考えるヒント〜9年目の行列のできる競馬予想ブログ〜

今週は「 キーンランドカップ 2018 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を追求するブログです】 ≪遂に9年目突入・行列のできる競馬予想・時にライブドア競馬ブログ1万中1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始9年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

2015年06月

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【CBC賞の有力馬診断(前篇)〜G1でもOP特別でも、相手が強くても弱くても、同じ様な着順に入線し続ける…〜】
※印は「★(激走候補)〜△(紐候補)〜―(無印予定)」の意味です
△サドンストーム(国分優J)
前走高松宮記念では、当日の9Rの全弟ティーハーフと同じく雨に降られて馬場の悪い箇所を通りながらも、それを跳ね除ける競馬ぶりで好走というモノ。
父ストーミングホームの血統的にも、過去に良績しかない戦績的にも、道悪はかなりの巧者なのだろう。
函館SSティーハーフでも同じコトを書いたが、もし道悪なら常に◎最有力に考えるべき一頭。
ただし…近走を振り返ると、相手が弱くなっても強くなっても、相手関係に関わらず同じ様な着順に入線して6連続で掲示板入りとなっている。G1激走後で人気必至の今回だが、仮に相手弱化してもその分だけストレートに着順を上げられるタイプではなく、今度は詰めの甘さを見せる結果を想像すべき馬とも思う。

―ナリタスーパーワン
3,2走前はSペースや内有利馬場を不利な競馬で最低限。前走も他馬を怖がる面を見せるなど決してスムーズなレース振りではなかったにも関わらずの善戦。
悪くはない馬なのだが、今度は重賞の相手関係で、未知の距離1200となると強調までは…?

―ベルカント(小牧J)
昨年の当レースでもそうだったワケだが、やはり悪癖を見せる左回りは一枚割り引き。
走る毎にパフォーマンスを落とす近況からも、ココでの復活は信じられないが。

△ウリウリ(岩田J)
本年の3戦からも、昨年の「距離1400重賞で好走⇔府中牝馬SとヴィクトリアMでの不振」という戦績からしても、距離適性的にはマイルは限界に近いというタイプだろう。
近2走の連続好走は、その距離適性的にも、また使える脚は長くないタイプでその一瞬の脚を最大限に生かせる展開と戦法(イン突き)が最大の好走因と見るべき。
スプリンターではないと思うが、コノ手のタイプの馬でも1200をこなせるのが新中京1200コース。あとは外目の枠を引かずに、近2走の再現の競馬ができそうな状況なら大きな問題はない一頭と見る。

○○○○○○(←CBC賞の危険人気馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
前走は、[内有利馬場]の[前有利展開]を、[最内枠][逃げ戦法][最内の立ち回り]の恩恵もかなり大きかったはずの激走…その一戦だけでは過信はできぬか。
また当馬の父○○○○○の産駒は、中京芝では未だ未勝利など極端な不振戦績を残している。当馬にしても連対歴は全て平坦コースで、単調な逃げ先行馬で中京コースでというイメージは湧かない。
能力・適性共に疑問視したい一頭だ。

△ベステゲシェンク(北村宏J)
ディープ産駒。前走オーシャンSにしても「低速馬場」の「緩い流れ」の「外差し」で、依然として上級スプリンターとしての資質は見せてはいない。更にスピードを求められる時(本格的スプリント戦)の信頼度についてはまだ未知数なのだが、それが最も活躍できる場である新中京1200舞台を思えば取捨は難しい…。

△ニンジャ(国分恭J)
前走の案外の失速レース振りも、先行策では味が出なくなるのはデジャブ。
これで好走するには結構狭い場面しか難しくなるのだが、やはり3走前春雷Sみたくスローペースを後方から競馬するのが最も自身のパフォーマンスが上がる印象だ。
昨年の3着馬でもあるし、嵌まれば複圏内と言う可能性は無視すべきでないタイプ。

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☆日本ダービー/ドゥラメンテ回顧〜英断も…日本競馬界の悲願[凱旋門賞]は完璧な過程を踏んで獲るべくして獲って欲しい〜
(残念ながら故障発生により年内絶望…結果的に空論となってしまいましたが折角なので置いておきます)
一つだけ自慢…昨年11月に未勝利勝ちした時から再三しつこく来年ダービー馬はコレとブログで取り上げてきた馬でした。

破天荒なイメージがされていますが、折り合いに難があったのも中1週で使った共同通信杯だけとのことで、また皐月賞のコーナーでの出来事もすぐに修正できる程度のミス。
世間のイメージ以上に、危うさはそんなに無い馬なのだと思います。
不発も多かった似血ルーラーシップや、破天荒繋がりオルフェーヴルとは違う、常に安定した最上位級の結果を今後も出し続けられる馬だと思う。

次走は世間とオーナーサイドの意向で凱旋門賞挑戦の可能性の方が大か。
ただ、個人的には挑戦は来年以降にという「英断」をしてくれないモノかと…。
ドゥラメンテだって、現時点では古馬に混じればG1には及ばないような普通に強い馬程度の能力です。
現時点でこんなに強いのならば、この後に普通に成長してくれれば古馬でも頂点になれるだろう…そんな位置付けにある馬です。

何が言いたいのかと言えば、3歳夏は成長しなければならない時間。
この時間を本気で凱旋門賞を獲りにいくコトに使うことが、向こう2年半は日本競馬界を背負って貰わなければならない当馬の将来に於いて、果たしてどうなのだろうか…と私は思ってしまいます。

あの堀調教師が凱旋門賞挑戦は来年以降が良いって言ってるなら、それが最も馬本意の選択なのだと思います。

あと私の凱旋門賞についての考え方は、以下のブログ記事を見て頂ければと…。

凱旋門賞の感想〜池江師オルフェと今回3頭の決定的な差〜記事URL

(勝つ可能性という点では、どうなるか分からない1年以上先よりも、今年の方があるのかも知れませんが…。
これは私の個人的意見に過ぎませんが、日本競馬界の悲願[凱旋門賞]は完璧な過程を踏んで獲るべくして獲って欲しいです。)

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《→今回の出走メンバー中で能力ナンバーワンはコノ馬で揺るぎないか。
この世代の牡馬戦で、(G1を除いて)マイル路線から王道路線まで全て含めて最もHレベルだったレースは〇〇〇〇の一択だろう。
そこでの1,2着馬がそのままG1連対馬だし、4,5着も次走重賞連対馬。兎にも角にも超粒揃いの一戦で、そこで3着したのがコノ馬…当然重賞でも最上位級に位置する一頭になる。
その後に敗戦を喫した2走前にしても、大外枠からなし崩し的に脚を使わされる競馬で0.1秒差なら寧ろ能力を証明するパフォーマンスだったはず。それも含めて本年の3走は全てケチ付かぬ走りをしている。
順当ならコノ馬が勝ち負け必至…最も軸に近い迷わず中心視評価が妥当だ!
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【日曜メインレース予想(A大勝負/B勝負/B´準勝負/C勝負未満)】
阪神11R宝塚記念(自信度B´)
[印]

◎(穴本命馬)の馬名は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で公開中!
〇ゴールドシップ
▲ラキシス
△ラブリーデイ

[見解]
◎(穴本命馬)の見解
宝塚記念は特殊な阪神2200が舞台。主流G1とは異なる「非根幹距離」「内回りコース」「タフ馬場」という舞台、そしてその舞台条件が故に「Hラップ・消耗戦」になりがちのレース質…やはりこの宝塚記念の激走馬を見抜く一つの定石として「そういった特殊舞台や特殊レース質に於けるパフォーマンス」を重視する手がある。

その視点で私が浮かんだ妙味馬は…コノ馬一択!
一昨年の有馬記念然り、去年の宝塚記念然り…コノ手の条件で大方の予想を裏切るような見所大の競馬を魅せたのがコノ馬。久しくコノ条件に舞い戻る今回、しかも馬場的にもゴールドシップが率いる展開的にもブレずに真っ当にその適性が高確率で求められるだろう今回、「距離短縮」と「(前走比)更にHペース」も見方にしてまたも見所大=激走を見込むべき番ではないだろうか。

そもそも前走だって自身にとっては不得手ではない展開だったとは言え、基本的には前が崩れる展開をよくよく粘る秀逸なパフォーマンス。
その直近戦績にしても、または近1年戦績にしても間違いなく上の評価をすべき一頭とも思う。

能力的にも適性的にも激走できるだけの馬…状態的にも大きな不安は感じさせぬ直前状況…それがこうも人気しないのなら迷わず◎を打つ!

(ヒモ馬については奇襲も考えたが、◎馬のオッズがこれだけ付くなら正攻法の印の打ち方に…)
○ゴールドシップの見解
今さら買う必要があるのか…無印か対抗か迷ったが、やはり雨の後押し(恩恵)が大き過ぎるというのが結論。
出脚の遅さ…多頭数16頭立て…大幅距離短縮…ゲート先入れ(出遅れ)…色々な意味でリスクある横山典J鞍上…。
飛ぶ理由は結構あると思うのだが、打倒◎1番手はコレという印。

△ラブリーデイの見解
天皇賞春はゴールドシップの支配によって後方でスタミナロスなく立ち回った馬が優位な流れ。
そんな特異な流れが得意だったタイプの馬は別として、その他の先行勢で最も見所ある粘りを見せたラブリーデイも評価しなければならない一頭だろう。
低重心で背の低い体型&走法&血統の何れの要素からも、決して長距離適性が高いとは思えなかったのがコレ。
実際に過去の距離2400以上の長めの距離のレースでは、軽いスロー展開に乗じた好走歴こそあるが、普通にペースが流れてまともにスタミナが問われたレースでは何れもスタミナ切れで最後に失速するレースぶりになっている。
それにも関わらず、その天皇賞春でアノ着順は大いなる善戦と言うべきで…コレはかなり力を付けてきていると考えたい。
長距離戦を除いた近走戦績的にも今なら得意距離ならG1に足りてきそう…しかも今回の条件(コース&距離)はドンピシャに近い条件…。大外枠と雨に降られた馬場は残念…。
3着内なら是非マークしたい一頭。

▲ラキシスの見解
前走大阪杯は2着キズナまで0.3秒差、3着エアソミュールまで0.8秒差、それより下にもスピルバーグやロゴタイプなど一流馬相手に大きな差を付けた競走結果はG1級のソレだ。
ただし、唯一最大の問題はソレが極端な不良馬場だったという点…。どうしても「走り過ぎ」の印象は否めないし、もし2択を迫られるならフロックという表現をしたい激走の部類に思える。
打倒◎2番手はコレという印。

[買い目]
単勝◎(25%)、馬連◎―○(35%),▲(10%)、三連複◎○―4,9,10,12以外の10頭流し(2%×10点)、三連複◎△―4,9,10,12以外の10頭流し(1%×10点)

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☆次回は「次週展望」を日曜深夜24時に更新します!


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【宝塚記念の有力馬診断(後篇)〜ド嵌りでG2辛勝ヌーヴォレコルトより…菊花賞だけトーホウジャッカルより…世代トップは譲らぬダービー馬ワンアンドオンリー〜】
※印は「★(激走候補)〜△(紐候補)〜―(無印予定)」の意味です
―ディアデラマドレ(藤岡康J)
前走ヴィクトリアマイルでは、騎乗ぶりに批判殺到の前々走マイラーズCと同じく、究極に速い上がり3Fを計時しながらも全く届かないという内容。ただし…こんなに他馬を上回る上がり脚を使っているにも関わらず、ゴール前の脚色は他馬未満まで鈍っていたのは見逃せない点。
単純に位置取りが前ならば…(確かに度合いの問題はあるが)そうだとしてもそんなに着差を詰められたはずとは言えない内容だったと思う。
そして何よりもコノ馬は究極の瞬発戦で能力を発揮する馬。近2走の結果は能力的な底を見せるモノだし、そして今回宝塚記念も得意なペースのレースは到底望めないワケで…。

―ヌーヴォレコルト(岩田J)

距離マイルが下限という中距離馬。この手のタイプが本領発揮できないパターンがあるのがヴィクトリアマイルというレースであり、特に本年はその形のドツボに嵌まる形の凡走だったのだろう…それについては大目に見られる敗戦だ。
ただし…それ以前の戦績「牝馬G1で2連続取りこぼし」「中山記念ではド嵌りの競馬で牡馬G2級を下す勝利」の限りでは、特に強調できる程の力量馬なのかは?…というのが本音。

★○○○○○○(←宝塚記念の穴◎候補馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
天皇賞春はゴールドシップの支配によって後方でスタミナロスなく立ち回った馬が優位な流れ。
そんな特異な流れが得意だったタイプの馬は別として、その他の先行勢で最も見所ある粘りを見せた〇〇〇〇〇は評価しなければならない一頭だろう。
低重心で背の低い体型&走法&血統の何れの要素からも、決して長距離適性が高いとは思えなかったのがコレ。
実際に過去の距離2400以上の長めの距離のレースでは、軽いスロー展開に乗じた好走歴こそあるが、普通にペースが流れてまともにスタミナが問われたレースでは何れもスタミナ切れで最後に失速するレースぶりになっている。
それにも関わらず、その天皇賞春でアノ着順は大いなる善戦と言うべきで…コレはかなり力を付けてきていると考えたい。
長距離戦を除いた近走戦績的にも今なら得意距離ならG1に足りてきそう…しかも今回の条件(コース&距離)はドンピシャに近い条件…馬場回復度次第ではチャンス有りだ!

―レッドデイヴィス(松若J)
3走前京都金杯は超内有利馬場。実際のレース結果も枠番[4→1→2→7→8]決着で、6着まで全て4枠以内馬、7枠8枠馬は全て二桁着順という完全な内枠決着。
そこで平凡な結果に終わったコノ馬だが、そんな馬場バイアスを踏まえれば「二桁馬番の中で最先着」&「一桁着順馬の中で最も外を回しながらだった」で、更にはハンデも2番目に背負っていたし、距離も適距離よりも短かったし、その上でこの長期休養明け2戦目での復調気配アリアリのパフォーマンスは大注目だった。
その次走である前々走京都金杯が最大の狙い時だったと思うが、それ以降は特に上昇を見せておらず…G1級の根拠はゼロの現状だ。

―トーホウジャッカル(酒井学J)
半年超の休み明け初戦だし、ほんの1年前に未勝利を勝ち上がったばかりの究極過ぎる上がり馬だし、(原則的に)特殊なG1である菊花賞の制覇をどこまで評価すべきかは難しいし…この手の未知が大きい馬はスルー(人気なり)の扱いをします。

△ワンアンドオンリー(デムーロJ)
以下の有馬記念13着時の回顧文を参照↓
『今年の有馬記念はスローペースで、コーナー部分を含めた上がり勝負の面もあった。そこで一つポイントになるのは、最終コーナーに突入していた時点できちんと加速体勢に入っていたか否かがある。そこでの踏み遅れは決定的なロスに繋がるレースだった。
その面で最も力を出し切れない状況に嵌ってしまったのがワンアンドオンリーだ。
当馬はそもそも長手長脚の不器用さあるクチで、狭いコーナーから速い脚を使うコトが求められるレースは不向きだったはず。
その特徴と更に馬群密集を受けて、最終コーナー突入前には6番手の位置取りだったものが→直線を迎える地点では10番手にまで後退。
その後は横山典Jは全く無理せずに直線の大部分を「追わず」でレースを終えて13着に。
つまりは今回はコーナー地点での攻防と鞍上のヤラズという能力以外の面で大きく順位を下げたレースだったはず…ひとつ噛み合えば一変激走まで有り得る魅力の持ち主との見方をしたい。』

世間では終わった馬との評も散見された当馬だが、よくよく考えれば昨秋にしてもまともに負けたのはジャパンカップだけ。神戸新聞杯は秀逸な内容だったし、菊花賞と上記の有馬記念は「あれで好走できる馬は存在しない」と言える止む無しの敗戦だった。
3歳時よりも古馬になってからより活躍できる例も多いハーツクライ産駒。
(牡馬では)中山ならトゥザワールド、長距離ならトーホウジャッカル、でも王道路線ならばワンアンドオンリーが世代トップに位置する馬だと考える。
ダービー制覇後はちょっと期待外れの結果が続いていたが、やはり能力はあるコトを示したドバイSC3着から改めて飛躍を期待したい(できる)一頭だと思う。
ただし…阪神内回り舞台は僅かに適性からズレる感があって…。

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☆馬場考察(阪神篇)
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《先週の傾向=伸び所はイーブン/馬場差はB(やや高速)》
《今週の状況(見込み)=4週目・Bコース・馬場差B》

昨年の当開催…開幕週は内有利で、2週目からイーブン化、4週目にやや外有利が出現。
2年前の当開催…開幕日は内有利で、4週前には外差し馬場が出現。
本年の先週3週目…Bコース替わりの影響もあったのだろうか、2週目後半のやや外有利気味の馬場がイーブンまで持ち直した。
今週4週目については、これまでの傾向を踏まえるならば、4週目には3週目から更に進行してやや外有利も視野に入るのが通例。特に阪神は雨の影響を受け易い競馬場というのも忘れてはならぬ。
結論:始動は[イーブン]から雨量によっては[外有利]が少なからず進行する可能性まで

☆先週の重賞OPレース等からの次走[穴激走]要チェック馬リスト
[土曜函館11R HTB杯(1000万下)] 1着ラヴァーズポイント
コノ馬は完全な夏馬の戦績の持ち主。
一昨年は「9月3着→10月5着→11月6着→12月10着」の通り、完全に季節の進行と共にパフォーマンスを落とす流れ。昨年も夏場に連続好走した後は「10月3着→同7着→11月10着」の下降線。
兎にも角にも夏場(特に真夏8月はパーフェクト)のみ走る馬。
それが6月始動戦で12番人気1着…人気薄激走なので次走もそう人気はしないと思うが、例年の夏場は好走し続けている経緯と、本領発揮はまだ先(8月)と考えれば…昇級戦ノーマークは禁物か。

[日曜函館12R北斗特別(1000万下)] 1着スワーヴジョージ
以下の前走1着時の次走チェック馬見解を参照↓
『今思えば京都新聞杯は馬体重プラス10キロも響いたのだろう…キチンと10キロ絞って一変してきた。
ハービンジャー産駒。もう少しタフな場で本領発揮なる馬だと見ているが、それながら高速馬場の上がり33秒台前半の瞬発力勝負で結果を出せた点で将来が楽しみ…出世できるはず。』

先週日曜はハービンジャー産駒が芝で4勝。内2勝は(秋への出世街道とも言える)3歳馬による古馬混合1000万条件戦でのモノだ。
この産駒はクラシック戦線ではゼロ実績に終わったが、産駒が総じていよいよ成長期を迎えると目される秋には楽しみも出てきた…。
その筆頭格が先週勝ち上がりのスワーヴジョージとマッサンビエルだろう。

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《宝塚危険人気馬1頭目→確かにコノ馬が本領発揮できないパターンだった前走凡走については情状酌量できる。
ただし…それ以前の戦績にしても「昨秋=並のパフォーマンスしかしていない」「前々走=ド嵌りの競馬でG2級の相手関係に勝利」など、特に強調できる程の力量馬なのかは疑問符が付くというのが本音。
また細化気味の馬体&ヌルい中間調教過程的にも怪しい…まずは本日発表の調教後馬体重に注意したい。

《宝塚危険馬2頭目→コノ馬の最大勲章は前走の〇〇〇勝利。but,〇〇〇だけを勝った馬というのは、能力的に信頼して良い馬なのかと言えば半々以下…。つまりは、そんな特殊なレースを勝ったコトの価値は、懐疑的に見る必要があるのだ。
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【各馬診断の前に…最重要前哨戦である天皇賞春の振り返り】
本年の天皇賞春は後述する通りの普段とは少し毛色の違う決着だった。
その結果になった背景は…その大きなポイントの一つに「ゴールドシップのレース支配力」が効力を発揮した面があったはず。
(参考:3歳〜4歳時にはゴールドシップが勝利したレースは全て前が崩れる展開(つまり恵まれた結果)とも言われていたが、それは「幸運」ではなく「自身がレースを支配して、自らその展開をつくり上げた(&他馬への睨みも含む)」のが真相に近いはず。)
「阪神大賞典1着馬とダイヤモンドS1着馬によるワンツー」「1着馬・3着馬・4着馬は阪神大賞典組」「2着馬・5着馬はダイヤモンドS組」という上位馬の顔触れを見ても、スタミナ色が色濃く出た決着だったのは読み取れる。

【宝塚記念の有力馬診断(前篇)〜ゴールドシップの支配下レースに好相性(彼とセットで来るのがおきまり!?)〜】
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△ゴールドシップ(横山典J)
この宝塚記念では、少頭数戦&スタート後の直線が長いコース形態によって、前目の位置取りをそう難なくとれたのが過去2年。今年もそれさえ見込めるならば不発確率はグッと減る。
唯一不安点を挙げるとすれば、前走天皇賞春は大雑把に言えば距離でカバーできた勝利で、過去2年の宝塚記念では運良く実質重馬場に近いタフな馬場設定が大いに向いたという面もあったワケが、もし過去2年と違う「まともな良馬場」に「大幅距離短縮」で挑むコトになった時に…忙し過ぎる競馬が展開されなければという危うい点もゼロではない。

―ネオブラックダイヤ(秋山J)
3走前ダイヤモンドS5着好走は、先頭を奪ってから[14.4(1F)]という超緩ラップを刻むなど、楽で有利なペースに持ち込んだ横山典Jの手腕によるトコロも相当大きかった。
前走天皇賞春5着激走は、天皇賞春回顧の通りステイヤー適性を生かせた故の激走という側面も強い。
鞍上横山典Jでもなく、長距離でもない今回は…浮上の目はないか。

○○○○○○(←宝塚記念の穴◎候補馬)の馬名は人気ブログランキングへランキングで公開中!
ゴールドシップと好相性を誇る馬がコレ!
つまりは、上記の天皇賞春の振り返りで述べた通りの「ゴールドシップの支配下レース」に於いて、それを上手く利用して(それが自身の得意分野という背景で)好パフォーマンスを連発をしてきたのがコノ馬だと言うコト。
もしゴールドシップがキチンと動けるならば…そのレース質ならばコノ馬も一緒に上位に顔を覗かせてくる…そんな予感大の穴注目馬だ!

△ラキシス(ルメールJ)
つまりは前走大阪杯1着をどう評価するのかだろう。2着キズナまで0.3秒差、3着エアソミュールまで0.8秒差、それより下にG1馬スピルバーグやロゴタイプまで…間違いなく大阪杯は「激走」と言うべきパフォーマンスだった。
唯一最大の問題はソレが極端な不良馬場だったという点…判断は難儀だが、やはり必ずしも信頼できる結果なのかは…?

―ショウナンパンドラ(池添J)
以下のエリザベス女王杯時の診断見解を参照↓
『非力さも否めないディープ産駒の当馬にとって京都の平坦直線はベスト。前走のレースからも超が付く京都巧者と言って差し支えない弾けっぷりだったと思う。
4走前は外国人Jが騎乗して東京コースで大外ブン回しでマクり上がるというロス甚だしい競馬だったし、3走前2走前も不向きな馬場だったが、それら本領発揮できぬ状況でも崩れずに勝ち負けしていた点に当馬の底知れぬ能力が窺える。
そんな不遇を乗り越えてようやくまともに乗られた(ようやくまともに力を発揮した)のが前走だ。前走と同じく本領発揮が望める京都コースでやれるなら好走濃厚と言えると思う。』

私が当馬に抱く好条件は「平坦京都」「瞬発戦」「パンパンの良馬場」…それが全て叶わなかった前走大阪杯の凡走については大いに情状酌量の余地アリだし、VMもヌーヴォレコルト同様に大目に見られる敗戦ではあるのだが…今回も違う。

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