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2015年04月

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【天皇賞春の有力馬診断(後篇)〜ラキシス一頭だけ居なければ「キズナ完全復活」とされたはず…〜】
※印は「★(激走候補)〜△(紐候補)〜―(無印予定)」の意味です
―ホッコーブレーヴ(幸J)
以下の前走日経賞(6人気3着)時の予想見解を参照↓
『中山2500は巧者だろうコノ馬も軽視は禁物。
コノ馬は実は未勝利勝ち以降の8度の4着以下の内6度までもが東京コースでのモノ。
一方で内回りコースでは[2-2-1-2](※2度の着外は[不利を受けなければ3着以内だった宝塚記念][特殊レースのステイヤーズS]で共に情状酌量できる敗戦)と、良績集中している。
この戦績的にも血統的にも、東京の長い直線を乗り切るのには注文が付くタイプで、やはり内回りの短い直線コースでこそ本領発揮のタイプ…つまりは今回の舞台(中山2500)でのパフォーマンスの精度は高いと考える。
3走前の凡走は不利大、2走前と前走の凡走は不適舞台で不得手だろう外々を回す策で脚を長く使わされる競馬だった。
この最適舞台でキチンと長所を生かす競馬に戻れば…その時には一変の可能性も十分にあると思うし、今回の強力相手関係でも太刀打ち可能な実力は確かに持っている馬だ。』

前走日経賞3着は、上記の通りの最適舞台で、しかもイン突きで長所を生かす競馬ができた分だろう。過信禁物の結果だと捉えたいトコロだ。
昨年の当レースで京都外回りで激走したのは、溜めて溜めて後出し的にラスト2Fで一気に脚を使う形になったからこそ。
外回りで好走するには注文が付くタイプと思うし、嵌まる形だった前走以上というのは…。

△キズナ(武豊J)
世間からは評価だだ下がりの前走大阪杯の敗戦にしても、[不良馬場の特殊条件下]&[後続のG2級馬に対しては0.5秒差を付ける圧倒的なパフォーマンス]なら…悲観すべき結果と内容だった様には到底思えない。
(決して無理な仮定ではないと思うので言うが)もしラキシス一頭だけが居なければ「キズナ完全復活」とされたはずのレースだ。
ステイヤー各馬よりも王道路線での上位馬に分があるのが天皇賞春というレース…ココは王道路線G1級馬としての面目躍如も十分に期待できる番だと思う。

△ラストインパクト(川田J)
天皇賞春で買うべき馬は…安易に聞こえるかも知れないが単純に「強い馬」だろう。
「強い馬」とは、王道路線での上位馬という意味。
同じ距離3000級のレースだとしても、王道路線で強くないステイヤー(長距離でのみ強い馬)が活躍できてしまう[G1菊花賞]や[最重要前哨戦の阪神大賞典]とは、少々ワケが違うのが大きなポイント。
かなりのスタミナレースだった阪神大賞典では結果を出せずも、その前には王道G1で足りるコトを証明する戦績を残しているのがコノ馬だと考えればチャンスはあるか。

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コノ馬のノーマークは厳禁だと思う。
前走はそもそもスタミナがかなり要る条件のレースを、非常識な無理ある競馬をして失速…コレは完全度外視できるモノだ。
つい前々走には強敵相手に好走済みで、後方脚質馬ばかり注目された当時と同じく今回も「距離3200をゆったりとした競馬で乗り切ろうとする上位人気馬ばかり」というメンバー構成戦だ。
ならば、激走した当時の再現も…あながち無理目な話ではないだろう今回のメンバー然り馬場然りの状況だと思う。
一発ならコレに賭ける手も大アリだ!

―クリールカイザー(田辺J)
暑い時期(晩春から初秋)の良績はゼロで、寒い時期に良績が集中しているタイプ。
昨年夏以降の戦績も「夏4着→早秋3着→晩秋2着…」と季節が進む毎に着実に調子を上げて、そして最も寒い時「真冬1着」にベストパフォーマンスを発揮して、そしてピークが過ぎると思われる頃「春10着」に落ちた。
そこから再浮上を見込むべきかは疑問符が付く。
前々走AJCC1着は展開利だし、その前のスタミナ戦での連続好走歴も天皇賞春には直結し辛い戦績だ。

回避フェノーメノ(戸崎J)
昨年も連敗からの本番激走だったが、本年の近況は昨年の比ではなく低迷。3連続で見所ナシの競馬。
昨年にしても鞍上の好騎乗の分で4着馬まで0.1秒差を凌ぎ切った内容で、仮に本調子でも絶対的な連覇馬でもない。

―トーセンアルニカ(池添J)
3歳秋以降の4度の3着内好走歴は「不良馬場」「中山2500」「福島1800」「中山2500」で挙げたモノ。それに加えて「重馬場のエリザベス女王杯で4着」という激走歴の持ち主。
父メイショウサムソン×母父エルコンドルパサー。
戦績的にも血統背景的にも、スタミナと特にパワーに強みがある馬だ。
京都高速馬場で浮上というタイプにも思えないし、前走日経賞9着(中山2500)からの前進も見込み辛い。

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☆馬場考察(京都篇)
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2週目・Cコース。
例年の今開催の開幕週にはなかった強い内有利が発生した開幕日(土曜)。
ただその予兆はあった。本年のこれまでの京都開催は例年と比べて内有利傾向が顕著だったワケで、それを引き継いで考えるべき状況だったか。
また今年はこれまで全競馬場総じて(雨が降らなければ)内有利〜イーブンの範疇になっている。これは本年の馬場傾向と言えるかも知れない。例年なら外有利が発生してもおかしくないタイミング(2月京都や中京や阪神)でも、本年は雨と中山以外では一度も外有利が発生していない。そういう馬場の方針なのか。
京都の今開催中に(例年発生する)外有利状況は生まれないかも知れない。
2週目の予想:やや内有利を予想する。

☆先週の重賞OPレース等からの次走[穴激走]要チェック馬リスト
[京都9R比良山特別(1000万下)] 1着エーティータラント
母父メジロマックイーン。フーラブライドの半弟。
もし出走が叶っていれば菊花賞で◎を打ちたかった程、高いステイヤー資質を持つ馬だと考えている。
その適性の裏返しでどうしてもジリ脚な面もあって、それで上がり勝負で勝ち切れぬコトが多くなっている過去戦績は止む無しと言えよう。これでデビュー3戦目から19戦連続で5着以内好走中で、如何にもこの後の昇級クラスでも壁なく連続好走していきそうなタイプだ。
「広いコース」の「距離2200超」の「スタミナ戦」がベスト条件。

[福島牝馬S] 11着ブランネージュ
他馬から執拗なマークを受け続けたし、直線で致命的な不利もあったし、一言「かわいそうな競馬」だった。
コノ馬は、一瞬の瞬発力では見劣りする一方で長く脚を使えるタイプであり、それもあって昨秋の秋華賞にしても内回り舞台では窮屈な競馬となり本領発揮ならなかった面もあった。今回もタイトで窮屈な競馬になって、適性的に余計に着順を落としたという面もある。
もう少しゆったりと競馬できる外回りコースを前提に、今期の連続凡走だけでは決して見限るべきでない一頭だろう。


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☆天皇賞春の危険人気馬&軸◎候補馬の馬名は人気ブログランキングへ(現在6位)で公開中!
《危険人気→これまで内回りコースで[2-2-2-2](2度の着外もワケ有り)という好成績を残している通り、一瞬の脚が生きる条件で本領発揮できて良績集中してるのがコノ馬。
その点からも、前走の[内回り]のコース条件と[イン突き]の戦法は正真正銘ベストだった印象で、それでも勝ち負けまでは及ばなかったという結果は大いに不満。
その前走から条件が良くなるとは到底言えない今回のレース…この条件だと末脚不発の懸念も大いに必要だと思う。

《軸◎→天皇賞春で買うべき馬は…安易に聞こえるかも知れないが単純に「強い馬」だろう。
「強い馬」とは、王道路線での上位馬という意味。
同じ距離3000級のレースだとしても、王道路線で強くないステイヤー(長距離でのみ強い馬)が活躍できてしまう[G1菊花賞]や[最重要前哨戦の阪神大賞典]とは、少々ワケが違うのが大きなポイント。
その視点で…◎を打っても構わないと思っている「強い馬」として○○○○○を挙げたい。
世間からは評価だだ下がりの前走の敗戦にしても、[特殊条件下]&[後続に対しては圧倒的なパフォーマンス]なら…悲観すべき結果と内容だった様には到底思えない。
ココは王道路線G1級馬としての面目躍如の番=積極的に買いたい場面と見る!
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【天皇賞春の有力馬診断(前篇)〜横山典Jマジックで激走、その名手の手が離れては…〜】
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―カレンミロティック(蛯名J)
以下の宝塚記念◎推奨(9人気2着)時の見解(一部抜粋)を参照↓
『宝塚記念は特殊な阪神2200が舞台だ。主流G1とは異なる「非根幹距離」「内回りコース」「荒れ馬場」という舞台…このレースの激走馬を見抜く一つの定石として「そういった特殊舞台に於けるパフォーマンス」を重視する手がある。
その視点で私が浮かんだのは、昨年末の有馬記念で前で競馬した馬が壊滅する乱ペースを2番手から競馬しながら上位に喰らい付く見所大のパフォーマンスをしたカレンミロティックだ。
有馬記念でもそうだったようにペースが速くなってこそのタイプで「前走Sペース→宝塚記念らしいペース」にレース質が変われば…この半年間鳴りなりを潜めていた本領を発揮できるパターンと推測もできる。』
この馬のOP昇級後のベスト3のパフォーマンスは「宝塚記念2着・金鯱賞1着・有馬記念6着」だろう。 上記の宝塚記念◎見解とも被るが、やはり中距離のHラップ消耗戦でこそ本領発揮というレッテルを貼るコトができるか。 ヌルいペースの長丁場レースでの強さは見出せない。
陣営もそれを掴んでいるみたく、「強気な競馬でどこまで行けるか」との戦略も描いているようだが…テン乗り蛯名Jでどうだろうか…。

―タマモベストプレイ(津村J)
全兄姉は軒並みマイラー。当馬は中長距離路線でもソコソコ結果を残しているが、その4走前丹頂S1着は準OPみたいなレースだったし、3走前京都大賞典2着も相当な展開利を受けての好走だ。恵まれてしか結果を出せていないだけに、やはり本質的な適性と能力には疑問を持たざるを得ない。
また「喉が鳴っている」との情報もあって…。

―フェイムゲーム(北村宏J)
近走の敗戦「4走前オールカマー6着」も「2走前AJCC12着」も共に大外差しが決まる展開でなかったという敗因は明確で、近走パフォーマンスの横の比較では決して見劣りしない馬なのだろうが…。
ただし…天皇賞春で活躍できないステイヤーの典型という解釈がシックリくる馬だ。
昨年からの3勝「ダイヤモンドS」「アルゼンチン共和国杯」「ダイヤモンドS」は、如何にもな長距離適性高いスタミナに秀でている馬らしいキャリアで、これは基本的には天皇賞春には直結し辛いモノである。
昨年当レース6着からジャンプアップするには注文が多く付く。

危○○○○○○(←天皇賞春の危険人気馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
前走の激走についてだが、自身のパフォーマンス自体は3走前や前々走の敗戦時とほぼ変わらないモノだったと思う。
その前と同じだけの自身のパフォーマンスをしたら、[馬場]と[コース条件]と[ペース]と[求められるスタミナ量]など周りの状況がガラリと変わった分によって、自ずと勝利に到達してしまったのが前走であると…私はそう解釈する。
そして今回、いつもの(近3走の)パフォーマンスをすれば…自ずと「前走の激走結果ではなく、前々走の敗戦結果」になる可能性が圧倒的に高いのが京都3200で行われる天皇賞春というレースの基本形だ。

―ラブリーデイ(ルメール)
低重心で背の低い体型&走法&血統の何れの要素からも、一貫して距離2000あたりがベストの中距離馬であると考えている。
実際に距離2400以上の長めの距離のレースでは、(東京2400で)軽いスロー展開に乗じた好走歴こそあるが、普通にペースが流れてまともにスタミナが問われたレースでは何れもスタミナ切れで最後に失速するレースぶりになっている。
距離3200で好走するシーンは想像し難い…。

△アドマイヤデウス(岩田J)&△サウンズオブアース(内田博J)
特に難点は無い…押さえなければならないだろう人気馬。

―ネオブラックダイヤ(秋山J)
前々走ダイヤモンドS5着好走は、先頭を奪ってから[14.4(1F)]という超緩ラップを刻むなど、楽で有利なペースに持ち込んだ横山典Jの手腕によるトコロも相当大きかった。
能力的にも足りない上、癖馬だけに横山典Jの手が離れるのもマイナスに。

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【日曜メインレース予想(A大勝負/B勝負/B´準勝負/C勝負未満)】
京都11RマイラーズC(自信度C)
[印]

◎サンライズメジャー
△エールブリーズ

[見解]
◎サンライズメジャーの見解
土曜の京都馬場は内有利の高速馬場。そこまで極端ではないが、似た状況にあった本年京都金杯は「1,2枠馬のワンツスリー&掲示板は全て内枠馬」という決着だった。
当初の◎予定馬はクラレントだったが大外枠は致命的で…。ココは「内枠」「先行馬」「高速馬場良績」を何よりも重視して…全ての条件に一定以上合致するサンライズメジャーから当てにいきたい。

コノ馬、3歳春のデビューから現在(前走)まで、比例的に右斜め上に一直線にパフォーマンスを上げつつココまで昇り詰めてきた。故にまだ当クラス(重賞級)での実績不足で人気薄なのだろうが、これまでの経緯(一度も劣化歴ナシ)からして、見るべきは「数走前の云々」ではなく「前走の云々」であり、しかもそこ(前走)からもうワンランク上を見込める可能性も秘める馬であろう。

その前走、確かにG2級だった相手関係と僅差入線という結果的にも、内有利馬場を大外枠から外差しという内容的にも、「一発合格」が与えられるモノだったはず。その一戦だけ切り取れば、今回でも足りる馬だろうし、その見方をして良い馬なのだ。

ちなみに土曜京都の準メインレース&メインレース共に当馬の父の産駒が勝利を挙げている。本命にした前提条件ではあるが、馬場・枠順など追い風も弱くない。
総じて好勝負可能な穴馬に思えるし、更なる本格化にも少し期待して狙ってみたい!

△エールブリーズの見解
前走の中山1200での凡走は、距離的にもコース的にも忙し過ぎた故だろう。過去にも距離1200では全く結果を出せていなかっただけに完全度外視できる。
前々走と3走前の凡走も極端な馬場でのモノ。それと展開的に止む無しだった昨年マイラーズCを除けば、実は現級の近3走は「(4走前)HレベルOP戦で3着」「G2で3着」「G3で4着」と結構な安定した戦績を残している馬なのだ。
今回の[良馬場][外回り][1400以上]の条件なら決して弱い馬ではない…爆穴紐ならコレ!

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京都10R橘S(自信度C)
[印]

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[見解]
高速馬場になりがちな春の京都開幕週。前走控えて失敗した経緯ある譲らぬ逃げ馬マテンロウハピネスと、前走Hペースでも抑えられなかったセカンドテーブル。そこで見込まれる速いペースのスピード勝負で真価発揮する○○○○○に期待する!

コノ馬はその血統背景らしく「距離1400以下」「前傾ラップ戦(スピード勝負)」で全勝利を挙げるなどパーフェクト戦績(2戦2勝)の持ち主。
その2つ共に揃わなかったレースでの不振傾向、1つのみ揃った時の善戦傾向も頷ける話。
具体的に言えば…外回りマイルでイーブンラップの競馬をした前々走の大敗は情状酌量できるし、外回りマイルでもHペース競馬した3走前は見所大の競馬(舞台条件違えば勝ち負け級)だったし、舞台適性こそベストに近かったものの決して得意ではないだろう外々を回す差し戦法であと一歩だった前走も善戦とは言えどももうワンランク上のパフォーマンスを引き出せる余地はあったはず。

そのもうワンランク上を発揮できる可能性が高いのが、上記した通りの(周りが作るペース次第の他力本願ではあるが)今回の状況だと言えるのではないだろうか…十分に一発を秘めているはずだ!

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《メトロポリタンS危険→コノ馬が人気になる最大根拠の3走前の激走についてだが、まずメンバーレベルは強調できない一戦だったし、内有利馬場を最内枠から最内の立ち回りの利も大きかったワケで、特段評価すべきモノではなかったと思う。
更にはローテ的にも好走疑問の番。コノ馬が大得意とするのは[冬]の[中山]で、このタイミングにまとめて連続好走するのが例年のパターン。季節的にもコース的にもその[ゾーン]からズレてしまうのが今回なのだ。
総じてココでは落ちる方に賭けて妙味の場面になると思う。
ちなみに買いたい馬を強いて挙げれば…消去法で能力上位のエックスマーク。
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【マイラーズCの有力馬診断(後篇)〜あんなに強いエピファネイアが近6戦1勝という事実、グランデッツァも強くても…〜】
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△グランデッツァ(ルメールJ)
今回のメンバーの中で最も強い馬、最も高い打点を持つ馬はコレだと思う。
前々走マイルCSでのHペース前崩れ展開を3番手から粘り通りしたパフォーマンスは秀逸だったし、6走前都大路Sの0.9秒差圧勝も同様にG1級の走りだったと思う。
問題はそれだけの高い打点の持ち主にも関わらずの安定感の無さ…5〜3走前については「得意な京都ではないから」だけでは説明付かぬ見劣りするパフォーマンスだったし、そして「前走の失速劇」なのだ。

(有馬記念のエピファネイアにも通じるモノがある。ジャパンCでの異次元のパフォーマンスで示した底知れぬ能力の持ち主だとしても、しかし事実としてその能力を発揮したのは「1年間5戦して僅か1度」だった。
つまりは肉体と精神面が噛み合う稀なタイミングでしか激走できず、今後も能力に反して案外な結果となってしまうコトも少なくないとの説を立てた。)

コノ手の馬を「強いから」という理由で毎度買うのは間違い。
効率良く狙うとすれば…たまにの激走回を見込んで「G1激走回」ではないだろうか?
具体的には、人気が落ちるだろう安田記念では印を打ちたいタイプ、でも能力断然だとしても人気になるG3ではスルーして妙味。
そのくらいの見方をした方が収支に結び付く馬なのだと考える。

△テイエムタイホー(松田J)
良績は3月までの寒い時期に集中。
3歳時は4月末以降は大不振、4歳時は5月以降はダメ、5歳時は3月末以降はダメになった。
過去の好走タイミングに照らせば今回はギリギリになる。

△レッドアリオン(川須J)
昨年の当レースでは逃げて4着。京都の高速馬場ではキレ負けするので、超積極策が好走の前提になりそう。その点ではその意識が強い川須Jが鞍上であるのは心強い。

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アノ前走○○○○○みたいな急加速勝負のレースでは、斤量差という要素が(普段以上に)大きく影響するのだ。そこで凡走したとは言えども、酷量を背負って2着とは僅か0.2秒差なら…十分に評価できる競馬だったと思う。それに調教も平凡で良化途上のデキも明白だった。
別定戦の今回は斤量大幅減+コース条件好転+あとは一叩きしての状態上昇(調教良化)があれば…ココは大穴チャンスの番になる!

△サンライズメジャー(四位J)
ダイワメジャー産駒でパワー型。
京都でも良績あるが、本質的には急坂コース阪神や渋化馬場でこそ高いパフォーマンスが期待できるタイプだ
ろう。
前走スワンSは京都良馬場で2着なら着実に能力を付けてきている印象。
この春の京都開催の高速馬場がどうかの懸念だけ…馬場悪化あれば面白いと思う。

―マイネルメリエンダ
京都金杯3着は「京都の正月開幕週恒例の超内有利馬場」が大きく作用したモノ。
(同じ開幕週でも春開催は極端にはならず)そのアドバンテージが消えて、更に当時よりも相手強化で斤量増…苦戦必至か。

回避ダノンシャーク(岩田J)
コノ馬は「京都外回りマイル」に抜群の良績を誇るディープ産駒。
この今回舞台とは求められる適性が真逆に近かったのが前走舞台、しかも適性に合わぬ雨馬場となっては…凡走も完全に止む無しと言うべきだ。
そもそも陣営としても前走舞台が合わぬのは百も承知で、その上で大幅馬体重増で「叩き台」として使っただけと解釈するのが適当だろう。
前走から何もかも全ての条件好転で、今度は結果を目的に出走する「勝負の番」で、しかも「過去好走率10割」の実績も・・・コレの好走信頼度は相当あるはずだ!

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