考えるヒント〜9年目の行列のできる競馬予想ブログ〜

今週は「 クイーンステークス アイビスサマーダッシュ 2018 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を追求するブログです】 ≪遂に9年目突入・行列のできる競馬予想・時にライブドア競馬ブログ1万中1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始9年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

2014年10月

☆スワンSの◎穴本命馬&天皇賞秋の脚部?馬の馬名は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
☆当ブログに初めてお越しになった方は常勝競馬とは?トリセツ記事(印の意味や推奨馬券組み合わせなど予想の見方から軌跡まで)からご覧下さい
☆毎週末の予想がブログ更新と同時に配信される『完全無料メルマガ
PC版携帯版)(メルマガ見本へ)』に是非とも登録を!
☆平日(日曜深夜24時〜木曜)もほぼ毎日「馬券の為になる」ブログ更新してます!
--------------------
土曜予想
【重賞・OPレース詳細予想】
京都11RスワンS(D)
[印]

◎(穴本命馬)の馬名は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で公開中!

[見解]
どうしてもラチを頼りたいミッキーアイルはこの外枠なら逃げの手に出るだろう。
そのミッキーアイルが主導する流れなら平均ペース以上でレースが進むと見て…前走スローな流れも敗因の一つだった○○○○の巻き返しを狙いたい!
○○○○の前走は「外の方が有利な馬場」での「スロー展開上がり勝負」だった。当馬の内から4頭目のコース取りは決して有利ではなかったはずだし、瞬発力勝負となった分で他馬より平均2キロも重い斤量も余計堪えたはず。着順こそ平凡だったが、上位の馬と差の無い上がりを繰り出して僅差入線ならば全然悪い内容ではない。
当馬のその他の近走凡走も「5走前:適性外の中長距離でHペースでのスタミナ切れ」や「4走前:Sペース前残り展開を上がり最速も届かず」など情状酌量できる敗戦ばかり。
これら上記3つの敗戦さえ除けば、実は直近1年では「G1orG2レースで掲示板まで紙一重(0.1秒差内)」しか負けておらず、決して強敵相手とは言えぬ今回のG2レースならばやはり元値が一枚上との評価も可能だ。
また京都は最も得意と言っても過言ではないコースで、実際にスワンSは過去にも好走歴あるレースで適性面もケチがつかない。
去年のスワンSにしても今年の勝利レース時にしても道悪を苦にせず結果を出しているので雨予報は寧ろ歓迎材料。
能力面の裏付けもあって尚且つ上記した条件的にもソコソコ揃う今回…十分に好走が期待できるはずだ!

--------------------
☆スワンSの◎穴本命馬&天皇賞秋の脚部?馬の馬名は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
《脚部?馬→人気を裏切る凡走をした前走時(1週前馬体写真)は両前蹄にエクイロックスの塗布が確認できた。
今回の1週前馬体写真を見ると両前蹄にエクイロックスの前走時を超える量の塗布が確認できる。
DSC_0526
(※画像の両前の黒い蹄の下部のクリーム色の箇所)
これは好走していた昨秋シーズンには見られなかったモノ。
凡走時と同じく良くない蹄状況でのレース出走というのは気になる要素だ。少し不安アリ。
この注目馬の馬名はココをクリックで開く人気ブログランキングで見られます!
 応援の意味でも 上のリンク(ボタン)↑ をワンクリックして頂けると幸いですm(__)m
--------------------
☆次回は「日曜予想」を土曜16時と24時に更新します!

☆完全無料メルマガに是非とも登録を!
メルマガでは毎週末の中央競馬予想をブログ更新と同時に配信します。
登録すればメール受信だけで「最速で!確実に!楽々と!モチロン完全無料で!」当予想をゲットできるので絶対オススメです!
更に※メルマガ限定※『前週の重賞OPレース等の回顧(次走[穴激走]要注目オススメ馬)』も特別配信中!
登録は⇒『メルマガPC版メルマガ携帯版空メ登録
--------------------

☆天皇賞秋の穴◎候補馬は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
☆当ブログに初めてお越しになった方は常勝競馬とは?トリセツ記事からご覧下さい
--------------------
【天皇賞秋の出走予定有力馬診断(後篇)〜強敵相手となるG1本番で覚醒が有り得るキャラ〜】
※印は「★(激走候補)〜△(紐候補)〜―(無印予定)」の意味です
―ラブイズブーシェ(古川J)
当馬のベストパフォーマンス3つ挙げろと言われれば、昨年有馬記念4着と今年の目黒記念2着と函館記念1着だろう。
父マンカフェ×母父メジロマックイーン。戦績的にも血統背景的にも距離2500超の長距離でこそのタイプに思える。前々走函館記念の距離2000で勝利は洋芝とHペース展開の状況が向いたモノ。同じ距離2000でも東京では苦戦となるだろう。
個人的には強い馬だと思ってないので重い印で狙う予定は現時点ではないが、秋天やJCよりも断然有馬記念でパフォーマンス上げてくることが容易に予想できる。

△イスラボニータ(ルメールJ)
前々走ダービーはワンアンドオンリーに格負け。前走セントライト記念はトゥザワールドより展開向いたならもっと突き放して然るべき内容。
この近2走で古馬混合G1でいきなり1番人気なら…どちからといえば嫌いたい。

―マイネルラクリマ(柴田大知J)
以下の5走前中山記念◎推奨(11人気4着)時の見解を参照↓
『内回りコースで連続好走していた3走前までのパフォーマンスは本物で、近2走の失速は外回りの舞台条件やイマイチな騎乗ぶりも響いてのモノで情状酌量できる。
今回は「内回り替わり&距離延長&斤量減」など条件好転…そして何よりも大得意とするタフな渋化馬場の舞台は極めて大きな買い材料…これらの状況的にかなりパフォーマンス向上が見込めるココは穴一発の魅力大だ!』
…前走オールカマー1着は内回り平坦コースという舞台条件は向いていたし、展開的にも絶好だった番手追走での地味な1着。特に目立つ評価はできぬパフォーマンスだった。
その前走から東京2000へのコース替わりはダイレクトにマイナス。今の差しが利くガチンコの馬場なら積極策での展開利で浮上というシーンも望み薄。極端な馬場悪化ない限りは無印で。

―アスカクリチャン(三浦J)
―トーセンジョーダン(ブドーJ)

明らかに力不足。

―カレンブラックヒル(秋山J)
3走前ダービー卿CT1着は「ドンピシャで当馬の得意なHペース展開」且つ「イン有利馬場を1枠から最もロスなく回った」且つ「得意な渋化馬場」と条件が揃いに揃った上での激走。
極悪馬場だった前々走安田記念や距離が長かった前走オールカマーを度外視したとしても、上記の恵まれた3走前の激走だけではまだ復活までは遠い段階と判断する。
マイルでも買いたくない。まして距離2000の今回は迷わず軽視。

○○○○○○(←天皇賞秋の穴◎候補馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
近走見せているパフォーマンスよりも更なる能力を秘めている可能性ある魅力馬はコレ!
前々走にしても前走にしても、前有利の展開を後方から際立つ瞬発力を発揮して差してくる競馬の見た目は強いの一言。但しここまでなら紐候補の一頭が妥当だろう。
しかしコノ馬の強味は決して瞬発力ではない(と思っている)。
母系の血統的にも馬体構造的にも、決して瞬発力型というよりも本来は粘りや渋とさを発揮してこそのタイプだと思う。
適性ではない瞬発力を生かす競馬をしても強いコノ馬が、本来の強味を生かす競馬をしてきた時の魅力は計り知れないモノがある。
確実に前哨戦よりもHペースで底力問われるだろう本番天皇賞秋での覚醒に期待=穴◎候補の一頭だ!
(ただし底力欠けるヤワなタイプになり易い厩舎に所属している点と、ここも後方策だと…という懸念はある。)

―ダークシャドウ(ベリーJ)
血統的に一変一発を秘めているタイプではある。
ただ前走を度外視したとしても、2走前3走前のパフォーマンスを考えると当レースを好走できた2年前3年前の水準と比べると衰えは否めぬ。
ダンス産駒の一変パターン、極端な内枠なら紐で一考レベル。

★ジェンティルドンナ(戸崎J)
前々走は上位馬が軒並み次走激走を見せるなど間違いなくHレベルメンバーによる一戦を勝利。
最近は好走と凡走の差が激しくなっており衰えが囁かれているものの、つい2走前に上記のパフォーマンスなのだからベストパフォーマンスという意味ではやはり今回メンバー中でも最上位の評価を与えたい。
前走の「凡走」は不向きコース且つ不向き馬場だった。
一転して最適距離2000&最適舞台東京の舞台替わりの今回は「好走」の方を大いに期待できるタイミング。
まともなら最も1着入線を想像しやすい馬はコレだ!

--------------------
☆天皇賞秋の穴◎候補馬の馬名は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!

☆次回は「土曜予想」を金曜昼過ぎに更新します!

☆完全無料メルマガに是非とも登録を!
メルマガでは毎週末の中央競馬予想をブログ更新と同時に配信します。
登録すればメール受信だけで「最速で!確実に!楽々と!モチロン完全無料で!」当予想をゲットできるので絶対オススメです!
更に※メルマガ限定※『前週の重賞OPレース等の回顧(次走[穴激走]要チェック馬リスト)』も特別配信中!
登録は⇒『メルマガPC版メルマガ携帯版空メ登録
--------------------

☆天皇賞秋の脚部?馬は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
☆当ブログに初めてお越しになった方は常勝競馬とは?トリセツ記事からご覧下さい
--------------------

☆先週の重賞OPレース等からの次走[穴激走]要チェック馬リスト
(※完全無料メルマガでのみ配信している次走[穴激走]要チェック馬リストのサンプル(一部抜粋)です。このリスト完全版を配信する完全無料メルマガの詳細は当記事最下部をご覧下さい。)
[日曜東京10R甲斐路S(1600万下)] 5着トーセンアルニカ
メイショウサムソン産駒のパワータイプ牝馬。
今回は熱発明けで仕上がり途上のプラス14キロ。更に高速馬場の東京1800での上がり勝負の適性は決して高くなくて、ココでの凡走はそれほど気にする必要はない。
当馬のベストパフォーマンスは昨年の重馬場エリザベス女王杯4着。当時みたくパワーとスタミナ生きる舞台なら牝馬OP級の力の持ち主。
得意条件替わりで即◎を打てる馬。もし次走がエリ女でも馬場悪化が前提にチャンスあるだけの強みと能力を秘めた馬だと思っている。

[富士S] 9着ダノンヨーヨー
ノド手術明け2戦目で元のパフォーマンスを取り戻した。
最近は外から差す競馬ばかりだが、良績ある内枠から集中力持続するイン突きの競馬なら少し違う姿を見せてくれる可能性アリ。

[菊花賞] 8着トーセンスターダム&10着ワールドインパクト&6着サトノアラジン
トーセンスターダム
は一桁着順の馬の中ではコレが最も長距離適性で見劣る馬だったはず。その中で8着というのは及第点の結果で、コレは過去3勝を挙げている京都替わりでパフォーマンス前進したと解釈したい内容だ。この京都コース且つ適距離(2000以下)なら違う姿を見せてくれるだろう…との期待を抱かせる走りだったと思う。
ワールドインパクトはコース取りも相当ロスあるモノだったし、位置を取るのもチグハグな騎乗ぶり。最もロスある競馬をしていたのはコノ馬だった。来日初週で初コースだったブドー騎手起用が裏目に出てしまったか。これで3走連続で情状酌量できる二桁着順負け…妙味的には次走は買える存在だと思う。
サトノアラジンは直線で2度もの大きな不利。致命傷となった2度目の不利がなければ3着濃厚だった(パトロールビデオ)。世間では最も距離不安視されて人気落ちしていた馬だけに、ほぼ3着の結果はやはり高い素質と能力は認めるべきだろう。更に能力を発揮できるだろう中距離&広いコースなら将来有望だ。

--------------------
☆天皇賞秋の脚部?馬の馬名は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
《脚部?馬→人気を裏切る凡走をした前走時(1週前馬体写真)は両前蹄にエクイロックスの塗布が確認できた。
今回の1週前馬体写真を見ると両前蹄にエクイロックスの前走時を超える量の塗布が確認できる。
DSC_0526
(※画像の両前の黒い蹄の下部のクリーム色の箇所)
これは好走していた昨秋シーズンには見られなかったモノ。
凡走時と同じく良くない蹄状況でのレース出走というのは気になる要素だ。少し不安アリ。
この注目馬の馬名はココをクリックで開く人気ブログランキングで見られます!
 応援の意味でも 上のリンク(ボタン)↑ をワンクリックして頂けると幸いですm(__)m
--------------------
☆次回は「天皇賞秋の有力馬診断の後篇」を水曜深夜24時に更新します!

常勝競馬の完全無料メルマガに是非とも登録を!
メルマガでは毎週末の中央競馬予想をブログ更新と同時に配信します。
登録すればメール受信だけで「最速で!確実に!楽々と!モチロン完全無料で!」
当予想をゲットできるので絶対オススメです!
更に※メルマガ限定※『常勝競馬の真髄=前週の重賞OPレース等の回顧(次走[穴激走]要チェック馬リスト)』も特別配信しています!
登録は→『完全無料メルマガ(
メルマガPC版メルマガ携帯版)(メルマガ見本へ)』

☆コチラにほんブログ村 競馬ブログへもたま〜に応援のクリックを宜しくお願い致しますm(__)m
--------------------

☆天皇賞秋の大穴◎有力馬は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
☆当ブログに初めてお越しになった方は常勝競馬とは?トリセツ記事からご覧下さい
--------------------
【天皇賞秋の出走予定有力馬診断(前篇)〜エピファネイア号のイメチェン成否はいかに?〜】
※印は「★(激走候補)〜△(紐候補)〜―(無印予定)」の意味です
△エピファネイア(福永J)
今回出走するダービー2着馬同士の3歳秋時点の能力比較なら「エピファネイア>イスラボニータ≧フェノーメノ」だと思う。
ただ荒々しかった3歳時と比較して大人しい仕様にイメチェンした今年の2戦は共に低迷。大阪杯は展開面も大きな敗因だったとはいえ、キズナとのパフォーマンス差を考えれば当馬の実力も出せなかった結果だったと思う。
今回も「落ち着かせることに重点を置いて調整」とのことで、近2走の仕様を継続での出走模様で…果たしてパフォーマンス一変を望めるかは?

―ヒットザターゲット(武豊J)

面白い馬。この秋狙える時が来ると思う。ただ昨年の秋天にしても展開向いてやっと7着。東京2000のスピード競馬は忙しい印象。

△マーティンボロ(川田J)
以下の2走前小倉記念◎推奨(6人気2着)時の見解を参照↓
『マーティンボロの前走中日新聞杯は「3,4,6着馬が次走1着好走」「5着馬も次走G2で2着激走」「ちなみに2着馬は昨秋G1の2着馬」という間違いなくHレベルメンバーによる一戦だった。このレースでの1着の価値が高いのは言うまでもなく、またスロー前残り展開を後方から差すレース内容も一言「格上」の秀逸なモノだ。
しかも当馬は小回り向きの血統の持ち主。それにも関わらず中日新聞杯など近2走の外回りコースでの連続好走は額面以上の評価をすべきで…これは良血素質馬の完全本格化を如実に示すことに他ならない。
上記した血統的にも、小倉芝で3勝の実績的にも、近2走からのコース替わり(小回り替わり)はプラスで更なるパフォーマンスも可能だろう局面。
半年休み明けがどうかの不安はあるのは確かだが、それでもこの人気なら◎に推せるだけの期待値の番であると考える!』
…このレースの時には上位人気馬の中で当馬が最も道悪不向きだったのは承知で、その上で絶対に高いだろう能力面を信頼して◎を打ったワケ。間違いなく良馬場の方がパフォーマンス上がるタイプではあるので、もしも良馬場で対決できたならば1着サトノノブレスに肉薄できていた可能性大だったと思う。
能力の高さは疑う余地ナシで、ココでも通用有り得る逸材だと思う。内回りなら買ってた。ただ外回り適性で一枚落ちる分で東京2000で重い印までは…。

△フェノーメノ(蛯名J)

状態面では前走春天時よりも上で買い。
ただ近走の4勝は中山非根幹2勝と春天2勝。古馬相手の東京では秋天2着とJC5着で絶対的なパフォーマンスはしていない。久しぶりに王道レースに戻る今回「思ったより強くなかった?」なんてことも無きにしも非ずかなと…。

★○○○○○○(←天皇賞秋の大穴◎有力馬)
の馬名は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキングで公開中!
前々走は難しい臨戦過程だったせいで中間まともな調教を施されず完全な急仕上げの状態での出走。これで凡走は止む無しと言うべきだし、寧ろ悪状況且つ不向き距離ながら見所十分の末脚はキチンと見せており、デキさえ取り戻せば…と思わせるのに十分な内容であった。
前走もパワーある牡馬優勢の舞台条件ながら3着までタイム差ナシの結果なら十分に評価すべき優秀なモノだと解釈したい。
本質的には前走舞台では不発で当然の「キレを生かす競馬」でこそ本領発揮なる馬だ。
それを前面に出せるコースであり、実際に過去まともに凡走したことない大得意の東京コースの今回条件なら…近走からの一変激走秘める魅力ならコレが一番だ!
またG1連続好騎乗しているコノ鞍上も悪い材料ではない。

―ペルーサ(善臣J)

1週前時点では出走決定順19頭目。直前まで秋天と富士Sの両睨みだった同厩ロサギガンティアの秋天回避で叶ったゲートイン。
面白い話はそれくらい…とても買えぬ近況であることには違いない。

―ディサイファ(四位J)

毎日王冠はアノ平凡な調教過程で4着というのは見直せる結果だが…ただ今年の毎日王冠は決してレベル高いとは言えなかったし、この微妙な好走だけではG1となれば強調はできぬ。
ディープ産駒にしてはパワー型の当馬。道悪なら可能性出てくるかもしれない程度。

--------------------
☆天皇賞秋の大穴◎有力馬の馬名は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!

☆次回は「エリザベス女王杯激走注目馬など先週の重賞OPレース等からの次走[穴激走]要チェック馬リスト」を火曜深夜24時に更新します!

☆完全無料メルマガに是非とも登録を!
メルマガでは毎週末の中央競馬予想をブログ更新と同時に配信します。
登録すればメール受信だけで「最速で!確実に!楽々と!モチロン完全無料で!」当予想をゲットできるので絶対オススメです!
更に※メルマガ限定※『前週の重賞OPレース等の回顧(次走[穴激走]要チェック馬リスト)』も特別配信中!
登録は⇒『メルマガPC版メルマガ携帯版空メ登録
--------------------

☆天皇賞秋の頭から狙いたい◎有力馬の馬名は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
☆当ブログに初めてお越しになった方は常勝競馬とは?トリセツ記事からご覧下さい
--------------------
☆菊花賞回顧(不利を受けて外すケースが一定数あるのが当たり前なのが競馬&次走注目馬3頭
8着トーセンスターダム
一桁着順の馬の中ではコレが最も長距離適性で見劣る馬だったはず。その中で8着というのは及第点の結果で、コレは過去3勝を挙げている京都替わりでパフォーマンス前進したと解釈したい内容だ。
この京都コース且つ適距離(2000以下)なら違う姿を見せてくれるだろう…との期待を抱かせる走りだったと思う。

10着ワールドインパクト
最もロスある競馬をしていたのはコレ。
コース取りも相当ロスあるモノだったし、位置を取るのもチグハグな騎乗ぶり。来日初週で初コースだったブドー騎手起用が裏目に出てしまったか。
これで3走連続で情状酌量できる二桁着順負け…妙味的には次走は買える存在だと思う。

サトノアラジン9人気6着
直線で2度もの大きな不利。致命傷となった2度目の不利がなければ3着濃厚だった。
(ソース→パトロールビデオ
世間では最も距離不安視されて人気落ちしていた馬だけに、ほぼ3着の結果はやはり高い素質と能力は認めるべきだろう。更に能力を発揮できるだろう中距離&広いコースなら将来有望だ。
もたつく面がある馬だけに不利を受けやすいタイプだし、余計不利が堪えるというのも能力の内の一つではあるが、今回はその次元ではない理不尽な不利だっただけに残念。

自分の本命馬がこういう目に遭ってしまった点については「しょうがない」の一言。
どんな馬を狙ったとしても、一定以上の確率で避けられぬ不利を受けることはあるし(他にも予期できぬ騎手の凡騎乗や展開不利についても同様かも知れないが)、それで「本来的中だったモノが一転して不的中」なんてことが少なからず起こるのが競馬。
「自分が狙った馬だけ不利を受けない」だとかそんな自分勝手な考えを持って競馬予想に臨んではいませんから。
一定の確率で理不尽に外れを引くことがあるのが「当たり前=前提」。
馬券購入者は皆その「前提」に起因するマイナスが一様にあるという同じ条件の上で、競馬で勝つか負けるかを争っているワケ。自分だけ「〜がなければ」みたいに他人と違う有利な出発点から競馬予想に臨もうとする様な甘えは少なくとも私の立場では許されないでしょう。
この(とある)一戦だけを引き合いに出すなら色々と言えるのでしょうが、年間を通して競馬をやっているならば特に感情を持たず受け入れるべき何十分の一の出来事です。
(そりゃプライベートなら愚痴って当たり前ですよ。ただ何よりも「勝つ予想」を提供することが存在意義の競馬予想提供主として皆さんに伝えるべき正論はこうなります。こう考えないと先に進めないと思います。)
今回は菊花賞予想に乗って頂いた方が大勢いらっしゃった様で…お役に立てずに申し訳ございません。
これが競馬です…でも競馬は年間通して半永久的にあります…競馬に於いて「娯楽よりも勝つ」ことを目指されるのでしたら常に上記を胸に置いて競馬予想に臨んで頂くことが正解だと私は考えます。

--------------------

☆天皇賞秋の頭から狙いたい◎有力馬の馬名は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
《→前々走は上位馬が軒並み次走激走を見せるなど間違いなくHレベルメンバーによる一戦を勝利。
最近は好走と凡走の差が激しくなっており衰えが囁かれているものの、つい2走前に上記のパフォーマンスなのだからベストパフォーマンスという意味ではやはり今回メンバー中でも最上位の評価を与えたい。
前走の「凡走」は不向きコース且つ不向き馬場だった。
一転して最適距離2000&最適舞台東京の舞台替わりの今回は「好走」の方を大いに期待できるタイミング。
まともなら最も1着入線を想像しやすい(現時点で最も頭から狙いたい◎本命候補)馬はコレだ!
この注目馬の馬名は
ココをクリックで開く人気ブログランキングで見られます!
 応援の意味でも 上のリンク(ボタン)↑ をワンクリックして頂けると幸いですm(__)m
--------------------
☆次回は「天皇賞秋の有力馬診断」を月曜深夜24時に更新します!

☆完全無料メルマガ
に是非とも登録を!
メルマガでは毎週末の中央競馬予想をブログ更新と同時に配信します。
登録すればメール受信だけで「最速で!確実に!楽々と!モチロン完全無料で!」当予想をゲットできるので絶対オススメです!
更に※メルマガ限定※『前週の重賞OPレース等の回顧(次走[穴激走]要注目オススメ馬)』も特別配信中!
登録は⇒『メルマガPC版メルマガ携帯版空メ登録
--------------------

☆菊花賞の二桁人気!!大穴◎本命馬の馬名は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
☆当ブログに初めてお越しになった方は常勝競馬とは?トリセツ記事(印の意味や推奨馬券組み合わせなど予想の見方から軌跡まで)からご覧下さい
☆毎週末の予想がブログ更新と同時に配信される『完全無料メルマガ
PC版携帯版)(メルマガ見本へ)』に是非とも登録を!
☆平日(日曜深夜24時〜木曜)もほぼ毎日「馬券の為になる」ブログ更新してます!
--------------------
日曜予想
【重賞・OPレース詳細予想】
京都11R菊花賞(D)
[印]
◎(二桁人気!!大穴本命馬)の馬名は人気ブログランキングへ人気ブログランキング(現在6位)で公開中!
★シャンパーニュ

[見解〜総論〜]
今年の菊花賞は一言で言えばステイヤー不在
例年なら何頭かいる間違いなくスタミナ勝負を仕掛けてくるだろうスタミナ面に自信を持っている強い馬も特に見当たらず。
今回断然人気ワンアンドオンリーも前走神戸新聞杯では能力に物を言わせる競馬をして「あわや」の結果だった。それよりも距離が伸びる今回はより慎重な戦法にならざるを得ないはず。神戸新聞杯で捲って圧勝後に菊花賞でも同戦法を選択したゴールドシップを重ねて見ることはできない。
「2013:オーソライズド産駒の欧州長距離血統バンデが引っ張る展開(バンデ3着)」
「2012:ゴールドシップ→BT産駒スカイディグニティ→トーセンダンス産駒ユウキソルジャー」
「2009:ダンス産駒スリーロールス→フォゲッタブルのワンツー」

上記した年みたいな長距離適性が物を言う異質なレースというよりも、今年のメンバー構成ならば皐月賞やダービーの延長線上にあるレースという見方で予想していきたい。
そのパターンだと伝統的に中距離馬でも足りるケースがあるのが菊花賞。

[見解〜推奨馬〜]
ここはズバリ距離適性よりも能力重視の予想して…人気薄○○○○○を狙う!
たしかに前走は結果こそ不甲斐ないモノだったが「距離延長で脚を溜められず、更にレースの動きが早くて直線を迎えるまでに相当脚を使わされる厳しい競馬となりながらも、大きくバテず粘り込む」内容は決して悪いモノではなかった。
言わば前走は究極にスタミナが求められる質のレースだった。上記した通り今回はその前走よりもスタミナ面が物を言わない展開だって十分に有り得るワケで、それならば純粋な走力(王道距離での素質と能力)ではヒケを取らぬコノ馬の巻き返し浮上だって十分に考れらる話だと思う。
一応補足すると…コノ馬も血統的には上(兄姉)は長距離向き馬だし長距離で大きく減点すべき馬だとは思わない。それよりも軽いコースで特に良績ある点から初の京都という材料で京都3000でも買い要素はある。
今回は前走時よりも調教でもゆったりと終い重点を徹底するなど距離克服できる下地も整っている。
コレが前日時点で複勝二桁人気まで人気薄になるなら…十分に狙ってオイシイ一頭だと思う。

菊花賞(京都長丁場)での大穴パターンの一つである大逃げ戦法で一発秘める★シャンパーニュも押さえたい一頭。
コノ馬の「母母母は4000メートルのG1馬」「母母はファビラスラフィン」「母の弟は阪神大賞典1着ギュスターヴクライ」「父チチカステナンゴも日本での産駒特別勝利6勝の内4勝は距離2200以上で長距離OK」という血統背景からして長距離適性については今回メンバー中でも強調できるモノがあると思う。
そして春には後に神戸新聞杯も好走する大物馬を寄せ付けぬ「直線も止まる気配なかった」と鞍上に言わせる程の強い逃げ切りもあった。その時にも見せた「後続を離して逃げる戦法」を有しているのと、いざ逃げの手に出た時の「相当な渋太さ」は魅力的だ。
前々走は距離短縮で不向きの忙しい距離で、前走も多数の同型の存在で逃げの手に出られずに本来の競馬ができず…これら近2走は情状酌量の余地大の凡走と考えるべきだろう。
距離延長で長距離3000の今回条件ならばその気になれば近2走とは一転の好走パターン(逃げ)の競馬も可能で…それがスンナリと叶った時には激走可能性もゼロではないはず=爆穴紐で一考したい!

[買い目]
単勝◎(6%)、複勝◎(80%)、複勝★(14%)

--------------------
☆菊花賞の二桁人気!!大穴◎本命馬の馬名は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で見られます!

☆次回は「次週展望」を日曜深夜24時に更新します!

☆完全無料メルマガに是非とも登録を!
メルマガでは毎週末の中央競馬予想をブログ更新と同時に配信します。
登録すればメール受信だけで「最速で!確実に!楽々と!モチロン完全無料で!」当予想をゲットできるので絶対オススメです!
更に※メルマガ限定※『前週の重賞OPレース等の回顧(次走[穴激走]要注目オススメ馬)』も特別配信中!
登録は⇒『メルマガPC版メルマガ携帯版空メ登録
--------------------

↑このページのトップヘ