考えるヒント〜9年目の行列のできる競馬予想ブログ〜

今週は「 宝塚記念 2018 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を追求するブログです】 ≪遂に9年目突入・行列のできる競馬予想・時にライブドア競馬ブログ1万中1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始9年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

2014年12月

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【中山金杯の有力馬診断(前篇)〜出世3歳勢も2歳シュバリエも古馬メダリストも軒並み沈没中のマイネル軍団〜】
※印は「★(激走候補)〜△(紐候補)〜―(無印予定)」の意味です
―アイスフォーリス(三浦J)
前走愛知杯は外差し決着でそれなりに展開向きながら条件クラス級(周囲の着順の馬は条件馬ばかり)の結果に。
近8走を振り返ると、その内ベスト3(6走前&3走前&2走前)のパフォーマンスを発揮したのは全て東京コース。
(ex,東京[3-2-1-3]⇔中山[0-3-0-10])
牡馬相手に今回の舞台条件では厳しいか。

△コスモソーンパーク
恐らく出走しないと思うが、中山適性とタフ馬場適性は間違いない馬。馬場渋化あれば可能性はある。

△ケイアイエレガント(吉田豊J)
揉まれず前に行く競馬が大前提となる馬。
前々走ヴィクトリアMは外枠だったので先行策に落ち着いたが、内枠を引いた3走前福島牝馬Sは揉まれるのは避ける為に自然と逃げの形になった。
枠順と展開によっては(前走みたく)常にオーバーペース逃げに巻き込まれるリスクはあるか。
ノーマークで行ければガラリ一変というシーンも近い内にあるだろうが、フルゲート多頭数戦で恐らく逃げ有利でないだろう馬場の条件を考えると今回ではないと思うが…。
人気皆無なので大穴紐で押さえてみても面白いかも。

―サイモントルナーレ(丸田J)
近2年の掲示板内好走は「京都3000で4着」「函館2600で5着」「函館2600の重馬場で1着」…長距離適性が高いと言うよりも、脚が遅すぎる馬と言った方が適切かも知れない。
距離2000だと浮上の目は皆無だろう。

―サトノシュレン
ジャパンカップの疑惑のペースメーカー。
オープン昇級後の唯一の好走は、殆ど準オープンのメンバーによるレースだった丹頂Sだけでは…重賞では荷が重い。

○○○○○○(←中山金杯の単勝◎候補馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
前走パフォーマンスはコノ馬が一番…典型的な大器晩成型で飛び抜けて強くなっている可能性も有り得る○○○○○は頭の魅力大!
前々走までの当馬の目立つ戦績は、晩成長距離血統馬らしく「長距離のスタミナ戦」「洋芝Hペース」という特殊条件でのモノだった。
それが前走は大変身…「決して向いているとは思えぬ距離」で「決して向いているとは思えぬコース」で「決して向いているとは思えぬペース」で好走を果たしてしまった。
この歳になっての成長も見込める血筋でもあるし、コレは素直に進化と受け止めたいトコロだ。
中山にコース替わりなど今回の条件はほぼ全ての面で前走時以上を見込める番だろう…当然勝ち負けの期待を懸けられる番だ!

―アンコイルド(勝浦J)
近走不振。血統的にも戦績的にも平坦向きで、中山で買いとは思わない。

△マイネルフロスト(柴田大知J)
青葉賞6着は地味に好内容。前目で競馬をしながらも仕掛けが遅れた分だけ直線では早々と抜かされてしまったが、その後は決してバテてはおらず上位勢と差の脚を使えていた。それで6着とは言えども僅か0.2秒差。乗り方次第では十分に上位まであった内容だった。
ダービー3着激走はそれなりに恵まれた内容だったことは否めないが、毎日杯1着や上記の青葉賞好内容6着を思えばフロック視するほどのモノではないか。 つまりは単純に世代でも上位の存在だと考えたい。
ただし!秋以降マイネル軍団の有力3歳馬が軒並み低迷しているのは大いに気掛かり。3歳馬だけでなく、最有力2歳馬だったシュバリエも、古馬ナンバー2の6歳メダリストも大不振に陥った。
マイネル馬だけに「春が全盛」だったという見方も検討すべきかも知れない。

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☆次回は「先週の重賞OPレース(有馬記念)等からの次走[穴激走]要チェック馬リスト(日曜分)」を水曜深夜24時に更新します!

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☆先週の重賞OPレース等からの次走[穴激走]要チェック馬リスト(前編/先週土曜分)
[阪神7R(500万下)] 8着ビップレボルシオン
コノ馬はとにかく大跳び走法で不器用さが目立つ馬。
それ故に4〜2走前の3走続けての小回り2000コースは決して向いている舞台条件ではないはずで、にも関わらず「4走前:加速が遅くて完全に差し遅れる形でのゴール前に猛追しての4着」「3走前:イン有利状況を上がり最速で大外から差して4着」の内容は高く評価すべきモノだろう。また2走前については(不向きな上がり勝負で)キャリア最速の上がり33.5でも届かない展開なら情状酌量余地大だ。
それを踏まえて(外回り替わりで)狙った前走はスタート失敗から後方ポツン…あれはないよという競馬でクビ差4着だった。
再び今回の不向き小回り阪神2200での凡走を挟んだ次走(外回り替わり)は再び狙えるタイミングになる。

[阪神8R(1000万下)] 11着リーゼントブルース
4走前は長期休み明け初戦で馬体重プラス20キロなど完全に仕上がり途上の叩き台の一戦。3走前は敢えて不向きなマイル戦に使ったモノで結果は度外視可能。
ようやく勝負の番だった近2走だが、道中でペースを乱す捲り馬や超Hペースに巻き込まれる不運にも遭って必要以上に凡走する結果に。
過去ストレートに逃げの手に出られた時は殆どど好走できているコトからも、久しぶりにスンナリが叶った時には即一変というシーンあるのでは?

[阪神カップ] 6着オリービン
直線で進路が取れずに不完全燃焼の6着。
前走タンザナイトSも仕掛け遅れで4着。
この阪神での安定したパフォーマンスは見逃せぬモノ。
一度阪神以外を使って再び阪神の妙味発生するタイミングで買いたい。

[阪神カップ] 18着ハクサンムーン
本来はラスト1Fが伸びる調教を見せてくれる馬なのだが、今回は2週連続で終いバタバタの調教。
今年春の始動戦オーシャンSも1番人気13着の大敗だったが、当時も甘い調教過程で、レース後には陣営は寒い時期を第一の敗因に挙げていた。
その経緯も踏まえれば、当時以上に寒い時期で尚且つ当時以上に調教の動き×だった今回は、到底まともなデキではなかったはずと考えられる。
過去の好走例からして高松宮記念の前哨戦の時期までは静観妥当だろうが、それ以降(暖かい時期)の一変のタイミングで狙い撃ちたい。

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《→コノ馬は走法的にも血統的にも明らかに距離2000辺りの中距離適性の持ち主。
凡走した前々走と4走前は大きくスタミナが問われる特殊舞台で積極策。それでラストに息切れして失速する形の競馬内容なら、如何にも自身の適性を超えた長い距離に敗因があったと考えるべきだろう。適性外のレースだと考えれば十分に善戦の範疇の競馬をしていると思うし、モチロン当馬の能力については一切評価を下げるべきではないはずだ。
その適性外の2走さえ隠して戦績を振り返れば、3歳夏以降は距離2000重賞では5戦してほぼ崩れておらず…やはりこの距離2000ならG2級の評価をすべき馬だろう。
また前々走は休み明け初戦で仕上がり途上だった点も一つの敗因だった可能性が高いが、初戦より2戦目、そして2戦目より今回3戦目と、叩きつつ調教良化している点でも上積み(買い)材料が見込める番。
前々走時よりも前走時よりもパフォーマンス上げられる可能性高い状況の今回…当然好勝負になる!
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【東京大賞典2014予想〜深い川は静かに流れる…敢えて派手なパフォーマンスを見せない格上馬〜】
大井10R東京大賞典(C)
[印]
◎ホッコータルマエ

[見解]

◎ホッコータルマエの見解
コノ馬が今期G1激走した時のパフォーマンスは、字面だけ見れば「展開に恵まれたが故の好走」という地味なモノに思えるかも知れないが、決してそれが全てではない。
話は遡り昨年のジャパンカップダート…その時の「騎手が犯したミスと浴びたバッシング」&「馬が出した悪癖」を考えれば、つまりはコノ馬は「着差を付ける派手なパフォーマンス」をするコトを目指さないし敢えて行わないのだと…そう言えるはずだ。
その激走を数字の面から高い評価を見出すのは簡単ではないが、仮に展開の恵まれ要素がなかったとしても、または更なる強敵が居たとしても、何れにしても「変わらぬ着順の結果」を残していたと私は思う。
マークをする馬さえ間違えなければ、それを確実に交わせるし又は抜かせぬだけの勝負根性の持ち主。
もし眼中に入れられない後方待機馬に強敵が居るならば競馬は難しいだろうが、今回のマークすべき強敵は恐らく道中4,5番手内に集中するはず。
ならば確実に・・・という期待を懸けられるだけの格上馬だと思う。
馬券はモチロン単勝一点だ。

注目馬ロイヤルクレストの見解
前走武蔵野Sは不自然な位に終始離れた大外を回りながらの様子見しながらの騎乗ぶり。事前のプランでは道中どこかで先頭に立つ競馬を考えていたようだが、結局は距離短縮のHペース戦が合わずに仕掛けるタイミング無くて何もせず(できず)の敗戦だった。
その大敗は度外視可能で、夏に2勝も挙げた(自分の競馬が叶い易い)小回り中距離戦なら一変期待できる馬だ。
何もせずの前走からの前進余地は大きいのだが、仮に自分の競馬が叶うとしても、広い大井コースでは嵌まり辛いだろうし、強力逃げ馬の存在も大いに邪魔になるし危ういか。
コレは次走以降に改めて注目したい。

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有馬記念◎武豊Jは最善を尽くした。
それでこの結果はキッパリと私の責任で、気が引き締まったし来年への発奮材料にもなった。次に繋がる結末だったとしたいし、そうするつもりだ。
例えば◎福永Jだったなら…恐らく年末年始を心中穏やかに過ごせないだろう悪い感情しか浮かばなかったと思えば…。
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勝負予想(自信度C以上)は直近8戦6勝!その中にはカペラS◎サトノタイガー(7人気2着)や本日土曜阪神C◎リアルインパクト(8人気1着)など穴ヒットも!
胸に手を当てて考えて下さい。今年どのブログが最も勝てる予想を出していたのかを。
直近当たってるから調子に乗って言うワケではなく、復活宣言した4月以降からは本当に完璧…「来年も[業界随一を自認する常勝競馬の競馬予想]を何が何でもお見逃しなく!」と自信を持って言い切れる予想成績を本年は残せました。
来年も毎週の大穴予想を見逃したくないアナタ…是非とも当ブログのブックマークを宜しくお願い致しますm(__)m
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日曜予想
【重賞・OPレース詳細予想】
中山10R有馬記念(C)
[印]
◎(大穴本命馬)の馬名は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で公開中!
○エピファネイア
▲トゥザワールド
△ジャスタウェイ
△ゴールドシップ


[見解]
○エピファネイアの見解
前走ジャパンC激走については散々巷で出尽くしてる見解になりますが「福永騎手とスミヨン騎手の腕の差」が最大の勝因でしょう。
レースの見た目だけで言えば福永騎手が乗った時と変わらない位に折り合いを欠くシーンもありましたが、ラップ推移を見る限りだとスミヨン騎手は最後の直線を余力残しで迎えられる道中のペース配分が完璧にコントロールできていた。
前走ジャパンC後には『有馬記念で買いか否かについては不安も大きい。鞍上面もそうだが、一言で言えば前走のレースぶりは負荷が掛かり過ぎ。しかも精神コントロールに一番の課題がある当馬にとって、この完全燃焼パフォーマンスをした後の状態というのは危ないというのが一般論ではないだろうか。完全燃焼からの中3週というのは再度の本気のパフォーマンスを出すにはギリギリの間隔だろう…半信半疑。』との見解を出したが…撤回したい。
この中間に陣営はエピファネイアに(同厩ラキシスやデニムアンドルビーと比較しても圧倒的に)守りに入るのではなく、攻める調教過程を貫き施した。
敏腕角居厩舎がコノ選択をしたのならば、素直に「中3週が仇になる状態ではない」のだと受け取るべきだろう。
鞍上川田騎手はこの外枠でも思い切った騎乗をしてくれるタイプだ。福永騎手が乗るよりも持ち味を発揮してくれる期待もできる「1着」の確率は上がる乗り替わりだと考えたい。

▲トゥザワールドの見解
中山(小回り)コース適性でガラリ一変が有望なコノ馬に大穴注目!
コノ馬の過去戦績(中山では2戦2連対パーフェクト+小回りでは4戦4連対パーフェクト+凡走歴は外回りのみ)&血統背景(同じ母と父を持つ全兄が有馬記念巧者)の両面から、完全に当地でこそ買いのタイプだと分かるはず。
前走の凡走は特殊なレース展開で不利な競馬を強いられたのが全てだ。アノ展開で好走できる馬なんてほぼ居ない。つまり完全に度外視できる敗戦だと解釈する。
つい2走前には秋天3着イスラボニータと互角の走り(イスラボニータよりも厳しいペースで競馬して0.2秒差ならば能力差はそう無い)だったコトを考えれば、当時と類似舞台であり得意条件でもある今回の舞台ならば「当時の再現=古馬相手ジーワンでも絶望的に足りないとまでは言い切れないパフォーマンス」という結果に一変激走だって十分に有り得るはずで…大穴紐馬ならコレだ!

△ジャスタウェイの見解
相当スタミナが問われる展開だった前走ジャパンCで好走できるならば…今回の距離2500でも大きな不安はナシ。
中山でも圧勝歴を含めて凡走歴はゼロ…コース適性面でも大きな不安はナシ。
前走は1週前時点で主戦騎手に「今までで一番悪い」とまで言わせる程の急仕上げで状態面では見劣りする状況だったワケで、その前走と比べて格段に順調な調整過程の今回は少なからず上積みが見込めるはず…状態面でも強調できる可能性大。
外枠の福永Jで中途半端な競馬になる懸念はあるが、総じて最も不安材料なくココに挑める一頭であるとは言えると思う。

△ゴールドシップの見解
幾らベスト舞台だとしても「フルゲート多頭数」で「行き脚が付くかは?」だと…どんな位置取りになっても驚けないし、それによる有利不利が起こる展開になればどんな結果になっても驚けない。
本領発揮できた時のパフォーマンスは一流だし、適性も文句ナシだし、鞍上も信頼の岩田Jだし…但しこういう好条件揃った時でも一定のリスクを抱えているのがコノ馬。
この言葉に逃げるコトが許されるかは分からないが「馬の気分次第」という面だってあるワケだ。

◎(大穴本命馬)の見解
実は近走は馬柱から受ける印象よりも「条件」が整っていたとは決して言い切れぬ状況ばかり…その分を補って戦績を振り返れば未だ全盛期(G1級)と遜色ない能力の持ち主であると考えられるコノ人気薄馬を本命に!

今年は昨年と比べて軒並み着順を落とす結果ばかりで一般的には能力の衰えで限界近しと思われているだろうコノ馬だが、実は近走を振り返ってみると…
「前走:異例とも言えるHペースによるスピード決着で、不向きな距離適性が大きく問われる一戦に。距離適性ズレるコノ馬が着順を落とす結果になったのは情状酌量の余地大。」
「4走前〜2走前:全て不向き馬場。その馬場だと大幅な割引が必要なコノ馬にとって、3走前の大敗は完全に止む無しと言うべきだし、4走前2走前にしても他馬より斤量を背負って展開不利で馬場巧者に先着を許しただけならば決して見限るべきパフォーマンスではない。」
少なくともG1で春秋2連対した昨年と比較して、必ずしも能力の衰えがあるかと言えば「否」だと思う。

懸念される今回の中山2500舞台についても…
まず(有馬記念の類似レース)宝塚記念の凡走歴については、アレは発表は良馬場でも実質的には重馬場だったの一言で片付けられるモノだろう。
この中山コースでも良馬場なら1戦1連対、距離2500以上でも良馬場なら2戦して2着と3着という過去戦績なら致命傷にはならぬ。
また母母父サドラーズウェルズなど決して「柔」ではない母系の血統背景からして、本来は少々タフな舞台もこなせる背景の持ち主だし、本格化後の初の中山参戦ならば良い意味で未知なる面を発揮という期待も可だ。

上位人気馬(3強)が外に固まった枠順から、穴(荒れる)なら内枠からというのも常套手段。
大舞台では何かしてくれる鞍上と、それを意図して自ら選んだ内の枠順…ならば人気薄での一発というシーンが難なく思い浮んだ。
結論としてはコレを複穴に据えて勝負だ!

[買い目]
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土曜予想
【重賞・OPレース詳細予想】
阪神11R阪神カップ(C)
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◎リアルインパクト
△サンカルロ

[見解]
◎リアルインパクトの見解
競馬ブック紙では二桁人気想定のコノ人気薄馬を本命に!
コノ馬の本年の戦績を振り返ると…
「4走前は明らかに不向きな距離で凡走」
「3走前は明らかに不向きな距離&極悪馬場で凡走」
「2走前は極悪馬場&超Hペース追走で凡走」
…ここまで完全に「参考外」と言うべきレースばかりだ。
今期復帰戦だった前走は「プラス20キロ近い仕上がり途上のデキ」で「酷な斤量」を背負って「差し決着を先行して僅か0.2秒差」ならば決して悪くない結果だ。
昨年の唯一の勝利は休み明け初戦から14キロ絞れた叩き3戦目だった。中間の時点で既に前走時よりも絞れた馬体重になっており更に長距離輸送も挟む今回は、当時の再現を期待できる状態での出走を望めると見て良いだろう。
またこの阪神1400コースでは昨年「やや外有利馬場を最内通って勝利」という価値あるパフォーマンスを見せた舞台。
ワケ有り凡走ばかりで人気落ち&叩き大幅上昇のタイミング&良績コース替わりの買い条件揃う今回…穴激走可能性は十分にあるはずだ!

△サンカルロの見解
まずは以下の前走(スプリンターズS10着)後の回顧見解を参照↓
『流石にこの高齢になっては1200に対応するスピードの面での衰えが大きい印象。最近のパフォーマンスを振り返っても「1200」と「1400から1600」では圧倒的に後者の距離の方良い走りをしている。
今回は着順こそ大負け10着だったが上がり最速で0.3秒差はそれほど悪い内容ではなかった…今年も大目標だろう暮れの適鞍(阪神1400)ならチャンスはありそうだ。』

前々走キーンランドCこそ不可解な大敗だったが、それ以外では…
「上記した通りの悪い内容ではない前走」
「3走前マイラーズCは適性外距離1600&不得手コース京都&不向きスローペース展開の悪条件でも上がり最速で追い込む見所大の内容」
「4走前は特殊過ぎる極悪馬場で度外視可能」
「5走前6走前にはG2級の強敵相手に好走」
…などの近走戦績を振り返る限りでは能力面での大きな翳りまでは認められず、コレならば大得意とする阪神1400替わりで見込める前進分でカバーできる範疇の近走パフォーマンスであるとも言えると思う。
毎年恒例の激走タイミングで妙味もすっかり薄いので対抗までの評価だが、例年通りの好走も十分に視野に入る状況であろう。

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〜G1騎手大西直宏【有馬 ◎−穴 1点馬券】を今すぐ無料で教えます
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ワールド:有馬記念468-60
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【有馬記念の有力馬診断(後篇)〜秋天で距離とコースの切り札を切り…JCでローテの切り札も切り…遂に切り札を使い果たした有馬記念では…?〜】
※印は「★(激走候補)〜△(紐候補)〜―(無印予定)」の意味です
―ジェンティルドンナ(戸崎J)
まずは前走ジャパンカップ時の診断見解を参照↓
『コノ馬に◎を打てるとしたら、過去の休み明け初戦[1-3-1-2]→2戦目[4-0-0-0]という過去の叩き一変歴をどこまで信頼して評価できるかだ。
確かに「休み明け初戦は走らない馬」としてならば前走天皇賞秋2着は叩き台としては許容範囲だろう。
その一方で昨年の天皇賞秋(前崩れ展開を番手で粘る強い内容の2着)と比較すると、今年の天皇賞秋(1枠から終始コースロス無く進めての2着)では少なからずパフォーマンスを落としていたのも見逃せない事実だと思う。
年始の京都記念ではキャリア初の言い訳できぬ凡走。宝塚記念でも昨年と同条件(休み明け初戦&不向き馬場)ながら昨年3着→今年9着と大きく着順を落とした。もう下降線に入っていると見る以外の選択肢はない。
ソロソロ全幅の信頼を置いてコノ名牝のコトを見るのは避けた方が無難かも知れない。ブエナビスタの5歳秋もそうだったように…深追い禁物だ。』
舞台としてはベスト(東京コース&距離2000)だった天皇賞秋で2着。
ローテとしてはベスト(過去パーフェクト戦績の叩き2戦目)だったジャパンカップで4着。
この近2走で「切り札」は使い果たしたワケで…もう今回は切り札(当馬にとって激走が見込める状況)は残っていない。
それどころか雨の有無を除けばデビュー以来最も適性ナシと思われる中山2500が舞台となれば…苦戦は免れぬか。

△ジャスタウェイ(福永J)
相当スタミナが問われる展開だった前走で好走ならば…今回の距離2500でも不安はナシ。
中山でも圧勝歴を含めて凡走歴はゼロ…コース適性面でも不安はナシ。
前走は1週前時点で主戦騎手に「今までで一番悪い」とまで言わせる程の急仕上げで状態面では見劣りする状況だったワケで、その前走と比べて格段に順調な調整過程の今回は少なからず上積みが見込めるはず…状態面でも強調できる可能性大。
上記の点から最も不安材料なくココに挑める馬はコレだと考える…勝ち切るまではどうかも馬券に絡む確率はコレが一番ある!

△ゴールドシップ(岩田J)
幾らベスト舞台だとしても「フルゲート多頭数」で「行き脚が付くかは?」だと…どんな結果になっても驚けない。この言葉に逃げるコトが許されるかは分からないが「馬の気分次第」というのも半分以上はある。

―デニムアンドルビー(浜中J)
昨年のベストパフォーマンスであるJC2着は、超スローペースから驚異の上がり33.2を繰り出しての激走。
今年のベストパフォーマンスである天皇賞秋0.2秒差は、スローペースから33秒台の上がりが生きて追い詰めたモノ。
共に持ち前の牝馬らしい瞬発力が生きる条件であったコトが共通項であり、他の前走JC11着も含めて牡馬らしい底力が問われる条件では凡走続きである。
今回の有馬記念が「前々走秋天」か「前走JC」のどちらに近いレースになるかと言えば…間違いなく後者になる。
好走の目は乏しいと言わざるを得ない。

★トゥザワールド
不向き条件での凡走から一変激走も秘めるコノ馬に大穴注目!
前走の凡走は特殊なレース展開で不利な競馬を強いられたのが全てだ。アノ展開で好走できる馬なんてほぼ居ない。つまり完全に度外視できる敗戦だと解釈する。
つい2走前には古馬G1通用馬と互角の走りだったワケで…当時と類似舞台で得意条件でもある今回の舞台ならば「当時の再現=ココでも通用のパフォーマンス」という結果に一変激走だって十分に有り得ると見た!

―ラキシス(CデムーロJ)
基本的に中長距離に適性ある馬が手薄である牝馬同士の中で「距離適性のアドバンテージ」で2年連続エリ女好走を果たした馬。
一流牡馬相手となる今回は上記の好走要因が消える番。それでも好走できる程の能力の持ち主だとは思えなくて…。

―ワンアンドオンリー(横山典J)
コノ馬のハイライトは前々走神戸新聞杯の激走だろう。相当のスタミナが問われるレース展開だったが、その厳しい展開を自ら動く形という能力に任せた競馬をして勝ち切ってしまった。しかも下したのはG1級2頭。この時点で間違いなく強い馬だと言えるし、本来的はこの時期から強くなる血統背景通りの成長も確かにあった。
ただジャパンCの力負けと、出涸らし状態であろう秋4戦目と、適性微妙な中山替わりとなると…信じられる状況ではないか。

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