通り
当馬の2走前は下手乗りで参考外、それを除けば現級安定馬、相変わらず人気薄なら押さえて損はないはず

新潟1R-マイネルプレジャー(道悪向きそう、爆穴)
新潟6R-コスモリボン(道悪向きそう、爆穴)

●昨日も8番人気2着的中など指数予想は5打数2長打で、一応は推奨比率通り買いでも均一買いでもプラス収支…
ただ自信度高いレースは外しましたので…悪過ぎない結果だったまででしょうが
それでも最近大勝続きで、今日も負けない結果、長いスパンで必ず勝てると確信を多くの方に持って頂けてるはず・・・頑張ります

●また某有名ブログの悪徳手法をとある方がコメント投稿して下さいました
仰る通りに多くのブログはこの手法を使っているんですよね
是非詳細はコメント欄↓でご覧下さい
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日曜
【指数予想】
京都2R-Dロブストニケ『7:3』
2走前指数優秀、好凡走繰り返すテレンコのムラ馬で全くアテにならないタイプ、それでもスムーズの時の強さは本物、この人気薄ならスムーズ展開になる事に賭ける勝ち有る

京都4R-Dタカノエイカン『6:4』
前走不可解も優秀な2走前を見直して

函館4R-Dミッキーセブン『単10』
前走は3着馬に0.7秒差、前走一変で今回も同様かは経験則上五分五分、まともなら勝てる

函館10R-Dサトノジューオー『単10』
指数断然

【通常予想】
函館11R-函館記念
▲キングトップガン
前走の目黒記念勝利は横山典Jの好騎乗が完璧に嵌ったモノであるとの見方が支配的であるが、見た目が手腕光る騎乗であったのは事実だとして、その勝利が恵まれた故のモノかどうかと言えば話は別
目黒記念残り600m辺りで果敢に先頭に立った当馬だが、そこから刻んだレースラップ=当馬のラップはラスト3F[11.4-12.1-13.2]
減速は[3F目→2F目でマイナス0.7秒・2F目→1F目でマイナス1.1秒]
ラスト3F目にトップスピードを使い切って、残り2Fを惰性だけで乗り切るのは一歩間違えれば=結果が違えば暴走騎乗と評されてもおかしくないモノだ
ラップだけを見る限りでは、もっと溜めた方が早い時計を出せたと思わざるを得ない
もちろんレースはタイムトライアルじゃなく駆け引きなので、結果的に駆け引きを制した横山典Jの騎乗は最大限評価されるべきではあるが
それでも早めのペースでタフに流れた展開で、過剰な早仕掛けで、結果勝利は決して恵まれたフロック勝利とは評価すべきでは無い
素直にG2目黒記念勝利と評価すれば、せいぜいOP級の今回メンバー相手なら勿論最上位に位置するか
マヤノトップガン産駒で上がりの掛かるレース好走多い当馬、この舞台適性も十分アリ
頼もしい横山典Jは先週平日はJDDでジーワン勝利・土日は函館メインのランフォルセで横山典Jらしい捲り勝ちなど10戦5連対の好内容好成績、この通り調子を取り戻しつつある横山典Jで、また得意の函館コース、そして騎手優先の番組選択をしてきた当馬の背景も加味すれば前走同様の思い切った騎乗をしてくれる=再度アッと言わせるシーンも期待せざるを得ない・・・この鞍上期待込みで狙ってみる

新潟12R
△アナタノネガイ
今春の新潟開催は開催延長もあって後半期には外伸び馬場となった
もちろん直千コースの馬場は通常芝レース以上に影響を受けて、開催後半は極端な外枠有利となったのは言わずもがな
2走前はその状況下の直千レースで、掲示板5頭の内4頭は7枠・8枠で決着、その中で唯一外枠以外(3枠)から上位入線したのが当馬
その一つ前の3走前の直千レースでも不利な2枠で好走しており、この直千適性の高さは際立っていると言える
先週のアイビスSDは内外ほぼイーブンの決着、その次週なら極端な馬場になる事は考えづらい
枠不利が解消された分の足しも見込める今回は2走前・3走前以上の結果まで期待出来る
ただ先週除外されず出走なら穴扱いだったのが、今回はメンバー低調で妙味皆無・除外影響で調整疑問、△までとした

その他色々な意味で注目馬・・・
新潟8R-ヒショウ(3走前はかなり優秀、ここ2走不甲斐無いが距離が原因なら・・・今回1200替わりが最後の砦で今一度期待)
新潟2R-ラストメッセージ・スマートレモラ(落ち着きあれば)
新潟3R-ダイワコンフォート(Hレベル戦で強敵揃い、何かしらに足元を掬われる可能性は高いが一応軸)
京都3R-グランドコリン(指数マズマズ、3着までならの大穴で一考)
京都7R-シェイクラブハート(大穴で一考)
京都8R-ガッチリガッチリ(後方一辺倒も嵌れば)
京都10R-ベネラ(揉まれない外枠は好都合、休み明けがどうか)
京都11R-マイネルクラリティ(前走は荒れた内目を通らせられながらの好走、外枠)
函館12R-ジャングルハヤテ
前々走のOP戦は直線で前が塞がりほとんど追えずにレースを終える不完全燃焼、もしまともなら勝っていた可能性も十分あった
前走は不可解な敗戦であるが、OP勝ち負けレベルの当馬が更に降級した1000万下クラスで勝たないのはオカシイ
ただこの中間に函館入り後に時計を出してない期間があるのはマイナス材料で、またそれに輪を掛けるように今後のローテの問題がある
このレース後に直近で出走可能な2000mを超えるレース(=適鞍)は以下3つのみ
8/14-1000万下札幌2600m
8/28-1000万下札幌2600m
9/4-OP札幌2600m
つまり今回勝つと9/4まで適鞍が無くなる
陣営の青写真は『8/14勝ち⇒9/4OP挑む』であり、かなり攻め不足気味にも関わらずわざわざ出走する今回は叩き台に徹した方が好都合であるとも読める
今回も能力面で買うが、本当の狙いは次走以降
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土曜
【指数予想】
『』内は推奨する原則単複馬券の比率です
京都9R-Cマキハタビリケン『単6:枠連2:ワイド2』
これで推奨3走連続目、4着で不的中を喫した前走だが2着馬と3着馬は何れもその次走勝って再昇級する馬であるからに相手が悪過ぎただけの話で当馬も即1000万圏内実力アリ、また良馬場向きで前走よりも条件は向く
指数次点のスカイスクレイパーが強敵で、コレとの枠連かワイドは保険で必要

新潟3R-Dアウトヒット『単4:複6』
2〜4走前は何れもレベル低くない、不器用で積極的に買い辛いタイプだが推定オッズ15倍は過剰人気薄

新潟9R-Dトウカイライフ『1:9』
強い相手も居るが指数的に3着なら可能、複馬券だとしとも推定オッズ30倍なら買いライン

新潟10R-Dヤマノサファイア『5:5』
前走の指数はここでも最上位級、コース替わり不利も推定オッズ25倍なら十分買える

京都12R-Dビバエルフ『4:6』
追い込み馬で当舞台では買い辛いが、馬込みを捌く競馬をする様なら一発はあっていい、それに賭けても十分美味しい人気薄で

【通常予想】
京都9R-D◎マキハタビリケン
指数予想・通常予想、共にで推奨

その他色々な意味で注目馬・・・
京都2R-ランファン(最上位人気で指数推奨には至らなかったが、ここは相手弱すぎて勝機は十分)

先週の指数予想3戦爆穴全勝・重賞ダブル的中などでの大爆発・またここにきての3週連続の大幅収支もあり、夏競馬にも関わらずかなり盛り上がり気配の常勝競馬
特に勝負予想予定の無い今週でも勢いを挫くワケには行きません、何としても結果を残し続けたいところ…
勝負レースは今週無かったとしても、来週・来月・来年と半永久的に提供し続けます、是非長いスパンで常勝競馬を宜しくお願い致します
優良予想家・悪徳有料予想家についての質問・要望を多々頂いております、これは来週水曜更新時に特集記事を掲載する予定です
ブログランキング上位の悪徳ブログの手口完全公開から、オススメ出来る優良予想家まで完全暴露しますので楽しみにお待ち下さいませ
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日曜
【指数予想】
昨日も4打数3安打で単複プラス収支の指数予想
結果は運良く最低限は残せましたが、かなり人気サイドの指名となってしまい反省もしています
やはり人と違う観点で予想する以上は、特に人気薄馬で儲ける事を無くして大幅プラス収支は有り得ません、再度勇気を出して大穴予想にシフトの日曜指数予想です
函館9R-Dバックトゥジエース(前々走と前走は1000万クラスでも勝ち負け可能な指数、ここなら断然)
京都2R-Dヒットナンバー(2走前はHレベル戦、芝凡走を挟んで妙味も十分)
新潟8R-Dサトノデートナ(前々走は500万圏内指数、休み明け不安でも調教は良、嶋田Jも買い材料)

【通常予想】
新潟11RアイビスSD
▲ストロングポイント
開催延長もあって今春新潟開催の最終週付近では、外枠以外だと事実上好走困難と言える程の極端過ぎる外有利馬場となっていた
コアなファンはこの春開催の残像と、そして重賞レースのみ参加するライト層にも完全に浸透しきっている新潟直千コース外枠有利の定石
これを以てして、老若問わず外有利の認識、実際の正しい馬場の把握という基本の以前から必要以上に外枠から過剰に売れる下地があり、実際にも外枠過剰人気になるはず
だが今回は言われる程に外有利な馬場にはならないはず、むしろ馬場の内が良い馬場の可能性も十分有り得る
春開催で外伸び馬場になるまで酷使されたBコースの内側は張り替えられた直後で、またその馬場の大外も通常開催時以上のダメージは残っているはず、その中でBコースの内側のAコース部分(内から4m)は昨夏開催以降は使われておらず恐らく絶好の馬場状態(いわゆるグリーンベルト状態)である事も当然想定出来る
この検証はアイビスSD前に唯一行われる直千レース『土曜9R閃光特別』でと考えていたが、残念ながら全馬が内ラチへ向かわず、外を選択した
直千コースで進路を内に選択するのは勇気ある事で、決して内が悪いから外を選択したのではない
ここで内選択を開拓出来るのは、横山典や武豊クラス、又は直千コースを乗り慣れている直千巧者騎手、だけだろう
今回は騎手全員が無難な競馬を選択したまでの話、特に閃光特別の内枠の騎手は上記騎手は居なかった(西田Jは発馬直後落馬で除く)ので止むを得ないところか
枠順結論としては・・・
土曜レースから最内有利自説の拠は得られなかったが、閃光特別も内枠勢に優勢な結果で、少なくとも極端な外枠有利馬場ではない内外イーブンな馬場、外枠過剰人気の分で内枠馬が妙味か
枠順から導く予想はチョット消化不良となったが気を取り直して本予想、本命はストロングポイント
10年は不振で9走して掲示板に載ったのが2走だけ、その2走が今回と同舞台の直千コースであり、かなりこのコース適性は有ると言える
今年に入ってからは安定して成績を残せており5戦3連対で、この着外の2戦は後手に回る展開となったレース
スムーズなレースを出来た3戦3連対は『3走前の3着以下が後方一気のウインブシドウなど基本Hペース前崩れの展開を2着の粘り強い内容』・『前走ルミエールSで開催後半の完全な外有利馬場であり外枠から4頭で上位4頭決着の中を、4頭中最内枠で比較内目を通らされて詰まるシーンもありながら僅差まで持ち込んだレース』
揉まれ弱いなどスムーズなレース展開で無いと力を発揮出来ない馬にとって、無条件で狙えるのがこの直千コース、その意味でもこの馬は妙味有る存在だ
枠順不問の今回、この中外枠は人気し過ぎる事も無く、不利な要素が一切無い絶妙な枠順と好意的に捉えたい

新潟10R
▲オメガブレイン
前走は鞭を入れてからヨレてヨレて全く参考外の一戦
この癖は難儀だが、前々走以前では横山典Jなど一流ジョッキーが問題にせず乗りこなせていた、北村宏Jも2走目で同じミスは許されない
NHKマイルCでは進路が取れずに追い出しが遅れるも僅差の7着まで追い上げる好走、前後着順の馬は『プレイ・マイネルラクリマ・フォーエバーマーク・エーシンジャッカル』と何れも世代重賞上位馬ばかり
この7着なら1000万級に入れば明らかに上位の存在だろう

その他注目馬
京都10R-ティアップゴールド
今開催の京都は極端な外有利馬場となっており、例に漏れず当馬の前走の丹後半島特別は上位から馬番13・11・1・7・10・12の外枠組決着
また競馬ブック表記で内を回した馬が8着〜シンガリ14着を独占で、逆に中〜外を回した馬は1頭3着を除いて1着〜8着を独占
その唯一内を回りながら・また唯一内枠から好走したのが3着ティアップゴールド、これは高く評価したい
もし今回外枠なら▲以上の評価予定だったが、今の内荒れた馬場の京都コースのU字型コースで2番枠は不利で狙い辛くなった

函館8R-ビービーバカラ
3走前は6着ではあるが、当馬に先着した5頭は『クリアンサス・レッドエレンシア・タガノラヴキセキ・ハッピーグラス・マイネクイーン』と全馬が格上クラスで活躍しており結果Hレベル戦だったといえる
そのレースで一頭大外をブン回す荒い競馬をしながら最後の伸び脚は最も目立っていた当馬はここでは力が上
叩き2戦目で変わり身期待

函館12R-ステラーホープ
前走は最内から大外まで持ち出しながら直線では馬場の悪い内側に斜行して伸びるチグハグなレース、このクラスでは安定的に3着に来る実績有する馬でワケ有り敗戦明けの今回は妙味アリ

京都1R-ドナリーベ(2走前は悪くない、大穴で紐に一考)
京都2R-クーファセミラミス(大穴で紐に一考)
京都6R-フクラムサイフ(前走強い内容、ペース落とせれば粘れる)
京都7R-コウユーヒーロー(脚質不安も、地力断然)
新潟2R-ミエノゴーゴー(完璧な仕上げ)
新潟3R-オペラ
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土曜
【指数予想】
函館3R-Dクレバーベスト(初ダートの前走でいきなり高指数、ここでは指数最上位級)
新潟8R-Dメイショウラグーナ
函館12R-Dダノンハラショー(前走は1000万クラスを上回る指数、勝ち負け可能)
函館7R-Dメタギャラクシー

【通常予想】
本日は勝負予想はありません、個人的には指数予想を中心に勝負します
京都9R
○ビッグスマイル
△アマファソン
ビッグは前走指摘通りの実力、叩いて更に上昇可能・持ち味フルに発揮出来る外差し馬場・外回り・マイルに条件好転で更に
アマファソンは荒れて不利な内枠の分でビッグより下としたが、それでもここでは明らかな格上存在

その他注目馬・・・
新潟10R-カネトシディオス
これまで散々長文推奨してきたので、自信度高くない今回は詳細は省くが、まともならOP級能力は間違い無くある馬
今回は逃げ馬の残れる馬場である事と、どうしてこうなった的な完全に歯車が狂っている現状で強くは推せないが・・・
京都11R-マーベラスカイザー
春までの無駄使いが響いたかで低迷の現状だが、素質は上位の存在、良績の芝戦・適距離・叩き3戦目の今回で変わらなければ当分無理かも・・・今回少しだけ期待
函館11R-ラヴィンライフ
一瞬の脚が身上で函館1800は最適コース、立ち回り改善で上位は容易
新潟3R-ウエスタンダーツ(指数上位も、不安定さもあって)
京都4R-タイキアンジェリカ(外枠はイイ)
京都12R-サンマルボス・アドマイヤツバサ
函館7R-ダブルイーグル

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土曜は指数推奨-京都3Rクリスワールドが1着で単勝47.2倍的中!
京都10Rテイエムフルパワー単勝80倍3着爆穴的中!

日曜予想
【指数予想】
函館9R-Dセイプロスペリティ(前走は500万下馬券内相当の指数、今回のメンバーなら指数最上位)

【勝負予想】
京都10R
▲パワーエース
過去2走が見所大の内容
前々走は大逃げ馬が残る展開で、2番手以降の馬は超スローペースで流れた、上位2頭は力が違ったとは言え、その流れで3着まで追い込んだのは立派
前走もOP級・準OP級の降級馬が大挙して出走してきたレースで、上位2頭とは着差が付いたが、3着とは0.1秒差、内容も最内枠から大外
を回して伸びんとする際の斜行などロスもあったが最後は一際目立つ脚を使って上がり3F33.2の末脚
距離延長と完全な外差し馬場の京都外回りコース替わりで更なる前進も可能だ

京都11RプロキオンS
△ダノンカモン
以下『』内が前走フェブラリーSでの予想文
そのフェブラリーSは前が残る流れを差して4着で6着には0.5秒差の大差を付けた
ケイアイガーベラが本調子ならば怖いが、一応当馬が実績断然なのは間違いない
『シンボリクリスエス産駒で父系血統からも過去実績からも前走と比べ舞台条件好転で狙い目と目される当馬であるが・・・当方は短距離母系の影響もかなり強い1400巧者のように思える
戦績も昨夏出走した1600万条件の1800m戦4着の敗因が距離長いとされ、過去に東京ダ1600コースで全戦好走しているとは言えども何れも緩いラップを刻んでのモノ、緩い根岸Sこそ最適条件であってG1のタフな流れマイルでは底力不足と読む』

中山11R七夕賞
D◎イタリアンレッド
以下が前走時推奨文
その前走は明らかな騎乗ミスで4着に甘んじたが、まともに乗れていたら最低でも3着、もし巧く乗られたならばどうだったのだろうかは未知
この馬が牝馬で最上位に位置する馬になるとの考えは変わらない
中山も阪神内回りと一緒くたに考えて良いコース、問題無し
『福島牝馬Sは震災の後に急遽開催の決まったレース
このイタリアンレッドも当レース設定後からの調整でやや急仕上げであり、また新潟外回りの長い直線だけの上がり勝負は当馬にとって最も都合の悪いレース質、これで5着なら上々のモノだ
ネオユニヴァース産駒の当馬、ネオユニヴァース産駒と言えば適性がハッキリとしており一言でいえば長い直線が苦手で、中山・阪神内回りなど小回りコースでこその傾向が出ている
一般的に牡馬よりも融通性ある牝馬ではあるが、当馬もその典型的なネオユニヴァース産駒で間違いない
これまでの5勝は小倉コースと阪神内回りコース、いずれもコーナーで加速出来る器用な脚と一瞬の脚を活かせる舞台でのモノ
前走騎乗の中舘Jもレース後に「一瞬にはいいものがある、小回りが合う」とコメント
愛知杯でのパフォーマンスもまさにソレ
愛知杯で当馬と同じ位置取りで競馬をしたのはG亀蘿魯劵ルアマランサス、最終コーナー手前から追い出しを始めるヒカルに対してレッドは比較馬なりのまま、それでも小倉の小回りコーナーを回るシーンではヒカルを上回るスピードで駆け抜けた
このコーナーで加速する形が当馬が最も力を発揮出来る形のはず
愛知杯では結果4着であったが内容は外々を回る不利なレース振りもあり、それでも3着のG亀蘿魯劵ルアマランサスと同様の競馬をしてハナ差、また1着は展開利セラフィックロンプ・2着は最内を突くロスの無い好騎乗目立ったブロードストリート、それらよりもよっぽど見所のあるレース振りだった、今後牝馬重賞なら常に◎を打ちたいくらい
阪神コースは3戦1勝の戦績であるが、その負けた2戦は不適の外回り1800コースと苦手の道悪馬場レースで、本質的に阪神は合うはず
また前記した通り今回舞台の内回りコースは最適条件であり、2000の距離もネオユニヴァース産駒が最も得意とする距離』
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土曜
【指数予想】
京都3R-Dクリスワールド(人気のジャベリンに次ぐ)
京都10R-Dテイエムフルパワー(前走はタイム差なしの4着で5着馬には0.4秒差を付けた、相手強化でも展開向けばギリギリ)

【勝負予想】
なし
明日は2レース勝負予想予定です

その他注目馬
函館10R
ニチドウニチル
瞬発力が問われて逃げ切りがかなり困難な阪神芝1800コース
このコースで4着にまで抵抗した3走前・4走前は強い内容だと見るべき
逃げなくては話にならないタイプでその形とならなかった前々走は度外視可能、また坂路でも全く動かず道悪などパワー要る馬場は不向きの模様で前走も馬場状態に敗因の全てを求めたい
ただ今回買いかと言うと、ファルブラヴ産駒で非根幹でこそのタイプで1800の距離は良くとも、洋芝函館コースは歓迎ではないか
降級で配当的魅力も無い今回は買う番では無い、昇級後狙います
買い条件は『非根幹距離(1800)・軽い馬場・逃げ戦法可能な組み合わせ・前が残る馬場・1000万条件戦・人気薄』

函館12R
プレシャスジェムズ
能力OP級の明らかな格上馬、前走で1000万を勝てない辺り不調なのだろうが本来は圧勝しておかしくない馬、復活を強く期待したい

中山1R-クローズホールド(距離短縮で前進)
中山8R-アルセーヌシチー(指数上位も攻め軽くて・・・)
中山12R-ゴールドロジャー
京都1R-トウケイロベルト(先手取る競馬をしそう、ダート短距離で)
京都7R-シャインストーン
京都12R-スティールパス・スピルオーバー

☆印の見方など初めての方はテンプレ記事もご覧下さい
http://blog.livedoor.jp/sguw/archives/1192041.html

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日曜
【勝負予想】
中山11RラジオNIKKEI賞
△マイネルラクリマ
NHKマイルCは詰まるシーンもありロス大きくて6着の健闘、前走もギュスター・ラトルスネークなど強敵相手のOP勝ち、素直に格を信じて本命

京都11R米子S
D◎スピリタス
前走・前々走共に完全な内残り前残り展開を大外ブン回しで展開不利が響いた格好
とにかく不器用さが目に付き、外伸び馬場でなら躍進の可能性を秘めている
今回は変則京都開催で前回開催から間を空けず開催、故に開幕週でも土曜日は差しがかなり決まる外差し馬場
距離延長で最適距離・展開と馬場条件、それと少頭数も好都合で全てが条件好転で買い
以下『』は前々走時推奨文
『前走はまともなら突き抜けていた内容、最内枠から枠なりにレースを進めたが、スローペースの団子レースでは直線で前が開かず全く進路が取れず、その最内から一番大外まで斜行してやっと追い出せたのが残り100mでそこからの脚は凄まじかった
昨年関屋記念6着・富士S6着と重賞で人気を裏切っているが、両レース共に前残りを追い込む強い内容で、特に富士Sは極端に大外を回すロスが大きい明らかな騎乗ミスでの結果、明らかに素質は重賞級以上だ
タニノギムレット産駒で血統本質的に不器用、この代表産駒のウオッカ・スマイルジャック・アブソリュートを筆頭にコースは直線の長くて広い東京や新潟・距離はキレ味問われるマイルで本領発揮する傾向
最内で窮屈なレースを強いられた前走から新潟外回りと条件好転
〜戦も常に一歩及ばず勝ち切れなかった準OP戦を楽勝したのが、東京マイル勝ち時計1.31.7の安田記念を上回る超高速馬場でのモノ、脚の持続する高速馬場も大歓迎』

その他注目馬
京都9R-ハーキュリーズ・・・ディープ産駒の非力な馬で良馬場がベスト、稍重馬場だった過去2走からの馬場替わりで前進有望
中山2R-ジャマイカラー
☆ご意見・ご感想・質問等はメールsguw@livedoor.com又はコメント欄までお気軽にどうぞ
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【土曜指数予想】
京都3R-Dファンドリソフィア(前走は4着馬には1.8秒差の付けた)
中山12R-Dドンビザッツウェイ
函館4R-Dジャニアリシックス
函館9R-Dトミケンプライマリ
【日曜指数予想】
中山6R-Dコスモソユーズ
京都1R-Dシーズガレット(安定感あり複圏内)
京都2R-Dハーイスマイル(3走前・4走前が優秀)
京都7R-Dライブリシーラ(前走不満も外枠&京都替わりと極端な人気落ちで買い、複圏内)

【勝負予想】
函館11R大沼S
△ハンソデバンド
ダート適性の有無の判断材料は、個人的には馬体・血統・坂路時計の三点
馬体に関しては情報少なく・血統は人気に与える影響が大きい、最も坂路が最も有効だと感じている
血統は母系兄弟全て芝のみ出走で判別不能、ただ父マンハッタンカフェなら悪くはない
調教は前走最終追い切りで美浦坂路50.5-36.0-11.9の猛時計、この時計ならダートでこその可能性も十分か
もう一つ買い材料は、未勝利勝ちレース後の尾形師コメント『オーナー希望で芝路線だが、どこかでダート転向させたい。完全にダート向きの走り。ダートだったら天下を取れる可能性のある馬。』
このコメントを見ると買いたくなりませんか?

その他注目馬
中山5R-トウカイアストロ・・・番記者◎、坂路好時計・一貫ラップを刻みダート能力高い、短距離向きかは?で距離適応出来るかがキー
中山9R-ギンザボナンザ・・・2走前強い内容でOP級能力、2段階降級では外せない
京都9R-ビッグスマイル・・・前走強い内容で能力高い、領家厩舎で休み明け初戦からは?・番記者△、今回は何とも言えないが次走マイル戦なら大いに期待したい

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