考えるヒント(競馬ブログ)

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2011年11月

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日曜
【勝負!指数予想〜短距離ダート戦攻略の完全独自研究開発指数〜】
京都7R
D◎サダムグランジュテ
△デザートオアシス・スピルオーバー
指数最上位サダムが本命
叩き2戦目で更に上昇なら怖いデザートオアシス・休み明けでも上のクラスでも通用の実力馬スピルオーバーの2頭が怖い
『単勝◎(60%)/馬連4−13(22%)/馬連4−15(18%)』

【勝負!常勝本予想〜2年連続回収率120%超実績の業界無敵予想〜】
ジャパンカップ
C◎ブエナビスタ
▲デインドリーム
△ペルーサ
△ウインバリアシオン
≪総評≫
今回は◎が1着濃厚とする
これを唯一力で負かす事が出来るのが▲
◎の単勝で獲りに行く事を念頭に置いた省エネ馬券で△は2頭に留める

外国馬
欧州馬にとってジャパンカップで好走の為に問われる事は只一点だけ=[欧州とは全く異なる日本の通称高速馬場に対応できるか否か]だ
これを言うと素人考えに聞こえるかも知れませんが、要は[日本の馬場適性=高速馬場適性]をそのまんま捉えればイイと私は思ってます
厳密に芝の種類による適性だとか専門的に掘り下げるべきとの意見はその通りかも知れませんが、大局的な見地で捉えれば芝はそもそも[軽いor重い]で表現されるものであり、少なくとも軽い芝で好走した時点で日本馬場適性も推して測るべき

その意味で今年のハード馬場の凱旋門賞は素直にJCに於いても評価すべき
凱旋門賞はペース云々ではなく馬場の堅さ故にレコード決着になった物件
馬場がハード過ぎる事を理由に出走回避した馬も居たくらいのハードさだった
ここで圧勝したデインドリームは額面通り、その能力を日本でも発揮する可能性は高いと判断する=それはつまり打倒ブエナビスタも有り得る程度に
ただし凱旋門賞はかなりの持久力勝負になったレースで日本のキレ勝負土俵で戦えるかは未知
それでも小柄/牝馬/軽斤量なら悪くはないか

同様凱旋門賞2着のシャレータは、前者よりも大分持久力に頼ったレースで好走している点で劣る

一方でバリバリの欧州血統モンジュー産駒で道悪時により好走しているサラリンクスや同じくミッションアプルーヴドは軽視が妥当だろう


ブエナビスタ
以下『』内は秋天時予想文
『ブエナビスタは華やかな見た目とは裏腹に過酷さに満ち溢れた内実を持つ・・・蟻洞で完全に調整不足だった秋華賞・体調不良だった京都記念・遠征帰りで状態が最悪だった2010VM&2010宝塚記念・直線で6度も手前を替える超が付く程のタフな内容だったJC後で加減された調整で迎えた有馬記念・・・表には出回ってない情報も多いが、この上記通りに並の馬なら凡走や大敗して当然な状態での出走歴多数。それでも常に最も強い競馬をし続ける当馬が現役最強馬なのは明らか。仮にデキ途上やヘグリがあったとしても[1着濃厚・連確実]との評価を常々してきた。そして今回の状態であるが巷で言われる通りに当然良いはずがなくて、去年と比べても調教時計が段違いの通りで明らかに仕上り不足。TMS的にも赤信号。』
その秋天では4着だったがこれは強い内容と言っていいだろう
当馬の身上はやはり瞬発力で、前走は勝負処でここからイザ末脚発揮のタイミングで詰まるのは見た目以上にロスになってるはずだし、牡馬の消耗戦向き馬が台頭する展開の中で僅差の結果まで持っていっただけでも評価は高く出来る
しかも現役最悪状態でこの結果を残したのだから本当に凄い

今回の状態はどうなのかと言えば前走からガラリ一変のデキ
調教内容も調教過程も陣営トーンもTMSも全ての条件は揃いに揃っており完全に買いの状態である事は間違いない

ヴィクトワールピサ
捲り戦法で楽勝の中山記念・オールウェザーのドバイWCの戦績は今回の取捨材料にはならない
調教の動きの限りでは状態面でまだまだの印象も受けるが、昨年同レースとの比較で言えば大差ない程度で買える状態ではある
本質的にはこの舞台は適性からはズレるので常識的には次走出走可能性高い有馬記念の方で買える
この辺りについては以下『』内の昨年有馬記念推奨文を参照
『今回最も条件好転する当馬を狙い打つべきレース
一級品の器用さ&瞬時の瞬発力が無ければあの皐月賞の芸当は出来まい
その器用さなり瞬時の瞬発力が最も幅を利かせられる舞台がコーナー6回の中山2500、増して最内枠なら尚更だ
そしてSペースの東京での長い長い直線上がり勝負は当馬にとって全く向かない流れ、そのレース質の超Sペースのダービー3着は相当の地力の証明だし、まして脚部に異常(公表はされていないが、エクイロックだった模様)を抱えての3着は大いに讃えられるべき結果だ
欧州は当馬にとって不適な長い長い直線あるコース、馬場も日本とは異質(例えるなら昨年ロジ優勝したダービー時の馬場と同程度の重さ)であり全く参考にならないと言っていいだろう
そして遠征帰り初戦のJC、展開に恵まれての3着にも見えるが、基本的に向かない長い直線での末脚勝負と考えれば上々
先行馬皆無の今回はJC以上に展開の後押しがある可能性も十分で狙いが立つ
激戦続きの疲労が心配されるがこれだけ負荷を掛けたハード調教をこなしているならば問題ないのだろう、むしろ前走時よりも良い』
・・・そうは言っても当舞台でダービー3着・昨JC3着の実績で、それは『』内の通り共に不安を抱えた上でその着順を残したのだ
今回は仕上がり途上のネガキャンで大きく人気落ちしてるが、最終追い切りの手応えこそ悪かったものの、一週前追い切りも含めて今週以外だけ見れば本数も負荷も問題ない程度
ブエナビスタの前に立ちはだかるまでは考えにくいが、昨年並みの結果は残せてもと思う

ウインバリアシオン
この秋は神戸新聞杯から全力投球して菊花賞では正にメイチの仕上げで挑んできた。今回の中間調整過程は前2走には劣るし、少なくとも2戦仕上げた後の3戦目で上積み求めるのは無理だろう。
それでも古馬通用の下地は十分。ダービーにしても菊花賞にしても3着馬には大差を付けており、邪道だがオルフェーヴルさえ居なければ断然の2冠馬だ。それも神戸新聞杯にしても菊花賞にしても、オルフェーヴルに勝つ事のみを模索したレースを実践した結果であり真の地力と言うのはまだ見せていない。

トゥザグローリー
この馬の武器は持続力
前走はその武器が嵌まる展開で存分に発揮しての5着で、そのレース内容からは今回更にとは見込めない
確かに状態面での上昇度は相当あるのだろうが・・・
絶好調まで立ち直ったかと言えば否で、その状態で勝ち負けまでかは微妙
ex,トゥザグローリのベストレースである日経賞回顧
『●日経賞は新聞上で表記されているようにスローペースで、スタミナよりも瞬発力の問われる展開だったと言うのか?
つまり『日経賞で千切ったトゥザグローリーは瞬発力に富む馬で中距離適性高い&不向きな瞬発力勝負で善戦したマイネルキッツは上積み大きい』との一般的解釈は正しいのか?
これを真っ向から否定したい
3F目13.4と4F目12.9はかなり緩んだが、その地点以降は淡々と緩まずに展開、そして残り3F目10.8のラップタイム通り早い地点からの仕掛け合い、最後の1Fのラップ落差0.9が全てを物語る
つまり瞬発力が問われるのは当然として、最後の1Fのスタミナ比べの意味合いも強かった
●もしマイネルキッツにとって不向きな流れだったとしても、スタミナの問われた最後の1Fで他馬と比較して脚を残してないのは見逃せない、このレースは距離延長で大きく前進想定出来る内容ではなかった
●最後の1F失速著しかったローズキングダム
ここで併せてローズキングダムの長距離適性についても分析
ローズキングダムといば長く良い脚を使うタイプであるのは間違いない、大きく脚を余した日経新春杯然り、東京2400でのG擬太啻海
そんなローズキングダムが明らかに失速を見せたレースが、この日経賞と菊花賞である
菊花賞は追い込みも展開不利で届かずの強い競馬に映るが、溜めに溜めたローズキングダムに対して、先行策で3着ビートブラックと比較すると、最後の100mの脚はほとんど差が無いものだった
素直に考えればより脚を溜めたローズキングダムの方が早い上がりを使わなければならないのだが、最後の100mはビートブラックと差の無い脚にまで失速、これが意味するのは距離の限界
日経賞での失速と菊花賞での失速、ローズキングダムは明らかに長距離・スタミナレースでは評価を落とす必要がある
●後続を突き放したトゥザグローリー、何故強さを発揮したのかと言えばそれは瞬発力故ではない、最後まで持続する驚異のスタミナ故だ』

エイシンフラッシュ
キレ味が身上の馬で前走の結果については一変余地残す内容なのはそうだろう
状態的には常の中間調整よりも軽い感じで目立った上昇は無いかも知れない
元来折り合いに難がある馬で、Hペースの前走を先行する競馬をした後遺症は心配だし、その意味でもこの大外枠では厄介

ペルーサ
今年は前走以外は大差2着と8着で奮わない戦績
頑張った前走も展開的にも、持続力勝負だった点でも多少の恵まれたモノで、距離が伸びて緩い流れの今回で同程度の結果が残せるかは・・・
好調は好調だが、十分に仕上がっていた前走との比較で上積みは大してないだろう

トーセンジョーダン
秋天は持続力勝負の特殊展開がドンピシャ嵌まった好走
前走でも速い脚は殆ど使わずに持ち味の持続力だけで差してきた印象で・・・
どう転んでも前走よりも緩む展開で再現なるかは大いに疑問
中間調整も陣営は同厩トゥザが尊重されている
陣営意欲的にもTMS的にも状態的にも前走から更にとは言えない

ローズキングダム
前走は叩き2戦目で攻め絶好とみて重い印を打ったが惨敗
確かに展開不適で度外視可能なレースではあるが、それでも格好を付けた宝塚記念と比較するとかなり見劣るレース内容
前走には『菊花賞での並以上の脚の止まり方から、この馬はステイヤー距離をこなせないタイプと考えられ、ならば寧ろ2400よりも短い2000の方が相対的適距離かも。また元主戦の小牧太Jの当馬評価はマイラーで、その点からも久振りの2000以下戦に食指動く。』と評した通り、この馬が2400距離で劇的に良くなるとも思えず・・・
デキの面でも前走程に推せず無印が妥当とする

≪買い目≫
本線
単勝◎(60%)
三連単▲→◎→1.3.4.9.16(0.5%×5点)
三連単▲→◎→6.7.8.12.15(4%×5点)
三連単▲→◎→14(1.5%)

押さえ
枠連1―7(7%)
枠連1―4(1%)
馬連2―7(4%)
馬連2―12(4%)
※馬連◎-▲△△は全て枠連で買っても差の無いオッズで最終的にはオッズ逆転の可能性も。ならば▲△の同枠が及第点評価のシャレータ・ピサなら枠連で買う選択肢も含めるのが賢い。
※大本線は◎単勝。◎が負けるとしたら▲にのみの見立ての三連単が対抗馬券。

【勝負未満予想〜“色々な意味での”見解馬〜】
※この欄は激選した勝負予想に至らなかった予想で、見解を参考教材として活用して頂く事を主に想定しています。表記印は『今回狙いの馬は3段階[A(準勝負)〜B〜C(紐穴馬や消せない人気馬)]・指定条件該当時に狙いたい保留馬や敬遠馬を[注]』です。
小倉1R-Cミレニアムゴールド(指数最上位。)
小倉9R-Cウイニングドラゴン(5走前3着。4走前Hペースでバテ止む無し。3走前僅差。前々走は不適距離も目立つ伸び脚。ここなら着はあっても。)
東京8R-Cサクラシャイニー(大混戦。この馬も前走で即通用の指数を計時しており注目。)
東京9R-Cローレルエルヴェル(2〜4走前では目立った末脚で詰め寄る内容。前走は詰まって挟まれる不利もありながら健闘。展開厳しそうだが3着候補には是非。もう一頭、末脚確実の[オルトリンデ]は前走でフルアクセルと全く同じ内容で好走しており、ここでも差は感じない。)
京都8R-Cカピオラニパレス(3走前不利展開で強い内容。前々走は早めに抜け出した分で差された。外回り替わりはプラスで人気落ちでも変わらず好勝負可能。)
京都9R-Cタガノミュルザンヌ(雨馬場で完全に外差し馬場だった前走で内を突きながら最も伸び脚を見せたのは当馬。大跳び走法で雨も距離1400も器用に内を突く競馬内容も全て不向きだったはずで、良馬場・距離延長の今回は大幅に条件好転。素質的には世代牝馬で相当上位の器だろう。ただ状態的にはギリギリではありそう。
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京都11RマイルCS
『前提』
土曜レース終了後から明日の本番までは殆ど雨は降らない見込みなので、恐らく馬場状態は稍重までの回復になると思われる
しかし、最も重要な馬場情報であるバイアスについては前日時点では予測が極めて困難
土曜は不良馬場での開催で後方からは届かない傾向があったが、また日曜の馬場が徐々に乾く段階の馬場は違った特徴やハッキリしたバイアスが出る事も多々
当本命馬に関してはバイアスに大きく影響されない馬なので変更はしないが、その自信度と紐馬については前日時点で決定するのは難儀だ


『名牝級馬に◎』
C◎キョウワジャンヌ
先週のエリ女予想でアヴェンチュラに当予想では以下の見解を示した↓
〜〜〜〜
[秋華賞のレベル]
今年の秋華賞はレコード決着
レコードについて、巷では高速馬場や実質良馬場に乾いていたなどの因も言われているが、そうだとしても当日の芝レースの結果を精査すれば明らかだが当日は直前10Rまで少なくとも例年以上に時計が掛かる馬場だった

それにも関わらず稍重馬場でレコード決着した訳は、単にアヴェンチュラが強すぎる故だったという事に行き着く
時計だけでなくその他色々な方面からも秋華賞分析を行ったが、行き着く答えは一つ『アヴェンチュラは強すぎる』

この強すぎるの比較対象は例年秋華賞に比較しての事だ

その例年秋華賞とはつまり『2010年1着アパパネ・2009年1着レッドディザイア・2006年1着カワカミプリンセス』など秋華賞直後のエリ女orJCなど秋古馬戦で即通用する昨今の3歳牝馬の相場と比較しても、それを更に上回るレベルだと言うこと
その根拠なりを2000文字費やして説明するのは省略するが、アヴェンチュラの秋華賞パフォーマンスは『2002年ファインモーションには劣るものの、2003年以後では最高レベル』(※ちなみにブエナビスタは秋華賞は脚部不安で力を出し切っておらず比較は出来ない)と読む
〜〜〜〜
この多少誇張めいた見解もエリ女レース結果を踏まえれば正解だったと思って頂けたのではなかろうか?

アヴェンチュラはレース中に骨折発症しながら日本馬最先着の2着
エリ女の一物件だけが材料だとしても、現牝馬路線(除ブエナビスタ)で日本最強馬と言えば現時点アヴェンチュラである事に異論は少ないだろう

そして秋華賞時と比較して明らかに中間緩い調整に終始しデキ落ちが指摘された秋華賞3着馬ホエールキャプチャもエリ女4着の好走をみせた

もう答えは出たはず

やはり秋華賞見解は絶対的に正解=今年の秋華賞の勝ち馬は名牝そのものだ

彼女を私は『2002年ファインモーションには劣るものの、2003年以後では最高レベル』と表現した
そしてそれに迫る2着のキョウワジャンヌは『例年並みの秋華賞馬並みのレベル』は最低でも超える程度は当然ある
そもそも前レースでもHレベルのローズSで3着の結果も残しているし、厩舎や騎手が地味であろうともフロック視する根拠ある材料など存在しない

異次元ファインモーションの次年である2003〜2010の8年間の秋華賞連対馬16頭の次走成績は以下
(※より正しい判定をする為に全て降着事象前の着順を採用する)
エリ女1着×3頭
エリ女2着×2頭
エリ女3着×2頭
エリ女4着×2
エリ女5着
ジャパンC3着
マイルCS3着
引退馬・実質故障馬2頭
不振に陥った[レインダンス・ムードインディゴ]の2頭と引退馬と故障馬以外の12頭は何れも文句の付けようの無い結果を次走でも残している

まず例年の秋華賞級の馬なら即古馬通用は当然なのだ

(エリ女とマイルCSのレースレベルなんて大差ないでしょ?牝馬と牡馬だって今の時代は斤量差込みで気にしなくて構わないレベルじゃないですか?まして地盤沈下著しい中距離路線なんだし)

そしてもう一つポイントは3歳牝馬が秋に目標に据えるのは秋華賞であり、その次走出走時は目標の先のレース=出涸らし状態である事が不安要素とされるケースも多々あるが…
現実としては今年の秋華賞メイチ馬ホエールキャプチャにしても2009秋華賞メイチが取り上げられたレッドディザイアにしても、何だかんだ次走でも走れていると言う事
メイチの次走でも若い牝馬ならこなせるのが常なのだろうか

キョウワジャンヌに関しても少なくとも前走以上の状態を望むのは酷だとは思うが、デキ落ち報道はないし先週のホエールキャプチャなんかよりは大分マシな中間過程をしている

この時点で並みの秋華賞実力馬としてキョウワジャンヌが挑んでくるとしても重い印は当然だろう

だが更にキョウワジャンヌには距離適性というアドバンテージがある
母系の血統は完全に短距離寄りで陣営のジャッジはマイラー
ローズSレース後も秋華賞レース後も距離が長かった点を騎手&陣営は敗因として挙げており、今回のマイル戦では距離短縮と最適距離替わりの大きな上積み余地まである

馬場の渋化は歓迎ではないが稍重までなら…
またこの大外枠も原則不利でどう転ぶか微妙ではあるが…
でもそれを差し引いても◎は揺るがない評価

ちなみに合成オッズからの推定最終単勝オッズは40~45倍

『相手馬&人気無印馬』
○リアルインパクト
毎日王冠は超スローペースで、それを前で粘っただけの内容は、後に秋天好走のダークシャドウよりも大分劣るし、ミッキードリームと五分以下の内容
ただこの馬のセールスポイントは、調教に跨った際の福永Jの表現を借りれば重厚さ
確かに過去の戦績はディープ産駒らしからぬソレらしい戦績良績が多い
ならば、安田記念からの斤量2k増もなんのそのだし、前走よりもタフさ問われる展開も寧ろ歓迎で前進可
相手上位評価


△リディル
前走は時計的な価値は高いが、内容はと言えば完全な内前決着に乗じたモノ
故障復帰後の戦績は、前走以外では平凡なレース内容でOP実績を積み重ねていただけの当馬・・・安田記念12番人気から今回1番人気になる程に今期の躍進の過程が果たして有ったかは疑問で・・・
情報面は頗る良いが、人気よりは下げた紐評価まで


△サプレザ
前者は過去2年は勝ちに等しい着差
両年とも枠順の不利がクローズアップされているが、また同時に展開に恵まれた分もあり、やはり実力的には単純に3着程度なのだろう
ただ自国でも多少の衰えが見られる点も踏まえれば、杓子定規な考え方だが多少下げて掲示板級と読む


△ミッキードリーム
過去2走好内容。マイル距離適性如何だが押さえる価値は十分


△シルポート
秋天出走時の調教は坂路で1週前53.2・当週53.9
今回の調教は坂路で1週前50.5・当週51.4
この高水準のタイムを連発してレースに臨むのは圧勝したマイラーズC以来の事
また前走が不自然に緩い調教だった点でも、今回MCSをハナから目標としてここに狙い澄ました過去レース経緯なのだろうかとも?
少し力が足りない逃げ馬が好走する為に必要な事は牽制
前々走の大敗も、前走の逃げ馬総崩れ演出のレースも、今回の布石になる
前走の結果が他ジョッキーの脳裏にある限りは二の舞は考えにくい
馬場渋化も味方に一目散の逃げが決まる算段もある


△マルセリーナ
血統的や馬体的に京都コース・マイル距離は最適舞台
やはり桜花賞当時のデキまでは期待できないが、過去2走より多少は上昇見込める中間調整過程で紐評価はしたい

?1枠馬(もし先週の様な馬場ならば最内枠では無理。この極端な枠順の馬は馬場バイアスを最重要ファクターとして判断したい。)
無スマイルジャック(仕上がり途上で・・・。)
無ブリッツェン(好走した2〜5走前は何れも展開に恵まれたモノで・・・。)
無エーシンフォワード(競馬ブックのフォトパドックの画像を見れば明らかな通り、右後脚にたっぷりとエクイロックス(クリーム色の部分)を塗布。この影響の詳細や意味は私のツイッターでのやり取りも見て頂ければと思います。)
無グランプリボス(春のデキに戻らず。)
無イモータルヴァース(サプレザとイモータルの直接対決は2走前にあったが、レース映像を見る限りでは馬場の良い所を通った分で後者に軍配があがった感で、斤量差縮まる今回ならサプレザを上位に取りたい。欧州馬の日本馬場適性は極めて難儀な問題=基本的にはやはり欧州で活躍できる馬と日本で活躍できる馬は根本が違う。持ち時計が無いイモータルを日本馬場適性皆無と評価する事=素人判断とされるのかも知れないが、でも[血統の重さ・走法の重さ・そして欧州の時計の掛かる馬場適性]からやはり後者の日本高速馬場適性には大いに疑問視する。)
無エイシンアポロン(当馬は完全な道悪巧者。前走は道悪適性の分の嵌まり勝ちだろう。少なくとも前走よりも馬場状態良い今回は無印で。)


『最終結論・買い目』
どんな馬場状態であろうと◎を変えるつもりはない

但し冒頭文通りに、当日の各状況次第で紐馬や自信度の多少の変更する事は今回ばかりは止むを得ません

日曜京都の芝レースは2R・4R・5R・10R・11R
第5Rまでの3つのレースからバイアス等を判断し、最終買い目・最終自信度を14:00までに完成させます
◎が大穴馬だけに相当手広く流す馬券になるかと思います


『最終結論・買い目』
午前の重馬場時の馬場は行った行ったの競馬が多く、後方からはかなり厳しい馬場
ここから晴れ3時間である程度乾いた馬場状態の本番時にはどう変わるのか、変わらないのか・・・
少なくとも午前中を引き継げば逃げ馬・内枠馬に有利な状態の可能性が高い
馬場は稍重までは乾くはず

C◎キョウワジャンヌ
○リアルインパクト
▲シルポート
△ミッキー・リディル・サプレザ

本線(計82%)
単勝◎(10%)
複勝◎(20%)
馬単裏表◎-○(6%×2点)
馬単裏表◎-▲△(2%×8点)
馬単裏表◎-印以外の全12頭(1%×24点)

押さえ(計18%)
馬単▲→全流し(0.5%×17点)
馬単○→▲(1%)
馬単ミッキー→▲(0.5%)
馬連○-ミッキー(3%)
馬連○-サプレザ(5%)

正直僕は◎の単複だけ買いたいですし、それで十分なんですよ?
皆さんは複勝よりも連系馬券を好む傾向があると思うので頑張って連系馬券を作ってるんですけど
私は買い目よりももっと単複馬券を購入致しますが悪しからず

買い目を本気で考える事はつまりオッズ・配当から逆算して考える事
今回もまた総流しなど荒くなって申し訳ないですが、一点一点配分を考えると2時間くらいかかります
今回はこの辺りで勘弁を・・・

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ちなみに常勝競馬のG1自称最強実績は下記の通り
多分どこにも負けないくらいの実績です
09〜10春:全21レースの回収率152%
10秋:全7レースの回収率396%
11春:全11レースの回収率153%
今期11秋は現時点で6戦4勝で155%くらい
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酷斤量を背負った前走はキレ脚は無かったものの、最後までシブトくバテずに最後まで走り抜ける内容で、この負け方は酷斤量面に大きく因が求められるモノで及第点の評価は出来る
またこの馬の適性は低速馬場であり、血統的にも過去レース振り的にも道悪の鬼の可能性高い
新潟では鈍足の当馬は本来は狙い辛いタイプだが、もし不良馬場に近い馬場まで悪化するならば・・・斤量減と道悪適性で本来の力を久しぶりに発揮してこないだろうか
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競馬専門紙の厩舎担当記者(番記者)・騎手エージェントなど、特に内部と密接な繋がりを持つ記者(TM)が打つ予想印からインサイドな情報を読み解く馬券術。
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日曜
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京都11RマイルCSは(2011マイルCS予想http://blog.livedoor.jp/sguw/archives/1858866.html)の記事をご覧下さいませ

【勝負未満予想〜“色々な意味での”見解馬〜】
※この欄は激選した勝負予想に至らなかった予想で、見解を参考教材として活用して頂く事を主に想定しています。表記印は『今回狙いの馬は3段階[A(準勝負)〜B〜C(紐穴馬や消せない人気馬)]・指定条件該当時に狙いたい保留馬や敬遠馬を[注]』です。
東京9R-Cハッピーパレード(道悪巧者。使える脚は長くない分で掲示板止まりになりがち。長い直線の東京コースなら単よりも複の狙いになる。)
新潟2R-Cルージュアルダン(実績上位。鉄砲も道悪もこなせるタイプ。)
新潟10R-Bビラゴーティアラ(直千良績集中。スターオブコジーン産駒で道悪も鉄砲も望むところの条件。)
京都7R-Cミキノクレシェンド(前走は無駄に大回りするコーナーロスもあり直線ではそれなりに伸びていた。鞍上強化でレース振り改善すれば掲示板級の指数はある。複馬券の紐には押さえたい。)
京都8R-Cビタースウィート(前々走は直線で挟まれる不利ありながら最後に目立つ末脚で詰め寄っており、まともなら際どいレースをしていただろう。前走はイマイチだったがスムーズな競馬でどれだけやれるか未知も秘める。12,16など強い馬も多くて3着の穴までの狙い。)
京都10R-Bブラーニーストーン(前々走はより展開が嵌まったオールブランニューの2着。前走は完全内有利馬場をただ一頭追い込んで僅差入線。京都1400では後方策嵌まるの難しい感もあり、内外の馬場次第で。)
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酷斤量を背負った前走はキレ脚は無かったものの、最後までシブトくバテずに最後まで走り抜ける内容で、この負け方は酷斤量面に大きく因が求められるモノで及第点の評価は出来る
またこの馬の適性は低速馬場であり、血統的にも過去レース振り的にも道悪の鬼の可能性高い
新潟では鈍足の当馬は本来は狙い辛いタイプだが、もし不良馬場に近い馬場まで悪化するならば・・・斤量減と道悪適性で本来の力を久しぶりに発揮してこないだろうか
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☆TMS(トラックマン・インサイダー)馬券術とは?
競馬専門紙の厩舎担当記者(番記者)・騎手エージェントなど、特に内部と密接な繋がりを持つ記者(TM)が打つ予想印からインサイドな情報を読み解く馬券術。
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(次週マイルCSは大勝負予定!ちなみに大勝負の表現を使うのは南部杯(的中)以来ですのでご期待下さい!!)
日曜
【勝負!常勝本予想〜2年連続回収率120%超実績の業界無敵予想〜】
京都11Rエリザベス女王杯
D◎グルヴェイグ
○スノーフェアリー
▲アヴェンチュラ

[秋華賞のレベル]
今年の秋華賞はレコード決着
レコードについて、巷では高速馬場や実質良馬場に乾いていたなどの因も言われているが、そうだとしても当日の芝レースの結果を精査すれば明らかだが当日は直前10Rまで少なくとも例年以上に時計が掛かる馬場だった

それにも関わらず稍重馬場でレコード決着した訳は、単にアヴェンチュラが強すぎる故だったという事に行き着く
時計だけでなくその他色々な方面からも秋華賞分析を行ったが、行き着く答えは一つ『アヴェンチュラは強すぎる』

この強すぎるの比較対象は例年秋華賞に比較しての事だ

その例年秋華賞とはつまり『2010年1着アパパネ・2009年1着レッドディザイア・2006年1着カワカミプリンセス』など秋華賞直後のエリ女orJCなど秋古馬戦で即通用する昨今の3歳牝馬の相場と比較しても、それを更に上回るレベルだと言うこと
その根拠なりを2000文字費やして説明するのは省略するが、アヴェンチュラの秋華賞パフォーマンスは『2002年ファインモーションには劣るものの、2003年以後では最高レベル』(※ちなみにブエナビスタは秋華賞は脚部不安で力を出し切っておらず比較は出来ない)と読む

[▲アヴェンチュラ・○スノーフェアリー]
そのアヴェンチュラは当然日本馬最上位評価が妥当
状態も秋華賞時はアクシデントで稍急仕上げだった分で今回上積みをもって臨んでくる模様で問題なし
例年よりも多少荒れた馬場も当馬の得意の範疇
不安点は外が有利な馬場での最内枠と内回り巧者振りだが、それでも能力が上だろう

そのアヴェンチュラよりも単純に強いと目されるのがスノーフェアリー
去年同レースで見せつけた一瞬の爆発力も長くイイ脚も使える死角無い走法、また欧州馬場にも日本競馬並の高速決着にも適応する順応性
世界でも日本でも場を問わずトップ能力を発揮できる稀有な馬だ
詰まったローテで状態だけが不安だが、昨年と同等の調整をしているならば大丈夫だろう
大外枠も不利で無い馬場で問題なし

[特注馬グルヴェイグ]
1,成長力
兄のフォゲッタブルは条件馬の身からセントライト記念3着・菊花賞2着・有馬記念4着と3歳秋から一気の成長
兄のルーラーシップも同じく
やはり超良血馬だけに強くなる時は一気に強くなる素性があると考えるべきだろう
グルヴェイグも春はオークスで3番人気に推されはしたが、その前走の矢車賞にしても超低レベル戦だったし、春に素質開花する感は全く無かった
それが夏を越して今秋だが、やはり春とは全く別馬の予感がする
2,舞台適性
ディープインパクト産駒はご存じの通り京都巧者振りが目立つ
また当馬はかなりの大跳びであるし、京都外回り舞台は絶好舞台といえるだろう、またバラける外差し馬場も好都合
そして距離2200mについてだが、陣営は実はエリ女除外時には如何にも適鞍の牝馬限定戦の東京2000mレースを避けて『わざわざ』混合戦の東京2400mレースへ出走させる予定だった
正直距離2200はギリギリの感がある当馬だが、2000mではなくて2400m予定の陣営の判断からは陣営の距離に対する自信が窺え、この角居師判断もプラス材料と受け止められる
3,能力
前々走は坂を苦にして坂後から急追する内容で、如何にも阪神の坂だけが堪えた敗戦の印象

前走はコーナーで膨れる分のロスもあり、通った距離の差を考えれば勝ち馬と互角の内容
またそのレースは『1着馬がローズSを0.1秒差の4着馬・3着馬がローズSの5着馬』
秋華賞の件と絡むが、アヴェンチュラの下の秋華賞上位の、ホエールキャプチャ(ローズ1着/秋華賞3着)・キョウワジャンヌ(ローズ3着/秋華賞2着)も例年以上に評価できる秋華賞の2,3着馬なのだ
物差し理論は良くないのは承知だが、その比較からもローズS上位級の実力は既に示しているグルヴェイグはまだまだ奥がありそうな不気味な一頭と言えるだろう

◎○▲は狙う配当次第でどう印を入れ替えても可なパターン
常勝競馬ならやはりグルヴェイグに◎って事で
予想最下部の買い目も見て◎○▲馬(券)を参考にして頂ければ幸いです

[他馬短評]
△ホエールキャプチャ・・・秋華賞の件から言えば当馬にもチャンス十分。但し言われてる通り前走とは雲泥の調整過程でやはり多少デキ落ちは否めないか。紐には。
△フミノイマージン・・・府中牝馬組で最も上積みあるのは前走美浦調整で今回栗東調整で攻め強化の当馬。但しこの中間もテンション高めの様で相変わらずの最後方策濃厚。どうしても展開に左右され重い印までは・・・。紐には。一発の怖さは△馬の中で最もある。
△イタリアンレッド・・・本質は小回り向き。前走で絶対的に不向きの東京コースを攻略で、まさに充実一途。当馬のコーナーでの脚の早さとNo.1積極騎手の浜中Jのコンビなら早め捲り策と読む。もし矯める競馬ならば浜中Jなら内に拘る競馬をすると浜中Jファンとしての経験則から確信する・・・。荒れ馬場を通るのも、捲るって長い直線を耐えるのも当馬の適性外で、さすがにそれでも最上位に来られる馬では無いかと。
アパパネ・・・昨年の好調期に展開向いて3着。やはり距離適性外なのだろう。昨年よりも強調できない状況では無印。
レディアルバローザ・・・Hペース向きで距離もマイルがベスト。スロー濃厚で距離2200では厳しい。

[買い目]
本線◎から『複勝◎(22%)/馬連◎-○(8%)/馬連◎-▲(6%)/ワイド◎-○(13%)/ワイド◎-▲(12%)/単勝◎(1%)/三連複◎-○-▲(2%)』の64%
◎以外なら○▲一点決着で十分だ『馬単○→▲(20%)/馬単▲→○(15%)』の35%
保険は『三連複○-▲-フミノ(1%)』の1%
買い目には入れませんが参考までに三連単なら『三連単○→▲→△・三連単▲→○→△』
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近2走は決して恵まれた内容でなくこの好成績
素直にこの成績を解釈すれば今回の人気は不当不人気と言えるだろう
南部杯の上位2頭は強いが、対それ以外なら最上位に評価してもいい大穴馬
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京都10R
D◎ラヴィンライフ
△ダコール
◎は競馬ブック紙でシンガリ人気想定の爆穴馬
この馬の身上は一瞬だけの切れ味で、前走の新潟2000の長い直線ではそれは活きない
3走前は使い詰めで状態下降・2走前は攻め不足での出走で超Sペース・前走は不向き舞台
4走前以前は常に末脚届かずの見た目に強い競馬をしてきた馬だし、その2走前3走前でも上がり最速と上がり2位の競馬で悪くは無い内容
詰めて使って中2週の今回はここ数戦よりも大分状態良し
最適舞台(内回りコース・外差し効く馬場)で一気に人気落ちする今回は最大の狙い目
相手は攻めの少なさは気になるが、それでも過去2走ともに後続を寄せ付けない強い2着の競馬の能力断然のダコール

【勝負未満予想〜“色々な意味での”見解馬〜】
※この欄は激選した勝負予想に至らなかった予想で、見解を参考教材として活用して頂く事を主に想定しています。表記印は『今回狙いの馬は3段階[A(準勝負)〜B〜C(紐穴馬や消せない人気馬)]・指定条件該当時に狙いたい保留馬や敬遠馬を[注]』です。
新潟1R-Bミヤジガンバレ(指数最上位で案外人気しない?(想定オッズ:競馬ブック6.9倍・最強の法則8.0倍)。2歳戦は指数ブレるが、この期待値あれば買いたい。)
新潟4R-Cイルドロール(指数最上位。脚質だけ不安で連軸か複軸で買いたい。相手は7.9.12.2.3。)
新潟6R-Bテンゲントッパ(中距離戦だが指数断然で軸級。)
新潟8R-Cビッグヒーロー(10,15,12の人気が順当に指数上位。穴なら力量馬ビッグヒーローの復調に賭けても。)
新潟11R-Cタイガーストーン(2走前3走前に見せた末脚は本物。スプリント戦でもバラける今の馬場なら嵌まるかも。)
新潟12R-Cクィンビークイーン(前走は挟まれる不利が堪えたモノで、まともなら3着程度もあった。前々走も内容よく今回狙い時かと思ったが・・・最内枠は明らかに不利な今の馬場で・・・。紐の評価までとする。)
東京7R-Cスズノオオタカ(未勝利勝ちした3走前はレースレベル低くない。ダ短に戻して一変秘める。)
京都7R-Cタマモグランプリ(前走は伸びない最内においやられたり、最後は詰まって追えなかったりで参考外。3走前以前は7走連続4着以内の実力馬。人気落ちでも拾うべき馬。)
京都12R-Cヤマノサファイア(指数上位級。人気上位7頭はどれも強みあり勝機あるクチ。敢えて一頭なら距離延長とHペースが向きそうなコレ。)
新潟12R
注ラブグランデー(前日時点-馬場渋化時は◎推奨取消予定⇒当日12:00-重馬場に近い馬場濃厚なので◎推奨取消決定)
以下『』内は前走時推奨文
引用始『5走前の新潟芝は変則開催の最終日と雨も相まって完全な外差し馬場だったのだが、その中で当馬は1枠発走から終始最内を回りながら5着の相当強い内容を見せた。4走前と3走前は共に出負けして後方からの苦しい競馬となり、更に直線でもスムーズに捌けずに大幅に追い出しが遅れる不利。それでもゴール前では目立つ脚色で僅差の入線なら力が上なのは当然だ。非力なタイプで比較重たい馬場だった阪神の過去2走よりも平坦でもある新潟替わりは大幅プラス材料。』引用終
その前走は最内枠で荒れた馬場が非力な当馬には堪えた分の僅差負け
前走で(想定オッズ:競馬ブック12.8倍・最強の法則19.6倍)まで人気落ちするならば再度狙いたい、具体的には単勝オッズ一桁台にならなければ推奨
また予報されている雨は減点で・・・馬場が良馬場で無ければ推奨取消とする
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近2走は決して恵まれた内容でなくこの好成績
素直にこの成績を解釈すれば今回の人気は不当不人気と言えるだろう
南部杯の上位2頭は強いが、対それ以外なら最上位に評価してもいい大穴馬
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[詫び]
特に最近1か月程度に於いての事ですが、オッズ変動があり過ぎて予想が成り立たなくなってる感があります
回収率10%の鬩ぎ合いが競馬予想
オッズが目に見えて動く事があれば、それだけでプラス収支は絶対に望めないのが競馬予想なんです

最近のうちの◎馬の単複オッズが、プラス収支を望めない期待値まで落ち込む程に動いてるのは事実でしょう

例えば先週穴的中させたヘイハチキングですが、これは競馬ブック紙の予想家14人が全員△印すら打たない完全無印馬なのに、昼時点で単複2〜3番人気にまでなってしまうのです
昨日土曜も大穴推奨馬サイキョウアサカゼは結果外れましたが、これも昼時点で複勝1番人気は余りに…
どちらも最終的にも合成オッズで単複券種と他券種では20%以上過剰オッズになっています
オッズの揺れ戻しではカバーできない程度となっています

これを私の妄言と思ってる方もいるでしょうけど、そのような方は是非とも[連系や三連系の合成オッズと実単複オッズ]を比べてみる実証をしてみて下さい
本当は10%でも変動が起きれば大ダメージである事も思えば、今の事態は限度を超えていると言わざるを得ません

これの解決策として[有料化する]とは言いません
有料化は重大な決断が要る事で、現時点では私には出来ない領域です

有料化以外にも色々な手はあります
例えばメインレースの売上規模ならばオッズ変動は全く気にしなくてイイ程度のはずです
例えば◎単複券種ではなく、常に◎からの総流し券種を推奨するのもオッズ均衡に役立つかも知れません

当面はその辺りも考慮して、[平場レースは的中重視・メインレースは穴重視]など、色々探りながら勝負予想を作成していく所存であります
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日曜
【勝負!指数予想〜短距離ダート戦攻略の完全独自研究開発指数〜】
京都7R
指数順に以下3頭で勝負!
D◎サダムグランジュテ
○アンティークカラー
▲ミキノクレシェンド
『単勝◎60%・馬連◎-○30%・ワイド◎-▲10%』

【勝負!常勝本予想〜2年連続回収率120%超実績の業界無敵予想〜】
東京11Rアルゼンチン共和国杯
D◎コスモラピュタ
昨菊花賞5着激走は一般的には展開に恵まれただけの好走との見方が大勢だろうが、実は以下の通り相当濃い中身だったと見る
[菊花賞の勝ちタイムは183.1秒/前半1000mの区間を61.0秒=遅すぎるペースでは無い/中盤1000mの区間を全馬中ほぼ最速の時計=息を入れずに更に差を広げにかかる逃げ/ラストは早い脚に欠ける分で5着となったが、決して自身が失速するラップは刻んでいない]
これと同様の時計推移で2着と0.1秒差の4着好走した阪神大賞典の結果も非凡なスタミナの証明
上記の通り重賞ではフラットな条件で4着5着と好走してきた当馬
過去2走も距離が短かった点で止むを得ない事なのだが、前走にしても前半3F34.1のハイラップの大逃げは勿論不利で、これでも崩れない当馬の地力は本物だろう
そもそも大逃げ馬は常に展開に恵まれる期待値が高く、展開に恵まれなくとも好走してきた馬は常に追いかけていきたい存在とも言える
そして今回展開に恵まれるか如何は=つまり大逃げ馬が残るか残らないかの鍵を握るのは2番手3番手の馬次第ってのが定石
阪神大賞典ではナムラクレセントが早めにきた分で馬券内に残れなかったワケ
もし今回も[ナムラクレセント]が番手マークしてくるようならキツくなるが・・・、乗り慣れた和田Jからテン乗りの後藤J替わり&陣営から逃げ策の示唆がない今回はその可能性は低く見積もって大丈夫
ナムラクレセントが無ければ今回この番手グループに位置する馬は[ドリームセーリング・ネコパンチ・ゴールデンビハインド]だろう
これらの馬には前を掴まえに行く地力ないし、有力馬も後方脚質馬が多く弱い逃げ馬連合軍を自ら潰しにかかるレースは出来ないはずで、読み通りの条件ピタリと嵌れば[筆頭の逃げ馬の◎がラストまで可愛がられる展開]も有望
大逃げが決まる展開ならば当然紐荒れもする
馬券は手広く流すのが吉
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新潟1R-Cカルメンズサン(前走は横山和Jで脚の使い処が如何にも悪い競馬だった。外枠替わりと鞍上強化で一変可能。)
新潟3R-Bテングジョウ(前走の指数はクラス複圏内レベル。前走は外に振られるキツい競馬でまともなら3着もあった内容。)
新潟4R-Cグラッツィア(前走は強引に捲る荒い競馬をして4着。鞍上強化で一変可能。)
新潟11R-Bエクレウス(先行決着を追い込んだ前々走が強い内容。後方策も決まる今の馬場で一発秘める。)
京都9R-Cオールブランニュー(内伸び馬場で大外から追い込んだ当馬の前走。外差し馬場替わりで一発秘める。TMS注目馬のスプリングサンダーが強敵。)
東京10R-Cブラッシュアップ(2強に次ぐ指数。)
東京12R-Cローレルエルヴェル(過去3走ともに見所のある末脚。)
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前者は追い込み一手の脚質が嵌りそうな今回の道悪外差し馬場はベスト条件の穴馬
後者は相当ズブい馬だが、内枠と斤量減で先手の競馬を出来れば圏内の穴馬
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