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今週は「 天皇賞春 2018 予想 」を中心にお届けします! 【JRAの全レースを緻密に観察・分析しているからこそできる、他とは一線を画す[面白深い]競馬予想を追求するブログです】 ≪遂に9年目突入・行列のできる競馬予想・時にライブドア競馬ブログ1万中1位など日本有数の閲覧者数を獲得≫ この人気と予想開始9年目の実績が何よりの信頼の証拠の【面白深い大穴競馬予想】を貴方も!

2015年09月

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☆馬場考察(最終週はガラリ異なる傾向になる!?中山篇)
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《先週の傾向=伸び所は土は内有利、日はイーブン/馬場差はB(やや高速)》
《今週の状況(見込み)=最終週4週目・Cコース・馬場差A(高速)》

少し前の常識から言えば、100%野芝で施行される9月の中山開催(特に開幕週)と言えば、本来は1年の中で最も高速馬場になるべきタイミングだった。
だが、エアレーション作業やシャッタリング作業やらの企業努力で、クッション性の高い馬場を目指すという馬場造園課の方向性・・・それで開幕週も超高速でもなく、2週目3週目は高速でもないという水準になった本年の今開催のこれまで。
ただし、今週最終週では少し事情が違うかも知れない…。
例えば、本年の中山開催で最も高速馬場だったのは春の最終週(皐月賞週)だったり、その他にも中京開催でも春・夏ともに最終週(春は高松宮記念週)が最も高速馬場だったり。
そんな意表を突く馬場も有り得るという点は是非頭に入れておきたい。

☆先週の重賞OPレース等からの次走[穴激走]要チェック馬リスト
[日曜阪神10R(1600万下)] 9着リラヴァティ
出遅れ後方からが主な敗因と思われた前走に続き、今回もまたしても逃げず後方から…しかも道中通過順位1〜4位の馬がそのまま1〜4着する完全前残り展開を10番手追走から9着は当然の敗戦だ。
5走前千里山特別では中段からの競馬で14着→4走前四国新聞杯では逃げる競馬で1着・・・そんな一変例を有している馬であるし、重賞好走してきた揉まれぬ前に行く競馬なら簡単に変われる可能性は高いと思う。
(極端に行き脚が鈍くなっている状況も重く考える必要があり、次に逃げようと思っても果たして逃げられるのかについては検討が必要に…。)

[オールカマー] 7着メイショウカドマツ

過去8連対中6連対を10月末〜2月に挙げている寒い時期を得意とする馬。
地味な印象もある馬だが、古馬になってからOPでは「G3を3着「OPを5着(0.2秒差)」「G2を9着(超Hペース巻き込まれで止む無し)」「G2を4着」「今回7着」という全然悪くない戦績を残している。
休み明け初戦を叩いて得意季節に突入する次走以降は面白いタイミングに。

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《危険人気→芝ではG1で離れた入線がある程度で、単純に芝での戦績はココでは格下だ。
同背景の馬が春の高松宮記念では好走しているが、よりスプリント戦らしいスプリント戦になるスプリンターズSならばそう簡単ははいかないはず…。

《軸◎→
前々シーズンも始動戦はG1スプリンターズS、前シーズンも始動戦はG1高松宮記念。それが今期はキチンと前哨戦を経てから本番スプリンターズSに臨むワケ。
その前哨戦だった前走は、いかにも叩き台らしい負け方で評価の下がらない一戦だったはず。
まだコノ馬が能力的には当路線の頂点に近い存在に位置していると考えたい!
ちなみに、今回のスプリンターズSが国内での最後のレースになる見込みだ(本年一杯で引退予定)。
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☆次回は「スプリンターズSの有力馬診断の後篇」を水曜深夜24時に更新します!

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【スプリンターズSの有力馬診断(前篇)〜ハクサンムーンの邪魔さえなければ、抜群の好スタートから…〜】
※印は「★(激走候補)〜△(紐候補)〜―(無印予定)」の意味です
―ティーハーフ(国分優J)
まずは以下の函館スプリンS時の診断見解を参照↓
『前々走岡崎特別(高松宮記念当日の9R)では伸びない馬場の内目を通りながら、1.5キロの斤量差を踏まえれば大物候補ビッグアーサーと同等以上のパフォーマンスだった。
この道悪での強さは特筆すべき点もあって、道悪ならOP以上のレベルにありそうだ。
前走準OP1着も渋化馬場も向いた面も少なからずあったワケで、買い時としてはパンパンの良馬場で負けた後の渋化馬場戦だろう…。
重い馬場なら重い印を考えたい。』
サドンストームの全兄。血統的にも過去パフォーマンス的にも、道悪での強さは特筆できる一頭と考えている。
不良馬場なら◎有力にするし、渋化馬場なら印を打つコトを考えるが、今年6走全て渋化馬場or洋芝で好走してきた後の中山高速馬場だと考えると…。

―コパノリチャード(デムーロJ)
早めに被せられる形になって好走を果たしたコトは無い馬。3走前阪急杯凡走と前走函館SS大敗の主因にはそれもありそうだ。
ただし、本質的にスプリンターではないし(中山1200は厳しい)、また適性より短い距離で被されないように競馬するのは楽ではないし、そもそも1年半前に特殊過ぎる極悪馬場だった高松宮記念の以降は一度も強い競馬はしていない馬だ。

△ベルカント(武豊J)
前走北九州記念は前半33.6-後半33.7のラップでの勝利。ペース的にジャストの位置取りだった。
それよりも前でHペース気味で競馬した5頭(9,10,14,15,16番人気)が弱かった上に無理な競馬をしたコトも相まって、それでベルカントが特に突き抜ける形(視覚的に余計に強く見える形)になった側面もある。

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敵は前走後に「今回は外から来られたら張り合ったかも知れないが、内からだったので控えた」とのコメントを残しているハクサンムーンだけ。
何だかんだ逃げない競馬をするコトが多いハクサンムーンだし、今回も枠順の並び的にハクサンムーンが無理しないシチュエーションなら…それプラス他馬の出方も踏まえると…前の馬が残る平均ペース戦というのも容易に想像できる(肩透かし的にそうなる可能性が低くなく起こるという最近の傾向は確かにある)。
ならば…ハクサンムーンの邪魔さえなければ相当高確率でハナを切れるタイプ(抜群の好スタート率)のコノ馬の残り目という狙いも大アリだ!!

△ビッグアーサー(藤岡康J・除外対象)
前走北九州記念ではデビューから初めての揉まれる形で、必ずしも上手く競馬できたワケでもなかった。
割と次走以降に上積み残したレースに見えた…除外が残念。

―フラアンジェリコ(田辺J)
能力やスプリント適性はともかくとして、一つ前のレースで「距離マイル」「スローペース(前半36.6-後半33.6)」「追い込み一気」で激走した馬を、全ての条件が厳しい方向に変わるスプリントG1戦で買うというのは…?

―マヤノリュウジン
以下の1年前のスプリンターズSでの危険人気馬見解を参照↓
『この馬の近走の激走(2走前&3走前)は雨馬場や洋芝など時計の遅い決着でのモノ。今回は新潟最終週で荒れた馬場だとは言えども、そもそもスピード問われるコース舞台で尚且つスピード自慢揃うG1レースとなれば騎乗騎手が「速い馬場とHペースを主な敗因」として挙げた前走と同等の時計水準での決着になるはずで黄色信号。
それに本質的には1400寄りの距離適性の持ち主。更に競馬のやり方を変えた近走は馬のキャラも変貌しており、前走にしても「早い段階から追い通しにも関わらず追走に苦しむ」競馬内容だった。この傾向はレースを経る毎にエスカレートしており今回は前走以上に苦しみそうな予感すら…。
とても人気ほど買える馬ではなく軽視妥当だ!』
今期も小倉1200のHペースのスピード競馬から、阪神1200のMペースのより瞬発力が生きる流れに変わってパフォーマンスを上げたのは既定路線。
そして次走がスプリンターズSだとしたら、Hペースだから差しが決まるとかではなくて、やはりよりスピード問われる流れで浮上はしないタイプだろう。


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【日曜メインレース予想(A大勝負/B勝負/B´準勝負/C勝負未満)】
中山11Rオールカマー(自信度C)
[印]

◎(穴本命馬)の馬名は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で公開中!
△サトノノブレス

[見解]
他の上位人気馬の見解
・ロゴタイプ・・・前走大阪杯は(G1以外では)上半期ナンバーワンのHレベル戦だったはずだが、そこの上位馬6頭までは全て次走以降に好走できていない。後に尾を引く極端な道悪条件での激走という側面が強かったのだろう。
・ヌーヴォレコルト・・・中山記念1着はド嵌りの競馬で牡馬G2級を下しただけ。宝塚記念も牝馬5頭中3番目という着順。本年3戦では少なくとも格上だと大威張りできるような戦績ではない。
・マイネルミラノ・・・OP昇級後は、スロー気味のペースで、尚且つ速い上がり勝負でもないスンナリ前残りの競馬でしか好走できていない。前走ほど嵌まるシーンはそうそう無いはず。
・ショウナンパンドラ・・・前走宝塚記念は最内突きで3着…昨年秋華賞も同じく器用な最内の立ち回りで1着した馬。ただし、逆に言えば昨秋以降にそれができなかった3走では全く通用していない。信用できるタイプとは…?
・マリアライト・・・前走マーメイドSは条件戦馬が多数を占める低レベル戦。
・レッドレイヴン・・・OP大将を輩出する藤沢厩舎のゆとり教育。当馬はそれを体現する馬で、OP特別での派手なパフォーマンスの割に、重賞になるとイマイチ振りが顕著。

◎(穴本命馬)の見解
逃げ宣言はメイショウカドマツ
それと同馬主のメイショウナルトはスンナリと譲る競馬になりそう(メイショウナルトがハナなら狙いたかったが、そうではない模様なので推奨はしない…)
セキショウは先週セントライト記念で絶妙なペースで主導した横山典J
タマモベストプレイは距離2600戦からの転戦
マイネルミラノは丹内Jは「逃げ志向」だったが、柴田大知Jは「逃げなくても良い」「スロー志向」である

土曜の中山芝は内有利であったし、上記の他馬の動向からしてオールカマーも先行馬が揃うとは言えども前目の馬の方に利が発生する方の確率も結構ありそうだ

ならば、ある程度前目で競馬できる馬の中から…
・コース適性が問われる(巧者が存在する)中山2200コースで、過去に重賞激走歴を有している
・前走は「前残り展開を中段から」「内有利馬場を大外回して」「他の上位馬よりも平均2キロ重い斤量」のマイナス要素を踏まえれば評価できる負け方と着順
・状態不透明で人気落ちも、一応は得意ローテでTMSも◎
…という、コノ馬を穴本命に抜擢する!

△サトノノブレスの
見解
確かに前走日経新春杯は負け過ぎなのだが…「母父トニービン」「過去勝利時は全て4コーナー地点で2番手以内」…という瞬発力には欠けるタイプだけに、京都であの位置取りからだと絶望的だった印象。
前々走有馬記念も同じくで、2頭出しの陣営の作戦で本来は先行脚質にも関わらず後方策が割り当てられて、結果的にはそれが大きく仇になって大敗を喫した。
キチンと間隔を空けて立て直されて鞍上も変更して臨む今回は、普通に考えれば近2凡走の二の舞はないはず。
3走前のスーパーG2での好走や前々走のG1で不向きな競馬ながらも力を見せた競馬からも、やはりG2では能力的に上の評価をしたい一頭。
池江師は泣いているがそれは寧ろ買いになる傾向もあるし、休み明け初戦は過去パーフェクト戦績である。

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☆次回は「次週展望」を日曜深夜24時に更新します!


☆特別版(1週500円チョイ・週4長文配信)の募集について
今回の9月の新規会員募集では、会員数制限を行っている関係上、事前に予約についてなど全く告知できずに、突発的に[既に予約して下さった方のみで募集打ち切り]となってしまい申し訳ございませんでした。
早めに予約して下さった方には、ブログ上での募集よりも先行して有利な募集を行う機会もあるはずですし、次回12月募集時にも今回みたく予告無しで募集打ち切りになる可能性も無きにしも非ずですので…もし僅かでも興味を持って頂けるのでしたら是非とも今の内に案内送付予約をオススメ致しますm(__)m
コチラの記事に特別版の詳細&案内送付予約フォームを設置しています)
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中山11RセプテンバーS(自信度C)
[印]

◎(本命馬)の馬名は人気ブログランキングへココをクリックで開く人気ブログランキング(現在6位)で公開中!

[見解]
他の上位人気馬の見解
・1200では3連続凡走で、特殊条件の直線1000で3連続好走で人気になって挑むプリンセスムーン
・揉まれ弱さあり馬込みが課題にも関わらず1枠2番を引いてしまったサンブルエミューズ
・ファントムロードはTMS×(バツ)
これらの上位人気馬よりも後述の馬の方を選択したい

◎(本命馬)の見解
コノ馬の前走の福島開幕日の馬場はイン有利傾向。このレースもその馬場的要因とスローペース要因によって馬場のインで先行した馬ばかりが上位独占という状況で、それを大外枠から外を回す不利大な競馬をして3着まで0.1秒差入線した当馬は決して悪くないパフォーマンスをしている。

その一つ前の前々走では[1着馬:次走重賞好走]・[3着馬:次走準OP勝ち]という強い相手関係レースで2着しており、能力自体は疑いようも無い。

ココは少なくとも前走以上のペースで流れるはずで、より競馬もし易くなるはずだし、巻き返し有望の番と見る!

また、夏競馬(特に新潟コース)ではイマイチだったが、持ち場である中山コースに戻ってからは2週6勝で現開催リーディングに立つコノ鞍上も悪くない。

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《オールカマー穴◎→確かに前走は負け過ぎなのだが…「母父トニービン」「過去勝利時は全て4コーナー地点で2番手内」…という明らかに瞬発力には欠けるタイプだけに、京都であの位置取りからだと絶望的だった印象。
その前々走(G1)も同じくで、2頭出しの陣営の作戦で本来は先行脚質にも関わらず後方策が割り当てられて、結果的にはそれが大きく仇になって大敗を喫した。
キチンと間隔を空けて立て直されて鞍上も変更して臨む今回は、普通に考えれば近2凡走の二の舞はないはず…。
そもそも「3走前スーパーG2での好走」・「前々走G1で不向きな競馬ながらも力を見せた」からは、やはりG2級では上位の馬なのだろう。
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【オールカマーの有力馬診断(後篇)〜厩舎2頭出しで不本意に後方策が割り当てられて…/上半期屈指のHレベル戦だった大阪杯組の大不振(上位6頭は全て次走撃沈)のナゼ〜】
※印は「★(激走候補)〜△(紐候補)〜―(無印予定)」の意味です
△メイショウナルト(大野J)
ようやく同脚質の天敵トウケイヘイローから解放された前走小倉記念だったが、にも関わらずハナを切るには厳しいペースになったのは不運で、ペースと共に結果を出せている早め先頭の形がまたしても叶わずという点では大いに情状酌量できる敗戦だ。
確かに今度こそ・・・と狙って見たくなるのだが、高齢馬がこのような言い訳できる敗戦を繰り返している内に、実は能力面でもみるみる衰えていたというのはよくある話で…それにそうこうしている内に得意季節[夏]も過ぎようとしている…。

―マリアライト(蛯名J)
母父エルコンドルパサーの血なのだろうが、ディープ産駒の牝馬としては異例だろう「中山2500」「東京2400」を牡馬相手に勝ち上がってきた馬。
この牡馬優勢だろう舞台条件でも、牝馬という理由でそんな割り引く必要はないか。
ただ、上がり馬とは言えども、まだ準OP戦とそう差の無いレベルだったマーメイドS2着の実績だけでは…未知な面が大きくて買い辛い…。

―マウントシャスタ
コノ馬の過去ベストパフォーマンスは宝塚記念5着であり、復帰後のベストパフォーマンスは5走前大阪城S2着と前走小倉日経OP4着である。
前者は小回り2200コースのタフ馬場で、後者は共に捲りを演じての好走だった。
外回り戦に多く使われてきた馬ではあるが、適性的には外回りよりも小回りの方だろう。
フルゲート多頭数戦で捲りは辛いはずだし、前走の小倉よりも大回りコース替わりと距離延長も良いとは思
ず…。

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確かに前走は負け過ぎなのだが…「母父トニービン」「過去勝利時は全て4コーナー地点で2番手内」…という明らかに瞬発力には欠けるタイプだけに、京都であの位置取りからだと絶望的だった印象。
その前々走(G1)も同じくで、2頭出しの陣営の作戦で本来は先行脚質にも関わらず後方策が割り当てられて、結果的にはそれが大きく仇になって大敗を喫した。
キチンと間隔を空けて立て直されて鞍上も変更して臨む今回は、普通に考えれば近2凡走の二の舞はないはず…。
そもそも「3走前スーパーG2での好走」・「前々走G1で不向きな競馬ながらも力を見せた」からは、やはりG2級では上位の馬なのだろう。
休み明け初戦も過去パーフェクト…大いに巻き返しを期待したい一頭だ!

△ショウナンパンドラ(池添J)
前走宝塚記念は最内突きで3着…昨年秋華賞も同じく器用な最内の立ち回りで1着した馬。
逆に言えば、昨秋以降にそれができなかった3走では全く通用していないワケ。
現状ではそんなに信頼置くべきではないか…?
また中山よりも平坦京都でこそのタイプだと思う。

△ミトラ(柴山J)
基本的に恵まれて好走が多いタイプだが、前走中日新聞杯では「前残り展開を差す形+やや内有利を大外回す形+トップハンデ57.5の斤量」という多くの逆境の中での5着なら評価したい。
休み明け初戦でも過去完璧に走っている。

―ロゴタイプ(デムーロJ)
(G1を除いて)上半期ナンバーワンのHレベルメンバーによる一戦だった大阪杯だが、コレは少々難があったレースだったと言わざるを得ない。
そこで好走した上位馬「1着ラキシス・2着キズナ・3着エアソミュール・4着スピルバーグ・6着デウスウルト」は揃って次走は案外な結果になっている(次走だけでなく次走以降にも大阪杯時よりパフォーマンスを上げた例もない)。そして5着の当馬は疲労の為に安田記念を回避した経緯も。
それは、極端な道悪条件によって正常な能力比較レースが行われなったという面(故に上位入線馬が信用ならない)もあるだろうが、やはり第一には後への反動が少なからず生じるレースだったと考える他ないか。
キチンと間隔を空けて臨む5着の当馬であるが、そのリスクは秘めているはず。
距離延長も外回り替わりの条件も良くはないだろう。

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☆次回は「土曜予想」を金曜昼過ぎに更新します!

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少し前の常識から言えば、100%野芝で施行される9月の中山開催のそれも開幕週と言えば、本来は1年の中で最も高速馬場になるべきタイミングだ。
エアレーション作業やシャッタリング作業…コレ自体は話題になり始めた(発表が始まった)最近からではなく結構前々から行っていたと聞いていますが、それも含めた諸々の企業努力でクッション性の高い馬場を目指すという馬場造園課の方向性…それがいきなり垣間見られた今回の中山の1年の開幕週で、少し前までの超高速の水準とは大違いで、2週目の馬場差Aも限りなくBに近いAだった。
2週目もその傾向が継続(進行)で、今週3週目も恐らく傾向が継続(進行)する。
ただし最終週4週目はその限りではないはず…続きは次週に。
開催初日は差しが決まる傾向だったが、騎手はすぐに修正して2日目以降はスローペースに起因する前残り展開が目立つ。ただ、修正し過ぎ…3週目も前残り展開頻発の二の舞はないと思うが…。
イーブンのペースで流れれば差しも決まる馬場状況だ。

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[日曜中山10R(1000万下)] 2着カービングパス
まずは以下のクイーンC時の有力馬診断見解を参照↓

『コノ馬は父系を見ても母系を見ても血統的には中山でこそのタイプだろう。
父ハービンジャーの産駒は内回りコースに良績集中。現状では東京など長い直線コースでの軽い末脚勝負では劣り、逆に小回りコースなどタフな底力勝負で浮上してくるのが一つのパターンだ。
母系も朝日杯FS&皐月賞好走したコディーノが典型で、小回り向きが出る血筋。
その父母の産駒らしく実際に東京の長い直線で息切れする形で負けたのが前々走赤松賞だった。
この舞台では重い印は打てぬ。』

その後も2走続けて東京コースで3着で、前走小回り替わりで1着に変わり身を見せた経緯。
ただ、コース替わりは良かったとしても、距離1200まで縮めたのが良かったかは?
ハービンジャー産駒は距離1400以下では超不振…ナント約100戦して勝利を挙げたのはカービングパスだけなのだ。
コレを本質的にもスプリンターと言うには無理がある…確かに気性的には別かも知れないが(一旦縮めた距離をもう元に戻すのは難しいかも知れないが)、肉体的にはマイル以上で良さが出そう…出世するなら1400以上でだろう。

[日曜阪神8R(500万下)] 5着グリーンラヴ
これで7走連続で上がり3F34秒台前半で、毎度毎度ラストに使える瞬発力は一定。
同じラストの脚を使っても、より前に迫るコトができるはずの、前が流れるペースの方がパフォーマンスを上げられると考えられるはず。
実際に近8走の内、平均ペースだった2走では3着&5着(0.1秒差)で、残るスローペースだった6走は全て5着以下というキレイに好走と凡走が分離されている結果のは偶然ではないだろう。
あと小回り向きのステゴ産駒でもあるので、小回り×平均(以上)ペースになる場面で…。

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☆神戸新聞杯の穴◎候補馬の馬名は
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《→菊花賞に最も直結する前哨戦が神戸新聞杯。タフな阪神2400コースということもあり、菊花賞にも通じるようなスタミナ面での強調もできる馬を狙うべきレースだ。
その点で言えば「皐月賞で高いスピード能力を見せたリアルスティール」「ちょっと適性軽い印象あるティルナノーグ」の人気ディープ産駒2騎には一抹の不安も。
それよりも際立つ距離長め適性(上位種牡馬の中で産駒の平均勝利距離が最長)の〇〇〇〇産駒で、春の時点で実質トップハンデで古馬撃破もしているコノ馬の方が、よりアドバンテージもある信頼すべき一頭と見る!
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☆次回は「オールカマーの有力馬診断」を水曜深夜24時に更新します!

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