考えるヒント〜9年目の行列のできる競馬予想ブログ〜

今週は「 安田記念 2018 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を追求するブログです】 ≪遂に9年目突入・行列のできる競馬予想・時にライブドア競馬ブログ1万中1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始9年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

2015年03月

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【産経大阪杯の有力馬診断(前篇)〜今までの同馬とは違う瞬発戦に磨きがかかった姿を見せた前走…「名」に「実」が追い付く時が来た〜】
※印は「★(激走候補)〜△(紐候補)〜―(無印予定)」の意味です
―キングズオブザサン(吉田隼J)
前走はチチカステナンゴ産駒の特注舞台(勝率が抜けて良い)中京芝という好条件で、展開も向きながらも6着まで。
今回は当時以上にやれる計算は難しい場面。

★エアソミュール(デムーロJ)
今回の[急坂][小回り][中距離戦]条件に高い適性の持ち主。
この条件では過去3戦2勝で、唯一の敗戦もイン有利馬場を大外枠から大外ブン回しで僅差という一番強い競馬だった。
近走使われている外回り戦よりもココでパフォーマンスを上げてくるタイプだと思う。
あとは[良馬場][内枠]という得意条件まで揃えば十分に好勝負が見込めるはずだ!

△カレンブラックヒル(松山J)
前走は得意とする重馬場だった分も大きかった印象。
その前の勝利(14年ダービー卿CT)も渋化馬場だった。
まだ復活との判断は難しいと思うが…。

△ロゴタイプ(福永J)
結果的には、村田Jでは全くダメで、デムーロ兄弟レベルだと走ってきた経緯。今回は福永Jのテン乗り。
中山記念でピークにする使われ方をしてきた点も気になる。

○○○○○○(←大阪杯の穴◎有力馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
能力面では結構疑問視されてきたコノ馬。
だが前走が大いに進境を示す好内容…結果は別として今までの同馬とは違う瞬発力に磨きがかかった姿を見せた。
キチンと大きな成長と進化している…それを踏まえて挑む今回は限りなく死角が少ない場面…今度は結果的にもやれるはずだ。

△スピルバーグ(北村宏J)
欧州遠征の始動戦の意味合いが強い一戦。
外回りでは[6-1-4-1]、内回りでは[0-0-0-2]。
小回りコースに適応した勝ちに行く乗り方をするとも思えないし、展開次第で怖い面も少なからず。

回避イスラボニータ(蛯名J)
人気を裏切る凡走をした前走時に続き、今回の中間にも「病気」を発症。
それに伴って今回の中間調教過程も低調。
前走の敗因もハッキリせず、そしてその前走と同じ状態でのレース出走というコトは…ちょっと疑いの目も向けたい人気馬になる。

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☆高松宮記念の一言回顧
◎ハクサンムーン陣営に拍手を送る予想をしました
アンバルブライベンとの逃げ争い共倒れ説…当たって砕けろで良いだろう田中健Jはそうだとしても、酒井学J&ハクサンムーン陣営はそんなバカじゃないでしょう…レース前にはああ言うのが一番「得」に決まってますからね…(後出しになってスミマセン)
確かに馬場は外差し馬場…でもG1だとそう簡単に「外差し決着」にはならなくなるのが常(そのメカニズムもあります)
ココで激走を果たす為、緻密に練られた細い一本橋を渡ってきたハクサンムーン陣営に改めて拍手!

☆ドバイSCからの次走注目馬
[ドバイSC] 3着ワンアンドオンリー(ドバイ出走日本馬の中で複勝勝負したい穴激走注目馬→的中!)
まずは以下の有馬記念13着時の見解を参照↓
『今年の有馬記念はスローペースで、コーナー部分を含めた上がり勝負の面もあった。そこで一つポイントになるのは、最終コーナーに突入していた時点できちんと加速体勢に入っていたか否かがある。そこでの踏み遅れは決定的なロスに繋がるレースだった。
その面で最も力を出し切れない状況に嵌ってしまったのがワンアンドオンリーだ。
当馬はそもそも長手長脚の不器用さあるクチで、狭いコーナーから速い脚を使うコトが求められるレースは不向きだったはず。
その特徴と更に馬群密集を受けて、最終コーナー突入前には6番手の位置取りだったものが→直線を迎える地点では10番手にまで後退。
その後は横山典Jは全く無理せずに直線の大部分を「追わず」でレースを終えて13着に。
つまりは今回はコーナー地点での攻防と鞍上のヤラズという能力以外の面で大きく順位を下げたレースだったはず…ひとつ噛み合えば一変激走まで有り得る魅力の持ち主との見方をしたい。』


世間では終わった馬との評も散見された当馬だが、よくよく考えれば昨秋にしてもまともに負けたのはジャパンカップだけ。神戸新聞杯は秀逸な内容だったし、菊花賞と上記の有馬記念は「あれで好走できる馬は存在しない」と言える止む無しの敗戦だった。
3歳時よりも古馬になってからより活躍できる例も多いハーツクライ産駒。
(牡馬では)中山ならトゥザワールド、長距離ならトーホウジャッカル、でも王道路線ならばワンアンドオンリーが世代トップに位置する馬だと考える。
ダービー制覇後はちょっと期待外れの結果が続いていたが、ココから改めて飛躍を期待したい(できる)一頭だ!

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《→キズナやスピルバーグなどのG1馬には当然敬意を払うべきだが、やはり紛れのある阪神内回りコースが舞台であるコトを考えれば、地力上位馬よりも適性上位馬から入って妙味を狙うべきか。
ならば…この[急坂][小回り][中距離戦]に高い適性があると思われる○○○○○に注目する。
上記した条件では過去3戦2勝で、唯一の敗戦もイン有利馬場を大外枠から大外ブン回しで僅差という一番強い競馬だった。
近走使われている外回り戦よりもココでパフォーマンスを上げてくるタイプだと思う。
あとは[良馬場][内枠]という得意条件まで揃えば十分に好勝負が見込めるはず!
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【日曜メインレース予想(A大勝負/B勝負/B´準勝負/C勝負未満)】
中京11R高松宮記念(自信度C)
[印]

◎ハクサンムーン
△ストレイトガール
△エアロヴェロシティ

[見解]
◎ハクサンムーンの見解
まず陣営に拍手を送りたい。
この馬(陣営)、過去の高松宮記念参戦時の反省を元にしたのだろう、本年はココを大目標に据えて完調で挑むべく策を講じて、実際に限りなく完璧に近いデキで迎えられたと思われる。

その「策」の一つは前々走。普通に考えれば到底勝負にならない一戦で、無理使いなど陣営批判までされる出走だったが、確かにソレを使ったコト(始動を早めたコト)によってその後の状態上昇カーブは例年以上の急角度だ。

その根拠の一つは「調教」。コノ馬はとにかく調教と実戦が直結するタイプで、本格化後(4歳以降)の最終追い切り時計とレース成績の相関関係は以下の通り。
3F39.0秒以上…A[0-2-1-5]
39.0秒未満…B[1-2-0-0]
38.0秒…C[1-0-0-0]

過去参戦時には「前哨戦:A→本番:Aに近いB」のデキで挑んで及ばずの結果に終わった。
本年は調整を前倒した効果で「前々走:A→前哨戦:B→本番:C」で挑める。

良馬場が理想だが雨も致命的ではない。
近走の中で最も「C」に近かった4走前はあんなHペースを粘りに粘るG1級のパフォーマンスだった…その後はワケ有り敗戦が続いているが、能力面でも決して見限れぬ馬だと思う。
展開も極端なコトにはならない(極端なコトはしない)でしょう…五分五分かと。
年齢を重ねた分の不利は、稀に見るデキの良さでカバー…。
このタイミングでこそ狙うべき穴馬だと判断する!

△ストレイトガールの見解
今回の出走メンバーの中で最も強いスプリンターはコレだと思う。
現時点でG1級に手が届いていないのは不運の一言。昨年のスプリントG1戦線(高松宮記念〜スプリンターズS)にしても、馬場巧者や馬場を利した馬ばかりが上位を占める(先着を許す)中、高い能力だけを頼りに上位に食い込んだのが当馬。
その他のレースでも勝ち星に恵まれていないのも、どれもが明確な敗因アリで悲観する必要はナシ。
昨年には叶わなかった「まともな馬場」且つ「G1らしいまともなHペース」で行われるスプリンターの頂上決戦となるコトが見込める今回…コノ馬が最も頂点に近い位置にいるはずだ!

【買い目】
単勝◎(5%)、複勝◎(65%)、馬連◎―ストレイト(3%)、エアロ(3%)、ワイド◎―ストレイト(15%)、エアロ(9%)

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【土曜メインレース予想(A大勝負/B勝負/B´準勝負/C勝負未満)】
中山11R日経賞(自信度C)
[印]

◎フラガラッハ
△ホッコーブレーヴ

[見解]
◎フラガラッハの見解
コノ馬は不器用な重厚な末脚で競馬をするタイプ。故に小回りよりも広いコース長い直線がベストだし、高速馬場よりも時計の掛かる馬場の方が断然向くし、また歳を重ねてますます鈍重化して今や適距離も2000以上で長い距離ほど好成績の傾向。
今回の中山2500コースに向けては、確かに決して向かぬと思われる小回り克服が大きな鍵なのだが…。ただ、何だかんだ言っても昨年のベスト2の戦績は共に小回りコースで挙げたモノだし、それだけに拘るのもナンセンスか…。その点には目を瞑って、距離2500など他の条件が悪くないならばと狙ってみる。

上がり最速の末脚を発揮も差し切るに至らなかった前走の敗因は前残り展開(不向きなスローペースの速い上がり勝負)の一点だと言い切れる。
それに凡走したという事実よりも、鞍上変更が効果てきめん…今後に向けては極めて収穫の大きな一戦だったように思えた。
(やっぱりコノ騎手は上手いですよ…)

その前走からペース一つで前進余地は大きいはずだし、更には[その鞍上の感触を掴んだ上での継続騎乗][距離延長][面白い枠順]となった今回は鞍上のファインプレーも目に浮かぶ場面で…一発ならコレだ!

△ホッコーブレーヴの見解

中山2500は巧者だろうコノ馬も軽視は禁物。
コノ馬は実は未勝利勝ち以降の8度の4着以下の内6度までもが東京コースでのモノ。
一方で内回りコースでは[2-2-1-2](※2度の着外は[不利を受けなければ3着以内だった宝塚記念][特殊レースのステイヤーズS]で共に情状酌量できる敗戦)と、良績集中している。
この戦績的にも血統的にも、東京の長い直線を乗り切るのには注文が付くタイプで、やはり内回りの短い直線コースでこそ本領発揮のタイプ…つまりは今回の舞台(中山2500)でのパフォーマンスの精度は高いと考える。
3走前の凡走は不利大、2走前と前走の凡走は不適舞台で不得手だろう外々を回す策で脚を長く使わされる競馬だった。
この最適舞台でキチンと長所を生かす競馬に戻れば…その時には一変の可能性も十分にあると思うし、今回の強力相手関係でも太刀打ち可能な実力は確かに持っている馬だ。

他馬は…TMS情報的には古豪ウインバリアシオン・フェノーメノの復活は半信半疑。それよりも、未知の魅力もある4歳サウンズオブアース・アドマイヤデウス、TMS◎のクリールカイザーの方を重く扱いたい。

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《高松宮穴◎→過去2年連続で「一つ前のレースで惨敗」→「この暖かくなりつつのタイミングで一変」…この高松宮記念の時期に急上昇する季節適性を持つコノ馬。本年も確実に大きく上昇していると思います。決して侮れぬ一頭であるのは間違いないかなと。
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△ハクサンムーン(酒井学J)
過去2年連続で「一つ前のレースで惨敗」→「この暖かくなりつつのタイミングで一変」…この高松宮記念の時期に急上昇する季節適性を持つコノ馬の逆襲に期待したい!
本年もその傾向通り「真冬に大敗」→「寒い時期に惜敗」…季節の進行と共にパフォーマンスを上げて、そして遂に迎える本領発揮できるタイミングが今回。
明らかに本調子を欠いた前々走については言うまでもないだろうが、前走についても大幅に良化余地を残してのパフォーマンスだったとの解釈が妥当だろう。
あとはキチンと中間の調教過程でも上昇(の裏付け)を示してくれれば…高確率で前進必至…G1でも足りるパフォーマンスを見込める一頭になり得る!

―オリービン(菱田J)
近走の凡走については情状酌量できるモノが多いが、さすがにG1級となると疑問が大きいし、距離適性も1400よりも1600タイプなのでスプリント戦での前進はどうだろうか。

△コパノリチャード(武豊J)
確かに早めに被せられる形になって好走を果たしたコトは無い馬。前走はコースも距離も馬場も向いた状況…異変(敗因)として考えられるのはそのくらい…。
前々走阪神C2着は展開利でそんなに強い競馬ではなった。
1年前の極悪馬場の特殊競馬だった高松宮記念以降は一度も強い競馬はしていない馬。
嵌れば強さ発揮の魅力はあるが、もう総じて疑いの目で見るべき馬なのかも知れない。

―アフォード(村田J)
OP昇級後の2勝は共に中山1200舞台で挙げたモノ。
その昨年4月に中山で挙げた前回勝利以降は(他コースで)4連続凡走も、この得意舞台に替わった前々走は58キロ背負って0.0秒差4着に一変して、同舞台だった前走は進路取りにマズさあった故の止む無しの凡走だった。
ここまでの経緯を踏まえると、中山巧者振りが顕著であるし、つまりは中山以外(特に不得手な当日輸送)での走らなさも顕著。
今回の中京ではその中山での戦績を大きく割り引いて考えなければならないとすると…苦戦必至か。

★リトルゲルダ(丸田J)
暖かい時期が得意&叩き良化型…このタイミングでの上昇幅が大きい背景の持ち主であるコノ馬にも大穴の魅力アリ!
前々走は故障明けでレース中にも脚部違和感があったなど到底万全だったとは言えぬ状況。この大敗は度外視すべき。
単純に3走前にはG1で足りるだけのパフォーマンスは見せており、そして今回は冒頭の通り上昇(本領発揮に近付く)タイミングでの出走である。
TMS情報も頼りにして、確かなソレが読み取れれるならば重い印まで用意したい妙味大の一頭になる!

―マジンプロスパー(北村友一J)
前走は得意とする[阪神][道悪]の条件で、更には得意とする[好位の外目の追走]戦法までも叶った…それでアッサリの結果だと衰えが否めないとの判断をするしかない。
絞れつつ叩き3戦目で得意の新中京1200コースなど今回も好条件だが、流石にもう一線級では厳しい可能性が高いか。

△ダイワマッジョーレ(デムーロJ)
常に非力非力と言われてきた馬が、前走まさか不良馬場を克服しての重賞制覇。
道悪をこなすorこなさないは鞍上の手腕によるトコロも大きいが、それにしても…。
ちょっと解釈が難しいが、良馬場で更にパフォーマンスを上げられる可能性もあるし、外回り替わりもプラスだろうし、初距離スプリントを差し引いても買える魅力はある。

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[フラワーC] 9着ホワイトエレガンス
勝ち馬(逃げ馬)を除いて道中前方グループで進めた集団は全滅。そのグループの中で一応最先着だったのが9着だった当馬。着順の印象ほど悪いパフォーマンスではないと考える。
また大外枠発走は先週の外有利馬場は消滅したので不利目な条件だったし、実際に中途半端な先行策によって距離ロスも少なからずあった。
総じて見直し余地大の結果だったと考える…自己条件で即巻き返し。


[日曜阪神6R(500万下)] 8着ノーブルルージュ
これまで徹底逃げ戦法によって良績を挙げてきた馬。
秋山Jにヤル気が無かったのかは分からないが、少し出負けしただけで得意戦法を放棄して後方からの競馬をしては・・・今回の一戦だけでは決して見限れぬと言えるはず。
また前走の凡走も他に速い馬ばかりのスプリント戦で本来の逃げ戦法どころか先行策すら叶わずの中段追走・・・コレも情状酌量の余地大の敗戦だ。
距離1400以上での逃げ馬としての可能性は依然として残されている。
(※騎手批判ではないですよ…別に今回◎を打っていたワケでもないですし…秋山Jのコトも私は好んで買いますし…)

[ファルコンS] 6着ケツァルテナンゴ
ゴール入線のタイミングでは、より後方から追い込んできた馬をも上回る脚色…いかにもチグハグな力を出し切れていないレースぶりだった。
前走アーリントンCでも残り1Fまで前が開かない不完全燃焼での敗戦。
気難しくて中々能力通りのパフォーマンスを発揮できない癖馬だが…急坂&タフ馬場の条件ならばOP級の能力は確かにある。

[スプリングS] 3着ダノンプラチナ
今回の「1週前追い切りは遅い時計&最終追い切りはこれまでと違い単走で尚且つ遅い時計」という中間調整過程…トライアル仕様だった面もあるだろうが、それ以上に距離不安(距離延長)も背景として神経質過ぎる位に馬に配慮された控え目の仕上がりだったように思える。

更に距離延長の皐月賞に向けてとなると…今回の経緯を考えると恐らく陣営は攻めるコトはしない。

もし距離短縮のNHKマイルCに向けてならば…陣営は結構な上積みが見込める状態で送り出すコトになると思う。
適性的にも「中山よりも東京」「1800or2000よりもマイル」の可能性が極めて高いし、朝日杯FS後の時点で予告した通りコチラならば「大本命」の存在になれると思うのだが…。

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《日経賞の穴◎→中山2500巧者だろうコノ馬に期待したい!
コノ馬は実は未勝利勝ち以降の4着以下8度の内6度までもが東京コースでのモノ。
一方で内回りコースでは[2-2-1-2](※2度の着外は[不利を受けなければ3着以内だった][特殊距離の特殊レース]という情状酌量材料アリ)と、良績集中している。
この戦績的にも血統的にも、東京の長い直線を乗り切るのには注文が付くタイプで、やはり内回りの短い直線コースでこそ本領発揮のタイプだろう…つまりは今回の舞台(中山2500)でのパフォーマンスの精度は高いはず。
3走前の凡走は不利大、2走前と前走の凡走は不適舞台で不得手な脚を長く使う競馬だった。
この適性舞台でキチンと長所を生かす競馬に戻れば…その時には一変必至&今回の強力相手関係でも勝ち負けまで有り得ると思う。

《高松宮記念の穴◎→
過去2年連続で「一つ前のレースで惨敗」→「この暖かくなりつつのタイミングで一変」…この高松宮記念の時期に急上昇する季節適性を持つコノ馬の逆襲に期待したい!
本年もその傾向通り「真冬に大敗」→「寒い時期に惜敗」…季節の進行と共にパフォーマンスを上げて、そして遂に迎える本領発揮できるタイミングが今回。
明らかに本調子を欠いた前々走については言うまでもないだろうが、前走についても大幅に良化余地を残してのパフォーマンスだったとの解釈が妥当だろう。
あとはキチンと中間の調教過程でも上昇(の裏付け)を示してくれれば…高確率で前進必至=G1でも足りるパフォーマンスを見込める一頭になり得る!
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