考えるヒント〜9年目の行列のできる競馬予想ブログ〜

今週は「 宝塚記念 2018 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を追求するブログです】 ≪遂に9年目突入・行列のできる競馬予想・時にライブドア競馬ブログ1万中1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始9年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

2015年05月

特別版[1週500円で予想から回顧まで週4長文配信]の新規受付(全予想成績公開など同業他者には真似できぬ全面ガラス張り&欠点を中心にお伝えするネガティブな説明をします)
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締め切りました。次回はブログ上では年末に新規募集できる見込みです。申し込みの検討を希望される場合には、案内配信希望メールアドレスを入力してお待ち下さいませm(__)m
※締切前に応募して頂いた方の中で現時点で詳細が届いていない場合は、受信設定の問題があって私からメールを送ることが不可能という状況です。メールが送れない以上は私からは何もできませんので…宜しくお願い致します(メールで直接問い合わせ頂ければと思います)。

【ダービーを豪快に外しておいて…特別版の募集再開のご案内(ブログ上では年始以来の正式募集)でスミマセン…】
1、特別版とは?

・1週約500円(業界ではかなりの破格…地方競馬場の場立ち予想よりも安価…この価格・この実績・この充実度のメルマガは他にそうそう存在しないはずです)
・週末予想2通(ブログ予想以外に1週平均3〜4レース分)+回顧2通(重賞回顧やコラムなど)で週4配信
・配信は全て長文(平均3500文字超)です。その予想の過程など見解文に価値を見出して頂ける方には特に満足頂けると思いますし、逆に予想の印にしか興味がない方にとっては苦痛な内容かも知れません…。

2、何故このタイミング?
現会員様の8割以上がダービー週までの配信契約期間という区切りのタイミング、そして来週安田記念週から特別版の提供内容を刷新というタイミング…
ダービーを豪快に外しておいて何ですが(不愉快に思われる方も居られるかも知れませんが)…当初から決まっていたタイミングというコトで何卒ご了承下さいm(__)m

3、全面ガラス張りの説明をします…特別版購読の検討して頂けると幸いです
本日(日曜)はダービー以外の予想は2レース共にズバリの結果
京都11R白藤賞 ◎ダノンシーザー(7人気1着=単勝17.3倍)(一頭予想!)
《今週の勝負予想》東京12R目黒記念 ◎ヒットザターゲット(11人気1着=単勝25.3倍)(唯一の相手ニューダイナスティは9人気凡走…)

☆いくら目黒記念の方が勝負予想だったとしても、特別版会員様でも少なからずの方はダービーの方により資金を回して勝負しますよね…。
トータル成績だけ見れば結構な水準だと思うのですが、大事な場面では当てられずにその後に帳尻合わせ的なチグハグな的中が目立つ点は反省するトコロです。
巨人の村田にチャンスで打てと言ってるようなモノで、これはちょっと簡単には修正できないかも知れません。ただし、年俸は村田クラスではなく1軍最低年俸(特別版の提供価格を当業界の平均から鑑みれば)で働き回りますので、使いこなせる方にとっては格安の優良物件だと思えるはずです。

☆こんな特別版のアピールをしてしまうと、ブログ読者さんから「特別版でばかり良い予想を出すなんて納得できない」との旨もよく頂くのですが、ブログでも本年「44戦16勝で回収率110%」という稀有な結果を残しています。これは特別版始動前の昨年と同水準ですし、競馬の本質が分かっていない人には「たかが回収率110%」と思われるのかも知れませんけれど年始記事(※)の通り・・・。
無料ブログも、特別版も、同じく心血を注いだ運営をしているつもりです。
(※年始記事から引用→競馬予想で通算回収率100%超は全体の4%、110%は全体の1%(1年単位なら前者6%で後者3%)というのが事実です。それでもまだ回収率130%(幻)を求める人が居るとすれば…そんな誤ったゴール地点の認識で挑むから、余計に負けることになったり、はたまた騙されるんですって…。競馬で勝つ為に一番大事なコトは、競馬で勝つ難しさ(目指すべき正しいゴール地点)を知るコトですから。)

☆偶然にも今日が運良くヒット日だったのでこんな自慢話になってしまいましたが、決して当たった日の都合の良い話だけで購読してもらおうなんてつもりは一切ありません。
ここまでしている例は同業他社(他者)では殆どというかゼロだと思うのですが、案内の際には過去に提供した全ての予想成績もキチンと公開して、まずは100%の納得を頂ける全面ガラス張りの説明をします。
その上で、特別版も購読されるのか、又は無料ブログでも十分と判断されるのか…それは皆さまの価値観次第です。

もし僅かでも特別版に興味を抱かれた方は…
「特別版の案内送付(全面ガラス張りの説明)」をお送りしますので、希望メールアドレスを登録してお待ち頂ければと思います。

★登録は以下のフォームに「メールアドレスのみ」を入力するだけ完了です★

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※配信するのは「ご案内」と、長くお待たせする訳ですから3ヶ月に1回程度は何らかの「サービス配信」を行っていますので登録して一つも損は無いはず…。これ以外の広告メールなど目的外配信(違法)は一切行いませんのでご安心下さい。)
(※私からの配信は「
keiba@dream.jp」「sguw125@gmail.com」の両アドレスから行います。受信設定の確認をした上で予約して頂けると幸いです。)
(※docomoアドレスの場合に2割近い確率で正常に受信できない事象が発生していますています。万全を期したい方は、docomoアドレス以外での登録、または複数アドレス登録も可能ですので宜しくお願い致します。)
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【日曜メインレース予想(A大勝負/B勝負/B´準勝負/C勝負未満)】
東京10Rダービー(自信度C)
[印]

◎スピリッツミノル
〇ドゥラメンテ
▲サトノクラウン

△ミュゼエイリアン
次点リアルスティール、キタサンブラック、コメート


[見解]
《皐月賞について…激走馬に疑問アリ?》
昨年に行われた中山芝の馬場改修。その最たる目的の一つに、「中山開催の1年間のラスト(実質的に中山競馬場は開幕9月〜閉幕4月)」に行われる大一番の位置づけである皐月賞を、従来よりも良好な馬場状態で迎えられるようにする為に…という話があった。
そんな経緯もあってか、皐月賞仕様のスピードが求められる高速馬場の「舞台」で、実際にも横山典Jが主導する淀みない流れでキチンとスピードが重視される「ペースと展開」となったのが本年皐月賞だ。
まずはコレが本年ダービーに於ける大きなポイントになる。
と言うのも、本年みたくスピード重視の(マイラーが台頭すべき)皐月賞だった場合には、その結果はダービーには直結しづらくなるという傾向があるのだ。
実際にそれの該当年(2013年&2009年&2004年)の結果を振り返ってみると、「後の王道路線の有力馬がキチンと上位に…」というよりは「マイラーなのに頑張ったんだな…」という印象が強い結果になっているし、そしてダービーには全然直結もしていない。
この時のダービーで上位入線したのは主に別路線組となっている。

《青葉賞&京都新聞杯について…激走パターン馬も特筆馬も居らず?》
直近4年のそれらの前哨戦組からのダービー激走馬はというと「昨年マイネルフロスト12人気3着」「一昨年アポロソニック8人気3着&ペプチドアマゾン13人気4着」&3年前トーセンホマレボシ7人気3着」で、共通点は前哨戦で3番手以内の積極策から善戦していた点。
それか前哨戦で圧倒的なパフォーマンスをした馬「キズナ&フェノーメノ&ウインバリアシオン」がダービーでもそのまま通用するという例だ。
本年のそれらの前哨戦で連対好走して参戦する4頭はどちらにも該当しないし、そんなにレベルが高い前哨戦ではなかったとの下馬評であったし、それぞれ団栗の背比べ的な結果だった4頭からせいぜい1頭だろう激走馬をピンポイントに選出するのは至難…そこには手を付けない予想とする。

《よって…狙いは皐月賞凡走組!》
最も簡単なのは「上記の通りの特殊な適性が問われたが故に皐月賞を凡走した馬が、ダービーなら巻き返せる」というロジック。
何だかんだ言って当路線で最もレベルが高かったレースは皐月賞であるのは言うまでもないコト。
よって…お宝は「皐月賞凡走組」に眠っているという読みをして…そこからガラリ一変激走も有り得るタイプの穴馬を揃える最終予想とする。

〇ドゥラメンテの見解
穴馬を紹介する前に…ここまでの話とは矛盾してしまうのだが、皐月賞1着ドゥラメンテは圧倒的な能力で全てを覆せるだけの魅力の持ち主だ。
その皐月賞では、厩舎としてはサトノクラウンを本丸として、コチラはベスト舞台ダービーを見据えた最低4着というトライアル戦の位置付けで挑みながらもアノ結果。それも雄大な走りをするコノ馬にとっては直線が短すぎたのか脚はまだまだ余っていたワケ。
前走程度(普段通り)のコントロールが利いた走りができれば、東京の長い直線を味方に前走並の楽勝という可能性も五分はあると思う(1着馬という視点ならコレが一番手評価になる)。

△ミュゼエイリアンの見解
前述した通り、皐月賞凡走組に狙いを絞る予想…その一頭目はミュゼエイリアン。
結果的に一枚落ちの評価にするので長々とは書かないが…
「3走前→Hレベル共同通信杯の4着馬」
「2走前→毎日杯でのタフなコースを凌ぎ切る競馬は、それなりの能力が無いと簡単にはできぬ芸当」
「前走→皐月賞では着順こそ7着も3着まで0.2秒差というチョイ負け」
…というプロフィールから、そう弱くない馬なのだと考えられるというのが前提。
その上で「父スクリーンヒーロー×母父エルコンドルパサー」というスタミナ的にも強調できる血統背景ならば、如何にも冒頭で挙げた通りの不向きだろうスピード重視の本年皐月賞からの前進を見込むべき存在だと考えられるだろう。

◎スピリッツミノルの見解
鈍足(長い距離・タフな馬場・消耗戦向き)の血統背景と過去戦績の持ち主であるコノ馬。
「狙いは皐月凡走組!」というテーマにピッタリ…そんな適性とは真逆であっただろう高速スピード勝負となった本年皐月賞での凡走は全く気にならぬ敗戦だ。
また前走の負け方にしても…上で挙げた青葉賞&京都新聞杯組からの近年のダービー激走馬パターンに似通ったモノである。
それら近走の負け方からは如何にも今回ダービーで変わり身があって良いタイプだと言えるはずだ!
そして何よりも・・・この2走で出脚を磨いて「距離延長」「同型不在」「リアルスティールもタンタアレグリアもレーヴも有力馬は前走時よりも溜めて運びたい馬ばかりで、馬群はスローペース(可能性大)」という条件を迎えられる今回あたり、久しく得意形の「大逃げ」が「自ずと叶う」という可能性も十分に有り得るのでは?
あとは他馬の出方次第という運だけ…総じて激走資格アリの一頭と見做して爆穴◎を打つ!

▲サトノクラウン(妙味推奨馬)の見解
コノ馬を推す最大根拠は前々走の一大パフォーマンス…タフな展開を自ら動く厳しいレース振りならが激走というのはかなり強い競馬だろう。しかも共同通信杯〜皐月賞に次ぐ高いレベルの一戦だったし、下した次位馬も能力馬であり更に後続に付けた着差の面でも目を惹くモノがあるし、本年に於いては皐月賞よりもココで激走した方が「ダービーへ通じるモノがある」可能性も少なからずだ。
前走皐月賞での凡走についてだが、それはさほど気にしなくて構わないというのはこれまで長々と書いてきた通り。しかもコノ馬の場合には、前々走にて皐月賞とは全然違う適性が求められる競馬で激走しているワケで、尚更情状酌量しやすい存在だと言えるはず。
他よりも皐月賞凡走分の人気落ちがそう無い点で重い印は他に譲ったが、コレも本線で買いたい一頭と評価する。

参考コメートの見解
多分狙うべきタイミングは今回じゃないんですけどね…でもコノ馬はそんなに(ビリ人気級になるほど)弱くないですよ。
あんまり今回には役立たない内容の羅列になるので長々と書くのは自重しますが(そもそも既に書き過ぎなので出し惜しみしておきますが)、近2走は力を出し切っていない必要以上のワケ有りの凡走。特に皐月賞では複合的に厳しい形となりながらも大敗まではしていない。
次走は大穴本命◎を打てる可能性も低くないと見込んでいる。

[買い目]
本線は「ワイド◎―〇(43倍)」「ワイド◎―▲(85倍)」「馬連〇―▲(10倍)」の3点
ワイド◎―〇(43倍×27%)、◎―▲(85倍×11%)、◎―△(180倍×3%)、〇―△(23倍×10%)、▲―△(47倍×4%)、◎―リアル(75倍×2%)、◎―キタサン(70倍×1%)
馬連◎―〇(190倍×3%)、◎―▲(450倍×1%)、〇―△(85倍×3%)、▲―△(230倍×1%)、〇―▲(10倍×33%)
単勝◎(75倍×1%)


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☆次回は「次週展望」を日曜深夜24時に更新します!

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【日本ダービーの有力馬診断(後篇)〜主流路線(皐月賞・京都新聞杯・青葉賞)組の11頭分を一挙公開〜】
※印は「★(激走候補)〜△(紐候補)〜―(無印予定)」の意味です
[京都新聞杯好走組]
サトノラーゼン(岩田J)&ポルトドートウィユ(武豊J)&アルバートドック

4頭出走(有力馬は3頭出走)したディープ産駒によるワンツースリーという決着。
その上位3頭には自身の庭だったとの恩恵も受けたが故の激走という面は否めないだろう。
特別にその前哨戦からパフォーマンスを上げてくる要素は見出せなくて…。

[青葉賞好走組]
レーヴミストラル(川田J)&タンタアレグリア(蛯名J)

松田博師は『関西馬が青葉賞を経由してはダービーは勝てない(東スポ)』という持論の持ち主。そんな師の選択は、アルバートドックが本線の京都新聞杯で、レーヴミストラルが青葉賞というモノ。それだけではないが、師の馬優先の姿勢の裏にある(当初からの)ダービーへの意識の低さは気になるトコロ。
兄レーヴドリアンもアプレザンレーヴも前哨戦好走もその先のG1本番では結果を残せなかったという、ワンパンチ足りない血の傾向も気掛かり。
松田博師の指示を忠実に受ける川田騎手なら…ココでもいわゆる勝負騎乗ではなく馬に無理のない後方策が濃厚でしょう…それで届かなかったら仕方ない的な。
前走こそ華麗に決めることができたが、常に大外回しの競馬しかしていないように不器用な脚の持ち主であるし、色々と相まって信頼が置き辛いタイプなのは言うまでもない。
そのレーヴミストラルより確かに能力劣るタンタアレグリアというのも特別買いたいとは思わない…。
(京都新聞杯組と青葉賞組の中から1頭以上は馬券に絡むパターンが多い。ただし、去年はマイネルフロスト・一昨年はアポロソニックだった通り、その1頭をピンポイントで見付けるのは至難…。その前哨戦時の能力から素直に考えても簡単には当たらないのだ。)

[皐月賞組]
★ドゥラメンテ(デムーロJ)

昨年11月に未勝利勝ちした時点から再三に渡り「来年ダービー馬はコレ」とブログで取り上げてきたのがコノ馬。半年前から今回◎を打つ布石を打ってきたつもりが(陣営としても、ベスト舞台ダービーを据えて、あくまでも最低4着のトライアル戦として挑みながら)皐月賞をかっさらってしまい断然人気でココに挑むというのが唯一最大の誤算。色々な意味で想像の及ばぬ位置に到達した馬だ。
皐月賞よりもダービーでパフォーマンスを上げる可能性が高いタイプ。前走皐月賞で後続に付けた着差は、東京の長い直線なら更に広がるというのが常識的な見方。

△キタサンブラック(北村宏J)&△ミュゼエイリアン(横山典J)
キタサンブラックは広い東京替わりと距離延長も悪くないだろうし、皐月賞よりもダービーの方が前で残れるレースになりそう。
ミュゼエイリアンも距離延長で着差を詰められる可能性も…コレは消したくはない…。

△スプリッツミノル(酒井学J)
ディープスカイ産駒。この産駒は鈍足で、主戦場はダートだし、芝なら中長距離でタフな舞台が良績の場だ。
スピリッツミノルの戦績はその血統背景通り…「タフな新中京2000の渋化馬場で勝利」→「距離2400で勝利」→「距離2200の道悪で勝利」という経緯。
それとは一転した状況だった皐月賞、このスピードに対応できずにハナを切ることすら叶わずの凡走なら…コレは適性面に大いに敗因が求められるレースだったはず。
もし極端に馬場悪化することがあれば、コレに◎を打つというのが最も楽な予想なのだが…。

△リアルスティール(福永J)
高速馬場と横山典Jによって、ダービーには直結しないパターンの決着になった本年皐月賞。
ただ規格外ドゥラメンテをそれに適用させようとするのは違うと思う。
それを重視(皐月賞組の中での上げ下げを意識)するならば、ちょっと軽いスピード馬という面も否めなくもない2
着リアルスティールにはその嫌い(ダービーで微妙にダウン)はあるか…。

△サトノクラウン(ルメールJ)
弥生賞で1着、それと対極に位置するレース(ダービーに直結しない系)となった皐月賞では6着。
上記の結果からも、広いコースでこそというタイプからも、ダービーで皐月賞から上げてくる一頭だとは睨んでいる。
ただ、どうもそう人気落ちしないようで…買い(妙味)かどうかはシビアに考えて結論を出したい。

ここまで一通り触れた結論として、上位人気馬から1着になる確率が最も高い軸◎候補馬としてドゥラメンテ、人気薄からは爆穴◎候補馬として〇〇〇〇〇を考えている…その馬名はコレ!→ 人気ブログランキングで公開中
《説明=コノ馬は他馬に関係なくどんなラップを刻む競馬をするかは既に決まっている。この距離なら前々走に二の舞はないだろうし、前走の経験を糧に今度は更に速い競馬ができるはず。あとは運だけ…連続好走していた3走前までの競馬の形になるのか次第(他馬の出方次第)…コレが激走し得る展開ってのもダービーというレースではアリでしょう!》

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☆次回は「土曜予想」を金曜昼過ぎに更新します!

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☆馬場考察(東京(ダービー)篇)
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《先週の傾向=伸び所はイーブン(逃げ差し互角)/馬場差はA(高速)》
《今週の状況(見込み)=6週目・Cコース替わり・馬場差A(高速)》
この東京開催は開幕日からいきなり差しが決まる状況だったが、すぐ日曜には(騎手の意識が後方寄りになった為か)総じてSペースで前残り傾向に。
最近の東京芝はほぼほぼ常に内外が公平なイーブンな馬場になっており、これまでの5週は騎手のペース意識による[前残り決着]or[差し決着]の方に重きを置くべき状況だった。
{ペースについて→}前に《日曜メインG1のペースは、それまでのレースの決着の仕方の偏りによる騎手の意識も大きく影響する》と書いたが、VMの前残り決着(飛ばす逃げ先行馬を野放しにする多くの騎手の騎乗)にはそんな背景も一つにあったはずだし、オークスも直前レースは逃げ馬が1着に残る決着だった。
{馬場について→}先々週坑予気惑肋譴凌燭鹵罎鯆未辰診呂吠がある決着が多かったが、一転してメインレースでは最内&内を通った馬ばかりが上位入線する形に。他所では提唱されていないオリジナルな話だと思いますが、その前の1〜10レースよりもメイン11レースの方が内有利決着になるというのは「あるある」です。オークスはそうならなかった(伝統的にそうならない)ですが、オークスよりも立ち回り重視の決着になりがちな近年のダービーに於いては改めてイーブンよりも内を重視してみるのも有効な手かと…。
結論:馬場は[イーブン]を予想する/近年ダービーは力勝負の印象よりは立ち回り重視の要素も強い

☆先週の重賞OPレース等からの次走[穴激走]要チェック馬リスト
(※特別版で配信している次走[穴激走]要チェック馬リストのサンプル(一部抜粋)です。このリスト完全版を配信している特別版の詳細はコチラをご覧下さい。)
[韋駄天S] 14着エーシントップ
まずは以下の室町S15着時の次走チェック馬見解を参照↓
『コノ馬は過去の戦績的にもここ3走(セントウルS&オパールS&室町S)の負け方的にも典型的なストームキャット系らしい好走と凡走の差が激しい馬だと考えられる。
この手の馬にとって序盤から揉まれて自分の競馬ができずに大敗はよくあるパターン。一方で真逆のストレス0の競馬が叶った時の激走(ex.高松宮記念4着)もあるクチ。
今回の外から早めに迫られる(捲られる)展開では無理で止む無し。
如何にも大敗続きからのいきなり一変激走がありそうなタイプで…そのタイミングを見極めて狙い撃ちたい。』
前走は(高松宮記念4着時以来となる)大外枠からスンナリ逃げという理想的な競馬が久々に叶った形で、故にガラリ一変というのは頷ける結果。
そして今回は流石にその前走からの距離3F短縮のペースでは自分の競馬を貫けなかった印象で、負ける時はとことん負けるとの特徴が出た14着という結果だったか。
何だかんだ高松宮記念15番人気4着馬である。そういう大激走を秘めた馬だけに、次走以降も上記した通りの本領発揮のタイミングを慎重に見極めて、その大激走の可能性ある回にはゼロ人気でも躊躇せず漏れなく買ってきたいタイプだ。

☆高速馬場と横山典Jによって、ダービーに直結しないパターンの決着になった本年皐月賞
そのメカニズム&その時に別路線組が活躍している過去例については既に2つ前の記事で紹介した通り
それを踏まえた上での肝心な結論・・・「本年ダービーで最も重視して妙味あるクラシック戦線レース」&「そこで激走歴を持つダービーの妙味◎候補馬」はコレだ!→ 人気ブログランキング

確かに本年のクラシック戦線で最もHレベルだったのは「共同通信杯〜皐月賞」の路線だったのは言うまでもないが、それに次いで「レベル」の面でも無下にできないモノがあって、尚且つ伝統的に「適性」の面でダービーで通じる〇〇〇〇(レース名)は如何にもココで重視して妙味ありそうなステップレースと言えるはず。
当然そこでの激走歴を持つ妙味馬△△△△には本命候補の評価を与えられる!

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☆次回は「日本ダービーの有力馬診断の後篇(皐月賞&京都新聞杯&青葉賞組の11頭)」を本日深夜24時に更新します!


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【日本ダービーの有力馬診断(前篇/その他の路線組)〜師の持論「ダービーを勝てない前哨戦〇〇〇」を経由して参戦する経緯&ダービーでも勝負掛かりではなく馬優先の姿勢で…?〜】
※印は「★(激走候補)〜△(紐候補)〜―(無印予定)」の意味です
△アダムスブリッジ(和田J)
もし無事に皐月賞に出走していたら印を打っていたかも知れない馬。
若葉Sは良馬場発表も馬場差E(低速)のタフ馬場の特殊な流れの一戦で、ポルトドートウィユも能力的には不可解な4着だった通り、正常な能力判定の指標になるレースではなかった。そこで敗戦3着は気にし過ぎるべきでないモノだ。
父ゼンノロブロイ×母父シングスピール。兄アダムスピーク、姉リラヴァティ。ちょっと力馬に寄った馬だと思われるので、皐月賞よりダービーでというタイプではないか。
未知の魅力という点では捨て難いという評価。

―ケツァルテナンゴ(戸崎J)
前々走ファルコンSの敗戦は、最内を立ち回る馬ばかり上位入線する状況も不向きだったし、ゴール入線のタイミングではより後方から追い込んできた馬をも上回る脚色…いかにもチグハグな力を出し切れていないレースぶりだった。
3走前アーリントンCにしても残り1Fまで前が開かない不完全燃焼での敗戦。
気難しくて中々能力通りのパフォーマンスを発揮できない癖馬だったが、段々と常識に掛かりつつある近況と鞍上強化で迎えた前走プリンシパルSでようやく能力発揮(結果激走)というのは納得がいくモノだった。
能力は元から有していた馬だけに、その前走がフロック視されるようならば次走以降もオイシイ場面に辿り着けそう。
ただし、プリンシパルS2着馬…さすがにダービーでどうこう言える馬ではないと思うが…。

―コスモナインボール(柴田大J)
どうせ今回買わないので長々とは書きませんが、近走はどれも評価ポイントある走りはしている。
ただし、皐月賞を自重してNHKマイルC路線に切り替えたコノ馬がダービーに出走するというのは「記念」の意味合いでしかないか。

―コメート(嘉藤J)
昨年からG2昇格したホープフルSだが、関西素質馬が大挙出走してクラシック戦線に繋がるレースだった実質的な前身のラジオNIKKEI杯とは異なり、結局は主に関東勢が上位を占めるレースに。やはりと言うべきか、上位馬のその後を見る限りではレベルの面ではかなり苦しい一戦だった。
それを展開利で2着しただけのコノ馬。弥生賞は展開不向きで情状酌量できる敗戦ではあるが、皐月賞は力負けという敗戦だったし、福島と年末中山の低速レースでばかり好走してきた経緯からも東京の高速馬場で上げてくるタイプではないだろう。

危○○○○○○(←ダービーの危険人気馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
主な根拠は以下の3点
1、当馬の管理調教師は「〇〇〇を経由してはダービーは勝てない」という持論の持ち主。僚馬をダービーで勝てる前哨戦に回して、当馬はダービーで勝てない前哨戦〇〇〇に回した。それだけではないが、師の馬優先の姿勢の裏にある(当初からの)ダービーへの意識の低さは気になるトコロだ。
2、血統背景の面でも人気する程の有名良血馬であるが、同じ一流の血を引く兄にしてもG1の手前までは良かったのだがG1本番では期待外れに終わっている。ちょっとワンパンチ足りない血の傾向があるは否めない。
3、この調教師と、この師の指示を忠実に受ける騎手のコンビ。ココでもいわゆる勝負騎乗ではなく馬に無理のない後方策が濃厚でしょう…それで届かなかったら仕方ない的な。色々と相まって信頼が置き辛いタイプなのは言うまでもない。

―グァンチャーレ(松岡J)
以下の弥生賞時の診断見解を参照↓
『前走は京都外回りコースで勝ち切ってしまったが、このディープ産駒が庭とする瞬発力勝負舞台に必ずしも適性高い馬とは思えないし、それにも関わらずの勝利である点で高く評価したい。
やはり父スクリーンヒーローという血統的にも、更に走法や過去のレースぶりからも「本質的には小回り舞台でこその脚の持ち主」である確率は高いと感がえる。
前走の京都(外)よりも更にパフォーマンスを上げられる場が必ずあるはずで…それは私の読みでは正に今回の舞台…ココでの本領発揮が楽しみな一頭だ。』

東京より中山の方が良いタイプかなと…この舞台で浮上は厳しそう。

―ティルナノーグ(除外対象)
ノースヒルズ3年連続のダービー制覇を目指す総大将も出走叶わず…。
これまでは何としてでもダービー戦線に…という使われ方をしてきた。ようやく適性重視の使い方をされるコトになるだろう次走以降から改めての期待をしたい一頭だ。

★ドゥラメンテ(デムーロJ)
先週オークス週は読者の方から「またかよ」と思われるくらいに連日(週中にUPした6記事中5記事)アースライズ推しでした(まあ6記事で6頭も紹介され1るよりは単純明快だし参考になるのでは?)
それみたく昨年11月に未勝利勝ちした時点から再三に渡り「来年ダービー馬はコレ」とブログで取り上げてきたのがコノ馬…(続く)

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☆ダービーの予想展望〜高速馬場と横山典Jによって、ダービーには直結しないパターンの決着になった本年皐月賞〜
昨年に行われた中山芝の馬場改修。その最たる目的の一つに、「中山開催の1年間のラスト(実質的に中山競馬場は開幕9月〜閉幕4月)」に行われる大一番の位置づけである皐月賞を、従来よりも良好な馬場状態で迎えられるようにする為に…という話があった。
そんな経緯もあってか、皐月賞仕様のスピードが求められる高速馬場の「舞台」で、実際にも横山典Jが主導する淀みない流れでキチンとスピードが重視される「ペースと展開」となったのが本年皐月賞だ。
まずはコレが本年ダービーに於ける大きなポイントになる。
と言うのも、本年みたくスピード重視の(マイラーが台頭すべき)皐月賞だった場合には、その結果はダービーには直結しづらくなるという傾向があるのだ。

近年の皐月賞が高速決着だった例
直近は2013年(レコード)
1着ロゴタイプ
2着エピファネイア
3着コディーノ

その前は2009年
1着アンライバルド
2着トライアンフマーチ
3着セイウンワンダー

その前は2004年
1着ダイワメジャー
2着コスモバルク
3着メイショウボーラー
4着コスモサンビーム

後になって思えばの話になるが、「後の王道路線の有力馬がキチンと上位に…」というよりは「マイラーなのに頑張ったんだな…」という印象が強い結果になっているし、そしてダービーには全然直結もしていない。
この時のダービーで上位入線したのは主に別路線組となっている。

ならば・・・そんなダービーに対して微妙な位置付けの皐月賞で、ダービーに対して繋がらないパフォーマンスで激走したという見方もできてしまう「疑って掛かりたい超人気馬」はコレ!→ 人気ブログランキング

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(※リアルスティールの件ですが杞憂に終わりました。小宮氏が言うところの闇調教に近いコトがされていて…。結果的には誤報で失礼致しました。)

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