考えるヒント(常勝競馬)〜9年目の行列のできる大穴競馬予想ブログ〜

今週は「 天皇賞春 2018 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を追求するブログです】 ≪遂に9年目突入・行列のできる競馬予想・時にライブドア競馬ブログ1万中1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始9年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

2013年12月

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【ゆとり教育(体は大人、心はゆとり)の藤沢馬の消し方〜ルルーシュ有馬記念惨敗も案の定?〜】
「ロングランの開催末期×大雨」のコンボで急激に悪化した今夏の函館芝
定石が通じない極端な馬場になって、各々の騎手の「巧拙」がより際立つなどの見所もあったが、そのような状況で騎手別だけでなく厩舎別でも目立つ成績を残した厩舎があった

それは…現在美浦リーディング3位に立っている藤沢厩舎

藤沢厩舎馬の開催末3週の函館芝レース成績は以下の通り
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8/17(土) 良
函館11R スーパームーン 1人気-13着(2.4秒差)

8/18(日) 重
函館9R マデューロ 7人気-5着(2.8秒差)
函館11R ルルーシュ 3人気-15着(6.0秒差)

8/31(土) 重〜不良
函館8R パシャドーラ 2人気-8着(5.6秒差)
函館11R バウンスシャッセ 5人気-14着(9.5秒差)

9/1(日) 重
函館11R リリエンタール 1人気-8着(2.2秒差)
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見事なまでのボロ負けばかり
血統的だけ見れば道悪も向きそうな馬もいたり、全てチャンスありそうな上位人気馬だったにも関わらずこの様だ

藤沢厩舎といえば「馬なり主体」で「速い時計を出さない」など馬をいじめない調教が特徴
これで結果が出ていれば誰も文句は言わないのだろうが、近年の馬質に見合わない低迷からこの調教方針のせいで「体は大人、心はゆとり(from某掲示板)」「ゆとり教育」「馬放任主義」などとファンに大いに疑問を抱かせる現状

今回の例の「函館極悪馬場でのスタミナの削り合いレース」は馬にとっては肉体的にも精神的にも極めて「しんどい」場面
それで藤沢厩舎馬の「ヌルく育てられている疑惑のエリート馬」が踏ん張ることができずに「プッツン」と気持ちが切れたかのようなボロ負けばかり…キット偶然ではないでしょうね
但しコレを活かす機会(極悪馬場になる機会)は今後なかなか起こらないかも知れませんけど笑・・・
と思いきや、有馬記念は正にソレでしたね
さすがに函館の極悪馬場とはレベルは全然違いますが、有馬記念の中山芝も普段考えうるMAXレベルのタフな馬場での開催でした
その中でルルーシュは・・・モチロン福永Jの無謀な逃げが最たる敗因であることは間違いないですが、そうだとしても先頭から10秒差の大敗っていうのは…やはり藤沢馬らしい弱さが出たと見るべきかも知れません
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3歳春には当時世代トップ評価馬を下した素質馬。
それ以降は伸び悩んだ感ある当馬だが、やっと昨年春には「オープン上位級の走り」ができるまでに再上昇を見せて、そして前走は「ビッグネームが揃った準OP戦を楽勝」は大きく復活を印象付ける高評価レース=いよいよ本格化の予感。
脚質的に例年インペタ馬場になる年始の京都開幕週芝の恩恵を目一杯受けることも十分に見込めて…内枠なら穴◎有力に!

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【ダート戦の穴狙い予想術はコレ一本】
(私は来年は(も)芝レースに特化した予想を行っていきますので、ダート予想についてはノウハウだけ持って帰って下さいという意味合いの再掲です)
「ダート戦は簡単」「ダート戦は儲かる」と良く耳にしますよね?
それは何故かと言えば…芝戦と比較してダート戦は展開もペースも馬場差も一定。故に走破時計の比較で能力比較が容易だからでしょう。

儲かる(回収率100%を超える)かどうかはともかく、走破時計だけ綿密に比較すれば、それだけでソコソコ当たる。
そんなに力を入れずに巷の指数順に買うだけでも「当てやすい」のは事実だと思います。

私も1年半前のブログでは「ダート短距離指数予想」というモノも売りにしており、これがリアルタイムにビックリする程に当てまくったのも本当の話です。(現在は休止中)
詳細は→ 
http://blog.livedoor.jp/sguw/archives/1692212.html

それはともかく、時計(=指数)比較だけで予想って…つまらなくないですか?
(※あくまで何よりも楽しく競馬予想をしたい私個人の感想です)

私は「ツマラナイ」ので今はやっていません。

では今、常勝競馬はどうやってダート戦を予想しているのか?

上で書いた通り、ダート戦って結構みんな時計通りに走るから「当てやすい」&「荒れにくい」です。

でも「あるパターンの馬」は極端に時計通りに走ってくれない。

走らない時は「自分の持ち時計すら全然出せずに大敗する」
その一方で走る時は「走らない時の大敗が嘘の様に何食わぬ顔で好走」

この極端さ穴を生むんです。

例えば血統予想で「○○産駒は東京が得意で阪神が苦手…それで前走阪神で6着だったら今回東京なら圏内!」みたいな予想を緻密にやるのも良いのでしょうが、こういう適性の差ではひっくり返る着差(着順)はそう大きくはない。

対して今回の術では「上手く嵌る回を見抜けば、平気で二桁着順からの巻き返しや、もっと言えばシンガリ負けからの激走」なんかも拾えるワケです。
とにもかくにも浮かび上がる馬は極端な巻き返し候補馬ばかり…つまり狙えるのは人気薄の穴馬ばかり。

重賞OPこそトータル予想を心掛けていますが、ダートの平場を見る時は「この視点でしか見ていません」。

ここまで大袈裟に書いといてなんですが、そうです言いたいのは「揉まれ弱い馬の取り捨て」です。
揉まれ弱いのはどの馬かっていうのは、決まった血統もありますし、あとはレース振りを見て裏付けします。

では、的中実例(実用例)です

(未勝利ダート中距離戦)
◎トーブプリンセス
血統的・レース振りから揉まれ弱いタイプと見る。
近2走は内枠・短距離で窮屈な競馬を強いられたのが堪えた。
また追走に苦労しており短距離では力発揮しきれない感。
3.4走前に好走した中距離に戻る今回は、距離延長を味方に先手可能=自分の競馬が出来るはずで一変可。

https://twitter.com/jou_syou/status/190848046312075264(←ツイッターで呟いた予想です)
結果は…読み通りの逃げ切り勝ち/10番人気1着/単勝44倍/複勝13.6倍の爆穴的中!

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【東京大賞典予想】
「見解」
今年は地方馬5頭と中央馬4頭の9頭立て。
だが、前売りでは地方馬5頭は全て単勝万馬券となっている通り、さすがに中央G1級馬vs地方馬ともなれば力の差は歴然で…地方馬は問答無用で斬り捨てイイはず。
ここまでは当たり前すぎる見解となってしまうが、馬券に絡む可能性があるのは…中央から参戦の「ニホンピロアワーズ」「ホッコータルマエ」「ワンダーアキュート」「ローマンレジェンド」「サトノプリンシパル」の実質5頭立てという予想でいきたい。

舞台の大井2000メートルというのはダートチャンピオンを決するに相応しい王道の舞台。
『参考⇒4コーナーポケット付近からのスタートで最初のコーナーまでが約500mあり、長い直線をフルに使えるため枠順の有利不利はない。逃げ馬・差し馬関係なく能力を発揮できるコース。東京大賞典、帝王賞といった全国注目の大レースが行なわれるコース。中央交流では能力差が出てしまいやすく波乱はあまりない。(日刊競馬より引用)

逃げる可能性あると思われるのは「逃げ脚質サトノプリンシパル」と「今夏の帝王賞で逃げたワンダーアキュート」の2頭だろうが、ワンダーアキュートの鞍上武豊はサトノプリンシパルにも騎乗経験があるだけに「プリンシパル陣営の絶対に逃げたい意向」を十二分に理解しているはずだし、そもそもサトノプリンシパルは武豊で逃げた前々走ブービー負けしているなど中央ライバル陣営からは「放っておけば勝手に沈む可能性高い逃げ馬」との見方が大勢であるはず。この程度の馬に無理に競りかけて行くなんてことはメリットよりリスクが大きいはずで…恐らくスンナリとサトノプリンシパルの逃げが叶うはず。

それに続くのは、本来なら番手競馬が定石パターンとなっている「ホッコータルマエ」と「ニホンピロアワーズ」だったはずだが、JCDの経緯から今回は少し様子が違うかも?
ホッコータルマエの前走の主因は「幸Jの追い方」ではなく、単純に「抜け出してソラを使った」ことにあった(※少なくとも陣営はそう信じている)(※幸Jの追い方でパフォーマンスを下げた面も多少はあったかも知れませんが…)ワケで、その反省と改善の為にこの中間は併せ馬調教ばかり=「つまり本番では差す競馬」を目指しているのだ。
そしてニホンピロアワーズもホッコーの位置取りに大きく影響される。と言うのも、こちらも抜け出してからの走りに課題があるタイプで先に抜け出したくないクチ。よってフツーに考えればJCDの競馬と同様にすぐ隣にいる最有力馬ホッコーをマークする競馬をしてくるはず。

今回の穴ポイントは「基本的にはプリンシパルのスンナリの逃げならペースは速くならない」と「人気を背負うホッコーとアワーズは共に早めに仕掛けたくない」という2点。
よって、その強い2頭に対して一発浴びせるチャンスがあるのは…「より前の位置取り」で「出し抜くような競馬」ができる《アノ馬》しかいない。コレの一発狙いで絞って勝負!

「最終印&買い目」
※このレースは馬の予想よりも流れ(展開)を読んで少点数で三連単を射止める様な「買い方」が重要なレースでしょう。ってことで上の読みで決め打つ予想(買い目)とします。
◎ワンダーアキュート
○ホッコータルマエ
▲ニホンピロアワーズ
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☆次回は「ダートの大穴馬予想術(ウチは来年は(も)芝レースに特化した予想を行っていきますので、ダート予想についてはノウハウだけ持って帰って下さい)」を日曜深夜24時に更新します!

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【交流G3 兵庫ゴールドトロフィー予想】
園田10R 兵庫GT(12/28(土) 15:55発走)
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中央馬と地方馬のハンデ差が大きく設定(約7キロ差)されており3着なら地方馬の紛れありそうだが…でも上位2頭までなら中央馬4頭(エーシントップ、ダイショウジェット、ティアップワイルド、ドリームバレンチノ)の地力が違うはず。
その中でも前走の初ダートでキッチリとダート適性を示した○○○○○の頭を狙いたい。
一口にダート適性と言っても、単純にダートの上を速く走るという適性だけではなく、ダート戦特有の「タイトなレース質」や「砂被り」などもこなしてこそ「真にダート適性ある馬」となれるモノだと思うが、◎推奨馬は初戦(前走)でダートで懸念される材料の全てをクリアしているかの様な大人の競馬ぶりだった。
その点でもう一方の同じプロフィール(前走初ダート好走)を持つ上位人気馬の方はダートについてまだ懐疑的な面も残しており…。
今回は◎推奨馬にとっては「読み通りにキチンとダート向き」ならばそう難なく頭を狙える軽いメンバー構成戦。正直地方馬について深く分からないので…シンプルですが◎単勝で!
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☆兵庫GTの◎馬&東京大賞典の◎予定馬人気ブログランキングへ(現在4位)
《東京大賞典→1番人気馬は前走の反省で脚質転換も検討中…その点でキッチリと絶好位(2、3番手)で競馬してくれるコチラの馬の方が展開的にも買い易いはず!》
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☆次回は「東京大賞典予想」を土曜深夜24時に更新します!

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【名古屋GP的中!】
◎こそ飛びましたが、総じて読み通りの決着で馬券的中というのは久しく忘れかけていた快感…

無印にした1番人気ナイスミーチューは「遅れた末脚しか発揮できず」に3着
同じく無印の2番人気エーシンモアオバーは「ハナに立てず」更に「シビルウォー&ランフォルセの圧力」により苦しくなり実質5頭立ての中でのシンガリ負け
このカッコ内が全て読み通り…と本当にたまに自画自賛
普段とは違って一頭の馬には焦点を当てない「展開予想」にしたので(◎が飛んでも)「買い目で3頭同列に扱う予想(馬単○→▲(22倍)的中)」の結果は個人的にはそういう狙いだったと満足なんですよ…
モチロン皆様の期待は別にあるのは重々承知してます
その期待に応える予想ができるデキを取り戻す目標こそ来年始に定めていますが、それとは別の次元でこの年末の交流重賞(兵庫GT&東京大賞典)にもキチンと挑んで予想を公にしますので是非見て頂ければと思いますm(__)m


【データ予想を斬る〜走るのは数字じゃなくて馬です〜(※生産的なデータ予想の使い方のお話です)】
常勝競馬が「やらない」予想手法を紹介します
「やらない」ってことは、つまり皆様にも「考え直して欲しい予想」との意味です

それはデータ予想

100%データ予想を捨てろと言ってるワケではありません
ですがこの世にはあまりに役に立たないデータ予想が蔓延しています
(※非生産的な批判ではなくて生産的なお話です。ここで嫌気差さずに読み進めて頂ければと思います。)

ゴミが沢山混じってるデータ予想ですが、その中から原石を見つけ出す術・・・それを拾って馬券に繋がる使えるモノに変換する術を今回は読者からの質問に答える形で皆様にお伝えします
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質問
「宝塚記念の中9週以上の馬はデータでは不振なのですがどう思いますか?」
「秋華賞過去10年における馬体重450kg未満の馬は30頭が走り連対0頭というデータでハナズゴールを切りました。このデータはあくまで1例ですが、管理人さんは予想をする上でこういった過去のデータは気にしないタイプなのでしょうか?」

回答:管理人
「宝塚記念の休み明け馬不振データの信ぴょう性は…×」
叩いて間隔が適度に空いて走るのが一般だとしても、逆に休み明けじゃなきゃ走らない馬もいます。
基本は【馬自身にとって力を出せる】状態かどうかが全てだと思います。

基本的にG1級の馬は春天など春先の大きなG1を経てシーズンの最終戦として宝塚記念に向かうので、それに向かわずに本来は休ませたい時期の夏の宝塚記念に直行する出走してくる馬のレベルに疑問があるってのがそのデータの本質なんじゃないですかね?
もしそのデータの12頭が強豪馬ばかりのデータでしたら上記の返答は間違いかも知れませんが、私はそう想像します。

「過去データについて」
過去データを私は予想に使うか使わないと聞かれたら、一概には難しいですが、一般的に言われる過去データ予想は用いないです。

過去データ予想の例を挙げて解説します。
例えば「このレースは1番人気が不振で、3番人気が好相性の過去データ」というデータがあるとします
これは個人的には全く予想の根拠になるとは思えません。偶然でしょの一言です。

次に「菊花賞にはダンスインザダーク産駒が好相性、対して天皇賞春では同産駒が不振の過去データ」というデータがあるとします
これは「菊花賞のレース質はスタミナが問われて、本格的ステイヤーが活躍できる」が「天皇賞春のレース質は案外スタミナが問われなくて、瞬発力に秀でる馬の方が優位で、本格的ステイヤーでは足りない」
といった具合に、これは「未来を予想できるか不明な数字だけの過去データ」ではなく、「根拠を伴った確かな未来にも繋がる傾向」と言えると思います。

単純に過去データの数字だけ見て判断することはないですが、
その中身を精査した時など「根拠を伴った確かな傾向」として「自分の中で言葉で納得の説明できる(表すことができる)類のモノ」となった時には大いに活用します。

「秋華賞の小柄馬不振データの信ぴょう性は・・・◎」
ちなみに、秋華賞の小さい馬体の馬が不振の過去データは「秋華賞は締まった流れになり易いレースで、一般的に瞬発力に秀でる小柄な馬よりも、一般的に一貫ペースで行って強い大柄な馬に分がある」という納得の傾向だと思います。
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休み明けだった前々走は中間に平凡な調教時計のみで叩き台のデキかと思われたがトップハンデ好走は高く評価したい
期待された前走は結果的には入着止まりだったものの「不利な枠から→不利な競馬しながら」もギリギリまで粘った点で見所大の内容だった。
この2戦は状態や条件がイーブンならば共に勝ちに最も近かったはずの強い競馬ができている。
「叩きながら上昇しながらの3戦目」「3戦3連対と相性の良い京都中距離戦」と条件揃った今回は当然最上位評価すべき馬になる!
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【交流G2 名古屋グランプリ予想】
「見解」
地方馬の中では交流G3かきつばた記念3着の実績もある「サイモンロード」が筆頭だろうが、その3着にしてもスロー単騎逃げの展開利が全てとも言える激走で。「トウショウフリーク」「エーシンモアオバー」という中央の強力な逃げ馬がいる今回、とても特別恵まれた展開は望めない。ならば前走JBCクラシック7着あたりが通常の実力だろうし、中央馬5頭に割って入ることは困難だろう。
よって、常識的な見解になるが、中央から参戦の「ナイスミーチュー」「トウショウフリーク」「ランフォルセ」「シビルウォー」「エーシンモアオバー」の実質5頭立て想定の予想でいきたい。

舞台の名古屋競馬場2500メートルというのは典型的な地方ダートの小回りコースを想像すればイイ。
『参考⇒全長1100mの小さなサイズの競馬場で、直線は194mと日本の競馬場でもっとも短い、楕円を長方形に近づけたような形状をしている。コーナーがきつく、曲がるときにスピードが大きく落ちるため、直線でしか追い込むことができない追い込み馬には、きびしい競馬場といえる。(Odds Parkより引用)』

やはり脚質は前に行ける方が良いに決まってる。
それを第一に踏まえると追走力に難アリの「ナイスミーチュー」は難しい競馬を強いられるのでは?。そもそも当馬はダート戦の中でも瞬発力が求められるレース質を得意とするタイプで、今回想定されるような「前掛かりの展開で行った行った」の競馬になるレースにも適性低い様に思える。

逃げたいのは「トウショウフリーク」と「エーシンモアオバー」の2頭。
どちらの主張が通るかと言えば…必ずしも逃げる手に出なくともそれなりの結果を出せている「エーシンモアオバー」に対し、近走は絶対に逃げる手に出て競馬している「トウショウフリーク」。それに加えて「武豊J」「同型より内枠ゲット」ならば…やはり後者の逃げの可能性が大だろう。

逃げ争い馬の後に続くのは「内田Jが押して押して早め早めの競馬がパターンとなっているシビルウォー」と「前走捲くって勝ったランフォルセ」。
まだ逃げ馬特有の脆さあるエーシンモアオバーにとって、他馬に早めに競られる展開は最も苦しいパターンなのですが、自分のペースの逃げが難しい今回はそれに嵌まる可能性も十分にありそう…。

トウショウフリークは戦績だけ見れば格下なのでしょうが、ココは「逃げ馬」というだけで相当大きなアドバンテージがある舞台。
シビルウォーにとっての最適コースはもう少し追走し易いコースだろう…。出遅れクセあるのも不安材料。

最終的に中央馬5頭(エーシンモアオバー岡部/シビルウォー内田/トウショウフリーク武豊/ナイスミーチュー小牧/ランフォルセ戸崎)の中で推す3頭は…↓

「最終印&買い目」
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